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RECOMMEND
ドキュメンタリー『長居青春酔夢歌』上映会 9月6日(日)
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]
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(以下、転送歓迎)

長居公園仲間の会の中桐です。
『貧困問題』がクローズアップされる前の2007年2月5日、大阪市の長居公園。野宿労働者の暮らすテント村を大阪市は強制排除しました。強制排除には、多くの自治体労働者だけでなく、警備員や運搬要員として多くの派遣労働者やフリーターが動員されました。

このドキュメンタリー映画は、強制排除の3ヵ月前からテント村に住み込んだ監督が、野宿労働者の生活と労働、それぞれの個人史、強制排除との闘いと向き合って、写し撮ったものです。監督も含めてそこで暮らすみんなの息づかいが切り取られています。それは、強制排除反対の署名をしてくださった方や、テント村を卒業してアパート生活に移行した方など、たくさんの人の支えのなかで作られました。
不十分なところは多いだろうけれども、労働と生活、人と人のつながりの豊かさと貧困とが問われる今に投げかけるこの作品を、多くの人に観てもらいたいと思います。長居のテント村があと2年残っていたら…、大阪の世界は少しは変わっていたと、はっきりと思います。そんな日常の暮らしと、闘いがありました。

そして、夜回りや相談活動など、長居でのぼくらの闘いは、強制排除を越えた今も引き継いで取り組んでいます。そのちからにしていきたいとも思います。よろしくお願いします。

(以下、作品案内)

長居青春酔夢歌 nagai-seishun-yoi-yume-uta
―2007年2月5日、長居公園テント村はテントが強制排除されるなか、芝居をした。

(監督:佐藤零郎、制作:NDS中崎町ドキュメンタリースペース、65分。2009年山形国際ドキュメンタリー映画祭 アジア千波万波 正式招待作品)

上映日時:9月6日(日) 13:00〜/15:00〜/17:00〜/19:00〜(4回上映)
場所:もと飛鳥人権文化センター(阪急「崇禅寺」下車すぐ)
入場料金:1000円(資料代)
連絡先:080-3036-1147(佐藤)

「2007年2月5日長居公園テント村は、テントが潰されるなか芝居をした。」
この映画で伝えたいことは、この一文に凝縮されている。
その日、長居テント村はお昼になる頃にははじめから何もなかったかのように、跡形もなくなくなっていた。
しかし、なにかは、確実に浸透している。
1年前、同じ大阪市内のうつぼ・大阪城公園で強制代執行の現場でテントが潰されるのを撮影した。
テントを潰される中で私は何も感じずにいた。私は今潰されているテントが、誰のテントかも知らずに黙々と撮影をした。自分のテントが潰されているわけでもないのに、怒り叫ぶ人達を怪訝な目で見ながら。
その半年後、長居公園テント村が立ち退きを要請されているのを知った。いづれは強制代執行がくることは誰もが知っていた。
私は1年前のような、自分自身が何も感じていない映像は撮りたくないと思った。
単身長居テント村で生活しカメラを廻しだした。
公園でのテント生活の厳しさ、また路上生活はさらに厳しいこと、野宿生活者に対する侮蔑的な眼差し、長居テント村はコミュニティーみたいなものが形成され個々のつながりがあった。そこには自分と同年代の若者も集まっていた。なんとか生きながらえている人達がいた。
テントがいつ潰されるかもわからない不安な状況下で、私は長居テント村での関係も深まり、テント暮らしを半ば楽しみつつあった。
しかし、私はテントが潰される瞬間を待ち望んで撮りにきたのだった。自分のテントが潰されるのを怒り、泣き、叫ぶ人達をカメラで撮りに。
そして、彼らは私以上に知っていた、私が何をしにこの公園にきたのかを。
― 監督 佐藤零郎

(以上、作品案内)
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ユニオンエクスタシー、くびくびカフェ in 霞ヶ関 8月28日(金)29日(土)
category: 転載 | author: conflictive.info
[リンク]

京都大学時間雇用職員組合 Union Extasy

くびくびカフェ in 霞ヶ関

きたる8月28日(金)と29日(土)の2日間、東京・厚労省前にてくびくびカフェをします!

京大非常勤職員「5年でくび」ルールの撤廃、非正規労働者使い捨て廃絶を求めて、朝っぱらから厚労省の前でくびくびカフェを営業し、夜は夜な夜なテントで泊まり込みをします。
(厚労省前から排除された場合は、向かいの日比谷公園で。)

みなさん、どうぞ遊びに来てください!

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宮下公園ナイキ化工事監視行動 9/1(火)
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会
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 みなさんの憩いの場、表現の場であり、野宿の仲間の生存と生活の拠点である
 渋谷・宮下公園が、渋谷区−グローバル企業ナイキにより危機にさらされてい
 ます!宮下公園を守り抜くために、9月1日(火)、多くのみなさんの加勢を!


 すべてのみなさん!
 ついに宮下公園のスポーツ用品大手ナイキによる全面改修計画が正式に決定され、
9月1日から来年4月末まで、全面的に閉鎖されようとしています。6月11日の渋
谷区議会本会議において、桑原区長は「近年はホームレスが数多く集まるなど、『都
会のオアシス』たる、都市公園本来の機能が損なわれている」、「他方、区民、特に
若者たちには、スケートボードやロッククライミングなどのニーズがありながらも、
場所がなく関係団体等から区にも要望があった」、「本区としては、この2つの課題
を同時に解決すべく、宮下公園に『スケートボード場』と『クライミング・ウォー
ル』を設置するとともに、バリアフリーや緑化を含め、公園全体の環境改善を図りた
い」、「施設整備にあたって民間事業者からの提案による社会貢献を活用し、ランニ
ング・コストについても、命名権を活用することにより、区の負担なしで実施を目指
している」と発言。続く6月18日の都市環境委員会では、公園課などが、「200
8年2月に関係団体からスポーツ施設建設の要望があり、ノウハウをもったスポーツ
関連企業3社に相談」、「3月にバスケットコート寄贈など積極的な社会貢献や10
年安定が見込めるとの理由でナイキジャパンに決定」、「1年1700万円で10年
契約予定」、「9月着工、来年5月のオープンを目指す」と報告。(裏面に完成予想図)
 7月31日の小澤公園課長の現地説明会では、「9月1日から来年4月30日まで
宮下公園を閉鎖する。そのことは区報で知らせてある(渋谷区ニュース7月15日
付)」、「テント生活者のその後の対策についてはまだ決まっていないので何も言え
ない」、そして最後に「強制排除はしないが、やわらかな排除(!?)はする」とう
そぶきました。9月から8か月の長期間、宮下公園が集会などで利用することもも通
行することもできなくなり、30名近いテントやダンボールで寝ている仲間が追い出
されることになります。しかも次回説明会を約束したのにもかかわらず、小澤課長は
8月20日から27日まで夏期休暇を取っており、この期に及んでまだ渋谷区はナイ
キと契約を交わしていないという始末です。また宮下公園の野宿の仲間の対応につい
て公園課は福祉事務所に連絡も相談しておらず、前回説明会から何ら公園課や福祉事
務所から説明も話し合いもありません。(渋谷区は同時並行的に40名の野宿の仲間
が夜寝ている区役所地下にシャッターを設置し、全面的に追い出そうとしています)
 私たちは昨年5月計画発覚以降、様々な立場からこの「計画」に反対するため、
「みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会」を結成し、5波にわたる現地デモ、
渋谷区やナイキに対する行動などを闘い、1年近く「計画」を阻止してきました。さ
すがに「計画」を断念したかと思いきや、ここに来て突然、「計画」にゴーサインを
出しました。区長のトップダウンという何ら民主的な手続きも取らず、一企業の利益
優先のために、これまで皆さんが利用してきた宮下公園が公園でなくなろうとしてい
ます。 すべてのみなさん!宮下公園を守り抜くために、9月閉鎖を迎え撃つため
に、みなさんの応援をよろしくお願いします!圧倒的な民衆の力で、公園を公園でな
くしてしまうこの暴挙を阻止しましょう!

 宮下公園ナイキ化工事監視行動
 日時: 9/1(火)午前8時集合(12時までの予定)
 場所:宮下公園中央階段下(渋谷駅徒歩3分)

   みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会
   連絡先 080−3127−0639 
   ブログ 
http//minnanokouenn.blogspot.com

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8.15行動(靖国デモ)に対する右翼による襲撃・テロを許さない! 〜抗議とカンパの要請〜
category: 転載 | author: conflictive.info
 8.15行動(靖国デモ)に対する右翼による襲撃・テロを許さない!
 〜抗議とカンパの要請〜

 2009年8月15日、私たち「アキヒト天皇制 20年=『戦争国家で安心安全』を問う8.15行動」は、文京区内で集会を持ったあと、夕方から神保町、九段下にかけてデモ行進をおこなった。
 今年も8月15日には、武道館で、天皇出席のもと「全国戦没者追悼式」がおこなわれ、また、多くの議員や閣僚が靖国神社を参拝した。それらは、戦争の死者の「追悼」をとおして、「国のための死」を賛美し顕彰する行為にほかならず、同時に現在の「戦争」の死を肯定する行為である。私たちは毎年、反天皇制運動の実行委員会を組み、この日、この地域を中心に作り出される「慰霊空間」に、「否」の声を突きつけていく行動として、デモに取り組んできた。
 今年、その私たちのデモは、例年を越える規模での右翼による妨害と、暴力的なテロに直面した。
 九段下に向かう靖国通りでは、右翼の波状的なデモ隊への攻撃が続き、九段下を越えたところでは、在特会など「行動する保守」を自称する連中を中心に、既成右翼や、やじ馬右翼も含めて動員された大量の右翼が「日の丸」を掲げて結集し、差別排外主義的な言辞を吐きながらデモ隊を攻撃し、その一部は背後からデモ隊にしつこくつきまとい、さまざまな暴力行為を続けた。
 かれらは、この一連の行動をもって、「反日左翼のデモを粉砕した」などと豪語している。さらには、私たちがデモを途中で打ち切ったなどというデマ宣伝もしている。だが、私たちは、そういった右翼の攻撃や、右翼を理由にもっぱら私たちへの規制にのみ専念する警察権力の介入をはねのけ、予定通りデモを最後まで貫徹し、彼らに対するシュプレヒコールを上げて解散していったことをあらためて確認しておきたい。
 しかし、この過程で、突入してきた右翼によて、数名の参加者が負傷させられた。とくに、解散して駅に向かって移動していたデモ参加者に対して数名の右翼が襲いかかり、最長で全治三週間という、流血を伴う怪我人が出た。
 自分たちの意に沿わない意志を表明して歩いているというだけの理由で、そのデモを暴力的につぶそうとする行為、これはまぎれもなく右翼による襲撃=テロである。そのことを許してはならない。
 かれらは数日前から私たちのデモの「粉砕」をよびかけ、また、解散時にデモ隊を襲った右翼は、職業的ともいえる暴力を発揮した。完全に計画的に準備されたテロ攻撃であるといわねばならない。そして、彼らは今後も継続してそのような攻撃を続けていくことさえ、公然と宣言しているのである。
 このような右翼の暴力は、侵略神社としての靖国神社を守りたいという、彼らの「危機感」に根ざしている。私たちは、右翼テロと不可分である靖国空間=「慰霊・追悼」の政治性を撃つ行動を、これからも続けていくであろう。そして、多くの人とともに、排外主義・天皇主義右翼によるあらゆる暴力を決して許さないという声を大きくし、彼らを包囲し、孤立させていかねばならない。
 すべての人びとの注目と、引き続いての協力を訴える。

 *以下、当日の右翼の主な暴力行為を箇条書きにして示す。
 ・つきとばしや殴打、背後からの蹴り、目やノドをねらったパンチ。
 ・帽子の強奪、シャツの破損、メガネなどの破壊。
 ・ペットボトルやコーン、植え木の投げつけ。
 ・大きなパペットの破壊、小さなパペットの強奪。
 ・横断幕の損壊(複数)と強奪。
 ・写真やビデオの無断撮影。
 ・事務所前での街宣。事務所のあるビルに入っている店舗の店員を、実行委メンバーと誤認してつかみかかる。

 これら怪我人(病院費用)や物損に対する救援カンパも、あわせて訴える。

 郵便振替口座番号 00110−3−4429
 加入者名 ゴメンだ! 共同行動 
「8.15行動カンパ」と明記してください。


 2009年8月23日
 アキヒト天皇制20年=「戦争国家で安心安全」を問う8.15行動実行委員会
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大島ラーメンは外国人労働者の悔し涙の味がする・其の参
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]APFS労働組合
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大島ラーメンは外国人労働者の悔し涙の味がする・其の参【転載・転送歓迎】

APFS労働組合です。

大島ラーメンについて、ある方面から情報が寄せられました。
なんと大島ラーメンは5年前に、入管法違反(不法就労助長罪)で送検されていたのでした。
当時、大島啓二社長は「とにかく安く使える外国人を雇え」と現場に指示していたとされます。
利益さえ上がれば、法律も常識も関係ないというあきれ返った会社です!
私たちは、つり銭泥棒の濡れ衣を着せられ不当解雇されたマウン組合員(ビルマ難民)と共に本日(8月14日)、大島ラーメン渋谷店へ団体交渉申入れと抗議を行いました。
友誼組合の方々にも参加していただき、怒りの声をぶつけました。
その際、中村長一店長は5年前の事件について「不起訴になったからいいんだ」などと開き直る始末です。
どこまで腐りきった会社でしょうか。

今後は定期的に大島ラーメンに対し抗議行動を行います。
ひき続き大島ラーメンへの抗議をお願いいたします。

大島ラーメン 電話03-5244-6696 FAX03-5244-6695 
http://www.oshima-ramen.co.jp/ 
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ヘイトスピーチは許せない! 『行動する保守!?』にどう 向き合うか 8月14日(金)
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載] 排外主義を封じ込めるために。

ヘイトスピーチは許せない! 
『行動する保守!?』にどう向き合うか

 日時:8月14日(金) (2時半開場)午後3時〜9時
 場所:文京区民センター2A
 連絡先:llivingtogether09(@)gmail.com
 ブログ:http://livingtogether.blog91.fc2.com/

 『行動する保守』を自称し、街頭でヘイトスピーチをまき散らす動きが現れています。「在特会」に代表される彼らは、外国籍の住人に「特権」にまもられた「犯罪者」であるというレッテルを貼り、排外主義や差別の感情をあおり立てています。

 しかも、この扇動に「共感」を示す人の数も増えつつあります。彼らは外国人家族や、奪われた尊厳や権利の回復を求める人たちに個人攻撃をしかけています。このただの弱いものいじめを呼びかけ、実行することで満足や解放感を得る人々が登場しているのです。

 私たちは、これらの動きをいずれ消えていく動きとして放置してよいのでしょうか。彼らの行動や言動が、私たちの社会に根ぶかく続いている排外主義、他者を押し殺す社会のありようの戯画であるなら、それに何らかの手を打っていくべきではないでしょうか。この社会に生きるものとして、この動きに正面から向き合うことが今こそ求められていると思います。

 私たちは4月11日に埼玉県蕨市で行われた「在特会」による外国人排除デモへの抗議行動をきっかけに集まり、この問題について話し合ってきました。またこの間、各地で「在特会」のヘイトスピーチに対抗する行動が取り組まれています。これら対抗行動の様々な経験と出会い交流し、排外主義を封じ込めるため、今後何をするべきなのか、皆さんと広く話し合う機会を持ちたいと私たちは考えます。この集会への多くの方の参加を期待します。

 2009年7月21日 
  「ヘイトスピーチは許せない!『行動する保守!?』にどう向き合うか」集会実行委員会
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飲んで、歌って、踊って、ワッショイ! いざ酔わん!そして連帯を!抵抗を! 山谷夏祭り2009
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]山谷夏祭り実行委員会
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*転送・転載歓迎*
飲んで、歌って、踊って、ワッショイ!
いざ酔わん!そして連帯を!抵抗を!
山谷夏祭り2009
8月22日〜23日
山谷・玉姫公園にて開催

 今年も夏祭りの季節がやってきました。
 山谷夏祭りそもそもの始まりは、かつて山谷に仕事がたくさんあり、多くの労働者がまだ若く現役でバリバリ働いていた頃。お盆で飯場が休みになると、帰る故郷のない日雇いの仲間たちは皆山谷に帰ってきました。 そこで、山谷を故郷として帰ってくる仲間と共に旧交を温めるため、仕事から帰って来た仲間が仕事にアブれてアオカンしている仲間を元気づけるため、亡くなった仲間を弔うため、夏祭りを開催してきました。
 今ではほとんどの仲間が失業して野宿していたり、生活保護を受けていたりして、かつて活況を呈した山谷とは状況は変わってしまっているのですが、仲間同士の団結を固め、これからの暮らしや闘いの励みにするべく、夏祭りは続けられています。 また、2年前からは主催を実行委形式に切り替え、山谷に縁のある様々な個人や団体、上野・浅草・隅田川・荒川・竪川など各地で野宿する仲間が、新たに出会い、交流を深め、協働する場としても位置付けています。

 現在、未曽有の経済危機と言われる中、ますます多くの人々が職を失い、住まいを失い、厳しい困窮状態に陥っています。また、公園や河川敷からの野宿の仲間の追い出し、一部の地域住民による炊き出しつぶし、外国人への差別むきだしのバッシングなど、排除と排斥の嵐も吹き荒れています。

しかし、人々を搾取し、競争させ、使い捨て、そして排除する社会の構造は、今に始まったものではありません。山谷に集う仲間たちはじめ多くの人々が、それを自分自身の歴史として知っています。そして、そこで終わりではないことを、闘いながら生き抜くたくましさを、弱肉強食を拒否し仲間と支え合って生きる喜びを、その身に刻みこんできました。

「ホームレス」「日雇労働者」「ネットカフェ難民」「ワーキングプア」「派遣」・・・貧しい私たちに付けられた呼び名は様々です。しかし、誰かがどんなに私たちをバラバラに分断し、社会のどこか見えないところへ追いやろうと企んでいても、私たちはここにともに立ちたい、出会いたい。私たちを抑圧するあらゆるものに対して、地域を越えて、国境を越えて、手を携え立ち向かっていきたい。そう強く願っています。ぜひ足をお運びください、ともに最高の祭りを作り上げましょう。

〈スケジュール〉
◆1日目のみ
12:30 
山谷労働者福祉会館にて打ち合わせ
→玉姫公園へ搬入・設営
◆ 両日とも
14:30〜打ち合わせ、協働炊事準備
16:00〜21:00 夏祭り開催
※山谷の仲間とともに祭りを120%満喫するためにも打ち合わせからの参加をお勧めします!

◆亡くなった仲間の追悼
◆フランク、もつ煮、じゃがバタ等の屋台
◆ゲーム、ライブ、カラオケ
◆盆踊り(河内音頭、炭坑節、東京音頭ほか)

◆私たちはこの夏祭りが、性別、年齢、国籍、能力の差などによる差別や抑圧なく運営されることを希望し、セーファースペースの取り組みを行います。もし、何か気になることがあればお気軽にお声をおかけください。皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

◆託児スペースも用意いたします。お子様連れの方もぜひご参加ください。

〈参加申し込み〉
山谷夏祭り2009に、屋台等で参加したい団体・個人の方は、以下にご記入後、山谷夏祭り実行委員会までお送り下さい。または、下記の内容をメールその他でお伝え下さい。屋台や催し等の予定がなく、身一つで参加される方については申込は不要です。飛び入りでどうぞ。

・お名前(団体名)
・ご連絡先
・参加形態(いずれかに○)
屋台・ゲーム屋台・展示・ビデオ・パフォーマンス・その他
※内容もお書き下さい

・参加可能日時
22日のみ・23日のみ・両日とも可

・借用したい物品はありますか?
焼き台・ガスボンベ・ガスコンロ・長机・コンパネ・シート・その他

・その他相談事項あれば…

◆注意事項
・屋台の会計、採算収支は、各参加者にお任せしています。仕入等は各参加者の負担で行っていただき、売上は各参加者の収益にして下さい。ただし、財政の厳しい団体・個人の方の赤字分についてはご相談に応じます。
・山谷夏祭りでは、仕事にあぶれて金がない仲間が楽しめることを大事に考えています。屋台の価格は低めに設定していただきます。ご協力お願いいたします。
・照明用の電力に限りがあります。良かったらランタン等をご持参下さい。
・お申し込み内容によっては、日程や資材の都合上、ご希望に添えない場合があります。
・屋台等で参加したい方は、ぜひ夏祭り実行委員会にご参加ください。
8月11日(火)、21(金)の19:00から山谷労働者福祉会館にて行う予定です。
・不明の点は実行委にお気軽にご相談ください

山谷夏祭り実行委員会
台東区日本堤1-25-11 山谷労働者福祉会館気付
03-3876-7073(FAX兼用)
san-ya@jca.apc.org

*転送・転載ここまで*
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渋谷警察署の横暴を許さない!反弾圧カンパのお願い
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載] のじれん 渋谷・野宿者の生活と居住権をかちとる自由連合
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***以下転載・転送歓迎***

 渋谷警察署の横暴を許さない!反弾圧カンパのお願い

 昨年11月、渋谷の野宿者に対して指紋採取・写真撮影攻撃を強行した渋谷警察署だが、野宿者や外国人など「持たざる者」に対する排除・排斥主義に基づいた弾圧攻撃はとどまることを知らない。去る5月30日イラン人のAさんが、ケバプ屋台の賃金をめぐりトラブルがあったイラン人のBさんと喧嘩沙汰になり、渋谷署東口交番から渋谷署に任意同行の末、暴行の容疑で逮捕された。被害者であるBさんは何ら受傷していないのにかかわらず、右薬指打撲、左肘擦傷など受傷したAさんのみが逮捕されたである。のじれんとして昨年4月再来日以降野宿状態であり、統合失調症の既往歴(現在は治癒)のあったAさんを支援してきた。7月、精神科を退院し、町田のSSS(悪名高き生活保護施設)で生活保護を受けていたAさんが今年5月退所処分になり、荷物を廃棄されたことについて、町田福祉事務所にともにかけあう矢先の逮捕だった。Aさんの突然の逮捕を受け、即座に救援態勢を組んだが、勾留期限の6月10日面会に行ったところ、暴行の件は釈放になったが、再逮捕されたとのこと。その容疑は電磁的公正証書原本不実記録・同供用ということが弁護士の追及で判明した。6月12日付の東京新聞や産経新聞の記事によれば、ケバプの屋台に使用する車が東京都の「ディーゼル車規制」のため車検を取る際、居住実態のない他県に住民票を移し「不正に登録を受けた」としてAさんともにBさんも同容疑で逮捕された。さらにAさんの外国人登録証の住所が町田のSSSになっており、そのことも同容疑に問われているという。
 警察権力は一体何を問題にしようとしているのか!かかる「被疑事実」において誰が不利益を被っているというのか!Aさんは離婚したとはいえ、永住資格があり、日本人の妻との間に4人の子供がいる。その子供さんたちとの関係もうまくいっているとのことだった。私たちはこの間の「在特会」と称する連中の差別、排外主義攻撃と今回の渋谷という地域に現れた弾圧と同質なものを見る。
 Aさんは6月30日略式裁判で30万円の罰金の判決を受け釈放されたが、8月14日の期限まで罰金を納付することが困難で、このままでは60日間の労役場行きの可能性がある。
 またAさんの逮捕に先がける形で、2月、渋谷駅国道246号沿いガード下で野宿していた仲間Cさんが酒に酔った通行人からダンボールを蹴られ、追及したところヘッドロックなどの反撃を受け、防御するために指の一部を噛みちぎるという「事件」があった。Cさんは東京地裁から執行猶予付きの有罪判決を受けたが、全く野宿者として日常的に通行人から受ける暴力について判決に反映されてないことや、「被害者」とされる通行人の検察調書を追認した判決を不服として控訴審を闘うことを決意した。
 Aさんの「事件」といい、Cさんの「事件」といい、渋谷署の差別、排外主義に満ちた「持たざる者」の弾圧に対して、私たちは絶対にその追及の手を緩めない。
 つきましてはAさんの30万円の罰金やCさんの控訴審費用に対して、多くの方々のご注目、ご支援とともに、現金カンパをよろしくお願いします。

のじれん 渋谷・野宿者の生活と居住権をかちとる自由連合
連絡先 080−3127−0639
カンパ送り先 郵便振替00160−1−33429 「のじれん」(反弾圧カンパとお書き添え下さい)

***以上****


nojiren@jca.apc.org
「のじれん」ホームページ
http://www.jca.apc.org/nojukusha/nojiren/ (基礎資料+〜2003年5月)
http://www.geocities.jp/nojirenjp/ (最新の情報)

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