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[転載]<抗議声明>渋谷区による野宿者排除、7月30日美竹公園行政代執行を許さない
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]


<抗議声明>渋谷区による野宿者排除、7月30日美竹公園行政代執行を許さない

6月11日の早朝、渋谷区立美竹公園がフェンスで覆われ、同時に、渋谷区総合庁舎地下駐車場がロックアウトされました。予告なしの突然の封鎖でした。美竹公園には野宿者のテントが並び、地下駐車場でも夜、野宿者が身を休めていました。美竹公園では、渋谷・野宿者の生存と生活をかちとる自由連合(のじれん)の共同炊事が、地下駐車場では、聖公会野宿者支援活動・渋谷(聖公会・渋谷)の給食活動が行なわれていました。

「美竹公園に、災害が起きたときの一時集合場所をつくる」「区政80周年をたたえる事業の一環として、総合庁舎での緑化工事を行なうに当たり、地下駐車場を機資材の置き場などに使う」渋谷区は、今回の封鎖の理由をこう説明しています。が、その狙いが別のところにあるのは明白です。

総合商業施設「渋谷ヒカリエ」がオープンするなど、今、渋谷駅周辺での都市再開発が社会的な注目の中で進んでいます。今後15年以上に及ぶ再開発を推し進めるために、野宿者を追い出すこと、野宿者が集まる炊き出しをさせないことが、今回の封鎖の目的です。

渋谷区が行うべきは、野宿者排除ではなく、居住権、生存権を、野宿者を始め万人に保障することです。また、野宿者、支援者と丁寧な話し合いの場をつくることです。この2カ月弱、私たちは渋谷区に、繰り返しこう訴えてきました。閉庁後も、総合庁舎・区長室フロアで区長の回答を待ち続けた日もありました。

しかし渋谷区が、私たちの声に耳を傾けることはありませんでした。渋谷区は7月30日、大量の警察官、警備員、職員を動員して美竹公園での行政代執行を強行しました。私たちが様々な立場から反対のアピールを行っている中で、野宿者のテントなどを強制撤去しました。行政代執行について裁判(宮下公園国賠訴訟)や国政レベルでの批判すらなされているにも関わらず、渋谷区は一向に反省せず人権を軽視した蛮行を続けています。地下駐車場のロックアウトを解く様子も、まるで見受けられません。

社会の中に貧困と格差が広がっていく一方で、都市再開発などによって「官民」一体となって大企業利益を優先し、ますます貧しい人が生きていく場所が奪われています。渋谷をこのような動きの「モデルケース」にさせないためにも、居住権・生存権を求め、都市再開発を撃つ取り組みを、今後もより多くの人と共に取り組んでいきたいと思います。 (2012年8月17日)


野宿者有志/渋谷・野宿者の生存と生活をかちとる自由連合/聖公会野宿者支援活動・渋谷/みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会
連絡先 東京都渋谷区東1‐27‐8(202号) 080(3127)0639
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[転載] 【スラジュさん事件】不起訴処分に対する緊急抗議声明
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]Awudu Suraj

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http://awudusuraj-news.tumblr.com/post/26485449945

不起訴処分に対する緊急抗議声明

私たちは、事件から2年経ち、ようやく出された今回の「不起訴」処分に対して、強い憤りを感じています。

スラジュさんの死因について、保存していたスラジュさんの心臓を再鑑定した結果、腫瘍が発見され、それによる不整脈が原因だったとの判断ですが、家族は心臓の保存の事実は全く聞いておらず、2年経った今、実は心臓を保管しており、元々心臓にあった腫瘍が原因の死亡だと言われても、にわかには信じられません。保管しているという心臓が、確かにスラジュさんのものであるのか、鑑定が確かなものであるのか、疑念を持ちます。

スラジュさんに対してとった入管職員の制圧行為が正当行為の範囲内ということですが、ビデオ撮影が止められ、なんらの記録も残らない中で、どのように正当行為の範囲内と判断したのか、入管側の一方的な主張での判断と言わざるを得ません。今後も送還の際、どのような制圧行為をしても正当行為となってしまうのではないか、恐怖を覚えます。

現在係争中の国家賠償請求訴訟で、被告である国側から6月20日付で初めて内容のある準備書面が出されました。その内容が今回の検察側の不起訴の主張と類似しており、またタイミングについても期を一にしている点は、検察と国が摺合せをしていると確信しています。

私たちは、今回の不起訴処分が、検察と国が結託し人の人権及び生命を踏みにじるものであるとし、厳重に抗議いたします。


2012年7月4日 

スラジュ妻  

支援団体 ASIAN PEOPLE‘S FRIENDSHIP SOCIETY(APFS)
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[転載]渋谷区による、「災害対策」を名目とする野宿者排除、炊き出し潰しにNO! 区庁舎地下駐車場からの締め出しを許さない!美竹公園での行政代執行を食い止めるぞ!
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]

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【転送・転載可、拡散希望】
渋谷区による、「災害対策」を名目とする野宿者排除、炊き出し潰しにNO!
区庁舎地下駐車場からの締め出しを許さない!美竹公園での行政代執行を食い止めるぞ!

【7.7(土)緊急渋谷デモ】
 ■7月7日(土)午後5時、宮下公園・原宿側
 ■午後5時45分、デモ出発

【7.11(水)渋谷区抗議申し入れ】
 ■7月11日(水)正午、渋谷区庁舎・時計塔
 ■情宣の後、移動
 ■渋谷区に対し、抗議声明への賛同を提出、合わせて、美竹公園での行政代執行を食い止めるために、「弁明書」も提出する予定


野宿者有志/聖公会野宿者支援活動・渋谷/渋谷・野宿者の生存と生活をかちとる自由連合
東京都渋谷区東1‐27‐8(202号) 080(3127)0639 
611shibuya@gmail.com
公式ブログ http://611shibuya.blogspot.jp/  抗議声明賛同
http://tinyurl.com/7edtcjx 


《都市再開発は誰のためのもの!?》

●6月11日早朝、渋谷区庁舎地下駐車場、渋谷区立美竹公園が、同時に封鎖されました。何の予告もない突然の封鎖でした。駆り出された区職員、警備員、刑事、警官、機動隊員は、信じられない人数に上りました。「地下駐車場は災害対策の重要な拠点」であり、「区政施行80周年記念事業に基づく工事を行なうに当たって、地下駐車場を機材の置き場などに使う」ので封鎖した、と渋谷区は説明しています。美竹公園を封鎖したのは、「災害時の一時避難所とするための工事を行なうため」だそうです。しかしこれらが、口実でしかないのは明々白々。渋谷区の狙いは、「野宿者排除」「炊き出し潰し」にこそあったのです。(注・区役所前の公衆トイレも同時に封鎖され庇にいた野宿者が排除されました。)

●地下駐車場では、毎晩、30名にも及ぶ野宿者が身を休めていました。聖公会野宿者支援活動・渋谷(聖公会・渋谷)による給食活動も、毎週行なわれてきました。美竹公園でも、10名を超える野宿者がテントを構え暮らしています。渋谷・野宿者の生存と生活をかちとる自由連合(のじれん)による、毎週の共同炊事の場所でもありました。「渋谷ヒカリエ」が開業するなど、今、渋谷駅周辺での再開発が注目されています。これを推し進めるために、野宿者を追い出すこと、野宿者が集まる炊き出しをさせないことが、今回の同時封鎖の目的だったのです。

●住み込みの仕事に就いても、寮費などを名目に搾り取られ、挙句の果てに使い捨てられる。福祉事務所に相談にいくと「自立支援事業を利用しなさい」といわれ、プライバシーも何もない施設に放り込まれる。生活保護を申請できたとしても、やはり雑居の施設で、ナント保護費からお金をピンはねされる。これでは最後、野宿しかありません。そんな野宿者がたどりついたのが、地下駐車場であり、美竹公園なのです。渋谷区がするべきは野宿者排除、炊き出し潰しではなく、居住権、生存権を、野宿者を始め万人に保障することであるはずです。

●美竹公園の野宿者には、渋谷区は当初「1週間ほどで出ていって」と「お願い」していました。が、渋谷区はここにきて、野宿者のテント、のじれんの炊事倉庫などを撤去するため、行政代執行(強制排除)へ向けての手続きに入ったことがハッキリしました。しかも渋谷区は、この手続きをコッソリ進めようと、6月20日、「告示」を区庁舎・掲示場につるしただけで、22日現在、当事者には何の通知もしていません(2年前、宮下公園を「ナイキ化」するために行政代執行が強行されたときも、同じやり方でした)。なお告示によれば、当事者による「弁明書」の提出期限は7月11日とされています。

●地下駐車場を追い出された野宿者は、力を合わせ日々の寝場所を探しています。美竹公園の野宿者も、「ギリギリのところまでここで粘る」との意を強くしています。地下駐車場、美竹公園の野宿者は、互いに支え合ってもいます。聖公会・渋谷、のじれんは、これまで以上に連携を深め、毎週の給食活動、共同炊事を維持してくつもりです。

渋谷区の横暴にストップを! 7.7集会・デモ、7.11渋谷区抗議申し入れの成功を!  
(2012.6)

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[転載]「大阪朝鮮学園支援府民基金(大阪府民基金)」ご寄付のお願い
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]

大阪府民基金のホームページ http://www.osakahuminkikin.net

6月16日立ち上げ集会で配られた資料(PDF)
http://www.osakahuminkikin.net/pdf/P-03.pdf

(無償化連絡会・大阪のホームページ http://www.renrakukai-o.net


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「大阪朝鮮学園支援府民基金(大阪府民基金)」ご寄付のお願い

―朝鮮学校の子どもたちに笑顔を!―

■条件はクリア、なのに朝鮮高級学校のみ無償化除外、大阪府・市は補助金不支給
朝鮮高級学校(日本の高校に相当する)が日本政府による「高校無償化」適用から不当に除外されたまま、2年以上がたちました。この間、何度も何度も先延ばしにし、日本政府は「外交問題を教育問題にからめない」と言ったにもかかわらず今も無償化は実現していません。 さらに大阪府は、1991年以来長年にわたって支給してきた朝鮮学校への「私立外国人学校振興補助金」を2011年度は支給しないという暴挙を行いました。いずれも条件はクリアしているにもかかわらずです。
2010年度に橋下徹(当時)大阪府知事が補助金支給の条件として突然4要件を提示し、2010年度は朝鮮高級学校に関して不支給とし、2011年度には、さらなる要件を上乗せし、学校法人大阪朝鮮学園すべてに対する補助金をカットしました。(※学校法人の許認可は都道府県が行う。大阪府は1989年に大阪朝鮮学園を各種学校と認可した)

■学びの場が深刻な危機に
創立以来すでに60年以上の歴史をもつ朝鮮学校は各種学校扱いのため、これまで国からの補助は一切なく、地方自治体からの補助金も足して、教員・保護者・支援者の懸命の努力で厳しい運営をしいられてきました。
2009年度に1億2100万円支給されていたこの大阪府振興補助金カットは朝鮮学校という学びの場を深刻な危機に追い詰めるものです。2011年度末には大阪市も突然、朝鮮学校への補助金交付要綱を変更し、「大阪府振興補助金の交付対象」以外には補助金を出さないという不当な理由で、前年度2700万円支出していた補助金を不支給にしました。支給条件に合致しているにもかかわらず、大阪府と大阪市による不当な補助金不支給により、学校法人大阪朝鮮学園とそこで学ぶ在日朝鮮人の子どもたちは深刻な苦境に追い込まれています。

■子どもたちに不信とあきらめを与えるのか、それとも信頼と希望を与えるのか
自らのルーツに誇りをもち、民族の言葉や文化を学び、豊かな人間性を育ててきたのが朝鮮学校です。これらは、日本政府も批准している「子どもの権利条約」や「国際人権規約」「人種差別撤廃条約」などでも保障されていることです。
また地域での公開授業、日本学校との交流が盛んに行われ、新しい共生のモデル校でもあるのです。そして、朝鮮学校の卒業生は医療福祉や教育・言論・法曹・芸能・スポーツ界ほか、さまざまなジャンルで目覚ましい活躍をしています。
未来への夢を持ち、これからの時代をになう子どもたちの学びの場を奪うことは許されません。朝鮮学校に学ぶ子どもたちに不信とあきらめを与えるのか、それとも信頼と希望を与えるのか、今私たち大人が問われています。国や地方自治体による露骨な差別を許してはいけません。日本人の子どもにとっても大きな問題です。

■一日も早い無償化適用と補助金給付を!
一日も早い朝鮮高級学校への「高校無償化」適用と大阪府・大阪市補助金支給の実現を求めます。それとともに、困難に直面している学校法人大阪朝鮮学園を財政的に支えるために「朝鮮高級学校無償化を求める連絡会・大阪」はその下に「大阪朝鮮学園支援府民基金(略称「大阪府民基金」)を発足することとなりました。金額の多少、個人・団体問わず、各界各層、幅広く、多くの方々のご協力をお願いいたします。

2012年6月1日
「朝鮮高級学校無償化を求める連絡会・大阪」大阪朝鮮学園支援府民基金
呼びかけ人(50音順):伊地知紀子(大阪市立大学)宇野田尚哉(大阪大学)高龍秀(甲南大学)蔡徳七(大阪大学)鄭雅英(立命館大学)丹羽雅雄(弁護士)藤永壯(大阪産業大学)裴光雄(大阪教育大学)文京洙(立命館大学)文鐘聲(太成学院大学)

振込先:ゆうちょ銀行 店名〇九九 当座 0164342 口座名義:大阪朝鮮学園支援府民基金
郵便振替口座記号 00980−6−164342
ミレ信用組合 西成支店 普通口座 1088887 口座名義:大阪朝鮮学園支援府民基金
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[転載]6月11日の渋谷区による3か所(美竹公園、区役所地下駐車場、区役所前公衆トイ レ)一斉野宿者排除に抗議の声を!
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]

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6月11日の渋谷区による3か所(美竹公園、区役所地下駐車場、区役所前公衆トイ レ)一斉野宿者排除に抗議の声を!


6/18(月)
12時 渋谷区役所前情宣行動 区役所時計台集合
13時 渋谷区議会傍聴行動 区役所前時計台集合
17時半 渋谷区抗議行動 区役所前時計台集合


抗議先 渋谷区長 電話:03-3463-1211(渋谷区代表)
          03-3463-1290(渋谷区広報課)
         03-3463-2879(渋谷区公園課)
ファックス:03-5458-4900
メール:kocho@city.shibuya.tokyo.jp


連絡先 渋谷・野宿者の生存と生活をかちとる自由連合(のじれん)
住所:〒150-0011東京都渋谷区東1-27-8-202
HP http://www.geocities.jp/nojirenjp/
電話:080-3127-0639 (黒岩)
支援カンパ送り先 郵便振替: 00160-1-33429 「のじれん」


抗議声明

6月11日、早朝6時半、突然、渋谷区立美竹公園が大量の区職員、警備員、制服私服警察官の包囲の中、工事用フェンスで囲まれ閉鎖された。美竹公園には、昨年11月、東京都児童会館の耐震工事名目による完全封鎖で寝場所を奪われた野宿者を含めた10数軒の野宿者の小屋・テントがあり、文字通り寝込みを襲われる形で工事が強行されたのである。看板によると名目は災害時の一時集合場所整備で期間は9月28日までとのことだが、そこで生活していた野宿者や毎週土曜日14年間にわたって共同炊事(炊き出し)を行っていた「のじれん」に対して、事前の通告や話し合いは全くなかった。現在、公園内の野宿者は設置されたゲートから警備員の許可(名前と顔写真!?で確認)による出入りは可能だが、渋谷区公園課は1週間をめどに出ていくように丁寧にお願いするという。しかし6月11日付の工事のお知らせのビラを15日に配りに来るという始末だ。今後、強制的、暴力的に排除しないという保障はどこにもない。

さらに、同日午前中に、毎晩約30名の野宿者が寝ている区役所地下駐車場においても工事名目で完全封鎖が強行された。ここも野宿者や毎週金曜日炊出しを行っていた「聖公会野宿者支援活動・渋谷」に対して、事前の通告は一切なかった。あったのは美竹公園の野宿者同様「自立支援センター」や生活保護の勧誘のビラで工事や閉鎖については一言も書いてなかった。それどころか、庁舎管理を管轄する渋谷区経理課管財係は4月末の問い合わせに対して、地上部分は夏に植栽整備工事を予定しているが、地下の駐車場は工事や閉鎖の予定はないと明言していた。まさにだまし討ち的な追い出しによってその日の夜から寝場所を奪われた多くの野宿者は、ただでさえこの数年、連続した追い出しで渋谷の寝場所が少なくなっているという状況で野宿者同士や支援者との協力で何とか他の寝場所の確保に努めている。なお区役所前の公衆トイレ前も数人の野宿者が寝場所にしていたが、同日からの改修工事のため追い出された。

現在、渋谷区議会定例会か開催中であるが、美竹を所管する都市環境委員会でも、地下駐を所管する総務区民委員会でも、渋谷区は工事の目的やなぜ突然着工したかについて曖昧極まる答えでお茶を濁すどころか、区議会でさえ事前に報告がなかった。渋谷区は認めないだろうが、まさに野宿者排除が目的の完全閉鎖であり、工事など取ってつけた名目にすぎないことは誰の目から見ても明らかだ。

前代未聞の3か所同時一斉野宿者排除は、野宿者の寝場所や居場所、そして飯の場所を一挙に奪うものだ。睡眠・休息と食という人が生きていくための不可欠な条件とともに生存権、居住権を脅かし、「あとは勝手に死ね」と言っているのに等しい。今回の渋谷の暴挙は、「ヒカリエ」の開業などで加速してきている渋谷の巨大都市再開発の流れの中で、東急グループなどの大企業と結託した渋谷区によって意図的に強行されたものであり、絶対に許すことができない。人の命を代償とするような再開発をテコとした渋谷区の野宿者排除・敵視姿勢に対して、多くの方々に抗議の声をあげていただけるよう、そして追い出された野宿者、追い出されつつある野宿者の命を守る取り組みへの支援をよろしくお願いいたします。

     2012月6月16日



野宿者有志
のじれん(渋谷・野宿者の生存と生活をかちとる自由連合)
聖公会野宿者支援活動・渋谷
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[転載]【賛同募集】三鷹市の廃品回収禁止条例に反対です
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]

夜まわり三鷹 活動日記
http://d.hatena.ne.jp/yomawari-mitaka/20120506

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

三鷹市がつくろうとしている廃品回収禁止条例に反対です。
貧困者を追いつめないでください。

■三鷹市への要望書に賛同してください!・・・・・・・・・
三鷹市は、廃品回収を禁ずる条例改悪をやめてください
 今年4月、三鷹市が、「『資源物の持ち去り行為の禁止』に対する基本的な考
え方」を公表した。これは、東京都が昨年6月にまとめた「古紙持ち去り問題根
絶に向けた取組」を受け、「三鷹市廃棄物の処理及び再利用の促進に関する条
例」を改悪する方向性を示したものだ。「基本的な」では主に以下6点について
示し、6月に条例を改悪する予定という。
 1、三鷹市と市委託業者以外の者による資源物(古紙・缶・瓶・古着)の収
集・運搬を禁止する。
 2、違反者には警告・指導・書面による禁止命令をだすようにする。
 3、禁止命令に従わない場合は、20万円の罰金を科し、氏名を公表できるよう
にする。
 4、条例について、市報などで周知する。
 5、条例可決後、運用について三鷹警察署と協議する。
 6、廃品回収させないために、パトロールを強化する。

 私たちは、この条例改悪に反対する。廃品回収は、仕事を奪われ生存の危機に
さらされた野宿者を含む貧困者にとって、自力で生活するための最後の生業で
ある。それを奪いとれば、生存さえも困難になる。三鷹市に対し、廃品回収を禁
ずる「三鷹市廃棄物の処理及び再利用の促進に関する条例」の改悪しないよう
求める。

■理由
1、廃品回収を禁止すれば、唯一の現金収入を奪い、死へと追いつめる。
野宿の仲間は、病気・けが・加齢・解雇などにより仕事を失い、家賃を支払うこ
とができなくなって路上生活をせざるを得なくなった人々である。住民票の喪
失によって正規就労は極めて困難になり、多くの仲間は、集めた廃品を換金する
ことによって収入を得て暮らしている。
厚生労働省の2007年調査によると、「仕事をしている」と答えている野宿者は7
割いるが、そのうちの7割弱の人が仕事として「廃品回収」をあげている。仕事
による1カ月の収入額は5万円未満が8割弱と、仕事をしながらも貧困状態の中で
生きている野宿の仲間が大半なのだ。
例えば、アルミ缶の回収では、1kgはビール缶=約60個で、4月末現在の相場は
1kg=70円。廃品回収は、労力の割には対価が少ないうえ、相 場が不安定で収入
も見通しもつきにくい。北京オリンピック需要が終わったリーマンショック後に
1kg=30円とアルミ缶の引き取り価格が暴落し、 1日働いて500円ほどにしか
ならなくても、アルミ缶集めで命をつないできた。
野宿の仲間がここまで追い詰められているのは、企業の雇用調整のために解雇さ
れ、行政の意図的な生活保護からの排除のために、野宿生活を余儀なくされた
ことに原因がある。三鷹市でも、生活保護を受給しに行ったが申請を受理しても
らえなかったり、生活保護費をむしりとる無料低額宿泊所への入所しか提示さ
れなかったりして、生活保護を諦めてきた野宿の仲間がたくさんいた。路上にた
たきだされれば、電話などの連絡手段を失い、正規雇用にも就けなくなる。労
働市場からも行政サービスからも締め出された野宿の仲間にとって、仲間からや
り方を教えてもらえさえすれば元手がなくても日銭を稼げる廃品回収は、飢え
を凌ぐ貴重な収入だ。
廃品回収という生業さえ奪うとは、生存を認めないことと等しい。三鷹市民憲章
冒頭に「互いに助け合い、ともに生きるよろこびを分かち合うまちをつくりま
す」とあるが、そのためにも、野宿の仲間を排除する条例改悪はやめるべきである。

2、排除により、さらなる差別と偏見をうむ
 野宿の仲間は、廃品回収で出会う住民とあいさつを交わし、廃品回収のあとは
周辺を簡単に掃除するなどして、住民から協力を得てきた。
条例が改悪されれば、三鷹警察署と連携しつつ、回収をやめない人をみつけては
警告・指導・書面による禁止命令する目的でパトロールを強化することにな
る。しかも、市報などで条例を広く周知し、廃品回収する人を住民の敵だとあお
れば、偏見を助長する。そうなれば、条例を犯す者として排除が強まり、野宿
者への差別・偏見をあおる。2008〜2009年に多摩川河川敷沿いで3人の野宿者を
襲撃してそのうちの一人を殺した事件の公判で、襲撃した人が、野宿者への差
別を教えられたと語っている。差別感情は、命さえ奪いかねない。条例改悪をや
めていただきたい。

3、リサイクルに貢献している
 夜まわり三鷹は、昨年5月、花見客が捨てるアルミ缶ごみを集めて換金し、仙
台夜まわりグループに寄付した。仙台夜まわりグループは、東日本大震災で被
災しながらも、野宿の仲間への炊き出しを続けつつ、各地の被災地へ支援物資を
届けたボランティアグループだ。アルミ缶回収で、仲間とつながってきた。
 野宿の仲間を含む貧困者もリサイクルに貢献している。歴史的にも、地球上の
あらゆるところで貧困者はリサイクルやリユースに貢献している。三鷹市は、
廃品回収で生活する世界中の人々への排除に加担する、条例改悪をやめよ。

★賛同してください★ 第1時〆切5/17、第2時〆切6/4
賛同者・団体名   _______ 
名前の公表の可否  可 ・ 否
送り先       e-mail:arasiあっとまーくmva.biglobe.ne.jp(あっと
まーくは@に)

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[転載]「引き続き窮地にある難民一家に支援を!」
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]ある難民一家を支える会
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引き続き窮地にある難民一家に支援を!

日本に戻ってきました

 私たち「ある難民一家を支える会」が支援していた家族は、去年の8月に日本を出国し、第三国で無事お母さんが赤ちゃんを出産しました。しかし、日本での人権侵害への保障はいっさいなく、当地での福祉を受けることもできず、一家はやむを得ず入国元の日本に送還されることを選びました。

再入国後も続く困窮

 一家は一時成田入管に収容されていましたが、お母さんや長女の病気などをうったえつづけていると、保証人もないまま仮放免となりました。政府や政府系団体からの生活支援は一切ありません。また、一家は難民支援や外国人の人権を保障する団体にも連絡をとりましたが、今回は支援を受けることが難しいようです。
 私たち「ある難民一家を支える会」も実質的に解散しており、ご一家にはたいへん申し訳ないことですが、何らの支援もしておりません。ただ、以前カンパの呼びかけ元となっていたこと、さらに上記の事実を知るにいたったことから、私たちは再びカンパ先も含めて情報提供することにしました。


カンパをおねがいします

 一家のお父さんが ゆうちょ口座を持っており、以下に送金いただければ本人に直接とどきます。

ゆうちょ銀行
口座番号:10270-67335881
口座名義:ナシル モハメド クァドリ

※他銀行からの振り込みの場合
店名:ゼロニイハチ(028)
預金種目:普通預金
口座番号:6733588

連絡先
元「ある難民一家を支える会」
http://d.hatena.ne.jp/refs/
0107refugee@gmail.com


 いくつかの偶然がかさなって入居できたアパートの家賃を払うことができず、一家は先週末から公園での野宿状態を強いられていました。そのうち数日間は、関東地方では雨が降っていました。重症のヘルニアを患うお母さん、生後七ヶ月の赤ちゃん、歩くことができない長女を含む一家7人。
 幸い、心ある皆さまからのカンパのおかげで、家賃の支払いはできて、アパートに戻ることができました。しかし、難民事業本部(RHQ)からの支援がうちきられて以降、一家に経済的な収入のあてはありません。
 どうか、一家へのカンパをお願いします。
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[転載] 2.9 竪川弾圧救援会「5月18日第一回公判/保釈署名(第一次〆切5/11)・カンパのご協力を!」
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]2.9 竪川弾圧救援会

いまだ不当拘留されている被弾圧者・園良太氏のツイッターは支援者を通じて更新されている。
Twitter / ryota1981

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5/18 第一回公判

初公判が決まりました!
日時■5月18日(金)10:00-12:00
場所■東京地方裁判所 4階429号法廷 
(地・霞ヶ関A1出口)

◎傍聴席は38席です。傍聴席を埋め尽くし、傍聴人で溢れかえるよう、ぜひみなさんお集まりください!!

第2回 6月1日(金)13:30-16:30 予定
第3回 6月11日(月)13:30-16:30 予定

★竪川弾圧第一回公判・報告会★
日時■5月18日(金)12:00-13:00
場所■弁護士会館508号会議室(地裁の南側)
内容■初公判の報告と今後の見通しなど


カンパ振込口座変更のお知らせ

この度、2.9竪川弾圧救援会のカンパ振込口座が変更になりました。

諸事情により個人名義となっておりますが、こちらの口座に振り込まれたカンパは確実に救援活動に使わせていただきます。
ご了承いただければと思います。

現在、救援活動費としては弁護士費用、裁判実費、チラシ印刷費等がかかっております。
加えて、保釈金も数百万円単位でかかることが予測されます。

今後とも、ご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。


不当勾留に抗議する!保釈署名(第一次〆切5/11)・カンパのご協力を!

4月19日付で、1ヶ月の勾留延長が決定されました。
これにより、園さんは5月29日まで東京拘置所に勾留されることとなります。勾留の理由はまたもや罪証隠滅のおそれ、逃亡のおそれです。
園さん自身が4月6日付声明で語っているように、勾留の理由は存在しません。
一般的抽象的理由をもって、起訴後3ヶ月もの長期にわたり身柄を拘束する事は、まさに刑罰の先取りであり、許す事ができません。
勾留延長を決めた東京地方裁判所の担当裁判官に対し、強く抗議します。

一刻も早い身柄解放のため、保釈署名のご協力を宜しくお願い申し上げます。
初公判が5月18日に決定したことを踏まえ、署名の第一次締切は5月11日と致します。署名は、保釈請求時に裁判所へ提出します。

お名前(通称可)と都道府県までの住所記入のみで結構です
(ネット署名https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dENCc1U2RmQzTTh0NUhYZnBSUFpIR0E6MQ#gid=0)。
ぜひ広めて下さい。よろしくお願い致します。

保釈は、保釈請求をしたのち、裁判所に請求が認められれば、提示された金額を支払った段階で身柄が解放されます。昨今の保釈金額の不当なつり上げにより、数百万が必要になると予想されます。
保釈金カンパのご協力も引き続きよろしくお願い申し上げます!!
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[転載] スカイツリー再開発で貧乏人を殺すな!4月14日(土)スカイツリー包囲デモへ!!
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]山谷ブログ-野宿者・失業者運動報告
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スカイツリー再開発で貧乏人を殺すな!4月14日(土)スカイツリー包囲デモへ!!

すべての持たざる者たちへ!

2012年現在、東京では5月の「スカイツリー」オープンにともない、足下の台東区・荒川区・墨田区・江東区などでは、街全体の再開発や再整備が急激にすすんでいます。そのことと並行するように、街のあらゆるところで、貧しい者たちが差別され、排除され、生きる権利を奪われるという動きが、激しくなっています。

昨年の冬には、国交省が「墨田自然再生工事」をタテマエに、荒川河川敷に住む野宿の仲間にたいして、三度にわたり、機動隊を動員し、小屋や看板等をなんの法的手続きすらなく、暴力的に強制撤去しました。フェンスやネットで仲間の小屋は囲い込まれ、毎日のように警告書をはられ、立ち退きを迫られてきています。

今年の2月8日には、公園の改修工事の名のもと、江東区亀戸の竪川河川敷公園に住む野宿の仲間たちにたいして、江東区による行政代執行という名の強制排除がおこなわれました。それはまさに、暴力そのものでした。行政代執行の対象地に残っていたひとりの仲間の小屋にたいして、200人ほどの役人、ガードマン、警察官が襲いかかり、小屋は破壊され、荷物はすべて強奪されました。その暴力を止めようとしていた仲間たちは殴られ蹴られ、踏みつけられ、引きずられ、多くのケガ人が出るという事態になりました。江東区は、真冬に強制排除を強行し、命の砦である小屋を奪い、そこに生きている野宿者に対して死ねと迫りました。現在も、竪川河川敷公園の野宿の仲間たちは、話し合いを拒否され、暴力的な追い出しにさらされており、いつ行政代執行が行われるかわからない緊張状態がずっとつづいています。

国交省も、江東区も、これだけの暴力、殺人行為をおこなっておきながら、なんの説明もなく開きなおり、話し合いを拒否し、強制排除の姿勢を崩していません。また、荒川や竪川、隅田川の排除だけではありません。日本中あらゆるところで、路上からの追い出しが激化しています。光り輝くイメージが喧伝されるスカイツリー建設の裏側で、これだけのことが起こっているのです。持たざる者にとって、スカイツリーとはまさに「差別と排除」の象徴でしかありません。

また、スカイツリーは、あの3月11日の東北大震災と、その後の福島原発事故からの「復興」の象徴なのだ、といったイメージもさかんに喧伝されています。しかし、原発事故はいまだに収束していません。東京電力の経営者や、原発事故を招いたこれまでの政治家、電力会社、御用学者、誤用メディアどもの責任は覆い隠され、なかったことにされながら、誰も処罰されることなく、放射能汚染による大量の被曝者と、原発事故の収束にかりだされる大量の被曝労働者を生み出し続け、再び原発の再稼動と、原発の輸出を実現するという形で、「復興」が強調されようとしているのです。
地方への歴史的な差別の中で原発を押し付けられ、大都市の「繁栄」のための電力をまかなってきた東北で事故は起き、多くの人は生まれ育った、汚染された土地からそれでも離れられず、あるいは泣く泣く土地を去って生きています。さらに、原発事故の「収束」作業に従事しているのも貧しい者たちです。日雇い労働者として全国からかきあつめられ、放射能に晒される過酷な作業のなかで、命を落とした人が、もうすでに沢山います。これまでもずっと、ウラン採掘から最終処分場に至るまで、世界中の貧しい人々を差別し、殺すことなしにはまわらない原発を、これからも動かしつづけようとしているのがニッポンです。自分の大切な人々や、財産を失った多くの人々の悲しみや苦しみを、かき消し、あたかも同じ事を繰り返すのだという宣言かのように「復興」や「繁栄」が叫ばれているのです。スカイツリーとは、そのための宣伝塔にほかなりません。

スカイツリーの足下で持たざる者が殺され、野垂れ死にを強いられる一方で、ゼネコン、財閥などの大資本はますます肥太っていこうとしています。金持ちと貧者の間の格差は広がりつづけていきます。私たちは、経済成長が人の幸せをつくりだすのだという「幻想」と、きっぱりと訣別すべきです。現にスカイツリー再開発によってどれだけの差別と排除が、悲しみや苦しみが生み出されているかを見てください。

再開発にわく街に掲げられる「がんばれニッポン」というポスター。それは、誰かを犠牲にした「繁栄」を呼びかけるためのスローガンではないでしょうか。ニッポンの、金持ちのためならば、日雇い労働者や野宿労働者は殺されたっていいのか。地方の人間は殺されたっていいのか。ニッポンが「繁栄」するためなら、「ニッポン人」ではない人間は、殺されたっていいのか。「がんばれニッポン」のスローガンの前に、抵抗する人々の声は無視され、「非国民だ」として攻撃されるでしょう。それは、人々の怒りをそらし、私たちを分断し、殺し合わせるための言葉です。人々を国家の奴隷にするための言葉です。

私たちは、戦後日本の高度経済成長が、「復興」が、国家が天皇の名の下に行ってきた数々の侵略をまったく省みることなく、朝鮮やベトナム戦争の加害当事者として、あるいはアジア各国への経済侵略という形で、多くの貧しい者たちを再び殺し、強奪してきた結果、可能になったことを忘れるわけにはいきません。人間をボロ雑巾のように使い捨てる政策の中で、山谷や釜ヶ崎などの日雇い労働者たちから搾り取り、殺し続けることによって可能になった「繁栄」だということを忘れるわけにはいきません。私たちは、天皇制に象徴されるような、私たちを殺し合わせてきたこのニッポン社会の論理と秩序そのものを変えていく必要があるのではないでしょうか。ニッポン社会の差別と無責任が、原発震災をきっかけにして、これほどまでに白日の下に晒された事態を前にしても、私たちは同じ過ちを繰り返し続けるのでしょうか。多くの人々を苦しめながら実現される「復興」も「繁栄」も、ウソであり、、私たちが真に幸せに、共に助け合って生きるためのたたかいとは、はっきりとちがうものです。

私たちが生きるこの社会には問題が山積みです。貧しい者と富める者との間の格差は広がりつづけ、貧困・不安定労働の問題はさらに深刻になっていくでしょう。この社会のあらゆるところで、人が人として生きる権利はないがしろにされていくでしょう。排外主義、ファシズム、在日外国人差別、障害者差別、民族差別、性差別、いじめ、原発、戦争、米軍基地、天皇制…。人権がふみにじられ、憎悪が煽られ、私たちがバラバラに分断されていくなかで、これらの状況を乗り越えていくために、ひとつひとつの問題がすべてつながっている、自分自身の問題なんだとして、みなで話し合い、協力しあっていかなければ、私たちの生活や尊厳は奪われ、失われていくばかりです。一人一人の力は弱いものであるからこそ、団結していく必要があります。今こそ、スカイツリーに象徴される差別や排除、侵略や暴力のつながりを断ち切り、根底から問い直し、作り変えていくための、「世直し」の時です。

ニッポンのために使い捨てられるな!!スカイツリーに殺されるな!!
ともに声をあげ、生きる権利を勝ちとろう!!

あなたの、デモへの参加をお待ちしています。

竪川河川敷公園野宿者有志、荒川野宿者有志、支援者有志、山谷争議団・反失実、山谷労働者福祉会館活動委員会

【連絡先】
東京都台東区日本堤1─25─11 山谷労働者福祉会館
Tel/Fax: 03-3876-7073
E-mail: san-ya@sanpal.co.jp
Blog: http://san-ya.at.webry.info
Twitter: @sanyadesu
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[転載] APFS労働組合「いじめ・暴行・退職強要の首都圏ガスを許さない!」
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]APFS労働組合
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いじめ・暴行・退職強要の首都圏ガスを許さない!

当組合員河合さん(ビルマ出身、日本国籍取得済み)は、10年の長きにわたって首都圏ガス株式会社で献身的に働いてきました。

しかし、社内では外国人差別・いじめがまかり通っており河合さんは地獄の日々を送っていたのです! 冷蔵庫に入っていた河合さんのペットボトルに何者かが中性洗剤を混入し、それを飲んで薬物中毒となり病院へ搬送される、上半身をかがめて自動車内に頭部をいれていた河合さんに対し同僚が「早くしろ!」と思い切り3回、ボンネットを閉じ、結果、頭頂部に4針を縫うケガを負わされる、日常的に同僚から「お前の色は黒いな」などという差別発言をされ、殴る、蹴るの暴行が繰り返される・・・。こうした事実を会社側は知りながら、何の手だてもしませんでした。

それどころか、代表取締役の桜井氏自ら、河合さんの携帯(プライベートなもの)の履歴を強制的にチェックするなどのパワハラを行っていたのです。そして、挙句のはてに桜井社長は退職届を河合さんに渡し、署名するよう強要したのです!

さすがに、河合さんは会社に絶望し、当組合へ加入しました。これまで4回の団交を開催しましたが、会社は一貫して開き直りに終始し謝罪の一言もありません。

やむなく私たちは3月27日、支援者の皆さんと共に初台にある首都圏ガス本社おもむき第一回抗議行動を行いました。今後も継続して社前抗議行動を続けます。皆さまのご支援をよろしくお願いいたします。

首都圏ガス株式会社 東京都渋谷区初台1-44-3 電話03-3299-1611

代表取締役 桜井 勉
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[抗議声明]検察・警察・江東区一体となった竪川野宿者運動への弾圧―支援者への不当な起訴に 怒りをもって抗議する!
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]2.9 竪川弾圧救援会

[抗議声明]検察・警察・江東区一体となった竪川野宿者運動への弾圧―支援者への不当な起訴に 怒りをもって抗議する!

 2月29日、検察当局は、2月9日の江東区役所抗議行動で逮捕された支援者Aさんを、不当にも「威力業務妨害罪」をもって起訴しました。
 Aさんは、前日竪川で強行された行政代執行の理不尽なやり方に抗議する申し入れ行動に参加して、逮捕されました。新聞・テレビニュースなどでは、Aさんが区庁舎内のガラスを割ったために、器物損壊の現行犯で拘束され、逮捕されたと、単なる「暴力事件」のように報じられました。

 そして、20日間の長期にわたって代用監獄に勾留した上に、勾留理由開示公判が設定されていた29日になって、何と今度は「威力業務妨害罪」で起訴したのです。
 何という卑劣なやり口でしょうか、そしてこのことは、一体何を意味するのでしょうか。

 当局は、「器物損壊」の現行犯では起訴できない代わりに、突然、逮捕理由にもない「威力業務妨害」で起訴することで、Aさんを長期にわたって拘禁し、行政代執行という暴挙に対する抗議行動を、「暴力をもって業務を妨害した」事件として、断罪しようと画策したわけです。
 江東区土木部が、かかる弾圧のお先棒を担いだことは断じて許せません。
 
 そもそも今回の事態の全責任は江東区にあります。
 江東区土木部・水辺と緑の課は、2月9日に現地で団交を行うと約束しておきながら、8日早朝、抜き打ち的に代執行を強行、大勢の区職員と警備員が、当事者および支援者を暴力的に排除して、生活空間である小屋を破壊するという暴挙に出たのです。さらに、9日の団交も直前になって理由なく一方的に拒否しました。

 加えて、江東区はこの間、話し合いを拒否するばかりか、代執行を逃れた当事者らが暮らす「多目的広場」をフェンスで強引に遮断、近隣住民と良好な関係を築いている野宿生活者に対し「住民の安全のため」という、とんでもない言いがかりをもって河川敷公園の一部を通行禁止にした上、新たな代執行=強制排除を目論んでいます。少年たちの投石など嫌がらせも頻発しています。差別を煽ってるのは江東区です。少年たちは野宿生活者の命を顧みない江東区の姿勢を見ているのです。

 こうした状況下での今回の起訴は、紛れもなく運動つぶしを狙った政治的弾圧そのものです。竪川における江東区の暴走をくい止め、起訴による長期勾留を許さず、本人の早期奪還に向けて、支援行動への結集と、救援カンパのさらなる集中を訴えます。そしてこの事態を多くの方に広めてください。

2012年3月1日 2・9竪川弾圧救援会
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[転載]高江・米軍ヘリパッド工事再開強行 防衛省への緊急抗議に参加を!! 1月30日(月)
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]

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【緊急行動】(転送・転載歓迎)
≫≫≫≫≫≫≫≪≪≪≪≪≪≪≪
高江・米軍ヘリパッド工事再開強行
−−−−−−−−−−−−−−−
防衛省への緊急抗議に参加を!!
≫≫≫≫≫≫≫≪≪≪≪≪≪≪≪
1月30日(月)午後6時30分
防衛省正門前集合
JR・地下鉄「四ツ谷」「市ヶ谷」駅7分
http://www.mod.go.jp/j/profile/mod_sdf/access.html

★抗議文を用意してください。
 プラカードなど、アピールするものを持ってきてください。

 防衛省=沖縄防衛局は、1月17日から高江へのヘリパッド建設の工事を再開しています。昨年11月15日に、8ヶ月ぶりに工事を再開しましたが、同月29日の田中前沖縄防衛局長の暴言への県民の怒りが高まり、工事が強行できませんでした。約一ヵ月半ぶりの再開です。
 沖縄防衛局は、住民に対して、重機のア−ムを振り上げて威圧したり、住民の近くで大音量の拡声器を使って嫌がらせを行いながら工事を強行しています。これまでにはなかった力づくで住民を威圧、恫喝する行為は絶対に許すことは出来ません。
 防衛省は、今年の夏に普天間基地にMV22オスプレイが配備されるために、その訓練場として高江のヘリパッド建設を住民の反対の声を踏みにじり強行しようとしているのです。
 高江の住民は、連日の工事の強行を、座り込みで阻止しています。住民の反対の声を力づくで押しつぶして基地建設を強行しようとする防衛省に対して、高江の人々と連帯して大きな怒りの声を突きつけていきましょう。
 緊急抗議行動への多くの皆さんの参加を呼びかけます。

★案内チラシをダウンロードできます。
http://www.jca.apc.org/HHK/2012/takaekkougi%20bill0130.pdf

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沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック
http://www.jca.apc.org/HHK/
電話090−3910−4140
***************
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[リンク] ヘイトスピーチに反対する会 「朝鮮学校にたいする東京都のとんでもない差別扇動と抑圧を見過ごすな」
category: 転載 | author: conflictive.info
[リンク]

ヘイトスピーチに反対する会

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朝鮮学校にたいする東京都のとんでもない差別扇動と抑圧を見過ごすな

「東京都は朝鮮学校への補助金を2010年度には支給せず、2011年度においても予算には計上しているものの、やはりいまだ支給停止となっています。さらには、石原都知事の査定の結果、2012年度には予算にすら計上しないことにしたと、1月16日に報道されました。「高校無償化」法から朝鮮学校だけが不当にも狙いうちで排除されている状態が、同法が施行された2010年4月から現在まで続き、それが朝鮮学校へのさまざまな新しい差別と抑圧を誘発していることは、当会でもこれまでとりあげてきたとおりです。東京以外にも大阪、宮城、千葉、埼玉などでおこなわれている朝鮮学校補助金への攻撃は、高校のみならず在日朝鮮人の民族教育全体への侵害です。

都知事および都議会が朝鮮学校への補助金停止を決定したのは、2010年11月における朝鮮民主主義人民共和国と大韓民国との砲撃戦を口実としてでした。この件について日本の政府やメディアは、韓国、およびその軍事同盟国であるアメリカや日本が近海におけるたびかさなる軍事演習や偵察で朝鮮を威嚇しつづけてきた事実は度外視しながら、朝鮮だけに非があるかのように一方的に言い募りました。都はそのような風潮に便乗し、朝鮮政府に政治圧力をかけるという目的から、あろうことか、この砲撃戦にまったく関係のない日本国内の朝鮮学校を圧迫する措置をとったのです。拉致問題もまた口実に挙げられていますが、そもそも朝鮮学校は事件と関係がありません。ましてや、その「解決」のために朝鮮学校にかよう生徒を人質同然に扱おうなどとは、まったくもって理屈も道理もとおらないことです。

2010年の時点では、石原は、朝鮮学校への補助金凍結を進めておきながら、凍結解除にかんする判断の責任を都議会に丸投げしました。しかし昨年末ごろから(大阪市長選での橋下の当選後ぐらいから)、石原はより積極的な朝鮮学校攻撃の姿勢を見せるようになりました。以下にとりあげるのは、昨年12月8日の都議会・本会議でなされた、右派議員・野田かずさと石原とのとんでもない質疑応答です。このやりとりは裏づけのないデマや悪質なレッテル貼りに満ちたものですが、それにもかかわらず、誰からも批判を受けないまま会議録に残されています。問題点は多岐にわたりますが、以下では三つに絞りましょう。(・・・)」
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[転載] 2012年01月27日 竪川河川敷公園フェンス封鎖強行に抗議する! 2月1日(水)江東区役所包囲デモへ!
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]
山谷ブログ-野宿者・失業者運動報告

関連リンク
竪川・荒川の仲間と連帯する関西有志より報告
http://blogs.yahoo.co.jp/tatearakansai2012

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2012年1月27日竪川河川敷公園にて、江東区によるフェンス設置・公園封鎖強行がなされました。1kmに渡る公園の範囲が、事前に何の説明もなくフェンス封鎖され、多­くの野宿の仲間が生活する「多目的広場」も一部フェンスで囲まれています。この広場は、既に改修工事が終了しており、年末から強行されている行政代執行手続きとは全く別の­場所です。この封鎖に対し説明を求めても、江東区土木部水辺と緑の課は沈黙し、抗議する当事者・支援者をガードマンと区の職員が暴力的に排除、数人のケガ人が出ました。(­警察も弾圧狙いでスタンバイ。)この工事について、水辺と緑の課の課長荒木は、「工事の見直しをする」「区民から不安の声が上がっている。区民の安全の確保だ」と、何の法­的根拠もない
暴挙を開き直ったのです。この事態に、朝から多くの人々が駆けつけてテントは守られました。しかし、封鎖→排除の危機は続いています。そもそも野宿者に対し「­住民が不安を感じているから排除されて当然」なる名目は、まさに野宿者に対する少年達の襲撃を煽り、正当化する偏見です。居住権、生きる権利を踏みにじる江東区に対して抗­議居住権・生存権を踏みにじる江東区に対し抗議するとともに、竪川で生活する仲間たちを守りぬく闘いに支援連帯の集中を!!

※当日の様子などは
・山谷ブログ http://san-ya.at.webry.info/201201/article_20.html
・our planet TV http://www.ourplanet-tv.org/
・関西の仲間のブログ http://blogs.yahoo.co.jp/tatearakansai2012
などで詳しく知ることができます。

<ご協力のお願い>
(1)江東区および突出した暴力行為を行った警備会社トスネットに抗議電話・FAXを寄せてください。
【江東区水辺と緑の課】
電話:03-3647-2089
FAX:03-3647-9287

【江東区長】
FAX:03-3647-4133

【株式会社トスネット】
電話:03-5836-3801
FAX:03-5836-3700

※私たちが送った抗議文はこちら
http://san-ya.at.webry.info/201201/article_22.html
http://san-ya.at.webry.info/201201/article_23.html

(2) 2月1日(水)江東区役所包囲デモへ!
2月1日11時、東陽公園集合(最寄り:東西線東陽町駅)
11時半、デモ出発。

(3)現地に足を運んでくれるひと、情報拡散、カンパその他お願いします!
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[転載]  「韓基大(ハン キデ)さんへの弾圧に対する抗議」賛同のお願い
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]

http://www.labornetjp.org/news/2011/1325157346025staff01

──────────【転送歓迎】──────────

「韓基大(ハン キデ)さんへの弾圧に対する抗議」賛同のお願い

前略
韓基大さんの友人の下地真樹(しもじ まさき)と申します。
「在日特権を許さない市民の会」(通称、在特会)から暴力被害を受けた韓基大さんに対し、逆に韓さんを加害者として警察が執拗に任意出頭を求めるという嫌がらせをやめないので、友人有志が中心となって警察署に抗議することにしました。詳しい経緯は末尾の抗議文に書いてあります。
内容にかかわらず、政府の姿勢に批判的なさまざまな活動が治安当局の弾圧を受けるケースが増えてきています。もはや黙っているわけにはいかないと思い、このたび、韓基大さんへ不当な任意出頭要請を繰り返す大阪府警四条畷(しじょうなわて)警察署に対し、友人として抗議を行うことにしました。そして、この抗議への賛同を広くよびかけることにしました。
これ以上、治安当局の恣意的な権力行使を許さないためにも、多くの人からのご賛同をいただきたいと思っています。賛同いただける方は、以下のいずれかの方法で賛同をお寄せください。
 【宛先】
  電子メール:supporthan@mail.goo.ne.jp
  電話   :090-8468-9988
  郵便   :東大阪市源氏ケ丘16-10
        日本自由メソヂスト布施源氏ケ丘教会気付
        戦争と平和を考えるつどい(弾圧対策部)
 【お送りいただく内容】
  お名前、肩書き
  ※「山田 花子(会社員)」のように表記ください。
  ※肩書きは簡単なものでよいです。あるいは、なくてもかまいません。
 【付記】
  ※ 賛同者の数については、対策ホームページ上でもお知らせします。
   http://supporthan.tumblr.com/
  ※ 賛同者のお名前、肩書きがホームページ上に掲載されることはありません。
  ※ 警察に提出する抗議文のみに、賛同人のお名前、肩書きが連記されます。


【警察に提出する抗議文、ここから】
韓基大さんへの弾圧に対して抗議します

 四条畷警察署が韓基大さんに対して執拗に任意出頭を要求することに対し、私たちは強く抗議します。
 すでに3回目となる呼び出し状では、韓基大さんが「在日特権を許さない市民の会」(以下、「在特会」)に所属する名前も知らない何者かに対して暴行をふるったということになっています。しかし、そのような事実はまったくありません。事実は、韓基大さんが2011年9月24日の『「君が代」強制大阪府条例はいらん!全国集会』に参加する為に最寄りの住道(すみのどう)駅を降りた時に在特会のメンバー少なくとも5名以上に待ち伏せを受けたということ、その際に、韓基大さんは取り囲まれ、鞄をつかまれ、顔面につばを吐きかけられ、罵声を浴びせられた、というものです。暴行を受けたと言えばそれは韓基大さんの方です。
 以上の事実は、その時周辺にいた私服警官も見ていたはずです。また、被害届を出した在特会が、彼らにとって気に入らない市民運動に対して威力的に妨害行為を繰り返している事実も警察は知っているはずです。彼らが聞くに耐えない差別的暴力的発言を繰り返しているという事実も、警察は知っているはずです。それにも関わらず、今回のようなそもそも事実の無いデタラメな「被害届」を元に執拗に任意出頭を要求することは、韓基大さんに対する重大な人権侵害です。このような不当な出頭要請に対し、韓基大さんがその貴重な時間を割いて応じる必要はまったくありません。
 これはあらゆる人々への差別・排外主義に反対する一人の人間として絶対に譲れないことです。
 四条畷警察署は、市民の安全を守るという本来の職務・職責を思い起こし、これ以上、差別・排外主義者たちの暴力に力を貸すようなまねは止められるよう申し入れます。

韓基大さんの友人一同

呼びかけ人 安藤眞一(日本自由メソヂスト布施源氏ヶ丘教会 牧師)、鵜飼哲(一橋大学教員)、下地 真樹(阪南大学教員)

賛同人 …………

【警察に提出する抗議文、ここまで】
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[転載] マスコミ各社の「北朝鮮」報道に対する抗議文(賛同募集)
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]

ウリハッキョサポートネットメンバーズ/우리학교를 사랑하는 모임
http://usm-aichi.blogspot.com/2011/12/blog-post_25.html


マスコミ各社の「北朝鮮」報道に対する抗議文(賛同募集)

12月17日、朝鮮民主主義人民共和国の金正日総書記が逝去された訃報に接し、USMメンバー一同、心から哀悼の意を表します。

USMでは、従来からの日本のマスコミ報道のあり方、そして今回の訃報に関して朝鮮学校関係者のコメントを興味本位で取材したことなどに憤りを感じ、マスコミ各社に対し抗議の意を表明し、各社に抗議文を提出します。

朝鮮学校や在日朝鮮人をとりまく日本社会のあり方を問い、北東アジアの真の友好ネットワークをひろげていくためにも、ぜひ以下の抗議文にご賛同ください。

★賛同に関して
個人として賛同を寄せてくださるかたは、お名前(戸籍名等の登録名でなくてもかまいません)と、公表をご希望の場合は所属・肩書き等をお書き下さい。
個人として賛同を寄せてくださるかたは、USMブログでお名前を公表させていだたくことの可否をご明記ください。お名前を公表しないかたちでの個人賛同も受け付けております。
団体としての賛同は、USMブログで団体名を紹介させていただきます。

賛同の受付はusm.aichi@gmail.comで受け付けています。
件名:マスコミ各社の「北朝鮮」報道に対する抗議賛同
本文:
おなまえ(公表の可否)
所属・肩書き等
団体
ほかにコメントなどあればご記入お願いします

********************

マスコミ 各社 御中

2011年12月19日に発表された朝鮮民主主義人民共和国の金正日総書記の逝去後、過熱するマスコミ各社の報道のあり方に強い憤りを表明します。

従来より、朝鮮民主主義人民共和国に関する報道では、好奇や蔑視の視線を隠すことなく、事実を無視もしくは憶測に基づきいたずらに危機をあおるような発言が繰り返され、そうした社会的雰囲気の中で、日本社会に生きる在日朝鮮人はさまざまな暴力にさらされてきました。

特に、朝鮮学校の生徒に対する暴力事件は、朝鮮半島における「事件」ごとに繰り返されてきたことを考えると、マスコミ各社はこうした自らの報道姿勢を省みる必要があります。

事実、現在日本のインターネット空間では、排外的な言説であふれています。そうした社会的空気感に便乗し、好奇や、差別・排除する対象としてのみ都合良く「北朝鮮」を持ち出すというマスコミ各社の態度に強い憤りを覚えます。

朝鮮学校関係者によると、金正日総書記の逝去後、中継アンテナをつんだ車が無断で朝鮮学校の敷地内に入り、さらに職員室にもおしかけ、ひどいところでは、朝鮮学校に通う子どもたち(小学生まで対象になったと聞いています)にまでマイクを向けたということも聞いています。 わたしたちは、マスコミ各社のこうした暴挙を決して許すことはできません。

朝鮮学校の生徒、教員、保護者の方たちは、この2年近く朝鮮高校のみが高校無償化から排除されたという日本政府からのひどい差別に毅然と立ち上がり、何度も何度も日本社会に向けて、一日も早い無償化適用を訴えてきました。私たちはともに運動に参加してきましたが、このような真摯な訴えをマスコミ各社は十分に取り上げてきませんでした。しかし、朝鮮民主主義人民共和国の国家元首逝去という事態に乗じて、朝鮮学校生徒、関係者に何の配慮をすることもなく取材を行おうとする、その態度に強い憤りを感じます。

本来、報道の使命とは、こうした異常な排外的状況に対し警鐘を鳴らすことではないでしょうか。わたしたちは、マスコミ各社に、自らがおかしたこの過ちを誠実に認め、各地の朝鮮学校に謝罪をすることを強く求めます。

マスコミ各社には、本来のジャーナリズムがもつ精神に立ち返り、決して一面的ではない隣国・朝鮮の姿を伝え、日本社会にこれ以上の排外主義が高まらないような報道を心がけていただきたいと願います。

2011年12月25日
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[転載] 【26、27日と連日、連続緊急行動】 辺野古アセス評価書を提出するな! 政府へスタンディングと抗議行動
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]

【26、27日と連日、連続緊急行動】
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辺野古アセス評価書を提出するな!
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政府へスタンディングと抗議行動
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★12月26日以降にも提出強行か
★沖縄では食い止める連日行動へ

<日にち>12月26日(月)、27日(火)
<時間と場所>
◆防衛省前スタンディング◆11:30〜13:30
防衛省正門前路上(東京都新宿区市谷本村町5-1)
JR・地下鉄「四ツ谷」「市ヶ谷」駅7分
http://www.mod.go.jp/j/profile/mod_sdf/access.html
◆首相官邸前抗議行動◆18:30〜19:30
国会記者会館前路上(首相官邸の向かい)
東京メトロ丸の内線・千代田線「国会議事堂前」駅出入口3のすぐ前
http://www.tokyometro.jp/station/kokkai-gijidomae/map/index.html

☆訴えを書いた紙や鳴り物などアピールするものを持ってきてください。
☆首相官邸前では抗議文を渡します。用意できる方はお願いします。
※これらの時間以外でも自分の都合の良い時間に行動していただくことを歓迎します。
※防衛省前スタンディングは、有志で12月30日まで続けます。

★12月26日以降にも提出強行か
辺野古への新基地建設のための環境アセスメント評価書を政府・沖縄防衛局は、12月26日以降にも沖縄県に提出しようとしていると報道されています。県知事や県議会のみならず、各市町村議会で評価書提出の断念を求める意見書が相次いで採択され、今や全沖縄で評価書を提出するなという訴えを無視して強行しようとしているのです。
★沖縄では食い止める連日行動へ
この全沖縄の総意をもって評価書の提出を食い止めようと、基地の県内移設に反対する県民会議では、提出の可能性が高い26〜28日、県庁舎のすべての出入り口付近にのぼりを立てゼッケン、腕章などをして、沖縄防衛局職員が県庁に入ることを警戒する県民行動を展開することを明らかにし結集を呼びかけています。行動には県選出国会議員、県議会議員も参加する予定です。
★とくに26日夜の首相官邸前抗議行動には多くの参加を求めます。参加を呼びかけてください!かけつけてください!

★今からでも防衛省と県知事に私たちの声を届けよう!
ハガキ文例をダウンロードできます。
★状況によっては緊急に行動を追加する可能性があります
いずれも、下記のホームページをご覧ください。

(毎月の防衛省前行動は、次回1月10日(火)18:30〜)
************************
辺野古への基地建設を許さない実行委員会
http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/NNBJ.html
電話 090-3910-4140 (沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック)
************************
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[転載] 辺野古アセス評価書を出すな!知事ガンバレ! ★私たちの声を防衛省と沖縄県知事に届けよう ★12・15集会に集まり、怒りの声を轟かせよう
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]

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辺野古アセス評価書を出すな!知事ガンバレ!
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★私たちの声を防衛省と沖縄県知事に届けよう
★12・15集会に集まり、怒りの声を轟かせよう
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★<私たちの声を防衛省と沖縄県知事に届けよう>

普天間基地の返還を口実とした、辺野古新基地建設のための
環境アセスメントにおける評価者を、政府・防衛省は沖縄県へ
今年中に提出しようとしています。

「犯す前に言うか」などの差別発言をした田中・沖縄防衛局長を
即座に辞めさせたことで一件落着とし、何が何でも年内に
評価書を提出しようとしているのです。仲井真知事へ
「謝罪」しにきた中江・防衛事務次官は、「環境影響評価書は、
年内に提出すべく準備を行っており、この方針に変更はない。
ただ、提出について、沖縄県側で厳しい意見があることは、
十分、承知しているので、沖縄の理解を求めながら、
法令にのっとって手続きをしたい」と述べ、知事は、
「この状況でも強引に評価書の提出を進めようというのは、
状況の判断のしかたとして納得がいかない」と反発しています。
この後、一川・防衛大臣も知事に「謝罪」。知事は「極めて、
極めて遺憾」と述べ、大臣に抗議しています。

全沖縄の声は、「普天間基地は県外へ」です。この声を公約に
当選した仲井真知事も矢継ぎ早に訪問する閣僚らに
強く訴えています。沖縄県議会や名護市議会では評価書提出の
断念を求める意見書が可決されました。

田中・前沖縄防衛局長の差別発言は、沖縄の反対によって
辺野古新基地建設を進められない焦りから出た政府の本音
そのものです。「沖縄の理解を得」ず評価書を提出すれば、
政府の沖縄差別そのものです。

評価書を提出することで環境アセスメントの手続きを進め、
終わらせることで予定地である辺野古沖の公有水面の
埋め立て申請など着工へと突き進もうとしているのです。

「評価書を提出するな」と防衛省へ訴えましょう!
政府の圧力に屈しないよう仲井真知事を激励しましょう!

○防衛省宛
〒162-0845東京都新宿区市谷本村町5‐1防衛省
防衛大臣 一川保夫 様
ハガキ表(宛名、住所)
http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/11NNB/bo_address_1.pdf
ハガキ裏(文例)
http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/11NNB/bo_sentence_2.pdf
○仲井真知事宛
〒900-8570沖縄県那覇市泉崎1‐2‐2沖縄県庁
沖縄県知事 仲井眞弘多 様
ハガキ表(宛名、住所)
http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/11NNB/oki_address_1.pdf
ハガキ裏(文例)
http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/11NNB/oki_sentence_2.pdf

ハガキの文例をダウンロードできます。ハガキに印刷し
てお使いください。
文面の空いたスペースに、できればご自身のメッセージを
一言添えてください。
※印刷したハガキを下記の12・15集会で配布します。


★<12・15集会に集まり、怒りの声を轟かせよう>
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辺野古アセス反対 沖縄の民意を踏みにじるな 12・15集会
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●日時 12月15日(木) 18:15開場 18:30開会 20:30終了
●場所 自治労会館6階ホール
http://www.jichirokaikan.jp/access.html
       住所 東京都千代田区六番町1
       交通 東京メトロ有楽町線「麹町駅」より徒歩3分
           JR線、東京メトロ有楽町線・南北線
・都営地下鉄線「市ヶ谷駅」より徒歩5分
           JR線、東京メトロ丸の内線・南北線
「四ツ谷駅」より徒歩7分
●内容 沖縄からの報告 
        安次富浩さん(ヘリ基地反対協議会代表委員)
    沖縄からの報告◆
        崎山嗣幸さん(沖縄平和運動センター議長
                      ・県議会議員)
    国会情勢報告   沖縄等米軍基地問題議員懇談会から
      ほか連帯のアピールなど
●共催 ○フォーラム平和・人権・環境
       連絡先:03−5289−8222
    ○辺野古への基地建設を許さない実行委員会
       連絡先:090−3910−4140
          (沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック)
●参加費 500円
●集会のチラシはこちら
http://www.peace-forum.com/mnforce/2011/01senden/111215okinawa.pdf
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 野田佳彦内閣の成立以降、民主党政府は、普天間基地の
辺野古への移設を推し進めようとしています。11月13日に
行われた日米首脳会談では、野田首相がオバマ大統領に、
アセスメントの評価書を年内に提出することを約束しました。
中断しているアセスメントが再開されれば、来年の夏ごろにも、
政府は 沖縄県に基地建設のための海の埋立てを
申請することになります。また東村の高江では、防衛省が
ヘリパット建設を強行しようとしています。アメリカ政府は
来年10月には、沖縄にMV−22オスプレイを配備する
としており、このままでは県民の生活は脅かされてしまいます。
与那国島では住民合意のないまま、自衛隊の配備が
行われようとしています。沖縄の人々の闘いと連帯するため、
集会を企画しました 。ぜひ参加してください。

************************
辺野古への基地建設を許さない実行委員会
http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/NNBJ.html
電話090-3910-4140(沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック)
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[転載] 「新宿七夕訴訟控訴断念要請FAX&メールのお願い」
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]

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新宿区ホームレス生活保護裁判弁護団事務局長の戸舘です。
11月8日に言渡された原告全面勝訴判決ですが、なんとしてでも
控訴を断念させて確定させる必要があります。

つきましては、皆様に、控訴断念要請FAXを新宿区に宛てて送信
していただくようお願い申し上げます。

転送転載、コピーなど大歓迎ですので、できるだけたくさんのFAX
を集中させて、新宿区に対して控訴を断念させるよう行動をよびかけます。

また、FAXに加えて、 メール要請もお願いします。

新宿区
 160-8484 新宿区歌舞伎町1-4-1
 新宿区区長室広聴担当課広聴係
 FAX 03−5272−5500
https://www.faq.city.shinjuku.lg.jp/faq/EokpControl?&event=DE0001&cid=58177

厚生労働省
https://www-secure.mhlw.go.jp/getmail/getmail.html

東京都
東京都福祉保健局生活福祉部保護課
S0000226@section.metro.tokyo.jp

東京都生活文化局広報広聴部都民の声課
koe@metro.tokyo.jp
S0000010@section.metro.tokyo.jp
https://cgi.metro.tokyo.jp/cgibin/cgi-bin/fmail_input_disp.cgi?dep_id=ts02&scr_id=f001&lang_opt=00

東京都福祉保健局総務部総務課広報担当
S0000190@section.metro.tokyo.jp


新宿七夕訴訟東京地裁判決に対し控訴しないことを求める要請書

新宿区長 中山弘子 殿(FAX:03−5272−5500 区長室広聴担当課広聴係)
新宿区福祉事務所長 殿(FAX:03−3209−0278 福祉部生活福祉課自立支援係)

本年11月8日、東京地方裁判所民事第2部(川神裕裁判長)は、平成20年(行ウ)第415号生活保護開始申請却下処分取消等請求事件(原告:Y氏、被告:新宿区。「新宿七夕訴訟」)について、原告の請求を全面的に認め、被告である新宿区に対し、平成20年6月2日付で新宿区福祉事務所長がなした生活保護開始申請却下処分の取消し及び、同日から居宅保護の方法により生活保護を開始せよという生活保護開始決定の義務付けを命じる判決を言い渡しました。
本件は、ホームレス状態にあった原告が、アパートに住んで住居を確保した上で就職活動をしたいと考え、新宿区福祉事務所に生活保護を申請したところ、新宿区福祉事務所の職員から自立支援システムを利用するよう強く求められ、原告がこれを断ったところ、「稼働能力を十分活用しているとは判断できない」として、3度にわたり生活保護申請を却下したことに対し、最初の却下処分の取消と生活保護開始決定の義務付けを求めるものでした。
判決は、原告の主張をほぼ全面的に認め、法は不可能を強いるものではないこと、生活保護法4条1項は「当該生活困窮者が、その具体的な稼働能力を前提として、それを活用する意思を有しているときには、当該生活困窮者の具体的な環境の下において、その意思のみに基づいて直ちにその稼働能力を活用する就労の場を得ることができると認めることができない限り」なお稼働能力活用の要件は満たされるとし、原告が稼働能力を活用していたことを認定しました。
このような判断は、生活保護法の本来の理念、現在の雇用をめぐる情勢や原告の年齢、経歴、置かれた状況に照らしてみても至極自然なものであり、被告である新宿区の福祉行政の過ちを断罪したものです。
原告は、自らの生活状況が不安定で非常につらく苦しい中でも、自らのたたかいが自分だけではなく自分と同じようにホームレス状態に陥った方々のためのたたかいと位置づけて、3年にもわたる裁判闘争に耐えてきました。
今回の判決で原告に対する取り扱いが生活保護法に照らして違法なものであると明確に判断された以上、行政の立場にある者としては、誤った行政行為を自らの責任で正す義務があります。
被告である新宿区が控訴をすることは、原告をさらなる裁判闘争にさらすことになり原告の精神的負担を増すばかりか、かつての原告と同様の境遇にあるホームレス状態にある方々をさらに苦境に追い込むものであり、到底容認できるものではありません。
以上の次第ですので、被告新宿区が判決を真摯に受け止め、控訴することなく、直ちに原告への生活保護の開始決定をして所定の金額を支払うことを求めます。そして、今後は、生活困窮者、特にホームレス状態にある者に寄り添った福祉行政をすすめていくよう改めることを求めます。

【意見欄(補足でご意見があればお書きください。)】








氏名 住所

記入日  2011年  月  日 

【文責】 新宿区ホームレス生活保護裁判弁護団事務局長 弁護士 戸舘圭之
〒151-0053 東京都渋谷区代々木1−42−4代々木総合法律事務所
TEL 03−3379−5211 FAX 03−3379−2840
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[転載] 国交省は野宿者排除の工事をやめろ!荒川河川敷堀切橋下流付近における「墨田自然再生工事」の即時中止を求める声明
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[転載]

****転送・転載歓迎****

国交省は野宿者排除の工事をやめろ!
荒川河川敷堀切橋下流付近における「墨田自然再生工事」の即時中止を求める声明

荒川河川敷堀切橋付近では、仕事や住まいを失い野宿を余儀なくされた約20名の仲間がテント・小屋をたてて暮らしています。今、この地域において「墨田自然再生工事」および「小名木川管内(右岸)除草及び維持工事」という名称の工事が行われています。しかしこの工事は、以下に示すとおり、内容においてもその進め方においても野宿の仲間たちの生活と存在を意図的に無視しており、野宿者の追い出しを目的の一つとしています。また現在、工事はまだ仲間たちの住んでいる小屋の全周囲をフェンスで囲い、小屋のすぐわきを重機やトラックが走り回るような異様な状態で行われており、人権上においても安全管理上においても大いに問題があると言わざるを得ません。
私たちはこの工事を即時中止し、計画を白紙に戻すよう、国土交通省荒川下流河川事務所および同小名木川出張所に求めます。

一、一方的な立ち退き通告であること
国土交通省荒川下流河川事務所および同小名木川出張所(以下、国交省)は、8月、当該地区に暮らす仲間たちに対し「10月から工事をする」「9月末までに退去せよ」という警告書を突然配布しました。私たちの要求によって9月12日に話し合いの場が持たれるまで、誰一人として工事の具体的な内容について説明を受けた人はいませんでした。
また国交省は、「ではどこに行けばよいのか」という仲間たちの問いかけに対し「不法占有なので退去していただきたい」「河川内はいてはいけない場所」「ご自身で考えていただきたい」というのみで一切示さず、また仲間たちの生活についても「福祉に相談してください」と言うばかりでその実態について何一つ把握していません。
1979年に日本も批准している国際人権規約・社会権規約では、第11条で「適切な居住の権利」について謳っており、‥事者、関係者との実効的で十分な協議及び交渉(適正手続の保障)と適切かつ十分な代替措置を講じること(代替的住居、生産可能な土地への再定住等)なく強制的に立ち退かされないことを権利として保障しているものと解されています。
上記に挙げた国交省の対応は、ここに定められた権利のいずれも遵守しておらず、法的にも人道的にも非難を免れません。

一、工事計画が野宿者への差別・偏見に基づいて行われていること
9月12日、私たちとの交渉の席で国交省はこの工事の目的は自然公園の整備であり、アシなどの水辺の動植物を大切にしたいなどとの説明を行いました。ところが、その時点で48名もの仲間がそこに住んでいることを認識していながら「(工事を計画するにあたって)住んでいる人のことは念頭においていません」「(アシのことは考えているけど人間のことは考えていないということか)そうです」などと、野宿者の存在を意図的に無視し、その生活や人権について一切の考慮を行っていないことを露呈する発言を繰り返しました。
また10月、小名木川出張所長は野宿者排除やこの工事に対する私たちからの抗議に対し「10年以上前から地域住民の要望があり、それがやっと実現した」と言い、その要望とは「野宿者が密集していて一般住民が河川敷に入りづらい。こわい。安心して散歩などができるようにしてほしい」などの内容であることを明らかにしました。国交省が地元自治体や地域住民、研究者などで開催している「荒川の将来を考える協議会」や「荒川自然地管理・運営検討会」など種々の会合の議事録にも、はっきりと「ホームレスをなんとかしたい」「不法居住しにくい環境を形成する」という意見が数度に渡って交わされていることが記録されています。
このような野宿者に対する明らかな差別・偏見に基づいた意見を、行政が問題視しないばかりか、それを真に受けて巨額の予算を投じた公共事業が行われようとしているということについて、私たちは非常に許しがたく深刻な事態であると考えています。

一、話し合いを無視し、野宿者の生活を危険にさらす形で工事が強行されていること
国交省は9月、私たちとの話し合いの直前であるにも関わらず、突如河川敷の草刈りを強行しました。これによって、それまで背の高い草木のかげにかくれて建てていた小屋がむき出しの状態になり、河川敷を通行する多くの人々の視線にさらされることとなりました。また10月には、私たちとの話し合いを理不尽な条件をつけ拒み続ける一方で、空き小屋撤去や木の伐採などの工事を開始。小屋のすぐわきを重機やトラックが走り回る非常に危険な状態になってしまいました。
そして10月26日、国交省は私たちとの現地での話し合いを再開するというまさにその日、仲間たちの暮らす河川敷の全周囲を封鎖するためのフェンス設置工事を開始しました。これによってまだ人の住んでいる場所が一方的に立入禁止区域とされ、仲間たちはその中での生活を余儀なくされることとなってしまいました。これについて抗議すると「危険な思いをしたくなかったら、早く立ち退いてください」と脅迫めいた発言まで行いました。
このフェンス封鎖は野宿の仲間たちと、彼ら以外の人々との交通を遮断する事態をももたらしています。河川敷には野宿の仲間たちと友好的な関係を持って交流してきた多くの市民の存在がありました。中には、かつて襲撃やいたずらを行っていたけれど野宿の仲間との直接の対話を通じてその姿勢を改め交流を続けてきたという子どもたちもいます。河川敷は、市民にとって、特に子どもたちにとって野宿者への差別・偏見を解消する生きた学びの場だったのです。
国交省はこうして、私たちとの話し合いをまったく軽視した上、工事を強行することで仲間たちの生活を危険にさらし、不利益を生じさせ、立ち退けというプレッシャーをかけ続けています。

一、河川敷の人と動物の共生を押しつぶす、名ばかりの「自然再生」であること
この工事によって野宿の仲間たちだけでなく、彼らが大事に世話を続けてきた河川敷に住む猫たちも被害を受けています。心無い市民によって捨てられた猫たちに、野宿の仲間たちは自分たちのご飯代も削って餌を買い与えてきました。これらの猫たちは、動物愛護のボランティアによって不妊手術が施されており、これ以上増えたり迷惑をかけたりすることはありません。仲間といっしょにひっそりと生きてきた猫たちも、工事による追い出しに脅かされている被害者です。
また、「生物多様性」という文言をこの工事の名目にしていますが、実際の「生物多様性」は人間の多様性と密接な関係があり、貧困者や弱者の視点を大切にすることの重要性についても国際的な合意をみています。もっとも、この工事エリアでの事前の生物調査は全く行われていなかったことを、国交省は9月12日に明らかにしました。「生態系の保全・回復」を謳いながら、本当に生き物のことを考えているとは到底思えません。

私たちは、以上のような問題をはらむこの工事を即刻中止し、計画を白紙撤回するよう要求します。

この河川敷で暮らす仲間たちの多くは、若いころから山谷などで日雇い労働者として働いてきました。ビル、ダム、高速道路の建設などこの国の高度経済成長を底辺から支え、社会の基盤を築いてきた仲間たちです。日雇い労働者は国の発展のために全国、特に産業の乏しい地方の農漁村から寄せ集められ、長年不安定・無権利状態に押しとどめられ、そして今、野宿を余儀なくされています。まさに国策によって使い捨てられたと言っても過言ではありません。河川敷のテント・小屋はこうした状況の中で、仲間たちが自らの力で生き抜くために切り拓いてきた命の砦です。こうして多くの野宿者を生み出してきた国が、その責任を果たすどころか排除によって問題を消し去ろうとするとは断じて許されない行為で
す。国交省は、その責任を自覚した上、真摯に検討し判断してください。

荒川河川敷堀切橋下流住民
山谷争議団/反失実
山谷労働者福祉会館活動委員会
支援者有志

東京都台東区日本堤1-25-11 山谷労働者福祉会館気付
TEL: 03-3876-7073 (FAX兼)
mail: san-ya@sanpal.co.jp
blog: http://www.jca.apc.org/nojukusha/san-ya/

**********

以上の声明に賛同署名を募っています。
以下の項目をお送り下さい。第一次集約は11月13日(日)です。
ご協力よろしくお願いいたします。

◆私たちは、「荒川河川敷堀切橋下流付近における「墨田自然再生工事」の即時中止を求める声明」に賛同し、国交省が行う野宿者排除に反対します。

(団体賛同)
団体名:
公開:可・否

(個人賛同)
名前:
所属:
公開:可・否

ご連絡先(公開しません)


賛同メッセージ
公開:可・否

****転送・転載ここまで****
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[転載] 野宿者の寝場所、共同炊事の拠点を奪うな! 耐震工事を名目とする都・児童会館の11.1全面封鎖を弾劾する! 11.4(金)都庁行動へ!
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]

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渋谷児童会館完全閉鎖工事の件について、抗議への賛同、そして
工事監視行動に多くの方々に集まっていただいたこと、ありがと
うございました。

私たちはこの1カ月、文字通り連日、耐震工事を名目とする児
童会館の全面的な仮囲いに反対し、その範囲の変更を求めてき
ました。ですが、会館側、今回の工事を担当している都・福祉
保健局が、私たちの声に真摯に耳を傾けることはありませんで
した。工事は遅れ、手順も多少変えられました。しかし11月
1日、会館の玄関前にフェンスが設置され、全面封鎖されてし
まいました。

いつもなら9時過ぎに始められる作業が、この日11月1日は8時前
から開始されました。館長、福祉保健局の担当課長を筆頭に、都の
職員、ガードマン、渋谷署の制服警官が玄関前でピケットを張って
いました。その向かいには20名以上の警官を乗せた大型バスが待
機。私服刑事も15名以上たむろしていました。全面封鎖はものも
のしい雰囲気のなかで強行されたのです。

しかもそれだけではありませんでした。会館の全面封鎖により、私
たち(児童会館玄関前で集団野営をしていた野宿の仲間たち、そし
て共同炊事や寄り合いに集まってくる多くの野宿の仲間たち)が、
隣の美竹公園に追いやられるのは必然です。ですが、渋谷区・公園
課はそうはさせまい、と、1日午後、追い討ちをかけるように美竹
公園の一部にバリケードを新設しました。

私たちは、この暴挙を断じて許しません。
私たちは、警察力をも使っての会館の全面封鎖を弾劾します。
私たちは、渋谷区に対しても強く抗議します。
私たちは、これからも野宿者の寝場所、共同炊事の拠点を全力で守り
抜いていきます。今後ともご支援、ご協力、ご参加をよろしくお願い
いたします。

11月4日(金)に、児童会館の11.1全面封鎖を弾劾する都庁行動を
下記のとおり行います。多くの方々のご参加をお待ちしています。

*************

野宿者の寝場所、共同炊事の拠点を奪うな!
耐震工事を名目とする都・児童会館の11.1全面封鎖を弾劾する!
11.4(金)都庁行動へ!
----------------------------------------------------
■11月4日(金)11時45分集合
■東京都庁第1庁舎前(中央通沿い):情宣、申し入れ等
■終了予定13時30分

渋谷・野宿者の生存と生活をかちとる自由連合(のじれん)
連絡先/東京都渋谷区東1‐27‐8(202号)
080(3127)0639
http://www.geocities.jp/nojirenjp/

******************

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[転載] 学校事務職員労働組合神奈川「組合員への不当逮捕に抗議する(声明)」
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]

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組合員への不当逮捕に抗議する(声明)

 10月25日、私たち学校事務職員労働組合神奈川(がくろう神奈川)の組合員と退職した元組合員のあわせて4人が、神奈川県警公安3課と栄警察署に強要未遂容疑で逮捕された。しかし本件の実態は、正当な労働組合活動に対するまったく不当な刑事弾圧である。がくろう神奈川は強く抗議するとともに、不当に逮捕・勾留された4人の即時釈放を要求する。

 本件不当逮捕は、がくろう神奈川が組合員勤務の横浜市立中学校長と2009年3月に行った「校長交渉」=労使交渉に際しての、当時いずれも組合員であった4人の行為を被疑事実としている。

 しかしまず、この交渉は事前にがくろう神奈川より申し入れ、校長も受諾した上で行われたものである。一部報道では県警公安3課の説明として、「地方公務員法は人事評価についての交渉は認めておらず」などと交渉そのものが違法であったかのように報じているが、そのような明文規定はなく、まして交渉することそのものを違法とする法解釈などありはしない。何より本件は当事者同士が、人事評価という議題も労使交渉であるという位置づけも事前に承知した上で行ったものであり、まったく適法な労使交渉であった。

 そして労使交渉の席上、両者の主張が平行線をたどれば厳しい議論になるのは当然であるし、使用者側が一方的に打ち切ろうとすれば抗議し、要求が受け入れられなければ相手側の問題点を指摘し、あるいは今後の更なる取り組みの強化を通告して追及するのも、労使交渉である以上当然のことである。違法行為を予告したわけでもない交渉における言動を「強要未遂」などと言いなすのは、民間労組が交渉でスト権行使を示唆するのを「強要未遂」と言うのと同じくらい、通用しえない話である。

 そもそもの発端は、組合員に対する人事評価であった。一部報道では「人事評価を上げるよう要求」とあり、あたかも通常を上回る高評価を不当に得ようとしたかのような印象を受けるかもしれないが、事実はまったく異なる。そもそもがくろう神奈川は、人事評価制度そのものに強く反対しており、制度撤廃を求め続けている。その上で現場においては、制度上どうしても評価をせざるをえないなら全て標準にあたるB評価を、と申し入れており、SやAなどの高評価を求めるなどあり得ない。

 その上で本件はどういった交渉であったのか。当該中学校勤務の組合員はこの年度に新規採用され、初任ながら事務職員単数校に配属された。県内でもっとも多忙とされる横浜で、右も左もわからない1年目からたったひとりの事務職員として配属された上、本来頼りになるべき管理職=人事評価制度上の「観察指導者(校長)」も「助言指導者(副校長)」も事務職員の仕事を知らず、指導も助言もありはしない。この組合員はそんな環境の中でも尽力し、1年間事務職員業務を滞りなく勤めた。しかし人事評価における校長評価は、標準がB評価であるところ、7ヵ所中5ヵ所にC評価をつけるものであった。C評価を受ける者は県内全体で1%にも満たず、著しく低い評価であった。

 当該校長は、人事評価制度上本来果たすべきとされている「指導」や「助言」もせず、また勤続年数に基づく評価を行ってはならないとされているにもかかわらず「初任者はC評価から始まる」といった重大な誤解ないしはデタラメに基づいて、著しい低評価を下した。C評価を下した場合に記入すべき「指導・助言内容」も記入できていない。これを不当評価と言わずしてどう言おう。後の話であるが、この評価については横浜市教委も「行き過ぎ」と認め、不充分ながら一部を訂正させたほどである。

 以上の経緯・理由を踏まえて、がくろう神奈川はC評価の撤回とB評価への修正を要求した。私たちはこの要求を、組合員への不当極まる評価を撤回させ、組合員の人権を守り名誉を回復するための正当なものであったと信じる。

 以上の通り本件刑事弾圧は、手続き的にも道義的にもまったく正当な労働組合活動に対する、警察の不当介入・不当弾圧そのものである。がくろう神奈川は、逮捕・勾留を行い、あるいは請求し、あるいは許可した県警・検察・裁判所に強く抗議し、4人の即時釈放を要求する。加えて、逮捕された現職組合員の任命権者である横浜市教委と相模原市教委には、今回の逮捕・勾留を理由としたいかなる処分や不利益取扱いも行わないよう要求する。

 最後に、私たちがくろう神奈川は今回の不当な刑事弾圧に屈することなく、逮捕された4人の救援活動とともに、組合活動を決然と展開して行くことを表明する。みなさんのご支援ご注目をお願いします。


2011年10月27日

学校事務職員労働組合神奈川

****************

1 抗議・支援要請

 すでに新聞報道その他でご存知の方も多いかと思いますが、去る10月25日、私たち学校事務職員労働組合神奈川(がくろう神奈川)の組合員と退職した元組合員のあわせて4人が、神奈川県警公安3課と栄警察署に強要未遂容疑で逮捕されました。しかし本件の実態は、手続き的にも道義的にもまったく正当な「校長交渉」=労使交渉、すなわち正当な労働組合活動に対する、まったく不当な刑事弾圧です。ことの経緯は、別紙「組合員への不当逮捕に抗議する(声明)」をご覧ください。

 この不当な弾圧に対する抗議と、救援活動への支援を要請します。私たちは、労使交渉という労働組合の基本的活動そのものを対象とした、この極めて悪質な刑事弾圧を断固許さず、立ち向かって行きます。皆様のご尽力をたまわれれば幸いです。

2 抗議先

神奈川県警本部

 横浜市中区海岸通2丁目4番

 代表電話・FAX 045-211-1212

 総合相談室電話・FAX 045-664-9110

神奈川県警栄警察署

 横浜市栄区桂町320−2

 電話 045-894-0110

3 支援・激励・お問い合わせ

学校事務職員労働組合神奈川

横浜市港北区篠原台町36-28 東横白楽マンション602

電話・FAX 045-434-2114

4 カンパ振込先

中央労働金庫 店番334 No.6881163

名義:神奈川県労働組合共闘会議

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[転載] 「さいなら原発・びわこ集会」終了後 日本基督教団K教会T牧師 不当逮捕。大津署に抗議を
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]

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「さいなら原発・びわこ集会」終了後 日本基督教団K教会T牧師 不当逮捕。大津署に抗議を

10月11日午前5時、日本基督教団K教会のT牧師が不当逮捕されました。

昨日、「さいなら原発・びわこ集会」打ち上げ終了後、三々五々、JR大津駅に向かいました。
駅前に在特会がたむろしており、ふとしたはずみで、若い者同志が怒鳴り合う状況になりました。
すでに駅構内のプラットホームにいたT牧師・B牧師を含む何人かは怒鳴り声を聞いてその場に駆けつけました。
最初は改札口を挟んでの怒鳴り合いをしていたようですが、在特会の連中は切符も買わずに駅構内に乱入し、小競り合いになりました。
T牧師・B牧師他何人かは仲裁をすべく、間に入り若者同志を離そうととしていました。
在特会のメンバーはその様子をビデオ撮影しており、それも注意しました。
そうしている内に2〜3名の警察官にT牧師は取り押さえられました。
そしてなぜか、在特会のメンバー1名が警官と一緒にT牧師を押さえ、「現行犯逮捕」と叫びました。
T
牧師とB牧師は任意の事情聴取で大津警察署に連行され、長時間にわたる取り調べを受けました。
B牧師は午前3時半に帰宅。
T牧師はそのまま拘束され、午前5時に傷害罪での逮捕状の執行となりました。
ビデオ撮影していた在特会のメンバーが滑って転倒して左膝に擦過傷を負ったといいます。全くの不当逮捕です。
不当逮捕に納得できないT牧師は、逮捕以降、断食をしながら、完全黙秘を貫いています。
皆さん、不当逮捕に抗議し、即時釈放を求めて、大津署に抗議の電話とFAXを!
電話 077-522-1234
FAX 077-522-1291


キリスト教事業所連帯合同労組
新名知子
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キリスト教事業所連帯合同労働組合の星山です。
大津署に抗議ファックス、電話をお願いします。


 10月11日午前5時、私どもの敬愛する日本基督教団K教会のT牧師が不当逮
捕されました。
 昨日(10日)、「さいなら原発・びわこ集会」打ち上げ終了後、三々五々、
JR大津駅に向かいました。駅前に在特会がたむろしており、ふとしたはずみ
で、数人の若い者同志が怒鳴り合う状況になりました。すでに駅構内のプラット
ホームにいたT牧師・B牧師を含む何人かは怒鳴り声を聞いてその場に駆けつけま
した。最初は改札口を挟んでの怒鳴り合いをしていいました。在特会の連中は切
符も買わずに駅構内に乱入し、小競り合いになりました。駅員は何の制詞もしま
せんでした。T牧師・B牧師他何人かは仲裁をすべく、間に入り若者同志を離そう
ととしていました。在特会のメンバーはその様子をビデオ撮影しており、それも
やめるよう、注意しました。
 そうしている内に2〜3名の警官にT牧師は取り押さえられました。そしてな
ぜか、在特会のメンバー1名が、その2〜3名の警官と一緒になってT牧師を取
り押さえていました。そしてその在特会のメンバーが「現行犯逮捕」と叫びまし
た。あきれ果てます。もちろん逮捕ではありません。あくまでも任意同行である
ことは警察も認めています。
 T牧師と谷村牧師は任意の事情聴取で大津警察署に連行され、長時間にわたる
取り調べを受けました。B牧師は午前3時半に帰宅。T牧師はそのまま拘束され、
翌日の午前5時に傷害罪での逮捕状の執行となりました。ビデオ撮影していた在
特会のメンバーが滑って転倒して左膝に擦過傷を負ったといいます。全くの不当
逮捕です。不当逮捕に納得できないT牧師は、不当性に抗議し、自らを意志を
しっかり主張し、闘っています。
 皆さん、個人でもいいです。教会単位、団体単位でもいいです。不当逮捕に抗
議し、即時釈放を求めて、大津署に抗議の電話とFAXをお願いします。

電話 077-522-1234
FAX 077-522-1291


☆〜★〜☆〜★〜☆〜★〜☆〜★〜☆〜★〜☆〜★〜☆〜★〜☆〜★
T牧師救援会
日本基督教団水口教会 牧師 谷村(徳)幸(TANIMURA,Noriyuki)
キリスト教事業所連帯合同労働組合 星山京子
☆〜★〜☆〜★〜☆〜★〜☆〜★〜☆〜★〜☆〜★〜☆〜★〜☆〜★

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[転載]「東京都児童会館前仮囲い設置工事に対する抗議並びに申入書への賛同のお願い/10.17渋谷デモ」
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]

************************************************************
http://www.geocities.jp/nojirenjp/text/111017shibuyademo.html

野宿者の寝場所、共同炊事の場所を奪うな!
東京都児童会館の全面的な仮囲いに反対する!
10.17渋谷デモ
--------------------------------------------------------------
■11年10月17日(月)17時45分
■宮下公園・北側広場(渋谷駅徒歩10分)
■18時、東京都児童会館包囲デモ出発
(デモ後集会、19時15分終了予定)

渋谷・野宿者の生存と生活をかちとる自由連合
連絡先/東京都渋谷区東1‐27‐8(202号)
080(3127)0639

****************************************


皆様へ(クロスポストご容赦ください)。

すでにご存知の方も多いと思いますが、のじれんの飯づくり(共同炊事)の拠点であり、野宿の仲間の寝場所である東京都児童会館で、10月5日より仮囲い設置工事が始まりました。

これに対して、下記「抗議並びに申入書」を準備し、団体、個人の賛同を集め、東京都に提出する予定です。提出行動は、児童会館の仮囲いの完了がもくろまれている10月第3週を予定しています(児童会館の工事の進捗状況にもよります)。緊急のお願いで申しわけありませんが、ご賛同頂ける方は、団体名または個人名(公表可・不可)、ご連絡先をお書き頂き、
nojiren@jca.apc.org
までお送り下さい。ご協力のほど、よろしくお願いします。(なお、詳細及び抗議並びに申入書のPDFファイルは下記のじれんのHPで参照、ダウンロードできます)。
http://www.geocities.jp/nojirenjp/

東京都児童会館野宿者有志
渋谷・野宿者の生存と生活をかちとる自由連合(のじれん)
連絡先/080(3127)0639(黒岩)

【賛同の送り先】
E-mail 
nojiren@jca.apc.org
FAX 03(3406)5254
郵送  東京都渋谷区東1‐27‐8(202号)
※10月17日必着とさせていただきます
+++++++++++++++
団体:                              (公表可・
不可)
個人:                              (公表可・
不可)
連絡先:
++++++++++++++

*******「抗議並びに申入書」*************

東京都児童会館・館長殿
東京都福祉保健局・局長殿

抗議並びに申し入れ書

 渋谷区にある東京都児童会館。その敷地は夜間、野宿者の寝場所となり、野宿者に よる共同炊事の場所となる。これまでも何度か立ち退きを迫られることがあったが、 私たちはその都度、野宿者が生み出される原因、背景を訴え、児童会館・館長も私たちの使用を黙認してきた。

 今年3月、東日本大震災が起き、児童会館は休館となった。4月、「地震被害の調 査のため、全的な仮囲いが必要」と、突然立ち入りを禁止するロープが張られた。 が、その後、館長は私たちに「調査のための仮囲いは一切しない」「夜、みなさんが 休んでも、炊き出しをしても問題ない」と説明し、問答無用の対応を謝罪した。私た ちは、調査の結果、補修工事を行なう、仮囲いをするというのならいち早く伝えてほしい、と申し入れ、館長も了承したはずだった。

 しかし、である。9月27日、館長は私たちに対し、またしても突然こう通告してきた。「児童会館の地震被害の調査結果が出た」「近々、補修工事を行なうことになった、ついては全面的な仮囲いをする」「29日、詳しく説明する」 29日には、 私たちに文書が配られ、そこには工事は10月5日から、と記されていた。館長は 「すでに児童会館の来年度閉館が決まっており、取り壊しになる可能性が高いので、 工事の終了後も仮囲いは撤去しない」と付け加えた。

「取り壊しになる可能性が高い」のに補修工事を行なう? 来週から工事に入るので出ていけ、もう来るな? ここが野宿者の寝場所であり、共同炊事の場所であることを考慮しているのか、との質問に、館長は「仮囲いをするかもという話は、以前からしていた」と逃げの姿勢をつらぬいた。なお調査結果によれば、補修工事が必要なのは児童会館の外壁及びホールの天井のみ、私たちがおもに使用している玄関前ではない。全面的な仮囲いには根拠がないのである。取り壊しが決定したわけでもないのに、工事終了後、仮囲いを撤去しないのも理解に苦しむ。いずれにしろ全面的な仮囲いは、野宿者を追い出し共同炊事の場所を奪うためのものと断じざるをない。

10月3日、私たちは全面的な仮囲いをしないよう、館長、福祉保健局家庭支援課・課長に申し入れたが、2人とも「もう決まったこと」「検討の余地はない」とつっぱねた。そして5日、抗議する私たちの目の前で、工事は開始された。

 児童会館の野宿者もまた、まぎれもなく大震災の「被災者」であり、そもそも野宿者は、この社会のひずみによって生み出された「構造的」な「被災者」である。東京都は一方で、避難所を設け東日本の被災者を受け入れているのに、野宿者を追い出しの対象としか見ないのはなぜなのか? 野宿者の生存権を、その基礎をなすといえる居住権を保障しないのはどうしてなのか? 館長、福祉保健局家庭支援課・課長は 「寝る場所がないのなら渋谷福祉で相談を」という。が、「相部屋の施設にとじこめられたり、生活保護費をピンはねされたりするくらいなら、路上でがんばる」という野宿者は少なくない。宮下公園のナイキ化が推進されるなど、渋谷駅周辺の再開発が加速している。再開発にとって、野宿者はそんなにジャマなのか?

 私たちは、野宿者を追い出し共同炊事の場所を奪う東京都児童会館の全面的な仮囲いに反対する。私たちと話し合い、仮囲いの範囲を変更するよう強く申し入れる。

2011年10月

東京都児童会館野宿者有志
渋谷・野宿者の生存と生活をかちとる自由連合
東京都渋谷区東1-27-8 (202号)
080-3127-0639

*************************

のじれん「渋谷・野宿者の生存と生活をかちとる自由連合」)
nojiren@jca.apc.org
「のじれん」ホームページ
http://www.jca.apc.org/nojukusha/nojiren/ (基礎資料+〜2003年5月)
http://www.geocities.jp/nojirenjp/ (最新の情報)

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[転載] 差別・排外主義にNO!9・23行動への弾圧に抗議する声明文
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]S23 Solidarity

差別・排外主義にNO!9・23行動への弾圧に抗議する声明文

 9月23日、「在特会」「主権回復を目指す会」「排害社」といった、民族差別・排外主義を煽りヘイトスピーチをまき散らす「行動する保守」勢力の行動に抗して、社会的な包囲網を形成すべく、「差別・排外主義にNO! 9・23行動」実行委員会は、「生きる権利に国境はない!」「私たちの仲間に手を出すな!」を合言葉に街頭大衆行動=デモに取り組みました。
 デモ隊は、新宿柏木公園を出発地点として新宿の繁華街を整然と行進し、予想された集団によるデモへの妨害・襲撃もなく、沿道の市民、あるいは周辺の店などで働くマイノリテイーの人々へ、差別・排外主義にNO!の声を届けました。
 しかし、警視庁によるデモへの妨害は非常に過剰かつ悪質なもので、デモ隊が整然と歩いているにもかかわらず、隊列右側を歩く参加者を突き飛ばしたり、歩道側に押し付けるなど違憲・違法な警備活動を行いました。このような警察による妨害は、震災/原発事故以降の社会不安の中で、批判の声を圧殺するかのようにエスカレートしています。
 そして、デモ隊が新宿区役所通りを通過していた午後3時10分ころ、第六機動隊員が、バナーを手に持ち沿道の人達にアピールしていたAさんを引きずり出して隊列から引き離すと同時に、示し合わせたように私服警官を含む大勢の警察官がデモになだれこんできました。デモ参加者も引き倒されたり抑えつけられたりしながら抗議しましたが、警察官はきわめて暴力的にAさんを引き倒し、不当にも逮捕しました。この警察の不当、違法な行為の一部始終は、映像でもはっきりと確認できます。
 Aさんは、「公務執行妨害」とデッチあげられ、今も新宿署に監禁されています。
 これは、ただ歩いていただけのAさんを狙い撃ちにし、同時に、民族差別・排外主義に反対するすべての人々を踏みにじるも同然の行為です。

 私たち「差別・排外主義にNO! 9・23行動救援会」は、Aさんの即時釈放を求め、不利益を最小限にとどめるべく活動しています。

 今回の弾圧を徹底的に暴露・糾弾し、警察のもくろむ分断とネガティブキャンペーンをはねかえしましょう!


◆◇◆激励/賛同メッセージを送ってください◆◇◆

 弁護士が接見を行った時に、みんなの激励メッセージを伝えることができますので、救援会のメールアドレスに送ってください。
 また、わたしたち救援会の活動への賛同メッセージも、このウェブサイト上で紹介したいと思っています。「賛同メッセージ」とタイトルをつけて、お名前・肩書き・メッセージをご記入のうえ救援会のメールアドレスに送ってください。

◆◇◆救援カンパをお願いします◆◇◆

 弁護士費用をはじめ、救援活動には多額の費用が必要となります。どうかカンパをお願いいたします。郵便振替用紙に『「差別・排外主義にNO!9.23行動」実行委員会』『救援カンパ』とお書きいただき、以下へお振り込みください。

連絡先:東京都港区新橋2-8-16石田ビル5階(救援連絡センター気付)
tel: 03-3591-1301 / fax: 03-3591-3583
メールアドレス:923solidarity@gmail.com

救援カンパ振込先:ゆうちょ振替 口座番号=00200-5-38572 口座名義=「差別・排外主義にNO!9.23行動」実行委員会
※他の金融機関からお振込の場合:ゆうちょ銀行 〇二九店 当座0038572
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[転載] 日本の朝鮮への「制裁政治」に反対! 新宿デモ
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載] 

<制裁推進派関連記事>

「対北貿易禁止は当然、日本も原発から撤退を
吉井議員 核兵器開発「制裁」で」
しんぶん赤旗 2011年7月16日(土) 

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2011-07-16/2011071604_02_0.html


以下転載----------------------------------

ヘイトスピーチに反対する会

8.30 / 9.6 日本の朝鮮への「制裁政治」に反対! 新宿デモ
「ぶっ通しデモ実行委員会」との共催というかたちで、以下のようなデモをやることになりました。

→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→

日本の朝鮮への「制裁政治」に反対! 新宿デモ
   
共催: ヘイトスピーチに反対する会
   ぶっ通しデモ実行委員会

8.30(火) および 9.6(火)

ビラまき・街宣:午後7時 新宿東口広場(アルタ向かい)
デモ出発:午後7時30分


日本政府は2006年から、朝鮮民主主義人民共和国との外交上の問題を解決するための「圧力」として、朝鮮に対して独自の制裁措置を行っています。これらの措置により朝鮮との人や物の往来は困難になり、朝鮮と関わりをもつ人びとの生活を圧迫し続けています。その後も毎年延長され、この「制裁」政治は常態化しています。

「圧力」は経済制裁だけではありません。この敵対政策が常態化する中で、例えば朝鮮高校は高校無償化政策から除外され、そればかりか補助金までカットされようとしています。そして、こうした制裁政治や差別政策の中で公然のヘイトスピーチは黙認され、今や朝鮮民主主義人民共和国に関する報道には侮蔑と憎悪の言葉さえあふれています。

朝鮮民主主義人民共和国との外交上の問題(「拉致」「ミサイル」「核開発」など)は、日本が米国との軍事同盟を背景に、朝鮮に敵対政策をとってきたなかで起こりました。そうであればむしろ、日本の侵略戦争と植民地支配の反省・補償や、植民地主義の継続性について見つめ直すことが必要になるはずです。こうしたことを不問に付したまま朝鮮を「ならずもの国家」と規定し、敵対ばかりを煽る「制裁」政治は果たして正当でしょうか?

差別に反対するために、朝鮮と日本の歴史を見つめ直し、よりよい未来を描くために、今こそ「制裁」政治に反対の声を上げましょう。

「ヘイトスピーチに反対する会」
http://livingtogether.blog91.fc2.com/

「ぶっ通しデモ実行委員会」
ぶっ通しデモ公式サイト
http://buttoshi.web.fc2.com/
twitter
http://twitter.com/720910action
ブログ
http://buttoshi.blog.fc2.com/
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[転載] 「東日本入管センター収容者33名がハンストを開始」
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]仮放免者の会(PRAJ)

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東日本入管センター収容者33名がハンストを開始
2011年8月23日

8月21日(月)の朝から、東日本入管センター(茨城県牛久市)の収容者たちがハンガーストライキをおこなっています。ハンストに参加しているのは、同センター7Aブロックの収容者全員、合計で33人です。参加者の国籍は13国、その内訳は、スリランカ6名、ペルー6名、フィリピン5名、イラン4名、トルコ3名、タイ2名、モンゴル、ブラジル、バングラデシュ、カンボジア、中国、ベトナム、香港各1名です。
これまでも、各地の入管収容施設では、入管側の人権をかえりみない不当なあつかいにたいし、収容者たちがハンストによって抗議することはありました。しかし、ブロックの全員が参加してのハンストというのは、きわめて異例のことです。それだけに、今回のハンスト参加者たちの怒りの強さを想像せずにはいられません。
先日このブログでおしらせしたとおり、7Aブロックでは、8月上旬に法務省と東日本入管センター所長あてに連名で「嘆願書」を提出しております。

7A BLOCK収容者の嘆願書――東日本入管センター

「嘆願書」の要求項目をまとめると、以下のとおりです(詳細については、上のリンク先をごらんください)。

エアコンの温度設定をさげるか、窓をあけること
食事の内容の改善
病人を外部の病院につれていき、診療を受けさせること
刑期終了者の不当な長期収容をやめること
再収容者・長期収容者の早期仮放免
仮放免保証金の減額

こうした要求項目をみるだけで、収容者にたいする人権侵害の実態がいかにひどいものなのか、わかります。しかし、今回の7Aブロックのハンスト参加者が第一に要求しているのは、「嘆願書に回答すること」です。
嘆願書にたいし、いまもって入管側からの回答はいっさいありません。入管は収容者のうったえを完全に無視しているわけです。これまでもお知らせしてきたとおり、東日本入管センターや東京入管の各ブロックでは、収容者自身が連名で処遇改善をもとめる嘆願書や意見書を出すうごきがありました。ところが、入管側はこれらの嘆願書・意見書にたいし、なんら回答をしていません。
食事や医療、再収容・長期収容といった問題もさることながら、7Aブロックの収容者が今回ハンストにふみきったもっとも大きな要因は、「要求に回答すらしない」という入管側の姿勢です。こういった姿勢に、外国人を対等な人間とみなさない入管側の差別体質があらわれているからです。
わたしたち「仮放免者の会」は、東日本入管センター所長が、7Aブロックをはじめとする収容者たちの嘆願書・意見書等に誠意をもって回答することをもとめます。
また、この記事をお読みになったみなさまに、東日本入管センターへの抗議を呼びかけます。

東日本入国管理センター

電話番号: 029-875-1291ファクシミリ: 029-830-9010

あたらしい動きがありましたら、またこのブログで報告いたします。今後も7Aブロックのたたかいへのご注目のほど、よろしくお願いいたします。
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[転載] 2011 渋谷 アンチNIKEパーク夏まつり!−みんなの宮下公園を取り戻そう!!−
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]

*****
2011 渋谷 アンチNIKEパーク夏まつり!
 −みんなの宮下公園を取り戻そう!!−

日時:2011年8月20日(土) 12:00集合・準備 イベント開始15:00
(雨天翌日順延)
場所:宮下公園 北側広場(原宿側)

今年も宮下公園にあの夏がやってくるか?

多くの問題と反対を押し切って、ナイキと渋谷区は「みやしたこうえん」を今年4月 30日にオープンさせました。このナイキ化された「みやしたこうえん」の計画は、桑原区長、一部議員とナイキによって、渋谷区議会にすら通されずに進められました。
また、工事を理由に野宿生活者を公園から排除しました。さらに、公園はナイキ化工事によって有料施設で占められて狭くなってしまいました。この季節、焼け付くヒートアイランドの渋谷に唯一あった豊かな木々も切られ、木陰も少なくなくなってしま いました。

その上、夜入れない!?

2011年4月30日のリニューアルオープン以来「みやしたこうえん」は、節電を理由に18時30分で閉園、全面施錠しています。これは、公園の公共性を大きく損なうものとして、夏まつり実行委員会は抗議しています。

公園はもっと多目的で多様な使い方ができるはず。なのにこの「みやしたこうえん」は、利用を著しく制限されています。
こんな「みやしたこうえん」はみんなの宮下公園ではない!

今年も夏まつりを開催します。
みんなでまたあの楽しい時間を過ごし、みんなの宮下公園をみんなのものに取り戻していきましょう。

今年もやるよー!ブース、屋台、アルミ缶交換、カラオケ一芸大会、ちんどん、盆踊り…。

ナイキパーク反対!
8月20日、夏まつりを楽しもう!

※ブースを出店しませんか?
食べ物、のみものなどの屋台、手作りのもの、リサイクル品、アピール、マッサージ・・・などなどみなさんのアイデアで、思い思いのお店やブースを是非出店してください。

まずは夏まつり実行委員会までご連絡を!
070-6667-9604

*****
タイムテーブル

1:00 宮下公園新階段下集合・打ち合わせ・搬入開始
12:00 全体打ち合わせ・設営・準備
13:00〜14:00 アルミ缶交換(20缶で屋台券200円分と交換)
14:00 共同炊事開始
15:00 食べ物、飲み物などの屋台開始、ステージ(追悼会、カラオケ一芸大会、アピールなど)開始
17:00 めし 配食

以上
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[転載] 2001年部室強制封鎖から10年…。2011年8月1日(月)昼12時10分署名提出・集会、午後6時15分~シンポジウムに集まってください!
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]

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皆さん、暑い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか。
大変なことが続きます。ぜひともご支援ご協力ご参加お願いします。

"共同原子力専攻に端的に示された経団連と文科省御用達の早大「改革」に断!"
●署名提出抗議行動と集会!→
2011年8月1日(月)昼12時10分〜早大本部正門前集合!(早大への行き方・住所は下へ)
   参加!政治経済学部教授岡山茂〔署名賛同人〕・総務部総務課長金子さん(新任で              す!いろいろ教えてあげようね❤)ほか 多数参加!

・三校友立ち入り禁止処分10年弾劾!鎌田新総長下,早大はどう変わり何が変わらないのか、3・11以降端的に明らかになった大学の腐敗と虚妄を考察し、今後を考える特別シンポジウム年の虚妄と腐敗を斬る!

●シンポジウム「早稲田虚妄と腐敗の10年」

◎2011年8月1日(月)午後6時15分〜@早稲田奉仕園セミナーハウス101号室(早大より徒歩1分、西早稲田2-3-1※1住所・行き方・地図は下に)
        参加・発言→スガ秀実(近畿大教授・元早大非常勤講師・文芸批評)・
            岡山茂(早大政治経済学部教授)・ほか
入場無料 どなたでも歓迎です。入退出自由

※1 早大住所・行き方・地図URLは以下
早稲田大学本部キャンパス 地図URL→http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html
住所 169-8050 新宿区西早稲田1-6-1

◇JR山手線 (高田馬場駅 徒歩20分)
◇西武線 (高田馬場駅 徒歩20分)
◇地下鉄東京メトロ (東西線 早稲田駅 徒歩5分)
(副都心線 西早稲田駅 徒歩17分)
◇スクールバス (高田馬場駅 - 早大正門)
◇バス (新宿駅西口 - 早稲田)
(渋谷駅 - 早大正門)
(上野広小路 - 早稲田)
◇都電 (三ノ輪橋駅 - 早稲田駅 徒歩5分)

早稲田奉仕園セミナーハウス101号室への行き方は→http://waseda080401.web.fc2.com/kongo.html(高田馬場から徒歩20分、高田馬場から学バス「早大正門」行きで「西早稲田」下車徒歩5分、早稲田駅から徒歩5分)

●夏季特別カンパのお願い
いつもいつものお願いで心ぐるしいのですが、財政が非常に窮迫しております。
つい3日前にはまた立て看の板・横断幕・トラメ(これが一番痛い!)が当局によって強奪されてしまいました…
毎日の紙代、印刷代にも事欠きがちな昨今、みなさまからの圧倒的なカンパの集中を呼びかけていきたいと思います。
よろしくおねがいします。
カンパ送付先
〕絞愎饗悄00150-4-335223
早稲田大学2005年7月22日集会実行委員会

△澆困朸箙堊ザ胸拇
普通口座 4405597 キタガワ マサアキ

--
080401早大入学式不当逮捕抗議署名事務局・051220早大文学部ビラまき不当逮捕抗議署名事務局:070−6662−3233(公式電話): 携帯メールアドレスgyouza@dj.pdx.ne.jp パソコンアドレスwaseda050722@gmail.comホームページアドレス→http://waseda080401.web.fc2.com/(080401早大入学式不当逮捕抗議署名事務局)→http://wasedadetaiho.web.fc2.com/(051220早大文学部ビラまき不当逮捕抗議署名事務局)
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[転載]「滋賀県議会の朝鮮学校無償化排除の意見書に抗議を!」
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]ヘイトスピーチに反対する会
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【転載】滋賀県議会の朝鮮学校無償化排除の意見書に抗議を!

一週間まえのことですが、滋賀県議会でもまた、朝鮮学校無償化排除の意見書が可決されてしまいました。
以下よびかけにあるとおり、これで排除の意見書を出した道府県は17にのぼります。

在日朝鮮人の社会的地位の問題は、朝鮮半島を植民地化し朝鮮人の言語や名前や生活基盤を奪った日本が、それを恥ずべき行為として反省しているかどうかにかかわります。
その点をつけくわえたうえで、以下の抗議よびかけを転載します。


↓↓↓以下転載↓↓↓


●滋賀県議会で朝鮮学校無償化排除の意見書可決●

7月19日、台風6号が近づく中、滋賀県議会の閉会本会議がおこなわれ、朝鮮高級学校を無償化制度から排除する意見書が可決されてしまいました。自民党議員団が提案した意見書に、自民25+みんな2+無所属1の28名が賛成、公明2が退席棄権、民主県民ネット12+対話の会5が反対しました。

これで全国の17の道府県で無償化排除の意見書が可決されたことになります。(北海道、青森、新潟、富山、石川、福井、栃木、千葉、山梨、滋賀、広島、岡山、香川、長崎、大分、熊本、鹿児島、このほか請願採択がもう1県。)滋賀県では意見書を可決させないために40名を超える人が議会を傍聴し、議会後の緊急集会で憤りの声をあげ、一刻も早い無償化適用を訴えました。

意見書の内容(文末に添付)は、朝鮮学校の教育内容は「歴史教育あるいは民族教育と呼べる内容ではない」と断じ、朝鮮学校に通う子どもに対して、「日本社会や国際社会に対するあつれきを生み出すもの」とすら述べています。さらに、「独裁体制を支えるための思想教育として人権侵害の疑いさえある」というのです。意見書の文面は他の16道府県でほぼ統一のものです。(延平島事件や朝鮮総聯との関係を引き合いに出している意見書もあります)

朝鮮学校で日本と朝鮮半島の歴史や自らの歴史・アイデンティティーについて学び、考え、卒業後は日本社会の多様な分野でも活躍する朝鮮学校生に向かって、これほどまでに筋違いの決議を挙げ、教育の機会均等から朝鮮学校生のみを排除するという議会決議こそが、子どもたちへの人権侵害であり、日本人社会に蔓延する根強い差別であり、教育内容への政治の不当な介入というべきものです。

本会議では対話の会を代表して駒井千代議員から、朝鮮学校の教育は子どもたちが4世・5世になるほど長い歴史を経ている、人権尊重とは、自国文化の尊重とともに、他国・他民族の文化を尊重することである、日本の法律上も各種学校として認可されている朝鮮学校には、当然無償化を適用すべき、前年12月に否決された意見書を再度提出すること自体が信じがたい、という反対討論がなされています。これに対し、賛成討論をした自民党の野田藤雄議員の発言は、意見書の内容をなぞって読み上げたもので、到底討論と呼べるものではありませんでした。

日本社会の民意が朝鮮高級学校への無償化適用を求めていることを伝えるため、滋賀県議会事務局に対して、議会決議への抗議の声をお届けください。

【滋賀県議会事務局】
TEL 077-528-4094  FAX 077-528-4940
メール gikai@pref.shiga.lg.jp

そして、嘉田滋賀県知事に対しては不当な議会決議に惑わされることなく、朝鮮学校に無償化を適用すべきだと国政提案するよう声を寄せてください。

【知事への手紙(滋賀県広報課)】
URL http://p.tl/mztI
TEL 077-528-3046  FAX 077-528-4804
メール ab0001@pref.shiga.lg.jp

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以下、7月19日の緊急集会での発言と、意見書を添付いたします。

●緊急集会での発言要旨(県教組、オモニ、アボジ、交流団体、学校長)●
・06年に滋賀朝鮮初級学校に警察が不当捜査に入ったときのことを思い出した。
・04年国連子どもの権利委員会の討論を無視する行動に驚くばかり。
・標的にされるのはいつも朝鮮学校。
・これからの人生何も変わらないのではと不安になる。
・初めて傍聴席に座った。納税の義務を果たしているのになぜ。
・地元の日本人は快く署名してくれたのに、民意とかけ離れている。
・日本の政治に朝鮮学校を認めようとしない力が働いているとしか思えない。
・朝鮮大学校を卒業した子どもが夢を追ってがんばっている姿を見て欲しい。
・日本の小学校に通いながら朝鮮人であることでいじめを受けてきた。高校から朝鮮学校に通うようになり自分の無知を恥じた。子どもには同じ思いをして欲しくないという一心で朝鮮学校に通わせるという一大決心をした。
・居眠りしていた議員が決議のときだけ起きて賛成した姿に腹が立った。
・無償化除外の他、教科書、地方参政権、夫婦別姓で、数の暴力が行われた。
・ハルモニから植民地下の辛酸な現実を聞いた。その状況が変わってないこと
 に唖然とした。議員として選ばれた人には、人が生きてこられた歴史をもっとみつめて欲しい。
・これは人権侵害であり、民族差別だ。京都で排外主義を許さない闘いの輪が広がっている。裁判支援の動きもある。もっと広げていきたい。
・朝鮮人学生と日本人学生で署名を集めた。朝高生に勢いをもらった。
・日本国憲法の「名誉ある地位」は子どもの権利を守り抜いてこそのもの。
・在日朝鮮人問題とは日本人の問題だ。
・朝鮮学校に通っているだけで、4世・5世になっても弾圧の口実とされている。


■意見書■
朝鮮高級学校を高校授業料無償化制度の対象にすることに関する意見書

 朝鮮高級学校を高校授業料無償化制度の対象とするかについて、昨年11月5日、高木文部科学大臣は、「個々の具体的内容については基準としない」とする「検討会議」の結論をほぼ踏襲した「審査基準」を正式に発表した。これにより、外形的な基準が整えば、朝鮮高級学校が高校無償化制度の対象となる可能性が極めて高くなった。
 しかし、政府は、昨年11月23日に発生した北朝鮮による韓国の延坪島砲撃事件を受けて、この事件が国際社会に及ぼす影響を勘案し、当該無償化制度の審査手続きを一旦停止しており、今後も慎重な対応が求められるところである。
 そもそも、朝鮮高級学校では、特に歴史教育において、金日成・金正日に対する徹底した個人崇拝のもと、客観的な事実に基づく朝鮮の歴史ではなく、「金日成・金正日の家系史」が教育されており、到底「歴史教育」あるいは「民族教育」と呼べる内容ではない。
 さらには、「朝鮮戦争は米国、韓国が引き起こした」、「大韓航空機爆破事件は韓国のでっち上げ」、拉致問題についても「日本当局が極大化した」などの、虚為、ねつ造の歴史が教育されている。このような教育内容は、朝鮮高級学校に通う子供たちに対して、日本社会や国際社会に対するあつれきを生みだすものであり、独裁体制を支えるための「思想教育」として人権侵害の疑いさえある。
 このように、教育内容について数多くの問題点が指摘されているが、政府案では指定の前に教育内容を判断することはできず、指定に際しての「留意事項」の履行として改善を促すことになる。しかし、留意事項の履行状況の確認についても、必要と認めるときに報告を求めるにとどまり、原則的には朝鮮学校に自主的な改善を促すのみなので、真に教育内容の是正が図られるかは保証されていない。
 よって、国会および政府におかれては、朝鮮高級学校を高校授業料無償化制度の対象とするかどうか判断するに際しては、こうした適正な是正を審査の条件とし、朝鮮高級学校がその条件を受け入れない場合、公金を投入して無償化制度の対象とされないよう強く求める。
 以上、地方自治法第99条の規定に意見書を提出する。

   平成23年7月19日
                      滋賀県議会議長  家森茂樹

衆議院議長
参議院議長
内閣総理大臣
総務大臣
文部科学大臣    あて



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[転載]「6.11新宿の運動に「参加しない」ことを強く呼びかけます。」
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載] 

「6.11 新宿・原発やめろデモ!!!!!」に関して、 ネット上では、レイシスト・歴史修正主義者を壇上に上げ一緒に集会をすることが「シアトル以降のやり方」と思っている主催者側(?)の人物もいるようだが、さすがにそれは欧米の活動家を馬鹿にしすぎだろうと思う。ともかく、中身のない「異種混淆・多種多様性」信仰の行きつくところではある。(管理人・嶋田頼一)

追記

こういう日本人同士の馴れあい、あるいは日本人の中心性は揺るがない形で「外国人」を組み込んだ「国民戦線」は、最近では、TPP反対運動における右翼社民・保護主義者の中野剛志に対する左派の持ち上げぶりにも見て取れる。出版の分野では、すでに以文社や青土社から単行本が出版されており、『世界』や『現代思想』『オルタ』といった雑誌にも登場している。極右・在特会批判と新自由主義批判(そのほとんどは、日本の戦争・植民地支配責任を忌避した対米従属批判の自主独立論でしかないから、いまだに鳩山前政権を擁護していたりする)をしていれば「ラディカル」であると考えていたり、あるいは、「新自由主義」にさえ反対していれば排外主義者(「極右」だけではない)ですら「仲間」と思うのは、いい加減本当にやめるべきであるし、動員のために(?)、あるいは本気でそういったことを続けている左翼は積極的に批判されるべきである。

追記2(2011/06/11)

しかし一方で、このたび「植民地主義批判」を掲げる側にある、国外・他民族への支配・収奪を表す「植民地主義」という言葉を、日本国内の「大都市」と「地方」の差別・支配関係にもそのまま当てはめているか、区別を設けず使用する傾向には、若干疑問は感じている。

追記3

それ以前に、他の集会ゲストであった雨宮処凛は、「<佐藤優現象>」を主要に構成している週刊金曜日の編集委員であり、現代日本の左右の馴れあいを象徴する人物である。

*「追記4」は削除しました。2011/06/17

追記5 (以前掲載したものから紛らわしい表現を修正し、他も書き直したものを再掲載する。2011/07/16)

最後に、はじめに取り上げた人物による「シアトル以降」や「ゴメンナサイ・スタディーズ」などといった理解しがたい発言(後者は発想としてはありふれたものだが)にも関連して、河出書房新社の編集者・阿部晴政(取締役)の発言を取り上げてみたい。阿部は、これまでドゥルーズやジジェクなどの人文・現代思想書や、「運動」関連書籍を数多く手掛けてきており、『新しいアナキズムの系譜学』(高祖岩三郎著、2009年3月)の編集者でもある。いま確認できないが、『素人の乱』(二木信・松本哉編、2008年8月)も阿部の手によるものではなかったであろうか。しかし、同時に阿部は、2007年5月に同社で始まった〈14歳の世渡りシリーズ〉の「ハルマサ編集長」であり、そのシリーズからは、橋下徹、宮嶋茂樹、伊勢崎賢治、萱野稔人、武田邦彦といった名うてのレイシストやトンデモの著者の本や、『差別をしよう!』(ホーキング青山著、2009年9月)(注)などといった本が出版・発売されている。

阿部は、文庫版『「拉致」異論』(太田昌国著、河出文庫版は2008年3月)の編集者でもあるが、2009年4月5日の朝鮮民主主義人民共和国による人工衛星発射直後、〈14歳の世渡りシリーズ〉のウェブにおける「ハルマサ編集長のお悩み相談室」において、「いま、日本にある危機は・・・?」という記事を書いている(2009年4月10日付)。それは、「共和国のねらいは他国を騒がせて、注目を浴びること」・「大きく騒いで脅威をあおるような発言は(・・・)共和国の思うツボ」という言葉でわかるように〈共和国=悪〉という図式の上で、日本の核武装論を批判するものである。しかし、それはよくできた「極右批判」のつもりであったかもしれないが、日本による植民地支配の歴史は清算されないまま、日米同盟の「核の傘」によって戦争の脅威に晒され続けてきた国をさらに貶めないとできない反核論とは、いったい何なのであろうか。

ともかく、この阿部の発言は、岩波書店の護憲本の新聞広告に掲載される寸前までいったというキャッチコピー「確かに、ムカツク国はある。だからこそ、キレてはいけないのです。」と同種のものであるが、いくら右派(改憲・核)批判をしているつもりであっても、植民地主義的差別意識に基づいた排外主義自体は容認しているという点では相手と程度の差しかない(むしろそれを「戦略」としているのである)。こういった、暴力的で過激な排外主義か理性的で穏当な排外主義か、「ファシズム」か「リベラルなナショナリズム」かといったような、どちらも後者の選択が「民主主義の証明」として迫られることになる偽の選択肢の設定こそ拒否しなければならないのであり、そういった意味では、現在「震災ナショナリズム」「ポスト3.11の思想」などといったものを批判的に考えるなら、(阿部個人には何の恨みもないが)こういったリベラル左翼の〈前史〉の公的な検証も当然避けることはできないであろう。6月11日の出来事(結局、主催者側によって針谷という人物の登壇は中止にされたが)は当然その延長線上にあり、震災・原発事故後突然ストリートに姿を現した「シアトル以降」ではないからである。

(注)『差別をしよう!』の宣伝文を引用しておく(強調は引用者)。もちろん現在も販売されている。また、この本については、リンク先下段も参照のこと。

http://mag.kawade.co.jp/yowatari14/2009/08/post_151.html

みなさんの多くは、建前としてでも本気でもなんとなくであっても、あえて差別を肯定することには抵抗があるのではないでしょうか。でも、なぜ差別は良くないことなのでしょう?
その理由を説明するのに思わず言葉につまった人こそ、読んでいただきたい1冊です。
「ずっと差別されてきた」と語るホーキングさんによる、「差別をしよう」というメッセージ。発売は9月17日の予定です。ぜひ、読んでみてください!」

(補注 2011/07/30)すっかり見落としてしまっていたが、同じく〈14歳の世渡りシリーズ〉の雨宮処凛著『右翼と左翼はどうちがう?』(2007年5月)には、針谷大輔も登場している。もちろんそれだけの問題ではないが、事実として念のため書いておく。他には、木村三浩、古澤俊一(以上「右翼」)、太田昌国、足立正生、日野直近(以上「左翼」)が登場している。また同シリーズでは、雨宮処凛による原発本が刊行予定だそうである。

もう一つ書いておくと、震災・原発事故後の状況において日本と欧米の活動家の「言説的交流」を目的としてつくられたというウェブサイト「Japan - Fissures in the Planetary Apparatus」は、現在「メンテナンス休止中」ということであるが、再開後には、脱・反原発運動は植民地主義や歴史修正主義と共存すべきかについて、なんらかの見解を示してほしいと思う。あるいは、6月11日をめぐる出来事(「シアトル以降」)について海外の活動家に事実を伝えるくらいしてもいいのではないだろうか。特に、速報とはいえ(といっても6月15日付のものだが)、「六月一一日から、日本の反原発運動は新しい局面に、われわれが経験したことにない新しいサイクルに入りました。」(木下ちがや「6・11の世界一斉反原発行動について−−速報」)というような欣喜雀躍した文章を読んで首を傾げてしまったのは、私だけではないであろう。

▼参考記事

「日本‘リベラル’にだまされるな、もっと危険だ」(ハンギョレ・サランバン)
http://blog.livedoor.jp/hangyoreh/archives/1456224.html

「日本リベラルは右派の露骨な国家主義には反対する。彼らは非合理的で狂信的な右派とは区別される理性的な民主主義者を自任する。政党で言えば社民党や民主党左派勢力、新聞なら中道的<朝日新聞>がそこに属し、いわゆる日本の良心的知識人の大多数がそこに含まれるだろう。」

「徐教授は去る20年余りの間、日本リベラル知識人たちは思想的にどこまでも崩れ落ちてきたと見る。それが日本の悲劇だ。中間を自任するリベラルは右派の超党派的国粋主義や攻撃的国家主義を拒否するが、彼らと同じ日本‘国民’として享有する既得権に執着しつつ、自己中心的‘国民主義’へと崩れ落ちていった。この国民主義はある局面では右派の国粋・国家主義と対立関係を形成するが、植民支配を通じた略奪と労働搾取を通じて蓄積された日本国民の潤沢な経済生活や文化生活、すなわち 日本国民として享有する自分たちの既得権が外部の他者(または、内部の他者である在日外国人、すなわち‘非国民’)から脅威を受けていると感じる瞬間に右派との補完関係、共犯関係に切り替わる。その時、リベラルの多数はいつも両非難論を前面に出し傍観的で冷笑的な態度で一貫する。それが去る数十年間にわたり日本右派の台頭を決定的に助けてきた。外部の人々の目にはこのことがよく見えない。 そのためにはっきり見える右派よりリベラルの方がはるかに危険なこともあると徐教授は語る。

右派論理を批判するように見えながらも結局は日本国民的共同体の再建に執着する<敗戦後論>の加藤典洋を批判した‘戦後責任論’の首唱者、高橋 哲哉は“外部の被害者を代弁し日本同胞を糾弾する倫理主義者”との烙印を捺され孤立させられる。 徐教授は個人的‘罪’はなくとも 日本国民としての潤沢を楽しみながら‘今も続く植民地主義’を結果的に擁護する‘日本国民としての責任’は負わなければならないという高橋を、反対にナショナリズムの陥穽に捕われていると批判するフェミニスト上野千鶴子の考えこそが“ナショナリズム批判と戦後責任回避の転倒した結合”と鋭く批判する。」(強調は引用者)

以下転載------------------------------------------

hokusyu82北守

【拡散希望】左翼の友人諸君へ:植民地主義・差別・不平等の問題に他ならない原発の問題において、差別と侵略戦争を肯定する右翼の参加を拒まないならまだしも、壇上でアピールさせることは最早妥協不可能です。6.11新宿の運動に「参加しない」ことを強く呼びかけます。 #611shinjuku
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[転載] 5.7原発やめろデモ!!!!! 弾圧救援会声明文
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[転載] 5.7原発やめろデモ!!!!! 弾圧救援会

5.7原発やめろデモ!!!!! 弾圧救援会声明文

・どんなデモだったのか

2011年5月7日、東京・渋谷で行われた「5.7原発やめろデモ!!!!!」では、15000人を超える参加者を集めるデモ行進がありました。たくさんの人が、それぞれのスタイルで、「原発はいらない」を表現する素敵な行動でした。しかし、警察は大量の機動隊を配置して、デモを妨害し、大量の参加者を細かく分断してしまいました。雨の中、デモ行進は出発だけで3時間もかかってしまうあり様でした。また、機動隊は隊列を取り囲んで身動きが取れないようにしました。他にもまだまだひどいことがあるのですが、ここでは書ききれません。参加者がネット上で様々な立場から異様さを指摘しています。警察の妨害がなければ、デモはもっと自由であったはずです。

・逮捕について

そんな中、4名の参加者が法的な根拠もなく警察に連れ去られました。うち2名はその日のうちに解放されましたが、残る2名は警察の留置場内にいます。警察は公務執行妨害容疑での現行犯逮捕であると言い張っています。そもそもデモ行進に大量の警察官が割り込み、混乱状態を招いておいて公務執行妨害とはまったくおかしな話です。むしろこっちが警察を逮捕してやりたいところです。

・救援会の目的

このような不当な逮捕について、「絶対におかしい!」と思う人があつまり、急遽この救援会を立ち上げました。救援会は、2人を守り、助け出すことを目的にしています。弁護士の面会など法的なサポートはもちろん、差し入れや励ましなどもしていこうと思っています。

今回、原発反対のデモに参加したことで2人は逮捕されています。社会とその価値観が根っこから揺さぶられる一方で非常事態の名のもとに自由が抑圧されている今、政府にとって望ましくない主張をしたからです。思想信条によって人が自由を奪われるようなことが許されてよいはずがありません。

・2人はどんな状態か、これからについて

5月9日現在、2人は原宿署と代々木署に、それぞれ留置されています。逮捕された時に、打撲・擦り傷をおわされたものの、健康状態に問題はないようです。

2人は無実の罪で留置されて取り調べをうけています。日本の警察の取り調べは、弁護士の同席も許さず、密室で行われます。そして、やってもいないことを「自白」するよう強要されるのです。2人はそれにも屈せず、黙秘を貫いています。それが自分や仲間の基本的人権を守る最良の方法だからです。

検察は、起訴しなくても最大23日間にわたり、逮捕した人を留置場に入れておくことができます。それはその人の生活や仕事を破壊するのに十分な時間です。

・逮捕された2人を助け出そう!

これまで述べたように、今回の逮捕はデタラメです。一刻も早く2人を助け出さないといけません。現在、救援会は全力で動いています。しかしながら、私たちだけの力では十分ではありません。多くのみなさんの助けが必要です。救援会は以下のことを要請します。

1. 激励メッセージを送ってください
弁護士が接見を行った時に、みんなのメッセージを見せることができます。文章や絵などを、画像データで救援会のメールアドレスに送ってください。

2. みんなの声を広めよう
今回の不当弾圧は、「反原発」の運動の委縮とイメージダウンを狙ったものです。逮捕がデタラメだということを、ドンドン広めてください。メディア関係者の人は、どんどんマスコミで発信してください。

3. 救援カンパをお願いします
弁護士費用をはじめ、救援活動には多額の費用が必要となります。どうかカンパをお願いいたします。郵便振替用紙に「5.7原発やめろデモ!!!!! 弾圧救援会」とお書きいただき、以下へお振り込みください。

ゆうちょ振替:
口座番号:00140‐2-750198 口座名称:ミンナノキュー
他銀行からの振込の場合:
019(ゼロイチキュウ)店 当座 0750198

連絡先:
東京都港区新橋2-8-16石田ビル5階(救援連絡センター気付)
tel:03-3591-1301 / fax: 03-3591-3583

メールアドレス:
57nonukyuen@gmail.com
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[転載] 宮下公園での弾圧に対する救援会声明
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[転載]4.30「みやしたこうえん」弾圧救援対策会議

4月30日、ナイキジャパンと渋谷区のネーミングライツ基本協定に基づくナイキパーク=みやしたこうえん(ひらがな表記)がオープンしたその日に2名の仲間が「軽犯罪法違反」と「公務執行妨害」の容疑でそれぞれ逮捕されるという事件が起りました。

数名の友人達と公園内にいたAさんは、17時40分頃、「軽犯罪法違反」の言いがかりを付けられた上に20名近くの公安警察によって取り囲まれてしまいました。そして18時過ぎに、駆けつけた仲間たちの目の前で身体を引きずられるようにして公園の外に運び出され、そのまま逮捕されてしまいました。一方でBさんはAさんを警察から助け出そうとした際に「公務執行妨害」の容疑をでっちあげられ逮捕されました。Bさんは「みやしたこうえん」のあり方と夜間施錠に対する「みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会(守る会)」の抗議行動に参加していました。BさんはAさんを助けようとする中で警察から手指の骨にひびの入る暴行を受け、また複数の仲間が足の骨にひびが入るなどの怪我を負いました。
この日の午前11時、「みやしたこうえん」の「オープニングセレモニー」がフェンス封鎖された公園の中で大勢の警察官に守られる形で行なわれました。渋谷区は「(セレモニー)参加者を限定して行なう」とし、一般利用者はおろかマスメディアの取材要請も断り、完全に閉ざされた空間で式典を終えました。12時からのリニューアルオープンでは、守る会の参加者に対しては警察を動員して閉め出し、一部公園に入った仲間たちに対しても身体捜索を強要するなど公園利用に不当な制限を加えました。

このような公共空間とはほど遠い場所となった「みやしたこうえん」において2人の仲間が不当にも逮捕されたのです。Aさんは当日の深夜に釈放されましたが、Bさんは身柄を拘束されたままです。

私たち「4.30『みやしたこうえん』弾圧救援対策会議」は、仲間の即時釈放を求め、渋谷区・ナイキジャパンと一体となった警察権力の暴力を徹底して弾劾していきます。

2011年5月1日
4.30「みやしたこうえん」弾圧救援対策会議

■賛同メッセージ送り先
メールアドレス:contact@430miyashita.org
ファックス番号:03-3406-5254
■カンパ振込先
銀行名:郵便振替口座
口座番号:00160-1-33429
※振込の際に「0430カンパ」等、お書き添えください。
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[転載] 入管と外務省系難民事業本部に迫害を受けている難民一家へのカンパのお願い
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[転載] ある難民一家を支える会

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入管と外務省系難民事業本部に迫害を受けている難民一家へのカンパのお願い
http://d.hatena.ne.jp/refs/20110421/1303415735

入管職員による暴力と不当逮捕

 私たちは、1月7日に東京品川入管でイスラム教徒の難民家族と出会いました。「ジャパンタイムズ」(日本語オリジナル英語)やSYI(収容者友人有志一同)のブログにもあるように、当日、入管職員は一家を侮辱し暴行をはたらきました。一家は平和的な話し合いを求めて入管を訪れ、決して暴力をふるったりはしていません。しかし、多くの入管職員は一家を取り囲み、押したり殴ったり、蹴ったりしました。さらに、一家の女性(お母さんと娘)も男性職員に触られ、押されました。その中で、職員はお母さんのブルカ(イスラム教のベール)を剥ぎ、顔を曝すという暴挙にも出ました。職員たちはお父さんのターバンも取り落とし、踏みつけました。このようなことがあっても、一家は暴力で反撃することはなく、言葉で抗議を行いました。
 ところが、入管職員は「公務執行妨害」でお父さんを逮捕しました。これがまったくのデタラメであることは、既にSYIのブログで報告した通りです。川口和子弁護士の介入ののち、検察はお父さんを不起訴処分としました。20日近くの拘留の後、お父さんは釈放されました。その後、私たちはSYIメンバー数名や他団体メンバー、個人などで一家への支援を続けています。

妊娠検診の領収書を提出したら難民への公的援助が打ち切りに

 しかし、日本における一家への迫害は続いています。2009年8月に入国して以来、一家は財団法人アジア福祉教育財団難民事業本部(RHQ)からの援助を、中断・再開を繰り返しつつも受けて生活してきました。難民事業本部(RHQ)は、外務省からの公的資金により難民申請者に対して経済的支援を行っています。ところが、2月になって一家は突然の通知を受けました。生活費・住居費・医療費を含む一切の援助を打ち切るというものです。それどころか、一家が2009年以来受けとっていた生活・住居・医療支援金全額を返金することを要求してきました。そうしなければ逮捕されることになるとまで言っています。
 なぜでしょうか? RHQは一家にただ一つの理由を示しました。一家がお母さんの妊娠検診を費目に含む医療機関領収書を提出したために、上部組織である外務省が決定したからだというのです。RHQはこのことは規則に違反すると言いはります。「ジャパンタイムズ」(日本語・オリジナル英語)の記事にもあるように、一家の委任を受けて問い合わせた鈴木雅子弁護士にも、同じ理由(他にはなし)が説明されました。
 私たちは、この事態は許し難い人権侵害であると考えます。まず、外務省・RHQの「規則」について。難民申請者は妊娠が許されないということなのでしょうか。さらに、もし「規則」が適用されるにせよ、なぜ他のすべての支援を打ち切り、これまでの支援金返還を要求する必要があるのでしょう。外務省・RHQはその特定の医療機関領収書についての支払いを拒み、他の支援は継続することができるはずです。
 RHQは外務省の下部組織であり、公的資金によって運営されています。難民条約や様々な国際人権条約により、日本には難民申請者の人権を保障する責任があります。もしこのような悪意ある恣意的な決定がまかり通ってしまうとしたら、この一家に限らず難民申請者全体にとって悪しき前例となってしまいます。

一家の窮乏

 一家は、母国などでの迫害を逃れて日本にやってきました。一家の望みは、ただ安全に暮らすこと、適切な医療を受けること、子どもたちに教育を受けさせることです。
 お母さんは妊娠していて、ヘルニアなど様々な健康問題に苦しんでいます。もう妊娠4ヶ月以上になりますが、いまだ分娩施設が決まっていません。15才の長女は足に深刻な病気があり、歩くことができませんが、現在治療を受けていません。11才の次女は在籍している小学校に通っていません。一家が難民として国際的な迫害を受けているので彼女は危険にさらされている。ということは彼女がいると他の生徒にとっての危険となる、と校長に言われたとのことです。3才の長男は貧血症です。1才数ヶ月の三女は、急性気管支炎、ヘルペス歯肉口内炎、脱水症を患っています。お父さんもヘルニアなどを抱えています。このような健康状態について、私たちは医療機関による診断書により確認しました。
 今や、彼らは極貧状態にあります。もうほとんどお金がありません。電気・ガス・水道は止められてしまう恐れがあります。栄養失調や住居の衛生問題により、一家の健康状態は日に日に悪化しています。

外務省人道人権課とRHQに支援再開の要請を!

 一家は難民弁護士の支援や適切な医療を必要としていると私たちは考えます。子どもたちには教育を受ける権利があります。平和に生きる権利があるはずです。また、入国以来、一家が自分たちの権利のために精一杯たたかってきたということを私たちは知るに至りました。 
 しかし、外務省・RHQの非人道的な決定により、一家は絶望状態に追い込まれています。この理由により、外務省とRHQへの社会的な要請を私たちは呼びかけます。手紙や電話で、決定を見直し、支援を再開することを要請することをお願いいたします。RHQは外務省人道人権課の管轄下にあります。その名に値する援助再開を求めていきましょう。


〒100-8919 東京都千代田区霞が関2-2-1
外務省総合外交政策局人権人道課
03-3580-3311 内線3074

〒106-0047 東京都港区南麻布5-1-27
財団法人アジア福祉教育財団 難民事業本部(RHQ)
TEL 03-3449-7011 FAX 03-3449-7016
援助部門フリーダイヤル 0120-925-357


自分たちの権利のためにたたかう一家に支援カンパをお願いします

 一方、ほとんど現金がない状態で、一家は餓死しようとしています。一家が公的支援獲得やビザ問題の解決に向けてのたたかいを続けていくための費用として、みなさまからのカンパをお願いいたします。憐憫というよりは、正義の理念にうったえます。一家は安定した収入を必要としているので、このようなカンパは公的な支援の代替には決してなりません。しかし、外務省・RHQの決定を覆すなり、他の公的援助を得るためには、一家はたたかい続けなければなりません。餓死してしまうと、たたかうこともできなくなります。もしそのような悲劇的な結末が前例となってしまうとしたら、正義や人権にとって何を意味するのでしょうか? 日本の入管はこれからも白昼堂々と宗教を侮辱し、性的なハラスメントを行うのでしょうか? RHQは恣意的な運用によってこれからも他の難民家族を苦しめていくのでしょうか? そのような社会を私たちは望みません。私たちは正義を望みます。どうか、下記までカンパをお願いいたします。

振込先
ゆうちょ銀行
口座番号:10270-67335881
口座名義:ナシル モハメド クァドリ

※他銀行からの振り込みの場合
店名:ゼロニイハチ(028)
預金種目:普通預金
口座番号:6733588

※そのほか、ゆうちょ口座への 振り込み方法についての案内→ http://www.jp-bank.japanpost.jp/kojin/tukau/sokin/koza/kj_tk_sk_kz_index.html

連絡先
「ある難民一家を支える会」
0107refugee@gmail.com
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[転載] 4・5釜ヶ崎大弾圧を許さない!レオを返せ!!釜ヶ崎の仲間たちを返せ!!
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]FREE K!

【以下、転送・転載歓迎】

4・5釜ヶ崎大弾圧を許さない!
レオを返せ!!釜ヶ崎の仲間たちを返せ!!

 4月10日(日)19時、大阪市西成区の選挙会場・萩之茶屋小学校投票所で、ドキュメンタリー作家である佐藤零郎(以下レオ)が不当逮捕されました。事態は以下のようになります。

 10日の18時ごろからレオは仲間たち数十人と一緒に西成区の釜ヶ崎を歩きながら、住民票を削除された人たちにたいして、投票に行くことを呼びかけていました。その後、萩之茶屋小学校内に入り、自分自身の投票を済ませた後、突然6、7人の警察官につかみかかられ逮捕されました。

 2007年、大阪市は釜ヶ崎解放会館、ふるさとの家、NPO釜ヶ崎に置かれていた2088人分の住民票を本来の住所と違うという見解によりいっせいに削除しました。住民票の削除は、運転免許証や各種資格をとることもできなくなり、生活全般に支障がきたされます。さらに選挙権も奪われてしまう状況に置かれてしまいます。

 よって、住民票の奪還のために、2007年以来、選挙があるたびに釜ヶ崎の労働者と一緒に選挙会場へ出向き、投票所での選挙権の復活を応援するという運動が取り組まれてきましたが、レオもこの運動にかかわると同時にカメラを回し、運動の記録を続けてきました。しかし、レオの逮捕に先立ち、4月5日(火)にこの運動に関わっていた5名が家宅捜査と同時に一斉逮捕され、6日(水)にもう1名逮捕されました。レオが運動に寄り添いながら撮りためてきたDVテープは250数本になりますが、5日に家宅捜査を受けたとき(たまたまレオは不在でした)、すべて押収されてしまいました。

 明らかに、この一斉逮捕すなわち4・5釜ヶ崎大弾圧は住民票の奪還を目指してきた人たちに対する弾圧であり、言論抑圧であることは間違いありません。

 わたしたちは7人にたいする不当逮捕にたいして強く抗議すると同時に、表現の自由にたいする抑圧にたいしても抗議を表明します。

 何よりレオは西成区の住民なので投票会場に入るのは違法行為でも何でもありません。また、街の人たちに投票を呼びかけることの何が悪いのでしょうか?選挙期間の間、市の職員も選挙カーやら街のポスターやらで毎日毎日うるさいほど選挙に行こうと謳っているというのに!!

人間の生きる権利を求めてきた釜の仲間7人を逮捕した権力を私たちは決して許しません。7人全員を取り戻すまでたたかい続けます。そして7人全員が帰ってきた後もこの弾圧やこれまで市・警察がしてきたことは絶対忘れないし、声をあげ続けます。

仲間たちを返せ!

釜の住民票を返せ!!

 わたしたちは7人の即時釈放を求めます。さらに、今すぐ押収されたDVテープを返還することを求めます。


みなさまへ幅広い注目と連帯を呼びかけます!

また、7人への連帯のメッセージと救援カンパをお願いします。

2011年4月12日 4・5釜ヶ崎大弾圧に怒る仲間の会

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【連絡先】

電話: 090-6371-5834

メール:tohyo-go410★hotmail.co.jp(★を@に置き換えてください)

ブログ:http://d.hatena.ne.jp/FreeK/(これから更新予定)

【賛同フォーム】(以下を貼り付けてtohyo-go410★hotmail.co.jpまで送信お願いします)

名前(肩書き):

名前の公開:可/不可

メッセージ:

【カンパ振込み先】

振替:00940-5-79726  加入者:釜ヶ崎医療連絡会議 

通信欄に「4・5救援」と記入お願いします。
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[転載] 「急報 岩波書店が金光翔さんに「解雇せざるをえない」と通告」(片山貴夫のブログ)
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載] 片山貴夫のブログ

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急報 岩波書店が金光翔さんに「解雇せざるをえない」と通告
http://katayamatakao.blog100.fc2.com/blog-entry-103.html

 岩波書店労組は、金光翔(キム・ガンサン)さんの「除名」を愚かしくも決め(金さんは以前から脱退の意思を表明していたのに!)、岩波書店は(岩波書店労組との)ユニオンショップ制の労働協約があるので「解雇せざるをえない」と金さんに通告してきました。

 ユニオンショップ制は、これまでも、執行部の路線に反対する組合員を職場から排除する為に悪用されてきました。
 金さんの所属する首都圏労働組合が、岩波書店の職場に1人しか組合員のいない労働組合であっても、その団結権は、何者によっても否定することのできない権利です。ユニオンショップ制もしくはそれに類する労働協約が、岩波書店労働組合と岩波書店との間に締結されていたとしても、それに基づいて金さんを解雇する義務も権利も、岩波書店側には無いのです。金さんに対して「解雇せざるをえない」との通告書類を送ってきたことは、きわめて不当なことであり、絶対に許されることではありません(なお、使用者との関係において、労働組合であるか否かという資格の問題は、労働組合が労働者自身によって自主的に運営されているということだけが必要なのであって、使用者の側には、労働組合としての資格審査の「資料」の提出を求める権利はありません)。

 そもそも問題の本質は、“平和と人権を尊重する”ことを社会に向けて掲げている岩波書店が、メディアで排外主義・国家主義そのものの主張を公然と行っている論客・佐藤優を厚遇して使っていることに対する、金さんの(当然の)批判を、岩波書店が労使一体となってリンチそのものの弾圧を行っていることです。貴重な内部告発者に御用組合が会社といっしょになってイジメを行っているのです。しかも、岩波書店労組は出版労連に加盟している(共産党員が指導部に居る)“左派”的労組です―私は、日本のこれほどまでひどい現状には、日本左翼の底知れぬ堕落と腐敗も大いに関係していると思っています。

 岩波書店に強く抗議するとともに、私たちの仲間である金さんに「解雇」および一切の不利益な処分を行うことのないように強く要求します。

 岩波書店に抗議の声を集中させましょう!

電話
岩波書店総務部(03-5210-4145)

メール
voice@iwanami.co.jp
(「愛読者の声」http://www.iwanami.co.jp/aidoku/form1.html

あと、
岩波書店のツイッター( http://twitter.com/Iwanamishoten )に公表されているメールにも送れるのではないでしょうか。
twitter_ad@iwanami.co.jp
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[転載] 4・5釜ヶ崎大弾圧緊急抗議集会の呼びかけ
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]

4・5釜ヶ崎大弾圧緊急抗議集会の呼びかけ

「4・5釜ヶ崎大弾圧救援会」では逮捕された仲間への弁護士接見や差し入れや、釜ヶ崎センターでの労働者への訴えなど、たくさんの仲間の協力のなかで取り組んでいます。4月6日も救援会の会議をもち、この2日間の動きを踏まえ、いくつかのことを改めて確認しました。
まず、4月5日に逮捕された6人の仲間はひとつの弾圧を闘うものであって、救援会では統一して支え続けていくということ。また今回の弾圧は2007年来一貫して続く、釜ヶ崎の労働者をはじめとした下層労働者・貧困者に対する、選挙権という基本的人権の剥奪という差別攻撃であるということ。そしてそれへの反撃として「住民票を奪われた労働者も投票に行こう!」と呼びかけた行動への報復弾圧であり、間近に迫る統一地方選の実施に向けた予防拘禁であることです。

また救援会では、4月16日(土)18時30分に釜ヶ崎地内でこの弾圧についての抗議・報告集会を持つことも確認しました。ぜひともこの集会にご参加ください。また、賛同や逮捕された仲間への激励のメッセージ、大阪府警や選挙管理委員会への抗議のメッセージをお寄せください。6日の救援会でも6名の仲間への激励の寄せ書きを作りました。さらにこの集会の開催について賛同していだける団体・個人の方に、連名を募ります。よろしくお願いします。

改めて、4月10日に実施される統一地方選は、釜ヶ崎の労働者をはじめとする不安定居住者・住民票を持たない人々を制度的に排除した選挙であることを、同時にそうした人々こそが、この社会に物申し、新しい社会づくりの中心を担うはずであることを銘記し、この弾圧に抗議の声を上げていただきたいと思います。

■4・5釜ヶ崎大弾圧緊急抗議集会
日時;4月16日(土) 18時30分から
場所;西成市民館三階講堂(大阪市西成区萩之茶屋2-9-1 電話06-6633-7200)
主催;4・5釜ヶ崎大弾圧救援会

●抗議先
大阪府警本部 電話06-6943-1234
大阪府警西成警察署 電話06-6648-1234

●抗議集会への賛同をお願いします。(4月15日正午までにお願いします。)
賛同頂ける団体・個人の方はお名前、連絡先、メッセージなどを釜ヶ崎医療連絡会議までお送り下さい。個人で賛同して頂ける方は肩書(あれば)もお願いします。

●「4・5釜ヶ崎大弾圧救援会」
連絡先・メッセージ送付先 釜ヶ崎医療連絡会議
(電話・FAX 06−6647−8278 iryouren at air.ocn.ne.jp)

●支援カンパ 郵便振替00940-5-79726 加入者:釜ヶ崎医療連絡会議
(4・5救援カンパ等と明記下さい)


統一地方選挙への予防拘禁を許すな!
6名逮捕・家宅捜査14ヶ所の大弾圧に反撃しよう!

釜ヶ崎の仲間たち!

一昨日のビラでも報告したように、去る4月5日、大阪府警は医療連の大谷さんや行動する会働き人の南さんなど6名の仲間を「公務執行妨害」の容疑で逮捕し、医療連や人民食堂、ふるさとの家などの事務所のほか個人宅を含む14ヶ所の家宅捜査を行うという前代未聞の大弾圧を行った。 

大阪府警は、昨年7月11日の参議院選挙のさい萩之茶屋投票所において、大谷さんや南さんたちが住民票を奪われた労働者に「投票に行こう!」と呼びかけたことが「公務執行妨害」だとしている。なぜ、「投票に行こう!」と呼びかけることが罪になるのか。それが公務執行妨害になるとしたらなぜ9ヶ月間も放置していたのか。そして統一地方選挙の投票日直前の今になってなぜ逮捕・家宅捜査を行ったのか。これらのことからはっきりしているのは、統一地方選挙にむけた予防拘禁であり、報復弾圧であるということだ!このような弾圧を絶対に許してはならない!

そもそも昨年7月11日、萩之茶屋投票所での事態の責任は大阪市にある。安定した住所がなく釜ヶ崎解放会館などにあった2千名以上の住民票を強制消除したのは大阪市ではないか!日雇労働者や野宿の仲間の権利を奪うだけ奪い、「貧乏人には選挙権もない」と言わんばかりに、投票所から排除したのは大阪市選管ではないのか!

釜ヶ崎で生活する仲間たちは、全国各地の現場や飯場を飛び回り働いてきて、この国の経済を根底から支えてきたのだ。あるときはドヤに泊まり、全国各地の飯場で働く労働者にどこに住民票を置けと言うのか。また行政や資本もそのような「自由な労働力」を必要としてきたのではないのか。都合のいいときだけ雇われ、必要とされなくなれば簡単に首を切られる。昨今派遣労働者の大量解雇が問題になったことからも、その構造はなんら変わっていない。そしてその結果、失業や貧困を理由に野宿を強いられている仲間は、どこに住民票を置けばいいのか。住民票を置く場所がないという理由だけで、選挙権まで奪われなければならないのか。2007年の住民票強制消除に抗議する闘いの中で大阪市は「野宿者は選挙権を行使できない」とまで言い放った。そしてそれから4年の中で大阪市は、選管はいったい何をしてきたと言うのか。対策は何一つ行わず、ただただ投票所から排除してきただけではないか。

おりしも関東・東北大震災、そして福島原発の大事故という未曾有の天災・人災のなか20万人もの人々が住む家を失い、被災地での統一地方選挙の延期や混乱が報じられている。安定した住居を持たない者、住民票を置く場所のない者の選挙権をどう確保するのか、これは今国家的な課題となっていると言っても過言ではない。そうした中での大阪府警による弾圧は決して6名の仲間にのみ向けられた攻撃ではない。これは安定した住居を失ったすべての人々に向けられた攻撃なのだ。

失業、貧困などで住む場所を追われた仲間への攻撃を絶対に許してならない!住む場所が無いからといって選挙権を剥奪する行為は許されない!そして奪われた権利を取り戻そうと闘ってきた6名の仲間を孤立させてはならない!大阪市、大阪府警の大弾圧には仲間たちの団結でやり返そう!

4・5釜ヶ崎大弾圧救援会 06-6647-8278
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[転載] 東日本大震災に相次ぐ原発事故、、、ナイキ化工事、今すぐ止めろ!宮下公園はみんなのものだ!3・27集会デモ
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]みんなの宮下公園をナイキ公園化計画から守る会

東日本大震災に相次ぐ原発事故、、、ナイキ化工事、今すぐ止めろ!宮下公園はみんなのものだ!3・27集会デモ

2011年3月27日(日)17時30分 渋谷区神宮通公園集合(宮下公園の隣にある公園です。)

18時 デモ出発
デモが終わり次第 集会(神宮通公園)
20時 終了予定

大地震、大津波、原発事故のため、不安な日々がつづいています。こうした状況にもかかわらず、渋谷区とナイキは、宮下公園の改造工事を進めています。
避難する場所や、そこで力を合わせ助けあうために集う場所が必要です!
わたしたちは今こそ、みんなの宮下公園を返せ、工事をやめろ、と抗議します!

2010年9月15日の宮下公園フェンス封鎖、9月24日の行政代執行による公園内の荷物の撤去、から、はや6ヶ月がたとうとしています。
この間、「みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会」は、不当な行政代執行に対する国家賠償裁判の準備や街宣活動などを行ってきました。また、5月の「ナイキ公園」オープンに向けて、「宮下公園」を取り戻していくための端緒としてデモを計画していました。

その最中に、多数の死傷者を出した東日本大震災が起きました。そして震災と原発事故により多くの方が先行きの見えない避難生活を送っています。

渋谷区は、節電を区民に呼びかける一方で、ナイキジャパンによる宮下公園の改造工事を休むことなく続けています。不要な工事に無駄な電力を浪費していると言わざる得ません。

また、4億円をかけた改造工事でありながら、宮下公園の耐震工事は行わず、宮下公園は一時避難場所にさえ指定されていません。
大規模災害時には、渋谷の繁華街から近い宮下公園に一時的であれ多くの方が避難するのは明白だと思います。それなのに、園内を広く占めることになるスケートボード場やフットサルコートは夜間施錠される予定です。

宮下公園を守る、公園をみんなの手でつくる、という運動は、公共の場のあり方を試行するものでもありました。私たちは、行政や企業ではなく「みんな」が公共の場をつくるべきであると考えました。それは、みんなで安心できる場をつくることでもあります。
災害時や非常時においても、一方的な強い力の管理によっては、本当の安心や安全は作れないのではないかと思います。
また、阪神淡路大震災の時に、避難所から野宿の人々が配給や入所を断られたという話があります。
公共の場における「みんな」とは誰か、というのは問い、問われるべきことでしょう。

この天災人災入り乱れた不安な状況の中で、まずは多くの人が集まり、お互いの顔をみて、それぞれの思っていること感じていることを言える場を作りたいと思います。

電力の無駄、公共性を無視したナイキ化工事に反対するために共に声をあげましょう。


・雨天決行
・楽器・プラカードなどをお持ち寄りください。
・デモは、いつもより短めの30分ほどのコースです。
・集会では、さまざまの人が発言できるようにしたいと思います。
・反原発の取り組みをしている方からの発言もあります。
・デモ、集会は撮影する人がいます。特定をされたくない方は、お手数ですが、それぞれ変装などをお願いします。
・より安心して参加できるよう、みんなでセーファースペースを目指したいと思います。
また、デモや集会で困ったこと、不安なこと、気になることがあった場合、黄緑色の腕章をつけた人が話をきくこともできます。できるだけの対応をします。
・集合場所が、勤労福祉会館から神宮通公園に変更になっています。渋谷区が、勤労福祉会館を「地震によりヒビが入った」として使用禁止にしたためです。ご注意ください。
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[転載] 旭工精マレーシア、ビルマ人労働者の惨状を明らかにしようと取り組むチャールズ・ヘクタール氏に対し3,300万USドルの補償を求めて訴訟を起こす
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載] IN DEFENCE OF CHARLES HECTOR

(追加リンク)
チャールズ・ヘクタール氏への訴訟を取り下げさせるための、旭工精と日本・マレーシア両政府に提出する署名の呼びかけ
Asahi kosei drop the case against Human right defender who highlight injustices

要請項目要旨
1)ヘクター氏への裁判の即刻取り下げを求めます。
2)旭工精、すべての人々、とくに政府に対し、国連の人権擁護活動家に関する宣言に示されているとおり、人権侵害等について情報を明らかにしようとする個人や団体の、普遍的に認められた権利、義務、責任を尊重することを要求します。
3)旭工精とマレーシア日本両政府に対し、当該労働者の司法における正義が守られ、苦情を訴える権利を含めた労働者としての権利がいつの時点においても守られるように要求します。

---------------------------------------------

(日本語仮訳 2011年3月9日)

Asahi Kosei (M) Sdn Bhd $USD 3.3 million Legal Suit against Charles Hector

旭工精マレーシア、ビルマ人労働者の惨状を明らかにしようと取り組むチャールズ・ヘクタール氏に対し3,300万USドルの補償を求めて訴訟を起こす

現在、マレーシアには数百万人の移住労働者が暮らしています。不平等な力関係と言葉の壁から、その多くが無関心な雇用主や仲介業者からの搾取にさらされています。支援に積極的でない大使館、司法や団体交渉権の限られた保障、マレーシア当局によるモニタリングや保護の不十分さともたたかわなくてはなりません。

チャールズ・ヘクタール氏は、著名な人権活動家でありマレーシアの弁護士です。長年にわたり、ヘクタール氏は司法に訴える労働者や移住者の弁護活動を行ってきました。彼は一年間で1500人もの移住者に法律支援を提供し、それに加えて電話やインターネットで1000人以上からの相談を受けています。また彼は、ブログ上で移住者の権利侵害状況を詳細に公表し、人権と労働権の保障に必要な法改正を提言していくためのツールとしてブログを活用しています。

最近、解雇と強制送還の脅しを受けている労働者からの苦情を受け、ヘクタール氏は旭工精に連絡をとり、詳細を確認してビルマ人の権利が保障されるように働きかけようとしました。会社から反応がなく、彼はブログ上で、31人のビルマ人労働者全体と、なかでも特に即時の強制帰国に直面している労働者たちの保護をうったえました。

これに対し、旭工精は3,300万USドルの補償を求めて名誉毀損の訴訟を起こし、公式の謝罪とブログ投稿記事の削除を要求してきました。旭工精は、この労働者たちは仲介業者から供給されているため、自社工場で働いているにもかかわらず、自分たちは労働者の処遇について責任がないと主張しています。

人権侵害の苦情がきちんと聞き届けられるよう保障されることは、公益であると言えます。このことなしに、司法へのアクセスはあり得ません。もしも個人や団体が移住労働者の苦情の訴えに一般の関心を求めるよう働きかけ、それが懲罰的な制裁の危険をともなうのであれば、このことは移住労働者の不安定な境遇をさらに悪くすることにつながります。

ヘクタール氏への攻撃は、他の人権擁護活動家と弁護活動をする代理人ひとりひとりへの攻撃と受けとめることができます。またこれは言論の自由と、アカウンタビリティと真の正義を追求するのに必要な情報へのアクセスへの脅威とも言えます。

そこで、私たちは下記の緊急アクションでチャールズ・ヘクタール氏を支援していただけるようお願いいたします。

1. 旭工精に対し、チャールズ・ヘクタール氏への訴訟のを即刻取り下げを要求すること
2. 旭工精に対し、社内で起きた労働権と基本的人権の侵害について調査と適切な補償が行われるよう、労働者、その代理人、人権活動家と真摯かつ誠実な対話をもつよう要求すること
3. 旭工精に対し、当該のビルマ人労働者たち、なかでも旭工精の工場に戻ることを許されず身を潜めている労働者の、権利と福利を保障した上での即刻の職場復帰を認めるよう要求すること
4. 旭工精に対し、今後の労働権と人権の侵害への懸念を払拭するため、労働者の供給を受ける仲介業者に対し責任をもつことと、その労働者たちを旭工精で直接雇用しているのと同じように考えるよう求めること 

旭工精マレーシアはマレーシア、セレンゴールにある日系の企業で、日本旭工精株式会社の子会社です。工場では約1,300人が雇用され、日立、ソニー、東芝、トヨタ、ジェネラルモーターズ、フォード、クライスラー他の会社に向けて、電子部品、自動車部品を生産しています。

連絡先(英語)
リズ・ヒルトン Ms Liz Hilton
プラノ・ソムウォン Ms Pranom Somwong
Email: hrdef.chector@gmail.com
http://indefenceofcharleshector.blogspot.com/
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[転載]2.20アメリカ大使館前での弾圧に対する抗議声明
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]2.20アメリカ大使館前弾圧救援会
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「2.20アメリカ大使館前弾圧救援会」

連絡先:ametaiq @ gmail.com

blog:http://d.hatena.ne.jp/ametaiQ/

不当逮捕映像:http://www.youtube.com/watch?v=OnwiaVSQ1ig

 2月20日15時45分ごろ、アメリカ大使館申し入れ行動の参加
者2名を赤坂警察署が不当逮捕しました。私たち救援会は主催
者から事態を以下のように把握し、強く抗議したいと思います。

 沖縄・高江では昨年末から米軍ヘリパッド建設工事が強行さ
れ、2月は連日、沖縄防衛局が押し寄せ座り込み参加者がケガ
をする事態にまでなりました。そこで主催者の「沖縄を踏みに
じるな!緊急アクション実行委員会」らは1月から3回に渡って
東京のアメリカ大使館へ抗議申し入れ行動を行い、2月 20日当
日は大使館の目の前を通り申し入れするデモを計画していまし
た。

http://d.hatena.ne.jp/hansentoteikounofesta09/
 
 しかし東京都公安委員会が直前になって集合場所・デモコー
ス・解散場所を全て変更する暴挙を行い、当日も異常なまでの
警備体制をしき参加者への妨害や挑発を繰り返していました。
そこで主催者は大使館への申し入れ行動のみに切り替えました
。申し入れのアポイントは大使館に当日16時で取れており、赤
坂警察も「大使館手前のJTビル前まで全員行って良い」と合
意したからです。

 ところがJTビル前に到着したところ、赤坂警察が参加者の
行く手をふさぎ、いきなり「解散しろ」と圧力をかけてきまし
た。そして参加者に襲いかかって2人を不当逮捕しました。

 映像を見てください。

http://www.youtube.com/watch?v=OnwiaVSQ1ig

 1人目は道に押し倒され、髪の毛をつかんで引きずりまわさ
れるなどの暴行を受けました。2人目も強引に引きずられて全
身に擦り傷と打撲を負いました。その際2人目が逮捕容疑を問
いただした所、赤坂警察は「理由なんて後で良いんだ」と法治
国家を根底から否定する暴言を吐きました。市民の正当な権利
である申し入れ行動を暴力で弾圧することは絶対に許されませ
ん。

 不当逮捕後も赤坂警察は差し入れと抗議に行こうとした参加
者を赤坂警察署の手前で何の法的根拠もなく2時間以上も止め
続けました。ここでも赤坂警察は「また持ってっても(さらに
逮捕しても)いいんだぞ」と脅しをかけてきました。そして弁
護士が来ても、取調べは終わっているのに「取調べ中」とウソ
をついて1時間近くも弁護士の接見を妨害しました。そして差
し入れすらさせませんでした。

 アメリカ大使館は今回の申し入れ書の受け取りを拒否しまし
た。これまでアメリカ大使館は赤坂警察と緊密に連携しながら、
「申し入れの警備は全て赤坂警察に任せている」と発言して
います。この不当逮捕の責任は赤坂警察とアメリカ大使館、ひ
いては沖縄に基地を押し付けて反対する全ての声を押さえつけ
る日米両政府にあります。何が何でも沖縄・高江に注目を集め
させないための弾圧であることは明らかです。

 私たち救援会は不当逮捕に断固抗議し、二人の仲間を今すぐ
釈放することを求めます。

 みなさまへの幅広い連帯を呼びかけます。

 2011年2月20日 「2.20アメリカ大使館前弾圧救援会」

★救援カンパのお願い

弁護士費用をはじめとする諸経費のために、どうかカンパをお
願いいたします。

郵便振替用紙に「2.20アメ大Q」とお書きいただき、以下へお
振り込みください。

口座番号:00100-3-105440 「救援連絡センター」

※正式な郵便振替口座が開設しましたら、ブログにてお知らせ
します。

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[転載]〜再収容をやめろ〜/仮放免者の会 2.25デモのおしらせ/団体・個人賛同のおねがい
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]仮放免者の会(PRAJ)
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仮放免者の会 2.25デモのおしらせ/団体・個人賛同のおねがい(転載歓迎)

2月25日(金)に、東京の品川で、「仮放免者の会(PRAJ)」の企画するデ
モがあります(デモのご案内は、この記事の下のほうをごらんください)。
まず、「仮放免者とはなにか?」について説明させてください。
日本には、他の国と同様、難民や移民として生活している人がたくさん
います。しかし難民認定の申請はほとんどが却下されます。また、移住
労働者としてやって来てすでに日本の地域や職場に根ざしていながら正
規の滞在資格を得られない人がたくさんいます。
入国管理局(入管)は、正規の在留資格をもたない外国人をすべて収容所に
収容することを「原則」としています(全件収容主義)。しかし、そうした
外国人全員を収容することなど不可能なので、収容しきれない外国人を、
入管側からすればいわば例外的な「お目こぼし」として「仮放免」して
います。仮放免には、保証人と数十万から300万円の保証金が必要です。
仮放免者は、過酷な収容は解かれるものの、さまざまな不自由をしいら
れ、無権利状態におかれています。就労は禁止され、移動の自由は奪わ
れています(住んでいる都道府県から出る場合、「一時旅行許可」を入管に
申請し許可されなければならない)。また、在留資格がないため、健康保
険に入れず、生活保護も受けられません。「(アジア系・アフリカ系の)外
国人にみえる」というだけで、警察官の威圧的な職務質問を受けること
もひんぱんにあります。
そして、仮放免者は、入管からすれば一時的に「仮」の「放免」の許可
を与えているだけということなので、いつまた収容されるかとおびえな
がら暮らさざるをえません。1ヶ月あるいは3ヶ月ごとに入管まで出向
いて、仮放免延長の手続きをしいられますが、このときに入管職員から
「来月は収容するからな」とおどされることもあります。
こうした状況を改善し、仮放免者全体の、人としての権利の回復をめざ
して、わたしたちは 2010年10月31日に「仮放免者の会」を結成し、
連帯して運動をすすめていくことを決意しました。
「仮放免者の会」は以下の5つの要求項目をかかげています。

1.入管は「仮放免者」として生活している外国人の繰り返しの収容をや
めることを強く要求する
2.「仮放免者」が独立して生活するために仕事をすることを許すことを
要求する。
3.「仮放免者」が、いかなる苦痛も困難もなく日本で生活するために、必
要な規則を作ることを要求する。
4.「仮放免者」に、在留資格を与えることを要求する。
5. 収容中・収容後の心身の被害への謝罪と賠償を要求する。

この5つの要求に賛同してくださる団体と個人をつのります。
また、この問題に関心をいだく、日本にくらす多くの外国人・日本人の
みなさんに、2月25日のデモへの参加をよびかけます。

・賛同は、[junkie_slip999@yahoo.co.jp]で受け付けております。
・個人として賛同を寄せてくださるかたは、お名前(戸籍名でなくてもか
まいません)と、公表をご希望の場合は所属・肩書き等をお書き下さい。
・個人として賛同を寄せてくださるかたは、「仮放免者の会」のウェブサ
イトでお名前を公表させていだたくことの可否をご明記ください。お名
前を公表しないかたちでの個人賛同も受け付けております。
・団体としての賛同は、ウェブサイトで団体名を紹介させていただきま
す。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

Stop “Re-Detention”!
〜再収容をやめろ〜

Dear Friends 親愛なる友へ
We, the refugees and immigrants, have been finally granted a
so-called "provisional release" after over a year of detainment in the
immigration center which had a devastating effect on our body and
soul. Since then, we turn ourselves over to the immigration officials
on a stated day every month. However we are in fear of facing
further hardships by re-detention, depending on the result of the
refugee recognition procedure or administrative lawsuit. If that were
the case what was the meaning of our first detainment? Even as we
applied for the recognition of refugee status and the administrative
lawsuit thereof, we are yet to be freed. We cannot accept such a
violation of human rights. That is why we established “Provisional
Release Association in Japan” (PRAJ) and encourage everyone to
oppose the re-detention policy. We may be foreigners but we are just as
human as the people of Japan. Japanese Government’s policy which
hinders the basic human rights of foreigners must not be allowed. In
order to abolish such a policy which is directly in violation of human
rights, we foreigners need to unite and let our voices be heard.

私たち難民・移民は入管による長期収容によって心身共にボロボロにな
り、やっとの事で仮放免許可を受けました。その後、毎月指定された日
に入管に出頭しています。しかし入管は、難民手続きや裁判の結果を受
けて私たちを再収容します。ならば私たちに対する一回目の収容は何だ
ったのでしょうか? 私たちが難民申請や裁判を始めても入管は私たち
を解放してくれませんでした。それなのに「結果が出たから」とまたも
や再収容されるのです。私たちはこのような人権侵害を許すことができ
ません。私たちは昨年の10月31日に「仮放免者の会(PRAJ)」を結
成しました。そして再収容に反対するデモを皆さんに呼びかけます。日
本人も外国人も同じ人間です。日本政府による外国人への人権侵害は許
されないことです。この人権侵害をなくすためには、まず私たち外国人
が団結して声を挙げていくことが必要です。

Stop mental torture 精神的拷問をやめろ  Stop killing overstayers
オーバーステイ外国人を殺すな  Release detainees from your torture
被収容者を拷問から解放しろ  Stop re-detention 再収容するな
 Stop violations of human rights 人権侵害をやめろ

February.25. (Fri.) 12:30 gathering at Shinagawa Station Bus Stop for
Nyukan
2月25日(金) 12:30 品川駅入管行きバス停前集合
Departure 13:00 from Shibaura Chuo Park(in front of DOCOMO
Building)
芝浦中央公園(DOCOMOビル前) 13:00出発

Organized by Provisional Release Association in Japan (PRAJ)
Contact: MASUDA 080-3421-4060 / MIYASAKO 090-6547-7628
主催 : 仮放免者の会 連絡先:増田080-3421-4060 宮廻090-6547-7628
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[転載]東京入管に不当逮捕された難民と家族への救援カンパをお願いします!
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]SYI (収容者友人有志一同: Immigration Detainee's Friends)

東京入管に不当逮捕された難民と家族への救援カンパをお願いします!

 わたしたちは、SYI(収容者友人有志一同)が毎月主催している、東京入国管理局(品川)による人権侵害への抗議と被収容者を激励するアクションの参加者です(SYIメンバーではない参加者もふくまれています)。1月7日(金)、定例のアクションで東京入管をおとずれたわたしたちは、あるパキスタン人難民の一家(ご両親と子どもたち)とであいました。
 一家は、入管と警察による深刻な人権侵害を受けており、緊急の支援を必要としております。みなさまには、この事件に関心をむけていただくことと、カンパのお願いをしたく、この一文を配布しております。

 一家のお父さんは、1月7日に東京入管の職員によって不当に現行犯逮捕され、東京湾岸警察署に連行されたあと、いま現在(2011年1月14日)も勾留されています。
 逮捕容疑は入管職員にたいする「公務執行妨害」とのことです。警察は、入管からの通報を受けて東京入管の建物にむかい、お父さんを湾岸署につれ去りました。入管は警察にたいし、一家のお父さんが入管職員にたいして手をだしたため逮捕権を行使したというむねの説明をしているようです。
 しかし、この入管のいいぶんが、まったくのウソであり、完全なでっちあげ逮捕にほかならないことを、わたしたちは確信しております。わたしたちは、お父さんが逮捕される場面の一部始終を目撃していたご家族からくわしい状況説明を受け、ご家族が現場で撮影していた動画もみせてもらいました。また、わたしたち自身、当日入管職員や湾岸署の警察官と抗議をふくめてやりとりをしてますし、お父さんと接見した弁護士のお話もうかがっております。こうして得られたもろもろの情報をつきあわせてみた結果、お父さんが入管職員に手をだしたという「事実」が、入管職員によるまったくの「創作」であるとの確信が得られました。
 まず、映像などから確認できたのは、お父さんは平和的かつていねいな姿勢で入管職員たちと話をしていたということです。一方、入管職員側は、一家を10人以上でとりかこみながら、ひじょうに無礼で暴力的な対応をしていたことが、ご家族の証言もつうじてわかりました。

 わたしたちが把握した、ことの経緯は、つぎのとおりです。
 一家は、難民である自らの状況を改善する話し合いを求めて入管をおとずれていましたが、職員とこれ以上交渉してもらちがあかないと判断し、自宅に帰ろうとしました。ところが、男性の入管職員たちは、一家が正面玄関から外に出ようとするのを、手で押したり、体をたたいたりして、とめようとしました。これ自体で暴力といえますが、とりわけムスリム(イスラム教徒)の女性(お母さんと娘たち)にとって、男性に身体をふれられるのは、きわめつきに屈辱的な暴力です。しかも、あろうことか、入管職員はお母さんの顔をおおっているブルカをはぎとるという暴挙にでました。当然のことながら、ご家族はこうした暴力に言葉でつよく抗議をしました。しかし、職員たちは暴力行為をやめなかったので、お父さんは床にあおむけになって、ご自身が物理的な暴力をふるう意思がないことをしめしました。ところが、入管職員はそのかれを「現行犯逮捕」したのです。つまり、お父さんが「手をだした」という事実は、存在しません。それどころか、「手をだした」うえに、まったく存在しない「事実」を創作して不当逮捕をおこなったのは、入管の側なのです。

 一家は、難民認定を申請し、その結果をまっているところです。きわめてシビアな命の危険にさらされて、日本に来ました。ところが、来日以来、法的手続きにかんする助言や生活支援をほとんど満足にえられず、しかも深刻な病気のお子さんもいます。経済的にも、また身の安全の面でも、切迫した状況においこまれています。
 そこに、このたびのでっちあげ逮捕がかさなり、事態はたいへんに危険です。したがって、まずは一家のお父さんの起訴を阻止し、また一刻もはやい釈放を求めていく必要があります。さらに、かれが釈放されるまでのお母さんと子どもたちの生活への支援も、緊急性のたかい必要事項です。
 弁護士費用など、みなさまのできる範囲でのカンパのご協力をお願いします。

2011年1月14日

振込先
ゆうちょ振替
口座番号:00180-2-338249
口座名義:カシワザキ マサノリ
※通信欄に「パキスタンナンミンキュウエン」と明記してください。
※他銀行からのふりこみの場合→ 019(ゼロイチキュウ)店 当座 0338249
※そのほか、ゆうちょ口座への 振り込み方法についての案内→ http://www.jp-bank.japanpost.jp/kojin/tukau/sokin/koza/kj_tk_sk_kz_index.html
連絡先
SYI(収容者友人有志一同)
メールアドレス: freeimmigrants★yahoo.co.jp
(★は@に変えてください)
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[転載]緊急呼びかけ : 沖縄・高江の工事再開に抗議する防衛省前アクション
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載] http://www.labornetjp.org/news/2011/1294802248847staff01

緊急呼びかけ : 沖縄・高江の工事再開に抗議する防衛省前アクション

1月11日、また沖縄・高江で米軍ヘリパッド工事が強行されました。
それに対する緊急防衛省抗議のお知らせです。
【転送・転載大歓迎】
1月12日18時半〜19時半 沖縄・高江の工事再開に抗議!防衛省前で大抗議アクションです。
呼びかけ:沖縄一坪反戦地主会関東ブロック。
http://www.jca.apc.org/HHK/
申し入れ書・楽器・プラカード持参してください、
昨日100人来ても強行する防衛省は200人で包囲だ ★ぜひ集まってください!

防衛省前最寄り:「市ヶ谷」「四ツ谷」駅から徒歩7分。

1月10日、米国大使館&防衛省行動の詳細な映像もアップ!
問題がとても詳しくわかりやすくまとめてあるため、ぜひごらんください。

「沖縄・高江での米軍ヘリパッド建設に対し、東京で抗議アクション」
OurPlanet-TV
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/782
YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=ky8llc-RuA0
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[転載] ヘリパッド予定地フェンス設置工事強行に対する緊急抗議声明
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]やんばる東村 高江の現状

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ヘリパッド予定地フェンス設置工事強行に対する緊急抗議声明

 高江ヘリパッド建設に関し、沖縄防衛局は、2010年12月22日早朝午前6時30分ころから午前8時過ぎころまでの間、住民らの抗議を押し切り、約100名もの大量の人員を導入してヘリパッド周辺のフェンス設置工事を強行した。
 ところで、日本政府は、2010年1月、高江住民2名を相手として、通行妨害禁止の訴訟を提起した。この訴訟において、政府は、同年10月1日に開催された口頭弁論期日において、裁判所から主張の特定と立証の補充を求められていたが、これを怠り、同年12月1日に開催された口頭弁論期日を事実上空転させた。
 このような政府の態度は、自ら提起した訴訟における裁判所の釈明要求にしたがわない一方で、訴訟とは無関係に工事を強行するものであって、司法権を軽視するものとして到底許すことのできない暴挙である。
 さらに、12月1日の口頭弁論期日においては、裁判所から、住民らとの対話による解決を促されていたにもかかわらず、今回の工事強行は、住民らとの対話を避けて早朝に敢行されたものであって、対話による解決を放棄するものといわざるを得ない。
 そもそも、同訴訟において被告とされた2名は、平和的に抗議ないし監視活動を行っていたものであり、行き過ぎた行為は全く行なってない。さらに、裁判所から政府に対して主張・立証の補充が求められていることに現れているとおり、同訴訟に提出された資料によっては、政府の請求は何ら根拠づけられないものである。
 結局のところ、政府は、同訴訟を提起することによって裁判の負担を住民側に負わせ、さらに市民に対して様々な萎縮効果を呼び起こしながら、肝心の訴訟においては裁判所の訴訟指揮には従わずに自らは主張立証を怠った上で、訴訟の進行状況とは全く無関係に工事を強行するというものであって、訴訟手続自体を、住民弾圧の道具として利用しようとするものにほかならない。
 われわれは、住民らに対する説明・対話を放棄した工事強行に厳重に抗議するとともに、きわめて不当な本件訴訟を直ちに取り下げるよう求めるものである。
         2010年12月22日
ヘリパッドいらない住民の会
ヘリパッドいらない弁護団

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[転載] 12.4排外主義デモに抗議した「黒い彗星」の不当逮捕にかんする声明【6日に釈放】
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載] 12.4 黒い彗星★救援会
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12.4排外主義デモに抗議した「黒い彗星」の不当逮捕にかんする声明【6日に釈放】

《追記: 以下の声明の発表日である6日の夜に、「黒い彗星」さんは釈放され、友人たちと再会することができました。釈放後の詳細などについては、あらためてお知らせします。》

 京都の朝鮮初級学校を排外主義団体「在日特権を許さない市民の会」が襲撃した日から、12月4日で一年になります。ちょうどこの日に「排害社」なる団体が、在日朝鮮人への差別と排斥をあおるデモを渋谷でおこない、またそれにたいして、差別・排外主義に抗議する個人やグループも渋谷に集まりました。ところが、その抗議者のひとりが不当にも逮捕されるという事態が起こりました。

 わたしたち救援会は、経緯を次のように確認しています。この日の午後に逮捕された「黒い彗星」は、排外デモにたいして単身で抗議の横断幕を正面から示すという、非暴力直接抗議をおこないました。それにたいして、排外デモ参加者のひとりがすぐさま飛びかかり、かれと接触するやいなや、ほかの排外デモ参加者たちもいっせいにかれを囲み、袋叩きにしました。しばらくして、渋谷警察はかれを排外デモから引き剥がし、「保護」と称してかれを渋谷署に連行します。しかし、取調室に到着するや、前言をくつがえして「暴行による現行犯逮捕だ」とかれに告げ、そのまま署に勾留したのです。しかも、かれは排外デモの暴行により顔などをケガしていましたが、警察は同日の深夜までそれを放置し、病院に連れて行きませんでした。

 これがどういう事態かは誰にもあきらかでしょう。排外デモへのひとりの抗議者を、排外デモ参加者はよってたかって暴行したのです。しかも、あろうことか渋谷警察はその集団暴行をとがめることもなく、逆に暴行をたったひとりで受けた抗議者のほうを逮捕したのです。

 在日朝鮮人への差別を扇動し、朝鮮学校を襲撃したレイシストをまつりあげるような、とんでもない排外デモに抗議することは、100パーセント正当なことであって、そのような抗議への弾圧をわたしたちは許せません。そのうえで、暴行をおこなった排外デモは事情聴取だけで放免し、逆に集団暴行の被害者であるかれを「暴行」罪で逮捕した渋谷警察は、二重にも三重にも不当であると訴えます。そして、かれを袋叩きにし、自分たちはピンピンしていながら、被害づらをしている排外デモ参加者たちは、どこまでも徹底的に糾弾されねばなりません。

 したがって、わたしたちはこの不当逮捕を断固として糾弾します。

2010年12月6日 12.4黒い彗星★救援会


【救援カンパをお願いします】

弁護士費用や「黒い彗星」さんのケガの治療・検査費のために、みなさまからのご支援が必要です。カンパへのご協力をお願いいたします。

ふりこみ先

ゆうちょ振替 口座番号:00180-2-338249 口座名義:カシワザキ マサノリ

※ 通信欄に「12.4救援」とお書きください。

問い合わせ先(メール) schwarzerkomet<@>gmail.com ※< > は外してください。
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[転載] 呼びかけ:イルムから―当たり前に本名が名乗れる社会を求めて
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載] http://d.hatena.ne.jp/irum/
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呼びかけ:イルムから―当たり前に本名が名乗れる社会を求めて

■はじめに

わたしは1960年に神戸で生まれた在日コリアン二世です。両親は済州島出身の一世です。私はいま、「中崎町ドキュメンタリースペース」というドキュメンタリーの制作グループを創り、大阪の釜ヶ崎を拠点に活動をしています。釜ヶ崎は、1960年代、炭鉱離職者や沖縄出身の人々などの日雇い労働者の街「寄せ場」として、1970年代からは高度経済成長を背景として多くの沖縄や未解放部落、在日韓国・朝鮮人などの人々が土木・建築、港湾などの底辺の労働に、従事してきました。現在では、産業構造や雇用形態の激変、労働者の高齢化により、「寄せ場」そのものの姿も変貌しつつあります。そのような中で、私は4年前の、2006年末、越冬闘争の撮影に参加する機会がありました。そして、2007年3月には、その釜ヶ崎において2088人の労働者の住民票が消除され、選挙権までもが奪われるという事件が起こりました。その様子をカメラに収め、ドキュメンタリーを制作する過中で、様々な人々と出会いました。

■阪急梅田百貨店で起こった事

私が日雇いとして働いていた、大阪梅田の阪急百貨店の解体現場での事でした。そこでは、多くのフィリピンからの「研修生」という名目の移住労働者が、最低賃金の3分の1以下、月6〜8万円の「手当て」で働いていました。私は特別永住権を持つ日本で生まれた在日朝鮮人二世であり「本名」で働いていました。ところが、雇い主によって、ヘルメットの前面に貼られた「本名」のシールを剥がされ、そして、裏側に貼ってあった「本名」のシールの上には「通名」のシールを貼られました。「本名」のままだと、「不法就労」防止のための「外国人就労届」を出さなければならないと雇い主が考えたのがその理由のようです。しかし、在日朝鮮人の場合、本名を使おうが、通名を使おうが、法的に「外国人就労届」を出す義務などなく、不法就労という事自体がありえません。他の現場では、「本名」で働いていても何も言われず、問題がなかったのに、何故突然、そこの現場でだけ、そんなことを言われたのかさっぱりわかりませんでした。(さらに、そこの現場では、入退場の時に、全員に指紋の押捺を義務付けるということもしていました。何故そんなことが必要なのでしょう?)多くの在日朝鮮人にとって、それは日常的に遭遇する不条理のひとつです。私は、いま現在も継続する「創氏改名」を問う裁判を起こしました。2010年5月24日、私は、日本政府と大林組とその下請けの三者を提訴しました。
 
■本名を名乗ることは人格権

自分が何者であるかを明らかにすることは「人格権」であり、自分の本当の名前が何かということは、自分がそれを決定する権利なのです。しかし、幼い在日たちは、それに気づくことができないほど主体を奪われています。「ある日、不意にわたしたちが自分は何者であるのか、を知らされるのは、わたしたちがはじめて他者に出会う小さな子どもの頃である。」「わたしたちは、この世に在るものとして生きていくために、仮りの名を自分のものにして、自分でない仮りの者に自分を似せていくのだ。この世が日本人のものであるならば、わたしたちは、より日本人らしい、日本人に自分を真似ていく。」(「李珍宇ともうひとりのRたち」より 朴壽南)

■私が本名を名乗るまで

多くの在日コリアン二世がそうであるように、私もかつて、日本の学校に「通名」で通っていました。授業参観などでオモニ(母)が学校にやってくるのが厭でした。なぜなら、一世で無学で字も書けないオモニが来るとクラスのみんなに朝鮮人であることがばれるからです。14歳の時、外国人登録のため、クラスの皆に知られずに授業を休み、区役所に行き指紋を押す、その時、私はそれまでにも感じていただろう「チョウセン」という不遇性にもろに遭遇するのです。しかし、私はクラスで「本名宣言」をする勇気もなく、「指紋押捺拒否」も出来ませんでした。大学に入学し同胞学生のサークルに、勧誘されてようやく、「本名」を名乗ったのです。

■創氏改名の歴史とは

1940年、「創氏改名」が行われました。「半島人ヲシテ忠良ナル皇国臣民タラシメル」(朝鮮総督南次郎)ため、朝鮮に固有な男系の血統による「姓」を天皇制下の日本式の家の呼称である「氏」に変えました。それは同時に朝鮮の家族制度を日本化する「皇国臣民化政策」のひとつであり、その一環として、朝鮮人から固有の姓を奪い日本式の名前に変えさせたのです。

しかし、「創氏改名」は朝鮮が初めてのことではありません。1874年(明治6
年)明治政府はアイヌ民族に「氏」を強制しました。民族的な風俗を禁じ、固有の宗教、土地を奪い、狩猟活動も禁止し、「皇国臣民化」教育という同化教育を行いながらアイヌ民族を「旧土人」として差別しました。また、琉球人(ウチナンチュ)の名前は、薩摩藩と明治維新での廃藩置県という二度の琉球征伐の中で、沖縄の命名習俗を一掃し、琉球人を日本の戸籍へと強制的に編入していきました。金城という姓は「かなぐすく」から「きんじょう」へ、そして「かなしろ」あるいは「かねしろ」へと変わっていきます。かつての大日本帝国が、様々な非「日本人」と帝国臣民である「日本人」を生み出し、そして、それらの人々を同化し、あるいは差別、排除、抹殺、序列化し、アジアを侵略していったことを忘れてはなりません。

■人類館事件について
 
それを象徴的にあらわす事件として、1903年、「人類館事件」が起こりました。日清戦争の戦勝気分に沸くさなか開催された、第5回内国博覧会の「学術人類館」において、世界の「人類地図」男女一対の50組の図版とともに朝鮮人、アイヌ民族、台湾の先住民、沖縄人などの人々が民族衣装姿で「展示」されました。『「見る」側は好奇な差別的眼差しと優越感で「見られる」側に恐怖感と劣等感を植えつけてゆく。そして、「見られる」側はそれから逃げようとして、差別者への同化、迎合せざるを得なくなってくる。』(「内なる人類館」解体のために 金城薫)「天皇制」「戸籍制度」を背景にして、被植民地の人々を「創氏改名」などにより、名前を利用することによって、巧妙に日本に同化させていきます。各人、あるいは各集団固有の文化を劣ったものとして、捨てるべく誘導していったのです。

■戦後も残る「創氏改名」

「創氏改名」は過去の話ではありません。戦後も「創氏改名」は根強く残りました。日本政府は外国人登録の氏名欄に本名以外に「通名」を併記することを認め、公的書類にも「通名」使用を承認し、誘導しました。現在も在日朝鮮人の多くは根強い民族差別のために「通名」を使用せざるをえない状況にあります。大阪府外教調査(1994年)では、日本の公立高校に通う在日子弟の本名使用率はわずか12%です。ある在日三世の高校生K君が飲食チェーン店に本名で面接に行ったら、唐突にパスポートを見せてくれと言われたといいます。K君はオモニに、こう言いました。「オモニたちが何年(本名の)運動やっても日本は変われへんやん。僕は韓国に行くわ。韓国に行って、韓国でも僕は差別されるけど、生まれた子どもは差別されへんやろ。」その言葉は私の胸を刺します。また、ベトナム難民二世の子供たちも「本名」と「通名」で悩んでいると聞いて驚きました。北朝鮮に対する悪質な報道や朝鮮学校の無償化問題にも象徴されるように、日本の社会に体系的な排除、包摂の論理が、肉体化されているのです。

■Kとの出会い、そして提訴へ

今回、訴訟にはもう一人日本人のKいう原告がいます。Kはお父さんが中学校の校長先生であり、K自身も進学校の高校に通っていたのですが、閉鎖的でマンネリな学校や家庭に反発し中退して、あちこちを放浪し釜ヶ崎にやってきたのです。Kは37歳で型枠大工として釜ヶ崎で働き、ドヤに住んでいました。2007年3 月、釜ヶ崎解放会館に登録していた2088人の住民票が一斉に削除されて、選挙権が奪われたとき、Kはその釜ヶ崎解放会館に「住民票」を置いていました。Kは当該として本人訴訟で一定の勝利判決を得ました。Kは、私の「創氏改名」されたヘルメットを見て、滑稽だと笑いながらも、一晩で共同原告としての訴状を書きあげました。そして、参議院選挙(7/11)を控え、「本名裁判」の第一回口頭弁論直前(7/8)に、なんと別件で逮捕(6/29)されたのです。Kは今も、大阪拘置所に不当にも長期拘留されていますが、私に裁判資料を送り続けているのです。

■イルムから―

現在、日本に在住する外国人は221万人を超え、日本の人口の1.74%を占め、また、そのルーツの多様化も進んでいます。グローバル化や少子高齢化の流れの中で、多くの「研修生」「実習生」など、さまざまな在留資格に細分化された外国人が、この日本に暮らしています。また、祖国から政治的に迫害され避難して来た「難民」も多くいるのです。一方でかつてのオールドカマーを代表する「在日韓国・朝鮮人」の人口は日本国籍の取得や、日本人との婚姻した子供たちが日本籍を選択するなどにより減少を続け、現在58万9千人となっています。国籍別で増加しているのは中国人が65万5千人、ブラジル人が 32万2千人、フィリピン人が21万人となっており、無国籍の人たちも1,525人います。(2009年7月入国管理局発表)そして、日本で生まれてくる子供たちの30人にひとりのどちらかの親が外国籍なのです。

先日、群馬県の小学校六年生の上村明子さんがクラスでのいじめが原因で自殺するという傷ましい事件がありました。詳細はわかりませんが、いじめられた原因が、お母さんがフィリピン人であることと伝えられました。上村明子さんが自らの出自を隠さず、民族名やあるいは、日本名と民族名を併記したダブルネームを名乗り、当たり前のように、受け入れられ、名前を呼ばれる環境が学校や地域や家庭にあったならばと思います。在日朝鮮人だけではなく、他の外国人が自らの出自を隠し、そのアイデンティティが自他ともに見えなくなる状況が発生しています。民族的アイデンティティの危機を克服することなしに国際化や多文化共生がなされることはありえないでしょう。多くの在日朝鮮人や在日外国人の子供たちが自然に本名を名乗ることができるように、この裁判がひとつの問題提起になればと思います。「イルムから―」いっしょに考えていきたいと思います。

(NDS=中崎町ドキュメンタリースペース)金稔万(きむ・いんまん)

「イルムから―当たり前に本名が名乗れる社会を求めて」は、この裁判への、多くの人々のご支援をお願いしたいと思います「イルムから―」に対する個人・団体での賛同をお願いします。そして、ぜひ、メッセージをお寄せください!

■賛同フォーマット
■<名前(あれば肩書きなども)>
■<ブログへの名前の公表>可能・不可能
■<メッセージ(応援・意見・あなたの体験など、なんでも結構です!)>

■賛同メールの送り先:nds-2010osakaあっとhotmail.co.jp
(あっとを@に置き換えて送信してください)
連絡先:釜ヶ崎医療連絡会議 大阪市西成区太子2−1−2
電話:06-6647-8278
ブログ「イルムから―当たり前に本名が名乗れる社会を求めて」
http://d.hatena.ne.jp/irum/
カンパ振込先郵便振替口座 00940−5−79726
(加入者名:釜ヶ崎医療連絡会議)
*通信欄に「イルム」と明記してください。
今後の弁護士費用など、何かと経費が必要になりますので皆さんのご支援のほどどうぞよろしくお願いします。
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[転載] 韓国G20グラフィティ弾圧−−抗議署名の呼びかけ
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]



*****転送・転載歓迎*****

ご存知のように、来る11月11日、韓国でG20サミットが開かれます。
韓国の「スユ+ノモR」(http://commune-r.net/xe/)で一緒に勉強したり活動したりしてきた友人が、G20への抗議行動としてG20サミットの宣伝ポスターに「ネズミ」を描き入れたことを理由に警察に連行されました。

問題の「落書き」画像はここをご覧ください。
http://www.kwnews.co.kr/view.asp?aid=210110300167&s=801
なぜネズミか? それは、G20のイニシャルGの韓国語読みは「ジィ」で「ネズミ」を意味するからです。

この落書きだけで警察は彼を連行し、拘束令状を発布しようとしました。
当初は軽犯罪程度で釈放されると思いましたが、48時間以上も拘置所に拘束されました。幸いにも裁判所から令状棄却の判決が出て、現在は釈放されていますが、その後も警察に呼び出され、行くたびに6時間以上の尋問を受けている状態です。また、起訴手続きが進められており、すぐにでも裁判が始まると思います。

この動きは、一個人に対する暴力ではなく、韓国の治安社会化を示しています。
G20サミットを理由にしての運動つぶしの意図があるのは明確です。

国際会議を名目に民衆の表現の自由、生活の場を狭め、落書きという軽犯罪にたいして過剰な対応をとるこの状況に対して抗議の世論を形成するために、連帯メッセージを募集します。

* 送付先:suyunomo@daum.net
* 集める期間:
1) 第一次集約 :11月10日(火)※サミット開催前に、いったん集約します。

2)第二次集約:期限未定 
※裁判が長くなることが予想されるので、10日以後も引き続き集めたいと思います。

* メッセージ:短くても結構です。使用言語は日本語で構いません。
(その他、英語、韓国語でも大丈夫です)

* お名前は実名、匿名(ニックネーム)を問いません。また、差し支えなければ、地域、団体名など所属先もご記入ください。

寄せたいただいたメッセージは、今回の問題に抗議する世論を喚起するために使わせていただきます。とりあえずはウェブマガジンで紹介させていただく予定です。今後、具体的にどのように対応していくかは、状況を見ながら考えていきます。


_____メッセージフォーム______

メッセージ:
お名前:
(お名前の公表可否:可/否)
居住地域:
団体名・職業など:
連絡先メールアドレス:
____________________

以下、韓国にいる友人から届いたメールと、関連記事の翻訳です。

よろしくお願いいたします。

以上の文責:申知瑛(しん・じよん:東京在住・東京外大外国人研究者)、金友子(きむうぢゃ:京都在住・非常勤講師)


***ここから***

友人の皆様。

韓国の「スユ+ノモR」の高秉權(こ・びょんぐぉん)です。

突然のことで申し訳ありませんが、皆様の支援を要請したく、こうしてメッセージを送っています。

ご存知だとおもいますが、来る11月11日から韓国でG20サミットが開かれます。
そして、韓国では今、ありとあらゆる笑うに笑えないような事が起こっています。
ほとんど全てのメディアが連日G20特集放送を組み、公務員は道の掃除に動員され、幼い子供たちが突如として経済の勉強をさせられるという事態も発生しています。
道路では外国の首脳に見栄えが良いようにと、警察が「基礎秩序」の取り締まりをしています。ホームレスや露天商は街角から追い出され、テロリストが紛れ込んでいるかもしれないとして移住労働者に対する取締りと追放が極めて暴力的に行われています。

まるで過去の韓国の権威主義的な政府が戻ってきたかのような感じです。
それこそ全国民が総力戦に動員されているかの如くです。

今回の行事を前に、一ヶ月間だけ発効する特別法が制定され、治安維持のために軍までもが投入されています。

現在、こうして市民の基本的自由は無残なほど制限されている状況です。

このような状況のなか、スユ+ノモにいる私たちの仲間が G20 サミットの広報ポスターにグラフィティを描いて、状況を風刺するという行動に出ました。

彼は朝鮮時代の支配階級である両班(ヤンバン)を出迎えるのに使われたような提灯が描かれたポスターに「ネズミ」を描き入れたのです。

G20のイニシャル Gの韓国語読みは「ジィ」で、ネズミを意味するからです。
もちろん、そこには韓国の現大統領をからかう時に、これまでのネズミのイメージが使われてきたという文脈もあります。

いずれにしても警察は彼を連行し、拘束令状を発布しようとしたのです。
国家の重要行事を妨害しようとする緻密で組織的な陰謀があるに違いないとの判断によるものだとのことです。

G20 サミットに全国民を動員している政府に抗議するために広告ポスターに落書きをしたのですが、現在の警察と検察の動きを見ると、彼は非常に危険な状況に置かれています。

幸い、この事件が大々的に報じられたことで、多くの人が抗議をしています。
しかし現在、公安当局は彼を拘束するための作業を進めています。
皆さん、ぜひ抗議と連帯のメッセージを送ってください。

彼の名前は朴(パク)さんといって、研究空間スユ+ノモで研究や講義をしています。
彼はまた大学で文化論を教えており、精神分析に関する多くの論文を著しています。スラヴォイ・ジジェクの著書の多くを韓国語に翻訳したのも彼です。

皆さんからのご支援および連帯の声をお願いします。
連帯および支持をしていただける方は suyunomo@daum.netにメッセージをお送りください。
メッセージは短くても結構です。
まず、11月10日までに頂いたメッセージの内容は翻訳して、韓国の社会に公表しようと思います。
裁判は長くなることが予想されるため、それ以降に届いたメッセージも私たちは状況に合わせて公開させていただくことになると思います。お名前は実名、匿名を問いません。また、差し支えなければ、地域、団体名など所属先を記入していただけるとありがたいです。

よろしくお願いいたします。


以下、関連記事の翻訳

『京郷新聞』 2010年11月3日

主要20カ国( G 20)サミットの広報ポスターに落書きをした40代男性に対する拘束令状請求棄却

主要20カ国( G 20)サミットの広報ポスターに落書きをした40代男性に対して、警察は拘束令状の請求をしたが、棄却された。検察および警察は令状の請求理由について「G20を妨害しようという陰謀」であるとしていたが、G 20を前にした無理な法執行だと批判の声が上がっている。

ソウル南大門警察署は、ソウル市内のあちこちに貼られた政府のG20広報ポスターに落書きをした大学講師の朴某氏(40歳・男性)に対して、財物損壊の嫌疑で二日、拘束令状を請求し、朴氏と共に落書きをした大学生朴某氏(23歳・女性)は 非拘束のまま立件した。
警察によると、彼らは去る31日午前1時30分ごろ、ソウル中区のロッテデパート周辺の売店に貼られていたG20広報ポスター7枚に黒いスプレーを使ってネズミの絵を描き毀損した嫌疑を受けている。周辺を通りがかった一人の市民の通報で出動した警察官たちによって現場で逮捕された。

警察の尋問に対して彼らは「ただ G20のGがジィ(韓国語でネズミ)だからネズミを描いただけ」とし「政府が G20に埋没している状況をユーモラスに表現しようとしただけなのに、このくらいのユーモアも許されないのか」と語っている。通常、器物損壊罪の嫌疑で拘束捜査を受けることはほとんど無く、ほとんどの場合は罰金刑として処理される。

今回の警察の捜査は、ソウル中央地検公安2部が拘束捜査を直接指揮したことが判明している。また、検察関係者は「事案自体は単純だが、政府の行事を妨害しようという意図と陰謀がある」との見解を示している。しかし、ソウル中央地方法院(ソウル地方裁判所)のキム・サンファン令状専門担当判事は「証拠隠滅および逃走のおそれが無い」として令状を棄却した。

他方、市民団体<人権連帯>のオ・チャンイク事務局長は「過料を払わせれば済む程度の軽犯罪に対して捜査当局が前面に出てきて、身柄拘束までしようというのは明白な公権力の濫用」だとして批判した。

***ここまで***

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[転載] 滋賀県警がAPECがらみで「障害者」へ差別弾圧
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]

滋賀県警がAPECがらみで「障害者」へ差別弾圧
http://www.labornetjp.org/news/2010/1289003363942staff01
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

緊急に訴えます。
 去る11月1日朝、滋賀県警は京都・滋賀の3名の「障害者」の居宅を`詐欺の疑い'で家宅捜索し、うち2人(京都市の高橋正次さんと大津市のWさん)をその`容疑'で逮捕しました。更にもう一人のFさん(女性)も`任意同行'と称して草津警察署まで連行し供述調書作成を差別的、暴力的に強要しました。

`詐欺容疑'というのは、高橋さん名義の携帯電話が他の二人によって使用されていたというものです。携帯電話を知人同士で借りたり、必要に応じて共用したりするのはよくあることだし、それを`詐欺'などと呼ぶなどは有り得ない話です。警察が言う「名義貸し」が問題になるのは振り込め詐欺や暴力団関係などの犯罪事件に悪用される場合です。
しかし、こんかい滋賀県警による不当な弾圧攻撃を受けた3人は全員がそれぞれのあり方の「障害者」です。高橋さんは「障害者」として障害者自立支援法撤廃や反戦・反差別のいろんな行動にも参加して他の「障害者」のサポート役を積極的に引き受けています。Wさんも「病者」として闘病・療養生活を送りながらFさんの日々のサポートをけんめいに努めています。Fさんは脳性マヒのある「重複障害者」で高橋さんとは以前に施設にいた時代からの僚友です。
 Fさんはマヒによって緊張するほど発語に詰まる(それで伝えたいことを書いて読んでもらうことも多い)し、携帯電話の細かいボタン操作は困難です。そういう事情もあってFさんは未だ自分では携帯電話を持っていません。Fさんの電話での通話は普段はWさんが取り次いでFさんの傍らで用件を伝えるのが普通です。そんな中で、高橋さんが自分の名義で用意した携帯電話をとりあえずWさんに託していたとしても、それは何よりも日常生活の必要のためです。
それを警察は`詐欺'になる(?)とこじつけたのですが実は警察にとってはそんな`容疑'など何でもよかったのです。それは同じ1日、同じ高橋さんの`詐欺容疑'でもう一ヵ所、大阪にある反戦活動の事務所にも滋賀県警が家宅捜索を強行し、そこで押収していった十数点は「詐欺」や携帯電話とおよそ何の関係もない反戦運動の機関紙・誌のみだったことに明らかです。今週末には京都でもAPEC(アジア太平洋経済協力会議)の会合が行われます。警察は、それに対する抗議行動を押さえ込もうと必死のあまり、デタラメな`容疑'をでっち上げて捜索と逮捕を強行したのです。
余りにも差別的ないいがかりの弾圧であり、ぜったいに許せません。
「障害者」への差別弾圧を許さない!
無実の「障害者」をすぐに釈放せよ!
戦争と差別・貧困をもたらすAPECに抗議しよう!
・高橋さんは草津警察署に、Wさんは大津警察署に、分散留置されています。抗議、激励を集中してください。
Tel:草津警察署:077-563-0110
大津警察署:077-522-1234
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[リンク] 「岩波労組、会社に対する金への弾圧扇動をエスカレートさせる」 首都圏労働組合
category: 転載 | author: conflictive.info
[リンク]首都圏労働組合

岩波労組、会社に対する金への弾圧扇動をエスカレートさせる
http://shutoken2007.blog88.fc2.com/blog-entry-29.html

「今回のアンケート結果およびその配布およびその後の対応は、岩波労組が集団として正気を失っていること、自分たちの今後への危機感が強まっていることをよく示している。危機の打開策としては、会社を扇動して私を排除し、会社としての一体性(労使一体)を回復する、というものらしいが、こんな方策しか思いつけない連中の作る本が、彼ら・彼女らの陋劣さや卑屈さを反映していないかと恐れるのみである。」(強調原文)

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[転載] 9.26「高校無償化」からの朝鮮学校排除に反対する全国集会
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]民族教育権利辞典より
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9.26「高校無償化」からの朝鮮学校排除に反対する全国集会

これまで文部科学省は、高校無償化を朝鮮学校に適用するかどうかは教育の問題であり、外交問題や「拉致」とは関係ないと言ってきました。しかし8月末、民主党が政調会で討論すると口をはさんだことで、適用妥当の検討結果はひきのばされ、外交問題が決定に含められようとしています。これはそれまでの文科省の説明と矛盾し、また民主党が政治的理由で朝鮮学校を差別しようとする排外主義の先頭に立つことになります。すでに議会を通過した「高校無償化」法に書かれている理念や、31の外国人学校がすでに適用対象とされていることから考えると、当然、朝鮮学校にも適用されるはずです。なぜ、何の権利があって、一政党にすぎない民主党がいまさらくちばしを突っ込めるのでしょうか。
わたしたちは3月と6月に1000名および1200名の集会・デモをおこない、高校生、保護者、日本市民の声を文科省に届けました。もうこれ以上待てません。もう一度わたしたちの声を文科省、政府、民主党に届けたいとおもいます。今度は全国の声を結集して・・・

★ 賛同のおねがい 9.26「全国集会」への賛同団体を募集します。団体名・連絡先を、下記の主催連絡先までメールでお知らせください。6.27 緊急行動の賛同団体は、継続して賛同団体とさせていただきます。問題がある場合はお知らせ下さい。

★ 協力金カンパのおねがい 全国の朝鮮高校から代表の方々を集会に迎えましょう。そのための交通費カンパを募ります。是非ご協力ください。

2010年9月26日(日)
午後1〜3時 社会文化会館ホール
(地下鉄永田町駅、国会議事堂前駅徒歩5分)
入場料500円(高校生以下は無料)
★ 集会後はデモの予定です★
主催・「高校無償化」からの朝鮮学校排除に反対する連絡会
TEL: 080-3930-4971 MAIL: watasitati2004@yahoo.co.jp
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[転載] 9月26日緊急デモ!!宮下公園を救おう!!手作りサウンドデモ!!
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[転載]みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会
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9月26日緊急デモ!!宮下公園を救おう!!手作りサウンドデモ!!

24日14時に宮下公園の行政代執行が行なわれました。生活者を強制排除して、フェンスで出入り口を全面封鎖しておいて、公園内の荷物を強制的に排除しました。10時からの座り込みを警察が押し出して、工事車両で搬出を行ないました。「フェンスをあけろ」「やだやだ、ナイキはやだやだ」「渋谷区は公園を売り渡すな」という声の中を。
渋谷区は、このままナイキパークの工事に入ると説明をしています。
ナイキパークの計画を大勢の声と力で、白紙撤回をさせよう。発着場所は、宮下公園大階段下!! デモコースでは、ナイキショップ前(原宿店)と渋谷区区役所前を通ります。
みなさーーーん、宮下公園前に集まって、宮下公園を取り返すデモをしよう!!

■集合場所 宮下公園大階段下(明治通り沿い、JR渋谷駅から徒歩1分)
■集合日時 2010年9月26日(日)13時
■デモコース
宮下公園大階段下出発→宮下公園ガード下通過(タワレコ横)→渋谷公園通り→渋谷区役所前→岸記念体育館前→原宿駅横→表参道→ナイキショップ前→明治通り→宮下公園ガード下(原宿側)→ファイヤー通り→井の頭通り→東急文化村通り→渋谷駅前→明治通り→宮下公園大階段下ゴール

*宮下公園名物の手作りサウンドデモです。音が出るもの大歓迎。
*行政代執行で、プラカード類が奪われています。ぜひとも、各自準備してきてください。26日10時から美竹公園でプラカードづくりその他の作業をします。お越し下さい。
*撮影をする人が多くいます。自分を特定されたくない方は、お手数ですが、各自での工夫をよろしくお願いします。
*色んな立場の人が参加できるデモをやりたいと思います。当日は、セーファーの取り組みをします。

主催 みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会
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[転載] 墨田区の資源ごみ持ち去り禁止条例に対する声明【賛同募集】: わしらの仕事は「犯罪」なのか?!
category: 転載 | author: conflictive.info
山谷ブログ-野宿者・失業者運動報告-
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墨田区の資源ごみ持ち去り禁止条例に対する声明
【賛同募集】: わしらの仕事は「犯罪」なのか?!
http://san-ya.at.webry.info/201009/article_5.html

◆わたしたちは墨田区をはじめ山谷、隅田川、竪川、錦糸町などに暮らす野宿当事者とその支援者です。
墨田区議会において、アルミ缶や古紙などの回収についての条例が改悪されました(※)。集積所からの持ち去りに対し、20万円以下の罰金が定められています。条例の施行は10月1日からですが、担当部署である墨田区リサイクル清掃課は、すでにアルミ缶・古紙を収集する野宿者の名前を名簿化し、ビデオ撮影によって人物の特定をはじめています。
わたしたちは、この条例が、野宿し暮らす人々の生活に深刻な打撃を与えること、また、野宿する人びとと社会との関係が根底から覆されることを憂慮し、この条例に強く反対しています。

◆廃品を収集し換金することは、履歴書に載せられるような「住所」を持たない人びとが現金を得るための貴重な手段です。都市がわたしたちにもたらす仕事として、戦前より路上に放り出された多くの人がこの方法で生活の糧を得てきました。
アルミ缶・古紙収集をする仲間には女性も高齢者もいます、けがや病気、障がいなどを抱え現状の雇用システムから排除された末に「最後の」仕事としてたどり着いた人も少なくありません。アルミ缶でいえば現在キロあたり百円前後。一晩歩きまわりうまくいけば10キロ程度集まります。重労働の割に実いりが薄いという苦労はありますが、皆生きていくために懸命に、誇りをもって働いています。

◆わしらの仕事は「犯罪」なのか
墨田区は現在、資源ごみ持ち去り防止対策として「町会パトロールを行う」「持ち去りの通報」を挙げ、さらには区民に対し「可能であれば監視カメラを設置しましょう」などと呼びかけています。命をつなぐわしらの仕事が、行政主導のネガティブ・キャンペーンにより「違法行為」としての印象を強めつつあるのです。今回の条例改悪が野宿者に対する社会的排除を助長するおそれがあることは言うまでもありません。
アルミ缶・古紙収集する仲間たちは長い間、地域住民とコミュニケーションを試みながら、社会に根づいて仕事をしてきました。そのわずかな絆さえも断たれようとしています。

◆たしかに、野宿者をめぐる行政の施策など、メインストリームの政治から見れば周縁に位置するものなのでしょう。墨田区は「やさしいまち」(※2)を表明する一方、このまちに住まう野宿当事者に多大な犠牲を要求しています。同区リサイクル清掃課はわたしたちの抗議に対し回答さえしようとしません。
条例改悪に反対するためには一人でも多くの方の力を必要です。
わたしたちの生の実践が、多くの皆さんの毎日と地続きであることを願っています。10.3緊急行動へのご賛同、ご参加をどうぞよろしくお願いいたします。

野宿労働者有志 支援者有志
山谷労働者福祉会館活動委員会
山谷争議団・反失実

(※)条例の正式名称は「墨田区廃棄物の減量及び処理に関する条例」です。
(※2)「すみだやさしいまち宣言」http://www.city.sumida.lg.jp/sumida_info/yasasiimachi/sengentoha/index.html

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◆ご賛同いただける方、お手数ですが下記の項目にお答えいただき、下記メールアドレ
スまでご返信ください。
【お名前】団体名/個人名(+所属名など)
【名前の公表について】公表可/公表不可
【連絡先(任意)】
【メッセージ等ありましたらお願いします】

【連絡先】
台東区日本堤1-25-11 山谷労働者福祉会館気付
Tel/Fax 03-3876-7073
【メールアドレス】
san-yaアットマークsanpal.co.jp(アットマークを@に変換してください)
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[転載] 抗議声明――みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会
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抗 議 声 明

9月15日、朝6時半頃突然、120人もの渋谷区公園課作業員、警備員、警察官らによって宮下公園が全面的に閉鎖されました。
資材を搬入した後、全ての出入り口をフェンスで封鎖し、多数の渋谷区職員や警備員を並ばせ、公園の回りには40人もの私服公安刑事や機動隊などの車両を配置するというものものしさの中で強行されました。
フェンスの前には「公園の利用の禁止について渋谷区立都市公園条例第7条の規定に基づき、渋谷区立宮下公園の一部の利用を当分の間、禁止します」、「宮下公園は整備工事のため、 当分の間、通り抜けできません」の張り紙。

今回の全面閉鎖は事前に何ら通告もなく抜き打ち的に強行され、公園でテント生活をしていた野宿者の1人は10数人の警備員によって腕がみみず腫れになるような暴行を受け園外に引き摺り出されました。
張り紙にある「整備工事」とは、スポーツメーカー大手企業ナイキが自費で宮下公園をスポーツ施設として改造するとともに、名称もネーミングライツによって「宮下NIKEパーク」に変更するというものです。
渋谷区は今年の4月に着工する(工事の請負は東急建設)と言っていましたが、私たちや多くの人々の反対の取り組みで工事はストップしていました。渋谷区は今回の突然の全面閉鎖について「樹木の剪定やごみの撤去などに1週間程度取り組むため」と言っていますが、「続けて今月内にも着工したい(東京新聞)」と言っているように、何が何でもナイキ化工事のために強行した強制排除であることは明らかです。 

さらに渋谷区は桑原区長名で、翌日16日、私たち「みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会」(以下「守る会」)のテントや物品、ナイキ化反対の看板などやアーティストの作品、2名のテント生活者のテント、荷物、野宿者活動団体である「渋谷・野宿者の生存と生活をかちとる自由連合」(以下「のじれん」)の野宿者の荷物置き場になっている倉庫に対して、都市公園法第27条1項に基づく除却命令をかけてきました。「別紙目録の物件」は同法第6条第1項(都市公園の占用の許可)に違反しているから、9月18日正午まで所有者等の費用で片付けることを命じるというものです。
これは05年名古屋・白川公園、06年大阪・うつぼ公園、大阪城公園、07年大阪・長居公園の野宿者強制排除・撤去のために抜かれた「伝家の宝刀」、行政代執行の準備に入ったことを意味します。
しかしかつていずれの場合も除却命令前の警告後に弁明機会付与の通知がなされましたが、宮下公園では夏まつり前の8月24日、25日、26日、夏まつり後の31日の「不法占用物件を撤去せよ」との警告後、弁明の機会も与えずいきなり除却命令という法的手続きを全く無視した行為に出ています。しかも都市公園法第27条1項では物の所有者の自主的な除却を促しているのにもかかわらず、前日の全面閉鎖・立ち入り禁止で渋谷区の許可を得ないと所有物を取りにいけないという矛盾に満ちた状態を渋谷区自ら作っています。
さらには除却命令の公告には同法第3項(「過失がなくてその措置を命ぜられるべき者を確知できないとき」の公園管理者による除却の公告)の規定に基づいていますが、渋谷区はテント生活者2名の所有物であることを15日の荷物の受け取りの際の署名で十分に認識していながら、「物の所有者不明」の物件目録に揚げているという不当・不法律な手続きを踏んでいます。(所有者不明の除却命令 に対して17日、国土交通大臣に審査請求)
そしてついにその期限が過ぎた直後の18日午後、園外に行政代執行法第3条第1項による戒告の公告が張られ、「守る会」、「のじれん」にも同様の戒告書が速達で到達されました。まさに異常な拙速さです。 

私たちはナイキ化計画が発覚した一昨年5月以降、
1宮下公園がスポーツ施設化することによって公共の空間が一企業の利益優先のために一部の利用者しか使えなくなること。
2この計画が区民や利用者などに全く知らされず、区長や一部の議員のトップダウンで進められてきたこと。
3この計画が実現すれば公園でテント生活を余儀なくされている野宿者が排除され、また集会などの表現の場が大幅 に縮小されること、を理由に反対の声をあげてきました。
今回の宮下公園全面閉鎖、除却命令、行政代執行策動は、これまで多くの人々が取り組んできた活動や作品、そして何よりも私たちが様々な出会いや議論、イベントなどで作ってきた「みんなの公園」を一挙に破壊するものです。
それは11月13日横浜で行われる「APEC(アジア太平洋経済協力会議)」に向けて2年前の北海道G8サミット以上の厳戒体制を敷こうとする警察権力の下で強行されました。

15日から警視庁が全面的に出張り弾圧体制であることや、一連の行為の渋谷区の責任者と称する植木基盤整備調整担当副参事が何かある度に警察を呼び、「平野さん(渋谷署警備課長)には話しは通 してあるから」とうそぶく事からも警察との密な連携は明白です。
また長期化する経済危機の中、行政の就労対策、生活保護対策の無策によってテント生活を余儀なくされた野宿者の寝場所や生活必需品を根こそぎ奪うものです。野宿者のテントや荷物をゴミ扱いし (「守る会」などの所有物も同様)、暴力的に叩き出しておいて 「(寝場所を)自分で探せ」と言ってはばからない渋谷区の姿勢には人権や尊厳の尊重のかけらも感じ得ません。
公園を広告にしようとする企業と癒着し、野宿者を敵視しながら生存を脅かし、ハコモノ造りに勤しむ桑原区政に対して改めて大きな憤りを覚えます。

私たちは今回の渋谷区の暴挙に対して怒りをもって抗議するとともに、
1宮下公園の全面閉鎖を即刻解除すること。
2警備員によって暴行を受け強制排除された野宿者に謝罪と補償をすること。
3除却命令、戒告を中止し、行政代執行を行わないこと、と強く求めます。

私たちは決して諦めていません。宮下公園を私たちの手に取り返し、ナイキ化計画を最終的に撤回させるまでは私たちは闘い続けます。多くの方々の抗議の声と行動とともに!
多くの個人・団体の方の賛同を!
第一次集約 2010年9月29日(水)
公表の不可を必ずお書き添えください。
賛同メッセージ、よろしくお願いします。
メール minnanokouenn@gmail.com
FAX 03-3406-5254

下記に抗議の声を!
渋谷区長
TEL 03-3463-1290
FAX 03-3548-4900
メール kocho@city.shibuya.tokyo.jp

みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会
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[転載] 2010年9月16日木曜日 フェンス封鎖に反撃!!9月23日1000人大包囲行動 9月26日抗議デモ
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会
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フェンス封鎖に反撃!!9月23日1000人大包囲行動9月26日抗議デモ
http://minnanokouenn.blogspot.com/2010/09/923926.html

渋谷区は、不当な公園封鎖に続いて、本日16日公園の守る会の物件について除却の命令を出してきました。渋谷区による公園封鎖に断固抗議し、渋谷区とナイキジャパンによるNIKEパーク化を阻止するために、23日、26日と連続的にアクションします。
みなさんの熱い支持と結集をよろしくお願いします!!!。
宮下公園を取り戻せ!

23日(木・祝)13時宮下公園大階段集合「1000人大包囲行動」
26日(日)  13時「抗議デモ」(集合場所など未定)

*詳細が決まり次第、続報したいと思います。

http://www.youtube.com/watch?v=lctW84hDksA(9月15日の様子です)
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[転載] 9・22反トヨタ国際キャンペーン東京行動と激励集会への参加要請
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]
レイバーネット
フィリピントヨタ労組を支援する会

2010年9月2日

9・22反トヨタ国際キャンペーン東京行動と激励集会への参加要請

全造船関東地協
フィリピントヨタ労組を支援する会

 日頃のご支援・ご協力に感謝致します。
 2000年、フィリピントヨタ社で結成されたフィリピントヨタ労組(TMPCWA)に対し、トヨタ社は当時のアロヨ政権とつるんで数限りない組合つぶしと弾圧を行って来ました。

 主なものをあげると、
〜塙腓鯒Г瓩覆ぁ欹枷十蠅量仁瓩暴召錣挫銚魑馮檗↓■横械殻召料塙膂解雇、25名の組合員を刑事告訴、ぅ侫リピン最高裁における解雇有効の判決、ス場内に軍隊を駐留させ組合監視、Ε┘桧儖長などを政治的暗殺のターゲットに、等々です。

 これらの攻撃にも耐え、TMPCWAは10年間闘い続けてきました。そしてその闘いは世界に広がりました。毎年、フィリピン政府に対し、争議の解決の為の勧告を出し続けて来たILO(国際労働機関)は、昨年9月末、遂にILO高位使節団をフィリピンに派遣し、フィリピン政府もようやく解決の為に本腰をいれるようになりました。

 そんな矢先、今年の8月2日、フィリピントヨタ社は工場内のフィリピントヨタ労組の活動家4名を新たに不当解雇しました。組合員の配転問題をめぐる職場での交渉を口実にしていますが、トヨタの狙いは、10年にわたる闘いの勝利を阻止することに他なりません。トヨタの闘う組合つぶしの体質は全く変わっていないのです。

 今年も9月に私たちは、フィリピントヨタ労組のエド・クベロ委員長、そして、今回不当解雇されたウェニー副委員長を日本に招き、22日(水)に東京トヨタ本社への抗議行動及びTMPCWA激励集会を行います。

 皆様には是非、ご参加とご協力をいただきますよう宜しくお願い致します。

【9・22反トヨタ国際キャンペーン東京行動と激励集会】
●午後3時30分〜午後5時 東京トヨタ本社前にて社前抗議集会(水道橋)
●午後6時〜午後8時    TMPCWA激励集会 SKプラザ地下ホール(飯田橋)

・東京トヨタ本社地図
http://www.green.dti.ne.jp/protest_toyota/map/toyota-tokyo-annai.htm
・SKプラザ地図
http://www.green.dti.ne.jp/protest_toyota/map/sk-plaza-annai.htm

【連絡先】
フィリピントヨタ労組を支援する会
TEL/FAX:046(866)4930
ホームページ:http://www.green.dti.ne.jp/protest_toyota/
e-mail:protest-toyota(at)list.jca.apc.org 
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[転載] Freedom for Refugees〜難民に自由を〜9月8日(水)難民申請者たちによるデモ
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載] Pinkydragon ~ SYI (収容者友人有志一同: Immigration Detainee's Friends) Blog ~
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Freedom for Refugees〜難民に自由を〜
http://pinkydra.exblog.jp/13161687/

Dear Friends 親愛なる友へ

We would like to inform all the foreign nationals living in Japan that we Sri Lankan refugee applicants and other visa pending applicants are going to have “DEMO” against the “Tokyo Regional Immigration Bureau ” regarding the in-humanism, ill-treatments and human rights abuses against the overstayers and applicants (refugee, spouse and child of Japanese nationality and others).


日本にお住まいのすべての外国人にお知らせします。                          
私たちスリランカの難民申請者、そして他のヴィザ申請者たちは、東京入国管理局によるオーバーステイ外国人、ヴィザ申請者(難民、日本籍者の配偶者・子ども、その他)に対する非人道性、虐待、人権侵害に反対するデモを実施します。

Therefore your kind participation and cooperation will be most important, we are eagerly awaiting your participation for our future success.

皆さんの心ある参加と協力が最も重要です。 私たちは未来の成功のため、皆さんの参加を熱烈に待望します。

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Sep. 8(Wed.) 13:30 gathering at Shinagawa Station Bus Stop for Nyukan
9月8日(水) 13:30 品川駅入管行きバス停前集合

Departure 14:00 from Shibaura Chuo Park(in front of DOCOMO Building)
芝浦中央公園(DOCOMOビル前) 14:00出発

Organized by NANMIN NI HIKARI WO JIKKOU IINKAI
主催:難民に光を実行員会

contact : MASUDA 090-4366-8030
連絡先:増田090-4366-8030
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[転載] ここまできた不当弾圧!表現者Kさんの即時釈放を求める
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載] Kさんの即時釈放を求める会(Free K!)ー8.22弾圧救援会ブログ
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8月22日(日)、ドキュメンタリストであるKさんが不当に逮捕されました!これに対して救援活動がはじめられています。ぜひ賛同とカンパのご協力をお願いいたします!

<以下、転送大歓迎!!!>

ここまできた不当弾圧!表現者Kさんの即時釈放を求める

発起人:NDSとKさんの即時釈放を求める会(Free K!)

 8月22日(日)、わたしたちの仲間であり、NDS(中崎町ドキュメンタリースペース)のメンバーであるKさんが、突然来た公安三課の刑事により暴力的に身柄を拘束され、逮捕されてしまい、同時に家宅捜索に入られるという事件が起きました。また、翌日朝には扇町公園にある、釜ヶ崎パトロールの会の現地本部と、人民新聞社の編集部に対し家宅捜索が入りました。警察発表では、逮捕の理由として、「免状不実記載」(免許証の住所記載と現住所が異なる)と、「賃貸契約に関しての有印私文書偽造」(いままでの契約書類に書いていた保証人の名前を、更新時に継続して書いてしまっただけ!)があげられており、他二箇所の家宅捜索は、Kさんが立ち寄った場所だという無茶苦茶な理由でおこなわれました。このような「微罪」を理由として逮捕し勾留するという、公安警察によるいやがらせは、あまり知られていませんが、社会運動に関わる人々を萎縮させるために行なわれる手段として、常套化してきた手法であり、このような明らかな国家権力の濫用、政治的弾圧が私たち表現者にも及んできました。現在の時点(2010年8月24日)で、Kさんは兵庫県警本部に身柄を移され、また、勾留延長と接見禁止がついており、私達と会えない状態がつづいています。

Kさんはドキュメンタリー映画をつくる表現者として、また在日朝鮮人二世という立場から、自身、日雇い労働者として釜ヶ崎に身をおきながら、日本という国家が隠し、封じ込めてきたさまざまなもの、人々をカメラに映し暴き、照らし出してきました。例えば、釜ヶ崎の日雇い労働者の住民票が大阪市によって一斉に削除されたことに対するたたかいを描いた「釜の住民票を返せ!」(2010)では住民票がないことから選挙権をも剥奪される状況を映し出しましたが、Kさん自身は在日朝鮮人であるがゆえに選挙権がありません。それにもかかわらず、住民票の運動に寄り添って記録を続けてきました。

その他にも釜ヶ崎や大阪市内の公園で毎年取り組まれている越冬闘争、長居公園における野宿者テント村の強制排除の記録「長居公園に大輪の舞台が立った」(2008)、あるいは自身のルーツに連なる済州島での「4.3事件」の集会の記録や、韓国の民主化闘争を現在に伝えるマダン劇の記録、さらに現在は大阪市桜ノ宮にあり、つい最近立ち退きにあった、在日朝鮮人の女性たちの祈りと伝承の場、龍王宮の最後の記録を編集している途上でした。しかし、これらのものを撮影した貴重なテープ・表現物はすべて、警察が奪い去っていきました。このことの意味は重く、表現者に対して仕掛けられた国家による攻撃であり、許されることではありません。

さらに、Kさんは、今年7月、日本政府と大林組を相手に原告となり、裁判を起こしたばかりであり、今回の逮捕は、表現の自由に対する弾圧であると同時に、この裁判に対する政治的弾圧であると、私達は考えています。裁判はKさんの働いていた現場で雇い主から、突然、日本名を名乗ることを強制されたことに抗議して、起こしたものです。日本という国家が植民地支配の過程で、天皇制による支配の下、朝鮮民族に日本名を名乗らせ、「皇国臣民」として生きることを強制したという歴史に対する無理解と無反省の中で行なわれたものであり、日本社会の中で在日朝鮮人として、本名で生活を行なえる当然の権利を勝ち取っていくための裁判です。いまだ、在日朝鮮人に対する根強い差別が残る中、また、戦争や植民地支配の歴史が風化していく中で、非常に重要な問題提起としてあるものです。今後、勾留期間が長引くと、9月16日(第二回公判)に予定されている裁判の公判が、本人不在のまま行なわれることになり、そのようなふざけた状況がまかりとおってしまうことは絶対に許すことはできません。

【皆さんへのお願い】

私達は、Kさんの身柄の即時釈放を要求します。また、強奪したすべてのテープ・表現物の返還を求めます。その天真爛漫な人柄により、私達を勇気付けてくれたKさんの釈放を求めて、応援のメッセージと救援カンパをよろしくお願いします!皆さんのご協力と、圧倒的な注目を今後もお願いします!

*本人が、完全黙秘中だという事情を考慮し、名前は伏せてあります。

――――――――――――――――――――――――

この呼びかけに対する個人・団体での賛同を求めます(メッセージはKさんへ差し入れするとともに、ブログにアップロードさせていただきます)。

<名前>

<公表> 可能・不可能

<メッセージ>

カンパ振込先郵便振替口座 00940−5−79726(加入者名:釜ヶ崎医療連絡会議)

*通信欄に「フリー・K」と明記してください。今後の弁護士費用など、何かと必要になりますので皆さんのご支援のほどうぞよろしくお願いします。

連絡先

釜ヶ崎医療連絡会議 大阪市西成区太子2−1−2 

電話:06-6647-8278(大谷隆夫)

090-9166-7294 (NDS そら)

メール:nds-2010osakaあっとhotmail.co.jp(あっとを@に置き換えて送信ください)

ブログ Kさんの即時釈放を求める会(Free K!)ー8.22弾圧救援会ブログ

http://d.hatena.ne.jp/FreeK/

呼びかけ団体 釜ヶ崎医療連絡会議、釜ヶ崎パトロールの会、自由労働者連合、釜ヶ崎夏祭り実行委員会、釜ヶ崎日雇労働組合

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[転載] 「靖国弾圧を許すな!警察は2名をただちに釈放しろ!8・26緊急集会」
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載] 815救援会(2010)
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「靖国弾圧を許すな!警察は2名をただちに釈放しろ!8・26緊急集会」

○日時:8月26日(木) 午後6時半開場  7時〜9時
○場所:渋谷勤労福祉会館2階第1洋室
(渋谷区神南 1-19-8)
http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/kinro.html
○主催:815救援会(2010)
○内容:
「815事件」概要/被弾圧者の状況/公安条例とは何か/アピール
 ※被弾圧者が解放された場合には奪還集会に切り替えます


8月15日、靖国神社での追悼儀式に抗議しようとした2名が不当逮捕されました。警察によるあまりの重警備に抗議を断念し、半蔵門駅に向かって帰る途中のことでした。

それから10日、2名はそれぞれ「公安条例違反」「公務執行妨害罪」の嫌疑で警察署に留置され続けています。警察は彼らを長期に勾留して日々5時間にわたる「調べ」を名目とした嫌がらせを繰り返し、うち1名の自宅を捜索しています。「おまえらの声は市民に届いていないぞ」「お盆に靖国神社に参拝することは日本人の風習だ」「逮捕はいい機会だから考え直せ」「仲間は自分のことだけしか考えていないぞ」「お前のことを真剣に考えているのは検察官と公安だけだ」取調室で繰り返されているのは、事件とはまったく無縁の嫌がらせです。

本来、「現行犯罪」での逮捕では警察が収集すべき証拠はすべて現場にあるはずです。よってこれ以上の勾留や捜索は無意味であり不要です。まして2名の思想・信条に立ち入り、本人を貶める言動を繰り返して誘導や圧迫を加えることは、黙秘権の侵害であり「調べ」でもなんでもありません。警察は2名の勾留をただちに中止し、不法な取り調べと捜索について謝罪し賠償すべきです。

公安警察が引き起こしたこの不当逮捕事件は、靖国神社に反対する意思自体を攻撃するものです。靖国に抗議する者を狙い撃ちにした逮捕は、死者を利用し、植民地支配を正当化し、人殺しを誉める神社への反対を妨げようとするものに他なりません。思想・信条や表現の自由を重視する立場としても、そして戦争や植民地支配に反対する立場からも、私たちはこの逮捕絶対に認めることができません。

救援会は逮捕された2名への弁護士接見、差し入れを支援しながら、即時釈放を求める活動を続けています。この集会を持つことで今回の弾圧の意味を議論し合い、いまだとらわれている2名への更なる支援を強めて行きたいと考えています。また、これまで弁護士費用含めて救援活動に多額の費用がかかっています。みなさまには緊急集会への参加と救援会へのさらなる支援をお願いします。

2010年8月22日
815救援会(2010)
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[転載] 靖国神社周辺での弾圧に対する抗議声明
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載] 815救援会(2010)
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靖国神社周辺での弾圧に対する抗議声明
http://blogs.yahoo.co.jp/kyuen_815/2753404.html

2010年8月15日正午過ぎ、靖国神社での黙祷儀式に抗議した2名が逮捕されるという事件が起きました。救援会は以下のように当日の事件経過を確認しています。

当日正午前、靖国神社に抗議するために数十名の人々が集まっていました。しかしあまりにも多くの公安警察官と機動隊が行く手を阻んだために抗議行動は中止になりました。そのため抗議に集まった人々は、靖国神社の南門とは逆方向の半蔵門駅に向かって、大勢の警察官に囲まれながら歩道を歩いて帰ることになりました。
しばらく進んだ頃、右翼団体の車両が抗議者たちの前に突然停まり、車両から人が飛び出してきました。そのときです。周囲を囲んでいた私服刑事のうち2人がAさんに抱きついたのです。刑事らはAさんを他の人々から引きはがそうとしました。そのため、一時的に混乱が起きます。しかしそれも周囲の人々の抗議によって一旦は収まります。ところが先ほどの私服刑事はAさんの腕を掴んで離さず、Aさんは連れ去られてしまいました。このときAさんは身に着けていたTシャツを破かれています。さらに近くにいたBさんが人々からムリヤリ引き離され、倒されました。そこに4名の警察官がのしかかって暴行を加えています。彼は首を絞められ蹴られ、焼けたアスファルトに額を叩きつけられた上で引きずられています。そしてBさんは頭部と手に怪我を負ったまま連れ去られているのです。
その後分かったことですが、Aさんは「公安条例違反」、Bさんは「公務執行妨害罪」の嫌疑を不当にもかけられて逮捕されたのです。けれどもAさんは「公安条例違反」に当たるようなことをいっさい行っていません。彼らを含めた抗議者は、行動を中止した後に靖国神社から離れて引き上げる最中であり、警察発表にある「無許可デモ」などおこなっていないのです。さらにBさんに関しては、一部マスコミ(毎日、産経、時事通信)が「警察官に暴行した」などという誹謗を行っています。しかしこれは警察が流す嘘をそのまま報道したものであり、暴行されたのは実際にはBさんなのです。

これまでも国家権力による民衆への横暴は数限りなく行われてきました。
2人の仲間は決して暴力を振るっていません。むしろ暴力を振るったのは警察官です。民衆のものである天下の往来を歩く事を阻み、あまつさえ暴行し閉じ込める。暴力で相手を封じ込めようとしているのは一体誰なのでしょうか。
私たちはこのような横暴を決して許しません。これは国家権力による人類に対する冒涜であり侮辱です。私たちは不当逮捕に断固抗議するとともに、2名の即時の解放を求めます。

2010年8月17日
815救援会(2010)
メール:kyuen_815あっとyahoo.co.jp
(“あっと”を@に置き換えて送信下さい。)
ブログ:http://blogs.yahoo.co.jp/kyuen_815


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「靖国神社周辺での弾圧に対する抗議声明に賛同します」

★賛同
・個人の場合
お名前     (             )
肩書き(あれば)(             )
・団体の場合
貴団体名    (             )
・名前の公開の可・不可 (       )

★連帯・支援のメッセージをお願いします。
メッセージはブログにアップロードさせて頂きます。
(                     )

上記のフォーマットに記入の上、メール:kyuen_815あっとyahoo.co.jp(“あっと”を@に置き換えて送信下さい。)にお送りください。
弁護士費用をはじめとする諸経費のためのカンパも募集しますので、銀行口座が開設したらあらためてご連絡させてください。

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[転載] 米軍・自衛隊参加の東京都総合防災訓練に反対する実行委員会2010
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]

◆「米軍・自衛隊参加の東京都総合防災訓練に反対する実行委員会2010」
 結成集会

7月23日(金) 午後6時

東京芸術劇場5F中会議室(池袋駅西口)
http://www.geigeki.jp/access.html

特別報告機Д咼奪哀譽好ュー10年を振り返る
特別報告供ШGの東京都総合防災訓練の特徴と最近の都の動き
発言:荒川・墨田・山谷&足立4地区実行委員会
   核とミサイル防衛にNO!キャンペーン など

 「東京都総合防災訓練」が、今年は、8月29日に文京区で行われること
が明らかになりました。
 2000年に行われた「ビッグレスキュー2000」以来、東京都は、「東京都
総合防災訓練」を通して、緊急事態対処態勢作りを進めてきました。政府
の危機管理センターとの連携訓練なども行われており、実質的には、国家
緊急事態対処訓練になっています。特に自衛隊は、都心部への部隊進出訓
練や「NBC(核・化学・生物)テロ」対処訓練なども行っています。米
軍も「訓練」に「参加」しており、東京都総合防災訓練は、自衛隊・米軍
の緊急事態時における共同対処態勢強化の場にもなっています。
市町村に対しては、緊急事態対処態勢への組み込みが進められています。
交通や医療など、官民労働者の「協力」態勢も強化されています。さらに、
自主防災組織への組織化などを通した住民の「協力」態勢の構築も行われ
ています。児童・生徒の動員も拡大しています。
 こうした「参加」の一方で、訓練会場周辺で野宿者の排除が行われ、石
原都知事の「三国人」発言に見られるように、「外国人が災害時に騒擾を
引き起こすおそれがある」などといった差別排外主義がふりまかれていま
す。そして、訓練会場およびその周辺には、徹底的な警備体制が敷かれま
す。東京都総合防災訓練は、「テロ対処」態勢や国民保護態勢の構築、そ
して治安弾圧体制の強化と一体のものなのです。
 東京都は、ネットカフェ規制の強化や監視社会化を進めています。また、
自衛隊は、PAC3の新宿御苑への移動展開訓練を再び行いました。東京
都総合防災訓練は、そうした動きとも、軌を一にするものです。しかも今
年の訓練は、11月に横浜で開催されるアジア太平洋経済協力会議(APEC)
を念頭に置いた首都圏戒厳体制の事前訓練になると予想されます。さらに、
今年の訓練では、東大、東洋大、小学校、公立私立中学高校などの構内を
訓練会場にするとともに、児童生徒の動員を拡大することが目論まれてい
ます。
 こうした東京都総合防災訓練に対して、7月23日に「米軍・自衛隊参加
の東京都総合防災訓練に反対する実行委員会2010」の結成集会を行い、
8月29日の訓練当日の抗議行動など、反対の声を大きくあげていきたいと
思っています。この実行委員会への参加・賛同を、よろしくお願いします。

<米軍・自衛隊参加の東京都総合防災訓練に反対する実行委員会2010>
連絡先:有事立法・治安弾圧を許すな!北部集会実行委員会
   (TEL)03-3961-0212

賛同費(個人:500円/団体:1000円)
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[転載] 賛同署名呼びかけ 【墨田区スポーツ振興課が野宿者の荷物を撤去・廃棄したことに抗議します】
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載] 山谷ブログ-野宿者・失業者運動報告

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****** 以下転載歓迎 ********

5/25に錦糸公園墨田区体育館において野宿の仲間の荷物撤去・廃棄が行われた件について、抗議声明を作成しました。取り組みに心を寄せて下さる多くの皆さんからの賛同をお願いします。個人/団体両方からの賛同を受け付けます。氏名または団体名を公表していいかどうか、合わせてお知らせ下さい。賛同金は不要です。第一次集約の締切りは6月20日です。
(連絡先: 山谷労働者福祉会館活動委員会 東京都台東区日本堤1-25-11/
Tel&Fax 03-3876-7073/Mail: san-ya@sanpal.co.jp)

お名前/団体名:
肩書き・所属(個人の場合):
公開可否:
メールアドレス(非公開):

※ 当事者への応援・励ましのメッセージ、区や警察に対する抗議のコメントなどございましたら、ぜひお送りください。その際、ブログ等での公開の可否もお知らせください。

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抗議声明タイトル:【墨田区スポーツ振興課が野宿者の荷物を撤去・廃棄したことに抗議します】

 さる5月25日(火曜)、錦糸公園にあり、取り壊しが予定されている墨田区体育館にて、野宿生活を営む人々の荷物が撤去されました。強制撤去の被害者は、わかっているだけでも5名。同週の金曜日(5月28日)、私たちは責任部署である墨田区スポーツ振興課にて、荷物撤去の経緯について詳細を問い、荷物の返還を求めました。
しかし、スポーツ振興課の職員は、荷物については既に廃棄されており返却することはできない旨を平然と繰り返しました。また、人々の荷物を同意なしに撤去・廃棄したことについて、一切謝りの言葉は口にせず、最後には「業務に差し障るので」という理由で警察を呼んで私たちを排除させるという対応でした。私たちは、このような対応に強く抗議します。

<<野宿者の生活と命をあまりに軽視した行為>>
 5月28日にスポーツ振興課の窓口で明らかになったのは、荷物撤去が非常にずさんな方法で行われたということです。以下、その内容です。
●荷物に「撤去します」という警告書が貼られてから、撤去されるまでたった4日。
●撤去の前にも撤去に際しても、スポーツ振興課の職員は荷物の持ち主と話をしておらず、荷物の処分についての同意を得ていません。
●荷物の撤去・廃棄の手続きについて、警察のみにアドバイスを求めています。
●荷物撤去・廃棄について、法的な手続きについて確認せずに実行しています。
●荷物撤去に際し、撤去する荷物内容の目録を作っていません。
●撤去した荷物を保管せず、下請けの業者に任せっきりです(結果として早々と廃棄処分されました)。
●荷物を処分したことについて、「謝罪をしない」と言いきっています。
 野宿者の荷物の撤去は、人々の命を左右する事柄であるにも関わらず、法的に必要な最低限の手続きすらとられていないということがわかります。明らかに、都市公園法、行政手続法などの手続法規に基づかない撤去・廃棄であり、違法です。撤去・廃棄された荷物には、毛布や布団、ダンボール、服などの品が含まれていました。これらの品物は、野宿における生活・生存の基盤となるものです。撤去があった日の夜、寝具がなくて一睡もできなかった野宿の仲間がいます。
 5月28日のやりとりの場には、荷物を撤去された野宿当事者もいました。その仲間を前にしながら、「謝罪はしない」と言い切り、警察を呼んでその場を収集しようとするスポーツ振興課。その姿勢は、あまりに人間の命を軽視しています。誠実な対応を取ることを求めます。

<<<貧しい人々の排除を前提とした街作りはおかしい>>>
 今回の事件は、錦糸公園の墨田区体育館の取り壊しが進む中で起こりました。公園内には新しい体育館が建っており、PFI(民間の資金を導入し、公共施設を維持運営する方法)により運営されています。また、東京スカイツリーの完成を目前に、墨田区土木管理課は、野宿小屋に排除の圧力をますます強めています。隣接する江東区の竪川河川敷公園では、スポーツ公園を作るという名目のもとに工事が進められ、野宿小屋が排除に直面しています。また、渋谷の宮下公園では、ネーミングライツ契約のもと、大企業ナイキにより公園全体が作り替えられ、有料のスポーツ施設になろうとしています。
 これら一連の再開発/排除の進行は深く結びついています。再開発と民間資本の導入(それにより縮小される公共圏)により、貧しい人々の排除が進み、街が一部の富裕層のものとして作り替えられようとしています。私たちは、あからさまな排除を伴ったこのような動きに反対します。経済危機が進む中、貧富の差が広がり、多くの人々が生存ギリギリの生活を強いられています。これら貧しき、声なき人々とともに、公共の意味を問い、排除に抗する声をあげていきましょう。

2010年6月10日
山谷労働者福祉会館活動委員会
山谷争議団・反失実
野宿労働者有志


------ 資料その1:5/28墨田区スポーツ振興課とのやりとり ----------
(野):野宿の仲間&山谷労働者福祉会館活動委&山谷争議団・反失実
【スポ】:墨田区スポーツ振興課職員

(野) どういう経緯で荷物を撤去したのですか?
【スポ】「手順をおって処分したので、ご理解いただきたいと思います。」
【スポ】「本所警察警護課に確認して、『問題ない』ということでしたので。」

(野) 関係法令は調べたのですか?
【スポ】「警察に法律的な問題があるか確認した上で、やっております」

(野) 当事者に、「こういう施策がある」などの説明をしたのですか?
【スポ】「していません。」

(野) 荷物が持っていかれて、どういうことになるのか考えているのですか
【スポ】「わかりません。」

(野) 荷物を撤去した際、何と何を持っていったか、記録として残っているのですか?
【スポ】「残ってないですよ」

(野) 何を持っていったのか、それが誰の荷物なのか、そういうものがまったくわからない状態で撤去したとい
うことですか?
【スポ】「そうですよね」

(野) 問題があると認識されてないんですか?
【スポ】「警察の方に確認した上で。。。。」
【スポ】「我々は、警察の方に承認を得て、実施したということですよね。」

(野) 張り紙をはったことで承認を得たことになるんですか?
【スポ】「なるんじゃないかと思うんですけどね」

(野) いきなり処分するなんて、問題あるんじゃないですか?
【スポ】「警察の方で、問題ないということですから」

(野) 本人の荷物を勝手に持っていったことについて、謝罪の言葉はないのですか。
【スポ】「謝罪はしません」

(野) 法律的な点、人道上の点、それぞれから、どのように判断するのか聞かせてほしいのですが
【スポ】「法律的なところについては調べてません。法律的には確認してません。」
【スポ】「もし法律的に間違ってるというんでしたら、その法律をおしえていただきたいな、と。」

(こちらの抗議に対して)
【スポ】「ちょっと、警察に電話してくれ」

(野) なぜ、警察を呼ぶのですか
【スポ】「業務に支障をきたしますから」

(野) 人道的には、どうなのか。謝罪はしないのですか?
【スポ】「謝罪はしません」

--------- 資料その2:経緯 -----------
●5/19(水曜) 江東寮の職員が初めて回ってきて、寮の案内を手渡した。
●5/20(木曜) ガードマンが初めて回ってきて「もういられない。今月中に行き先を決めてくれよ。」と言った
のが、立ち退きについての初めての話。
●5/21(金曜) 初めて荷物へ警告書。警告書の主体名は「墨田区役所」となっていますが、貼ったのは墨田区スポーツ振興課。この日、同時に工事のお知らせの掲示(6/4解体工事着工という記述アリ)。夜は警察が回ってきて「そろそろ考えた方がいいよ。」
●5/25(火曜) スポーツ振興課職員と清掃業者が来て、荷物の撤去。業者は役所の仕事を受けている下請けの業者。荷物は一定期間保管されず、速やかに廃棄された。
●5/28(金曜日) 当事者とともに墨田区スポーツ振興課に出向き、荷物返還を求める話し合い
●5/31(月曜) 体育館の回りにロープが張られました。
●6/3(木曜) 夜11:30すぎ、本所警察署の複数の警察官により、体育館敷地で体を休めていた仲間たちが強制的に立ち退かされた。「明日も寝ていたら逮捕するからな」との恫喝も。
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[転載] かぞくをかえして!ともだちをかえして!入管の人権侵害に反対するデモ+入管への5つの要求にご賛同を!
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載] Pinkydragon ~ SYI (収容者友人有志一同: Immigration Detainee's Friends) Blog ~

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かぞくをかえして! ともだちをかえして! 入管の人権侵害に反対するデモ

2010年6月20日(日)
集合 代々木公園・ケヤキ並木(JR原宿駅徒歩5~10分)
  14:00 集会、アピール交換
  15:00 デモ出発(原宿・渋谷をめぐり、国連大学前を通ります)
主催 SYI (収容者友人有志一同)
出発地の地図はコチラ(SYI ブログ)→ http://pinkydra.exblog.jp/12726896/

★  世界難民の日、日本入管・政府の外国人差別にNOをうったえましょう!
★ 入管行政のここが人権侵害だ! 抗議声明への賛同者・賛同団体を幅広く募集します。


《デモよびかけ》

 6月20日は世界難民デー。世界じゅうには、経済的または政治的な理由による難民が1000万人以上いると言われています。そのような難民の保護と援助について世界的な関心を高めるために、この日は制定されたそうです。

 ところで、難民とはどこか遠い国の問題ではありません。日本は移民・難民行政についてとても大きな問題をかかえています。ほとんどすべての難民申請は、たいした審査もなしに却下されます。さらには入国管理局が、難民申請中の人でさえおかまいなしに恣意的な収容を行います。ひとたび収容されれば、人権がまったく配慮されない環境のなかに、何ヶ月でも何年でも監禁され続けるでしょう。職業などを求めてやってくる難民以外の外国人も、同じようにあつかわれます。出身国での迫害から逃げてきた難民には、帰る場所などありません。また、たとえ難民の場合でなくとも、非人道的な収容環境それ自体が大きな問題です。収容のあいだに心身の健康を損ない、けがをし、ときには命を失うことすらあるのです。

 いつ解放されるとも知れず収容されている外国人の家族は、入管に対してこう訴えています。「かぞくをかえして!」と。わたしたちもこう叫びます。「ともだちをかえして!」と。日本人のみなさん、入国管理局でいったい何が行われているのかを正しく知ってください。こんな非人道的な入管行政を許し続けている日本人の責任について、この日によく考えてみてください。そしてわたしたちは、ともに声を挙げてくれる人を歓迎します。


《入管への5つの要求に賛同してくれる方・団体を募集します》

以下は、法務省および入国管理局に対するわたしたちの要求です。
この要求内容に賛同してくれる個人・団体を募集します。(デモに参加できない方でもOK)

賛同の連絡先: freeimmigrants★yahoo.co.jp (★は@に変えてください)
※ 個人のかたはお名前、(できれば)肩書きをお伝えください。
※ 賛同者・団体名はSYIブログに公開します。(個人で非公開希望のかたはその旨お知らせください)
※ 件名「入管への5つの要求に賛同します」でお願いします。


「法務省および入国管理局への要求」

1.すべての難民申請者に対する現行の審査基準および審査慣行を全面的に見直し、難民条約にもとづいて難民審査手続きを改善すること。

2.全国の入管収容施設におけるすべての病人や怪我人を、すぐに釈放するか適切な医療機関に診断させること。ただし、ここで言う「適切な医療機関」とは、入管専属の医師や、各入管施設が慣行として利用している外部の医療機関のことではなく、個々の被収容者ごとのかかりつけの医療機関のことである。

3.入管専属の診療医の人員数および診断の質を改善すること。そのためには、収容施設ごとの最大収容人数に見合う数の医師をつけること、また入管職員と専属医師の癒着を防ぐために、担当医師を定期的に(少なくとも年に一度)交代させることは、最低限とるべき措置である。

4.各入管施設のすべての職員は、名札をつけるなどして勤務中に名前を明らかにすること。

5.現在いわゆるオーバーステイの状態にあるすべての外国籍者に対し、日本で暮らすうえでの安定した法的資格を与えること。これは、日本政府がこれらの人々を、これまで労働力として暗黙のうちにこの社会に組み入れ、かつ課税の対象としてきたことに対してとるべき、最低限の責任である。
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[転載] 要請文−−東日本入国管理センター ハンガーストライキ9Aブロック参加者全員一同
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]
Pinkydragon ~ SYI (収容者友人有志一同: Immigration Detainee's Friends) Blog ~
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ハンスト参加者の要請文


法務大臣 千葉景子殿
法務省入国管理局 西川克行殿
東日本入国管理センター所長:伊東勝章殿

難民認定申請者及び事実上婚姻関係のある外国人は外国籍者である以前に日本人と同じ人間であります。

昨年の夏ごろから、相手が難民認定申請者であれ、それまで長期にわたって仮放免を出してきた者であれ、関係なしに入国管理局による難民・移民の収容件数がいっきょに高まり、また、さらに収容期間も目に見えて長期化しています。

今年にはいって、3月22日には、強制送還中のがーナ人が成田空港の飛行機内で入管職員「制止」され、直後に死亡しました。死因はいまだに明らかにされていません!それに東日本入国管理センターでもブラジル人1人と韓国人1人が自殺しました。
新聞やニュースにも報道されました。
こうしたことの背景として、日本の法務省および入国管理局の根本的な問題を挙げなければならぬ。日本政府は、難民条約を締結しているにもかかわらず、同条約によって義務付けられている難民の受け入れを事実上ほとんど拒否しています。法務省は、個々の申請者における難民性の高さに関係なく、ほとんどすべてのすべての難民を受け入れていません。入国管理局は、日本で生計を営む外国籍者を突然収容し、しかし、妻あるいは子供だけを収容せずに残すなどして、外国籍者の家族を生活不能に陥らせます。難民認定申請者に対し、長期間収容し、信仰を放棄させ、意思を弱まらせ、身体や精神を苦しめ、自発的帰国を迫るということを事実上入管収容施設内で行っているのです。どう考えても、民主国家日本のやるべくことではありません!

日に日に悪化していく法務省及び入国管理局の対応に対して私たちは強く抗議します。
そして、本年5月10日(月)午後八時から東日本入国管理センター・9Aブロックに収容されている人たちは、ハンガーストライキを行います。私たちは、このハンガーストライキを通して日本国法務大臣および法務省入国管理局長と東日本入国管理センターの所長に以下のことを要求します。

1.すべての難民認定申請者に対する現行の審査基準及び審査慣行を全面的に見直し、難民条約に基づいて難民審査手続きを改善すること。

2.私たちに対する長期収容及び繰り返し収容することをただちに停止すること

3.仮放免(申請)を出している人に対する審査期間を短くし、保釈金額を下げること

4.入管専属の専門医の人員数を増やし、診断書の質を改善すること

5.死亡したガーナ人の死因をきちんと調べ、早く公表し、家族に賠償すること。そして二度と同じようなことを起こさないこと。

6.妻子を持つ非収容者を一刻も早く家族の元に帰らせ、一家団らんにさせること。

7.入管施設のすべての職員は名札をつけるなどして、勤務中に名前を明らかにすること

東日本入国管理センター ハンガーストライキ9Aブロック参加者全員一同

2010年5月10日
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[転載] 共同声明連署呼びかけ:渋谷区役所駐車場完全閉鎖問題
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]

共同声明連署呼びかけ:渋谷区役所駐車場完全閉鎖問題

****************

以下の共同声明の主旨に賛同する団体・個人の方、連署して下さいますよう、どうぞよろしくお願いします。

,海寮写世蓮呼びかけ人である「渋谷区役所駐車場に寝泊りしている者一同」、「のじれん」および「聖公会野宿者支援活動・渋谷」の三者で作りました。

∋親韻靴討ださる方は至急ご連絡ください。
 *団体、個人ともに可。
 *団体名、個人名に「ふりがな」を書き添えてください。
 *個人は所属団体名、肩書き、あるいは○○県△△市などと居住地を書いてください。
 *ホームページなどにこの共同声明を公表する予定です。
   お名前、肩書き等「公表可」か「不可」かを必ずお書き添えください。

この共同声明の転送・転載にご協力下さい。

せ親韻錬儀遑隠監(第1次)、5月30日(第2次)に集約します。

セ親韻料り先
  聖公会野宿者支援活動・渋谷
    代表:楡原民佳(にれはらたみか)までお願いいたします。
  e-mail:ctamika@boreas.dti.ne.jp
(もしくは、ctamika@gmail.com)
  FAX:03-3760-7535

***************

共 同 声 明

渋谷区による「野宿者排除」「炊き出しつぶし」に抗議し、
渋谷区役所人工地盤下駐車場を、夜間・休日に完全閉鎖しないよう要望いたします。

 渋谷区役所人工地盤下駐車場(以下、「区役所地下駐車場」)は、駐車場として使用されない夜間と休日、住まいを失い路上・野宿生活を余儀なくされている人々が、雨や雪、風をしのぎ、いやがらせや暴力などの危険から身を守り、身体を横にして休むことのできる場所として、また、民間支援者の「炊き出し」の場所として、人が生きるために欠かすことのできない「寝ること」と「食べること」を守る、いわゆる「緊急避難場所」として、長い間、路上・野宿生活者の命を守る役割を果たしてきました。

 しかし昨年、渋谷区はこの駐車場にシャッターを設置し、夜間・休日に完全閉鎖することを決定しました。設置された8箇所のシャッターがすべて閉鎖されると、夜間・休日に人が通り抜けることはできなくなります。それはすなわち、この場所に寝泊りしている人々が、「寝ること」と「食べること」を奪われることを意味します。

私たちは、渋谷区に対して、シャッター設置の理由や決定に至る経緯の説明および「寝ること」「食べること」を失う人々(以下、「当事者」)への具体的な対策と誠実な対応を求めるとともに、渋谷で路上・野宿生活する多くの人々のために、シャッター8箇所のうちの「1箇所だけは施錠しないこと」を要望し続けてきました。
 しかし、渋谷区は、明確な返答も対策もしないまま、今年3月1日および4月15日に完全閉鎖を強行しようとし、今も完全閉鎖の方針を変えていません。

担当である総務部は、当事者に対し「福祉の窓口に相談に行くように」と促し、「この間、駐車場にいる方を対象に、生活福祉課では生活相談を通じて、生活保護などを活用し自立のための支援をおこなってきました」(2010年4月7日未明に、警備員によって当事者数名の身体の上に置かれた書面より)と説明していますが、生活福祉課から当事者たちに何らかの働きかけがあったわけでも、特別な対処がなされたわけでもありません。それどころか、生活福祉課職員には周知されておらず、この間、窓口に相談に行って、申請用紙すら渡されずに戻ってきた仲間もいます。
 渋谷区生活福祉課が、昨今の生活困窮者の急増に伴う相談件数の激増によって、物理的にも人的にも対応し切れていないことは、渋谷区とて認めざるを得ない紛れもない事実です。

 このような状況下にもかかわらず、シャッター閉鎖を強行するならば、それは「野宿者排除」「炊き出しつぶし」以外の何ものでもありません。現在渋谷区は、宮下公園においても、工事を理由に「野宿者排除」を行っており、行政のこのような行為を到底許すことはできません。
 私たちは、渋谷区による「野宿者排除」「炊き出しつぶし」に強く抗議するとともに、必要最低限のセーフティネットの機能を果たしている区役所地下駐車場を夜間・休日に完全閉鎖しないよう、強く要望いたします。

<賛同呼びかけ人>
渋谷区役所駐車場に寝泊りする者一同
のじれん−渋谷・野宿者の生存と生活をかちとる自由連合
聖公会野宿者支援活動・渋谷(日本聖公会東京教区正義と平和協議会加入団体)
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[転載] 3/16&3/17 宮下公園原宿側区画のフェンス封鎖阻止行動へ!【緊急】
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[転載] 「みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会」


********** 以下転送・転載歓迎 ************

すべての皆さんへ。
この間の、宮下公園のナイキ化計画に反対する行動へのご支援、どうもありがとうございます。
現在、渋谷区議会が開催中ですが、その都市環境委員会において、工事計画の日程が発表され、宮下公園をフェンス封鎖する動きがあることが明らかになりました。週明けの 3/16(火)又は 3/17(水)に、宮下公園の北側半分(原宿側)全体を囲うフェンスの設置が予定されています。これに対し、私たちは、最大限の緊急性、重要性をもって、フェンス封鎖の阻止行動を呼びかけます。

集合時間:3/16(火曜日)朝8:00 (終了時間未定)
場所:宮下公園フットサル管理事務所前

予定されているフェンス封鎖は、工事着工への実質的な第一歩です。阻止行動は、おそらく、昨年の9月1日の行動以来の、最も重要な行動となります。また、フェンス封鎖は、現在該当地域で体を休めている野宿の仲間の暮らす場所を奪うことになります。多くの方々の力で、封鎖を阻止していきたいと考えています。
ぜひご参加ください。

また、15日(月曜日)から17日(水曜日)にかけて、宮下公園アーティスト・イン・レジデンスという取り組みが行われる予定です。
http://airmiyashitapark.info/wordpress/こちらにもご参加、ご注目お願いします。

「みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会」
ブログ http://minnanokouenn.blogspot.com/
メール minnanokouenn@gmail.com
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[転載] 聚珍社(川口憲市代表)は誠実に交渉に応じろ。 契約社員への解雇を撤回しろ。
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[転載] Spiders’ Nest :: フリーター全般労働組合

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代表は昇給、契約社員は解雇! (聚珍社)

聚珍社(川口憲市代表)は誠実に交渉に応じろ。

契約社員への解雇を撤回しろ。

聚珍社(新宿区中里町29-3 菱秀神楽坂ビル1F 代表取締役:川口憲市)は1991年に設立された校正業務の大手企業です。この会社でとんでもない解雇事件が発生しました。

聚珍社設立から経理事務を担当してきたAさんは、定年を迎えた昨年2月末に継続雇用を希望して、1日8時間、週5日勤務を条件に雇用されました。期間は2月28日までの1年となっていますが、契約書には自動更新が明記されていて、法律的には正社員の雇用契約(期間の定めのない雇用)と変わりありません。

ところが昨年末に就任した川口憲市代表取締役は、2月22日にとんでもない「再雇用契約書」を提示してきたのです。5日あった出勤日をたった2日に減らし、業務内容は単なる「引き継ぎ」とし、さらに契約更新も約束しない、Aさんに大幅な不利益変更を強いる契約書です。Aさんはとてもこれにはサインできないと伝えました。すると川口代表取締役は、2月23日になって「24日までにこの条件で契約しなければ月末で辞めてもらう」と解雇を通告してきました。

Aさんはフリーター全般労働組合に加入し、組合は2月26日に会社と団体交渉を行いました。会社側の説明は「再雇用契約書に同意しなければ解雇。解雇理由は整理解雇」とのことでした。しかし、代表の給与は前任者よりも月額で約20万円も引き上げられています。これは再契約によってAさんの給与が減らされる分を上回る昇給です。整理解雇は会社の継続上やむなく従業員を解雇するものです。代表の給与を引き上げておいて従業員の給与を引き下げるなんて無理が通るはずがありません。聚珍社は単年度で黒字決算を出し、解雇回避の努力義務も果たしていません。またAさんを解雇対象として選定した理由も説明できておらず、通告も1週間前になっての突然に行われました。これは明らかに違法です。

従業員の生活を軽視し、不法な解雇で脅して不利益変更をのませようとする聚珍社(川口憲市代表)を許すことはできません。組合は最後まで闘いますのでみなさんよろしくお願いします。

フリーター全般労働組合 〒160-0023 東京都新宿区西新宿4-16-13 MKビル2階

電話/FAX: 03-3373-0180  Mail: union(at)freeter-union.org

Web: http://freeter-union.org/union/ Log:http://d.hatena.ne.jp/spiders_nest/

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[転載] No Olympics on Stolen Native Land! バンクーバーオリンピック対抗行動呼びかけ
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]
olympicresistance.net
no2010.com
Vancouver Media Co-op
subMedia

ALL OUT AGAINST THE 2010 WINTER OLYMPIC GAMES!


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2010年冬季オリンピックに反対する8つの理由

Resist 2010: Eight Reasons to Oppose the 2010 Winter Olympics. (LOW RES) from BurningFist Media on Vimeo.


#1 Colonialism & Fascism 植民地主義とファシズム
#2 No Olympics on Stolen Land 奪われた土地でオリンピックはいらない
#3 Ecological Destruction 環境破壊
#4 Homelessness and Poverty ホームレスと貧困
#5 Impact on Woman 女性への影響
#6 2010 Police State 2010年警察国家
#7 Public Debt 公的債務
#8 Corporate Invasion 企業の侵略

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2月4日に開かれたオリンピックレジスタンスネットワークの記者会見
報道は、Media Coverage of ORN Press Conference, Feb 4, 2010


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どうしてバンクーバー2010年オリンピックに反対するのか(Vancouver Media Co-op)


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2010年冬季オリンピックが、2月12日から28日まで、本来先住民族の土地であるバンクーバーとウィスラーにおいて開催されます。私たちは、反資本主義、先住民族、居住権、労働者、移民への正義、環境、反戦、コミュニティへの愛着、反貧困、市民的自由、そして反植民地主義のすべての活動家に、ともに2週間の見世物とそれがもたらす弾圧へと対決することを呼びかけます。私たちは、オリンピックに対抗する、世界の反資本主義者・反植民地主義者による大規模な抗議行動を計画しています。

スケジュール

2/10(水)・2/11(木) オリンピックレジスタンスサミット

Olympic Resistance Summit
Wed Feb 10- Thurs Feb 11
noon until 10pm.

Workshops and speakers discussing Impact of the Olympics on Indigenous Communities and Land Defense, Corporatization of the Games, Legal Rights, Housing and Poverty Impacts, Creative Resistance, and Struggle beyond 2010.

Childcare and Food will be provided.
Wise Hall (1882 Adanac St) and nearby Centre For Socialist Education (706 Clark Dr).

Details: http://olympicresistance.net

2/12(金) 開会式会場に向けてデモ

Take Back Our City!
VANCOUVER ART GALLERY 3PM

“Welcome” the 2010 Olympic Torch with Free Games, Free Speech, and Free Food! Beginning with a festival at the Vancouver Art Gallery at 3 pm, followed by a parade and protest to BC Place Stadium.
Details, including childcare, DETAILS at: http://2010welcoming.wordpress.com/

2/13(土) 戦術の多様性を尊重した街頭行動

Heart Attack: Street March to Clog the Arteries of Capitalism.
Sat Feb 13. 2010
8:30 am in Thornton Park (Main and Terminal).

This demonstration will respect diversity of tactics and aims to disturb "business as unusual" on the first day of the Games!
Details: http://olympicresistance.net/content/2010-heart-attack

2/14(日) ダウンタウンイーストサイドで、過去殺害されたり行方不明になった女性への追悼デモ

we will be standing with the 19th Annual Women's Memorial March to honor all the missing and murdered and women in the DTES (this is not an anti-Olympic protest) We ask for everyone to come out to this event in solidarity, but not to bring banners, signs or anything of that nature.

The details of this event are: At noon, we gather at the Carnegie Community Centre Theatre, 401 Main Street (corner Hastings, Vancouver) where family members speak in remembrance. At 1 pm, the march takes to the streets and proceeds through the Downtown Eastside, with stops to commemorate where women were last seen or found; speeches by community activists at the police station; a healing circle at Oppenheimer Park around 3 pm; and finally a community feast at the Japanese Language Hall.

http://womensmemorialmarch.wordpress.com/

2月15日(月)昼 女性運動・反貧困運動グループ主催のデモ

No More Empty Talk, No More Empty Lots.
Mon February 15th, noon at Pigeon Park (Carrall and Hastings, Downtown Eastside of Vancouver, Coast Salish Territories).

No More Empty Talk, No More Empty Lots.

Rally with all our neighbours and supporters. Organized by DTES Power of Women Group, VANact, APC and Streams of Justice.

* Support the "Olympic Tent Village". Endorsed by Streams of Justice.

The upcoming 2010 Winter Olympics has escalated the homelessness crisis in Vancouver's Downtown Eastside and the Greater Vancouver area. Since the Olympic bid, homelessness has nearly tripled in the GVRD, while real estate and condominium development in the Downtown Eastside is outpacing social housing by a rate of 3:1. Meanwhile, a heightened police presence has further criminalized those living in extreme material poverty in the poorest postal code in Canada.

With the eyes of the world on Vancouver, residents of the Downtown Eastside and our supporters will be taking the streets to affirm our call for justice and dignity. We want:
1. Real action to end homelessness now
2. End condo development and displacement in the Downtown Eastside
3. End discriminatory ticketing, police harassment, and all forms of criminalization of poverty.

2月15日(月)夜 反戦グループ主催のデモ

ANTI WAR, ANTI MILITARIZATION DEMO
Mon Feb 15
Vancouver Art Gallery 6:00pm and leaving at 6:30pm.

Come out and be part of an anti-war and anti-militarization moving spectacle. This event is a festive and creative demand for the Canadian government to respect and uphold human-rights, international law, the right to self-determination and civil rights. Organized by Stopwar.ca

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[転載] 【賛同署名募集】NPO法人WAN労働争議への支援および理事会への要望
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]
NPO法人WANの労働争議を支援する
http://uwansupport.blog65.fc2.com/
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=====以下、転送・転載大歓迎=====
【賛同署名募集】NPO法人WAN労働争議への支援および理事会への要望

「女性のための情報を提供し、活動をつなぐ」ウェブサイトの運営および「女性たちの活動を支える諸事業の展開」を目的として、昨年6月に発足したNPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)( http://wan.or.jp/ )において、昨年末より労働争議が発生しています。

WANで雇用されていた遠藤礼子さんに対し、雇用者であるWAN理事会から一方的な業務内容変更の決定および労働条件の不利益変更の提案があったとして、本年初頭、遠藤さんがユニオンWAN(遠藤さんおよびもうお一人の被雇用者であるAさんを構成員とする)として抗議の意を表明されました。その後、上記労働条件変更についてユニオンWANと理事会が団交の場を設けて協議に入ったにもかかわらず、その最中である1月31日、理事会側から、「現事務所の2月末での閉鎖」の通告、およびユニオンWAN構成員お二人の2月末での退職勧奨が、メールおよびファックスで一方的に送られてきたそうです。
(以上、この争議の経緯についてはブログ「非営利団体における雇用を考える会(仮)−WAN争議を一争議で終わらせない」によります。詳細はブログをご参照ください。http://precariato.info/

WANは「女性たちの活動を支える」ことを銘打ったNPO法人です。そのような法人が、被雇用者に対し、一方的に労働条件の不利益変更を通達するのみならず、その変更をめぐる話しあいの最中に退職勧奨までをも行うとすれば、それは、「女性たちの活動を支える」ことを目指すNPO自らが女性労働者の使い捨てを行うも同然です。「女性たちの活動」「女性のための活動」において、女性の貧困とその背後にある不安定な雇用形態とは、理念上も、そして実質上も、常に重要な問題であったはずです。今回の理事会の措置は、その活動の歴史と精神とに、ひいてはWAN自身の掲げる活動目標とに、矛盾するものではないでしょうか。

また、特定非営利活動促進法において規定されるように、NPO法人であるWANについての情報は市民に公開されるべきものです。実際、WAN会員に限定されず、フェミニズム・女性運動や労働運動にかかわる多くの人々が、今回の労働争議をめぐるWANの法人としての対応に注目しています。ところが、現在まで、理事会側からはこの争議に関して、WANウェブサイト上でもメールニュース上でも、何の説明も声明も出されてはいません。そもそも被雇用者の業務が自宅からのテレワークが可能なものであり、したがって事務所の閉鎖が業務の停止に直結するわけではない以上、「事務所の閉鎖」を理由とした退職勧奨には正当性がなく、労使間の信頼関係を著しく損なうものでしかないように見受けられます。それに加えて、理事会側からの公式声明が一切ないまま労働争議における労使間の協議中に退職勧奨を行うという一連の対応は、第三者である市民の目にも、まず退職ありきで事務所の閉鎖は後付けの理由であるようにうつりますし、そのことがNPO法人としてのWANの今後の活動に及ぼす影響を、私たちは懸念しています。

そこで私たちは、WAN理事会の今回の措置に対する抗議の意とユニオンWANへの支援を表明し、以下をWAN理事会に要望します。
・2月末でのユニオンWAN組合員お二人への退職勧奨を取り消していただくこと
・ユニオンWANとの労働条件に関する団交に真摯に応じてくださること
・WANウェブサイト上で今回の争議について雇用者側から説明してくださること

私たちは、今回の労働争議を、WANという一団体に限定された問題としてではなく、女性運動や非営利団体における雇用・労働という、これまでずっと存在していたにも関わらず軽視されがちであった問題が顕在化したものとしてとらえるべきだ、と考えています。フェミニズムを含め、市民運動は何らかの目的や理念のために力をあわせて行動を起こすものですが、だからといって運動組織の内部に権力関係が一切存在しないわけではありませんし、ましてや労働の対価として労働者に(給与ではなく、あるいは減じた給与に足すかたちで)『達成感』や『運動の高揚感』、あるいは『目的/理念のため』という大義を与えれば充分である、とは言えません。雇用者と被雇用者のあいだの権力関係が隠蔽されることで、声をあげられずに燃え尽きて活躍の場を去って行った活動家はたくさんいます。WANの活動に期待を寄せるからこそ、そして、WANのかかげる目的である「女性たちの活動をつなぎ、支える」ことを将来にわたって真に可能にするためにも、私たち自身が問題の所在を曖昧にせずに真摯な議論を重ねていくことが重要であると考えます。

ユニオンWANへの支援と、WAN理事会への要望について、皆様からの賛同の署名を呼びかけます。この賛同署名は、ユニオンWAN、WAN理事会宛に届けるとともに、ウェブ公開もする予定です(署名非公開希望の方に関しては、お名前は含まず、署名数にカウントだけする形でユニオンWANおよびWAN理事会に届け、ウェブサイトにも数だけを掲載いたします)。

ウェブ賛同署名はこちらから: http://form1.fc2.com/form/?id=512990

または、以下にご記入のうえ、 uwan.support@gmail.com あてにご送信ください。2月10日(水)を第1次、2月20日(土)を第2次締め切りとします(その後に届いた署名については随時届けます)。

「NPO法人WANの労働争議への支援および理事会への要望」に賛同します。
・氏名(実名でも通名でも可)
・所属、肩書き、居住地など(なくても可)
・E-mail (なくても可)
・賛同メッセージ
・公表の可否

非公開希望の方に関しては、お名前は含まず、署名数にカウントだけする形でユニオンWANおよびWAN理事会に届け、ウェブサイトにも数だけを掲載いたします。
お名前は非公開希望、でもメッセージ公開可という場合は、その旨明記ください。

メール送信先: uwan.support@gmail.com

賛同署名の集計経過は以下のブログにて随時報告します。
NPO法人WANの労働争議を支援する
http://uwansupport.blog65.fc2.com/

呼びかけ人(50音順)
小山エミ、斉藤正美、清水晶子、マサキチトセ、ミヤマアキラ、山口智美

=====以上、転送・転載大歓迎=====
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『許すな!署名握りつぶし!! 総長・理事会は出てきて回答しろ! 相次ぐ不当逮捕許さない!抗議集会と署名提出・総長糾弾 当局追及行動』 2/5(金)
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載] 2008年4月1日早稲田大学入学式での不当逮捕を許すな!
2010年2月5日(金)昼12時10分〜@早大正門前集合→本部大隈会館へ!
『許すな!署名握りつぶし!!;総長・理事会は出てきて回答しろ!
相次ぐ不当逮捕許さない!抗議集会と署名提出・総長糾弾 当局追及行動』

 参加!
   高橋順一(署名呼びかけ人:早稲田大学教育学術院教授)
   絓秀実(署名呼びかけ人:元早稲田大学教育学部講師・文芸批評家)
   関口八州男(早稲田大学総務課長・パシリ?)
   あなた 他

私たちはこの間、皆様から頂いた500名以上の署名を、総務課長関口・総務部長を介して早大当局に提出してきた。
しかしながら、現在に至るまで総務課長関口は、回答しないのが回答、なるふざけきった回答を繰り返すばかり。
そもそも私たちは不当逮捕の最高責任者たる総長に署名を提出しようとしているのだ。

それを「総長公務多忙のため総務部が対応する」と言ったのはどこのどいつだ!総長室秘書課自身ではないか!
総務部が署名の受け取り窓口として対応不能である以上、我々は総長に署名を直接届け団体交渉を要求するほかない。

非常に重要な集会、抗議行動です。
多数の皆様の結集こそがキャスティングボードを握っています。平日昼間の行動ですが、万難を排して集まっていただくようお願いします。

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[転載] ユニオンWAN : WANはウェブマスター業務の外注化を撤回せよ!
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]
非営利団体における雇用を考える会(仮)
― WAN争議を一争議で終わらせない ―


(参考)
WAN理事長 牟田和恵
副理事長 伊藤久美子 冨山さくら
理事 上野千鶴子 荻野美穗 岡野八代 宮本佳子 中西豊子 姫岡とし子
-----------------------------------------------------------------

WANはウェブマスター業務の外注化を撤回せよ!


あけましておめでとうございます.
ユニオンWAN委員長/年末までWANウェブマスターをしていた遠藤礼子です.

私はWANの立ち上げ直前の3月半ばにWANのウェブマスターとして雇用されました.「とりあえず3年間は保障する」という話でした.私が採用された時点で,サイトの中身どころか,制作業者との打ち合わせも出来ていない状態でしたが,相当な無理をして5月末の公開まで持ち込みました.その後公開した状態で,おかしいところを修正する作業を半年ほど必死に進めて,あとは細かいところを調整すればなんとかひととおり形になるかな,と思っている矢先の,12月11日(金)「サイト運営について相談がある」として突然会議が開かれ,ウェブマスター業務を外注することが決まったと一方的に通告されました.

出席者は,理事3名と私.
以下は,理事長から説明された内容のメモの転記

・トップページが見にくい
・直帰率が上がっている
・(遠藤さんはややこしいことは)勤務時間内に電話でと言うがそれでは対応しにくく,迅速なニーズに対応した動きがしにくい
・リニューアルをすることになったが,実際はまだ先になる
・同時に,管理をしてくれると言う業者がでてきた
・業者にたのめば,運営がスムーズに行ってコストがかからない
・遠藤さんのやっていることの大半を安いコストで業者がやってくれることになった

メモ以上,以下Q&A

Q 要するに解雇ということか
A 解雇ではない 他のことをしてもらう
Q 賃金は変わらないのか
A 同じ賃金のままというわけにはいかない

その後,いろんなやりとりがあった後,「今の説明は何一つ雇用に手をつける理由にならない.争議をかかえたらもっと大変なんだから考えなおした方が良い」と私が理事に警告し,その日は時間切れでした.私がダブルジョブの日で,次の職場に走る必要があったからです.

翌週12月14日(月),ユニオンWANから,「ウェブマスターの業務のアウトソーシング/外注を白紙撤回すること」等,4項目の要求を,理事長あてに送付しました.回答の期限は,12月25日(金)としました.

その後12月22日(火)に,理事長から私に「11日の話に誤解があったようですが,今行おうとしているのは,サイトのリニューアルであって,担当業者を**社から取り換える,ということです.遠藤さんの仕事のアウトソーシングというわけではありません」(伏字引用者)というemailがありました.私の仕事の外注は撤回された,これで安心して年が越せると喜びましたが,後にそれはぬか喜びであったことが判明します.

25日(金)には,回答書のかわりに理事が4人でやってきて,ふたたび会議が開かれました.

出席者は,使用者側理事4名,労働側2名.
以下は,理事から説明された内容のメモの転記.

・リニューアルとプチ・リニューアルの2段階でリニューアルすることになった
・サイト・リニューアルが必要な理由は
 ・アクセス数が停滞している
 ・どこに何があるのかがわかりにくい,検索がしにくい,ぱっと見が悪い,など,訪問者からの声がきびしい
 ・直帰率が高くなっている
 ・内容はいいのにアクセス数が上がらないのはユーザビリティーが悪いから
 ・財政状況を改善したい/NPO会員を拡大したい
 ・高齢者向けにサービスする必要がある
 ・広告収入を得るためにアクセス数UPが必要
・秋くらいからリニューアル業者との交渉を行って,12月14日はプレゼンをして業者を決定した
・xoops(という現在使っているシステム)はダメだという結論になり,システムを全部入れ替えるリニューアルを行うことになった
・プチ・リニューアルもすでにやりはじめた.遠藤さんでは難しいと判断して全部業者にやってもらうのことになった.それが合理的であると判断した.
・(遠藤さんの勤務時間を)週2日に減らしてから連絡時間が折り合わなくなった.
・業者は曜日・時間を問わず対応してくれる

という説明でした.あれ?ぜんぜん撤回されてないじゃない!メールでの「誤解」というのは何のことだったのかと聞けば「遠藤さんの仕事のアウトソーシング【がメイン】というわけではありません」の意味だったんだそうで・・・トホホ.

その上で,労働時間を半分にしたうえで,賃金を下げて,今よりもっと簡単な仕事をしてもらいたい,という提案がありました.賃金が,今の40〜50%くらいだとすれば,収入は今の20〜25%になる計算です.

また,前回の説明では,業者の方が安くやってくれるということが理由のひとつとして上げられていましたが,この日は,安いのは理由ではない,と説明されました.

ところで,労働条件の変更をともなわない,業務命令や配属変えは,使用者の権利ですが(例外はあります),労働条件の変更をともなう場合は別です.労働条件の不利益変更には,解雇同様,厳しい規制があります.そんなことが一方的に出来るとでも思っているのは,いかにも世間知らずのWANの理事なのですが,相手が無邪気でも,やられる方はたいへんです.

この半年私が必死に頑張ってなんとか形にしてきたことをどう思っているのかと聞いたら,それはもう,ここまでやってこれたのは遠藤さんのおかげだ,なんてことをさらっと言ってました.

そんなわけで,年末に,改めて,一方的に仕事を干されたことが言い渡されて,年越しを迎えました.だから,元旦に,フォントが小さく固定されてしまった等の変更は,私が行ったことではありません.

世間知らずのWAN理事のことですから,先のことは何も考えずに,私の仕事を干したんだと思いますが,私から仕事をとりあげるのは簡単でも,賃金を1/5にするのは簡単ではありません.

さて,こんな目にあって,私は,2001年3月に当時非常勤講師として働いていた大学で,あまりにもひどい顛末で雇い止めになったときのことを思い出します.

当時私は,非常勤講師組合には加入してはいましたが,労働者の権利のことなんか何一つ知らなかったし,誰に相談するべきかも知りませんでした (非常勤講師組合も当時は実に頼りなかったのです).それで,とりあえず,手近な友達数人に相談してみたら,片っ端から「かわいそうだけど世の中そんなもんだ」「かわいそうだけどあんたも悪い」というようなことを言われて,本当にひどい目にあいました.そんな中にひとりだけ「あなたが闘うなら私は支援する」と言ってくれた人がいて,それが,当時の私の大きな心の支えでした.そのときは最終的に「泣き寝入り」を選択したけれど,このときの悔しさと「あなたが闘うなら私は支援する」という言葉のありがたさは,私のその後の活動の大きな原動力となりました.

それから9年,非常勤講師組合とゼネラルユニオンの活動の中で,数え切れない労働争議を経験して,今なら,2001年と同じことがおこっても,泣き寝入りという選択はありえませんが,当時は,泣き寝入りを選択せざるを得なかったのです.

WANで仕事を干された状態で新年を迎えましたが,当然ながら,不当に仕事を干されたくらいで自主退職するとか,賃金を1/5にすることをあっさり受け入れるような状況にはありません.社会情勢も,私も変わったし,何より,当時と違って私を支援してくれる人がたくさんいます.ちなみに上記の「あなたが闘うなら私は支援する」の人は,WANの理事で,今回は逆の立場にいるのですが,こういう面倒くさい状況も非営利団体にありがちな話かと思います.

世の中には,ひどい目にあわされても,闘いたくても闘える状況にない人がたくさんいると思います.私が今闘える状況にあることは,本当にありがたいことです.だから,ちょっと面倒くさくはあるけれども,きっとこれも良い経験になるにちがいないし,争議には楽しいこともいっぱいあるので,せいぜい頑張ろうと思います.

長文最後まで読んでくださってありがとうございます.説明不足の点がたくさんありますが,今日はこのへんにして,各論については,日をあらためて詳しく報告・説明させていただきます.

ご支援どうぞよろしくお願いします.

ユニオンWANへの支援のメールは uwanアットprecariato.info まで!

ユニオンWAN委員長
遠藤礼子
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朝鮮学校への攻撃を許さない!12・22緊急集会―日本社会の排外主義を問う― 12/22(火)
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載] ≪朝鮮学校への攻撃を許さない!12・22緊急集会≫

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###転送・転載大歓迎!!###

12月4日、「在特会」と称する排外主義者の一団が行なった、京都朝鮮第一初級学校への攻撃に抗議し、こうした攻撃を許してしまった日本社会の排外主義を問う集会を、12月22日(火)の夕方に開催します。多くのみなさまの参加を呼びかけます。
※下段には朝鮮学校の子どもたちへの激励の呼びかけを載せてあります。

 -----≪朝鮮学校への攻撃を許さない!12・22緊急集会≫-----
            ―日本社会の排外主義を問う―

【開催趣旨】
◆一団のおこない◆
12月4日、現在各地で排外主義を煽るデモや情宣を行ない、市民運動などの集会を妨害してまわる「在特会」が、京都朝鮮第一初級学校への襲撃を行ないました。「公園を不法占拠している」という言いがかりをつけ、拡声器で聞くに堪えない差別的な言葉をはき、子どもたちを脅迫するという許しがたい行為です。
この日初級学校では、京都第一、第二、第三、そして滋賀の初級学校の子どもたちが集まって交流会を行なっていました。子どもたちは大音量で自分たちを侮辱する言葉を浴びせられ、不安をつのらせ、泣き出す子どもまでいて、交流会場はパニック状態になってしまいました。これに対して、警備要請を受けて出動した
警察官は、在特会を何ら規制しようとはせず、好き放題にさせました。私たちは在特会のこのような行ないを決して許しません。

◆日本社会全体の問題◆
同時に私たちは、この問題が一部の排外主義者の集団だけの問題ではなく、それを許してしまった日本社会全体の問題であると考えます。今回の事件は、間違いなく現在の日本社会の排外主義的な土壌の上で起こったものです。

 「いまこそ“日本社会の良識”を問うべきだ」

事件に遭遇された保護者の方のこの言葉を、特に日本人は痛烈な反省をもって受け止めなければなりません。

◆集会へご参加を!◆
そこで私たちは、今回の事件に抗議し、日本社会の排外主義を問うため、以下の要項で緊急の集会を開催することにしました。在特会は、1月や2月にも、再び朝鮮学校を攻撃すると予告しています。この集会を通して、在特会に抗議する声を大きくおし広げていき、生徒たちを激励し、朝鮮学校への攻撃を二度と許さな
いたたかいをともに推進していきたいと思います。平日の開催ではありますが、できるだけ多くの方の参加を呼びかけます!!

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--------要項--------
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日時:12月22日(火) 19:00〜21:00(開場:18:30)

場所:京都会館 会議場
http://www.kyoto-ongeibun.jp/kyotokaikan/map.php
住所:京都市左京区岡崎最勝寺町13番地
TEL:075-771-6051(代)

【電車・バスでお越しの場合】
地下鉄東西線「東山」駅 下車 2号出入口より北へ徒歩約8分
京都市バス 5・32・46系統 「京都会館・美術館前」 下車すぐ
京都市バス 31・201・202・203・206系統 「東山二条」下車 東へ徒歩約3分

【車でお越しの場合】
京都会館には駐車場はございませんので,岡崎公園市営地下駐車場か、みやこめっせ駐車場をご利用ください。
(有料:乗用車1時間以内500円,以後30分ごとに200円)
岡崎公園市営地下駐車場(乗用車506台・バス28台)平日上限駐車料金1,300円
TEL:075−761−9617 ((財)京都市駐車場公社)
みやこめっせ地下駐車場(乗用車163台)平日上限駐車料金1,300円
TEL:075−762−2630 ((株)京都産業振興センター)

参加費:無料(会場カンパを要請します)

内容(予定):
朝鮮人側からのアピール
日本人側からのアピール
襲撃の様子を撮影した映像の上映
など

主催:朝鮮学校を支える会・京滋
問い合わせ:江原
075―752−1055(FAX)
mhsuemoto@mrg.biglobe.ne.jp(メール)


※襲撃の様子を撮影した映像です。
http://corea-k.net/date/000.wmv


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--------以上--------
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[転載] A君は無罪だ!生活保護申請に対する不当逮捕・起訴弾劾!!
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載] ユニオンぼちぼち

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【支援要請/転送転載歓迎】

賛同メッセージをお願いします!
               関西非正規等労働組合ユニオンぼちぼち
                            2009.12.10

大阪府柏原市での生活保護申請に対するA君不当逮捕・起訴事件について

先日(11月28日)に、「A君は無罪だ!生活保護申請に対する不当逮捕・起訴弾劾!!」というカンパ要請文書を発表させていただきましたが、以下、新しいお願いや情報を伝えさせていただきます。

〇親吋瓮奪察璽犬里願い
 すでにメッセージをお寄せいただいておりますが、こうした声を大きくしていきたいと思います。ぜひ皆様にも、A君への応援やこの事件への思いを含めて、上記「A君は無罪だ!生活保護申請に対する不当逮捕・起訴弾劾!!」(11月28日文書)への賛同メッセージを書いていただきたくおもいます。よろしくお願いいたします。

---以下切り取ってお使い下さい---
・「A君は無罪だ!生活保護申請に対する不当逮捕・起訴弾劾!!」に賛同します。
・賛同団体・個人名(肩書きがあれば)
・公表します・公表しません
・一言メッセージなどあればお願いします
---
メッセージ送付先  hogohiwoageroあっとyahoo.co.jp(あっとを@に変えてお使い下さい)

▲ンパのお願い
 A君の救援活動と無罪を勝ち取るための法廷闘争にカンパをいただき、本当にありがとうございます。しかし、弁護士費用などのために多くのお金を集めなければなりません。まだかなり不足しております。
 ぜひともカンパをお願いいたします。

【カンパ振込先】
郵便振替 00900-8-263985   加入者名 ユニオンぼちぼち
(通信欄に「A君」と記して下さい。振り込みではなく組合員に直接渡していただいても構いません)

I堙勾留への抗議のハガキ・電話
 A君は、10月27日に逮捕されて以来、23日間不当に勾留され、されに起訴後も釈放されずに勾留され続けています。保釈請求をしましたが、翌日に直ちに却下されています。却下の理由は‐攀魃L任龍欧譟↓⊂攷佑魘芝する恐れ、F亡の恐れなどの一般論で、勾留をいたずらに引き延ばすこと自体が人権侵害です。

Aさんの即時釈放を求めて、不当勾留への抗議のハガキ郵送、電話をお願いします。

抗議ハガキ送付先
〒590-8511 大阪府 堺市堺区 南瓦町 2−28
大阪地方裁判所 堺支部 刑事5係 高橋貞幹様  
電話 072-223-7001
「柏原市福祉事務所に対する職務強要で起訴されているA君の即時釈放を求めます。いつまでも長期間にわたって身柄拘束している状態は不当です。」

で雜胸圓箸い市名の公表
これまで、A君が生活保護申請した市名を公表していませんでしたが、今後は、大阪府柏原市の福祉事務所ということを明らかにしていくことになりました。A君のプライバシーに配慮しつつも、必要な情報として公表します。

[以下リンク先へ]
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[転載] 緊急アピール 朝鮮学校への攻撃を決して許さない!
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載] 朝鮮学校を支える会・京滋

関連リンク
朝鮮学校への攻撃を許さない!12・22緊急集会―日本社会の排外主義を問う― 
京都朝鮮第一初級学校での騒乱事件 
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緊急アピール

朝鮮学校への攻撃を決して許さない!

朝鮮学校を支える会・京滋

 2009年12月4日午後、排外主義者の一団が、京都朝鮮第一初級学校へ押しかけ、拡声器を使っての罵詈雑言、差別言辞を撒きちらし、授業を妨害するとともに、子どもたちを脅迫し、器物を損壊するという暴挙を働きました。

 私たちは、彼らのこの暴挙を決して許せません。

 この事件は、日本社会を漂う排外主義の流れの中で起きた事件であり、日本社会における民主主義への挑戦、人権侵害、差別の再生産、在日朝鮮人迫害の悪質な所業でもあります。

 私たちは、このような所業を許す日本社会の風潮をただし、真の「共生」、ともに生きられる社会を創りあげるために全力を挙げたいと考えます。

 「いまこそ“日本社会の良識”を問うべきだ」この言葉は、事件に遭遇された保護者の方の一文にあったものですが、私たちは、この言葉をしっかりと受け止め、まさに“良識”を発揮しなければなりません。

 私たちは、在日朝鮮人にとって心の“トリデ”たる民族教育、朝鮮民族の心・言葉・文化を継承するための民族教育の手段たる朝鮮学校を支える活動に、今後ともいっそう取り組んでいくことを確認するとともに、この事件が起ってきた背景・遠因に、文部科学省が朝鮮学校を正規の学校(学校教育法第一条にいう「学校」)として長年認めてこなかったことにあることを認識し、民族学校および民族学校に学ぶ学生・生徒・児童に対する法的不公正を是正する運動に、引き続き強力に取り組んでいきます。

それが日本人としての責務でもあるからです。

さいごに、日本に住む良識ある皆さん、とりわけ学生・教師・学者・研究者などの方々もわれわれの言動に賛同され、マス・メディアの携わる人々もこの事件を広く報道されるよう、要望します。



2009年12月 朝鮮学校を支える会・京滋
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A君は無罪だ!生活保護申請に対する不当逮捕・起訴弾劾!! 関西非正規等労働組合ユニオンぼちぼち
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]
関西非正規等労働組合ユニオンぼちぼち
http://unionbotiboti.blog26.fc2.com/blog-entry-101.html

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【支援要請/転送転載歓迎】


A君は無罪だ!生活保護申請に対する不当逮捕・起訴弾劾!!


関西非正規等労働組合ユニオンぼちぼち
2009.11.28


「生活保護の申請をさせて下さい!」と泣く泣くカメラを手にしたA君を逮捕・起訴するなんてあんまりじゃないか!
A君の救援活動と無罪を勝ち取るための法廷闘争へのカンパをどうか宜しくお願いします!

【カンパ先】
郵便振替 00900−8−263985
加入者名 ユニオンぼちぼち
(通信欄に「A君」と記して下さい。)
この件に関する問い合わせやメッセージは hogohiwoageroアットyahoo.co.jp 
(アットを@に置き換えてお送り下さい)までメールをお願いします。


 10月27日朝、組合員であるA君は、いきなりやってきた大阪府警によって家宅捜索をされ、職務強要罪(※)で令状逮捕されました。29日に送検、勾留延長もされ11月16日に起訴されてしまいました。
 A君は福祉事務所から生活保護を受給していました。結果的に受給は出来ていたものの申請にあたっては大変な困難が伴った末の保護決定でした。

 今年2月、ユニオンぼちぼちは世界的な金融危機以降悪化する雇用情勢の変化に伴い、生活保護の取得の仕方を学ぶための学習会を開催しました。全国各地のユニオンの共通の課題として浮上してきた問題だと思いますが、労働にまつわる相談の解決の前にまずは生活の安定が必要であり、そのための生活保護申請のノウハウを組合員間で学習しようという試みです。
 勤務先で散々社長に罵られた挙句に不当解雇に合い、組合に相談にやってきたことがA君と組合との出会いでした。A君は労働法などを一生懸命勉強し、自分が争議の中心になって会社との交渉を行ってきました。しかし生活面は安定したものと言える状態にはなく、生活保護を申請することになりました。

 ユニオンぼちぼちは、生活保護の申請時における「水際作戦」といわれる福祉事務所の対応が問題だと考えてきました。水際作戦とは、福祉事務所へ相談に訪れた人々に対し、申請用紙を渡すまえに職員が理由をつけて追い返すことにより、保護の件数を予め抑制しようという手法です。なんとか申請をして保護を受給できたとしても福祉事務所からの執拗な「指導」により保護打ち切りに合い、保護基準以下の生活を再び強いられていく人が少なくありません。北九州市においては生活保護を打ち切られた男性が「おにぎりが食べたい」と書き置きを残して餓死するなど、全国で痛ましい事件が続発しています。日弁連によると、本来なら生活保護制度を利用できる経済状態にある人々に対しての実際の支給率はわずか9〜19・7%ということです。その大きな要因として、福祉事務所による申請への違法な拒否行為が挙げられています。A君の保護申請は、こうした状況の中で行われたものでした。

 本来、困った人のために相談にのり、サポートするのが仕事であるはずの福祉事務所の対応はとても冷たいものでした。そのことにA君は不安を募らせていきました。そして残念ながら、当初の保護申請は却下されてしまいました。困ったA君は再度申請を行おうとしましたが、福祉事務所は素直に取り合ってはくれません。やむにやまれず自分の部屋からビデオカメラを持ってきて、福祉事務所の職員に訴えました。「生活保護の申請をさせて下さい!」

 2ヵ月半後、この時の行為が職務強要罪の容疑にあたるとされ、A君は逮捕されました。

 しかし組合員が一緒に福祉事務所に話に行くと保護が支給されることが決まり、逮捕までの2ヵ月半の間A君は無事に保護生活を送っていました。逮捕の2日後、ユニオンぼちぼちの大阪事務所が家宅捜索されました。念のため付け加えておきますと、生活保護を受給する資格がないのに恐喝して違法に受給をしたという容疑ではありません。その証拠に現在も保護は廃止(取り消し)ではなく、逮捕・勾留による停止という状態になっています。職員の冷酷な対応を受け、やむにやまれずカメラを回しながら訴えたことが容疑とされているのです。その後、その映像が公開さたことはありません。

 勉強熱心なA君は逮捕前、生活保護を抜け出すために国の新しく始めた職業訓練制度を使い訓練学校に通い始めていました。入学のための選考試験は簡単なものではなく、時には落ち込むこともありました。しかし何度かの不合格を乗り越え、ようやく入学することが叶ったとき、私たちは手を取り合って喜んだものです。資格取得を目指して学校に通うことはA君にとって生きる張り合いになっていました。身近で様子を見聞きしてきた私たちは、その生活がとても大切なものであるということを感じていました。しかし、ようやく安定して学校生活に通えるようになった矢先に、突然逮捕されてしまったのです。A君は無実です。逮捕・起訴・勾留によって学校生活もメチャクチャにされてしまいました。このままではA君は出席不足による退学処分になってしまいます。

 私たちはA君の即時釈放を求めています。
 そして裁判では必ずA君の無罪を勝ち取らなければなりません。
また、この事件で有罪の判例を出させてしまったら、労働運動や社会運動においてビデオカメラを使うこと自体が抑制される恐れがあり、到底容認できるものではありません。
 心を寄せてくださる皆様には、未曾有の失業の嵐のなか大変心苦しい限りではございますが、この闘いへのカンパを寄せて頂くようお願い致します。


※職務強要罪とは、公務員に対して、「ある処分をさせる目的」、「ある処分をさせない目的や「公務員の職を辞させる目的」のいずれかをもって、暴行または脅迫を加えるというもので、「3年以下の懲役若しくは禁錮又は50万円以下の罰金」という重い罪です。私たちはA君の言動が犯罪にあたるという見解を容認できません。



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【11/28】シアトルから10年 WTOドーハ・ラウンドに反対! 宮下公園を多国籍企業のナイキに渡さない! WTO閣僚会合に反対するデモ
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]
-----------------------------------------------------------

《以下、転送歓迎》
【2009-11-28】━━━━━━━━━━━━━━━━━
 シアトルから10年 WTOドーハ・ラウンドに反対!
 宮下公園を多国籍企業のナイキに渡さない!

 貧困を作り出す自由貿易、市場原理主義、
 ナイキなど多国籍企業を優遇するWTOに反対しよう
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日 時 11月28日(土)13:30に【恵比寿公園】集合
    14:00に渋谷方面に向けてデモ出発
場 所 恵比寿公園(JR恵比寿駅西口5分)
共 催 WSF2010実行委員会 http://tokyo.socialforum.jp
    みんなの宮下公園をナイキ化から守る会
     http://minnanokouenn.blogspot.com/
連絡先 担当者直通 070-5575-6647又は080-3127-0639
(*デモ終了後は、共同炊事もあります。)

 1999年11月末、シアトルで開催されたWTO(世界貿易機関)閣僚会合は、世界中から約5万人もの様々な人々(市民、NGO、労働組合、社会運動団体など)が集まって抗議行動を起こし、事実上、何の合意もされないまま失敗に終わりました。それから10年を迎える今月、ジュネーブでWTO閣僚会合が開催されます。

 2001年にドーハ会議で着手されたWTOドーハラウンド(「途上国の開発を促進し、貧困を削減する」という名目の多国間自由貿易交渉)は、8年が経過しても、合意の目途がただず、いまやWTOの存在意義が問われる事態になっています。しかしながら、昨年発生した金融危機を理由として、グローバルな経済を建て直し、経済危機を克服するには、「健全な自由貿易が不可欠である」とし、G8などの先進国およびIMF、世銀などの国際金融機関(金持ちクラブ)は、来るジュネーブの閣僚会合でドーハ・ラウンドを進めようとしています。私たちは、金融危機が発生する以前から、自由貿易が貧困を作り出し、一部の少数者のみを豊かにさせることを見てきました。

 一方、日本においても、金融危機の影響により、失業や野宿状況が深刻化し、「派遣切り」に見られるように不安定雇用労働者が真っ先にクビを切られ、野宿に追い込まれています。東京渋谷の宮下公園は10年以上前からテントや段ボールなど野宿を余儀なくされた人々の寝場所であり、現在約30名の野宿者がかつかつの生活を送っています。

 その公園をスポーツメーカー多国籍企業であるナイキがネーミングライツ(施設命名権)を渋谷区から買取り、「宮下ナイキパーク」とする計画が現在進められています。すでに9月から来年4月末まで公園の一切の使用が禁止され、5月の開設を目指し、渋谷区長とナイキ・ジャパン社長との協定書が交わされています。公共の場所である公園が一企業の利益のために売却されること、それによって貧困者の避難場所であり、集会やデモといった表現の場所が奪われようとしています。

 私たちは、さらなる貧困をグローバルに作り出すWTOドーハ・ウンドに反対し、みんなの宮下公園が多国籍企業のナイキに奪われてしまうことに反対し、以下の通り、集会とデモを行います。ぜひご参加ください。
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2009-11-23(月・休)WSF2010首都圏プレ企画
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]
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==(以下、転送・転載歓迎)==

2009-11-23(月・休)WSF2010首都圏プレ企画

世界社会フォーラムと社会運動   
金融危機を作り出したダボス会議に挑戦
大統領まで出してしまう世界社会フォーラムって何だろう?

日 時 2009年11月23日(月.休)13:30〜16:30
場 所 南部労政会館(JR大崎駅徒歩1分)
参加費 800円
主 催 WSF2010首都圏実行委員会
    http://tokyo.socialforum.jp/

【ゲストスピーカー】

クリストフ・アギトンさん(フランス)
1953年生まれ。仏テレコムの独立労組、SUD-PTT(連帯・統一・民主主義)の組合員。反失業運動AC!、「失業に反対するヨーロッパ行進」、ATTACの設立等に参加。WSFなど、近年の国境を超えた社会運動の担い手の一人。著書に『「もうひとつの世界」への最前線』(2009年5月、現代企画室)

チコ・ウィテイカーさん(ブラジル)
1931年生まれ。WSF設立発起人の一人で、現在WSF国際評議会およびWSFブラジル組織委員会委員。ブラジル・カトリック司教協議会が設立したブラジル正義と平和委員会代表。64年、軍事クーデターの発生で仏に亡命。82年ブラジルに戻り、社会的連帯のための民衆教育運動に参加。2006年、社会運動に貢献した人に贈られるRight Livelihood Awardを受賞。

 + + + + +

 2001年1月、南米ブラジル・ポルトアレグレ市で開かれた世界社会フォーラム(WSF)は、21世紀の新しい社会運動の始まりを告げる象徴的な出来事でした。WSFに参加した者たちは、そこで討論されたこと、検討されたことを自分の現場、地域に持ち帰り、そこで討論を深め、社会運動を作り上げていきました。ブラジルでは、WSFに参加した者たちが社会運動を拡大し、ついには労働者出身のルラ大統領を誕生させました。その後、南米では、次々に反米左派政権が誕生しています。世界の政財界のトップエリートたちが集まって討論する世界経済フォーラム(WEF:ダボス会議)に対抗して開催されたWSFは、ダボス会議がめざしている新自由主義に基づくグローバリゼーションに真っ向から挑戦し、世界の新しい社会運動の潮流をつくり、明らかに世界の政治地図を変えていると言えるでしょう。

 この秋、世界社会フォーラムの開催に準備段階から関わった2人、市民を支援するために金融取引への課税を求めるアソシエーション(ATTAC)フランスのクリストフ・アギトンさん、WSFブラジル組織委員会のチコ・ウィテイカーさんが来日します。国境を超えた社会運動の担い手であるアギトンさんには、WSFをはじめとしてグローバルな社会運動をどのようにつくってきたのか、そして今後つくっていくのかについて、反失業運動や住宅への権利運動、欧州社会フォーラムなどにおける自らの経験をふまえながら、話していただきます。またウィテイカーさんには、ブラジルの社会運動はどのようにWSFをつくり、展開してきたのか、そして、「WSFはオープン・スペースであるべきだ」という主張について論じていただきます。

 10年続いたWSFのメインアクターである2人が来日するのは初めてであり、WSFを理解する絶好の機会です。来年、1月には東京で、3月には大阪で社会フォーラムが開催されるにあたり、WSFとは何なのか? について、具体的な運動を考察しながら、討論したいと思います。
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【緊急企画】「持たざる者・移民・韓日排斥運動−韓国移住労働者TV・ミヌのこと、そして・・・」 11月2日(月)
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]
Media champon http://mediachampon.net/ja/node/237
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【緊急企画】「持たざる者・移民・韓日排斥運動−韓国移住労働者TV・ミヌのこと、そして・・・」

17年間、移住労働者として、メディア活動家として、そして音楽家として韓国社会の中で活動してきたミヌ(ミノド・モクタン)。しかし韓国当局は10月8日に彼を拘束し、23日にはネパールへと強制送還するに至る。彼は私たちMediaChamponの仲間でもあった。
日本でも署名運動などが行われたこの問題に触れながら、韓日の「持たざる者たち」の現状について語り合う。また、ネットを駆使し、日本で急速に拡大しつつある外国人排斥運動と韓国での状況を比較し、連帯と相互理解を深めたい。
当日は、現在、韓国から来日中の労働弾圧と斗い続けるコルト/コルテック遠征斗争団のメンバーやAPFS労組、NO-VOXの皆さんとともに、様々な活動の映像を観ながら話を進めていく。

スピーカー
韓国コルト/コルテック遠征斗争団
山口智之(APFS労働組合執行委員長)
NO-VOXの方(予定)

日時
11月2日(月)19:00〜


Cafe ★ Lavanderia
(新宿区新宿2-12-9 広洋舎ビル1F)

入場無料(別途ドリンク代)

主催
Media champon

協力
Cafe ★ Lavanderia

連絡先
cortaction@mediachampon.net

※当日は、Media Champonのサイト上にて映像配信も行う予定です。
http://mediachampon.net/
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韓国 コルト/コルテック遠征闘争への協力呼びかけ 【東京、横浜のアーティスト、音楽家、活動家、物造り人、クリエーターの皆さん!連帯と創造的なアクションを呼びかけます。】
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]

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韓国 コルト/コルテック遠征闘争への協力呼びかけ
【東京、横浜のアーティスト、音楽家、活動家、物造り人、クリエーターの皆さん!連帯と創造的なアクションを呼びかけます。】

これは世界で流通している三分の一のギターを作っているにも関わらず自分たちの生計を立てられなかった人たちの話です。皆さんはIbanez(アイバニーズ)、Fender(フェンダー)、Cort(コルト)もしくはParkwood(パークウッド)という(ギターメーカーの)名前を知っていますか?

彼らの工場は換気もされず、窓もなく"high productivity(高-生産力)"と呼ばれています。彼らは籠の中の雌鶏のように休憩もなく働き、結果的に体を壊したり怪我をしてしまいました。ある労働者は切断機で指を切り落としてしまい、別の労働者はマスク一つでヤスリをかけ研磨する作業によって慢性的な筋肉や骨の病気に苦しめられました。彼らの多くは通気のなく溶剤に満たされた塗装部屋で働くことによって気管支炎や喘息にかかってしまいました。彼らは残業手当もなしに働き、早き出勤して遅く帰宅し、過労のため工場で倒れてしまうことさえありました。そんなときは病院のベッドに臥せながら、ボスから辞表にサインをすることを求められました。

それでも、このような韓国の労働者たちは自分たちの手で作った真珠がちりばめられた煌めくギターを前にすればいつだって幸せだったのです。そしてそのギターは世界各国に輸出されていきました。彼らはプライドをもって10〜20年の間、昼夜を問わず一生懸命働きました。ついに彼らは労働組合を2006年に結成し、12年間で最高水準まで賃金をあげるに至ったのです。しかしそれは韓国で支払われる賃金のほとんど最低ラインに過ぎませんでした。

一方でコルト・コルテックの最高経営責任者Park Young Hoは7800万ドルの資産を築きました。今では世界の金持ち125位に彼はランキングされています。彼は1997年に新しい工場を中国に作った後、次第に韓国内での生産ラインを縮小し国外に拠点を移していきました。これは労働者に知らされることなく進められた計画だったのです。更に2007年4月に仁川(インチョン)では56人の労働者が解雇、大田(デジョン)での事業も秘密裏に終了させられ、三ヶ月後には残った67人の労働者も首になりました。会社の秘匿的で不法なリストラ方針への抗議の中、労働者の一人であるLee Dong Hoは2007年12月に焼身抗議をしました。しかしParkは雇用者の命を気にかけることもなく、2008年8月には偽装破産を主張して仁川の工場も閉じてしまったのです。それ以来、行き場もなく、非合法に解雇された労働者たちは閉鎖された工場を守り占拠することで抵抗しているのです。

昨年、彼らはソウルの川縁にある高架電塔で一ヶ月ハンガーストライキを行いました。彼らはコルト本社を占拠しようとしましたが、特殊訓練された警察に全員逮捕されてしまいました。おそらく労働者たちが警察署に引きずられ犬扱いされているその瞬間も、Fender、Ibanez、Cort、Parkwoodのブランド名が冠されたギターは世界中のどこかでラブソングを奏でていたでしょう。

今やそのメロディの音色は違った風に聞こえることでしょう。労働者たちはこの間の無頓着さや深刻な困難さをひどく不安に思っています。彼らは人々の無関心、疎遠さ、忘却に直面することを恐れています。

幸運にも、韓国の多くのアーティストやミュージシャン、アート・文化組織に属している人たちが労働者たちの運動を支援し、コンサートや展示会、ドキュメンタリー制作を行いました。また春にはドイツのアーティストとミュージシャンが世界楽器展覧会「 Musikmesse 2009」で同じようなことをしてくれました。

(彼らの支援行動のビデオ)




私たちは皆さんに創造的な行動でCort社の不正義を世間に広めてもらえるようお願いをします。2009年8月にソウルの高裁では彼らが行った多くの解雇は非合法であると裁定されています。しかし会社は何も変わっていません。
http://www.hani.co.kr/arti/english_edition/e_national/371173.html

幾人かの労働者たちが10月30日に東京に到着し、11月5日から8日に横浜で開催される「2009楽器フェア」に訪れます。私たちはとりわけ東京と横浜で活動するアートや文化グループに所属している人たち、メディアや社会変革のために活動している人たちに理解と支援を呼びかけます。私たちは望みます。皆さんの連帯と創造的な行動を。

■東京と横浜の人たちができる支援:

-連帯のためのライブ、街頭演劇、展示会
-行動やパフォーマンスのためのスペース確保
-横浜-東京間のナビゲートや運転
-韓国語-日本語の通訳・翻訳
-行動をともにする
-書いたり、記録したりする。ジャーナリズムやブログなど
-その他の創造的な方法で!!!!!

■問い合わせ先(日本)
cortaction@mediachampon.net

■日本語で読めるコルト・コルテック闘争の記事
http://www.labornetjp.org/worldnews/korea/topics/cortcortek/topic_view

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[持たざる者]の国際連帯行動 11月3日
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]

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 今年も「持たざる者」の国際連帯行動の集会・デモを行います。
 政権交代により、民主党の選挙マニフェストに則した様々な個別政策の変更が
進められていますが、そこに明示されていなかった課題が無視されてはいけませ
んし、総合的な政策転換に繋がるのかも注視しなければなりません。
 社会的排除に晒された各現場からの報告をもとに、私たちが目指す「another
world」についての思索を深め、その具体性を模索しながら、目先の政策変更に
とどまらない社会のあり方の転換を目指して行動します。
 参加・賛同をお願いします。

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11.3[持たざる者]の国際連帯行動

11月3日(火)
午後1:30より集会/集会終了後デモ出発
千駄ヶ谷区民会館/資料代500円
「持たざる者」の国際連帯行動実行委員会
http://www.jca.apc.org/nojukusha/have-nots/

・午後1時:開場
・午後1時30分:集会開始(リレートーク、各地からのメッセージ、映像など)
 ※リレートーク:移住労働者、野宿者、解雇撤回、ジェンダー、居住権、
         沖縄・反戦、パレスチナ連帯など各運動現場からの報告
・午後4時(予定):集会終了後デモ出発(渋谷駅方面)

◯戦争と新自由主義グローバリズムにNO!
◯許すな! 貧困・不平等・社会的排除
◯取り戻せ! 生きる権利と希望
◯STOP排外主義! 我々の仲間に手を出すな!
◯「持たざる者」は国境を越えて連帯しよう

「政権交代」、浮かれている場合じゃないぞ。
自殺者11年連続3万人突破、失業率過去最高、
金持ちにもバラまくバラまき政治。
「住民票」の置き場もない者、定額給付金もらえず排除されている。
派遣で切られ、住処を追い出され、ホームレスの居住権はどこにある。
ネットカフェも、マンガ喫茶やサウナで夜明かしも、飯場や住み込み、
寄宿舎もドヤ(簡易宿泊所)も、一時収容施設も、みんな流浪の民だ。

家賃が遅れたからって、いきなり路上に追い出すな!
公園のベンチで休んでいるだけで、追い立てるな!
非正規労働者だからって、勝手に首を切るな! 低賃金でこき使うな!
公共空間(宮下公園)をグローバル企業(ナイキ)に売り飛ばすな!

ホームレスも、フリーターも、非正規滞在の外国人労働者も、
障害者も、難民も、一切の社会的権利から排除されたままだ。
その一方で、「在日特権を認めるな」「不良外国人を追放しろ」などと叫ぶ
卑劣な排外主義者が蔓延っている。
我々の仲間に手を出すな! 我々の仲間を守れ!

戦争で儲けているのは金持ちばかりだ。
割を喰うのはいつも貧乏人だ。
軍事基地はいらない。海外派兵はやめろ。沖縄民衆と連帯しよう。

金持ち優遇、不平等、不公正の競争社会はもうたくさんだ!
エリートだけの社会はもうたくさんだ!
権力者ども、支配者どもに我々の怒りをたたきつけよう。
世界中の持たざる者たちよ! 今こそ声を上げよう、団結しよう、行動しよう。


千駄ヶ谷区民会館
東京都渋谷区神宮前1-1-10
・JR山手線「原宿」駅 竹下口より徒歩10分
・都バス[池86]系統「千駄谷小学校前」3分
・ 都バス[早81]系統「原宿外苑中学校」2分


「NO-VOX」とは“声なき者”を表す造語である。2002年、ヨーロッパ社会フォーラ
ムにおいてフォーラムに参加した「持たざる者」等により、「NO-VOX宣言」を発
表。2003年の世界社会フォーラムでヨーロッパ圏、インド、中南米の「持たざる
者」等によって呼びかけられた、各地の「持たざる者」の団体等で構成される世
界的なネットワーク。

「持たざる者」の国際連帯行動実行委員会
東京都台東区日本堤1-25-11 山谷労働者福祉会館気付
TEL:090-1429-9485(荒木)FAX:03-3876-7073(山谷労
働者福祉会館)
e-mail:nasubi@jca.apc.org(なすび)
国内サイト▶http://www.jca.apc.org/nojukusha/have-nots/
海外サイト▶http://www.novox.ras.eu.org/
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11・3「持たざる者」の国際連帯行動へ! 参加・賛同を! 

「持たざる者」の国際連帯行動は、2003年10月にスタートしました。先立
つこと1994年1月、メキシコ・チアパスの辺境から、武装蜂起とともに全世
界に発信された「もう、たくさんだ!」のメッセージは、戦争と貧困、新自由主
義グローバリズムに抗する新しい社会運動の発火点となりました。
 同じ年、フランスの「住宅への権利」(DAL)や、失業者運動(AC!)を
中心に、「持たざる者」宣言が住宅占拠闘争とともに発せられ、日本では排除さ
れ続けた野宿者の闘いが始まりました。以降10数年、世界各地の反グローバリ
ズムの闘いを経て、「NO−VOX」(声なき者、持たざる者)の国境を越えた
連帯行動が呼びかけられ、現場の闘い―生きる権利を取り戻すために、「持たざ
る者」が声を上げ、団結する―を通した直接行動、相互交流・連帯・共闘が作ら
れてきました。
 「持たざる者」とは、日雇い・野宿者、不安定雇用労働者、失業者、外国人労
働者、病者・障害者、獄中者、性的マイノリティなど、社会的排除、差別と分断
のなかで、孤立を強いられ、権利を奪われ、生存権を脅かされている者たちです。
毎年11・3を中心に行われている「持たざる者」の国際連帯行動は、各々の課
題を共有しながら、国境を越え・互いの領域を越えて、不公正・不平等・社会的
排除に抗し、公正・平等・連帯に基づく社会を目指して、新たに出会い、交流
し、そして持たざる者―マイノリティの声を街頭に、社会に響かせる取り組みと
して積み上げられてきました。
失業率は高まるばかり、職を失えば家を失ってしまう状況は、生存権の根本であ
る居住の権利がないがしろにされた苛酷な現実を物語っています。さらには、公
然とマイノリティの排斥を叫ぶ卑劣な排外主義潮流が台頭してきています。
私たちは、欧州の移民排斥に抗した闘いのように、「我々の仲間に手を出す
な!」と、ともに声を上げることを、そして生きる権利と希望を取り戻す闘いを
つくろうと訴えます。
2009年11・3集会の成功へ、参加・賛同をよろしくお願いします。

●11月3日(火曜)千駄ヶ谷区民会館(原宿駅下車)13時開場 13時半開始
現場からのアピール
野宿者運動から(全都実、釜が崎パトロールなど)、宮下公園ナイキ化反対運動
から、非正規外国人労働者支援運動から(APFS労組、在ア共など)、地域共
闘交流会、沖縄一坪反戦・関東ブロック、WSFジャパン、パレスチナ訪問報
告、居住権の闘い、排外主義との闘いから、NO−VOX国際連帯週間
(2010年3月上旬、日本で)に向けて、相談会の提起。反戦と抵抗のフェス
タ実行委、などを予定しています。(NO−VOXの映像上映)
●賛同費(団体2000円、個人1000円 当日資料集に公表)
●集会への連帯メッセージも(10月末日まで)受け付けていますのでよろしく。 

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在特会(在日特権を許さない市民の会)主催の「10.10外国人参政権断固反対!全国リレーデモ・関西集会」への緊急抗議行動参加・賛同呼び掛け
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]
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在特会(在日特権を許さない市民の会)主催の「10.10外国人参政権断固反対!全国リレーデモ・関西集会」への緊急抗議行動参加・賛同呼び掛け

民族排外主義がはびこっています。既に皆様も目や耳にしたことがあるかもしれません。「在日特権を許さない市民の会(在特会)」を名乗る右翼が、ここのところ活発にデモや集会への襲撃を繰り返しています。今年春の埼玉県蕨市での在日フィリピン人女子中学生の学校や自宅への襲撃デモをはじめ、慰安婦問題を扱う集会や地方議会の決議への妨害.襲撃、在日本朝鮮人総連合会や在日本大韓民国民団などの民族団体や、政党への押しかけ、全国各地での外国人地方参政権への反対デモなどです。こうした彼らの行動は日本人を特別扱いしてそれ以外のアジアの諸民族を日本社会から差別する、まさに民族排外主義であり、襲撃を扇動して在日外国人を排除しようとするなど、許すことはできません。不況下においてファシズムや外国人差別が肥大化した歴史を思い起こすとき、このような動きを見過ごすことは出来ません。

 今年6月13日その在特会などが、京都市で排外主義をあおるデモをしかけました。私たちは彼らの行動が、京都にとどまるものではないと考え、「外国人排斥を許さない6・13緊急行動」としてデモと抗議の街頭情宣を行い、彼らの排外主義扇動と対峙しました。彼らの動員をはるかに上回る人々が集まり、彼らの行動に抗議の意志を示しました。

蕨市での外国人排斥デモ以降、在特会はネットで街頭行動を呼びかけ、その行動の映像をYoutubeやニコニコ動画といった動画配信サイトに流し、動員数を増やしてきました。今年8月1日〜3日、在特会は東京三鷹市の『中学生のための慰安婦展』で300人、8月15日の反天皇制運動連絡会主催のデモでは500人が集結し襲撃を掛けて、参加者に負傷者が出ました。一方、関西では、在特会等は在日朝鮮の人々に対し、ウトロでの「自衛隊の皆さん、銃撃してください」、鶴橋では「鉄槌を下せ」といった、襲撃を示唆するような暴言を浴びせました。その後、民主党を中心とする連立政権が成立する中で、彼らは危機意識を強め、活動を活発化しています。9月27日に行われた彼らの東京デモでは、「外国人排斥反対」というプラカードを掲げた男性1名に対して集団リンチを行うという事態に至っています。
そのなかで、10月10日、大阪で外国人参政権反対を口実とした排外主義扇動デモを行なおうとしています。彼らも前回の抗議行動をうけて更に動員を構えてきます。私たちは、暴力をも含めファッショ的に急進化する彼らに対して、ファシズムに反対する労働組合、市民団体、宗教者、諸個人の連帯で対決して行きたいと考えています。「外国人排斥を許さない10・10関西緊急抗議行動」にぜひお集まり下さい。民衆の包囲こそが、彼らの跳梁を許さない最大の鍵だと考えています。

限られた時間の中ではありますが、皆様の参加と賛同を呼びかけます。

賛同締め切り  10月9日(金)12時
主催      外国人排斥を許さない10.10関西緊急抗議行動実行委員会
連絡先     action1010committee@yahoo.co.jp
呼びかけ人・団体
内山 悠(失業と野宿を考える実行委員会)・岡田 一(高齢者特別就労組合準備会)・志賀 英記(アジア共同行動日本連絡会議全国事務局長)・中沢浩二(とめよう戦争への道!百万人署名運動関西連絡会)・労働者共闘

※10月10日の対抗行動についてはまだ未定ですが、難波周辺での抗議集会・カウンターデモを予定しています。詳細が決まり次第案内を送らせていただきます。

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「<佐藤優現象>に対抗する共同声明」
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[転載] 
資料庫
私にも話させて

金光翔「<佐藤優現象>批判」
http://gskim.blog102.fc2.com/blog-entry-1.html
「訴状(原告:金光翔、被告:新潮社・早川清『週刊新潮』前編集長・佐藤優氏)」
http://gskim.blog102.fc2.com/blog-entry-22.html
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「<佐藤優現象>に対抗する共同声明」

私たちは、昨今、『世界』『週刊金曜日』その他の「人権」や「平和」を標榜するメディア(以下「当該メディア」)が、右翼ないし国家主義の論調に対して歩み寄りを見せていることに深い憂慮と疑念を抱いています。それを象徴する現象が、「右翼」「国家主義者」を自称する佐藤優氏の積極起用です。

私たちは、佐藤氏の積極起用が、縮小する一方の「論壇」の市場を回復しようとしてなのか、「脱冷戦」の意味を単に「左右の歩み寄り」と読み誤っているのか、その理由をはっきりとは知り得ません。しかし佐藤氏は、言論への暴力による威圧を容認し、イスラエルの侵略・抑圧行為や在日朝鮮人の民族団体への政治的弾圧を擁護する等の、決して許容できない発言を、数多くの雑誌・著作物で行っています。当該メディアが佐藤氏を積極的に誌面等で起用することは、人権や平和に対する脅威と言わざるを得ない佐藤氏の発言に対する読者の違和感、抵抗感を弱める効果をもつことは明らかです。私たちは、佐藤氏の起用が一体どのような思考からもたらされ、いかなる政治的効果を持ち得るかについて、当該メディアの関係者が見直し、起用を直ちにやめることを強く求めます。

そうした問題を鋭く提起したのが、金光翔氏(岩波書店社員)の「<佐藤優現象>批判」(『インパクション』第160号、2007年11月)でした。ところがこの論文掲載をきっかけに、『週刊新潮』が金光翔氏を槍玉にあげる記事を公刊しました(2007年12月6日号掲載の記事「「佐藤優」批判論文の筆者は「岩波書店」社員だった」)。佐藤氏は、その記事のなかで、同論文を「私が言ってもいないことを、さも私の主張のように書くなど滅茶苦茶な内容」だなどと中傷しています。これは、市民の正当な言論活動を萎縮させかねない個人攻撃です。私たちは、これも<佐藤優現象>の一つだと考えます。それに対し、金光翔氏は『週刊新潮』と佐藤氏が名誉を毀損したとして提訴しました。私たちは『週刊新潮』の報道に強く抗議するとともに、現在の言論の状況に対して一石を投じたこの訴訟への注目と、金氏への支持を広く呼びかけるものです。


2009年10月1日
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9月27日 宮下公園ナイキ化反対、野宿者排除阻止、緊急デモ
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[転載] みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会

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9月27日 宮下公園ナイキ化反対、野宿者排除阻止、緊急デモ

2009年8月27日渋谷区長とナイキジャパン社長の間で、宮下公園の命名権を売却する契約が非公開で行われました。命名権だけではなく、ナイキが全面的に公園を改修するという計画です。みんなの力で昨年5月計画発覚以降、反対しくい止めてきた計画が、いよいよ動きだそうとしています。(集会の使用は出来なくなっています。)

また、宮下公園内に起居する約30名の野宿者の方が追い出されようとしています。「強制排除はしないが、やわらかな排除はする」と公園課課長が言っています。渋谷区役所地下に夜寝ている約40名の野宿者もシャッター設置を理由に、出入りを禁止しようとしていす。(10月20日完成予定)。今回のデモは、野宿者排除と闘っている「のじれん」と共催で行います。

みなさん、ぜひ参加してください。

日時 9月27日(日)13時集合
集合場所 代々木公園A地区渋谷門

主催 ミケ(みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会)
共催 のじれん(渋谷・野宿者の生活と居住権をかちとる自由連合)
連絡 08031270639
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「宮下NIKEパーク」の命名権契約と改造工事の撤回を求める共同声明への賛同をお願いします
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会

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「宮下NIKEパーク」の命名権契約と改造工事の撤回を求める共同声明への賛同をお願いします

 8月27日に渋谷区とナイキ社との間でネーミングライツ契約が非公開に調印され、9月1日付けの渋谷区ニュースの第一面には、ナイキにより改造された宮下公園の完成予想図が掲載されました。いま、宮下公園は多国籍企業ナイキに売り渡されようとしており、数々の問題点に答えが出されないまま工事の強行が画策されています。これに対し、私たちは10月の半ば、開催中の渋谷区議会にあわせた大規模な抗議行動を準備しています。
 それにあたり以下の声明を準備しました。取り組みに心を寄せて下さる多くの皆さんからの賛同をお願いします。個人/団体両方からの賛同を受け付けます。氏名または団体名を公表していいかどうか、合わせてお知らせ下さい。賛同金は不要です。第一次集約の締切りは10月10日です。メールでの集約先はminnanokouenn@gmail.comです。
(みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会: 東京都渋谷区東 1-27-8-202/TEL 080-3127-0639/FAX 03-3406-5254/MAIL: minnanokouenn@gmail.com)

お名前/団体名:
肩書き(個人の場合):
公開可否:
メールアドレス(非公開):


-------------------- 以下声明 ------------------------
「宮下NIKEパーク」の命名権契約と改造工事の撤回を求める共同声明

2009年8月27日、渋谷区長とナイキジャパン社長の間で区立宮下公
園を「宮下NIKEパーク」とする命名権売却の調印式が非公開で行われ、
9月1日には渋谷区報に完成予想図が掲載されました。工事期間は9月〜
2010年4月とされ、十分な説明がなされないまま、公園の作り替えが
行われようとしています。私たちは、この計画に関して主に4つの理由か
ら撤回を求めます。

(1)宮下公園の公共的な価値を奪う計画内容
今回の改造工事では公園内に新たに有料のスケートボード・ロッククライ
ミングなどの施設を設け、公園名が「宮下NIKEパーク」に変わります。
すでにできているフットサルコートを含めると、公園の大部分をナイキ商
品販促のための施設が占めることになり、実質的に利用者はスポーツ施設
に関心のある人、つまりナイキジャパン社の潜在的顧客に限られます。本
来、多面的な機能をもち老若男女が消費せずに憩える「公」園の価値が奪
われ、商売を優先する一企業の意のままに変質されてしまいます。

(2)民主主義的な手続きを無視したずさんなプロセス
この計画は単なる命名権契約の範囲を大きく逸脱し、公園の中身の改造に
も踏み込んだものです。にもかかわらず、渋谷区政はこの1年間、基本プ
ランの公開を行なわず、市民からの意見の募集もせず、驚くべきことに区
議会での議決すら経ずに区長と一部の議員のトップダウンで計画を実行に
移しました。公募や競争入札が行われておらず、数ある企業の中からナイ
キジャパン社が選ばれた経緯についても情報の公開を拒んでいます。

(3)野宿を強いられる人々の追い出し
現在、宮下公園で野宿を強いられている約30名は、ナイキ化工事を理由
に住まいを奪われようとしています。ナイキジャパン社・渋谷区とも、こ
れらの問題について十分な説明や対応策を提示しておらず、当事者は不安
を感じています。
昨年以降の世界的な経済危機のもと、仕事・住まいを失う人々が大量に生
み出されており、東京都下の炊き出しには、前年を大きく越える数の人々
が集まっています。行政窓口はこの事態に対応できていないにもかかわら
ず、都内各地で炊き出しをつぶし、同じ渋谷区では区役所駐車場で夜を過
ごす約40名を10月にも締め出す計画が進められています。このような
状況のもとで宮下公園を含めた公共空間は、経済的・社会的な排除を受け
る流動的貧困層の避難場所としての機能を実質的に果たしています。公園
から野宿者を追い出すことは、直面する当事者の問題だけにとどまらず、
仕事・住まいを失ったすべての人々の生命を著しく危険にさらす行為です。

(4)グローバリゼーションの典型としてのナイキ化計画
いま、ナイキジャパン社が宮下公園で行っているのは、公園の社会的、地
域的、倫理的な次元を無視し、公共空間を、制限なく商品を販売するため
の場として意のままにすることです。規制緩和のなかで、議会での議論や
情報公開などの正当な手続きが省略され、貧者の排除が強行されます。こ
の、地球のすべての空間を市場原理に従わせ、あらゆる活動を市場と商品
に変換しようという動きは、宮下公園だけでなく日本や世界各地で進行し
ています。一握りの多国籍企業による社会全体の再編であるグローバリゼ
ーションの進行、このような動きに私たちは反対します。

みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会
東京都渋谷区東 1-27-8-202
TEL 080-3127-0639
FAX 03-3406-5254
MAIL: minnanokouenn@gmail.com
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<韓国−女たちの510日の闘い 監督来日記念イベント> 10月14日(水)
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]

<韓国−女たちの510日の闘い 監督来日記念イベント>

『Weabak:外泊』 関西上映会 & キム・ミレ監督トーク

  ☆ ☆ ☆ ☆ ☆  ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

日 時:2009年10月14日(水) 午後6時45分〜9時
( 6:30 開場 / 6:45〜 上映開始 8:00〜 監督トーク )

場 所:ドーンセンター パフォーマンススペース(1F)
   http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html
(大阪市中央区大手前1-3-49 京阪/地下鉄・天満橋駅より徒歩5分)

参加費:500円

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『Weabak:外泊』
(監督:キム・ミレ/韓国/日本語字幕付/2009/73 分)

 2007年6月30日夜、500人の女性労働者たちが韓国ワー
ルドカップ競技場にあるホームエバー・ハイパーマーケットのカウ
ンターを占拠した。翌7月1日「非正規職保護法」が施行。ホーム
エバー社は法の施行を前に大量解雇を行い、女性たちはその差別的
扱いに怒り、立ち上がった。

 『Weabak:外泊』は、510日間続いた女性労働者たちの闘いを
描く。女性たちはマーケットに毛布を敷きつめ、家を離れ、「外泊
(泊まり込み)」を始めた。食料を持ち寄り調理し、互いの思いを
語り合う。歌い、踊り、泣き、笑い、労働闘争はいつしか家族的役
割からの解放の場を生み出す。

【キム・ミレ監督】
 1964年生まれ。労働問題を通して韓国社会の現実を撮り続けてき
 た。代表作品に『We Are Workers Or Not ?(労働者だ、違う)』
 (2003)、『NoGaDa(土方)』(2005)などがある。今回上映予
 定の『Weabak:外泊』は第11回ソウル国際女性映画祭(2009)で
 上映。

【10/16 東京も開催!】
 詳しくは、連続影展FAV(http://www.renren-fav.org

 △▽△▽△▽△▽△▽ △▽△▽△▽△▽△▽

主 催:コミュニティ・ユニオン関西ネットワーク
    働く女性の人権センター いこ☆る
    http://homepage3.nifty.com/hatarakujosei/
協 賛:均等待遇アクション21京都
    http://kinto.blog52.fc2.com/

連絡先: せんしゅうユニオン(Tel 0725-45-8106)

※チラシは、こちらからダウンロードできます。
 http://www.jca.apc.org/~naniwa/images/weabak-kansai.pdf

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12/13 レイバーフェスタ 2009 OSAKA でも上映予定。
(詳しくは、http://labour.blog71.fc2.com/

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【CHAMPON presents 現代独立映画の夕べ】 9月27日(日)
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載] Champon

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【CHAMPON presents 現代独立映画の夕べ】

 「現代独立映画」、この分かるような分からないような呼称は何なのか?実のところ私たちもよく分かっていない。アジア圏のメディア・アクティビスト・ネットワーク "Champon(ちゃんぽん)"のメンバーから届けられた中長編の二つの映像は、単なる「映画」でもなく、「独立メディア」でもなく、「現在」の運動と密接な関係を持つ何かであり、仮りそめにも私たちはそれを「現代独立映画」と呼ぶことにした。

 香港のToya7dogs が作った「Good luck, Comrades!」は洞爺湖サミットの抵抗運動の輪郭を独自の視座から描き出す。これはG8MNTVがなし得なかったものだ。韓国のSungmiと Dongwonによる「Shall we protest? Chotbul Documentary」は韓国各地で巻き起こった数十万人規模のキャンドル集会の盛り上がりとその後の拡散した運動の可能性にじっくりと付き合っていく。

 これらは単に鑑賞すれば終わってしまう「映画」ではないし、この企画は海外からの直輸入ものを有り難がるものでもない。現在・ここそこで立ち上がる運動の一つを形づくり、同時にそれを思索していくものだと思う。何故なら、彼らはサミット前後に日本にやってきただけではなく、今なお私たちと共に活動しているのだから。是非皆さんに観ていただきたい。

●18:10〜 韓国 キャンドルデモ
『Shall we protest? Chotbul Documentary』
上映時間: 42分(DVD上映) 制作・配給: sungmi, dongwon 監督: sungmi, dongwon
ライセンス: KOAL(Korean Open Access Licesne)2.0:ShareAlike

この作品は2008年に韓国で起きたデジタルでネットワーク化された抗議行動の諸相を描いている。"Chotbul"とは文字通り「蝋燭の炎」を意味するが、夜通し行 われたキャンドル抗議行動の換喩でもある。"Chotbul"は2008年5月2日から少な くとも四ヶ月間切れ目なく続き、拡散する形でそれは今もなお続き、発展している。 このドキュメンタリーは、米韓政府間のB.S.E牛肉輸入交渉と李明博政権に対し て4ヶ月間続いた大規模なキャンドル集会の発端となった5月2日と3日のキャンド ル集会がインターネットを駆使するネチズン達により組織された過程を描いている。

●19:00〜 反G8洞爺湖サミット
『Good luck, Comrades!』(《洞爺外傳》之 祝君安好 )
上映時間: 65分(DVD上映) 制作: Toya7dogs (Hong Kong) 監督: Fredie Chan Ho Lun
撮影: Chow Sze Chung, Benny Chan Yin Kai

「七人の香港市民記者 たち」(a.k.a. "Toya7dogs")は、2008年洞爺湖サミットに対する抗議行動を取材するため日本を訪れる。彼らは成田空港の入管で不当にも一晩拘束され、香港のマスメディアの注目を浴びることとなる。しかし驚くべきことに街路での抗議行動はほとんど報道されることはなかった。この作品は"seven dogs"によるインディペンデントな記録であり、サミット開催地の内側と外側で起きた「二つの失望」を描いている。 サミットの公式な会議ではグローバルな課題について意義ある回答を何も出せなかった。一方で活動家たちも大きな限界に直面していた。日本の強力で抑圧的な警備体制は国内外の活動家たちが共にその困難さを経験することでもあった。 これらは楽観的であったりシニカルであったりする反グローバリゼーション運動の流儀とは全く別のもの―約束されざるものの体験であり、この作品は別の流儀で活動家たちが生まれていく瞬間をあぶり出していく。

【アフタートーク】
フレディー チャン(『Good luck, Comrades!』監督)、パク ドヨン(ヨンサンキャンドルメディアセンター)、土屋豊(champon) 山川宗則(champon)、今政肇(研究空間 スユ+ノモ)

※洞爺湖サミットに集結した韓国・香港・台湾・日本のメディア・アクティビストたちの交流から生まれたChamponは、サイト構築、韓国でのキャンプなどの交流を経て、今年9月下旬に日本でキャンプを行う予定です。トークはキャンプ参加者によって行われます。

▲日時:9月27日(日) 開場 17:45
▲場所:文京区民センター 2A会議室(東京都文京区本郷4-15-14)
▲資料代:800円(入れ替えなし)
▲連絡先:yuube@mediachampon.net
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TOKYOメディフェス2009 分科会 映像とムーブメント 〜オルター!いま、生活を発信スル!〜 9月21日(月)
category: 転載 | author: conflictive.info
第7回市民メディア全国交流集会 TOKYOメディフェス2009
http://medifes.net/
2009年9月20日(日)〜9月22日(火)
メイン会場 東京ウィメンズプラザ

分科会F
映像とムーブメント 〜オルター!いま、生活を発信スル!〜
日時 9月21日(月)11:00〜16:30
会場 視聴覚室

パネリスト
おおえまさのり(映像作家)
山川宗則(映像制作者)
パク・ドヨン(ヨンサンキャンドルメディアセンター)
今政肇(スユ+ノモ)
土屋豊(映画監督)

【司会・コーディネーター】
細谷修平(大学院生)
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ドキュメンタリー『長居青春酔夢歌』上映会 9月6日(日)
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]
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(以下、転送歓迎)

長居公園仲間の会の中桐です。
『貧困問題』がクローズアップされる前の2007年2月5日、大阪市の長居公園。野宿労働者の暮らすテント村を大阪市は強制排除しました。強制排除には、多くの自治体労働者だけでなく、警備員や運搬要員として多くの派遣労働者やフリーターが動員されました。

このドキュメンタリー映画は、強制排除の3ヵ月前からテント村に住み込んだ監督が、野宿労働者の生活と労働、それぞれの個人史、強制排除との闘いと向き合って、写し撮ったものです。監督も含めてそこで暮らすみんなの息づかいが切り取られています。それは、強制排除反対の署名をしてくださった方や、テント村を卒業してアパート生活に移行した方など、たくさんの人の支えのなかで作られました。
不十分なところは多いだろうけれども、労働と生活、人と人のつながりの豊かさと貧困とが問われる今に投げかけるこの作品を、多くの人に観てもらいたいと思います。長居のテント村があと2年残っていたら…、大阪の世界は少しは変わっていたと、はっきりと思います。そんな日常の暮らしと、闘いがありました。

そして、夜回りや相談活動など、長居でのぼくらの闘いは、強制排除を越えた今も引き継いで取り組んでいます。そのちからにしていきたいとも思います。よろしくお願いします。

(以下、作品案内)

長居青春酔夢歌 nagai-seishun-yoi-yume-uta
―2007年2月5日、長居公園テント村はテントが強制排除されるなか、芝居をした。

(監督:佐藤零郎、制作:NDS中崎町ドキュメンタリースペース、65分。2009年山形国際ドキュメンタリー映画祭 アジア千波万波 正式招待作品)

上映日時:9月6日(日) 13:00〜/15:00〜/17:00〜/19:00〜(4回上映)
場所:もと飛鳥人権文化センター(阪急「崇禅寺」下車すぐ)
入場料金:1000円(資料代)
連絡先:080-3036-1147(佐藤)

「2007年2月5日長居公園テント村は、テントが潰されるなか芝居をした。」
この映画で伝えたいことは、この一文に凝縮されている。
その日、長居テント村はお昼になる頃にははじめから何もなかったかのように、跡形もなくなくなっていた。
しかし、なにかは、確実に浸透している。
1年前、同じ大阪市内のうつぼ・大阪城公園で強制代執行の現場でテントが潰されるのを撮影した。
テントを潰される中で私は何も感じずにいた。私は今潰されているテントが、誰のテントかも知らずに黙々と撮影をした。自分のテントが潰されているわけでもないのに、怒り叫ぶ人達を怪訝な目で見ながら。
その半年後、長居公園テント村が立ち退きを要請されているのを知った。いづれは強制代執行がくることは誰もが知っていた。
私は1年前のような、自分自身が何も感じていない映像は撮りたくないと思った。
単身長居テント村で生活しカメラを廻しだした。
公園でのテント生活の厳しさ、また路上生活はさらに厳しいこと、野宿生活者に対する侮蔑的な眼差し、長居テント村はコミュニティーみたいなものが形成され個々のつながりがあった。そこには自分と同年代の若者も集まっていた。なんとか生きながらえている人達がいた。
テントがいつ潰されるかもわからない不安な状況下で、私は長居テント村での関係も深まり、テント暮らしを半ば楽しみつつあった。
しかし、私はテントが潰される瞬間を待ち望んで撮りにきたのだった。自分のテントが潰されるのを怒り、泣き、叫ぶ人達をカメラで撮りに。
そして、彼らは私以上に知っていた、私が何をしにこの公園にきたのかを。
― 監督 佐藤零郎

(以上、作品案内)
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ユニオンエクスタシー、くびくびカフェ in 霞ヶ関 8月28日(金)29日(土)
category: 転載 | author: conflictive.info
[リンク]

京都大学時間雇用職員組合 Union Extasy

くびくびカフェ in 霞ヶ関

きたる8月28日(金)と29日(土)の2日間、東京・厚労省前にてくびくびカフェをします!

京大非常勤職員「5年でくび」ルールの撤廃、非正規労働者使い捨て廃絶を求めて、朝っぱらから厚労省の前でくびくびカフェを営業し、夜は夜な夜なテントで泊まり込みをします。
(厚労省前から排除された場合は、向かいの日比谷公園で。)

みなさん、どうぞ遊びに来てください!

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宮下公園ナイキ化工事監視行動 9/1(火)
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会
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 みなさんの憩いの場、表現の場であり、野宿の仲間の生存と生活の拠点である
 渋谷・宮下公園が、渋谷区−グローバル企業ナイキにより危機にさらされてい
 ます!宮下公園を守り抜くために、9月1日(火)、多くのみなさんの加勢を!


 すべてのみなさん!
 ついに宮下公園のスポーツ用品大手ナイキによる全面改修計画が正式に決定され、
9月1日から来年4月末まで、全面的に閉鎖されようとしています。6月11日の渋
谷区議会本会議において、桑原区長は「近年はホームレスが数多く集まるなど、『都
会のオアシス』たる、都市公園本来の機能が損なわれている」、「他方、区民、特に
若者たちには、スケートボードやロッククライミングなどのニーズがありながらも、
場所がなく関係団体等から区にも要望があった」、「本区としては、この2つの課題
を同時に解決すべく、宮下公園に『スケートボード場』と『クライミング・ウォー
ル』を設置するとともに、バリアフリーや緑化を含め、公園全体の環境改善を図りた
い」、「施設整備にあたって民間事業者からの提案による社会貢献を活用し、ランニ
ング・コストについても、命名権を活用することにより、区の負担なしで実施を目指
している」と発言。続く6月18日の都市環境委員会では、公園課などが、「200
8年2月に関係団体からスポーツ施設建設の要望があり、ノウハウをもったスポーツ
関連企業3社に相談」、「3月にバスケットコート寄贈など積極的な社会貢献や10
年安定が見込めるとの理由でナイキジャパンに決定」、「1年1700万円で10年
契約予定」、「9月着工、来年5月のオープンを目指す」と報告。(裏面に完成予想図)
 7月31日の小澤公園課長の現地説明会では、「9月1日から来年4月30日まで
宮下公園を閉鎖する。そのことは区報で知らせてある(渋谷区ニュース7月15日
付)」、「テント生活者のその後の対策についてはまだ決まっていないので何も言え
ない」、そして最後に「強制排除はしないが、やわらかな排除(!?)はする」とう
そぶきました。9月から8か月の長期間、宮下公園が集会などで利用することもも通
行することもできなくなり、30名近いテントやダンボールで寝ている仲間が追い出
されることになります。しかも次回説明会を約束したのにもかかわらず、小澤課長は
8月20日から27日まで夏期休暇を取っており、この期に及んでまだ渋谷区はナイ
キと契約を交わしていないという始末です。また宮下公園の野宿の仲間の対応につい
て公園課は福祉事務所に連絡も相談しておらず、前回説明会から何ら公園課や福祉事
務所から説明も話し合いもありません。(渋谷区は同時並行的に40名の野宿の仲間
が夜寝ている区役所地下にシャッターを設置し、全面的に追い出そうとしています)
 私たちは昨年5月計画発覚以降、様々な立場からこの「計画」に反対するため、
「みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会」を結成し、5波にわたる現地デモ、
渋谷区やナイキに対する行動などを闘い、1年近く「計画」を阻止してきました。さ
すがに「計画」を断念したかと思いきや、ここに来て突然、「計画」にゴーサインを
出しました。区長のトップダウンという何ら民主的な手続きも取らず、一企業の利益
優先のために、これまで皆さんが利用してきた宮下公園が公園でなくなろうとしてい
ます。 すべてのみなさん!宮下公園を守り抜くために、9月閉鎖を迎え撃つため
に、みなさんの応援をよろしくお願いします!圧倒的な民衆の力で、公園を公園でな
くしてしまうこの暴挙を阻止しましょう!

 宮下公園ナイキ化工事監視行動
 日時: 9/1(火)午前8時集合(12時までの予定)
 場所:宮下公園中央階段下(渋谷駅徒歩3分)

   みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会
   連絡先 080−3127−0639 
   ブログ 
http//minnanokouenn.blogspot.com

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8.15行動(靖国デモ)に対する右翼による襲撃・テロを許さない! 〜抗議とカンパの要請〜
category: 転載 | author: conflictive.info
 8.15行動(靖国デモ)に対する右翼による襲撃・テロを許さない!
 〜抗議とカンパの要請〜

 2009年8月15日、私たち「アキヒト天皇制 20年=『戦争国家で安心安全』を問う8.15行動」は、文京区内で集会を持ったあと、夕方から神保町、九段下にかけてデモ行進をおこなった。
 今年も8月15日には、武道館で、天皇出席のもと「全国戦没者追悼式」がおこなわれ、また、多くの議員や閣僚が靖国神社を参拝した。それらは、戦争の死者の「追悼」をとおして、「国のための死」を賛美し顕彰する行為にほかならず、同時に現在の「戦争」の死を肯定する行為である。私たちは毎年、反天皇制運動の実行委員会を組み、この日、この地域を中心に作り出される「慰霊空間」に、「否」の声を突きつけていく行動として、デモに取り組んできた。
 今年、その私たちのデモは、例年を越える規模での右翼による妨害と、暴力的なテロに直面した。
 九段下に向かう靖国通りでは、右翼の波状的なデモ隊への攻撃が続き、九段下を越えたところでは、在特会など「行動する保守」を自称する連中を中心に、既成右翼や、やじ馬右翼も含めて動員された大量の右翼が「日の丸」を掲げて結集し、差別排外主義的な言辞を吐きながらデモ隊を攻撃し、その一部は背後からデモ隊にしつこくつきまとい、さまざまな暴力行為を続けた。
 かれらは、この一連の行動をもって、「反日左翼のデモを粉砕した」などと豪語している。さらには、私たちがデモを途中で打ち切ったなどというデマ宣伝もしている。だが、私たちは、そういった右翼の攻撃や、右翼を理由にもっぱら私たちへの規制にのみ専念する警察権力の介入をはねのけ、予定通りデモを最後まで貫徹し、彼らに対するシュプレヒコールを上げて解散していったことをあらためて確認しておきたい。
 しかし、この過程で、突入してきた右翼によて、数名の参加者が負傷させられた。とくに、解散して駅に向かって移動していたデモ参加者に対して数名の右翼が襲いかかり、最長で全治三週間という、流血を伴う怪我人が出た。
 自分たちの意に沿わない意志を表明して歩いているというだけの理由で、そのデモを暴力的につぶそうとする行為、これはまぎれもなく右翼による襲撃=テロである。そのことを許してはならない。
 かれらは数日前から私たちのデモの「粉砕」をよびかけ、また、解散時にデモ隊を襲った右翼は、職業的ともいえる暴力を発揮した。完全に計画的に準備されたテロ攻撃であるといわねばならない。そして、彼らは今後も継続してそのような攻撃を続けていくことさえ、公然と宣言しているのである。
 このような右翼の暴力は、侵略神社としての靖国神社を守りたいという、彼らの「危機感」に根ざしている。私たちは、右翼テロと不可分である靖国空間=「慰霊・追悼」の政治性を撃つ行動を、これからも続けていくであろう。そして、多くの人とともに、排外主義・天皇主義右翼によるあらゆる暴力を決して許さないという声を大きくし、彼らを包囲し、孤立させていかねばならない。
 すべての人びとの注目と、引き続いての協力を訴える。

 *以下、当日の右翼の主な暴力行為を箇条書きにして示す。
 ・つきとばしや殴打、背後からの蹴り、目やノドをねらったパンチ。
 ・帽子の強奪、シャツの破損、メガネなどの破壊。
 ・ペットボトルやコーン、植え木の投げつけ。
 ・大きなパペットの破壊、小さなパペットの強奪。
 ・横断幕の損壊(複数)と強奪。
 ・写真やビデオの無断撮影。
 ・事務所前での街宣。事務所のあるビルに入っている店舗の店員を、実行委メンバーと誤認してつかみかかる。

 これら怪我人(病院費用)や物損に対する救援カンパも、あわせて訴える。

 郵便振替口座番号 00110−3−4429
 加入者名 ゴメンだ! 共同行動 
「8.15行動カンパ」と明記してください。


 2009年8月23日
 アキヒト天皇制20年=「戦争国家で安心安全」を問う8.15行動実行委員会
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大島ラーメンは外国人労働者の悔し涙の味がする・其の参
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]APFS労働組合
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大島ラーメンは外国人労働者の悔し涙の味がする・其の参【転載・転送歓迎】

APFS労働組合です。

大島ラーメンについて、ある方面から情報が寄せられました。
なんと大島ラーメンは5年前に、入管法違反(不法就労助長罪)で送検されていたのでした。
当時、大島啓二社長は「とにかく安く使える外国人を雇え」と現場に指示していたとされます。
利益さえ上がれば、法律も常識も関係ないというあきれ返った会社です!
私たちは、つり銭泥棒の濡れ衣を着せられ不当解雇されたマウン組合員(ビルマ難民)と共に本日(8月14日)、大島ラーメン渋谷店へ団体交渉申入れと抗議を行いました。
友誼組合の方々にも参加していただき、怒りの声をぶつけました。
その際、中村長一店長は5年前の事件について「不起訴になったからいいんだ」などと開き直る始末です。
どこまで腐りきった会社でしょうか。

今後は定期的に大島ラーメンに対し抗議行動を行います。
ひき続き大島ラーメンへの抗議をお願いいたします。

大島ラーメン 電話03-5244-6696 FAX03-5244-6695 
http://www.oshima-ramen.co.jp/ 
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ヘイトスピーチは許せない! 『行動する保守!?』にどう 向き合うか 8月14日(金)
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載] 排外主義を封じ込めるために。

ヘイトスピーチは許せない! 
『行動する保守!?』にどう向き合うか

 日時:8月14日(金) (2時半開場)午後3時〜9時
 場所:文京区民センター2A
 連絡先:llivingtogether09(@)gmail.com
 ブログ:http://livingtogether.blog91.fc2.com/

 『行動する保守』を自称し、街頭でヘイトスピーチをまき散らす動きが現れています。「在特会」に代表される彼らは、外国籍の住人に「特権」にまもられた「犯罪者」であるというレッテルを貼り、排外主義や差別の感情をあおり立てています。

 しかも、この扇動に「共感」を示す人の数も増えつつあります。彼らは外国人家族や、奪われた尊厳や権利の回復を求める人たちに個人攻撃をしかけています。このただの弱いものいじめを呼びかけ、実行することで満足や解放感を得る人々が登場しているのです。

 私たちは、これらの動きをいずれ消えていく動きとして放置してよいのでしょうか。彼らの行動や言動が、私たちの社会に根ぶかく続いている排外主義、他者を押し殺す社会のありようの戯画であるなら、それに何らかの手を打っていくべきではないでしょうか。この社会に生きるものとして、この動きに正面から向き合うことが今こそ求められていると思います。

 私たちは4月11日に埼玉県蕨市で行われた「在特会」による外国人排除デモへの抗議行動をきっかけに集まり、この問題について話し合ってきました。またこの間、各地で「在特会」のヘイトスピーチに対抗する行動が取り組まれています。これら対抗行動の様々な経験と出会い交流し、排外主義を封じ込めるため、今後何をするべきなのか、皆さんと広く話し合う機会を持ちたいと私たちは考えます。この集会への多くの方の参加を期待します。

 2009年7月21日 
  「ヘイトスピーチは許せない!『行動する保守!?』にどう向き合うか」集会実行委員会
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飲んで、歌って、踊って、ワッショイ! いざ酔わん!そして連帯を!抵抗を! 山谷夏祭り2009
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]山谷夏祭り実行委員会
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*転送・転載歓迎*
飲んで、歌って、踊って、ワッショイ!
いざ酔わん!そして連帯を!抵抗を!
山谷夏祭り2009
8月22日〜23日
山谷・玉姫公園にて開催

 今年も夏祭りの季節がやってきました。
 山谷夏祭りそもそもの始まりは、かつて山谷に仕事がたくさんあり、多くの労働者がまだ若く現役でバリバリ働いていた頃。お盆で飯場が休みになると、帰る故郷のない日雇いの仲間たちは皆山谷に帰ってきました。 そこで、山谷を故郷として帰ってくる仲間と共に旧交を温めるため、仕事から帰って来た仲間が仕事にアブれてアオカンしている仲間を元気づけるため、亡くなった仲間を弔うため、夏祭りを開催してきました。
 今ではほとんどの仲間が失業して野宿していたり、生活保護を受けていたりして、かつて活況を呈した山谷とは状況は変わってしまっているのですが、仲間同士の団結を固め、これからの暮らしや闘いの励みにするべく、夏祭りは続けられています。 また、2年前からは主催を実行委形式に切り替え、山谷に縁のある様々な個人や団体、上野・浅草・隅田川・荒川・竪川など各地で野宿する仲間が、新たに出会い、交流を深め、協働する場としても位置付けています。

 現在、未曽有の経済危機と言われる中、ますます多くの人々が職を失い、住まいを失い、厳しい困窮状態に陥っています。また、公園や河川敷からの野宿の仲間の追い出し、一部の地域住民による炊き出しつぶし、外国人への差別むきだしのバッシングなど、排除と排斥の嵐も吹き荒れています。

しかし、人々を搾取し、競争させ、使い捨て、そして排除する社会の構造は、今に始まったものではありません。山谷に集う仲間たちはじめ多くの人々が、それを自分自身の歴史として知っています。そして、そこで終わりではないことを、闘いながら生き抜くたくましさを、弱肉強食を拒否し仲間と支え合って生きる喜びを、その身に刻みこんできました。

「ホームレス」「日雇労働者」「ネットカフェ難民」「ワーキングプア」「派遣」・・・貧しい私たちに付けられた呼び名は様々です。しかし、誰かがどんなに私たちをバラバラに分断し、社会のどこか見えないところへ追いやろうと企んでいても、私たちはここにともに立ちたい、出会いたい。私たちを抑圧するあらゆるものに対して、地域を越えて、国境を越えて、手を携え立ち向かっていきたい。そう強く願っています。ぜひ足をお運びください、ともに最高の祭りを作り上げましょう。

〈スケジュール〉
◆1日目のみ
12:30 
山谷労働者福祉会館にて打ち合わせ
→玉姫公園へ搬入・設営
◆ 両日とも
14:30〜打ち合わせ、協働炊事準備
16:00〜21:00 夏祭り開催
※山谷の仲間とともに祭りを120%満喫するためにも打ち合わせからの参加をお勧めします!

◆亡くなった仲間の追悼
◆フランク、もつ煮、じゃがバタ等の屋台
◆ゲーム、ライブ、カラオケ
◆盆踊り(河内音頭、炭坑節、東京音頭ほか)

◆私たちはこの夏祭りが、性別、年齢、国籍、能力の差などによる差別や抑圧なく運営されることを希望し、セーファースペースの取り組みを行います。もし、何か気になることがあればお気軽にお声をおかけください。皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

◆託児スペースも用意いたします。お子様連れの方もぜひご参加ください。

〈参加申し込み〉
山谷夏祭り2009に、屋台等で参加したい団体・個人の方は、以下にご記入後、山谷夏祭り実行委員会までお送り下さい。または、下記の内容をメールその他でお伝え下さい。屋台や催し等の予定がなく、身一つで参加される方については申込は不要です。飛び入りでどうぞ。

・お名前(団体名)
・ご連絡先
・参加形態(いずれかに○)
屋台・ゲーム屋台・展示・ビデオ・パフォーマンス・その他
※内容もお書き下さい

・参加可能日時
22日のみ・23日のみ・両日とも可

・借用したい物品はありますか?
焼き台・ガスボンベ・ガスコンロ・長机・コンパネ・シート・その他

・その他相談事項あれば…

◆注意事項
・屋台の会計、採算収支は、各参加者にお任せしています。仕入等は各参加者の負担で行っていただき、売上は各参加者の収益にして下さい。ただし、財政の厳しい団体・個人の方の赤字分についてはご相談に応じます。
・山谷夏祭りでは、仕事にあぶれて金がない仲間が楽しめることを大事に考えています。屋台の価格は低めに設定していただきます。ご協力お願いいたします。
・照明用の電力に限りがあります。良かったらランタン等をご持参下さい。
・お申し込み内容によっては、日程や資材の都合上、ご希望に添えない場合があります。
・屋台等で参加したい方は、ぜひ夏祭り実行委員会にご参加ください。
8月11日(火)、21(金)の19:00から山谷労働者福祉会館にて行う予定です。
・不明の点は実行委にお気軽にご相談ください

山谷夏祭り実行委員会
台東区日本堤1-25-11 山谷労働者福祉会館気付
03-3876-7073(FAX兼用)
san-ya@jca.apc.org

*転送・転載ここまで*
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渋谷警察署の横暴を許さない!反弾圧カンパのお願い
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載] のじれん 渋谷・野宿者の生活と居住権をかちとる自由連合
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***以下転載・転送歓迎***

 渋谷警察署の横暴を許さない!反弾圧カンパのお願い

 昨年11月、渋谷の野宿者に対して指紋採取・写真撮影攻撃を強行した渋谷警察署だが、野宿者や外国人など「持たざる者」に対する排除・排斥主義に基づいた弾圧攻撃はとどまることを知らない。去る5月30日イラン人のAさんが、ケバプ屋台の賃金をめぐりトラブルがあったイラン人のBさんと喧嘩沙汰になり、渋谷署東口交番から渋谷署に任意同行の末、暴行の容疑で逮捕された。被害者であるBさんは何ら受傷していないのにかかわらず、右薬指打撲、左肘擦傷など受傷したAさんのみが逮捕されたである。のじれんとして昨年4月再来日以降野宿状態であり、統合失調症の既往歴(現在は治癒)のあったAさんを支援してきた。7月、精神科を退院し、町田のSSS(悪名高き生活保護施設)で生活保護を受けていたAさんが今年5月退所処分になり、荷物を廃棄されたことについて、町田福祉事務所にともにかけあう矢先の逮捕だった。Aさんの突然の逮捕を受け、即座に救援態勢を組んだが、勾留期限の6月10日面会に行ったところ、暴行の件は釈放になったが、再逮捕されたとのこと。その容疑は電磁的公正証書原本不実記録・同供用ということが弁護士の追及で判明した。6月12日付の東京新聞や産経新聞の記事によれば、ケバプの屋台に使用する車が東京都の「ディーゼル車規制」のため車検を取る際、居住実態のない他県に住民票を移し「不正に登録を受けた」としてAさんともにBさんも同容疑で逮捕された。さらにAさんの外国人登録証の住所が町田のSSSになっており、そのことも同容疑に問われているという。
 警察権力は一体何を問題にしようとしているのか!かかる「被疑事実」において誰が不利益を被っているというのか!Aさんは離婚したとはいえ、永住資格があり、日本人の妻との間に4人の子供がいる。その子供さんたちとの関係もうまくいっているとのことだった。私たちはこの間の「在特会」と称する連中の差別、排外主義攻撃と今回の渋谷という地域に現れた弾圧と同質なものを見る。
 Aさんは6月30日略式裁判で30万円の罰金の判決を受け釈放されたが、8月14日の期限まで罰金を納付することが困難で、このままでは60日間の労役場行きの可能性がある。
 またAさんの逮捕に先がける形で、2月、渋谷駅国道246号沿いガード下で野宿していた仲間Cさんが酒に酔った通行人からダンボールを蹴られ、追及したところヘッドロックなどの反撃を受け、防御するために指の一部を噛みちぎるという「事件」があった。Cさんは東京地裁から執行猶予付きの有罪判決を受けたが、全く野宿者として日常的に通行人から受ける暴力について判決に反映されてないことや、「被害者」とされる通行人の検察調書を追認した判決を不服として控訴審を闘うことを決意した。
 Aさんの「事件」といい、Cさんの「事件」といい、渋谷署の差別、排外主義に満ちた「持たざる者」の弾圧に対して、私たちは絶対にその追及の手を緩めない。
 つきましてはAさんの30万円の罰金やCさんの控訴審費用に対して、多くの方々のご注目、ご支援とともに、現金カンパをよろしくお願いします。

のじれん 渋谷・野宿者の生活と居住権をかちとる自由連合
連絡先 080−3127−0639
カンパ送り先 郵便振替00160−1−33429 「のじれん」(反弾圧カンパとお書き添え下さい)

***以上****


nojiren@jca.apc.org
「のじれん」ホームページ
http://www.jca.apc.org/nojukusha/nojiren/ (基礎資料+〜2003年5月)
http://www.geocities.jp/nojirenjp/ (最新の情報)

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大島ラーメンは外国人労働者の悔し涙の味がする・其の弐
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]APFS労働組合

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大島ラーメンは外国人労働者の悔し涙の味がする・其の弐

APFS労働組合です。『週刊金曜日』から大島ラーメンについて取材を受けました。
記事は来週号に掲載される予定です。

ところで『金曜日』記者が会社側に事実を問い合わせたところ、「怪しいやつを解雇するのは当然」「外国人は日本人と違う」「組合は金目当てで動いている」等と広言したそうです。これを伝えたところ当該で難民のMAUNG THANTさんは怒りの表情を見せたあと、悲しくうつむきました。
「必死に働いてきたのに、会社はそう言っているのですか。私は悪いことだけは決してやっていない。信じてください」と言葉を絞り出しました。

人としてやっていいことと悪いことがある。大島ラーメンはそれがわかっていないようです。
幸いに前回メール(下記)を読んだ方々(関西方面を含む)が大島ラーメンに抗議のメールやFAXを送ってくださっているようです。ありがとうございます!
私たちAPFS労働組合も8月上旬にも他団体・労組の支援を受け大島ラーメン店舗への直接抗議行動を開始する予定です。
そこで再度のお願いです。

大島ラーメン 電話03-5244-6696 FAX03-5244-6695 
http://www.oshima-ramen.co.jp/ に抗議を集中してください。

MAUNG THANTさんのお願いでもあります。よろしくお願いいたします。



(前回メール)

 とんでもない人権侵害・外国人差別の企業が発覚しました。

 当組合員MAUNG THANTさん(ビルマ国籍)は関東圏に十数店舗を展開する企業、

「株式会社 大島ラーメン」の渋谷店に勤務していました。

 軍事政権の迫害を逃れ日本で暮らす難民のMAUNG THANTさんは毎日、午前9時から深

夜0時まで額に汗して仕事をしていました。ところが、本2009年5月末に出社したとこ

ろ「店に置いていたつり銭の15万円がない。お前のせいではないか」などと中村長一

店長に濡れ衣を着せられ、6月20日付で解雇されてしまいました。同じように「つり

銭泥棒」を疑われたベトナム人労働者も同様に解雇されたといいます。とんでもない

不当解雇です。また、給料明細などから時間外割増、深夜割増の賃金が未払いである

こと、強制加入である社会保険にも未加入であったことなどが発覚しました。相談を

受けたAPFS労組では、7月15日に代表取締役の大島啓二社長と団体交渉を持ちました

が、その席で大島社長は信じられないような暴言を吐き散らしました。

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「早稲田『改革』の腐敗と虚妄」 7月23日(木)
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]080401早大入学式不当逮捕抗議署名事務局

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いつもご支援・御協力いただいている皆様へ

集会・行動への告知・参加依頼のメールです。

◎機2009年7月23日(木)昼12時10分〜@早稲田大学正門前
総務部による署名握りつぶし糾弾!抗議集会→追及行動(この間新たに集められた追加署名も提出します)
参加!原章二早大教授(署名呼びかけ人)・岡山茂早大教授(署名賛同人)・スガ秀実(署名呼びかけ人)ー守田総務部長・関口総務課長 他。

◎供2009年7月23日(木)午後6時15分〜@早稲田大学本部キャンパス16号館304教室
討議集会
「早稲田『改革』の腐敗と虚妄」 〜腐った早稲田にダルビッシュ!
参加・発言::高橋順一:早稲田大学教育学部教授(現代思想・独文)
鵜飼哲:一橋大学教授/早大講師(哲学・仏文)
スガ秀実:近畿大教授/早大元教員(文芸批評) ほか
入場無料


この間、私達は皆様からいただいた684名もの署名を、署名呼びかけ人・賛同人の早大文化構想学部教授大石雅彦:早大政経教授岡山茂と早大総務部長伊藤まもる・総務課長関口八州男臨席の下、提出してきました。
総務部からの回答が「回答がないのが回答」などという、ふざけたものであるので、我々は学生担当常任理事野島栄一郎に対して、直接本件を問い質しました。
野島氏からの回答は驚くべきものでした。
何とカレはこの事件自体しらず、当然署名も見ていない。!と、いうことは....
総務部は、署名を上にもあげず、秘密裏に握りつぶしていた、ということになります。

こんなことを許していいわけがありません。
私達は来る2009年7月23日(木)昼12:10に早大正門前に集合し、本件に関する抗議集会を開催すると同時に、総務部長守田(新任)・総務課長関口八州男に対して、署名握りつぶしを追及・謝罪と賠償をかちとるとともに、この間新たにいただいた追加署名を提出する行動を開催します。
全ての皆さんの参加を呼びかけます。
また同日2009年7月23日(木)午後6時15分〜早稲田大学本部キャンパス16号館304教室におきまして、この間の情勢報告、そして幅広い観点から昨今の相次ぐ早稲田の不祥事(学生部職員による奨学金着服、国際教養学部のセクハラでっち上げ事件に端を発する教授会内紛etc..)、ひいてはそれを生み出す早大『改革』の構造的腐敗、現行「大学」と知識人問題など縦横無尽に分析・討議する集いを開催します。こちらにもぜひ。

今後とも変わらぬご支援・御協力いただければ幸いです。

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大島ラーメンは外国人労働者の悔し涙の味がする
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]APFS労働組合
http://magon.sanpal.co.jp/apfs-union/

大島ラーメンは外国人労働者の悔し涙の味がする

 とんでもない人権侵害、外国人差別の企業が発覚しました。
 当組合員MAUNG THANTさん(ビルマ国籍)は関東圏に十数店舗を展開する企業、
「株式会社 大島ラーメン」の渋谷店に勤務していました。
 軍事政権の迫害を逃れ日本で暮らす難民のMAUNG THANTさんは毎日、午前9時から深
夜0時まで額に汗して仕事をしていました。ところが、本2009年5月末に出社したとこ
ろ「店に置いていたつり銭の15万円がない。お前のせいではないか」などと中村長一
店長に濡れ衣を着せられ、6月20日付で解雇されてしまいました。同じように「つり
銭泥棒」を疑われたベトナム人労働者も同様に解雇されたといいます。とんでもない
不当解雇です。また、給料明細などから時間外割増、深夜割増の賃金が未払いである
こと、強制加入である社会保険にも未加入であったことなどが発覚しました。相談を
受けたAPFS労組では、7月15日に代表取締役の大島啓二社長と団体交渉を持ちました
が、その席で大島社長は信じられないような暴言を吐き散らしました。

 「泥棒かもしれないから解雇した。一ヶ月前に解雇予告したから問題ない」
 「残業代や深夜割増賃金は労働基準監督署から指導されたら払う」
 「外国人だから保険には入れないのがうちの決まり」
 「金を払えというのか。警察にとどけるぞ」

 信じられない法令違反、外国人差別、開き直りです。窃盗の濡れ衣をきせられたあ
げく不当に解雇され今も就職がままならないMAUNG THANTさん(およびベトナム人労
働者)を愚弄するにもほどがあります。当組合は労基法違反で大島ラーメンを労働基
準監督署に告発しました。しかし、問題はそれで解決ではありません。外国人労働者
の人間としての尊厳を踏みにじり開き直る企業を野放しにしてはなりません。大島
ラーメンはマスコミにも頻繁に取り上げられる「名店」だそうです。しかしながら、
そのラーメンは外国人労働者の血と汗と涙をスープとしているのです。私たちAPFS労
組は大島啓二社長と中村長一店長の謝罪を求め非妥協的な労働争議に突入します。
心ある皆様! 大島ラーメンに抗議の声を集中してください! 

抗議先 大島ラーメン 
電話03-5244-6696 FAX03-5244-6695 http://www.oshima-ramen.co.jp/
      
APFS労働組合 
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■■都・下水道局/建設局発注の工事現場で賃金不払い■■
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載] レイバーネット
http://www.labornetjp.org/labornet/news/2009/1247663503450staff01

■■都・下水道局/建設局発注の工事現場で賃金不払い■■

動栄工業、塚本建設は元請としての責任を取り、
当該労働者の不利益を回復しろ

●不払い総額は200万円
 先日、私たちは労働者1名から相談を受けました。「雅工業(埼玉県越谷市)
が賃金を支払ってくれない」「ないものは払えない、どこにでもいけ、が佐久間
稔代表の構え」との内容でした。この労働者は2年前の春から夏、都・下水道局
の発注、港区高輪の下水道工事の現場で働きましたが、支払われた賃金は5万円
のみでした。
 次いで、3名の労働者からまたしても雅工業での賃金不払いの相談が寄せられ
ました。この3名は今年の春、都・建設局の発注、旧中川の整備工事の現場で働
きましたが、賃金はまるで支払われませんでした。
 4名に支払われるべき賃金は、総額で実に200万円にも上ります。

●賃金不払い常習「雅工業」
 雅工業は、賃金不払いを繰り返している悪質業者です。私たちは2006年9
月にも賃金不払いの相談を受け、清算に取り組みました。雅工業と連絡を取れ
ず、結局元請業者が、建設業法(建業法)、建設労働者の雇用の改善等に関する
法(建労法)に基づいて、賃金を立て替える格好になりました。このときの現場
も都・建設局発注のものでした。つまり私たちが知る限りでも、今回のケースを
含め、東京都発注の現場で3度までも許しがたい賃金不払い、労働基準法違反が
生じているのです。
 私たちは7月8日、9日、工事の発注者である都がその社会的責任を果たし、
元請業者とも連携して労働者4名の不利益を1日も早く回復せよ、と求める下水
道局、建設局との交渉を行ないました。がしかし――。

●発注者・都が元請を擁護!?
 8日の下水道局(経理課)にしろ、9日の建設局(江東治水事務所)にしろ、
行政サービスとして話だけは聞いてやる(?)、という態度がアリアリ。公共工
事の現場で、起きてはならないはずの賃金不払いが厳に起きてしまっているとい
う事実。この事実を踏まえ、発注者として危機感を持ち問題の解決に当たる、と
いう姿勢は見られませんでした。
 下水道局・経理課は、現場の元請・動栄工業に連絡するなどの事前の調査さえ
していませんでした。動栄工業の工事部長も、私たちには交渉に同席する、と約
束したのにもかかわらず、この約束を反故にしました。後日、動栄工業は顧問弁
護士を通し「あなた方の要求に従うつもりはない」と通告してきました。
 建設局・江東治水事務所は、さすがに現場の元請・塚本建設を交渉に呼びまし
た。しかし、ウチは下請業者に工賃をちゃんと支払っている、と告げ、交渉を始
める前にサッサと帰ろうとする現場代理人を止めることはできませんでした。そ
の後塚本建設は、江東治水事務所を介し「交渉には応じない、これは社としての
方針」と私たちに言明しました。
 発注者である下水道局及び建設局の責任回避が、元請2社の居直りを後押しし
ているのです。

●起こるべくして起こった不払い
 下水道工事の現場で働いた労働者は、私たちにこんな話をしてくれました。
「以前、下水道局に賃金不払いの相談をした、すると元請・動栄工業から電話が
あり、発注者にチクりやがって、と脅された」「賃金を立て替えるなどの説明は
まったくなかった」 何故、動栄工業にスゴまれなくてはならないのでしょう
か。こういう元請に公共工事を任せてもよいのでしょうか。
 旧中川の整備工事で働いた労働者は「塚本建設の1次下請は平成建設、2次は
興亜工業、雅工業は3次」「興亜工業、雅工業はいずれも株式会社を名乗りなが
ら、会社登記をしていない」と教えてくれました。調べてみると、確かにその通
りでした。公共工事の現場に、登記すらしていない業者が食い込んでもよいので
しょうか。4名のなかには「労働基準監督署に連絡をしたら、申告の際には監督
署まで元請に同行してもらえ、といわれた」という労働者もいました。労働基準
監督署なら、先の建業法、建労法をタテに元請を呼び出す権限があるはずなの
に、です。
 今回の賃金不払いは、起こるべくして起こったのです。私たちは何としても、
4名の労働者の賃金清算を勝ち取ります。多くの皆さんのご支援、ご注目を訴え
ます。
(2009.7)

対都行動を闘う全都野宿労働者実行委員会
東京都台東区日本堤1‐25‐11 山谷労働者福祉会館
TEL・FAX 03(3876)7073
携帯 090(2644)3933

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「一連の法大弾圧と弾圧体制に抗議し法大生を支援する全国学生有志」声明
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]一連の法大弾圧と弾圧体制に抗議し法大生を支援する全国学生有志

「一連の法大弾圧と弾圧体制に抗議し法大生を支援する全国学生有志」声明

はじめに
 根本理念から言えば大学は一般に、あらゆる人々に開かれ、そこにおいてあらゆる思考と思想、意見表明、行動が対等相互にぶつかり合い、それら全体がひとつの営為として立ち表れる中で豊かに形作られるものではないだろうか。
 学校教育法から言えば大学は、「学術の中心として、広く知識を授けるとともに、深く専門の学芸を教授研究し、知的、道徳的及び応用的能力を展開させることを目的とする」(第83条)が、あらゆる知識・教授・研究・能力は常時再点検に晒されうるものであり、また「知的、道徳的及び応用的能力」の「展開」がしばしば実行行為を伴うものである以上、学校教育法に照らしても、前記根本理念と考えられる営為は大学に要請されるべきものではないだろうか。
 少なくとも、学生がそこから排除される時、その大学は大学といえるのだろうか。

法政大学で起きていること 
 法政大学で異常な事態が続いている。
 大きな契機となったのは2006年3月14日。法政大学市ヶ谷キャンパスで、法政大学の学生5人を含む29人が警察に一斉逮捕された。さかのぼること半月前、法大当局は学生の立て看板・ビラまき・ビラ貼り=表現活動に対する一方的規制を発表。逮捕された29人はそれに抗議して集会及び非暴力の抗議行動を行った学生と支援者であった。抗議からわずか数分で200人ともいわれる大量の私服警察がキャンパスに導入され、抗議の意思を叫んだだけで威力業務妨害、学生証を法大職員に提示しながらキャンパスに入った法大生も建造物侵入、という不当逮捕だった。
 この日以来、法大当局は学生に対して退学・停学を含む処分を次々と下し、また、不当逮捕や不当処分に対して抗議活動を展開する学生・支援者を次々と逮捕させていった。キャンパスにおいては、法大当局を批判しあるいは批判的と見なしたあらゆる人物、そしてその友人知人に対しての、教職員やガードマンによるキャンパスからの暴力的排除、日常学生生活にまで及ぶ恫喝、監視、暴言、圧迫が常態化した。立て看板・ビラ規制に加え集会規制も一方的に決定され、法大当局に批判的な団体に対しては立て看板掲出不許可、ビラ剥がし・回収、集会不許可といった活動禁圧が当然のように行われた。
 影響はサークル活動にも及んだ。法大当局の施策を批判する冊子を発行したある出版サークルは幹部が厳重注意処分を受けた。別のある学術サークルは法大当局から新歓妨害や活動監視を受け、学内で学術機関誌を発行することもできない状況にあるという。
 このように法政大学では、管理強化などという言葉では言い表せない、異常としか言いようのない事態が展開されている。そうした中で、2006年3月14日から数えて法大の運動に関連した逮捕者は、今日までの3年半弱で実にのべ110人に上り、のべ33人が起訴された。また、処分された法大生は2桁に及ぶに至った。

法大5月事件
 いまも法大生5人を含む8人が獄中に囚われている。また、今年5月に法大生8人を含む11人が逮捕・再逮捕され5人が起訴された「暴力行為等処罰に関する法律」弾圧に関連して、警視庁公安部及び東京地検公安部は多くの法大生や法大OB、被逮捕者の友人知人に対して、「任意同行」や「任意提出」の強要、家宅・身体捜索、嫌がらせやつきまとい行為、恫喝・脅迫、裁判所への証人出廷強要などの数々を行っている。ある学生は令状なしで実に16時間にも及ぶ拘束を受けたという。そして、こうした悪質・違法な警察・司法権力の「捜査活動」に、法大当局がその下請けさながらに加担しているという報告も寄せられている。

学生として、大学人として 
 我々全国学生有志は、法政大学の現状——法大当局と警察・司法権力の横暴——をこれ以上座視することはできない。
 ある大学が「大学」の名の下に学生を、そしてひいては大学を縊殺しようとする現状を、自己の良心に基づいて、そして学生の連帯の志に基づいて看過する事はできない。
 また、我々は社会のある部分に対してなされた弾圧が看過されたとき、いつでもそれと同様の弾圧が他の部分、そして他ならぬ我々の身に降りかかりうることを歴史から学んでいる。
 さらに我々は、社会のある部分において起きた腐敗が、容易に他の部分に及ぶことも歴史から学んでいる。
 法大の問題は、全ての大学の問題だ。

全国学生有志の呼びかけ
 我々全国学生有志は今後、心ある全ての人士とともに、被弾圧者と法大生に対する救援・支援陣形を形成します。すでに先行して首都圏の学生有志が活動を展開していますが、これを全国的に広げ、支えていきたいと考えています。
 法政大学の現状を憂い、あるいは法大当局、警察・司法権力の不当性に怒り、あるいは大学を大学として取り戻すための活動に共鳴される全ての皆さんに、ご注目とご支援を呼びかけます。

カンパのお願い
 先述したようにすでに首都圏の学生有志が救援・支援活動を展開していますが、財政の逼迫は深刻になっています。活動費用や、警察・司法権力の横暴に対抗するための弁護士費用はすでに不足しており、多くは手弁当によるものとなっています。また、そうした財政的制約に規定され、獄中者の救援にも多大な困難を強いられています。このため、まことに心苦しい限りですがカンパをお願いしたいと思います。
 カンパは獄中者の救援活動や、被弾圧者(被逮捕者及び事情聴取・捜索等の弾圧を受けた人々)の支援活動に用います。学生に対する弾圧と迫害を許さず、これを支援していくため、ぜひともご協力いただければ幸いです。


以上
2009年7月13日
一連の法大弾圧と弾圧体制に抗議し法大生を支援する全国学生有志


【連絡先】zgy09@excite.co.jp
【カンパ振込先】みずほ銀行沼袋支店(店番170)普通口座2119207「フクダ ケイタ」

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7・20排外主義に抗議する表現行動への参加・声明への賛同を!
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]

7・20排外主義に抗議する表現行動への参加・声明への賛同を!
http://720action.blog85.fc2.com/

きたる7月20日に「在日特権を許さない市民の会」と称する差別・排外主義団体が福岡で「外国人参政権反対」のデモをするとの情報を得て、かれらによって醜悪な言動が福岡でもまきちらされることを憂慮した有志により、対抗行動のための組織として「排外主義によく効く表現行動実行委員会」が組織されました。

実行委は下記の通り声明を発表し、在特会の集会とデモ、およびそれに象徴される日本社会にはびこる差別と排外主義に抵抗し、そして「共に自由に生きる」社会へ向かう私たちの意志を示すための表現行動を行います。思いを同じくする大勢のみなさんの声明への賛同と行動への参加をお願いします。

※賛同していただける方は、下記情報を実行委まで下記メールにてお知らせください。
yokukiku720(a)gmail.com  ※(a)をアットマークに変換してください。

<賛同メッセージ>

「排外主義によく効く表現行動実行委員会」の声明に賛同します。

お名前(所属など):

ひとことメッセージ:

【声明】

私たちは共に自由に生きる!
差別、分断、排除をやめろ!

2009年4月11日、埼玉県蕨(わらび)市で、不法滞在を理由として両親が強制送還され、日本政府により家族と別れて暮らすことを強いられた女子中学生の自宅・学校周辺に押しかけたうえで、「犯罪を侵した外国人は家族もろとも日本から出ていけ」などと主張する卑劣なデモがありました。このデモを主催したのは「在日特権を許さない市民の会(在特会)」であり、この団体は、外国人を共生すべき他者としてではなく「潜在的な犯罪者」とみなして差別し、「ヨーロッパ人やアメリカ人は受け入れられるが、朝鮮人や中国人どこにでもいて、他の人種よりも百倍も犯罪をひき起こしているからダメだ」「韓国人は対馬にムクゲの花を植えて対馬を乗っ取ろうとしている」「行政と結託した極左暴力集団が我々の国民運動をつぶしにきている」というような、強迫観念にとりつかれたとしか思えない発言を繰り返しています。在特会は現在、そのような強迫観念にかられるように外国人参政権に反対するデモを全国各地で行っており、7月20日には福岡でもデモ行進を企画しています。

私たちを含め多くの人が、格差や貧困がひろがるこの社会のなかで、さまざまな不安を抱えて生きることを強いられています。在特会に集う人々は、そのような不安を取り除くため、想像の中で純粋無垢な「日本」を描き、そこに精神的な拠り所を見出し、その拠り所を「外敵から守る」という妄想にかられた言動を繰り返しているのでしょう。インターネット上で「ガイジンとサヨク」を馬鹿にする動画を公開して悦に入っている在特会…底無しに哀れです。

しかし、かれらがいかに哀れな連中であるにしても、在特会のような動きは、現在の日本において人々の生や労働が不安定化し、分断と格差が生じる現実を覆い隠すために「日本人」という人種的なまとまりや「国民としてのプライド」をでっちあげてゆく政治に連なるものであり、見過ごすことはできません。在特会のような排外主義は、好景気の時には外国人労働者をさんざんこき使い、不要になった分だけ潜在的犯罪者として排除するようにして、次々と改悪されている日本の入国管理政策とも連動しています。また私たちは、社会が流動化・不安定化する中で不安心理にかられた日本人が事実無根の疑いを「外国人」にかけてリンチ・虐殺にまで至ってしまった余りにも悲痛な歴史を知っているはずです(関東大震災時など)。在特会の吐く数々の醜い言葉には、紛れもなく虐殺の予感が潜んでいると言わねばならないし、「同じ土俵に乗るな」と言って放置していれば済むものだとは思えません。たしかに私たちは、在特会に集う人々の妄想などとは何の関係もない、多様な生をつなぎ、他者と共生する文化・社会の創造をこそ目指していますが、あのような排外主義者たちの醜悪な発言が公共空間で垂れ流されることを黙認することはできません。

私たちはみな、この資本主義社会の中で他者と分断され、競争することを迫られ、力を持つ国家や金を持つ企業によって翻弄される不安定な貧民であり、労働者です。私たちはそのような力や流れに抵抗するためにも、分断線を乗り越えて他者と繋がり、共に自由に生きてゆくことを目指します。私たちは排外主義に対する反対の意志を表明し、多様な生をつなぎ、有象無象の他者とともに新しい文化・社会を作ることを目指す表現行動を行います。7月20日の行動への多くの方の参加と賛同を呼びかけます。

2009年7月7日 排外主義によく効く表現行動実行委員会(福岡)

<行動の予定>

★7月11日(土) 午後6時〜 @天神コア前(ビラまき&アピール)

★7月20日(月祝) 午後1時〜 @天神コア前(ビラまき&アピール&在特会デモに対するサイレントプレテスト)

<当日の行動について>
※7月11日および7月20日は、当ブログ上で公表している実行委の声明案を元にしたビラを配布し、差別や排外主義に反対する意志をアピールします。

※ 20日には、私達の行動の現場から、在特会のデモ行進が一定の距離で見える時間帯があるものと思われます。「排外主義を許さない」というメッセージを、主に一般市民の方に対して訴えつつ、在特会に対しても一定の抗議の意志を伝えることが、今回の行動の趣旨ですが、実行委としては、在特会のデモ行進等を実力によって妨害すること、および在特会主催のデモに参加している人々を挑発すること等を主目的とした言動には反対します。以上を御理解のうえ、是非抗議行動に参加してください。

※在特会は自分達に反対する人間は全て「朝鮮人」「極左」などと呼んでバカにする動画をネット上に上げて悦に入る集団ですので、当日私たちの行動に対する撮影も予想されます。顔を写されたくない方は行動への参加にあたって、各自で工夫をお願いいたします。
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十分な議論もなく!改悪入管法成立に抗議!!
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]

十分な議論もなく!改悪入管法成立に抗議!!
記者会見

日時: 7月8日(水) 11:30〜12:30
場所:参議院議員会館第5会議室
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外国籍住民への負担を増やし、監視を強化し、さらに一部の外国籍住民を社会から完全排除するなど数々の問題が指摘された改悪入管法。しかし十分な審議を行うことなく、7日の参議院法務委員会で可決されました。明日にも本会議で成立予定です。
法案成立に抗議し、8日(水)午前11時半から参議院議員会館第5会議室で記者会見を行います。ぜひご取材・報道をお願いします。


【主催】 在留カードに異議あり! NGO実行委員会
【問合せ先】移住労働者と連帯する全国ネットワーク(移住連)
      tel. 03-5802-6033, mail. fmwj@jca.apc.org

【実行委員会構成団体】
移住労働者と連帯する全国ネットワーク(移住連)/在日韓国人問題研究所(RAIK)/社団法人アムネスティ・インターナショナル日本/(社)自由人権協会/日本カトリック難民移住移動者委員会/反住基ネット連絡会/在日大韓基督教会関東地方会社会部/フォーラム平和・人権・環境/外登法問題と取り組む全国キリスト教連絡協議会/カラバオの会/在日本朝鮮人人権協会/中崎クィアハウス/山谷争議団 反失業闘争実行委員会/山谷労働者福祉会館活動委員会/在日アジア労働者と共に闘う会/在日コリアン青年連合(KEY)/聖公会平和ネットワーク

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『ビルマの歴史と民主化活動 〜ビルマ民主化活動の現場から〜』7月11日(土)
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]APFS労働組合

「ビルマの民主化運動ってなに?」
「アウンサンスーチーさんはどうなるの?」
「ビルマ難民の話が聞きたい!」

来年の総選挙を控えて混迷が続くビルマ(ミャンマー)情勢ですが、軍事政権はアウンサンスーチーさんを拘束したまま強硬な態度をくずそうとしません。
日本国内でも多くのビルマ人が祖国の民主化を求めて声をあげています。
そこでビルマ人民主化活動家を招いてさまざまなお話を聞かせてもらおうと思います。
興味ある方、ぜひご参加ください。参加費は無料です。

『ビルマの歴史と民主化活動 〜ビルマ民主化活動の現場から〜』

日時 2009年7月11日(土) 午後3時より
場所 板橋区文化会館 第二会議室(東武東上線「大山」駅下車徒歩5分)

講師 モーモーさん (在日シャン民族民主主義会 事務局長)

主催 APFS労働組合

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「サパティスタ運動の現在−2009年 二つのフェスティバルに参加して−」7月11日(土)
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載・期日が近いので再掲]
メキシコ先住民運動連帯関西グループ

「サパティスタ運動の現在−2009年 二つのフェスティバルに参加して−」
□ 15年目のサパティスタ運動/小林致広
□ ディグナ・ラビア集会(2008年12月末〜2009年1月)の報告/佐々木祐
□ ママ・コラル集会(2009年3月)のビデオ・報告/柴田修子
□ サパティスタの村に行ってみよう!実践編
日時:2009年7月11日(土曜日) 午後4:00〜6:00
場所:キャンパスプラザ京都 第4講義室
 JR京都駅ビル駐車場西側、中央郵便局西側 Tel 075-353−9100
参加費:500円
主催:メキシコ先住民運動連帯関西グループ
連絡先:DQM06014@nifty.com

1994年サパティスタが「もうたくさんだ!」と声をあげてから15年、サパティスタの現在は私たちに何を問いかけるのか。サパティスタの呼びかけでメキシコにおいて開催された二つの集い「ディグナ・ラビア」と「ママ・コラル」の参加者による報告と、小林致広さんの概説を中心に、京都の地にて集いを開催します。ビデオ・スライド上映予定。現地NGOの取組などサパティスタの村への訪問に役立つ情報もお届けできればと思っています。みなさんのご参集を! 新入荷グッズの物販も予定。

チラシ(PDF) 活用歓迎
http://homepage2.nifty.com/Zapatista-Kansai/071102.pdf
http://homepage2.nifty.com/Zapatista-Kansai/071101.pdf
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ご存知ですか?宮下公園がなくなろうとしています/6月13日 第五回みんなの宮下公園を守るデモ
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会

関連報道:「渋谷・宮下公園 “ナイキ公園”に 『市民活動に制約』反発も」6月10日東京新聞夕刊

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6月13日 第五回みんなの宮下公園を守るデモ

■手づくりサウンドデモをやろう!Just keep it MIYASHITA!

[日にち]6月13日(土)雨天決行
[と き]14時〜プラカード・楽器づくり
    16時〜集会
    17時00分〜デモ出発(18時到着予定)
[場 所]宮下公園(中央階段上)
[持ち物]パペット、プラカード、音の出る物(アルミ缶、片手鍋とおたま等)
    をお持ちください。
    手作りサウンドデモはアルミ缶やお鍋などを家にある物やゴミとして
    捨てるような物を使い、一人ひとりが音をかきならすタイプのデモで
    す。仮装あり、ユニークなパペットあり、カンカンとした金属音あり、
    ペットボトルのマラカスあり・・。ぜひみなさんも、一緒に楽器をつ
    くり、音を鳴らしていきましょう!
[主 催]みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会
[連絡先]東京都渋谷区東1‐27‐8‐202/080‐3127‐0639
[ Mail] minnanokouenn@gmai.com
[ブログ] http://minnanokouenn.blogspot.com
[口座番号]00150-8-281375
当会はボランティアによる個人・団体の集まりです。行動費はそれぞれが負しながら行っています。ぜひカンパのご協力のほどをよろしくお願い致します。

[概 要] 

ご存知ですか?宮下公園がなくなろうとしています。

渋谷区立宮下公園が、渋谷区とナイキジャパンにより、ナイキ公園に変えられようとしています。今流行の公共施設の命名権を売却する計画で、ナイキは渋谷駅前に抜群の広告スペースをえ、渋谷区は財政が潤うというふれこみです。

この計画は昨年5月に地域のミニコミ誌によって明らかになり、その後も区民や公園の利用者との意見交換がないまま、渋谷区長と一部の議員が水面下で進めています。推進派の伊藤たけし議員は「区の予算を使わないため、区議会での議決が必要ない」とマスコミで発言しています。

私たちは、公園もつ自由さや多様性を、一部の企業が独占して広告のスペースとしていくことに疑問を感じています。また、渋谷区はナイキ公園計画を進めるにあたって企業の入札を行っていません。ナイキはアジア諸国での児童労働などで海外では悪名高い企業であるにもかかわらず、です。

昨年からの世界的経済危機の中、住む場所を失い、公園のベンチなどで夜をすごさざるをえない方々が、急激に増えています。生活保護や住居が定まらない労働者を支援する施設もパンク状態です。

そんな折、貧しい人々がいられる最後の場所を奪い去ることが、本当に区政として得策なのでしょうか。私たちはナイキ公園ではなく、地域で支えあう文化の土台として宮下公園を存続させていきたいと考えます。

一緒にデモのご参加、区やナイキへのご意見などをよろしくお願い致します。

(以下、街頭チラシ配りで渋谷区民の方からいただいた意見です)

「渋谷区に住んでいるが、こんな計画知らなかった。さっそく周りの住民にも話してみる」
「渋谷区はCCレモンホールやらトイレやら前々からネーミングライツを切り売りしていておかしいと思っていた」
「街頭ビラまきだけでなく、住宅に積極的にポスティングして欲しい」
「(宮下公園の件について)自分のブログにもあげておきます」
「ホームレスを追い出すだけでは解決にならない」
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<外国人排斥を許さない6・13緊急行動への参加・賛同の呼びかけ>
category: 転載 | author: conflictive.info
<外国人排斥を許さない6・13緊急行動への参加・賛同の呼びかけ>
Join a 6.13 Emergency Action-----No to Foreigner Ostracism and ZaiTokuKai

★6月13日にデモを企画しています★
音楽あり踊りありシュプレヒコールありのデモです。
在特会の主張に違和感を持つ方は、その気持ちを表現するために是非!是非!ご参加下さい。一人でも多くの方の参加が本当に必要です!
当日の参加が無理な方は、匿名でも構いませんので賛同をお願いいたします!
(↓当日のスケジュール、賛同の送り先は下の方にあります↓)

2009年4月11日埼玉県蕨市で、不法滞在を理由として両親が強制送還され、日本政府により家族と別れて暮らすことを強いられた中学生のカルデロン・ノリコさんの自宅・学校に押しかけるという卑劣なデモがありました。その内容は外国人を犯罪者と断定し、日本から追い出せという主張でした。主催したのは「在日特権を許さない市民の会(在特会)」などです。

今回その在特会などが、京都市で外国人参政権に反対するデモをしようとしています。私たちは今回の彼らの行動が、京都にとどまるものではなく、また外国人参政権を巡る問題だけにとどまるものでもなく、日本に新しく現れた排外主義的な動きであると捉えています。今はまだ彼らの動きは大きくないものに見えますが、不況下においてファシズムや外国人差別が肥大化した歴史を思い起こすとき、今回の動きを見過ごすことは出来ません。そこで私たちは今回彼らがデモをしようとしている6月13日に抗議の意味を込めて、「外国人排斥許さない6・13緊急行動」としてデモを企画しました。

このような外国人排斥の風潮を許さないのだという強い意志を全国的に示すことが今必要とされているのではないでしょうか。時間が限られた中で恐縮ですが、本行動への皆様の参加と賛同を広く呼びかけます。

★Join a 6.13 Emergency Action-----No to Foreigner Ostracism and ZaiTokuKai

On April 11th, 2009, there was a demonstration which insists the foreign people as criminals and tries to ostracize foreign people from Japan. As a part of the demonstration, participants called at a house and a school of Miss. Noriko Calderon who was compelled to live alone because her parents had been extradite as illegal immigrant by Japanese Government.
This demonstration was organized by ZaiTokuKai. This group is now planning a new demonstration in Kyoto against enfranchisement of foreign people.
We consider this movement is not only Kyoto province,or enfranchisement of foreign people, but an action of newly risen exclusivism in Japan. This movement has not been sophisticate, but we can not overlook their activities as we remember growing Fascism and Exclusivism during depression.
Now, we planned an anti-action against ZaiTokuKai as “6.13 Emergency Action-----No to Foreigner Ostracism and ZaiTokuKai.
” Although, there is not enough time till this action, we call on for your participate and adhesion.

★外国人排斥を許さない6・13緊急行動★
◆日時 6月13日(土)
11:00 京都・三条河川敷集合→11:30 デモ出発→12:30 デモ解散(三条河川敷)→解散後ビラ配り
11:00  We meet at River area of Sanjo, Kyoto→11:30 Demo. Start→12:30 Demo. finish→We hand the leaflets on a street.
◆主催:外国人排斥を許さない6・13緊急行動実行委員会
◆連絡先:613action@gmail.com


■注意事項
・在特会はネット上への動画のアップを戦術的に行っていますので、当日私たちの行動に対する撮影が予想されます。不当な撮影には抗議していきますので、その際は実行委員に声をかけるようにして下さい。それでも撮影を完全に防ぐことは難しいので、顔を写されたくない方は各自で工夫をお願いいたします。
・当日の撮影は、基本的に実行委員会のみに限らせていただきます。撮影を希望される方は事前に613action@gmail.comまで連絡を下さい。
We regulate shooting of demonstration. But ZaiTokuKai may take photos of you without permission. Please be aware to protect your own privacy.
If any of participants would like to take photos of the demo., please contact to the committee(613action@gmail.com) beforehand.

==メールフォーム(下記をコピー&ペーストして613action@gmail.comまでお願いします)==

●外国人排斥を許さない6・13緊急行動に賛同します。
I sympathize with the “6.13 Emergency Action.”
○賛同団体・個人名(肩書きがあれば) Name(individual or group)

○公表します・公表しません Can we publish the name? (Yes or No)

○一言メッセージなどあればお願いします Post your message,if you have.

==================================================

ナチスが共産主義者を攻撃したとき、自分はすこし不安であったが、とにかく自分は共産主義者でなかった。だからなにも行動にでなかった。次にナチスは社会主義者を攻撃した。自分はさらに不安を感じたが、社会主義者でなかったから何も行動にでなかった。それからナチスは学校、新聞、障害者、ユダヤ人等をどんどん攻撃し、そのたびに不安は増したが、それでもなお行動にでることはなかった。そしてナチスは教会を攻撃した。自分は牧師であったから行動にでた。しかし、そのとき自分のために声を上げてくれる者はいなかった。
(マルティン・ニーメラー:ナチスに抵抗したルター派牧師)

■6月3日18時時点での賛同は個人・団体合わせて128名です(敬称略)。
【個人】青柳行信(NGO人権・正義と平和連帯フォーラム・福岡代表)、浅井美里、在野真麻(Wheelchair's EYE)、RS(東京都)、五十嵐守、石原みき子、稲葉奈々子(茨城大学准教授)、イダヒロユキ、伊藤公雄(京都大学教授)、ぅきき、宇野善幸(大学院生)、梅尾直人、遠藤礼子、大須賀護(仏教者)、大月英雄、岡晃子、小野俊彦(fuf)、各務勝博(京都プレイバックシアター)、垣渕幸子、角崎洋平、叶信治(東九条のぞみの園副施設長)、河添誠(首都圏青年ユニオン書記長)、川端諭、木谷公士郎(司法書士)、木下直子、金友子、草加耕助(京都市民・『旗旗』サイト管理人)、熊沢誠(研究会「職場の人権」代表)、黒瀬隼人(自由労働者連合評議会議長)、黒目(有象無象)、高敬一(KMJ事務局長、NPO法人サンボラム理事長)、上瀧浩子(弁護士)、近藤昇(寿日雇労働者組合)、酒井隆史(大阪府立大学准教授)、崎山政毅(立命館大学教員)、櫻田和也(indymedia japan)、佐藤恵(カトリック正義と平和協議会)、さぶろう(東京)、澤田春彦(自由労働者連合)、塩見静子、嶋田頼一、首藤九尾子、白崎朝子、鈴木耕太郎、高橋淳(生活書院)、高橋慎一(ユニオンぼちぼち)、竹林隆、田中渥子、田中玲、立岩真也(立命館大学教授)、張ヨンテ、鶴見俊輔(哲学者)、冨田成美、中倉智徳、中村和雄、仲村実(管理職ユニオン・関西副委員長)、西浦隆男、西岡裕芳、野々村耀、ハギハラカズヤ、橋口昌治、橋野高明、原田光雄(聖公会司祭)、濱西栄司(京都大学大学院)、樋口直人(徳島大学准教授)、平田正造(ヨシノ支援プロジェクト代表)、平田義(愛隣館研修センター)、藤井かえ子(神戸YWCA)、藤谷祐太、舟木浩、細川孝、堀田義太郎、堀内慶子、堀江有里(日本基督教団・牧師)、前川純一、松本朗、南守、三牧建一、村上麻衣、村木美都子(NPO法人東九条まちづくりサポートセンター事務局長)、村田豪、盛岡晋吾、役重善洋(パレスチナの平和を考える会)、山口智之、山本純、山本崇記(関西非正規等労働組合)、由良哲生(寿日雇労働者組合)、吉田幸恵、吉田信吾、ヨシノユギ(大阪医科大GID医療過誤裁判原告)、渡邊太、渡辺学、匿名(14名)

【団体(22)】アイヌ・沖縄を考える会、アジェンダ・プロジェクト、ATTAC関西、ATTAC京都、うさちゃん騎士団SC、釜ヶ崎医療連絡会議、釜ヶ崎パトロールの会、関西単一労働組合、関西非正規等労働組合(ユニオンぼちぼち)、関西フィリピン人権情報アクションセンター、旧日本軍性奴隷問題の解決を求める全国同時企画・京都、京都精華大学社会科学研究会、憲法を生かす会・京都、社会運動研究会、高齢者特別就労組合準備会、「心の教育」は、いらない!市民会議、寿日雇労働者組合、失業と野宿を考える実行委員会、すべての外国人労働者とその家族の人権を守る関西ネットワーク(RINK)、反戦と生活のための表現解放行動、PeaceMedia、ペンギンの会(自立障害者グループ)
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まだまだスマイルサービス事件は終わっていない!一人の泣き寝入りも許さない徹底した責任追及を!
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[転載]
http://ameblo.jp/knockout-smile/
entry-10259320626.html


まだまだスマイルサービス事件は終わっていない!
一人の泣き寝入りも許さない徹底した責任追及を!

○09年4月15日にスマイルサービス裁判が和解終結

スマイルサービス事件にご注目のみなさん、こんにちは。こちらはスマイルサービス闘争を支援する会です。09年4月15日にスマイルサービス裁判は第1次訴訟(08/10/8)、第2次訴訟(08/12/17)の原告9名が和解に応じ、裁判はいったん終結しました(反訴事案は進行中)。しかし、その和解内容は秘密条項により一切公開されていません。ここでは、スマイル裁判闘争の意味と裁判闘争を含めた運動の成果について考えてみます。

○そもそもの始まり

そもそもスマイルサービス事件は、04年から相手業者が「施設付鍵利用契約」という借家人保護の法制を脱法するシステムを作り出し、違約金の徴収、鍵交換、荷物撤去、荷物処分といった行為を継続的に組織的に営業行為として行ってきたことに端を発します。07年後半になってやっとその実態が明らかとなり始め、08年3月頃からは支援する会として活動を始めました。当時は、相手業者が行っていることが、法律家や専門家は別にしても、多くの入居者にとっては違法か合法か判断がつかずグレーゾーンであるとされ、当時進行していた被害に対してさえも、多くは泣き寝入りを強いられていました。被害当事者にしても契約書に書かれていることもあり、あるいは、行政や消費生活センター、警察がまともに機能しなかったことにより、多くの被害者が孤絶され、泣き寝入りを迫られてきました。
それを打破するためには相手にしっかりと違法性を認めさせ、反省や謝罪の上、賠償をさせることがなによりも求められたのです。

○大きな社会的うねりを作りだすことに成功

支援する会としては、この間、刑事弾圧のリスクを背負いながらも10波近くに渡るスマイル物件を対するポスティングによる呼びかけや、相手側代理人によるHP閉鎖という妨害を受けながらのブログ運営などを通して、当事者同士の結びつきや多くの被害者の被害回復にあたってきました。
「がめつく行こう、集金に!」「一人の泣き寝入りも許さず最後まで徹底的に弾劾しよう!」といったスローガンを掲げた呼びかけにより、20名以上の方々が自力での違約金返還に成功し、原告5名による第1次訴訟に結び付けるといった成果を上げることができました。また、一部の原告に対しては店頭交渉や、生活支援も含めた闘争支援活動を行ってきました。これらの運動を通して、なにより、これまで個別の問題として分断され、自己解決を迫られてきた借家人トラブルを、業者による「追い出し行為」というより大きな社会問題として顕在化させることができたのは大きな成果であると考えます。
被害を受けた入居者はもちろん、あるいは被害当事者ではない現入居者からの情報提供、さらには元社員の告発を含めた、無数の協力者がいたことで、この運動が成り立っていたことは疑いようがありません。そういった声をひとつひとつ大切に、時間をかけて耳を傾け、相手企業を弾劾する社会的なうねりを作り上げてきました。私たちはそういった闘争を陰に日向に支えてくれたみなさんにまずは感謝しなければなりません。彼らの力がなければ現時点のところまでも相手を追い詰めることは決してできなかったでしょう。運動は裁判闘争に特化したものではなく、裁判に至るまでにも多くの支援者協力者がいたことを忘れてはなりません。

○スマイルサービス裁判とはなんだったのか

では、スマイルサービス裁判とはなんだったのでしょうか?
和解内容は、推測するしかないですが、被告から原告への多額の金銭の支払いがあったものと思われます。法的知識や交渉力がなく、多くは金銭に困窮している貧困層につけ入り、出来得る限りの収奪を行い、取れるものがなくなると追い出し、いざ追及されると札束で横つらを殴り口を封じる。こういったスマイルのやり方は一貫して卑劣です。
一方で、被害を受けた原告9名が制裁的な意味を含めた賠償金を奪い取り、相手企業に対して、一定のダメージを与えることができたのは、スマイルに対してという限定的な意味で今後の抑止力も含めた成果でしょう。
しかし、今回の原告は9名でしたが、いまなお、被害回復に至っていない多くのスマイル被害者がいます。また、この裁判を注目し支援してきた多くの支援者協力者がいます。相手業者の行為が、当初グレーゾーンとされ、行政や警察からも相手にされず、泣き寝入りを強いられてきた被害者からすれば、事実関係を明らかにし、白黒はっきりとつけさせることが求められていたことは明らかです。さらには、社会的にも働きかけ、注目を呼びかけ、傍聴者も集めて進められてきたこの裁判は原告だけのものではありません。弁護団と原告には裁判について社会的に説明をする責任が生じているのです。刑事的な責任追及を含めてうやむやな終結になり、秘密条項の入った和解を受け入れることでその説明責任が果たされたといえるでしょうか。自分たちの裁判闘争に対して支援や注目を求めておきながら、最後には結局自分たちの利益だけを追求しておけばいいということにはなりません。そのようなことに対してほとんどの弁護団や原告が自覚的に意識できていなかったことに対しては、大変遺憾としかいいようがありません。また、そのことを原告や弁護団と共有できていなかったことについて、支援する会の力不足を率直に認めなければなりません。

○スマイルサービス事件は終わっていない

スマイルサービスは現在ハウスポートと名前を変え、なにごともなかったかのように営業を続けています。いまなお、スマイルは家賃を遅れそうな入居者に対して来店を求め、あるいは滞納者の部屋に訪問し、契約を解除し荷物撤去に承諾するという趣旨の「合意書」という名目の実質的な解約書を書くよう強要しています。さらには、系列業者であるバジリカも含めて、定期借家契約への切り替えを書面を郵送するだけで図るという違法行為を継続しています。また、違法業者の物件に住み続けることを余儀なくされている入居者の不安は解消されるはずもなく、現在も支援する会宛に相談は続いています。私たちは、引き続き一人の泣き寝入りも許さず、相手業者に被害回復を求めると同時に、継続中の違法行為についても追及を続けていきます。
まだまだスマイルサービス事件は終わっていません。
不安定な住居を強いられる住まいの貧困(ハウジングプア)も社会問題化しています。これまで政策として進められてきた持ち家幻想が崩壊した現在、若年層の不安定雇用層にとっても住まいの問題は切実かつ切迫した問題です。被害者の被害回復は当然ですが、より当事者同士がつながることによって、誰もが安心できる住まいを求める運動を、さらに先の段階へ進めることがいま求められているのではないでしょうか。

スマイルサービス闘争を支援する会
http://ameblo.jp/knockout-smile/
住まいに関する相談や情報提供などは
nosmileact@gmail.com へ。

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/// 5月5日〜6日、渋谷・宮下公園村ヘ!///
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]

/// 5月5日〜6日、渋谷・宮下公園村ヘ!///
 
 政府や資本の自らの破綻が、「100年に1度の危機」として現れ、
そのツケを私たち民衆によりむき出しな形で困難を強いています。
「派遣切り」で失業−野宿を強制させられている不安定雇用労働者の
存在は決して突発的な災害などではありません。野宿者の存在もまた
同じ理由であり、野宿ゆえに追い出され、虐殺され、ただ働きが当た
り前の飯場や劣悪な環境の施設に入るか、野垂れ死にするか常に迫ら
れています。
 この連休期間中は仕事も途絶え、最後の頼みの福祉事務所も閉まり
ます。私たちは厳しい時代の厳しい時期を、危機を強いられた同じ仲
間同士がともに乗り越えていこうと、渋谷の宮下公園において村を起
こしていきたいと思います。民衆の共同体として村(ムラ)として、
助け合いや支え合い、連帯や相互扶助の拠点であり、発信点としてあ
りたいと考えています。解雇され、野宿を余儀なくされた仲間たち、
野宿が長期化しアパートでの生活保護を受けたい仲間たち、借金や法
律上のトラブルで悩んでいる仲間たち、病気を抱えている仲間たち!
まずは相談を!ともに考え、ともに行動していこう!

そしてすべての皆さん!私たちの取り組みにご支援とご協力のほどを!
 
■5/5(火)渋谷宮下公園村
10時 準備・設営開始
13時 共同炊事(炊き出しの準備)
14時〜18時 相談会(生活保護、労働問題)
18時 配食 
19時 映画上映会『暴力団再武装』ヤクザ映画と思いきや、
日雇い港湾労働者の組合の闘いを熱く描く!
21時 集団野営(児童会館前)

■5/6(水)渋谷宮下公園村
11時 昼飯共同炊事
13時 共同炊事
14時〜18時 相談会(生活保護、労働問題、法律、医療)
18時 配食
19時 ビデオ上映会『2008年宮下公園夏まつり(みんなの宮下
公園をナイキ化計画から守る会主催)』
20時 撤収
21時 集団野営(児童会館前)

■5/7(木)、8(金)生活保護集団申請
9時 渋谷区役所前時計台集合

【主 催】のじれん/全都実(対都行動を闘う全都野宿労働者実行委員会)
【連絡先】080−3127−0639
【カンパ】郵便振替 00160−1−33429「のじれん」
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「外国人追い出しデモ反対行動」救援会声明「排外主義扇動を終らせることを求めて逮捕された二人を救援しよう」
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]
http://d.hatena.ne.jp/oidashino/
外国人追い出しデモ反対行動救援会

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「外国人追い出しデモ反対行動」救援会声明

「排外主義扇動を終らせることを求めて逮捕された二人を救援しよう」

4月11日、外国人「追い出しデモ」に抗議した二人の男性が埼玉県警蕨署に逮
捕される事件が起きました。ひとりは「追い出しデモ」の主催者が掲げていた紙
製の横断幕を「盗んだ」容疑で、もうひとりはそのおよそ3時間後、公務執行妨
害容疑での逮捕でした。彼らの友人として、私たちは両名の救援を呼びかけると
ともに、彼らの行動の意義と逮捕の不当性を訴え、埼玉県警に即時釈放を求めます。

この日、外国人「追い出しデモ」を主催したのは、「在日特権を許さない市民の
会」という右翼団体でした。彼らはこれまであちらこちらで「外国人=犯罪者」
という扇動を続けてきた団体です。彼らはあたり前に地域と関係を作り暮らして
いる外国籍の人々を「犯罪者」扱いして、国外への追放を求める活動を続けてい
ます。そのあげく彼らは個人攻撃を開始し、長期に地域に滞在する一家を「追い
出せ」とまで言いだしたのです。

このことをネットなどで知り、当日「在特会」のデモに抗議しようと蕨市外から
駅前に40名ほどの個人が集まりました。それぞれの思いは異なるにしても、共
通していたのは彼らの煽る排外主義への危機感と、弱い立場にある人を標的にし
て攻撃する彼らの卑劣さへの怒りでした。

あろうことかこの日のデモコースには、長期滞在の外国人ご一家のお子さんが
通っていた小学校と、現在も通っている中学校が含まれていました。そこで彼ら
が「一家を追放せよ」と叫ぶことは、その一家に対してだけでなく、長期滞在す
るすべての外国人に対する暴力です。「特権を許さない」と彼らは言います。し
かし、彼らが攻撃の標的としたのは、もっともこの社会の特権からは遠い外国人
の、しかも子どもです。彼らの言う「国民大行進」は、そのような卑劣かつ卑怯
なデモだったのです。

午後1時から「在特会」は「一家の追放」を叫ぶ集会を駅近くの公園で開始しま
した。その集会の終わりごろになって、公園の入口に彼らが作成した紙製の横断
幕が運ばれてきたのです。そこに書かれていたのは「不法入国は犯罪だ。『かわ
いそう』のペテンにだまされるな」という文字でした。蕨に住む家族を明らかに
標的としたこの言葉は言葉の名に値するものではありません。これは地域に住む
超過滞在の外国人を攻撃する暴力なのです。「追い出しデモ」への抗議に参加し
ていた彼が行ったのはこの暴力への抵抗でした。警察は当初、彼に「任意同行」
を求め、彼もそれに応じました。ところが「在特会」はあろうことか「窃盗」事
件として被害届を出し、そのため彼は「窃盗犯」として逮捕されいまなお蕨署に
留置されています。

その後、抗議活動に参加した人々の多くは蕨署に集まり、正規の手続きに則って
逮捕された人への面会を求めました。ところが蕨警察署はバリケードを築き警察
官を配置し、根拠も無く面会を拒みました。それどころか弁護士が身分を提示し
て面会を求めても1時間以上にわたって面会を拒否し続けたのです。そして突如
そこに蕨警察署に先導された右翼が登場しました。彼らは抗議活動に参加した人
々に罵声を浴びせかけ、その際に生じた混乱の中で一名が公務執行妨害容疑で逮
捕されたのです。

今回の行動については、参加者の間に充分な意思統一がはかれず、抗議行動を呼
びかけた側の不手際も多々あったようです。抗議行動を呼びかけた側はその点を
十分認識しなければならないと私たちも考えます。しかし、抗議行動が企図した
「在特会」への抗議そのものは正当なものだと私たちは考えます。彼らの行った
デモは多くの外国籍で暮らす不安定な法的地位の人々を恐怖にさらす重大な犯罪
です。裁かれるべきは彼らです。
一方で、「在特会」が「犯罪者」と叫び排除を求めているのは、この社会で生
き、働き、人々と友情関係を結ぶ人々です。ビザがないことはだれを傷つけてい
るわけでも誰を侵害しているわけでもないのです。

生きることは犯罪ではありません。私たちは排外主義扇動を終らせることを求め
て逮捕された二人をただちに釈放することを要求します。

2009年4月12日

「外国人追い出しデモ反対行動」救援会

連絡先:oidashihantai@gmail.com

★カンパの御願い★
2名をいちはやく釈放させるために両名の友人が中心となってボランティアで活
動しています。差し入れ、面会、弁護士の手配などにお金が必要です。まことに
心苦しい限りですが、救援会にカンパを寄せて下さい。よろしくお願いします。

<銀行振込>
みずほ銀行 早稲田支店 店番068普 2223022 タノ シンイチ


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「生きることは犯罪じゃない」inわらび行動 4月11日(土)
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]

転送・転載歓迎

「生きることは犯罪じゃない」inわらび行動

日時:4月11日(土) 13時
集合:JR京浜東北線「蕨」駅西口「TSUTAYA」前集合
主催:外国人排除デモに反対する会

4月11日、埼玉県の蕨(わらび)でとんでもない悪質なデモが行われます。
デモの主催者たちは、最近、よくメディアで報道されているフィリピン人
カルデロン親子を例に上げ、外国人は犯罪者と言いふらしています。
http://www.zaitokukai.com/modules/news/article.php?storyid=221

カルデロン親子は、法務省の残酷な決定により、娘ののりこちゃんは1人
日本に残れますが、両親はフィリピンにやむなく帰国することが決定しています。
それでも彼らは「怒りがおさまらない」などと勝手に言い放ち、カルデロン親子や、
多くの外国人が住む蕨で、外国人排斥の声を挙げると言うのです。
また信じられないことに、のりこちゃんの通っていた小学校、そして現在通っている
中学校の前をわざわざデモコースに入れているのです。

外国人だからといって差別せず、様々な人々とともに助け合って生きていくことこそが、
私たちの未来をつくっていきます。
それを逆行させるような卑劣なデモは許せません。みんなで怒りの声を上げましょう。
(※できればバナーを1人1枚持参してください。布または紙)

参考サイト:「カルデロン・アラン・クルズに一家に在留特別許可を!」
http://blog.goo.ne.jp/izumibashilaw?
sess=186e17f8bf7fc1fa818a0f20f40cae48

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公園は「公」園のままに〜手づくりサウンドデモ@渋谷4/11
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]

/// 公園は「公」園のままに〜手づくりサウンドデモ@渋谷4/11 ///

好評☆手づくりサウンドデモ第4弾です。
渋谷区長は宮下公園のネーミングライツをナイキジャパンに売却する改
造計画を水面下で進めています。区議会ではかりもせず、都市環境委員
会への報告のみで決めようとしています。次回の委員会は4月16日(木)
です。
私たちの大事な公園をナイキに売り渡すという一大計画。なのにそんな
決め方ありえない!決まってしまう前にみんなで一緒に声をあげましょう!

【日にち】4月11日(土)雨天決行
【と  き】12時00分 楽器・プラカードづくり
      16時00分 集会
      17時00分 デモ出発(18時到着予定)
【場 所】宮下公園/中央階段上
【コース】宮下公園〜表参道〜岸体育館〜渋谷区役所〜公園通り下る〜
  西武からセンター街〜宇田川交番を左〜109前〜ハチ公〜宮下公園
【その他】音の出る物(アルミ缶・なべ・おたま)プラカード等をお持ちください。

前回までのデモの様子はこちらから↓
http://jp.youtube.com/user/nikepolitics

【今後の予定】
4月16日(木)12時00分
 都市環境委員会傍聴、および渋谷区役所前座り込み。

【概 要】
私たちの文化は人と人が出会う活動の中から生まれてきました。
地域・人種・考え方の違いを越えて、時にはぶつかりあいながら。

しかし、渋谷区はその多様な価値観・存在を許容できる公の場=公園を
ナイキジャパンという一社の独占物にしようとする計画を水面下で進め
ています。

渋谷区長と一部の議員は結託して、09年度中にも区立宮下公園のネー
ミングライツを売却する予定です。その計画を区民にも公園の利用者に
も明らかにしていません。そればかりか、区議会の議決案件にもせず、都市環境委員会への報告のみで決めてしまおうというのです。

詳細は明らかになっていませんが、マスコミ報道ではネーミングライツ
の売却先がスポーツ用品店大手のナイキジャパン一社に絞られていると
のことです。当然行われるはずの公募や入札も行われていません。ナイ
キジャパンが数億と言われる公園改修費を全額出し、ロッククライミン
グ場やスケートボード場を設置するとの事です。また公園を全体を柵で
囲い、夜間施錠することや、有料にするといった情報も流れています。

ナイキジャパンは渋谷駅から徒歩5分という好立地に抜群の広告スペー
スをえることができ、渋谷区は10年間で2億円のネーミングライツ料
をえることができると言われています。(08年10/25日経新聞/首都圏)

また、宮下公園は戦後、何十年にもわたってデモや集会などの表現の場
として使われ、親しまれてきた公園です。
100年に一度の大不況と生活苦にさらされている今だからこそ、私た
ちには気がねなく外へ出て、何もしないでいられる公園が必要です。そ
して民主主義の通らない政治不信が募る今だからこそ、誰でも表現活動
ができる場所が必要です。

お上だけがモノを決め、「市民のため」と称して管理を強めるならば、
人々の息づかいはなくなり、いつしか街の活力は失われていくことでしょう。
渋谷区長とナイキジャパンは、市民の自由な表現活動を封じ、金もうけ
の自由という一つの価値観のみを通そうとしています。また、その決め
方も不透明性が高いと言わざるをえません。

ナイキジャパンによる公園の私物化をゆるさず、そして渋谷区長が勝手
に市民の活動の場を売り渡す前に、ともに声をあげていきましょう!
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「空いてるじゃん!住まわせてよ!―足立区・花畑団地現地ツアー」集会所と集合場所変更のお知らせ
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]

http://ameblo.jp/syakuyanin-kenrikojoi/
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「空いてるじゃん!住まわせてよ!―足立区・花畑団地現地ツアー」集会所と集合場所変更のお知らせ

「空いてるじゃん!住まわせてよ!―足立区・花畑団地現地ツアー」の集会所と集合場所変更のお知らせです。
明日2月11日に行われる「空いてるじゃん!住まわせてよ!」―足立区・花畑団地現地ツアー」で当初、集合場所をUR花畑団地・西集会所としていましたが、直前になって集会所の目的外利用を理由としてUR東日本は使用不許可を一方的に通告してきました。
UR東日本との交渉では、集会の主体が外部の者であり不特定多数に呼びかける集会であることを不許可の理由として挙げてきましたが、使用条件を明らかにするよう求めたところ、内規であることを理由に明らかにしないというのみでした。
しかし、集会所の使用申請者は居住者であり、集会も居住者の参加の下行われるものです。いったん使用を承認しておきながら、恣意的な運用により使用を認めないといったことは許されることではありません。
ただ、まずは集会を行う必要があるため、やむなく近隣の公共施設である桜花亭で集会を行います。それに伴い、集合場所も西集会所から桜花亭へ変更させていただきます。桜花亭は花畑団地のすぐそばで西集会所からも数分のところにあります。
参加者のみなさんは、恐れ入りますが、西集会所ではなく桜花亭へお集まりください。

日時と桜花亭の場所は下記になります。
日時:09年2月11日(水・祝) 14時
場所:桜花亭2F
住所:〒121-0061 足立区花畑四丁目40番1号(花畑公園内)
URL:http://www.adachiku-oukatei.jp/access.html
地図URL:http://map.goo.ne.jp/map.php?
MAP=E139.48.34.767N35.48.8.093&ZM=11
(「団地入口」バス停は友愛病院前です)

※当日は「団地入口」のバス停と西集会所に桜花亭へ案内する誘導者を立てる予定です。


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渋谷区長とナイキのための公園なんてイヤだ!緊急行動! 12月5日(金)
category: 転載 | author: conflictive.info
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//// 渋谷区長とナイキのための公園なんてイヤだ!緊急行動! ////

★おかげさまで大好評★時々進化する手づくりサウンドデモ第3弾★

日にち:12月05日(金)
と き:18時30分〜集会
   19時00分〜デモ出発(20時到着予定)
場 所:宮下公園(中央階段上)
持ち物:パペット、プラカード、音の出る物(アルミ缶、片手鍋とおたま)などをもってきてください。一緒に音をならしましょう。

その他:手作りサウンドデモは音響機器だけではなく、アルミ缶やお鍋など家にある物やゴミとして捨てるような物を使い、一人ひとりが音をかきならすタイプのデモです。前回10月13日のデモには220名以上の方にお越しいただきました。歩を進める度に一体感を増す隊列はさながら熱い溶岩のようでした。今回は夜間のデモなので渋谷のクリスマスイルミネーションとのコントラストがひときわ際立つことと思います。極寒のデモは大変かと思いますが、勇気を出して外に足を踏み出してください!会社帰りにひとデモいかがですか?

↓前回のデモの映像はこちらから。
http://jp.youtube.com/user/nikepolitics

★みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会 拡大報告集会★
日にち:12月19日(金と き:18時00分〜21時00分
場 所:渋谷区勤労福祉会館
内 容:○半年間の活動報告
    ○トークゲストをお招きしての報告・ワークショップなど。

【概 要】

いま日本の公園がゆれています。渋谷駅から徒歩5分の好立地にある区立宮下公園。その命名権をナイキジャパン社が購入し、有料ナイキパークに改修しようとしているのです。

去る11月25日、渋谷区土木部公園課は私たちの質問に対してこう答えました。「宮下公園の改修費用はN社が出すだろう。計画はおおむね決まった」と。この計画は渋谷区長と一部の議員によって水面下で進められてきました。区民や公園利用者への告知、諮問会議での検討、業社の入札など一切なし。区議会へも報告のみ。計画決定にいたるプロセスにおいても結果においても、公園のあり方をめぐる多様な意見が排除されようとしています。

ナイキは渋谷というターミナル駅前のまとまった土地を破格の値段で手にいれ、渋谷区も宮下公園を貸し出すことによって財政がうるおうとの腹づもりです。その値段は10年契約で2億円と言われています。(10月25日日経新聞東京版より)

もともと命名権の売却は自治体の財政を補うために始まりました。しかし、渋谷区長はハコモノ事業に600億円、友好国トルコの視察旅行に2000万円と無駄使いばかりしており、けして財政上苦しいわけではないのです。

私たちにはお金がなくても、ただ何もしないでいられる公園が必要です。また、都市再開発の波のなか、表現活動やイベントができる公園はどんどん少なくなっています。私たちはこれからも様々な立場から「公園がナイキのものになるってなんか変かも?」という問いを投げかけていきたいと思います。

【主 催】
みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会
東京都渋谷区東1‐27‐8‐202
電話:080‐3127‐0639/FAX:03‐3406‐5254
Mail:minnanokouenn@gmai.com
ブログ:http://minnanokouenn.blogspot.com
口座番号:00150-8-281375
当会はボランティアによる個人・団体の集まりです。行動費はそれぞれが負担しながら行っています。カンパのご協力のほどをよろしくお願いいたします。

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渋谷警察署が、野宿者に対し、写真撮影、指紋採取を強行
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]

 先週11月13日(水曜日)、渋谷警察署の警察官が、渋谷駅周辺や宮下公園の野宿者に対し、写真撮影、指紋採取を強行しました。この野宿者への差別的な人権侵害行為に対して強く抗議します。以下は今回の事態の詳細を記した「緊急抗議声明」です。転送・転載をよろしく御願いいたします。

*** 転送、転載歓迎 ***

緊 急 抗 議 声 明

 11月13日、警視庁渋谷警察署の警察官が、渋谷駅周辺や区立宮下公園の野宿者に対し、写真撮影、指紋採取を強行した。私たちは、渋谷署による野宿者への極めて差別的なプライバシー侵害、人権蹂躙行為について、怒りをもって抗議する。

 当日、午後2時頃、2名の制服渋谷署員が、宮下公園のテントを一軒、一軒回り、そこで居住する野宿者に「救急車に運ばれた時、名前がわからないと困るから」、「追い出しとは関係ないから」と話しかけ、氏名、本籍地などを聴取し、さらには写真を撮影、指紋を採取した。テントに居合わせた野宿者のほとんどが応じさせられた。同時間、渋谷駅前や国道246号沿い駅ガードの野宿者も渋谷署員により写真、指紋を取られた。渋谷署員は一応任意という体裁をとったというが、突然警察官に囲まれ、「協力」を求められればなかなか拒否はできず、強制に等しい。この間の政策的な治安管理強化の嵐の中で、日常的に警察官による職務質問や交番への連行で荷物や身体の捜索を強要されている野宿者にしてみればなおさらである。そもそも今回のような警察の情報収集活動は何の法的根拠もない。同じ理由で警察がアパートや持ち家など「家のある」人から写真、指紋を取ることはありえず、「家のない」野宿者だけを対象にした極めて差別的、恣意的なプライバシーの侵害である。絶対に許すことはできない。

 かつて野宿者を「犯罪予備軍」として警察による写真撮影、指紋採取が当たり前のように横行していた。しかし度重なる当事者や支援団体からの抗議とともに、重大な人権侵害にあたるとの社会的批判を浴び、職質や同行の強制は依然としてあるものの、写真撮影や指紋採取は目立ってなかったし、渋谷でもここ最近はなかった。この時期、渋谷において旧態依然とした人権蹂躙行為を強行したことは、野宿者=「犯罪予備軍」とする警察権力の差別的治安対策が根強く踏襲されていることを示すとともに、この1年来、渋谷で吹き荒れている野宿者に対する追い出し・排除の動きと決して無関係ではあるまい。

 昨年10月、渋谷駅国道246号沿いガード下の住民団体による追い出し策動、12月、渋谷駅地下の東急電鉄による殺人的追い出し、今年7月、渋谷駅周辺の東急百貨店の東急百貨店による洞爺湖「G8サミット」警備に便乗した追い出し。さらには今回の攻撃の直前、今まで落ち着いていた渋谷駅地下で警備員による追い出しの強化。いずれも当事者たちは生きるために粘り強く攻防を続けている。

 そしてその最中の5月、宮下公園のスポーツ用品大手企業ナイキによる大規模改修計画が発覚した。ナイキが数億かけてスケートボード場やオープンカフェなどを新設し、渋谷区に施設命名権料を払って「ナイキ公園」に名称を変更するという計画。これが実現されると宮下でテントを張っている約30名の野宿者の生存と生活の基盤が奪われ、10年以上続けてきた渋谷の夏まつりや野宿者の命を守る越年闘争ができなくなる。さらに本来、公共の場所であるはずの公園を「商業スペース」に転換することによって、一服したり食事したりする憩いの場や、長年、運動団体が集会やデモをするために利用してきた表現の場が喪失してしまう。私たちは区長と一部区議のトップダウンによるこの計画を阻止するため、様々な立場から計画に反対する有志とともに、6月、「みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会」を結成。以降、7月、「G8サミット」北海道現地闘争と呼応するナイキ本社行動、8月、これで最後にしないための盛大な夏まつり、9月、10月、2波にわたる宮下公園での集会、デモなどを取り組んできた。これまでの闘いにより、ナイキも渋谷区も確実に追い詰められている。

 今年6月の副都心線開通、4年後の東横線の地下化など渋谷駅を中心にした巨大な再開発計画が進められており、宮下公園の「ナイキ化」も含め、渋谷の野宿者に対する一連の追い出しは明らかに連動している。今回の渋谷署による攻撃もこれらの計画に「邪魔な」渋谷の野宿者に対する圧力に他ならない。計画によって巨利をむさぼろうとする東急やナイキといった一部の大企業とそのおこぼれを預かろうとする渋谷区長とその取り巻き区議会議員、そしてそれらの意図に忠実な番犬としての暴力装置である渋谷署、まさに民−官−警一体となって野宿者を追い出し、野垂れ死にを強制しているのだ。
 私たちは今回の渋谷署による野宿者の写真撮影、指紋採取攻撃に対して厳重に抗議するとともに、違法かつ不当に収集した野宿者の個人情報の破棄と真摯な謝罪を求める。また野宿者の生存と生活を守り抜くため、渋谷や全都、全国の仲間とともに闘い続ける。


                      2008年11月15日

渋谷・野宿者の生活と居住権をかちとる自由連合(のじれん)
対都行動を闘う全都野宿労働者行動実行委員会(全都実)
連絡先 東京都渋谷区東1−27−8 03−3406−5254

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みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会 署名/デモ(10月13日・休)
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]

宮下公園を有料ナイキ公園にする計画が山場を迎えています。

9/30〜10/24の渋谷区議会で話し合われる可能性が高くなっています。
渋谷区役所は、宮下公園でテント生活を営む仲間に何の説明も行なっていません。宮下公園を集会場所として使っていた労働組合や市民団体などへの告知もありません。私たちが計画を明らかにするように求めても「わからない」の一点張りで応じないというのが現状です。

【お願い(1)陳情署名】
今区議会に私たちは陳情を提出する予定です。すでに区議からも協力をえています。

陳情項目は以下の3点です。
1)ナイキ(私企業)主導による改修によって、宮下公園の公園としての公共性が失われないようにすること。
2)スポーツ施設等の設置によって、宮下公園から多様な利用者が排除されないようにすること。
3)宮下公園の改修計画をパブリック・コメント制度の案件とし、広く区民、及び利用者の意見を聴くこと。

署名用紙は当会ブログからダウンロードできます↓↓
http://minnanokouenn.blogspot.com
直筆署名後、署名用紙一番下にある、住所までご送付ください。

★10月15日締め切りです(必着)
いつも急な申し出で大変恐縮ですが、陳情署名のご協力をよろしくお願いいたします。

【お願い2】

■手づくりサウンドデモをやろう!Just keep it MIYASHITA!

2008年東京都渋谷区。今ここでは公園がナイキジャパン社をはじめとする民間企業によって公共の場ではなくなろうとしています。宮下公園を有料のスポーツ施設に変えようとする計画が水面下で進められていて、そのプロセスによっても結果によっても、公園のあり方をめぐる多様な意見が排除されようとしています。

そもそも公園とは何でしょうか?利益はあがらないけれども老若男女が利用できる公共の財産です。そして思い出してください。子どもの頃、たとえ決まった遊具がなくても空き地を使っていろんなゲームをして遊んだことを。

ナイキじゃなくても公園を楽しい場所にできる!
宮下公園に使いやすいベンチを!
ホームレス追い出しではなく、人権に配慮した対策を!
市民団体の表現の場と公園とのつながりをうばうな!
・・・

私たちはさまざまな立場から宮下公園のナイキ化計画に問題を提起したいと思います。次回渋谷区議会が9月30日からはじまります。この計画が決まってしまう前にぜひ多くの皆様にこの計画のことを知ってほしいと思います。

すでに9月28日にはじめてのデモを行いました。仮装あり、ユニークなパペットあり、縦笛あり、カンカンとした金属音あり、ペットボトルのマラカスあり・・。雑音と雑音が入り混じり、音をつくりあげていきました。等身大の表現、熱気があったのではないかと思います。

ぜひみなさんも、一緒に参加し、楽器をつくり、表現していきましょう!

【日にち】 10月13日(休)

【と  き】 15時〜集会 
       16時〜デモ出発
       17時〜デモ到着

【場 所】 宮下公園(中央階段上)にて集会
【コース】 人通りが多いとてもいいコースです。
      宮下公園→(明治通り)→神宮前→五輪橋→岸記念体育館前
      →渋谷区役所前→(公園通り)→ハチ公前→宮益坂下→宮下公園
【その他】 雨天決行。
       手作りパペット、看板、音の出る物(アルミ缶、ナベのふた、おたま)などをお持ちください。
【主  催】 みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会
【連絡先】 住所 : 東京都渋谷区東1‐27‐8‐202
       電話 : 080‐3127‐0639/FAX:03‐3406‐5254
       Mail : minnanokouenn@gmai.com
       ブログ: http://minnanokouenn.blogspot.com
【口座番号】00150-8-281375
加入者名:みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会

当会はボランティアによる個人・団体の集まりです。行動費はそれぞれが負担しながら行っています。ぜひカンパのご協力のほどをよろしくお願いいたします。
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■「表現の自由」は誰のもの?■〜サウンドデモ不当逮捕、不起訴処分をふりかえる市民集会〜8月30日(土)
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[転載] 

 ■「表現の自由」は誰のもの? ■
〜サウンドデモ不当逮捕、不起訴処分をふりかえる市民集会〜

・日 時:8月30日(土)13:30〜15:30
・会 場:かでる2・7  510会議室(札幌市中央区北2条西7丁目)
・参加費:¥500
・主 催:札幌サウンドデモ7・5救援会
・連絡先:E-mail: j5solidarity@riseup.net

 けっきょく、G8サミットって何だったのでしょう?

私たちが実感したG8サミットは、市民生活を厳しく監視する居心地の悪い警備体制そのものでした。300億円とも400億円とも言われる警備費、全国から21000人の警官を集め配備した警察やイージス艦、戦闘機まで出した自衛隊。その警備の「成果」のひとつが、7月5日「チャレンジ・ザ・G8サミット・1万人のピースウォーク」での不当逮捕でした。逮捕の経緯は多くのメディアが報じ、不当逮捕だ!という抗議声明が世界各地で出されました。

 不当勾留され、処分保留のまま釈放されたサウンドデモ3人の不起訴を求める「不起訴処分要請書」には全国から270団体の賛同が寄せられました。そして、逮捕から1ヵ月半を経て「不起訴処分」が出されました。

 あらためてG8サミットの過剰な警備体制がもたらしたもの、はからずも逮捕によって浮き彫りにされた市民の表現活動をめぐる現実、逮捕者がこうむった有形無形の人権侵害を見つめなおし、「表現の自由」を守る自由な表現と、しなやかな連帯の可能性を語り合いたいと思います。

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「G8インフォセンター/キャンプ報告会」8/31(日)
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]

「G8インフォセンター/キャンプ報告会」
国際交流インフォセンター/国際交流キャンプ札幌実行委員会

■日時:2008年8月31日(日)18時より(17:30開場)
■会場:かでる2・7 1040会議室(札幌市中央区北2条西7丁目)
■参加費:無料
■内容(予定):
・オルターグローバリゼーション運動とキャンプの歴史
・インフォセンター/キャンプのオープンに至るまで
・開催中の取り組み、ふりかえり
・できたこと、できなかったこと e.t.c...

あの「北海道洞爺湖サミット」が終わってから、もう1ヶ月以上が経過しました。サミット開催にあわせて、わたしたち「国際交流インフォセンター/国際交流キャンプ札幌実行委員会」は、国内外から札幌に集まる人びとを受け入れる当別キャンプと、インフォセンターの運営をしました。キャンプ場を設置するための札幌市との協議から始まり、食材や物資調達、設置場所の提供、当日スタッフとしての参加など、幅広い方々からの励ましやご協力を得て、キャンプとインフォセンターの運営をやり遂げることができました。

そもそもなぜ、G8サミットに合わせてキャンプを設置しようとしたのか。なぜ札幌市と協議をして、結局共同運営を断念することになってしまったのか。なぜ急遽オルタナティブなキャンプを実施できたのか。インフォセンター/キャンプでは何がおこなわれたのか。どのような人たちが参加したのか。わたしたちは、インフォセンター/キャンプの運営を通して、どのような経験をし、何を得ることができたのでしょうか。

関わった一人ひとりの力を積み上げて、支えあってできあがったインフォセンター/キャンプでした。報告会でも、多様な作り手からの経験談を出し合いたいと思います。写真や映像を使い、キャンプ作りでつちかったチームワークを生かして楽しくおこないます。みなさまどうぞご参加ください。

■主 催:国際交流インフォセンター/キャンプ札幌実行委員会
http://2008camp.blog43.fc2.com/ camp2008exco@hotmail.co.jp
090-6212-4151(事務局・本多 sayumi.hon@gmail.com)

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『知って得する借家法 第1回勉強会』 9/28(日)
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]借家人権利向上委員会

『知って得する借家法 第1回勉強会』

あなたは今どんなところに住んでいますか?
アパート?マンション?一軒家?
建物にはいろんなタイプがありますが、賃貸物件に住んでいる人はたくさんいるでしょう。

賃貸アパートに住んでいたら、「いきなり賃料増額をふっかけられた」、「立ち退きを迫られた」、「敷金が返ってこない」などなど、大家さんや不動産業者との間でトラブルが発生し、納得いかないまま泣き寝入りした経験がある人も少なくないでしょう。

そんな時に知っていると便利なのが借地借家法です。
借地借家法とは、主に借主を保護するために、民法の特別法として制定された法律です。
今回、その借地借家法について弁護士を講師にお招きし、基礎的なことを学習する第1回目の勉強会を開くことになりました。勉強会の後は、軽い食事がある交流会も予定しています。
ひとりひとりが借家人としての権利に気付き、共に学び、協力すれば、いいアイデアも生まれてうまくいくはず。

借家人だからといって、借りてきたネコの様に振る舞うことはありません!
悪質な大家さんや不動産業者に対して、力を合わせて「ニャー(NO!)!」の声を上げましょう!

主催:借家人権利向上委員会
http://ameblo.jp/syakuyanin-kenrikojoi/
講師:スマイルサービス被害対策弁護団 林大悟弁護士(浦和シティ法律事務所)
日時:9/28(日)14:00〜17:00(勉強会は最初の1時間程度です)
場所:素人の乱12号店
〒166-0002 東京都杉並区高円寺北3丁目8-12 フデノビル2F 奥の部屋
http://keita.trio4.nobody.jp/shop/12/map.html
(JR中央線高円寺駅下車徒歩7分 北中通り商店街アヤマ接骨院脇の階段を昇って奥)
入場料:500円+1Drink(余ったお金はスマイルサービス裁判支援のカンパに回します)
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2008渋谷・宮下公園夏まつり 8月23日(土)/24日(日) 
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会

宮下公園を今年最後にしない!ための夏祭りを行います。
コンセプトは「公園はみんなのもの!」
笑いあり、アートあり、だらだらあり。ふらっと来た人も一緒に楽しめるような祭にしていきたいと、守る会が全力をあげて準備を行っています。
また、出展ブースを募集しています。参加可能な方はご連絡くださいませ。一緒にまつりを盛り上げていきましょう!

(以下、転送大歓迎!!)

かわいいチラシは以下から:
○表(p1, p4)
http://jack-in-the-box.upper.jp/stopnike/shoecase/20080823_01.pdf
○裏(p2, p3)
http://jack-in-the-box.upper.jp/stopnike/shoecase/20080823_02.pdf

↓当会のブログにも近日中にアップ予定です
http://minnanokouenn.blogspot.com/

★2008渋谷・宮下公園夏まつり概要★

【日時】  8月23日(土)/24日(日) 12時〜20時
【場所】  東京都渋谷区神宮前6丁目26、宮下公園の2F
フットサル管理事務所から渋谷駅側一帯
【内容】
13:00 ウーナ(地域通貨)交換開始
14:00 屋台・ブース開始
      共同炊事
18:00 盆踊り/カラオケ
20:00 終了

【主催】  2008渋谷・宮下公園夏まつり実行委員会/みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会
【連絡先】 住所:東京都渋谷区東1‐27‐8‐202 電話:080‐3127‐0639
FAX:03‐3406‐5254 Mail:minnanokouenn@gmai.com


この夏、音楽ステージあり、ワークショップあり、いろんなブース出展あり、チケットで交換できる屋台あり、モニュメントづくりあり、カラオケあり、サッカーあり、何でもあり??の夏まつりが渋谷・宮下公園で行われます!

宮下公園はこれまで様々な人々に利用されてきました。ここで休憩するサラリーマン、遊ぶ子供たち、デートするカップル、集会やデモの会場に使う市民団体、また今現在も、野宿を余儀なくされた30人近い人々の生活の場として、宮下公園はみんなの公園としてあり続けてきました。

しかし、今、このみんなの宮下公園が、渋谷区長とその周辺の人たち、そしてナイキジャパンによって「ナイキ公園」に変えられようとしています。公園内がスケートボード場やロッククライミング場などの特定のスポーツ施設、オープンカフェなどで占められ、また公園全体に柵が張られ、夜間は施錠され立ち入りが出来なくなるという話です。

「だれもが、いつでも使える」のが「公園」のはずです。特定の人々が、特定の時間しか使えない「ナイキ公園」はもはや「みんなの公園」ではなくなってしまいます。「公園はみんなのものであって、企業や一部の人々のためにあるのではない!」という私たちの思いから、「2008渋谷・宮下公園夏まつり」の企画が始まりました。

宮下公園はみんなのもの。だから、あなたも参加し、楽しめる。そんな祭りをみんなの手で作り上げていきましょう!どうかふるってご参加下さい。
わっしょい!わっしょい!


■バンド・パフォーマータイム
夏祭りでは、簡易ステージを組み、バンドやパフォーマーに出演をお願いしています。まつりが、さまざまな人が鳴らす音やパフォーマンスなどの表現に出会う場になれば、と思っています。出演バンド(8月5日現在)はこちら

[23日(土)]
・ウランアゲル…アウトドア派フリージャズバンド
・ハプニング …都市のゲスな現実の中で、かすかな希望の音を掻き鳴らす。

[24日(日)]
・893…ヤクザと読む。その名の通り、なんだかヤクザ者っぽい連中がワイワイ始めたバンド。四露死苦!
・TASKE…魂の叫び、キーボード弾き語り
・デーモンズ…6月、三里塚で行われたGENYASAI RETURNSのラストを飾った伝説のバンド。
・red bandana lab.…繊細なラップ表現を武器にするラッパーyuzoと、地獄の淵までみてきたred bandanaによるユニット。
・ゲロクソ…「表現は排泄行為だ」を合言葉に昨年結成。エレキバイオリン&ボーカル、サンプラー、シャーマンの3ピース編成。

■2008年夏まつり限定チケット「ウーナ」
昔むかし、渋谷川でウナギが取れたそーな。今回の夏まつりでは、ウナギの「ウーナ」でお買い物ができます。まず受付で、いつも使っている「円」を「ウーナ」に両替をします。また、ダイコンやいくつかのアルミ缶でも「ウーナ」にかえられます。(いくらの円や、野菜、いくつのアルミ缶で「ウーナ」に換えられるかは、当日宮下公園で確認して下さい。)


■宮下公園、ほんとにナイキ公園になっちゃうの?
宮下公園の改修工事は、9月の渋谷区議会で補正予算が通れば、すぐに始まってしまう可能性もあるとか。いったい何がどうなってるの?と思ったら、渋谷区議員とナイキに聞いてみよー。

[渋谷区へのお問い合わせ]
(以下幹事長)
自民(丸山高司)TEL 3377-4094 FAX 3377-8002
公明(古川斗記男)TEL&FAX 3466-4626
共産(五十嵐千代子)TEL&FAX 3376-7859/
民主(芦沢一明)TEL 3379-5560 FAX 3379-2363
真自由政経フォーラム(金井義忠)TEL/FAX 3375-0623

(以下無所属)
伊藤毅志 TEL 3409-4971 FAX3409-4966
小林崇央 TEL 3444-6662 FAX 3463-5323
長谷部健 TEL3406-3248 FAX 5469-5338
東敦子 TEL 5790-7097 FAX 5790-7128

[ナイキへのお問い合わせ]
竹澤崇(マーケティング部PRマネジャー)TEL03-5463-3300
Nikepolitics http://nikepolitics.org/

■カンパのお願い
2008渋谷・宮下公園夏まつり実行委員会では、カンパを募集しています。まつりの組み立ては、出来る限り有志で行おうと思っておりますが、必然的に諸経費がかかってしまいます。そうしたときのお金を賄えるカンパの募集させてください。実行委員会は個人負担が持ちにくい集まりです。ご負担にならない程度のカンパをいただければ、大変ありがたいです。御一考よろしくお願いします。

振込先:郵便振替口座:00160-1-33429「のじれん」
通信欄に「夏まつりカンパ」と明記してください。
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8/9(土)山谷夏祭りの案内
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]http://www.jca.apc.org/nojukusha/san-ya/

■山谷の夏は祭りでワッショイ!!■
■飲んで、食べて、歌って、踊って、連帯しよう!■
■8・9山谷夏祭りへ!!玉姫公園に集まれ!!■

日時:2008年8月9日(土)午後5時
   (雨天の場合は翌日に順延)
場所:山谷・玉姫公園
   〒111-0022 東京都台東区清川2−13−18

 日雇・野宿の仲間たちの闘いに心を寄せる皆さん!
 今年もまた、山谷夏祭りが近づいてきました。
 寄せ場の夏まつりは、飯場仕事などで、離れ離れになった仲間たちが、この時期に、山谷で再会したり、旧交を温める場でもありました。
 今では、隅田川、浅草、上野など「山谷圏」で野宿する仲間たちも集い、祭りを通して、一緒に汗を流し、飲んで、食べて、歌って、踊って、英気を養い、心を通わせ、団結する場として、取り組まれてきました。
 特に昨年からは、共同炊事(毎週日曜日)の新たな試みをふまえ、100人以上の仲間たちが寄り合いで話し合ったり、すべての取り組みのさまざまな役割を担い、また新しい支援者・グループも屋台を出したり、例年にない充実した夏まつりとなりました。
 また、ここ1年で見れば、昨年12月の集団野営(墨田区役所前テラス)を突破口として、何度にもわたる生活保護集団申請行動が、文字通りの「生存と居住の権利」を取り戻す闘いとして、すでに100人を超える仲間、路上からアパートへの道を踏み出しています。
 一方、今年3月には、白手帳保持者へのモチ代(年末一時金)廃止という東京都の一方的な切捨て政策に対して、東京都に向けた反撃の闘いが開始され、現在も質問状に対する誠意ある回答を求めている渦中にあります。
 そしてこの間、世界の富を独占し、貧困や環境破壊を押し付けるG8サミットの日本開催(北海道・洞爺湖)に抗して、東京ー北海道を貫いて、集会、デモ、キャンプなどに参加してきました。さらに、来日したフランスNOーVOX(声なき者、持たざる者)の仲間たちも、反G8の行動のみならず、山谷、釜ヶ崎、名古屋・笹島などの、寄せ場をめぐり、ともに行動するなかで、連帯の絆を確かなものにしてきました。
 こうした成果は、新自由主義による貧困と社会的排除、不公正の強制に対して立ち上がった各地の人々とつながる大きな力となるでしょう。
 私たちは、8・9山谷夏祭りを、この弱肉強食・優勝劣敗の社会に底辺・下層から風穴を開けるために、各地で行われる夏まつりともエールを交換しながら結び、連帯・交流を深める場にしていこうと準備しています。
 ぜひ、多くの皆さんのご参加をお待ちしています。

●当日のスケジュール(雨天の場合は、翌日予定)
夕方5時頃より9時頃まで、会場・山谷玉姫公園(南千住駅から徒歩10分、玉姫神社そば)
共同炊事、乾杯、屋台(飲み物、食べ物)、ゲーム(商品付き)、パネル展示、映像、亡くなった仲間の追悼、舞台でカラオケ大会、ライブ(三味線、サックス演奏、フラメンコを予定)、盆踊り、などを予定。

●当日は、お誘いあわせの上で、気軽に来てください。

●夏祭り実行委員会に参加して、屋台や催し、準備〜撤収などを一緒に担ってください
当日現場に直で、手伝っていただける方も歓迎です(昼12時に会館に集合、そ
れ以降は玉姫公園に直行して下さい)

●カンパも募っています。多くの人たちに広めてください。
郵便振替口座:00190-3-550132 山谷労働者福祉会館運営委員会

主催:8・9山谷夏祭り実行委員会
連絡先:台東区日本堤1-25-11 山谷労働者福祉会館気付
    03-3876-7073/070-5022-2641
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札幌サウンドデモ7・5救援会設立とカンパのお願い
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]http://j5solidarity.blog116.fc2.com/

札幌サウンドデモ7・5救援会設立とカンパのお願い

2008年7月5日、札幌市大通公園で開催されたチャレンジ・ザG8サミットのピースウォークで、「サウンドデモ」部分に対して不当な弾圧がくわえられました。荷台に音響機材を積んだ「サウンドトラック」を公安警察が襲った経緯などで、マスコミ記者も含め最終的に4人の方々が逮捕されました。

すでに様々なマスコミの報道がありますが、この弾圧は機動隊の過剰警備と公安警察の暴力的な介入によって引き起こされたものです。札幌中央署は被疑事実を「道交法違反」「公安条例違反」「公務執行妨害」としていますが、もちろんピースウォークは事前に申請され、北海道公安委員会に許可されたものです。「サウンドデモ」スタイルによる荷台乗車も、許可された行進形態に含まれていました。

DJをしていただけで逮捕、あるいは運転席の窓ガラス割った上で運転手を引きずり出して逮捕、などという暴力的なふるまいに対して、現在、有志による救援活動が続けられています。救援活動に際しては、差入など様々な出費が必要になるため、多くの皆さんに衷心よりカンパを呼びかけます。よろしくお願い申し上げます。

札幌サウンドデモ7・5救援会

【連絡先】
080-6098-6183
j5solidarity@riseup.net
※7日に専用連絡先を設定しなおしました

【カンパ振込先】
郵便振替口座:00200-5-38572 名義:S-16
※札幌救援カンパとご明記ください
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Sound-Collective NO-G8 声明文
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載] http://media.sanpal.co.jp/no-g8/

7.5札幌ピースウォークにおける逮捕に対しての声明文(Sound-Collective NO-G8)

7月5日に札幌市内で行われた「チャレンジ・ザG8・市民ピースウォーク7・5」において、四人の仲間が罪状なしに不当逮捕されました。その内、サウンドカーから三人が逮捕され、音楽という平和的表現の自由が公然と奪われたことに対して、 Sound-Collective NO-G8は断固抗議します。

新聞などでは、デモ隊と警察官との小競り合いや、一時騒然とした混乱の中で逮捕が行われたと報道されています。しかし、逮捕されたその三人自身は、そうした混乱の中にはおらず、サウンドカーの運転やその荷台の上での音楽機器の機材の操作に従事していました。
つまり、警察が三人を、容易にデモ隊を沈静するための格好のターゲットにしたことは明白です。
更に、サウンドカーの運転手逮捕においては窓ガラスを割りそこから鍵を開け数人で押さえ込み無理矢理車から引きずり出すなど、非暴力をかかげるデモに警察側は威圧的な態度と行為を繰り返しました。

平和的な表現手段である音楽を暴力的行為で抑圧した警察に対し強い抗議の意思を表明します。

2007年7月7日
Sound-Collective NO-G8
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☆のびのびイルコモンズデモの呼びかけ
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載] http://www.rll.jp/hood/action/20080711034259.php#more

☆のびのびイルコモンズデモの呼びかけ

7月12日(土)
14:00〜 報告会(阿佐ヶ谷ロフトAにて) 入場料500円!!!!
16:30〜 高円寺中央公園集合
17:00〜 高円寺一周デモスタート

 なんだなんだ!大変だ大変だ!そこでマヌケ顔してウロウロしているキミ!ちょっと聞いてくれ!
 
 北海道では、G8だかなんだかよくわからないが、金もうけ連中の悪だくみ会議が行われていたんだが、それに文句をつけるサウンドデモが、7月5日に札幌で巻き起こったところ、逮捕者が出てしまった!

 しかも!しかもしかも!!やいやいコノヤロー!
 捕まったのは、あろうことか!素人の乱界隈にもよく遊びに来てたり、大喜びでとんでもない映像を持ってきたり、満面の笑みでドラムを叩きまくってたり、ナントカアカデミーだったりする、キミも知っているあの男だ!なに!これはすごい!!!ついにやった!!
 
 その男の名はイルコモンズ。まあ、知らない人もいるかと思う。「デモで捕まるなんてどんな凶暴な野人か!」って思ってるキミ。これがまた驚くことに、何にもしていないのだ。あの男に関しては単に車の上に乗ってDJをやっただけ!他にも車を運転していただけの人も捕まったし、もう一人のDJも捕まったし...。
 ちょっと!何もしてないんだからさっさと全員解き放て!

 やいやい!こうなったらデモだデモだ!捕まえる気も一瞬で消えうせるマヌケデモを見せてやる!

 そしてさらに!デモ前には、北海道での報告会もやってしまう!うーん、これはもう行くしかない!!

主催:のびのびイルコモンズ戦線

※タイトルはイルコモンズだけになっていますが、不当逮捕された3人を助けるデモで、カンパも全員に送ります。

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3人の自由を取り戻すぞ!デモ 7/12(土)
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載] http://j5solidarity.blog116.fc2.com/

■■ 3人の自由を取り戻すぞ!デモ ■■

 7月5日、札幌市で開催された「チャレンジ・ザG8サミット10000人のピースウォーク」において、4名の人たちが逮捕されました。逮捕はあきらかに過剰警備によるものです。とくにトラックの荷台に音響機材を積んで音楽を鳴らして歩くサウンドデモが弾圧の対象となりました。

 警察のいう被疑事実は「道路交通法違反」「札幌市公安条例違反」「公務執行妨害」ですが、このデモは札幌市公安条例に準拠し、荷台乗車も許可されたもので、逮捕はまったく不当なものです。

 逮捕者のうち3名はDJ(音楽をかけるディスクジョッキー)や運転手をしていただけで、逮捕されるべき理由はなく、逮捕はデモンストレーションという民主主義社会で認められた表現の自由を奪う行為にほかなりません。

 残る1名は取材中のカメラマンで、警察によるジャーナリストの逮捕は報道の自由を侵害する行為にほかなりません。

 また、今回の件で暴力をふるったのは、あきらかに警察のほうです。たとえば、警察はデモの最中にとつぜんトラックを止め、警棒で窓ガラスを叩きわり、首を絞めてがんじがらめにしながら運転手を引きずり出していきました。4人の逮捕者のうち、ジャーナリストは釈放されましたが、3人は未だ勾留され、自由を奪われたままです。

 わたしたちは、G8サミットでの入管による入国拒否や過剰な警備、監視がついにピースウォークから逮捕者を出すという形でわたしたちの生活から民主主義や人権や自由な表現を奪い、沈黙を強いようとしていることを許すわけにはいきません。だからこそ、歩きたいのです。

3人の自由を取り戻すために、
 私たちの手で自由な表現を守るために、
   いっしょに歩きましょう!

◆ 日時 7月12日(土)
     14:30集合(15:00出発)
◆ 場所 大通西3丁目(西2丁目側)
◆ コース 大通公園西3丁目→北3西3左→北3西5左→札幌中央署横→大通公園西4丁

◆ 主催 札幌サウンドデモ7・5救援会
◆ 連絡先
TEL: 080−6098−6183
 E-mail: j5solidarity@riseup.net
 ブログ: http://j5solidarity.blog116.fc2.com/

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■カンパはこちらにお願いします
【カンパ振込先】
郵便振替口座:00200-5-38572 名義:S-16
※札幌救援カンパとご明記ください
※郵振料金
30000円までの振込は料金120円
(ATM使用はもう少し安い)
30000円超で330円です。
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「チャレンジ・ザ・G8サミット・1万人のピースウォーク」における4名の不当弾圧に対する抗議声明
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]

「チャレンジ・ザ・G8サミット・1万人のピースウォーク」における
4名の不当弾圧に対する抗議声明

「G8サミットを問う連絡会」貧困・労働ワーキンググループ

 去る7月5日、ほっかいどうピースネット、北海道平和運動フォーラム、平和サミット北海道連絡会の主催による「チャレンジ・ザ・G8サミット・1万人のピースウォーク」が札幌市内で行われた。貧困・不安定雇用・社会的排除の問題の観点から、G8サミットに反対する取り組みを行ってきた私たち「G8サミットを問う連絡会」貧困・労働WGも、この「ピースウォーク」に参加した。
 このデモに対する警察・機動隊の規制は、デモ開始時より常軌を逸していた。デモ隊列の横に張り付いた警察・機動隊は、交通安全上全く問題がないにも関わらず、車道の左端に強引にデモ隊列を押し込めようと常時圧迫をかけてきた。また、交差点では盾を敷き詰め壁を作るなど、デモ隊列を常時周囲から囲い込み、民主主義社会における当然の権利の行使としてあるデモンストレーションという表現を、完全に封じ込める過剰警備を行っていた。私たちはまず、海外からの参加者もあきれ、憤慨した、この異常な警備体制に強く抗議する。

 このような異常な空気の中、不当にも4名が逮捕された。
 うち2名は、デモ隊列の中段に位置して徐行していたサウンド車の荷台で、DJをしていた。サウンド・システムを載せたサウンド車のデモへの参加は、事前の警察へのデモ申請において認められており、警察とデモ責任者との複数回の話し合いの中で双方に了解されていた。そして、この2人のDJはサウンド車の荷台にいたため、デモの円滑な進行や交通を妨害するような行為をする状況にはなく、逮捕される正当な理由は見あたらない。サウンド・デモは参加者が自由に身体表現できるため、異議申し立ての意志を持つ若者を中心に広く行われているようになっており、それに脅威を感じる警察が、サウンド・デモの象徴的存在であるDJをねらい打ちして弾圧したことは疑いがない。
 また、逮捕された別の1名は、このサウンド車の運転を行っていた。警察・機動隊はデモの最中、サウンド車への威嚇・恫喝を執拗に繰り返しており、その尋常ならざる状況の中、デモの終了地点が目前に迫った地点で、警察は運転席の窓を叩き割ってドアロックを外し、運転手を暴力的に引きずり出して逮捕した。そのさまは剥き出しの暴力そのものであり、このような暴挙をはたらいた警察に対し、怒りを持って抗議する。
 報道によれば、逮捕は公務執行妨害と札幌市公安条例違反容疑によるもので、道公安委員会の許可したデモの条件に違反して隊列を広げようとした疑い、とある。しかし、そもそも主催者発表で五千人もの人々のデモを、わずか3メートルの幅に閉じ込めようとすることこそ表現の自由に対する不当な規制であり、その責任をサウンド車のDJと運転手に転嫁するなど盗人猛々しいとしか言いようがない。
 さらに残る一人の逮捕者は、報道によれば民間通信社のカメラマンであるという。警察・機動隊は、自らは重装備に武装しつつ、デモの中や周辺にいた丸腰の人々に対して無分別・傍若無人な暴力的振る舞いを行っており、逮捕者が警察に暴力をはたらいたなどという転倒した警察側の説明は、全く許し難い。
 このように、4名の逮捕はいずれも不当弾圧であり、許し難い暴挙である。ここに強く抗議し、糾弾する。

 今回のG8サミットに伴う警備や入国管理における警察と入管の傍若無人ぶりは、戦争状況下における民衆統制を連想させるほどで、対テロ有事体制下の治安弾圧の先取りとも言える。札幌で行われる集会に参加すべく韓国から訪問した農民団体19名は、長時間にわたって入国審査を受けたあげく入国を拒否され、帰国せざるを得なかった。彼らが数日にわたって入管で留め置かれるあいだ、寝具らしきものは一切提供されなかったという。新千歳空港に到着した韓国・民主労総の5名も同様の入国審査を受け、その過程で不当にも一人が逮捕され、同行の4名も入国を拒否された。全日本建設運輸連帯労組関西地区生コン支部は、自分たちの労働・生活現場からの表現としてミキサー車で「ピースウォーク」に参加しようとしたが、ミキサー車でのデモ参加は認められず、一般車両としてデモ隊の横を通過することさえ機動隊車両によって阻止された。
 異常な対応は、G8関連集会への参加者に対してだけではない。札幌市街地、新千歳空港および洞爺湖周辺は、サミット警備およびその練習のために一般車両が公道でことごとく足止めされ渋滞しており、各方面で市民生活に深刻な影響を与えている。野宿者は、生活上必須なコインロッカーがサミット警備のおかげで使えず、野宿していたエリアでは退去警告や恫喝がなされるなど、明らかな排除策動をかけられている。治安対策の前では、野宿者の生存などどうでもいいというのが、当局の本音なのである。
 これら異常な警備・管理体制は、人々の声などには全く聞く耳を持たず、また、非常時であるとすれば人々の暮らしなど麻痺してもかまわないという政府の態度を表しており、そしてG8サミットの本質的な非民主的性質をそのまま反映している。今回の「ピースウォーク」に対する理不尽な弾圧は、まさにこのような人権を無視した管理・抑圧状況を反映して行われた。私たちは、この弾圧の中にG8サミットの本質を見る。
 私たちは、このような非民主的なG8サミットに改めて反対するとともに、この被弾圧者を一日も早く取り戻し、さらなる弾圧を許さず、引き続きG8サミットに反対する取り組みを継続する。

2008年7月8日

「G8サミットを問う連絡会」貧困・労働WG連絡先
電話:090−1429—9485(荒木) 
e-mail:nasubi@jca.apc.org(なすび)
http://www.jca.apc.org/alt-g8/blog/11

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渋谷・宮下公園のナイキ公園化計画に反対の声を! ナイキジャパン本社申し入れ行動 7/9(水)
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載] http://minnanokouenn.blogspot.com/

渋谷・宮下公園のナイキ公園化計画に反対の声を!

■宮下公園の大改修計画が明らかに!
 東京・渋谷駅からほど近い渋谷区立宮下公園。今、この公園全面にスケートボード場とオープンカフェなどを新設する大改修計画が、区民や利用者に全く知らされない状態の中で進められていることが明らかになりました。スポーツ用品大手のナイキ社が総事業費4億5千万円を投資、スポーツ施設として使用料を取って運営費にあてるというものです。さらに5年間1億5億円を渋谷区に支払い、その名を冠した「ナイキ公園」の名称変更も計画されています。

■区長の独断?
 この計画は、区長が一部の区議とともに、区議会にはかることも区民のコンセンサスも経ずにトップダウンで強引に進めています。改修によって影響を被ることになる宮下公園のテント生活者にも何の説明もなく、ただ撤去のうわさだけが流れる中で不安をかりたてています。そのような独断的な進め方で今年度中(来年3月まで)に工事を着工させようとしています。

■公共空間から商業スペースへ?
 宮下公園では、2年前にも2面のフットサル場が、区民や利用者の知らないところで設置されました。ただでさえ細長く狭い公園の中をフットサル場が占めることによって、誰もが自由に憩うことのできる場所は大幅に縮小されました。表現の場としての集会にしても人数制限によって許可されなかったという話も聞いています。そこに、今回の大改修計画です。渋谷区はフットサル場に続き、スケートボード場の設置も「青少年の健全な育成」を建て前としていますが、計画が実現すればスポーツを愛好する青少年だけしか利用できない公園になります。しかも有料でです。公園は本来、誰もが自由に利用することのできる極めて公共性の高い空間のはずです。それを一企業が利益を得るための「商業スペース」として転換しようとしているのです。公園は誰のものなのでしょうか?

■ナイキジャパンに対する申し入れ行動へご参加を!
 ナイキはアジア各国における児童労働、賃金搾取で利益率97%という空前の儲けで肥え太っていったグローバル企業です。また強制猥褻、集団強姦などの犯罪行為によって2003年アメリカ連邦最高裁判所で有罪判決を受けています。そのような企業が日本で初めて公園を私物化しようとしているのです。まさに新自由主義的攻撃というべきこの計画に対して、「G8サミット」最終日の7月9日、ナイキジャパン本社への申し入れ行動のご参加を呼びます。多くの皆さんがともに反対の声をあげていただけますよう、よろしくお願いします。

ナイキジャパン本社申し入れ行動
7/9(水)午前11時 天王州公園集合(臨海線天王州アイル駅出口Bを出たところ)

【電話やメールによる抗議先】
ナイキジャパン TEL: 0120-500-719(月〜金9時〜17時)/FAX: 03-5463-3295
ナイキ米本社  TEL: 1-503-671-6453 Hours: 7:30 am - 5:30 pm PST, Monday
through Friday
E-mail Us: http://swoosh.custhelp.com/cgi-bin/swoosh.cfg/php/enduser/ask.php
渋谷区区長   FAX 03−5458−4900  E-mail: mayor@city.shibuya.tokyo.jp

【呼びかけ団体】
みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会
http://minnanokouenn.blogspot.com/
渋谷・野宿者の生活と居住権をかちとる自由連合(のじれん)
都庁行動を闘う全都野宿労働者実行委員会(全都実)

連絡先080−3127−0639, Mail/miyashita@riseup.net
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INTERNATIONAL MEETING FOR VIDEO ACTIVISTS 7/4(金) 札幌
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INTERNATIONAL MEETING FOR VIDEO ACTIVISTS
 主催:G8メディアネットワーク・ヴィデオユニット

洞爺湖サミットでおこる出来事を伝えるために集った全世界のヴィデオ・アクティヴィスト・報道関係の皆さん!!!!
 私たちの多くは路上や街頭で何度も顔を合わせることになると予想されます。国内外を問わず、それぞれの所属や立場を超えて<キャメラを持った奴ら>同士で集まりましょう。
 このミーティングの主な目的はお互いのコミュニケーションをはかり、私たちの経験や技術を分かち合うこと、様々なトラブル・アクシデントに対処するための有意義な機会を作り出すことです。

■「取材」に関連する日本の法律、警察対応などの基礎的な情報の伝達
海外から来た皆さんには残念ながら基本的な情報が周知されているとは言いがたいと主催者は考えています。WATCH(サミット人権監視弁護士ネットワーク / Watch Human Rights on Summit)事務局の木下ちがや氏とともに、慣れない国での取材に関する不安に対し、話し合う場を設けます。

■撮影者と被撮影者との間のトラブルを回避するための意見交換
キャンプ・ワーキング・グループに所属し、セイファー・スペースに関わる松本麻里氏を招き、被撮影者側からの率直な意見や要望、考えうるケースを挙げていただく予定です。
撮影・取材によるハラスメントを避け、みんなが安心して行動できる場を共に作っていくのも撮影者の役割の一つです。
またこのような問題意識や懸念を持った方々にも参加を呼びかけます。
※このテーマはミーティングの後半14:30頃から始める予定です。

お互いの経験・技術を分かち合い、話し合うことで<キャメラを持った奴ら>による新しいACTIONを創造していきましょう!!!!

【日時・場所】
7月4日 13:00-16:00
市民メディアセンター天神山 研修室
住所:札幌市豊平区平岸二条17丁目1-80 旧札幌天神山国際ハウス内
(南北線澄川駅下車徒歩15分)
http://maps.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&geocode=&q=%E6%9C%AD%E5%B9%8C%E5%B8%82%E8%B1%8A%E5%B9%B3%E5%8C%BA%E5%B9%B3%E5%B2%B8%E4%BA%8C%E6%9D%A117%E4%B8%81%E7%9B%AE1-80&sll=36.5626,136.362305&sspn=21.543277,30.893555&ie=UTF8&z=16&iwloc=addr

【連絡先】
◯ミーティングについてのお問い合わせ先
090-8103-7197(担当:山川)

◯天神山MC(アクセス)についてのお問い合わせ先
011-802-6831(市民メディアセンター天神山)

【言語】
日本語/英語

G8MNTV
http://tv.g8medianetwork.org/
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6・13救援会 抗議声明
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[転載]

抗義声明

 2008年6月13日から6月17日まで、釜ヶ崎で日雇労働者は西成署を糾弾する闘いに起ち上がった。結果的に暴動という形態で起ち上がった日雇労働者らによる闘いに対し、大阪府警・西成署は、大量の機動隊と高圧放水車により、徹底的に力で封じ込めようとした。この結果、機動隊の隊列の中に引きずり込まれて、リンチを加えられた労働者や、高圧放水車の放水により、肋骨を骨折したり放水を右目に受け、手術を受けなければならないほどの重症を負った労働者も現れた。
 そして、大阪府警・西成署は18人の労働者を「公務執行妨害」の容疑等で現行犯逮捕し、釜ヶ崎地域合同労働組合(釜合労)の稲垣浩委員長も、6月18日に、「道路交通法違反」の容疑で令状逮挿された。さらに現段階(=2008年6月27日現在)では、すでに4人の労働者が起訴されるに至っている。私たちは、大阪府警・西成署によるこの弾圧を許さない。そして同時に暴動という形態で起ち上がった日雇労働者らを支持する。
 今回の日雇労働者らによる西成署を糾弾する開いは、労働者Aさんの訴えが発端となった。2008年6月12日の夕方、Aさんが飲食店での出来事から西成署に連れて行かれ、そこで警察官によって暴行を受けたというのだ。
 翌日の2008年6月13日、Aさんから相談を受けた釜合労は西成署前での抗議行動を行った。釜合労が抗義行動を行うと、続々と日雇労働者らが西成署前に集まり、抗議行動に合流。そして労働者は、暴動という形態で西成署を糾弾する闘いに起ち上がったのだ。この労働者の闘いに対し、西成署は「(Aさんへの)暴行の事実はない」というコメントを発表したのみで、後は、大量の機動隊と高圧放水車までをも動員し労働者の闘いを圧殺しようとしたのだ。
 多くのマスコミもまた、警察の発表を鵜呑みにして、あたかも釜合労が、今回の労働者の闘いを扇動したかのような報道を続けているし、現場に駆けつけた若者らを「騒動に便乗する若者」と報じ、労働者と若者を分断しようとしている。しかしながら、西成署による労働者への暴行は、釜ヶ崎において決して「突出」したことではない。
 2004年12月の西成署内における労働者への暴行事件(この時の抗議行動でも後日稲垣浩さんが逮捕された)、釜ヶ崎内15ヶ所に設置された西成署と直結する監視カメラの存在、西成署内で労働者を指す「450(汚れ)」という隠語、シノギ(蕗上強盗)にあって西成者に駆け込んでも「お前が悪い」と追い返す警察官…。こういった日々警察から受ける侮蔑と蔑視、さらには、ゼネコンを頂点に手配師・人夫出し業者を末端とする重層的下請構造の最下層で、資本の意のままに使い捨てられる労働力として存在させられている現実の中で、西成署前に集まった労働者らはAさんへの暴力事件を「我が事」と受け止め、自らの意思で、資本=支配権力の象徴とでも言うべき西成署を糾弾する闘いに起ち上がったのだ。
 又、「騒動に便乗する若者」とあるが、若者たちが労働者と共に、連日に渡って、西成署糾弾の闘いを続けたのは、若者たちが、今、置かれている状況も、例えば派遣労働に象徴されるように、その本質において釜ヶ崎日雇労働者と同じものである事を、敏感に感じ取ったからではなかろうか。
 私たちは警察による弾圧を許さない。暴動という形態も含めて、西成署を糾弾する闘いに起ち上がったすべての人々を支持する。大阪府警・西成署は暴行を加えたすべての労働者に謝罪し、1人1人にきちんと補償を行え!警察・検察・裁判所は、逮捕し起訴した仲間をすぐに釈放せよ!

《皆さんへのお願い》
(1)この抗義声明への賛同を募ります。賛同していただける方は個人、団体名、公表の不可を、2008年7月4日(金)まで【第1次集約期限】、下記のFAXか、Eメールにお知らせ下さい。個人名で肩書きを公表いただける場合は肩書きもお願いいたします。
(2)弁護士費用など、何かと必要になります。たいへん恐縮ですが、みなさまのご支援におすがりするほかない状況です。カンパへのご協力をどうかよろしくお願いします。

2008年6月30日(月)
6・13救援会

【連絡先】大阪市西成区太子2−1−2 釜ヶ崎医療連絡会議気付
    TEL/FAX O6−6647−8278
    E−Mail:iryouren@air.ocn.ne.jp
【カンバ振込先】
郵便振替口座 00990−8−302431(加入者名:釜ヶ崎炊き出しの会)
※)通信欄に「6・13救援カンパ」と明記して下さい。
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「貧困・不安定雇用・社会的排除はもうたくさんだ!反G8札幌行動」集会  7/4(金)
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]

「貧困・不安定雇用・社会的排除はもうたくさんだ!反G8札幌行動」集会

日時:2008年7月4日(金)午後1時〜4時
場所:北海道立道民活動センター(かでる2・7)820研修室
   (札幌市中央区北2条西7丁目)
主催:「G8サミットを問う連絡会」貧困・労働WG
資料代:500円

 G8サミットは、「先進8カ国首脳」の勝手な談合であるにもかかわらず、弱肉強食の新自由主義=市場原理絶対主義を各国に押し付け、世界の政治・経済を牛耳ってきました。
 労働・福祉問題では、特に94年の労働大臣会合の開催以降、「労働市場の改革」=雇用の流動化・不安定化と「社会保障の適正化」=失業保険や生活保護などのセーフティーネット・所得再配分策の削減を、毎年繰り返し主張してきました。その結果、雇用は一層不安定化し、格差と貧困が深刻化し、福祉施策は切り捨てられ、社会的弱者は排除され、基本的人権が脅かされています。
 働いても生活保護以下の収入しか得られず社会の底辺で苦しむ私たち・仲間たちも、新自由主義政策の犠牲者です。一部の特権的な者たちのためにこの政策を推進してきたのが、G8サミットです。
 様々な生活現場から、そして国内外の各地から、サミットが開催される北海道の地へ抗議の意思表明に仲間たちが訪れます。これらの人々と情報を交換し、連帯して、ともにG8サミットに反対の声を上げましょう。

=プログラム=

【各地からの発言・アピール】
・北海道:鴨川悠斗さん(自由と生存の連帯メーデー in 札幌)
・新潟:有田純也さん(G8サミット今どき「粉砕」にいがた実行委員会)
・東京:勝間田翔さん(フリーター全般労組・ガソリンスタンドユニオン)
・大阪:西山直洋さん(連帯ユニオン関西地区生コン支部)
・フランス:リュドヴィック・ドネさん(住宅への権利運動DAL, NO-VOX)
・アメリカ:エイブ・グリーンハウスさん(IWW:世界産業労働組合)
・フランス:Nico Patreさん(CNT:全国労働連合「ヴィニョール派」)

【集会宣言】荒木剛さん(日雇全協山谷争議団)

※貧困・労働WGの詳細はブログをご覧ください。
http://www.jca.apc.org/alt-g8/blog/11

※貧困・労働WGは一連の取り組みへの賛同を呼びかけています。ぜひ多くの皆さんの賛同をお願いいたします。
http://www.jca.apc.org/alt-g8/ja/node/267
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チェレンジ・ザ・G8サミット 1万人のピースウォーク 7/5(土)
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]

■ チェレンジ・ザ・G8サミット 1万人のピースウォーク ■

 7月7日から9日まで北海道洞爺湖でG8サミット(主要国首脳会議)が開かれます。
 北海道など行政は「おもてなしの心」を強調しています。しかし世界の軍事支出の70%、武器輸出の90%を占める軍事大国の集まりを、「もてなす」ことはできません。
 私たちは「チャレンジ・ザ・G8サミット、わたしたちの世界をつくろう」を合言葉に、世界に真の平和な世界をつくることを求めるピース・ウォークを行います。
 ☆ 核も戦争もない世界をつくろう
 ☆ 世界から貧困と差別をなくそう
 ☆ 子どもたちにみどりの地球を残そう
の共通スローガンで、非暴力を原則に、私たちの主張を世界に向けて発信します。

 世界から貧困と戦争をなくし、G8諸国に代表される大国による力の支配をなくし、
地球規模での民主主義と公正な世界秩序を実現することを、G8諸国に求めます。
 あなたの主張を、あなたの思いを、G8諸国政府にぶつけてください。
世界の人たちに投げかけてください。
 みなさんの参加を心からお待ちしています。

★ 日時 2008年7月5日(土)午後1時から 集会
               午後3時から ピースウォーク
★ 会場 札幌市 大通西8丁目広場
     ピースウォークは、札幌中心街をあるきます。

★ 主催 ほっかいどうピースネット
     北海道平和運動フォーラム
     平和サミット北海道連絡会 

★ 連絡先 ほっかいどうピースネット
      札幌市中央区南1条西5丁目愛生舘ビル2階 
       ピースカフェ気付
      TEL/FAX 011-261-6883

★ 賛同 G8サミット市民フォーラム北海道
     G8を問う連絡会
     2008年G8サミットNGOフォーラム

★ プログラム
午後1時 オープニング 「乱拍子」の太鼓演奏
主催者あいさつ
海外ゲストスピーチ(予定者)
グスタヴァ・アッサ(アフリカ市民委員会代表)
ウォールデン・ベロー ( Focus on the Global South )
ミニー・デガワン ( Indigenous Peoples Network for Change)
韓国から
La Via Campesina (農民の道:農民の世界的な組織)から
ビノッド・ライナー (インド)
ほか
国内ゲストスピーチ 各賛同団体から
途中で音楽が入ります。

午後3時 ピースウォークに出発

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[転載] 「国際交流キャンプ札幌」のキャンプ地が決定しました!
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]
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みなさまへ
(メール転送、web掲載おねがいします)
(重複送信ご容赦願います)

「国際交流インフォセンター/国際交流キャンプ
札幌実行委員会」事務局の本多です。
いろいろありましたが「国際交流キャンプ札幌」の
キャンプ地が決定しました!
http://g8medianetwork.org/ja/node/182
札幌中心部の「国際交流インフォセンター」ともども
みなさまのご来場をお待ちしています。

6/29(日)19:00〜
■イルコモンズ・リトリート・キャンプ サミット前夜篇(無料)
■会場:「国際交流インフォセンター」in札幌アウクル304A
http://illcomm.exblog.jp/8180964/

7/2(火)18:00〜
■G8対抗フォーラム札幌&札幌キャンプ
合同オープニング・パーティー(有料・食事つき)
■会場:「国際交流インフォセンター」in札幌アウクル体育館
http://illcomm.exblog.jp/8181001/
http://www.counterg8forum.org/
■お申込:
携帯電話: 090-6212-4151(本多)
E-mail: camp2008exco@hotmail.co.jp

にもぜひご参加ください。
賛同金、食糧カンパ、当日スタッフもひきつづき募集中です。
みなさんのご協力をいいただき
参加者みんなで助け合い、よいキャンプを作っていきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

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「国際交流キャンプ札幌」
オルタナティブ・ヴィレッジ・サッポロ=トウベツ

※「コンバージェンスセンターinトウベツ」を併設

■オープン期間
:7月3日〜6日(スタッフは1日から9日まで)

■会場
:当別町災害防災備蓄センター(旧当別町立中小屋中学校)
北海道当別町字中小屋579-8

■連絡先(暫定)
携帯電話: 090-2738-7167、090-6515-2599

E-mail: camp2008exco@hotmail.co.jp

■アクセス
<公共交通機関利用>
●JR学園都市線「中小屋」駅から
約1.5km 徒歩約20分
●JR学園都市線「北海道医療大学」駅から
約10km 徒歩約1時間半
<自動車利用>
●札幌から国道275号線月形方面へ車で40分
※駐車場あり
※アクセスがよくないので、バスの手配を調整中です。
●時刻表など詳細を随時ホームページ上で更新します。
http://www6.atwiki.jp/infocenter
■利用料
:カンパ500円〜1000円以上で検討中
(テントを張る人と、校舎の中で寝る人で利用料カンパに差があります)

■持ち物
:テント、寝袋、防寒衣があると過ごしやすいです

■内容(予定):
共同炊事・音楽祭・映画祭・パペット作りワークショップ
ほかいろいろ増殖中!
http://www6.atwiki.jp/infocenter
※キャンプ場内での実施を希望する
ワークショップ等がございましたら、連絡先までご連絡をください
期間中の会場で直接のお申し出も受け付けています。

=====================================
「国際交流インフォセンター」
コンバージェンスセンターin札幌アウクル

■オープン期間
:7月1日〜10日
(宿泊はできません)

■会場
:札幌市中央区南8条西2丁目
豊水小学校跡施設3F アウ・クル304A号室
※駐車場はありません

■連絡先
固定電話: 011-521-0655(7/1〜)
携帯電話: 090-6212-4151(本多)
E-mail: camp2008exco@hotmail.co.jp

■アクセス:
●JR札幌駅から
2.3km 徒歩40分
●大通公園から
1.3km 徒歩25分
●札幌市営地下鉄東豊線
「豊水すすきの(H09)」駅・出口6から
300m 徒歩5分
●札幌市営地下鉄南北線
「中島公園(N09)」駅・出口1から
500m 徒歩10分

■内容(予定):
地域情報(ガイドマップ)提供、イベント情報提供、
法律情報提供、メディカル情報提供、休憩所、
宿泊先案内、ミーティングコーナー、
PC(インターネット)、プリンター、
アート展示、創作工房、小規模のイベント等
6/29 19:00 イルコモンズ・リトリート・キャンプ サミット前夜篇
7/2 18:00 オープニング・パーティー(終了後キャンプへ移動)
7/4〜 高慶日諷刺漫画展・札幌
7/5AM ゆかたブロック・ワークショップ
ほかいろいろ増殖中!
http://www6.atwiki.jp/infocenter
※インフォセンター内での実施を希望する
ワークショップ等がございましたら、連絡先までご連絡をください。
ミーティングルームのご利用も無料でできます。

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