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【緊急企画】「持たざる者・移民・韓日排斥運動−韓国移住労働者TV・ミヌのこと、そして・・・」 11月2日(月)
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]
Media champon http://mediachampon.net/ja/node/237
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【緊急企画】「持たざる者・移民・韓日排斥運動−韓国移住労働者TV・ミヌのこと、そして・・・」

17年間、移住労働者として、メディア活動家として、そして音楽家として韓国社会の中で活動してきたミヌ(ミノド・モクタン)。しかし韓国当局は10月8日に彼を拘束し、23日にはネパールへと強制送還するに至る。彼は私たちMediaChamponの仲間でもあった。
日本でも署名運動などが行われたこの問題に触れながら、韓日の「持たざる者たち」の現状について語り合う。また、ネットを駆使し、日本で急速に拡大しつつある外国人排斥運動と韓国での状況を比較し、連帯と相互理解を深めたい。
当日は、現在、韓国から来日中の労働弾圧と斗い続けるコルト/コルテック遠征斗争団のメンバーやAPFS労組、NO-VOXの皆さんとともに、様々な活動の映像を観ながら話を進めていく。

スピーカー
韓国コルト/コルテック遠征斗争団
山口智之(APFS労働組合執行委員長)
NO-VOXの方(予定)

日時
11月2日(月)19:00〜


Cafe ★ Lavanderia
(新宿区新宿2-12-9 広洋舎ビル1F)

入場無料(別途ドリンク代)

主催
Media champon

協力
Cafe ★ Lavanderia

連絡先
cortaction@mediachampon.net

※当日は、Media Champonのサイト上にて映像配信も行う予定です。
http://mediachampon.net/
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韓国 コルト/コルテック遠征闘争への協力呼びかけ 【東京、横浜のアーティスト、音楽家、活動家、物造り人、クリエーターの皆さん!連帯と創造的なアクションを呼びかけます。】
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]

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韓国 コルト/コルテック遠征闘争への協力呼びかけ
【東京、横浜のアーティスト、音楽家、活動家、物造り人、クリエーターの皆さん!連帯と創造的なアクションを呼びかけます。】

これは世界で流通している三分の一のギターを作っているにも関わらず自分たちの生計を立てられなかった人たちの話です。皆さんはIbanez(アイバニーズ)、Fender(フェンダー)、Cort(コルト)もしくはParkwood(パークウッド)という(ギターメーカーの)名前を知っていますか?

彼らの工場は換気もされず、窓もなく"high productivity(高-生産力)"と呼ばれています。彼らは籠の中の雌鶏のように休憩もなく働き、結果的に体を壊したり怪我をしてしまいました。ある労働者は切断機で指を切り落としてしまい、別の労働者はマスク一つでヤスリをかけ研磨する作業によって慢性的な筋肉や骨の病気に苦しめられました。彼らの多くは通気のなく溶剤に満たされた塗装部屋で働くことによって気管支炎や喘息にかかってしまいました。彼らは残業手当もなしに働き、早き出勤して遅く帰宅し、過労のため工場で倒れてしまうことさえありました。そんなときは病院のベッドに臥せながら、ボスから辞表にサインをすることを求められました。

それでも、このような韓国の労働者たちは自分たちの手で作った真珠がちりばめられた煌めくギターを前にすればいつだって幸せだったのです。そしてそのギターは世界各国に輸出されていきました。彼らはプライドをもって10〜20年の間、昼夜を問わず一生懸命働きました。ついに彼らは労働組合を2006年に結成し、12年間で最高水準まで賃金をあげるに至ったのです。しかしそれは韓国で支払われる賃金のほとんど最低ラインに過ぎませんでした。

一方でコルト・コルテックの最高経営責任者Park Young Hoは7800万ドルの資産を築きました。今では世界の金持ち125位に彼はランキングされています。彼は1997年に新しい工場を中国に作った後、次第に韓国内での生産ラインを縮小し国外に拠点を移していきました。これは労働者に知らされることなく進められた計画だったのです。更に2007年4月に仁川(インチョン)では56人の労働者が解雇、大田(デジョン)での事業も秘密裏に終了させられ、三ヶ月後には残った67人の労働者も首になりました。会社の秘匿的で不法なリストラ方針への抗議の中、労働者の一人であるLee Dong Hoは2007年12月に焼身抗議をしました。しかしParkは雇用者の命を気にかけることもなく、2008年8月には偽装破産を主張して仁川の工場も閉じてしまったのです。それ以来、行き場もなく、非合法に解雇された労働者たちは閉鎖された工場を守り占拠することで抵抗しているのです。

昨年、彼らはソウルの川縁にある高架電塔で一ヶ月ハンガーストライキを行いました。彼らはコルト本社を占拠しようとしましたが、特殊訓練された警察に全員逮捕されてしまいました。おそらく労働者たちが警察署に引きずられ犬扱いされているその瞬間も、Fender、Ibanez、Cort、Parkwoodのブランド名が冠されたギターは世界中のどこかでラブソングを奏でていたでしょう。

今やそのメロディの音色は違った風に聞こえることでしょう。労働者たちはこの間の無頓着さや深刻な困難さをひどく不安に思っています。彼らは人々の無関心、疎遠さ、忘却に直面することを恐れています。

幸運にも、韓国の多くのアーティストやミュージシャン、アート・文化組織に属している人たちが労働者たちの運動を支援し、コンサートや展示会、ドキュメンタリー制作を行いました。また春にはドイツのアーティストとミュージシャンが世界楽器展覧会「 Musikmesse 2009」で同じようなことをしてくれました。

(彼らの支援行動のビデオ)




私たちは皆さんに創造的な行動でCort社の不正義を世間に広めてもらえるようお願いをします。2009年8月にソウルの高裁では彼らが行った多くの解雇は非合法であると裁定されています。しかし会社は何も変わっていません。
http://www.hani.co.kr/arti/english_edition/e_national/371173.html

幾人かの労働者たちが10月30日に東京に到着し、11月5日から8日に横浜で開催される「2009楽器フェア」に訪れます。私たちはとりわけ東京と横浜で活動するアートや文化グループに所属している人たち、メディアや社会変革のために活動している人たちに理解と支援を呼びかけます。私たちは望みます。皆さんの連帯と創造的な行動を。

■東京と横浜の人たちができる支援:

-連帯のためのライブ、街頭演劇、展示会
-行動やパフォーマンスのためのスペース確保
-横浜-東京間のナビゲートや運転
-韓国語-日本語の通訳・翻訳
-行動をともにする
-書いたり、記録したりする。ジャーナリズムやブログなど
-その他の創造的な方法で!!!!!

■問い合わせ先(日本)
cortaction@mediachampon.net

■日本語で読めるコルト・コルテック闘争の記事
http://www.labornetjp.org/worldnews/korea/topics/cortcortek/topic_view

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246表現者会議 「宮下NIKEパークについての公開質問状」
category: リンク | author: conflictive.info
[リンク]246表現者会議 2009年10月9日

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「宮下NIKEパークについての公開質問状」

アトリエ・ワン
塚本由晴 様
貝島桃代 様


 私たち「246表現者会議」は2007年、渋谷駅の国道246号線高架下でギャラリースペース設置を理由に野宿者に「移動のお願い」がされたことを受け発足した有志のグループで、月に一度、アートや都市再開発等について路上で話し合っています。

 これまで246表現者会議は、宮下公園のナイキパーク化について、大きな関心を持ってきました。それは、この計画が、わたしたちの生存と表現に対する問題であると考えているからです。

(以下リンク先へ http://kaigi246.exblog.jp/10349071/
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[持たざる者]の国際連帯行動 11月3日
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]

**********************************************

 今年も「持たざる者」の国際連帯行動の集会・デモを行います。
 政権交代により、民主党の選挙マニフェストに則した様々な個別政策の変更が
進められていますが、そこに明示されていなかった課題が無視されてはいけませ
んし、総合的な政策転換に繋がるのかも注視しなければなりません。
 社会的排除に晒された各現場からの報告をもとに、私たちが目指す「another
world」についての思索を深め、その具体性を模索しながら、目先の政策変更に
とどまらない社会のあり方の転換を目指して行動します。
 参加・賛同をお願いします。

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11.3[持たざる者]の国際連帯行動

11月3日(火)
午後1:30より集会/集会終了後デモ出発
千駄ヶ谷区民会館/資料代500円
「持たざる者」の国際連帯行動実行委員会
http://www.jca.apc.org/nojukusha/have-nots/

・午後1時:開場
・午後1時30分:集会開始(リレートーク、各地からのメッセージ、映像など)
 ※リレートーク:移住労働者、野宿者、解雇撤回、ジェンダー、居住権、
         沖縄・反戦、パレスチナ連帯など各運動現場からの報告
・午後4時(予定):集会終了後デモ出発(渋谷駅方面)

◯戦争と新自由主義グローバリズムにNO!
◯許すな! 貧困・不平等・社会的排除
◯取り戻せ! 生きる権利と希望
◯STOP排外主義! 我々の仲間に手を出すな!
◯「持たざる者」は国境を越えて連帯しよう

「政権交代」、浮かれている場合じゃないぞ。
自殺者11年連続3万人突破、失業率過去最高、
金持ちにもバラまくバラまき政治。
「住民票」の置き場もない者、定額給付金もらえず排除されている。
派遣で切られ、住処を追い出され、ホームレスの居住権はどこにある。
ネットカフェも、マンガ喫茶やサウナで夜明かしも、飯場や住み込み、
寄宿舎もドヤ(簡易宿泊所)も、一時収容施設も、みんな流浪の民だ。

家賃が遅れたからって、いきなり路上に追い出すな!
公園のベンチで休んでいるだけで、追い立てるな!
非正規労働者だからって、勝手に首を切るな! 低賃金でこき使うな!
公共空間(宮下公園)をグローバル企業(ナイキ)に売り飛ばすな!

ホームレスも、フリーターも、非正規滞在の外国人労働者も、
障害者も、難民も、一切の社会的権利から排除されたままだ。
その一方で、「在日特権を認めるな」「不良外国人を追放しろ」などと叫ぶ
卑劣な排外主義者が蔓延っている。
我々の仲間に手を出すな! 我々の仲間を守れ!

戦争で儲けているのは金持ちばかりだ。
割を喰うのはいつも貧乏人だ。
軍事基地はいらない。海外派兵はやめろ。沖縄民衆と連帯しよう。

金持ち優遇、不平等、不公正の競争社会はもうたくさんだ!
エリートだけの社会はもうたくさんだ!
権力者ども、支配者どもに我々の怒りをたたきつけよう。
世界中の持たざる者たちよ! 今こそ声を上げよう、団結しよう、行動しよう。


千駄ヶ谷区民会館
東京都渋谷区神宮前1-1-10
・JR山手線「原宿」駅 竹下口より徒歩10分
・都バス[池86]系統「千駄谷小学校前」3分
・ 都バス[早81]系統「原宿外苑中学校」2分


「NO-VOX」とは“声なき者”を表す造語である。2002年、ヨーロッパ社会フォーラ
ムにおいてフォーラムに参加した「持たざる者」等により、「NO-VOX宣言」を発
表。2003年の世界社会フォーラムでヨーロッパ圏、インド、中南米の「持たざる
者」等によって呼びかけられた、各地の「持たざる者」の団体等で構成される世
界的なネットワーク。

「持たざる者」の国際連帯行動実行委員会
東京都台東区日本堤1-25-11 山谷労働者福祉会館気付
TEL:090-1429-9485(荒木)FAX:03-3876-7073(山谷労
働者福祉会館)
e-mail:nasubi@jca.apc.org(なすび)
国内サイト▶http://www.jca.apc.org/nojukusha/have-nots/
海外サイト▶http://www.novox.ras.eu.org/
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11・3「持たざる者」の国際連帯行動へ! 参加・賛同を! 

「持たざる者」の国際連帯行動は、2003年10月にスタートしました。先立
つこと1994年1月、メキシコ・チアパスの辺境から、武装蜂起とともに全世
界に発信された「もう、たくさんだ!」のメッセージは、戦争と貧困、新自由主
義グローバリズムに抗する新しい社会運動の発火点となりました。
 同じ年、フランスの「住宅への権利」(DAL)や、失業者運動(AC!)を
中心に、「持たざる者」宣言が住宅占拠闘争とともに発せられ、日本では排除さ
れ続けた野宿者の闘いが始まりました。以降10数年、世界各地の反グローバリ
ズムの闘いを経て、「NO−VOX」(声なき者、持たざる者)の国境を越えた
連帯行動が呼びかけられ、現場の闘い―生きる権利を取り戻すために、「持たざ
る者」が声を上げ、団結する―を通した直接行動、相互交流・連帯・共闘が作ら
れてきました。
 「持たざる者」とは、日雇い・野宿者、不安定雇用労働者、失業者、外国人労
働者、病者・障害者、獄中者、性的マイノリティなど、社会的排除、差別と分断
のなかで、孤立を強いられ、権利を奪われ、生存権を脅かされている者たちです。
毎年11・3を中心に行われている「持たざる者」の国際連帯行動は、各々の課
題を共有しながら、国境を越え・互いの領域を越えて、不公正・不平等・社会的
排除に抗し、公正・平等・連帯に基づく社会を目指して、新たに出会い、交流
し、そして持たざる者―マイノリティの声を街頭に、社会に響かせる取り組みと
して積み上げられてきました。
失業率は高まるばかり、職を失えば家を失ってしまう状況は、生存権の根本であ
る居住の権利がないがしろにされた苛酷な現実を物語っています。さらには、公
然とマイノリティの排斥を叫ぶ卑劣な排外主義潮流が台頭してきています。
私たちは、欧州の移民排斥に抗した闘いのように、「我々の仲間に手を出す
な!」と、ともに声を上げることを、そして生きる権利と希望を取り戻す闘いを
つくろうと訴えます。
2009年11・3集会の成功へ、参加・賛同をよろしくお願いします。

●11月3日(火曜)千駄ヶ谷区民会館(原宿駅下車)13時開場 13時半開始
現場からのアピール
野宿者運動から(全都実、釜が崎パトロールなど)、宮下公園ナイキ化反対運動
から、非正規外国人労働者支援運動から(APFS労組、在ア共など)、地域共
闘交流会、沖縄一坪反戦・関東ブロック、WSFジャパン、パレスチナ訪問報
告、居住権の闘い、排外主義との闘いから、NO−VOX国際連帯週間
(2010年3月上旬、日本で)に向けて、相談会の提起。反戦と抵抗のフェス
タ実行委、などを予定しています。(NO−VOXの映像上映)
●賛同費(団体2000円、個人1000円 当日資料集に公表)
●集会への連帯メッセージも(10月末日まで)受け付けていますのでよろしく。 

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[映像] レジスト2010 2010年冬季オリンピックに反対する8つの理由(英語)
category: 海外の動向 | author: conflictive.info
[映像]

Resist 2010: 8 Reasons to Oppose the 2010 Winter Olympics
レジスト2010 2010年冬季オリンピックに反対する8つの理由

#1 Colonialism & Fascism 植民地主義とファシズム
#2 No Olympics on Stolen Land 奪われた土地でオリンピックはいらない
#3 Ecological Destruction 環境破壊
#4 Homelessness and Poverty ホームレスと貧困
#5 Impact on Woman 女性への影響
#6 2010 Police State 2010年警察国家
#7 Public Debt 公的債務
#8 Corporate Invasion 企業の侵入

Resist 2010: Eight Reasons to Oppose the 2010 Winter Olympics. (LOW RES) from BurningFist Media on Vimeo.


関連ウェブサイト
No Vancouver 2010 Winter Olympics On Stolen Native Land http://no2010.com/
2010年2月のバンクーバー冬季オリンピックに対する抗議行動などの情報が集約されています。

http://no2010.com/node/249
パンフレット類は、このページでPDFで手に入ります。


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在特会(在日特権を許さない市民の会)主催の「10.10外国人参政権断固反対!全国リレーデモ・関西集会」への緊急抗議行動参加・賛同呼び掛け
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]
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在特会(在日特権を許さない市民の会)主催の「10.10外国人参政権断固反対!全国リレーデモ・関西集会」への緊急抗議行動参加・賛同呼び掛け

民族排外主義がはびこっています。既に皆様も目や耳にしたことがあるかもしれません。「在日特権を許さない市民の会(在特会)」を名乗る右翼が、ここのところ活発にデモや集会への襲撃を繰り返しています。今年春の埼玉県蕨市での在日フィリピン人女子中学生の学校や自宅への襲撃デモをはじめ、慰安婦問題を扱う集会や地方議会の決議への妨害.襲撃、在日本朝鮮人総連合会や在日本大韓民国民団などの民族団体や、政党への押しかけ、全国各地での外国人地方参政権への反対デモなどです。こうした彼らの行動は日本人を特別扱いしてそれ以外のアジアの諸民族を日本社会から差別する、まさに民族排外主義であり、襲撃を扇動して在日外国人を排除しようとするなど、許すことはできません。不況下においてファシズムや外国人差別が肥大化した歴史を思い起こすとき、このような動きを見過ごすことは出来ません。

 今年6月13日その在特会などが、京都市で排外主義をあおるデモをしかけました。私たちは彼らの行動が、京都にとどまるものではないと考え、「外国人排斥を許さない6・13緊急行動」としてデモと抗議の街頭情宣を行い、彼らの排外主義扇動と対峙しました。彼らの動員をはるかに上回る人々が集まり、彼らの行動に抗議の意志を示しました。

蕨市での外国人排斥デモ以降、在特会はネットで街頭行動を呼びかけ、その行動の映像をYoutubeやニコニコ動画といった動画配信サイトに流し、動員数を増やしてきました。今年8月1日〜3日、在特会は東京三鷹市の『中学生のための慰安婦展』で300人、8月15日の反天皇制運動連絡会主催のデモでは500人が集結し襲撃を掛けて、参加者に負傷者が出ました。一方、関西では、在特会等は在日朝鮮の人々に対し、ウトロでの「自衛隊の皆さん、銃撃してください」、鶴橋では「鉄槌を下せ」といった、襲撃を示唆するような暴言を浴びせました。その後、民主党を中心とする連立政権が成立する中で、彼らは危機意識を強め、活動を活発化しています。9月27日に行われた彼らの東京デモでは、「外国人排斥反対」というプラカードを掲げた男性1名に対して集団リンチを行うという事態に至っています。
そのなかで、10月10日、大阪で外国人参政権反対を口実とした排外主義扇動デモを行なおうとしています。彼らも前回の抗議行動をうけて更に動員を構えてきます。私たちは、暴力をも含めファッショ的に急進化する彼らに対して、ファシズムに反対する労働組合、市民団体、宗教者、諸個人の連帯で対決して行きたいと考えています。「外国人排斥を許さない10・10関西緊急抗議行動」にぜひお集まり下さい。民衆の包囲こそが、彼らの跳梁を許さない最大の鍵だと考えています。

限られた時間の中ではありますが、皆様の参加と賛同を呼びかけます。

賛同締め切り  10月9日(金)12時
主催      外国人排斥を許さない10.10関西緊急抗議行動実行委員会
連絡先     action1010committee@yahoo.co.jp
呼びかけ人・団体
内山 悠(失業と野宿を考える実行委員会)・岡田 一(高齢者特別就労組合準備会)・志賀 英記(アジア共同行動日本連絡会議全国事務局長)・中沢浩二(とめよう戦争への道!百万人署名運動関西連絡会)・労働者共闘

※10月10日の対抗行動についてはまだ未定ですが、難波周辺での抗議集会・カウンターデモを予定しています。詳細が決まり次第案内を送らせていただきます。

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「<佐藤優現象>に対抗する共同声明」
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載] 
資料庫
私にも話させて

金光翔「<佐藤優現象>批判」
http://gskim.blog102.fc2.com/blog-entry-1.html
「訴状(原告:金光翔、被告:新潮社・早川清『週刊新潮』前編集長・佐藤優氏)」
http://gskim.blog102.fc2.com/blog-entry-22.html
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「<佐藤優現象>に対抗する共同声明」

私たちは、昨今、『世界』『週刊金曜日』その他の「人権」や「平和」を標榜するメディア(以下「当該メディア」)が、右翼ないし国家主義の論調に対して歩み寄りを見せていることに深い憂慮と疑念を抱いています。それを象徴する現象が、「右翼」「国家主義者」を自称する佐藤優氏の積極起用です。

私たちは、佐藤氏の積極起用が、縮小する一方の「論壇」の市場を回復しようとしてなのか、「脱冷戦」の意味を単に「左右の歩み寄り」と読み誤っているのか、その理由をはっきりとは知り得ません。しかし佐藤氏は、言論への暴力による威圧を容認し、イスラエルの侵略・抑圧行為や在日朝鮮人の民族団体への政治的弾圧を擁護する等の、決して許容できない発言を、数多くの雑誌・著作物で行っています。当該メディアが佐藤氏を積極的に誌面等で起用することは、人権や平和に対する脅威と言わざるを得ない佐藤氏の発言に対する読者の違和感、抵抗感を弱める効果をもつことは明らかです。私たちは、佐藤氏の起用が一体どのような思考からもたらされ、いかなる政治的効果を持ち得るかについて、当該メディアの関係者が見直し、起用を直ちにやめることを強く求めます。

そうした問題を鋭く提起したのが、金光翔氏(岩波書店社員)の「<佐藤優現象>批判」(『インパクション』第160号、2007年11月)でした。ところがこの論文掲載をきっかけに、『週刊新潮』が金光翔氏を槍玉にあげる記事を公刊しました(2007年12月6日号掲載の記事「「佐藤優」批判論文の筆者は「岩波書店」社員だった」)。佐藤氏は、その記事のなかで、同論文を「私が言ってもいないことを、さも私の主張のように書くなど滅茶苦茶な内容」だなどと中傷しています。これは、市民の正当な言論活動を萎縮させかねない個人攻撃です。私たちは、これも<佐藤優現象>の一つだと考えます。それに対し、金光翔氏は『週刊新潮』と佐藤氏が名誉を毀損したとして提訴しました。私たちは『週刊新潮』の報道に強く抗議するとともに、現在の言論の状況に対して一石を投じたこの訴訟への注目と、金氏への支持を広く呼びかけるものです。


2009年10月1日
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