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9月27日 宮下公園ナイキ化反対、野宿者排除阻止、緊急デモ
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載] みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会

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9月27日 宮下公園ナイキ化反対、野宿者排除阻止、緊急デモ

2009年8月27日渋谷区長とナイキジャパン社長の間で、宮下公園の命名権を売却する契約が非公開で行われました。命名権だけではなく、ナイキが全面的に公園を改修するという計画です。みんなの力で昨年5月計画発覚以降、反対しくい止めてきた計画が、いよいよ動きだそうとしています。(集会の使用は出来なくなっています。)

また、宮下公園内に起居する約30名の野宿者の方が追い出されようとしています。「強制排除はしないが、やわらかな排除はする」と公園課課長が言っています。渋谷区役所地下に夜寝ている約40名の野宿者もシャッター設置を理由に、出入りを禁止しようとしていす。(10月20日完成予定)。今回のデモは、野宿者排除と闘っている「のじれん」と共催で行います。

みなさん、ぜひ参加してください。

日時 9月27日(日)13時集合
集合場所 代々木公園A地区渋谷門

主催 ミケ(みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会)
共催 のじれん(渋谷・野宿者の生活と居住権をかちとる自由連合)
連絡 08031270639
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「宮下NIKEパーク」の命名権契約と改造工事の撤回を求める共同声明への賛同をお願いします
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会

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「宮下NIKEパーク」の命名権契約と改造工事の撤回を求める共同声明への賛同をお願いします

 8月27日に渋谷区とナイキ社との間でネーミングライツ契約が非公開に調印され、9月1日付けの渋谷区ニュースの第一面には、ナイキにより改造された宮下公園の完成予想図が掲載されました。いま、宮下公園は多国籍企業ナイキに売り渡されようとしており、数々の問題点に答えが出されないまま工事の強行が画策されています。これに対し、私たちは10月の半ば、開催中の渋谷区議会にあわせた大規模な抗議行動を準備しています。
 それにあたり以下の声明を準備しました。取り組みに心を寄せて下さる多くの皆さんからの賛同をお願いします。個人/団体両方からの賛同を受け付けます。氏名または団体名を公表していいかどうか、合わせてお知らせ下さい。賛同金は不要です。第一次集約の締切りは10月10日です。メールでの集約先はminnanokouenn@gmail.comです。
(みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会: 東京都渋谷区東 1-27-8-202/TEL 080-3127-0639/FAX 03-3406-5254/MAIL: minnanokouenn@gmail.com)

お名前/団体名:
肩書き(個人の場合):
公開可否:
メールアドレス(非公開):


-------------------- 以下声明 ------------------------
「宮下NIKEパーク」の命名権契約と改造工事の撤回を求める共同声明

2009年8月27日、渋谷区長とナイキジャパン社長の間で区立宮下公
園を「宮下NIKEパーク」とする命名権売却の調印式が非公開で行われ、
9月1日には渋谷区報に完成予想図が掲載されました。工事期間は9月〜
2010年4月とされ、十分な説明がなされないまま、公園の作り替えが
行われようとしています。私たちは、この計画に関して主に4つの理由か
ら撤回を求めます。

(1)宮下公園の公共的な価値を奪う計画内容
今回の改造工事では公園内に新たに有料のスケートボード・ロッククライ
ミングなどの施設を設け、公園名が「宮下NIKEパーク」に変わります。
すでにできているフットサルコートを含めると、公園の大部分をナイキ商
品販促のための施設が占めることになり、実質的に利用者はスポーツ施設
に関心のある人、つまりナイキジャパン社の潜在的顧客に限られます。本
来、多面的な機能をもち老若男女が消費せずに憩える「公」園の価値が奪
われ、商売を優先する一企業の意のままに変質されてしまいます。

(2)民主主義的な手続きを無視したずさんなプロセス
この計画は単なる命名権契約の範囲を大きく逸脱し、公園の中身の改造に
も踏み込んだものです。にもかかわらず、渋谷区政はこの1年間、基本プ
ランの公開を行なわず、市民からの意見の募集もせず、驚くべきことに区
議会での議決すら経ずに区長と一部の議員のトップダウンで計画を実行に
移しました。公募や競争入札が行われておらず、数ある企業の中からナイ
キジャパン社が選ばれた経緯についても情報の公開を拒んでいます。

(3)野宿を強いられる人々の追い出し
現在、宮下公園で野宿を強いられている約30名は、ナイキ化工事を理由
に住まいを奪われようとしています。ナイキジャパン社・渋谷区とも、こ
れらの問題について十分な説明や対応策を提示しておらず、当事者は不安
を感じています。
昨年以降の世界的な経済危機のもと、仕事・住まいを失う人々が大量に生
み出されており、東京都下の炊き出しには、前年を大きく越える数の人々
が集まっています。行政窓口はこの事態に対応できていないにもかかわら
ず、都内各地で炊き出しをつぶし、同じ渋谷区では区役所駐車場で夜を過
ごす約40名を10月にも締め出す計画が進められています。このような
状況のもとで宮下公園を含めた公共空間は、経済的・社会的な排除を受け
る流動的貧困層の避難場所としての機能を実質的に果たしています。公園
から野宿者を追い出すことは、直面する当事者の問題だけにとどまらず、
仕事・住まいを失ったすべての人々の生命を著しく危険にさらす行為です。

(4)グローバリゼーションの典型としてのナイキ化計画
いま、ナイキジャパン社が宮下公園で行っているのは、公園の社会的、地
域的、倫理的な次元を無視し、公共空間を、制限なく商品を販売するため
の場として意のままにすることです。規制緩和のなかで、議会での議論や
情報公開などの正当な手続きが省略され、貧者の排除が強行されます。こ
の、地球のすべての空間を市場原理に従わせ、あらゆる活動を市場と商品
に変換しようという動きは、宮下公園だけでなく日本や世界各地で進行し
ています。一握りの多国籍企業による社会全体の再編であるグローバリゼ
ーションの進行、このような動きに私たちは反対します。

みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会
東京都渋谷区東 1-27-8-202
TEL 080-3127-0639
FAX 03-3406-5254
MAIL: minnanokouenn@gmail.com
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<韓国−女たちの510日の闘い 監督来日記念イベント> 10月14日(水)
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[転載]

<韓国−女たちの510日の闘い 監督来日記念イベント>

『Weabak:外泊』 関西上映会 & キム・ミレ監督トーク

  ☆ ☆ ☆ ☆ ☆  ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

日 時:2009年10月14日(水) 午後6時45分〜9時
( 6:30 開場 / 6:45〜 上映開始 8:00〜 監督トーク )

場 所:ドーンセンター パフォーマンススペース(1F)
   http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html
(大阪市中央区大手前1-3-49 京阪/地下鉄・天満橋駅より徒歩5分)

参加費:500円

 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

『Weabak:外泊』
(監督:キム・ミレ/韓国/日本語字幕付/2009/73 分)

 2007年6月30日夜、500人の女性労働者たちが韓国ワー
ルドカップ競技場にあるホームエバー・ハイパーマーケットのカウ
ンターを占拠した。翌7月1日「非正規職保護法」が施行。ホーム
エバー社は法の施行を前に大量解雇を行い、女性たちはその差別的
扱いに怒り、立ち上がった。

 『Weabak:外泊』は、510日間続いた女性労働者たちの闘いを
描く。女性たちはマーケットに毛布を敷きつめ、家を離れ、「外泊
(泊まり込み)」を始めた。食料を持ち寄り調理し、互いの思いを
語り合う。歌い、踊り、泣き、笑い、労働闘争はいつしか家族的役
割からの解放の場を生み出す。

【キム・ミレ監督】
 1964年生まれ。労働問題を通して韓国社会の現実を撮り続けてき
 た。代表作品に『We Are Workers Or Not ?(労働者だ、違う)』
 (2003)、『NoGaDa(土方)』(2005)などがある。今回上映予
 定の『Weabak:外泊』は第11回ソウル国際女性映画祭(2009)で
 上映。

【10/16 東京も開催!】
 詳しくは、連続影展FAV(http://www.renren-fav.org

 △▽△▽△▽△▽△▽ △▽△▽△▽△▽△▽

主 催:コミュニティ・ユニオン関西ネットワーク
    働く女性の人権センター いこ☆る
    http://homepage3.nifty.com/hatarakujosei/
協 賛:均等待遇アクション21京都
    http://kinto.blog52.fc2.com/

連絡先: せんしゅうユニオン(Tel 0725-45-8106)

※チラシは、こちらからダウンロードできます。
 http://www.jca.apc.org/~naniwa/images/weabak-kansai.pdf

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12/13 レイバーフェスタ 2009 OSAKA でも上映予定。
(詳しくは、http://labour.blog71.fc2.com/

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【CHAMPON presents 現代独立映画の夕べ】 9月27日(日)
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[転載] Champon

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【CHAMPON presents 現代独立映画の夕べ】

 「現代独立映画」、この分かるような分からないような呼称は何なのか?実のところ私たちもよく分かっていない。アジア圏のメディア・アクティビスト・ネットワーク "Champon(ちゃんぽん)"のメンバーから届けられた中長編の二つの映像は、単なる「映画」でもなく、「独立メディア」でもなく、「現在」の運動と密接な関係を持つ何かであり、仮りそめにも私たちはそれを「現代独立映画」と呼ぶことにした。

 香港のToya7dogs が作った「Good luck, Comrades!」は洞爺湖サミットの抵抗運動の輪郭を独自の視座から描き出す。これはG8MNTVがなし得なかったものだ。韓国のSungmiと Dongwonによる「Shall we protest? Chotbul Documentary」は韓国各地で巻き起こった数十万人規模のキャンドル集会の盛り上がりとその後の拡散した運動の可能性にじっくりと付き合っていく。

 これらは単に鑑賞すれば終わってしまう「映画」ではないし、この企画は海外からの直輸入ものを有り難がるものでもない。現在・ここそこで立ち上がる運動の一つを形づくり、同時にそれを思索していくものだと思う。何故なら、彼らはサミット前後に日本にやってきただけではなく、今なお私たちと共に活動しているのだから。是非皆さんに観ていただきたい。

●18:10〜 韓国 キャンドルデモ
『Shall we protest? Chotbul Documentary』
上映時間: 42分(DVD上映) 制作・配給: sungmi, dongwon 監督: sungmi, dongwon
ライセンス: KOAL(Korean Open Access Licesne)2.0:ShareAlike

この作品は2008年に韓国で起きたデジタルでネットワーク化された抗議行動の諸相を描いている。"Chotbul"とは文字通り「蝋燭の炎」を意味するが、夜通し行 われたキャンドル抗議行動の換喩でもある。"Chotbul"は2008年5月2日から少な くとも四ヶ月間切れ目なく続き、拡散する形でそれは今もなお続き、発展している。 このドキュメンタリーは、米韓政府間のB.S.E牛肉輸入交渉と李明博政権に対し て4ヶ月間続いた大規模なキャンドル集会の発端となった5月2日と3日のキャンド ル集会がインターネットを駆使するネチズン達により組織された過程を描いている。

●19:00〜 反G8洞爺湖サミット
『Good luck, Comrades!』(《洞爺外傳》之 祝君安好 )
上映時間: 65分(DVD上映) 制作: Toya7dogs (Hong Kong) 監督: Fredie Chan Ho Lun
撮影: Chow Sze Chung, Benny Chan Yin Kai

「七人の香港市民記者 たち」(a.k.a. "Toya7dogs")は、2008年洞爺湖サミットに対する抗議行動を取材するため日本を訪れる。彼らは成田空港の入管で不当にも一晩拘束され、香港のマスメディアの注目を浴びることとなる。しかし驚くべきことに街路での抗議行動はほとんど報道されることはなかった。この作品は"seven dogs"によるインディペンデントな記録であり、サミット開催地の内側と外側で起きた「二つの失望」を描いている。 サミットの公式な会議ではグローバルな課題について意義ある回答を何も出せなかった。一方で活動家たちも大きな限界に直面していた。日本の強力で抑圧的な警備体制は国内外の活動家たちが共にその困難さを経験することでもあった。 これらは楽観的であったりシニカルであったりする反グローバリゼーション運動の流儀とは全く別のもの―約束されざるものの体験であり、この作品は別の流儀で活動家たちが生まれていく瞬間をあぶり出していく。

【アフタートーク】
フレディー チャン(『Good luck, Comrades!』監督)、パク ドヨン(ヨンサンキャンドルメディアセンター)、土屋豊(champon) 山川宗則(champon)、今政肇(研究空間 スユ+ノモ)

※洞爺湖サミットに集結した韓国・香港・台湾・日本のメディア・アクティビストたちの交流から生まれたChamponは、サイト構築、韓国でのキャンプなどの交流を経て、今年9月下旬に日本でキャンプを行う予定です。トークはキャンプ参加者によって行われます。

▲日時:9月27日(日) 開場 17:45
▲場所:文京区民センター 2A会議室(東京都文京区本郷4-15-14)
▲資料代:800円(入れ替えなし)
▲連絡先:yuube@mediachampon.net
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TOKYOメディフェス2009 分科会 映像とムーブメント 〜オルター!いま、生活を発信スル!〜 9月21日(月)
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第7回市民メディア全国交流集会 TOKYOメディフェス2009
http://medifes.net/
2009年9月20日(日)〜9月22日(火)
メイン会場 東京ウィメンズプラザ

分科会F
映像とムーブメント 〜オルター!いま、生活を発信スル!〜
日時 9月21日(月)11:00〜16:30
会場 視聴覚室

パネリスト
おおえまさのり(映像作家)
山川宗則(映像制作者)
パク・ドヨン(ヨンサンキャンドルメディアセンター)
今政肇(スユ+ノモ)
土屋豊(映画監督)

【司会・コーディネーター】
細谷修平(大学院生)
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