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RECOMMEND
G8 University Summit...BLOCK IT!!!!!
category: 海外の動向 | author: conflictive.info
g8 Torino 19 maggio 2009


Torino: gravi scontri studenti-polizia per il G8 Atenei


Torino cariche della polizia G8 University summit


BlockG8 18maggio


BlockG8#001


no g8 student summit a palermo


blockG8 170509


vertenza con trenitalia. TUTT A TORINO 19 MAGGIO NO G8


G8 University Summit...BLOCK IT!!!!!
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法政大学文化連盟 斉藤委員長逮捕
category: リンク | author: conflictive.info
[リンク]
法政大学文化連盟
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http://08bunren.blog25.fc2.com/blog-entry-541.html

「去る5月15日の集会を普通に終えた文連一行、そこに令状を持った警察がやって来て何と!斉藤委員長を含む9名の学生が逮捕されてしまった!まさに当日の天気さながら、青天の霹靂である。
罪状は暴力行為処罰法との事。しかも今年の2月19日に起きた出来事を根拠にしているらしい。
ご都合主義にも程があるぞ、公安!

更に罪名を威力業務妨害、建造物侵入に切り換え、恩田と倉岡の起訴が確定!
長い闘いになりそうです・・・」
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明石書店で組合つぶし・雇い止め・解雇が相次ぐ
category: リンク | author: conflictive.info
[リンク]レイバーネット 
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http://www.labornetjp.org/labornet/
news/2009/1242318420207staff01


明石書店で組合つぶし・雇い止め・解雇が相次ぐ

●●「人権・反差別・反貧困」で知られる出版社・明石書店で、悪質な組合つぶし、組合員に対する不当な雇い止め・解雇が相次いでいます。
「人権出版」を隠れ蓑にした貧困の生産を許しません。
私たちの闘争へのご支援をお願いします。●●

以下リンク先へ
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まだまだスマイルサービス事件は終わっていない!一人の泣き寝入りも許さない徹底した責任追及を!
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]
http://ameblo.jp/knockout-smile/
entry-10259320626.html


まだまだスマイルサービス事件は終わっていない!
一人の泣き寝入りも許さない徹底した責任追及を!

○09年4月15日にスマイルサービス裁判が和解終結

スマイルサービス事件にご注目のみなさん、こんにちは。こちらはスマイルサービス闘争を支援する会です。09年4月15日にスマイルサービス裁判は第1次訴訟(08/10/8)、第2次訴訟(08/12/17)の原告9名が和解に応じ、裁判はいったん終結しました(反訴事案は進行中)。しかし、その和解内容は秘密条項により一切公開されていません。ここでは、スマイル裁判闘争の意味と裁判闘争を含めた運動の成果について考えてみます。

○そもそもの始まり

そもそもスマイルサービス事件は、04年から相手業者が「施設付鍵利用契約」という借家人保護の法制を脱法するシステムを作り出し、違約金の徴収、鍵交換、荷物撤去、荷物処分といった行為を継続的に組織的に営業行為として行ってきたことに端を発します。07年後半になってやっとその実態が明らかとなり始め、08年3月頃からは支援する会として活動を始めました。当時は、相手業者が行っていることが、法律家や専門家は別にしても、多くの入居者にとっては違法か合法か判断がつかずグレーゾーンであるとされ、当時進行していた被害に対してさえも、多くは泣き寝入りを強いられていました。被害当事者にしても契約書に書かれていることもあり、あるいは、行政や消費生活センター、警察がまともに機能しなかったことにより、多くの被害者が孤絶され、泣き寝入りを迫られてきました。
それを打破するためには相手にしっかりと違法性を認めさせ、反省や謝罪の上、賠償をさせることがなによりも求められたのです。

○大きな社会的うねりを作りだすことに成功

支援する会としては、この間、刑事弾圧のリスクを背負いながらも10波近くに渡るスマイル物件を対するポスティングによる呼びかけや、相手側代理人によるHP閉鎖という妨害を受けながらのブログ運営などを通して、当事者同士の結びつきや多くの被害者の被害回復にあたってきました。
「がめつく行こう、集金に!」「一人の泣き寝入りも許さず最後まで徹底的に弾劾しよう!」といったスローガンを掲げた呼びかけにより、20名以上の方々が自力での違約金返還に成功し、原告5名による第1次訴訟に結び付けるといった成果を上げることができました。また、一部の原告に対しては店頭交渉や、生活支援も含めた闘争支援活動を行ってきました。これらの運動を通して、なにより、これまで個別の問題として分断され、自己解決を迫られてきた借家人トラブルを、業者による「追い出し行為」というより大きな社会問題として顕在化させることができたのは大きな成果であると考えます。
被害を受けた入居者はもちろん、あるいは被害当事者ではない現入居者からの情報提供、さらには元社員の告発を含めた、無数の協力者がいたことで、この運動が成り立っていたことは疑いようがありません。そういった声をひとつひとつ大切に、時間をかけて耳を傾け、相手企業を弾劾する社会的なうねりを作り上げてきました。私たちはそういった闘争を陰に日向に支えてくれたみなさんにまずは感謝しなければなりません。彼らの力がなければ現時点のところまでも相手を追い詰めることは決してできなかったでしょう。運動は裁判闘争に特化したものではなく、裁判に至るまでにも多くの支援者協力者がいたことを忘れてはなりません。

○スマイルサービス裁判とはなんだったのか

では、スマイルサービス裁判とはなんだったのでしょうか?
和解内容は、推測するしかないですが、被告から原告への多額の金銭の支払いがあったものと思われます。法的知識や交渉力がなく、多くは金銭に困窮している貧困層につけ入り、出来得る限りの収奪を行い、取れるものがなくなると追い出し、いざ追及されると札束で横つらを殴り口を封じる。こういったスマイルのやり方は一貫して卑劣です。
一方で、被害を受けた原告9名が制裁的な意味を含めた賠償金を奪い取り、相手企業に対して、一定のダメージを与えることができたのは、スマイルに対してという限定的な意味で今後の抑止力も含めた成果でしょう。
しかし、今回の原告は9名でしたが、いまなお、被害回復に至っていない多くのスマイル被害者がいます。また、この裁判を注目し支援してきた多くの支援者協力者がいます。相手業者の行為が、当初グレーゾーンとされ、行政や警察からも相手にされず、泣き寝入りを強いられてきた被害者からすれば、事実関係を明らかにし、白黒はっきりとつけさせることが求められていたことは明らかです。さらには、社会的にも働きかけ、注目を呼びかけ、傍聴者も集めて進められてきたこの裁判は原告だけのものではありません。弁護団と原告には裁判について社会的に説明をする責任が生じているのです。刑事的な責任追及を含めてうやむやな終結になり、秘密条項の入った和解を受け入れることでその説明責任が果たされたといえるでしょうか。自分たちの裁判闘争に対して支援や注目を求めておきながら、最後には結局自分たちの利益だけを追求しておけばいいということにはなりません。そのようなことに対してほとんどの弁護団や原告が自覚的に意識できていなかったことに対しては、大変遺憾としかいいようがありません。また、そのことを原告や弁護団と共有できていなかったことについて、支援する会の力不足を率直に認めなければなりません。

○スマイルサービス事件は終わっていない

スマイルサービスは現在ハウスポートと名前を変え、なにごともなかったかのように営業を続けています。いまなお、スマイルは家賃を遅れそうな入居者に対して来店を求め、あるいは滞納者の部屋に訪問し、契約を解除し荷物撤去に承諾するという趣旨の「合意書」という名目の実質的な解約書を書くよう強要しています。さらには、系列業者であるバジリカも含めて、定期借家契約への切り替えを書面を郵送するだけで図るという違法行為を継続しています。また、違法業者の物件に住み続けることを余儀なくされている入居者の不安は解消されるはずもなく、現在も支援する会宛に相談は続いています。私たちは、引き続き一人の泣き寝入りも許さず、相手業者に被害回復を求めると同時に、継続中の違法行為についても追及を続けていきます。
まだまだスマイルサービス事件は終わっていません。
不安定な住居を強いられる住まいの貧困(ハウジングプア)も社会問題化しています。これまで政策として進められてきた持ち家幻想が崩壊した現在、若年層の不安定雇用層にとっても住まいの問題は切実かつ切迫した問題です。被害者の被害回復は当然ですが、より当事者同士がつながることによって、誰もが安心できる住まいを求める運動を、さらに先の段階へ進めることがいま求められているのではないでしょうか。

スマイルサービス闘争を支援する会
http://ameblo.jp/knockout-smile/
住まいに関する相談や情報提供などは
nosmileact@gmail.com へ。

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[読み物紹介] 書評『闘争のアサンブレア』
category: 読み物紹介 | author: conflictive.info
[読み物紹介]

「人民新聞」第1344号(2009.4.25)

●誰のため?何のため?----入管法改定
治安管理の全面展開で問われる「市民社会の連帯」

●アサンブレアか、いま、私たちの闘争か
----書評 廣瀬純+コレクティボ・シトゥアシオネス『闘争のアサンブレア』(月曜社)
評者 藤井枝里

ほか

人民新聞ウェブサイト http://www.jimmin.com/
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/// 5月5日〜6日、渋谷・宮下公園村ヘ!///
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]

/// 5月5日〜6日、渋谷・宮下公園村ヘ!///
 
 政府や資本の自らの破綻が、「100年に1度の危機」として現れ、
そのツケを私たち民衆によりむき出しな形で困難を強いています。
「派遣切り」で失業−野宿を強制させられている不安定雇用労働者の
存在は決して突発的な災害などではありません。野宿者の存在もまた
同じ理由であり、野宿ゆえに追い出され、虐殺され、ただ働きが当た
り前の飯場や劣悪な環境の施設に入るか、野垂れ死にするか常に迫ら
れています。
 この連休期間中は仕事も途絶え、最後の頼みの福祉事務所も閉まり
ます。私たちは厳しい時代の厳しい時期を、危機を強いられた同じ仲
間同士がともに乗り越えていこうと、渋谷の宮下公園において村を起
こしていきたいと思います。民衆の共同体として村(ムラ)として、
助け合いや支え合い、連帯や相互扶助の拠点であり、発信点としてあ
りたいと考えています。解雇され、野宿を余儀なくされた仲間たち、
野宿が長期化しアパートでの生活保護を受けたい仲間たち、借金や法
律上のトラブルで悩んでいる仲間たち、病気を抱えている仲間たち!
まずは相談を!ともに考え、ともに行動していこう!

そしてすべての皆さん!私たちの取り組みにご支援とご協力のほどを!
 
■5/5(火)渋谷宮下公園村
10時 準備・設営開始
13時 共同炊事(炊き出しの準備)
14時〜18時 相談会(生活保護、労働問題)
18時 配食 
19時 映画上映会『暴力団再武装』ヤクザ映画と思いきや、
日雇い港湾労働者の組合の闘いを熱く描く!
21時 集団野営(児童会館前)

■5/6(水)渋谷宮下公園村
11時 昼飯共同炊事
13時 共同炊事
14時〜18時 相談会(生活保護、労働問題、法律、医療)
18時 配食
19時 ビデオ上映会『2008年宮下公園夏まつり(みんなの宮下
公園をナイキ化計画から守る会主催)』
20時 撤収
21時 集団野営(児童会館前)

■5/7(木)、8(金)生活保護集団申請
9時 渋谷区役所前時計台集合

【主 催】のじれん/全都実(対都行動を闘う全都野宿労働者実行委員会)
【連絡先】080−3127−0639
【カンパ】郵便振替 00160−1−33429「のじれん」
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