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大島ラーメンは外国人労働者の悔し涙の味がする・其の弐
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]APFS労働組合

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大島ラーメンは外国人労働者の悔し涙の味がする・其の弐

APFS労働組合です。『週刊金曜日』から大島ラーメンについて取材を受けました。
記事は来週号に掲載される予定です。

ところで『金曜日』記者が会社側に事実を問い合わせたところ、「怪しいやつを解雇するのは当然」「外国人は日本人と違う」「組合は金目当てで動いている」等と広言したそうです。これを伝えたところ当該で難民のMAUNG THANTさんは怒りの表情を見せたあと、悲しくうつむきました。
「必死に働いてきたのに、会社はそう言っているのですか。私は悪いことだけは決してやっていない。信じてください」と言葉を絞り出しました。

人としてやっていいことと悪いことがある。大島ラーメンはそれがわかっていないようです。
幸いに前回メール(下記)を読んだ方々(関西方面を含む)が大島ラーメンに抗議のメールやFAXを送ってくださっているようです。ありがとうございます!
私たちAPFS労働組合も8月上旬にも他団体・労組の支援を受け大島ラーメン店舗への直接抗議行動を開始する予定です。
そこで再度のお願いです。

大島ラーメン 電話03-5244-6696 FAX03-5244-6695 
http://www.oshima-ramen.co.jp/ に抗議を集中してください。

MAUNG THANTさんのお願いでもあります。よろしくお願いいたします。



(前回メール)

 とんでもない人権侵害・外国人差別の企業が発覚しました。

 当組合員MAUNG THANTさん(ビルマ国籍)は関東圏に十数店舗を展開する企業、

「株式会社 大島ラーメン」の渋谷店に勤務していました。

 軍事政権の迫害を逃れ日本で暮らす難民のMAUNG THANTさんは毎日、午前9時から深

夜0時まで額に汗して仕事をしていました。ところが、本2009年5月末に出社したとこ

ろ「店に置いていたつり銭の15万円がない。お前のせいではないか」などと中村長一

店長に濡れ衣を着せられ、6月20日付で解雇されてしまいました。同じように「つり

銭泥棒」を疑われたベトナム人労働者も同様に解雇されたといいます。とんでもない

不当解雇です。また、給料明細などから時間外割増、深夜割増の賃金が未払いである

こと、強制加入である社会保険にも未加入であったことなどが発覚しました。相談を

受けたAPFS労組では、7月15日に代表取締役の大島啓二社長と団体交渉を持ちました

が、その席で大島社長は信じられないような暴言を吐き散らしました。

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「早稲田『改革』の腐敗と虚妄」 7月23日(木)
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]080401早大入学式不当逮捕抗議署名事務局

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いつもご支援・御協力いただいている皆様へ

集会・行動への告知・参加依頼のメールです。

◎機2009年7月23日(木)昼12時10分〜@早稲田大学正門前
総務部による署名握りつぶし糾弾!抗議集会→追及行動(この間新たに集められた追加署名も提出します)
参加!原章二早大教授(署名呼びかけ人)・岡山茂早大教授(署名賛同人)・スガ秀実(署名呼びかけ人)ー守田総務部長・関口総務課長 他。

◎供2009年7月23日(木)午後6時15分〜@早稲田大学本部キャンパス16号館304教室
討議集会
「早稲田『改革』の腐敗と虚妄」 〜腐った早稲田にダルビッシュ!
参加・発言::高橋順一:早稲田大学教育学部教授(現代思想・独文)
鵜飼哲:一橋大学教授/早大講師(哲学・仏文)
スガ秀実:近畿大教授/早大元教員(文芸批評) ほか
入場無料


この間、私達は皆様からいただいた684名もの署名を、署名呼びかけ人・賛同人の早大文化構想学部教授大石雅彦:早大政経教授岡山茂と早大総務部長伊藤まもる・総務課長関口八州男臨席の下、提出してきました。
総務部からの回答が「回答がないのが回答」などという、ふざけたものであるので、我々は学生担当常任理事野島栄一郎に対して、直接本件を問い質しました。
野島氏からの回答は驚くべきものでした。
何とカレはこの事件自体しらず、当然署名も見ていない。!と、いうことは....
総務部は、署名を上にもあげず、秘密裏に握りつぶしていた、ということになります。

こんなことを許していいわけがありません。
私達は来る2009年7月23日(木)昼12:10に早大正門前に集合し、本件に関する抗議集会を開催すると同時に、総務部長守田(新任)・総務課長関口八州男に対して、署名握りつぶしを追及・謝罪と賠償をかちとるとともに、この間新たにいただいた追加署名を提出する行動を開催します。
全ての皆さんの参加を呼びかけます。
また同日2009年7月23日(木)午後6時15分〜早稲田大学本部キャンパス16号館304教室におきまして、この間の情勢報告、そして幅広い観点から昨今の相次ぐ早稲田の不祥事(学生部職員による奨学金着服、国際教養学部のセクハラでっち上げ事件に端を発する教授会内紛etc..)、ひいてはそれを生み出す早大『改革』の構造的腐敗、現行「大学」と知識人問題など縦横無尽に分析・討議する集いを開催します。こちらにもぜひ。

今後とも変わらぬご支援・御協力いただければ幸いです。

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大島ラーメンは外国人労働者の悔し涙の味がする
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]APFS労働組合
http://magon.sanpal.co.jp/apfs-union/

大島ラーメンは外国人労働者の悔し涙の味がする

 とんでもない人権侵害、外国人差別の企業が発覚しました。
 当組合員MAUNG THANTさん(ビルマ国籍)は関東圏に十数店舗を展開する企業、
「株式会社 大島ラーメン」の渋谷店に勤務していました。
 軍事政権の迫害を逃れ日本で暮らす難民のMAUNG THANTさんは毎日、午前9時から深
夜0時まで額に汗して仕事をしていました。ところが、本2009年5月末に出社したとこ
ろ「店に置いていたつり銭の15万円がない。お前のせいではないか」などと中村長一
店長に濡れ衣を着せられ、6月20日付で解雇されてしまいました。同じように「つり
銭泥棒」を疑われたベトナム人労働者も同様に解雇されたといいます。とんでもない
不当解雇です。また、給料明細などから時間外割増、深夜割増の賃金が未払いである
こと、強制加入である社会保険にも未加入であったことなどが発覚しました。相談を
受けたAPFS労組では、7月15日に代表取締役の大島啓二社長と団体交渉を持ちました
が、その席で大島社長は信じられないような暴言を吐き散らしました。

 「泥棒かもしれないから解雇した。一ヶ月前に解雇予告したから問題ない」
 「残業代や深夜割増賃金は労働基準監督署から指導されたら払う」
 「外国人だから保険には入れないのがうちの決まり」
 「金を払えというのか。警察にとどけるぞ」

 信じられない法令違反、外国人差別、開き直りです。窃盗の濡れ衣をきせられたあ
げく不当に解雇され今も就職がままならないMAUNG THANTさん(およびベトナム人労
働者)を愚弄するにもほどがあります。当組合は労基法違反で大島ラーメンを労働基
準監督署に告発しました。しかし、問題はそれで解決ではありません。外国人労働者
の人間としての尊厳を踏みにじり開き直る企業を野放しにしてはなりません。大島
ラーメンはマスコミにも頻繁に取り上げられる「名店」だそうです。しかしながら、
そのラーメンは外国人労働者の血と汗と涙をスープとしているのです。私たちAPFS労
組は大島啓二社長と中村長一店長の謝罪を求め非妥協的な労働争議に突入します。
心ある皆様! 大島ラーメンに抗議の声を集中してください! 

抗議先 大島ラーメン 
電話03-5244-6696 FAX03-5244-6695 http://www.oshima-ramen.co.jp/
      
APFS労働組合 
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■■都・下水道局/建設局発注の工事現場で賃金不払い■■
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載] レイバーネット
http://www.labornetjp.org/labornet/news/2009/1247663503450staff01

■■都・下水道局/建設局発注の工事現場で賃金不払い■■

動栄工業、塚本建設は元請としての責任を取り、
当該労働者の不利益を回復しろ

●不払い総額は200万円
 先日、私たちは労働者1名から相談を受けました。「雅工業(埼玉県越谷市)
が賃金を支払ってくれない」「ないものは払えない、どこにでもいけ、が佐久間
稔代表の構え」との内容でした。この労働者は2年前の春から夏、都・下水道局
の発注、港区高輪の下水道工事の現場で働きましたが、支払われた賃金は5万円
のみでした。
 次いで、3名の労働者からまたしても雅工業での賃金不払いの相談が寄せられ
ました。この3名は今年の春、都・建設局の発注、旧中川の整備工事の現場で働
きましたが、賃金はまるで支払われませんでした。
 4名に支払われるべき賃金は、総額で実に200万円にも上ります。

●賃金不払い常習「雅工業」
 雅工業は、賃金不払いを繰り返している悪質業者です。私たちは2006年9
月にも賃金不払いの相談を受け、清算に取り組みました。雅工業と連絡を取れ
ず、結局元請業者が、建設業法(建業法)、建設労働者の雇用の改善等に関する
法(建労法)に基づいて、賃金を立て替える格好になりました。このときの現場
も都・建設局発注のものでした。つまり私たちが知る限りでも、今回のケースを
含め、東京都発注の現場で3度までも許しがたい賃金不払い、労働基準法違反が
生じているのです。
 私たちは7月8日、9日、工事の発注者である都がその社会的責任を果たし、
元請業者とも連携して労働者4名の不利益を1日も早く回復せよ、と求める下水
道局、建設局との交渉を行ないました。がしかし――。

●発注者・都が元請を擁護!?
 8日の下水道局(経理課)にしろ、9日の建設局(江東治水事務所)にしろ、
行政サービスとして話だけは聞いてやる(?)、という態度がアリアリ。公共工
事の現場で、起きてはならないはずの賃金不払いが厳に起きてしまっているとい
う事実。この事実を踏まえ、発注者として危機感を持ち問題の解決に当たる、と
いう姿勢は見られませんでした。
 下水道局・経理課は、現場の元請・動栄工業に連絡するなどの事前の調査さえ
していませんでした。動栄工業の工事部長も、私たちには交渉に同席する、と約
束したのにもかかわらず、この約束を反故にしました。後日、動栄工業は顧問弁
護士を通し「あなた方の要求に従うつもりはない」と通告してきました。
 建設局・江東治水事務所は、さすがに現場の元請・塚本建設を交渉に呼びまし
た。しかし、ウチは下請業者に工賃をちゃんと支払っている、と告げ、交渉を始
める前にサッサと帰ろうとする現場代理人を止めることはできませんでした。そ
の後塚本建設は、江東治水事務所を介し「交渉には応じない、これは社としての
方針」と私たちに言明しました。
 発注者である下水道局及び建設局の責任回避が、元請2社の居直りを後押しし
ているのです。

●起こるべくして起こった不払い
 下水道工事の現場で働いた労働者は、私たちにこんな話をしてくれました。
「以前、下水道局に賃金不払いの相談をした、すると元請・動栄工業から電話が
あり、発注者にチクりやがって、と脅された」「賃金を立て替えるなどの説明は
まったくなかった」 何故、動栄工業にスゴまれなくてはならないのでしょう
か。こういう元請に公共工事を任せてもよいのでしょうか。
 旧中川の整備工事で働いた労働者は「塚本建設の1次下請は平成建設、2次は
興亜工業、雅工業は3次」「興亜工業、雅工業はいずれも株式会社を名乗りなが
ら、会社登記をしていない」と教えてくれました。調べてみると、確かにその通
りでした。公共工事の現場に、登記すらしていない業者が食い込んでもよいので
しょうか。4名のなかには「労働基準監督署に連絡をしたら、申告の際には監督
署まで元請に同行してもらえ、といわれた」という労働者もいました。労働基準
監督署なら、先の建業法、建労法をタテに元請を呼び出す権限があるはずなの
に、です。
 今回の賃金不払いは、起こるべくして起こったのです。私たちは何としても、
4名の労働者の賃金清算を勝ち取ります。多くの皆さんのご支援、ご注目を訴え
ます。
(2009.7)

対都行動を闘う全都野宿労働者実行委員会
東京都台東区日本堤1‐25‐11 山谷労働者福祉会館
TEL・FAX 03(3876)7073
携帯 090(2644)3933

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「一連の法大弾圧と弾圧体制に抗議し法大生を支援する全国学生有志」声明
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]一連の法大弾圧と弾圧体制に抗議し法大生を支援する全国学生有志

「一連の法大弾圧と弾圧体制に抗議し法大生を支援する全国学生有志」声明

はじめに
 根本理念から言えば大学は一般に、あらゆる人々に開かれ、そこにおいてあらゆる思考と思想、意見表明、行動が対等相互にぶつかり合い、それら全体がひとつの営為として立ち表れる中で豊かに形作られるものではないだろうか。
 学校教育法から言えば大学は、「学術の中心として、広く知識を授けるとともに、深く専門の学芸を教授研究し、知的、道徳的及び応用的能力を展開させることを目的とする」(第83条)が、あらゆる知識・教授・研究・能力は常時再点検に晒されうるものであり、また「知的、道徳的及び応用的能力」の「展開」がしばしば実行行為を伴うものである以上、学校教育法に照らしても、前記根本理念と考えられる営為は大学に要請されるべきものではないだろうか。
 少なくとも、学生がそこから排除される時、その大学は大学といえるのだろうか。

法政大学で起きていること 
 法政大学で異常な事態が続いている。
 大きな契機となったのは2006年3月14日。法政大学市ヶ谷キャンパスで、法政大学の学生5人を含む29人が警察に一斉逮捕された。さかのぼること半月前、法大当局は学生の立て看板・ビラまき・ビラ貼り=表現活動に対する一方的規制を発表。逮捕された29人はそれに抗議して集会及び非暴力の抗議行動を行った学生と支援者であった。抗議からわずか数分で200人ともいわれる大量の私服警察がキャンパスに導入され、抗議の意思を叫んだだけで威力業務妨害、学生証を法大職員に提示しながらキャンパスに入った法大生も建造物侵入、という不当逮捕だった。
 この日以来、法大当局は学生に対して退学・停学を含む処分を次々と下し、また、不当逮捕や不当処分に対して抗議活動を展開する学生・支援者を次々と逮捕させていった。キャンパスにおいては、法大当局を批判しあるいは批判的と見なしたあらゆる人物、そしてその友人知人に対しての、教職員やガードマンによるキャンパスからの暴力的排除、日常学生生活にまで及ぶ恫喝、監視、暴言、圧迫が常態化した。立て看板・ビラ規制に加え集会規制も一方的に決定され、法大当局に批判的な団体に対しては立て看板掲出不許可、ビラ剥がし・回収、集会不許可といった活動禁圧が当然のように行われた。
 影響はサークル活動にも及んだ。法大当局の施策を批判する冊子を発行したある出版サークルは幹部が厳重注意処分を受けた。別のある学術サークルは法大当局から新歓妨害や活動監視を受け、学内で学術機関誌を発行することもできない状況にあるという。
 このように法政大学では、管理強化などという言葉では言い表せない、異常としか言いようのない事態が展開されている。そうした中で、2006年3月14日から数えて法大の運動に関連した逮捕者は、今日までの3年半弱で実にのべ110人に上り、のべ33人が起訴された。また、処分された法大生は2桁に及ぶに至った。

法大5月事件
 いまも法大生5人を含む8人が獄中に囚われている。また、今年5月に法大生8人を含む11人が逮捕・再逮捕され5人が起訴された「暴力行為等処罰に関する法律」弾圧に関連して、警視庁公安部及び東京地検公安部は多くの法大生や法大OB、被逮捕者の友人知人に対して、「任意同行」や「任意提出」の強要、家宅・身体捜索、嫌がらせやつきまとい行為、恫喝・脅迫、裁判所への証人出廷強要などの数々を行っている。ある学生は令状なしで実に16時間にも及ぶ拘束を受けたという。そして、こうした悪質・違法な警察・司法権力の「捜査活動」に、法大当局がその下請けさながらに加担しているという報告も寄せられている。

学生として、大学人として 
 我々全国学生有志は、法政大学の現状——法大当局と警察・司法権力の横暴——をこれ以上座視することはできない。
 ある大学が「大学」の名の下に学生を、そしてひいては大学を縊殺しようとする現状を、自己の良心に基づいて、そして学生の連帯の志に基づいて看過する事はできない。
 また、我々は社会のある部分に対してなされた弾圧が看過されたとき、いつでもそれと同様の弾圧が他の部分、そして他ならぬ我々の身に降りかかりうることを歴史から学んでいる。
 さらに我々は、社会のある部分において起きた腐敗が、容易に他の部分に及ぶことも歴史から学んでいる。
 法大の問題は、全ての大学の問題だ。

全国学生有志の呼びかけ
 我々全国学生有志は今後、心ある全ての人士とともに、被弾圧者と法大生に対する救援・支援陣形を形成します。すでに先行して首都圏の学生有志が活動を展開していますが、これを全国的に広げ、支えていきたいと考えています。
 法政大学の現状を憂い、あるいは法大当局、警察・司法権力の不当性に怒り、あるいは大学を大学として取り戻すための活動に共鳴される全ての皆さんに、ご注目とご支援を呼びかけます。

カンパのお願い
 先述したようにすでに首都圏の学生有志が救援・支援活動を展開していますが、財政の逼迫は深刻になっています。活動費用や、警察・司法権力の横暴に対抗するための弁護士費用はすでに不足しており、多くは手弁当によるものとなっています。また、そうした財政的制約に規定され、獄中者の救援にも多大な困難を強いられています。このため、まことに心苦しい限りですがカンパをお願いしたいと思います。
 カンパは獄中者の救援活動や、被弾圧者(被逮捕者及び事情聴取・捜索等の弾圧を受けた人々)の支援活動に用います。学生に対する弾圧と迫害を許さず、これを支援していくため、ぜひともご協力いただければ幸いです。


以上
2009年7月13日
一連の法大弾圧と弾圧体制に抗議し法大生を支援する全国学生有志


【連絡先】zgy09@excite.co.jp
【カンパ振込先】みずほ銀行沼袋支店(店番170)普通口座2119207「フクダ ケイタ」

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「龍山惨事」に抗議する!韓国大使館行動(東京)
category: リンク | author: conflictive.info
[映像] Champon

「龍山惨事」に抗議する!韓国大使館行動(東京)
http://mediachampon.net/ja/node/153

2009年6月28日、韓国ソウル市龍山洞4街で起こった「龍山惨事」に抗議するため「龍山虐殺に抗議する市民の会」が韓国大使館に申し入れ行動を行った。
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7・20排外主義に抗議する表現行動への参加・声明への賛同を!
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]

7・20排外主義に抗議する表現行動への参加・声明への賛同を!
http://720action.blog85.fc2.com/

きたる7月20日に「在日特権を許さない市民の会」と称する差別・排外主義団体が福岡で「外国人参政権反対」のデモをするとの情報を得て、かれらによって醜悪な言動が福岡でもまきちらされることを憂慮した有志により、対抗行動のための組織として「排外主義によく効く表現行動実行委員会」が組織されました。

実行委は下記の通り声明を発表し、在特会の集会とデモ、およびそれに象徴される日本社会にはびこる差別と排外主義に抵抗し、そして「共に自由に生きる」社会へ向かう私たちの意志を示すための表現行動を行います。思いを同じくする大勢のみなさんの声明への賛同と行動への参加をお願いします。

※賛同していただける方は、下記情報を実行委まで下記メールにてお知らせください。
yokukiku720(a)gmail.com  ※(a)をアットマークに変換してください。

<賛同メッセージ>

「排外主義によく効く表現行動実行委員会」の声明に賛同します。

お名前(所属など):

ひとことメッセージ:

【声明】

私たちは共に自由に生きる!
差別、分断、排除をやめろ!

2009年4月11日、埼玉県蕨(わらび)市で、不法滞在を理由として両親が強制送還され、日本政府により家族と別れて暮らすことを強いられた女子中学生の自宅・学校周辺に押しかけたうえで、「犯罪を侵した外国人は家族もろとも日本から出ていけ」などと主張する卑劣なデモがありました。このデモを主催したのは「在日特権を許さない市民の会(在特会)」であり、この団体は、外国人を共生すべき他者としてではなく「潜在的な犯罪者」とみなして差別し、「ヨーロッパ人やアメリカ人は受け入れられるが、朝鮮人や中国人どこにでもいて、他の人種よりも百倍も犯罪をひき起こしているからダメだ」「韓国人は対馬にムクゲの花を植えて対馬を乗っ取ろうとしている」「行政と結託した極左暴力集団が我々の国民運動をつぶしにきている」というような、強迫観念にとりつかれたとしか思えない発言を繰り返しています。在特会は現在、そのような強迫観念にかられるように外国人参政権に反対するデモを全国各地で行っており、7月20日には福岡でもデモ行進を企画しています。

私たちを含め多くの人が、格差や貧困がひろがるこの社会のなかで、さまざまな不安を抱えて生きることを強いられています。在特会に集う人々は、そのような不安を取り除くため、想像の中で純粋無垢な「日本」を描き、そこに精神的な拠り所を見出し、その拠り所を「外敵から守る」という妄想にかられた言動を繰り返しているのでしょう。インターネット上で「ガイジンとサヨク」を馬鹿にする動画を公開して悦に入っている在特会…底無しに哀れです。

しかし、かれらがいかに哀れな連中であるにしても、在特会のような動きは、現在の日本において人々の生や労働が不安定化し、分断と格差が生じる現実を覆い隠すために「日本人」という人種的なまとまりや「国民としてのプライド」をでっちあげてゆく政治に連なるものであり、見過ごすことはできません。在特会のような排外主義は、好景気の時には外国人労働者をさんざんこき使い、不要になった分だけ潜在的犯罪者として排除するようにして、次々と改悪されている日本の入国管理政策とも連動しています。また私たちは、社会が流動化・不安定化する中で不安心理にかられた日本人が事実無根の疑いを「外国人」にかけてリンチ・虐殺にまで至ってしまった余りにも悲痛な歴史を知っているはずです(関東大震災時など)。在特会の吐く数々の醜い言葉には、紛れもなく虐殺の予感が潜んでいると言わねばならないし、「同じ土俵に乗るな」と言って放置していれば済むものだとは思えません。たしかに私たちは、在特会に集う人々の妄想などとは何の関係もない、多様な生をつなぎ、他者と共生する文化・社会の創造をこそ目指していますが、あのような排外主義者たちの醜悪な発言が公共空間で垂れ流されることを黙認することはできません。

私たちはみな、この資本主義社会の中で他者と分断され、競争することを迫られ、力を持つ国家や金を持つ企業によって翻弄される不安定な貧民であり、労働者です。私たちはそのような力や流れに抵抗するためにも、分断線を乗り越えて他者と繋がり、共に自由に生きてゆくことを目指します。私たちは排外主義に対する反対の意志を表明し、多様な生をつなぎ、有象無象の他者とともに新しい文化・社会を作ることを目指す表現行動を行います。7月20日の行動への多くの方の参加と賛同を呼びかけます。

2009年7月7日 排外主義によく効く表現行動実行委員会(福岡)

<行動の予定>

★7月11日(土) 午後6時〜 @天神コア前(ビラまき&アピール)

★7月20日(月祝) 午後1時〜 @天神コア前(ビラまき&アピール&在特会デモに対するサイレントプレテスト)

<当日の行動について>
※7月11日および7月20日は、当ブログ上で公表している実行委の声明案を元にしたビラを配布し、差別や排外主義に反対する意志をアピールします。

※ 20日には、私達の行動の現場から、在特会のデモ行進が一定の距離で見える時間帯があるものと思われます。「排外主義を許さない」というメッセージを、主に一般市民の方に対して訴えつつ、在特会に対しても一定の抗議の意志を伝えることが、今回の行動の趣旨ですが、実行委としては、在特会のデモ行進等を実力によって妨害すること、および在特会主催のデモに参加している人々を挑発すること等を主目的とした言動には反対します。以上を御理解のうえ、是非抗議行動に参加してください。

※在特会は自分達に反対する人間は全て「朝鮮人」「極左」などと呼んでバカにする動画をネット上に上げて悦に入る集団ですので、当日私たちの行動に対する撮影も予想されます。顔を写されたくない方は行動への参加にあたって、各自で工夫をお願いいたします。
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十分な議論もなく!改悪入管法成立に抗議!!
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]

十分な議論もなく!改悪入管法成立に抗議!!
記者会見

日時: 7月8日(水) 11:30〜12:30
場所:参議院議員会館第5会議室
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外国籍住民への負担を増やし、監視を強化し、さらに一部の外国籍住民を社会から完全排除するなど数々の問題が指摘された改悪入管法。しかし十分な審議を行うことなく、7日の参議院法務委員会で可決されました。明日にも本会議で成立予定です。
法案成立に抗議し、8日(水)午前11時半から参議院議員会館第5会議室で記者会見を行います。ぜひご取材・報道をお願いします。


【主催】 在留カードに異議あり! NGO実行委員会
【問合せ先】移住労働者と連帯する全国ネットワーク(移住連)
      tel. 03-5802-6033, mail. fmwj@jca.apc.org

【実行委員会構成団体】
移住労働者と連帯する全国ネットワーク(移住連)/在日韓国人問題研究所(RAIK)/社団法人アムネスティ・インターナショナル日本/(社)自由人権協会/日本カトリック難民移住移動者委員会/反住基ネット連絡会/在日大韓基督教会関東地方会社会部/フォーラム平和・人権・環境/外登法問題と取り組む全国キリスト教連絡協議会/カラバオの会/在日本朝鮮人人権協会/中崎クィアハウス/山谷争議団 反失業闘争実行委員会/山谷労働者福祉会館活動委員会/在日アジア労働者と共に闘う会/在日コリアン青年連合(KEY)/聖公会平和ネットワーク

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『ビルマの歴史と民主化活動 〜ビルマ民主化活動の現場から〜』7月11日(土)
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]APFS労働組合

「ビルマの民主化運動ってなに?」
「アウンサンスーチーさんはどうなるの?」
「ビルマ難民の話が聞きたい!」

来年の総選挙を控えて混迷が続くビルマ(ミャンマー)情勢ですが、軍事政権はアウンサンスーチーさんを拘束したまま強硬な態度をくずそうとしません。
日本国内でも多くのビルマ人が祖国の民主化を求めて声をあげています。
そこでビルマ人民主化活動家を招いてさまざまなお話を聞かせてもらおうと思います。
興味ある方、ぜひご参加ください。参加費は無料です。

『ビルマの歴史と民主化活動 〜ビルマ民主化活動の現場から〜』

日時 2009年7月11日(土) 午後3時より
場所 板橋区文化会館 第二会議室(東武東上線「大山」駅下車徒歩5分)

講師 モーモーさん (在日シャン民族民主主義会 事務局長)

主催 APFS労働組合

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「サパティスタ運動の現在−2009年 二つのフェスティバルに参加して−」7月11日(土)
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載・期日が近いので再掲]
メキシコ先住民運動連帯関西グループ

「サパティスタ運動の現在−2009年 二つのフェスティバルに参加して−」
□ 15年目のサパティスタ運動/小林致広
□ ディグナ・ラビア集会(2008年12月末〜2009年1月)の報告/佐々木祐
□ ママ・コラル集会(2009年3月)のビデオ・報告/柴田修子
□ サパティスタの村に行ってみよう!実践編
日時:2009年7月11日(土曜日) 午後4:00〜6:00
場所:キャンパスプラザ京都 第4講義室
 JR京都駅ビル駐車場西側、中央郵便局西側 Tel 075-353−9100
参加費:500円
主催:メキシコ先住民運動連帯関西グループ
連絡先:DQM06014@nifty.com

1994年サパティスタが「もうたくさんだ!」と声をあげてから15年、サパティスタの現在は私たちに何を問いかけるのか。サパティスタの呼びかけでメキシコにおいて開催された二つの集い「ディグナ・ラビア」と「ママ・コラル」の参加者による報告と、小林致広さんの概説を中心に、京都の地にて集いを開催します。ビデオ・スライド上映予定。現地NGOの取組などサパティスタの村への訪問に役立つ情報もお届けできればと思っています。みなさんのご参集を! 新入荷グッズの物販も予定。

チラシ(PDF) 活用歓迎
http://homepage2.nifty.com/Zapatista-Kansai/071102.pdf
http://homepage2.nifty.com/Zapatista-Kansai/071101.pdf
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ユニオンエクスタシー、京都大学を提訴
category: リンク | author: conflictive.info
[リンク]

●京都大学時間雇用職員組合 Union Extasy
2009年 07月 01日 京都大学を提訴しました!

●元非常勤職員が京大を提訴へ nikkansports.com
[2009年7月1日11時10分]
http://www.nikkansports.com/general
/news/f-gn-tp0-20090701-512904.html


 「雇い止め」に反対し、京都大のキャンパスで座り込みを続けている元非常勤職員の男性2人は1日、「雇い止めは無効」とし京大に職員としての地位確認と賃金支払いを求め、京都地裁に提訴する。

 代理人によると、2人は今年3月に雇い止めになったが、「これまで継続して契約更新しており、4月以降の契約継続に合理的期待があった」と主張。雇い止めにする理由がないとして、職員の地位の確認と給与の支払いを求める。

 京大は、来年4月以降に雇用期限を迎える非常勤職員約100人を雇い止めにする予定。2人は雇用期限の撤廃を求め大学内で座り込みを始め、雇い止めになった後も続けている。

 京大は今年4月、「不法占拠だ」として2人に土地明け渡しを求め提訴している。(共同)
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