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RECOMMEND
[バンクーバー] G8大学サミットに抗議、6人が逮捕
category: 映像 | author: conflictive.info
[リンク] 

5月21日、バンクーバー・コミュニティ・モバライゼーション・ネットワークが、THE PEOPLE'S STREET SUMMIT と銘打ち、G8大学サミットに対して抗議行動を行った(呼び掛け文)

デモ行進の後、G8大学サミットが開催されているパシフィックリムホテル前で抗議。また、ホテル前で、サミット参加者が乗るバスの通行を阻止・妨害し、その過程で6人が逮捕された。被弾圧者は、当日深夜に全員解放。

Vancouver Activists Confront G8 University Summit


写真 Crashing the G8 Education Summit (vancouver media co-op)
http://vancouver.mediacoop.ca/photo/3471
写真 G8 Bus Stop (vancouver media co-op)
http://vancouver.mediacoop.ca/photo/3468

映像 Protesters clash with police in Vancouver (CTV NEWS)
http://www.ctvbc.ctv.ca/servlet/an/local/CTVNews/
20100521/bc_g8_protest_100521/20100522?hub=BritishColumbiaHome


5月13日に行われたティーチインの様子
Spectacle Capitalism, the Olympics and Public Education: Teach-in at Robson Square
http://vancouver.mediacoop.ca/video/3427
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ウェブサイト更新
category: ウェブサイト更新 | author: conflictive.info
ウェブサイト更新
http://conflictive.info/

■VOL ZINE■
NO.07 5.14 2010 THE GREEK INSURRECTIONS Issue
ギリシヤ蜂起 2010・5・5

エウロペとブル フランコ・ベラルディ(ビフォ) 櫻田和也 訳・解説
声明 水曜日の出来事についてわたしたちが正直に言わねばならないことは何か?
声明 殺人者たちはじぶんがだした犠牲者に「追悼の意を表明」している
アピール アテネの労働者から学生たちへ
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[リンク] 【牛久ハンスト】被収容者からの手紙
category: リンク | author: conflictive.info
[リンク] Pinkydragon ~ SYI (収容者友人有志一同: Immigration Detainee's Friends) Blog ~

【牛久ハンスト】被収容者からの手紙 
http://pinkydra.exblog.jp/12671291
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[転載] 要請文−−東日本入国管理センター ハンガーストライキ9Aブロック参加者全員一同
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]
Pinkydragon ~ SYI (収容者友人有志一同: Immigration Detainee's Friends) Blog ~
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ハンスト参加者の要請文


法務大臣 千葉景子殿
法務省入国管理局 西川克行殿
東日本入国管理センター所長:伊東勝章殿

難民認定申請者及び事実上婚姻関係のある外国人は外国籍者である以前に日本人と同じ人間であります。

昨年の夏ごろから、相手が難民認定申請者であれ、それまで長期にわたって仮放免を出してきた者であれ、関係なしに入国管理局による難民・移民の収容件数がいっきょに高まり、また、さらに収容期間も目に見えて長期化しています。

今年にはいって、3月22日には、強制送還中のがーナ人が成田空港の飛行機内で入管職員「制止」され、直後に死亡しました。死因はいまだに明らかにされていません!それに東日本入国管理センターでもブラジル人1人と韓国人1人が自殺しました。
新聞やニュースにも報道されました。
こうしたことの背景として、日本の法務省および入国管理局の根本的な問題を挙げなければならぬ。日本政府は、難民条約を締結しているにもかかわらず、同条約によって義務付けられている難民の受け入れを事実上ほとんど拒否しています。法務省は、個々の申請者における難民性の高さに関係なく、ほとんどすべてのすべての難民を受け入れていません。入国管理局は、日本で生計を営む外国籍者を突然収容し、しかし、妻あるいは子供だけを収容せずに残すなどして、外国籍者の家族を生活不能に陥らせます。難民認定申請者に対し、長期間収容し、信仰を放棄させ、意思を弱まらせ、身体や精神を苦しめ、自発的帰国を迫るということを事実上入管収容施設内で行っているのです。どう考えても、民主国家日本のやるべくことではありません!

日に日に悪化していく法務省及び入国管理局の対応に対して私たちは強く抗議します。
そして、本年5月10日(月)午後八時から東日本入国管理センター・9Aブロックに収容されている人たちは、ハンガーストライキを行います。私たちは、このハンガーストライキを通して日本国法務大臣および法務省入国管理局長と東日本入国管理センターの所長に以下のことを要求します。

1.すべての難民認定申請者に対する現行の審査基準及び審査慣行を全面的に見直し、難民条約に基づいて難民審査手続きを改善すること。

2.私たちに対する長期収容及び繰り返し収容することをただちに停止すること

3.仮放免(申請)を出している人に対する審査期間を短くし、保釈金額を下げること

4.入管専属の専門医の人員数を増やし、診断書の質を改善すること

5.死亡したガーナ人の死因をきちんと調べ、早く公表し、家族に賠償すること。そして二度と同じようなことを起こさないこと。

6.妻子を持つ非収容者を一刻も早く家族の元に帰らせ、一家団らんにさせること。

7.入管施設のすべての職員は名札をつけるなどして、勤務中に名前を明らかにすること

東日本入国管理センター ハンガーストライキ9Aブロック参加者全員一同

2010年5月10日
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[転載] 共同声明連署呼びかけ:渋谷区役所駐車場完全閉鎖問題
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]

共同声明連署呼びかけ:渋谷区役所駐車場完全閉鎖問題

****************

以下の共同声明の主旨に賛同する団体・個人の方、連署して下さいますよう、どうぞよろしくお願いします。

,海寮写世蓮呼びかけ人である「渋谷区役所駐車場に寝泊りしている者一同」、「のじれん」および「聖公会野宿者支援活動・渋谷」の三者で作りました。

∋親韻靴討ださる方は至急ご連絡ください。
 *団体、個人ともに可。
 *団体名、個人名に「ふりがな」を書き添えてください。
 *個人は所属団体名、肩書き、あるいは○○県△△市などと居住地を書いてください。
 *ホームページなどにこの共同声明を公表する予定です。
   お名前、肩書き等「公表可」か「不可」かを必ずお書き添えください。

この共同声明の転送・転載にご協力下さい。

せ親韻錬儀遑隠監(第1次)、5月30日(第2次)に集約します。

セ親韻料り先
  聖公会野宿者支援活動・渋谷
    代表:楡原民佳(にれはらたみか)までお願いいたします。
  e-mail:ctamika@boreas.dti.ne.jp
(もしくは、ctamika@gmail.com)
  FAX:03-3760-7535

***************

共 同 声 明

渋谷区による「野宿者排除」「炊き出しつぶし」に抗議し、
渋谷区役所人工地盤下駐車場を、夜間・休日に完全閉鎖しないよう要望いたします。

 渋谷区役所人工地盤下駐車場(以下、「区役所地下駐車場」)は、駐車場として使用されない夜間と休日、住まいを失い路上・野宿生活を余儀なくされている人々が、雨や雪、風をしのぎ、いやがらせや暴力などの危険から身を守り、身体を横にして休むことのできる場所として、また、民間支援者の「炊き出し」の場所として、人が生きるために欠かすことのできない「寝ること」と「食べること」を守る、いわゆる「緊急避難場所」として、長い間、路上・野宿生活者の命を守る役割を果たしてきました。

 しかし昨年、渋谷区はこの駐車場にシャッターを設置し、夜間・休日に完全閉鎖することを決定しました。設置された8箇所のシャッターがすべて閉鎖されると、夜間・休日に人が通り抜けることはできなくなります。それはすなわち、この場所に寝泊りしている人々が、「寝ること」と「食べること」を奪われることを意味します。

私たちは、渋谷区に対して、シャッター設置の理由や決定に至る経緯の説明および「寝ること」「食べること」を失う人々(以下、「当事者」)への具体的な対策と誠実な対応を求めるとともに、渋谷で路上・野宿生活する多くの人々のために、シャッター8箇所のうちの「1箇所だけは施錠しないこと」を要望し続けてきました。
 しかし、渋谷区は、明確な返答も対策もしないまま、今年3月1日および4月15日に完全閉鎖を強行しようとし、今も完全閉鎖の方針を変えていません。

担当である総務部は、当事者に対し「福祉の窓口に相談に行くように」と促し、「この間、駐車場にいる方を対象に、生活福祉課では生活相談を通じて、生活保護などを活用し自立のための支援をおこなってきました」(2010年4月7日未明に、警備員によって当事者数名の身体の上に置かれた書面より)と説明していますが、生活福祉課から当事者たちに何らかの働きかけがあったわけでも、特別な対処がなされたわけでもありません。それどころか、生活福祉課職員には周知されておらず、この間、窓口に相談に行って、申請用紙すら渡されずに戻ってきた仲間もいます。
 渋谷区生活福祉課が、昨今の生活困窮者の急増に伴う相談件数の激増によって、物理的にも人的にも対応し切れていないことは、渋谷区とて認めざるを得ない紛れもない事実です。

 このような状況下にもかかわらず、シャッター閉鎖を強行するならば、それは「野宿者排除」「炊き出しつぶし」以外の何ものでもありません。現在渋谷区は、宮下公園においても、工事を理由に「野宿者排除」を行っており、行政のこのような行為を到底許すことはできません。
 私たちは、渋谷区による「野宿者排除」「炊き出しつぶし」に強く抗議するとともに、必要最低限のセーフティネットの機能を果たしている区役所地下駐車場を夜間・休日に完全閉鎖しないよう、強く要望いたします。

<賛同呼びかけ人>
渋谷区役所駐車場に寝泊りする者一同
のじれん−渋谷・野宿者の生存と生活をかちとる自由連合
聖公会野宿者支援活動・渋谷(日本聖公会東京教区正義と平和協議会加入団体)
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[リンク] カナダ2010、G8大学サミット(5月)・G8/G20(6月)対抗行動関連ウェブサイト
category: リンク | author: conflictive.info
[リンク]

Vancouver Community Mobilization Network
(バンクーバー・コミュニティ・モバライゼーション・ネットワーク)
http://vcmn.resist.ca/
5月20日〜22日に、バンクーバーにおいて開催されるG8大学サミット(ブリティッシュ・コロンビア大学とアルバータ大学共催)に対抗する地元ネットワーク。

Toronto Community Mobilization Network
(トロント・コミュニティ・モバライゼーション・ネットワーク)
http://g20.torontomobilize.org/
6月25日〜26日にオンタリオ州ハンツビルで開かれるG8サミット(主要国首脳会議)、6月26日〜27日に同州トロントにおいて開かれるG20サミット(主要20カ国・地域首脳会議)に対抗する地元ネットワーク。

***************************

バンクーバー・コミュニティ・モバライゼーション・ネットワーク
呼び掛け文 訳

6月にオンタリオ州で行われるG8&G20首脳会合に先立って、バンクーバーで5月20日から22日まで、G8大学サミットが開催される。G8&G20と同じように、大学サミットは、搾取や利潤、環境の悪化や世界の資源の植民地化を促進する経済・社会的な課題を、非公開かつ無責任に推進する機会なのである。大学とは、ますますそのような課題を普及させる場所となってきた。また、大学は、トップダウンの仕組みによって、ますます無責任に運営されるようになっている。かれらの会合では、政府や企業や大学人によって、大学の企業化の継続、「グリーンウォッシング [見せかけだけの環境保護] 」キャンペーンのサポート役としての大学の役割が議論されるだろう。同時に、大学は、石油や製薬産業の実験室であり続けているのである。

G8大学サミットのテーマは、「大学とコミュニティ 持続可能な未来への移行」である。私たちは、石油と製薬産業が問題であると考えている。大学が、コミュニティではなく、企業の利益に奉仕しているのだ。教育とは解放であって、すべての人々に対して無料であるべきである。教育は、自由と平等、社会や環境の正義を推進すべきであり、新自由主義貿易や、自由市場または犯罪的な産業の促進ではない。私たちは、解放的なコミュニティ教育、先住民の主権と自己決定、環境と気候の正義、移民の正義、戦争と占領の終結、所得の平等とコミュニティによる資源の管理、ジェンダー公正、そしてクィアと障害者(disAbility)の権利に向けた運動の契機をつくるのだ。

While the university is with the elites, we will be on the streets!

大学とエリートの一体化に対して、私たちは街路で声をあげる!

Education should empower communities, not corporations!

教育は、コミュニティに力を与えるべきだ。企業にではない!

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トロント・コミュニティ・モバライゼーション・ネットワーク
呼び掛け文 訳

2010年6月 People’s Convergence (民衆の結集)

2010年6月25日から27日まで、最富裕国20カ国のいわゆる「首脳」と銀行家が、ハンツビルとトロントで会合を開く。かれらの会合は、民衆や環境から、さらなる搾取を行う決定を下すためのものである。植民地の拡大、戦争、強制移住を維持するシステムを確実なものにしたいのだ。私たちは、直接抵抗することで、企業やエリートの利益よりも前に民衆を置く、公正な世界をつくり出すために集まるのである。

G8とは、フランス・アメリカ・イギリス・ロシア・ドイツ・日本・イタリアそしてカナダの首脳が集まる年1回の会合である。G8の正当性が脆弱になったことにより、かれらはG20を招集した。アルゼンチン・オーストラリア・ブラジル・カナダ・中国・フランス・ドイツ・インド・インドネシア・イタリア・日本・メキシコ・ロシア・サウジアラビア・南アフリカ・韓国・トルコ・イギリス・アメリカの首脳・財務大臣・中央銀行総裁、EU総裁、および世界銀行とIMFである。

今回6月の議題は、公共支出の削減、破滅的な環境破壊に対する持続不可能な解決手段の商取引、有色人種や南の人々からの搾取の継続、南の国々の人々に対する戦争の押し付けによって、調整などできないシステムである資本主義を調整しようとすることである。ここに参加する人々は、世界経済・政治・気候政策の支配者たることを自ら選んだ。これらの人々(ほとんどが男性)による決定は、世界中すべての人々の生活に影響をもたらし、必ず反対にあうことは間違いない。以下にその理由がある。

先住民の植民地化

ヨーロッパや北アメリカのG20国によって進められてきた数100年にもわたる植民地主義は、土地に根付いた暮らしを根こそぎにし、先住民が持つ知識を攻撃・横領し、尋常でない被害をもたらしてきた。カナダやアメリカ、ニュージーランドは、国連の「先住民の権利宣言」に署名することを拒否している。残りのG20国は、署名をしていても、とりたててなにも実行していない。オンタリオ州における Six Nation、Tyendinaga、Barriere LAKE、K.I.、その他の先住民社会は、貧困の拡大と警察による抑圧に直面している。G8/G20サミットは先住民の土地で開催されるが、そこでは、G20国が鎮圧しようと試みている、先住民による独立への闘いが継続中なのである。

環境災害と気候変動

G20国は、石油や石炭業者のために、2000億ドル以上も補助金を支出しており、2つの国を除いて、炭素ガス削減目標に達していない。2009年12月、G20国の多くは、国連気候変動会議をなし崩しにした。これまで20万人以上もの人々に移住を余儀なくさせ、すべての動物と植物を危機にさらしてきた気候変動に対処せずにすませるためである。G20が開催されるカナダは、世界における鉱山企業の60パーセントを擁しており、世界のエネルギー資源の10パーセントを使用している。鉱業は、森林を剥ぎとり、地表の温度を上げ、水を蒸発させ、砂漠化を引き起こす。アルバータ州では、タールサンドの巨大プロジェクトによって、地球上で2番目の速さで森林伐採が進んでおり、地域の先住民に深刻な影響を与えている。G20の国々は、国連によるわずかな抑制・均衡策さえ無視して、環境持続性に対する破壊を企業に保障するための会合を開いているのである。

貧困、ホームレスと資本主義

G20国の富裕層は、人々の見えないところで、ますます大きな富を得ている。G8は、悪影響を与える法律を貧しい生産者におしつけながら、自由貿易を促進している。G8国は、発展途上国に対して「援助」を約束しておきながら、その3分の1にも満たない金額しか払っていない。しかも、その金は、植民地戦争や占領、借款プログラムによって奪ったものであるのに、返済が必要なのである。G20国は、経済危機を終わらせる責任があるにもかかわらず、そもそも崩壊を引き起こした銀行や資本主義システムに責任を取らせることを拒否している。カナダはG8開催に数1000万ドル[数10億円]を支出している。G20開催はそれ以上だろう。オンタリオ州で、70万人の人々が、月にたった570ドル[約5万円]の公的扶助で暮らしているときに、これはあまりに非道だ。トロントでは1万人以上の人々が、ホームレスであり住宅を得られない。公共住宅である326の集合住宅と45の一世帯住宅が削減されつつあり、待機者リストは7万人にものぼっている。貧困は、先住民、女性、合法的な在留ビザのない人々、移民、子供に偏っており、かれらの声がG20に反映されることはない。

拷問、軍事化と戦争

G8国は、悲劇と死から利潤を得てきた。それらの国々は、世界の武器取引の85パーセントを支配している。1997年から2001年の間に、世界の武器取引の3分の2以上が、アメリカ・ロシア・フランス・イギリス・ドイツによるものであった。しかし、武器生産と戦争はべつの場所で行われている。1945年から1990年代中盤までに起きた150の戦争のうち、9割以上が発展途上国で起き、大多数の人々が住処を失った。G8/20国は、世界における死刑執行や拷問、違法な拘留の75パーセント以上に関わっており、その多くは、パレスチナ、タミル・イーラム、アフガニスタン、イラク、ハイチ、コンゴその他の場所で、熱心に戦争を援助し続けている。G20サミットの議題には、イランへのさらなる攻撃や、不正な戦争へサポートの継続がある。カナダ首相であるハーパーは、カナダ政府がアフガニスタンにおける囚人の虐待に加担していることを認めないまま、議会を閉会させた。現在、カナダ政府は、G20サミットに向けてトロントを武装化するため、9000人もの警官隊を派遣し、何千メートルものフェンス張り巡らすことによって、街の人々の生活を妨害しようとしているのである。

不安定な仕事と公共サービスの削減

G8/20国の銀行と巨大企業は、架空の市場をつくりだし、それが崩壊したことによって、経済危機を引き起こした。その結果、多くの人々が生活手段を失い、さらなる貧困に落ち込んだ。G20は、IMFと経済危機を、発展途上国に対して、基本的な生活に必要な公共予算を削減させるために利用している。銀行を救済するために、公共予算から何兆ドルも支払われたのは、ほぼどの国においても、公共サービスが大幅に削減されることを意味している。カナダにおいて、良い仕事というのは、他の国と同じように消え去った。40パーセント以上の人々が、臨時的か不安定な仕事にあくせくしている。移民労働者、とりわけ合法的な在留資格のない人々が、日々の恐怖のなかでその影響を最も受けており、ときには、危険な職場環境のなかで命を失っている。G20には、銀行に責任を取らせるか、資源を地域社会のコントロール下に置くことを許すつもりはないのである。

コミュニティ・モバライゼーション・ネットワークは、反資本主義・先住民・反貧困・労働・移民・環境保護・反戦、そして反植民地主義の活動家と、私たちが欲する世界をつくりだす組織--かれらのそれぞれが固有の歴史と現時点での必要、持続可能な要求を持っている--の間に、人間関係と協力関係を築くことを目指している。

私たちは、以下の目的のために、抗議運動をサポートします。

・先住民の自己決定
・気候正義(climate justice)
・所得の公平性と資源に対する地域社会の自己管理
・移民の正義と、戦争と占領の終結
・ジェンダーの公正、クィアと障害者の権利
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