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[転載]【賛同募集】三鷹市の廃品回収禁止条例に反対です
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]

夜まわり三鷹 活動日記
http://d.hatena.ne.jp/yomawari-mitaka/20120506

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

三鷹市がつくろうとしている廃品回収禁止条例に反対です。
貧困者を追いつめないでください。

■三鷹市への要望書に賛同してください!・・・・・・・・・
三鷹市は、廃品回収を禁ずる条例改悪をやめてください
 今年4月、三鷹市が、「『資源物の持ち去り行為の禁止』に対する基本的な考
え方」を公表した。これは、東京都が昨年6月にまとめた「古紙持ち去り問題根
絶に向けた取組」を受け、「三鷹市廃棄物の処理及び再利用の促進に関する条
例」を改悪する方向性を示したものだ。「基本的な」では主に以下6点について
示し、6月に条例を改悪する予定という。
 1、三鷹市と市委託業者以外の者による資源物(古紙・缶・瓶・古着)の収
集・運搬を禁止する。
 2、違反者には警告・指導・書面による禁止命令をだすようにする。
 3、禁止命令に従わない場合は、20万円の罰金を科し、氏名を公表できるよう
にする。
 4、条例について、市報などで周知する。
 5、条例可決後、運用について三鷹警察署と協議する。
 6、廃品回収させないために、パトロールを強化する。

 私たちは、この条例改悪に反対する。廃品回収は、仕事を奪われ生存の危機に
さらされた野宿者を含む貧困者にとって、自力で生活するための最後の生業で
ある。それを奪いとれば、生存さえも困難になる。三鷹市に対し、廃品回収を禁
ずる「三鷹市廃棄物の処理及び再利用の促進に関する条例」の改悪しないよう
求める。

■理由
1、廃品回収を禁止すれば、唯一の現金収入を奪い、死へと追いつめる。
野宿の仲間は、病気・けが・加齢・解雇などにより仕事を失い、家賃を支払うこ
とができなくなって路上生活をせざるを得なくなった人々である。住民票の喪
失によって正規就労は極めて困難になり、多くの仲間は、集めた廃品を換金する
ことによって収入を得て暮らしている。
厚生労働省の2007年調査によると、「仕事をしている」と答えている野宿者は7
割いるが、そのうちの7割弱の人が仕事として「廃品回収」をあげている。仕事
による1カ月の収入額は5万円未満が8割弱と、仕事をしながらも貧困状態の中で
生きている野宿の仲間が大半なのだ。
例えば、アルミ缶の回収では、1kgはビール缶=約60個で、4月末現在の相場は
1kg=70円。廃品回収は、労力の割には対価が少ないうえ、相 場が不安定で収入
も見通しもつきにくい。北京オリンピック需要が終わったリーマンショック後に
1kg=30円とアルミ缶の引き取り価格が暴落し、 1日働いて500円ほどにしか
ならなくても、アルミ缶集めで命をつないできた。
野宿の仲間がここまで追い詰められているのは、企業の雇用調整のために解雇さ
れ、行政の意図的な生活保護からの排除のために、野宿生活を余儀なくされた
ことに原因がある。三鷹市でも、生活保護を受給しに行ったが申請を受理しても
らえなかったり、生活保護費をむしりとる無料低額宿泊所への入所しか提示さ
れなかったりして、生活保護を諦めてきた野宿の仲間がたくさんいた。路上にた
たきだされれば、電話などの連絡手段を失い、正規雇用にも就けなくなる。労
働市場からも行政サービスからも締め出された野宿の仲間にとって、仲間からや
り方を教えてもらえさえすれば元手がなくても日銭を稼げる廃品回収は、飢え
を凌ぐ貴重な収入だ。
廃品回収という生業さえ奪うとは、生存を認めないことと等しい。三鷹市民憲章
冒頭に「互いに助け合い、ともに生きるよろこびを分かち合うまちをつくりま
す」とあるが、そのためにも、野宿の仲間を排除する条例改悪はやめるべきである。

2、排除により、さらなる差別と偏見をうむ
 野宿の仲間は、廃品回収で出会う住民とあいさつを交わし、廃品回収のあとは
周辺を簡単に掃除するなどして、住民から協力を得てきた。
条例が改悪されれば、三鷹警察署と連携しつつ、回収をやめない人をみつけては
警告・指導・書面による禁止命令する目的でパトロールを強化することにな
る。しかも、市報などで条例を広く周知し、廃品回収する人を住民の敵だとあお
れば、偏見を助長する。そうなれば、条例を犯す者として排除が強まり、野宿
者への差別・偏見をあおる。2008〜2009年に多摩川河川敷沿いで3人の野宿者を
襲撃してそのうちの一人を殺した事件の公判で、襲撃した人が、野宿者への差
別を教えられたと語っている。差別感情は、命さえ奪いかねない。条例改悪をや
めていただきたい。

3、リサイクルに貢献している
 夜まわり三鷹は、昨年5月、花見客が捨てるアルミ缶ごみを集めて換金し、仙
台夜まわりグループに寄付した。仙台夜まわりグループは、東日本大震災で被
災しながらも、野宿の仲間への炊き出しを続けつつ、各地の被災地へ支援物資を
届けたボランティアグループだ。アルミ缶回収で、仲間とつながってきた。
 野宿の仲間を含む貧困者もリサイクルに貢献している。歴史的にも、地球上の
あらゆるところで貧困者はリサイクルやリユースに貢献している。三鷹市は、
廃品回収で生活する世界中の人々への排除に加担する、条例改悪をやめよ。

★賛同してください★ 第1時〆切5/17、第2時〆切6/4
賛同者・団体名   _______ 
名前の公表の可否  可 ・ 否
送り先       e-mail:arasiあっとまーくmva.biglobe.ne.jp(あっと
まーくは@に)

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[転載]「引き続き窮地にある難民一家に支援を!」
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]ある難民一家を支える会
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引き続き窮地にある難民一家に支援を!

日本に戻ってきました

 私たち「ある難民一家を支える会」が支援していた家族は、去年の8月に日本を出国し、第三国で無事お母さんが赤ちゃんを出産しました。しかし、日本での人権侵害への保障はいっさいなく、当地での福祉を受けることもできず、一家はやむを得ず入国元の日本に送還されることを選びました。

再入国後も続く困窮

 一家は一時成田入管に収容されていましたが、お母さんや長女の病気などをうったえつづけていると、保証人もないまま仮放免となりました。政府や政府系団体からの生活支援は一切ありません。また、一家は難民支援や外国人の人権を保障する団体にも連絡をとりましたが、今回は支援を受けることが難しいようです。
 私たち「ある難民一家を支える会」も実質的に解散しており、ご一家にはたいへん申し訳ないことですが、何らの支援もしておりません。ただ、以前カンパの呼びかけ元となっていたこと、さらに上記の事実を知るにいたったことから、私たちは再びカンパ先も含めて情報提供することにしました。


カンパをおねがいします

 一家のお父さんが ゆうちょ口座を持っており、以下に送金いただければ本人に直接とどきます。

ゆうちょ銀行
口座番号:10270-67335881
口座名義:ナシル モハメド クァドリ

※他銀行からの振り込みの場合
店名:ゼロニイハチ(028)
預金種目:普通預金
口座番号:6733588

連絡先
元「ある難民一家を支える会」
http://d.hatena.ne.jp/refs/
0107refugee@gmail.com


 いくつかの偶然がかさなって入居できたアパートの家賃を払うことができず、一家は先週末から公園での野宿状態を強いられていました。そのうち数日間は、関東地方では雨が降っていました。重症のヘルニアを患うお母さん、生後七ヶ月の赤ちゃん、歩くことができない長女を含む一家7人。
 幸い、心ある皆さまからのカンパのおかげで、家賃の支払いはできて、アパートに戻ることができました。しかし、難民事業本部(RHQ)からの支援がうちきられて以降、一家に経済的な収入のあてはありません。
 どうか、一家へのカンパをお願いします。
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[転載] 2.9 竪川弾圧救援会「5月18日第一回公判/保釈署名(第一次〆切5/11)・カンパのご協力を!」
category: - | author: conflictive.info
[転載]2.9 竪川弾圧救援会

いまだ不当拘留されている被弾圧者・園良太氏のツイッターは支援者を通じて更新されている。
Twitter / ryota1981

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5/18 第一回公判

初公判が決まりました!
日時■5月18日(金)10:00-12:00
場所■東京地方裁判所 4階429号法廷 
(地・霞ヶ関A1出口)

◎傍聴席は38席です。傍聴席を埋め尽くし、傍聴人で溢れかえるよう、ぜひみなさんお集まりください!!

第2回 6月1日(金)13:30-16:30 予定
第3回 6月11日(月)13:30-16:30 予定

★竪川弾圧第一回公判・報告会★
日時■5月18日(金)12:00-13:00
場所■弁護士会館508号会議室(地裁の南側)
内容■初公判の報告と今後の見通しなど


カンパ振込口座変更のお知らせ

この度、2.9竪川弾圧救援会のカンパ振込口座が変更になりました。

諸事情により個人名義となっておりますが、こちらの口座に振り込まれたカンパは確実に救援活動に使わせていただきます。
ご了承いただければと思います。

現在、救援活動費としては弁護士費用、裁判実費、チラシ印刷費等がかかっております。
加えて、保釈金も数百万円単位でかかることが予測されます。

今後とも、ご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。


不当勾留に抗議する!保釈署名(第一次〆切5/11)・カンパのご協力を!

4月19日付で、1ヶ月の勾留延長が決定されました。
これにより、園さんは5月29日まで東京拘置所に勾留されることとなります。勾留の理由はまたもや罪証隠滅のおそれ、逃亡のおそれです。
園さん自身が4月6日付声明で語っているように、勾留の理由は存在しません。
一般的抽象的理由をもって、起訴後3ヶ月もの長期にわたり身柄を拘束する事は、まさに刑罰の先取りであり、許す事ができません。
勾留延長を決めた東京地方裁判所の担当裁判官に対し、強く抗議します。

一刻も早い身柄解放のため、保釈署名のご協力を宜しくお願い申し上げます。
初公判が5月18日に決定したことを踏まえ、署名の第一次締切は5月11日と致します。署名は、保釈請求時に裁判所へ提出します。

お名前(通称可)と都道府県までの住所記入のみで結構です
(ネット署名https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dENCc1U2RmQzTTh0NUhYZnBSUFpIR0E6MQ#gid=0)。
ぜひ広めて下さい。よろしくお願い致します。

保釈は、保釈請求をしたのち、裁判所に請求が認められれば、提示された金額を支払った段階で身柄が解放されます。昨今の保釈金額の不当なつり上げにより、数百万が必要になると予想されます。
保釈金カンパのご協力も引き続きよろしくお願い申し上げます!!
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[リンク記事]スーパーゲームズワークショップエンターテイメント 「こういう「良識派」ぶった日本人学者の方がタチ悪い 」
category: - | author: conflictive.info
[リンク記事]

スーパーゲームズワークショップエンターテイメント

「こういう「良識派」ぶった日本人学者の方がタチ悪い」
http://sgwse.dou-jin.com/Entry/405/

「五十嵐にせよ宮武にせよこうした護憲派達に共通しているのは「北朝鮮は日本にとって安全保障上の脅威」という政府や軍拡派達の言い分を何の疑問も抱かず丸飲みしている点にある。こうした人々は「北朝鮮の脅威」を認めてしまった時点で護憲派の敗北は確定するのだという事に気付いていない。北朝鮮が日本に戦争を仕掛けてくるとでも本当に思っているのか? そんなはずはないだろう。むしろ米軍基地を多く抱え、北朝鮮よりもはるかに巨額な防衛予算を費やし、かつてのアジア侵略に対するまともな謝罪も賠償もせず、そうした国々を嘲笑うかのように自国軍(自衛隊)を海外派兵しまくっている(南スーダン派兵では石油資源確保の為と公然と言っていた!)日本の方が、北朝鮮にとっても他のアジアの国々にとってもはるかに脅威ではないのか。
北朝鮮のみならず、今日本に戦争を仕掛けてくる国など存在しない。日本に軍事的脅威を与える国など存在しない(いや、ありましたね。他ならぬ在日米軍…)。むしろ日本こそ他の周辺諸国の脅威となっている。だから自衛隊などいらん、という当たり前の現実から出発しなければ自衛隊の存在、すなわち現在の日本が憲法に違反して持っている「軍隊と戦力」を否定する事はとてもおぼつかないのだ。

こうして考えてみると五十嵐や宮武のような人間が「北朝鮮の脅威」を現実として認めてしまい、それを扇動しているという点ではそこらのチンピラ右翼とさして違いがないし、日本の軍拡化に対する何の歯止めにもなりはしない。それどころか「防衛庁や自衛隊とすれば、五十嵐仁と宮武嶺に「感謝状」を贈りたいような気分でしょう」。戦争狂の右翼よりも、平和や護憲を主張する連中に「北朝鮮の脅威」を認めてもらって宣伝してもらった方がはるかに「宣伝効果」が高い事は言うまでもない。(中略)

この手の護憲派達を見ていて感じるのは、連中は日本の軍拡化や9条改憲といった事に対する危機意識や恐れが全くないのではないかという事だ。連中が本当に恐れているのはそんな事ではなく、「北朝鮮の肩を持ったり擁護している親朝派の非国民」呼ばわりされて自分が村八分にされる事ではなかろうか。だからこそ平和主義者や護憲派のような顔をしておきながら、平然と北朝鮮への誹謗中傷や脅威論を述べるという矛盾した行動が取れる。」
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[リンク]首都圏労働組合「声明:岡本厚・岩波書店取締役の『世界』編集長辞任に関して」
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[リンク]
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首都圏労働組合「声明:岡本厚・岩波書店取締役の『世界』編集長辞任に関して」
http://shutoken2007.blog88.fc2.com/blog-entry-42.html

「岡本は、佐藤のみならず、佐藤と関係の深い鈴木宗男や、鈴木とつながりが深いとされる小沢一郎らを積極的に『世界』誌面で起用し、擁護する論調の誌面構成を行なってきた。また、民主党への「政権交代」や民主党政権を、他に匹敵する雑誌がほとんどないほど一貫して擁護し続けてきた。佐藤優の積極的起用や右派政治家の宣伝等のこうした岡本の行為は、岡本が自賛するように、『世界』がいまだにマスコミや左派系のジャーナリズム・運動圏に一定の影響があるがゆえに、日本社会に大きな悪影響を及ぼしてきた。

また、2009年10月に出された「<佐藤優現象>に対抗する共同声明」では、『世界』執筆者や読者を含めた多くの人々の賛同の下、「(『世界』『週刊金曜日』その他の「人権」や「平和」を標榜する)メディアが佐藤氏を積極的に誌面等で起用することは、人権や平和に対する脅威と言わざるを得ない佐藤氏の発言に対する読者の違和感、抵抗感を弱める効果をもつことは明らかです。私たちは、佐藤氏の起用が一体どのような思考からもたらされ、いかなる政治的効果を持ち得るかについて、当該メディアの関係者が見直し、起用を直ちにやめることを強く求めます。」と主張されているにもかかわらず、岡本はこの呼びかけを完全に黙殺してきた。

また、岡本は、編集長になる以前から、実質的な改憲論である「平和基本法」の『世界』誌上での掲載を積極的に推し進め、編集長就任後も「平和基本法」に沿った「国際貢献」への自衛隊積極活用の主張を繰り返し掲載し、日本の護憲派の、安全保障基本法制定による解釈改憲容認論への移行を積極的に後押ししてきたのであって、こうした岡本の行為に対する90年代以降の多くの批判にもまともに答えようとしていない。

このような行為(不作為)が、岡本がこの編集後記で白々しく語る「朝鮮半島との関係を問うことは、即ち日本の近代のあり方を問うことである。日本社会に染み付いた強固な帝国意識、冷戦意識を問い、それと闘うことである。」などという発言と相反することは言うまでもない。これらの岡本の姿勢には、縁故採用に関する岩波書店の対応と同じく、徹底した厚顔無恥さと無責任さが如実に現れている。」
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