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[転載] 賛同署名呼びかけ 【墨田区スポーツ振興課が野宿者の荷物を撤去・廃棄したことに抗議します】
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載] 山谷ブログ-野宿者・失業者運動報告

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****** 以下転載歓迎 ********

5/25に錦糸公園墨田区体育館において野宿の仲間の荷物撤去・廃棄が行われた件について、抗議声明を作成しました。取り組みに心を寄せて下さる多くの皆さんからの賛同をお願いします。個人/団体両方からの賛同を受け付けます。氏名または団体名を公表していいかどうか、合わせてお知らせ下さい。賛同金は不要です。第一次集約の締切りは6月20日です。
(連絡先: 山谷労働者福祉会館活動委員会 東京都台東区日本堤1-25-11/
Tel&Fax 03-3876-7073/Mail: san-ya@sanpal.co.jp)

お名前/団体名:
肩書き・所属(個人の場合):
公開可否:
メールアドレス(非公開):

※ 当事者への応援・励ましのメッセージ、区や警察に対する抗議のコメントなどございましたら、ぜひお送りください。その際、ブログ等での公開の可否もお知らせください。

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抗議声明タイトル:【墨田区スポーツ振興課が野宿者の荷物を撤去・廃棄したことに抗議します】

 さる5月25日(火曜)、錦糸公園にあり、取り壊しが予定されている墨田区体育館にて、野宿生活を営む人々の荷物が撤去されました。強制撤去の被害者は、わかっているだけでも5名。同週の金曜日(5月28日)、私たちは責任部署である墨田区スポーツ振興課にて、荷物撤去の経緯について詳細を問い、荷物の返還を求めました。
しかし、スポーツ振興課の職員は、荷物については既に廃棄されており返却することはできない旨を平然と繰り返しました。また、人々の荷物を同意なしに撤去・廃棄したことについて、一切謝りの言葉は口にせず、最後には「業務に差し障るので」という理由で警察を呼んで私たちを排除させるという対応でした。私たちは、このような対応に強く抗議します。

<<野宿者の生活と命をあまりに軽視した行為>>
 5月28日にスポーツ振興課の窓口で明らかになったのは、荷物撤去が非常にずさんな方法で行われたということです。以下、その内容です。
●荷物に「撤去します」という警告書が貼られてから、撤去されるまでたった4日。
●撤去の前にも撤去に際しても、スポーツ振興課の職員は荷物の持ち主と話をしておらず、荷物の処分についての同意を得ていません。
●荷物の撤去・廃棄の手続きについて、警察のみにアドバイスを求めています。
●荷物撤去・廃棄について、法的な手続きについて確認せずに実行しています。
●荷物撤去に際し、撤去する荷物内容の目録を作っていません。
●撤去した荷物を保管せず、下請けの業者に任せっきりです(結果として早々と廃棄処分されました)。
●荷物を処分したことについて、「謝罪をしない」と言いきっています。
 野宿者の荷物の撤去は、人々の命を左右する事柄であるにも関わらず、法的に必要な最低限の手続きすらとられていないということがわかります。明らかに、都市公園法、行政手続法などの手続法規に基づかない撤去・廃棄であり、違法です。撤去・廃棄された荷物には、毛布や布団、ダンボール、服などの品が含まれていました。これらの品物は、野宿における生活・生存の基盤となるものです。撤去があった日の夜、寝具がなくて一睡もできなかった野宿の仲間がいます。
 5月28日のやりとりの場には、荷物を撤去された野宿当事者もいました。その仲間を前にしながら、「謝罪はしない」と言い切り、警察を呼んでその場を収集しようとするスポーツ振興課。その姿勢は、あまりに人間の命を軽視しています。誠実な対応を取ることを求めます。

<<<貧しい人々の排除を前提とした街作りはおかしい>>>
 今回の事件は、錦糸公園の墨田区体育館の取り壊しが進む中で起こりました。公園内には新しい体育館が建っており、PFI(民間の資金を導入し、公共施設を維持運営する方法)により運営されています。また、東京スカイツリーの完成を目前に、墨田区土木管理課は、野宿小屋に排除の圧力をますます強めています。隣接する江東区の竪川河川敷公園では、スポーツ公園を作るという名目のもとに工事が進められ、野宿小屋が排除に直面しています。また、渋谷の宮下公園では、ネーミングライツ契約のもと、大企業ナイキにより公園全体が作り替えられ、有料のスポーツ施設になろうとしています。
 これら一連の再開発/排除の進行は深く結びついています。再開発と民間資本の導入(それにより縮小される公共圏)により、貧しい人々の排除が進み、街が一部の富裕層のものとして作り替えられようとしています。私たちは、あからさまな排除を伴ったこのような動きに反対します。経済危機が進む中、貧富の差が広がり、多くの人々が生存ギリギリの生活を強いられています。これら貧しき、声なき人々とともに、公共の意味を問い、排除に抗する声をあげていきましょう。

2010年6月10日
山谷労働者福祉会館活動委員会
山谷争議団・反失実
野宿労働者有志


------ 資料その1:5/28墨田区スポーツ振興課とのやりとり ----------
(野):野宿の仲間&山谷労働者福祉会館活動委&山谷争議団・反失実
【スポ】:墨田区スポーツ振興課職員

(野) どういう経緯で荷物を撤去したのですか?
【スポ】「手順をおって処分したので、ご理解いただきたいと思います。」
【スポ】「本所警察警護課に確認して、『問題ない』ということでしたので。」

(野) 関係法令は調べたのですか?
【スポ】「警察に法律的な問題があるか確認した上で、やっております」

(野) 当事者に、「こういう施策がある」などの説明をしたのですか?
【スポ】「していません。」

(野) 荷物が持っていかれて、どういうことになるのか考えているのですか
【スポ】「わかりません。」

(野) 荷物を撤去した際、何と何を持っていったか、記録として残っているのですか?
【スポ】「残ってないですよ」

(野) 何を持っていったのか、それが誰の荷物なのか、そういうものがまったくわからない状態で撤去したとい
うことですか?
【スポ】「そうですよね」

(野) 問題があると認識されてないんですか?
【スポ】「警察の方に確認した上で。。。。」
【スポ】「我々は、警察の方に承認を得て、実施したということですよね。」

(野) 張り紙をはったことで承認を得たことになるんですか?
【スポ】「なるんじゃないかと思うんですけどね」

(野) いきなり処分するなんて、問題あるんじゃないですか?
【スポ】「警察の方で、問題ないということですから」

(野) 本人の荷物を勝手に持っていったことについて、謝罪の言葉はないのですか。
【スポ】「謝罪はしません」

(野) 法律的な点、人道上の点、それぞれから、どのように判断するのか聞かせてほしいのですが
【スポ】「法律的なところについては調べてません。法律的には確認してません。」
【スポ】「もし法律的に間違ってるというんでしたら、その法律をおしえていただきたいな、と。」

(こちらの抗議に対して)
【スポ】「ちょっと、警察に電話してくれ」

(野) なぜ、警察を呼ぶのですか
【スポ】「業務に支障をきたしますから」

(野) 人道的には、どうなのか。謝罪はしないのですか?
【スポ】「謝罪はしません」

--------- 資料その2:経緯 -----------
●5/19(水曜) 江東寮の職員が初めて回ってきて、寮の案内を手渡した。
●5/20(木曜) ガードマンが初めて回ってきて「もういられない。今月中に行き先を決めてくれよ。」と言った
のが、立ち退きについての初めての話。
●5/21(金曜) 初めて荷物へ警告書。警告書の主体名は「墨田区役所」となっていますが、貼ったのは墨田区スポーツ振興課。この日、同時に工事のお知らせの掲示(6/4解体工事着工という記述アリ)。夜は警察が回ってきて「そろそろ考えた方がいいよ。」
●5/25(火曜) スポーツ振興課職員と清掃業者が来て、荷物の撤去。業者は役所の仕事を受けている下請けの業者。荷物は一定期間保管されず、速やかに廃棄された。
●5/28(金曜日) 当事者とともに墨田区スポーツ振興課に出向き、荷物返還を求める話し合い
●5/31(月曜) 体育館の回りにロープが張られました。
●6/3(木曜) 夜11:30すぎ、本所警察署の複数の警察官により、体育館敷地で体を休めていた仲間たちが強制的に立ち退かされた。「明日も寝ていたら逮捕するからな」との恫喝も。
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[トロント G8・G20対抗行動] G8 G20 CRASH THE MEETING TORONTO 2010
category: リンク | author: conflictive.info
[トロント G8・G20対抗行動] 



トロント・コミュニティ・モバライゼーション・ネットワーク(TCMN)
http://g20.torontomobilize.org/ 呼び掛け文訳

日程
6月18-20日 ピープルズ・サミット (会場:ライアソン大学)
6月21-24日 テーマ別行動日
6月25-27日 抗議行動
詳細
http://g20.torontomobilize.org/schedule
カレンダー
http://g20.torontomobilize.org/event/

G20オルタナティブメディアセンター
http://2010.mediacoop.ca/

Toronto Media Co-op
http://toronto.mediacoop.ca/
トロントの運動情報ウェブサイト。運動誌「The Dominion」の記事にもリンクあり。


G8 G20 CRASH THE MEETING TORONTO 2010


Saturday Night Fever / Roving Dance Party / Toronto G20
http://fever2010.wordpress.com/


Resist the G8 G20


TCMN 記者会見 (1 of 2): 10 Reasons to Oppose the G8/G20


TCMN 記者会見 (2 of 2): 10 Reasons to Oppose the G8/G20


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[G20開催日である6月26-27日に抗議行動を呼びかけているサザン・オンタリオ・アナキスト・レジスタンス(SOAR)の声明文・訳(大意)]

SOARからの声明――マスコミ報道についてと私たちが闘う理由
http://mostlywater.org/soar_statement_mainstream_media_and_why_we_resist 2010/05/24

トロントでG20サミットが開催されるのは、まだ一カ月以上先であるのに、興奮した各新聞は、すでに対決の舞台をしつらえている。「警察 対 抗議運動」などと、人々が抗議のために集まることと、カナダ国家による第二次世界大戦以来最大の警備態勢が、無条件に釣り合いの取れたものであるかのように書いている。「恐ろしくて凶暴な抗議運動に参加しているのは誰なのか」と新聞は言う。そして、「なぜかれらはEメールに返事をよこさないのだろうか」と。

しかし、かれらは決して、次のような重要な質問をしようとしない。私たちはどうして、近所に住む何人かが抗議行動をするために集まっているだけのことに怯えて、1万5千人に及ぶ警官に街路をのさばらせているのか。この声明で私たちは、マスメディアが聞くに違いない質問に答えてみよう。仮に、かれらの仕事にそれだけの値打ちがあるというのならば。

サザン・オンタリオ・アナキスト・レジスタンス(SOAR) は、トロントG20サミットにおいて抗議行動を組織する際に使用する名称である。私たちは、反資本主義者である。これは、搾取を基盤とした経済と、貧しい者が生きるために必要とするものに対する金持ちの支配を拒否するということである。私たちは反植民地主義者である。これは、この土地と先住民に対して、カナダ政府とカナダ企業が行っている征服と搾取に対して闘うこと、様々な側面にわたる植民地主義と文化的ジェノサイドと闘う先住民に連帯するということである。植民地主義は過去の歴史ではなく、カナダ政府とカナダ企業による進行中のプロセスなのだ。

カナダ国家はジェノサイドによって成立し、拡大する暴力によってのみ存続している。トロントおよび世界中どこにおいても、生きのびるために権利を求めて立ち上がるだけで、カナダ政府と衝突することになる。

カナダの鉱山企業は大地を破壊し、中央アメリカや、カナダの先住民居住区で抵抗する人々を脅迫している。カナダ警察は、過去何年かにわたって若者に対して行われた人種差別に起因する一連の殺人によって、周辺化されたコミュニティに対する弾圧キャンペーンを継続している。また、カナダ政府の人種差別は、すでに周辺化されている国中のコミュニティを、環境汚染によって緩慢な死に追いやっている。なぜなら、かれらの存在が邪魔だからだ。世界中いたるところ、カナダ人による経済的利益の追求によって、人々の基本的な生活が攻撃にさらされている。その残酷さは果てしないものだが、だからといって、かれらの振る舞いが忘れられたり、許されるわけではない。

アナキストとして、私たちは、資本主義と植民地主義の暴力を被る人々に連帯する。このことによって、私たちもまた、カナダ国家と直接的に抗争に入るのである。そして、世界中の虐げられた人々とともに、永久に防戦にとどまることを拒否し、単に生き残るためだけにシステムの暴力と闘うことを拒否する。そのシステムの歯車がきしむなか、もしそこにレンチを投げつけ回転を止めることができなくても、いつか私たちは、すべての場所で人々を抑圧し搾取しているその歯車の鋭さに肉薄することができるだろう。

この6月、世界中の搾取システムの指導者たちが、トロントに集まる。かれらが自分たちを祝福し、次の手立てを企む一方、私たちは、街頭に繰り出し反撃に転じる。


国家暴力は、手順に則った、計算されたものであって、決して事故などではない。この暴力は、資本主義や植民地主義が継続するために必須なのである。しかし、マスコミは、殺人や石油流出、軍事クーデターや汚職事件をそれぞれ孤立した事件として、または例外として報道する。かれらは、怒りや悲しみを装い、ときには孤立無援の人々をスケープゴートとして槍玉に挙げて見せながら、もっともらしい大騒ぎをする。メディアは、システムが次の犠牲者に向かっているときに、甘い嘘で私たちを寝かしつけ、このシステムを正当化するのである。

そして、私たちが、不満を表明するために立ち上がると、マスメディアは、窓ガラスが数枚割れたことが、受け入れがたい暴力であるかのように描いて見せる。しかし、社会のなかで本当に暴力的なのは誰なのかを理解することは、それほど難しいことではない。窓ガラスが数枚割れることが、アフガニスタンで占領軍によって放り出された、積み重なる死体の山よりも重要なのであろうか? 人種差別によって警察に殺された若者よりも重要なのであろうか? このシステムは暴力によって成り立っており、私たちは、抵抗するコミュニティとしてやり返さなければならないのだ。

支配階級のエリートは、マスメディアを使いながら、次の攻撃までに、過去の攻%
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[転載] かぞくをかえして!ともだちをかえして!入管の人権侵害に反対するデモ+入管への5つの要求にご賛同を!
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載] Pinkydragon ~ SYI (収容者友人有志一同: Immigration Detainee's Friends) Blog ~

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かぞくをかえして! ともだちをかえして! 入管の人権侵害に反対するデモ

2010年6月20日(日)
集合 代々木公園・ケヤキ並木(JR原宿駅徒歩5~10分)
  14:00 集会、アピール交換
  15:00 デモ出発(原宿・渋谷をめぐり、国連大学前を通ります)
主催 SYI (収容者友人有志一同)
出発地の地図はコチラ(SYI ブログ)→ http://pinkydra.exblog.jp/12726896/

★  世界難民の日、日本入管・政府の外国人差別にNOをうったえましょう!
★ 入管行政のここが人権侵害だ! 抗議声明への賛同者・賛同団体を幅広く募集します。


《デモよびかけ》

 6月20日は世界難民デー。世界じゅうには、経済的または政治的な理由による難民が1000万人以上いると言われています。そのような難民の保護と援助について世界的な関心を高めるために、この日は制定されたそうです。

 ところで、難民とはどこか遠い国の問題ではありません。日本は移民・難民行政についてとても大きな問題をかかえています。ほとんどすべての難民申請は、たいした審査もなしに却下されます。さらには入国管理局が、難民申請中の人でさえおかまいなしに恣意的な収容を行います。ひとたび収容されれば、人権がまったく配慮されない環境のなかに、何ヶ月でも何年でも監禁され続けるでしょう。職業などを求めてやってくる難民以外の外国人も、同じようにあつかわれます。出身国での迫害から逃げてきた難民には、帰る場所などありません。また、たとえ難民の場合でなくとも、非人道的な収容環境それ自体が大きな問題です。収容のあいだに心身の健康を損ない、けがをし、ときには命を失うことすらあるのです。

 いつ解放されるとも知れず収容されている外国人の家族は、入管に対してこう訴えています。「かぞくをかえして!」と。わたしたちもこう叫びます。「ともだちをかえして!」と。日本人のみなさん、入国管理局でいったい何が行われているのかを正しく知ってください。こんな非人道的な入管行政を許し続けている日本人の責任について、この日によく考えてみてください。そしてわたしたちは、ともに声を挙げてくれる人を歓迎します。


《入管への5つの要求に賛同してくれる方・団体を募集します》

以下は、法務省および入国管理局に対するわたしたちの要求です。
この要求内容に賛同してくれる個人・団体を募集します。(デモに参加できない方でもOK)

賛同の連絡先: freeimmigrants★yahoo.co.jp (★は@に変えてください)
※ 個人のかたはお名前、(できれば)肩書きをお伝えください。
※ 賛同者・団体名はSYIブログに公開します。(個人で非公開希望のかたはその旨お知らせください)
※ 件名「入管への5つの要求に賛同します」でお願いします。


「法務省および入国管理局への要求」

1.すべての難民申請者に対する現行の審査基準および審査慣行を全面的に見直し、難民条約にもとづいて難民審査手続きを改善すること。

2.全国の入管収容施設におけるすべての病人や怪我人を、すぐに釈放するか適切な医療機関に診断させること。ただし、ここで言う「適切な医療機関」とは、入管専属の医師や、各入管施設が慣行として利用している外部の医療機関のことではなく、個々の被収容者ごとのかかりつけの医療機関のことである。

3.入管専属の診療医の人員数および診断の質を改善すること。そのためには、収容施設ごとの最大収容人数に見合う数の医師をつけること、また入管職員と専属医師の癒着を防ぐために、担当医師を定期的に(少なくとも年に一度)交代させることは、最低限とるべき措置である。

4.各入管施設のすべての職員は、名札をつけるなどして勤務中に名前を明らかにすること。

5.現在いわゆるオーバーステイの状態にあるすべての外国籍者に対し、日本で暮らすうえでの安定した法的資格を与えること。これは、日本政府がこれらの人々を、これまで労働力として暗黙のうちにこの社会に組み入れ、かつ課税の対象としてきたことに対してとるべき、最低限の責任である。
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[パレスチナ/臨検] ガザからの呼び掛け−−自由船団における殺傷に対して世界的な抗議行動を
category: リンク | author: conflictive.info
[パレスチナ/臨検] 

ガザからの呼び掛け−−自由船団における殺傷に対して世界的な抗議行動を
Call from Gaza for global response to killings on the Freedom Flotilla
palsolidarity.org

清末愛砂「イスラエル軍によるガザ・フリーダム運動に対する攻撃から考えること」(CML)
http://list.jca.apc.org/public/cml/2010-June/004248.html
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[「北朝鮮」関係船舶臨検特措法の実態] 海上保安庁特殊部隊SST、「武装船」制圧訓練
category: 反戦 | author: conflictive.info
[「北朝鮮」関係船舶臨検特措法の実態] 海上保安庁特殊部隊SST、「武装船」制圧訓練

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海保:特殊部隊SST初公開、武装船制圧訓練を披露
毎日新聞 2010年5月29日 

海上保安庁の観閲式と総合訓練が29日、東京・羽田空港沖の東京湾であり、巡視船など62隻、航空機19機が参加した。海上テロやシージャックへの対処を任務とする海保の特殊部隊「特殊警備隊(SST)」が初公開され、黒いタクティカルスーツ姿で自動小銃を携えた隊員が武装密輸船を制圧する訓練も一般応募者ら4314人に披露された。

核やミサイル関連の禁輸品を積んでいる疑いがある北朝鮮関係船舶を公海上で検査できるようにする貨物検査特別措置法が28日に成立。韓国の哨戒艦沈没事件で朝鮮半島情勢が緊迫していることもあり、観閲官の前原誠司国土交通相は「能力の高さを改めて感じた。海上保安庁には一層の緊張感を持ってことに当たっていただきたい」と述べた。

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海上保安庁の秘密警備隊、初めて公の場に
読売新聞 2010年5月29日

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テロやシージャックの制圧に当たるため、公の場に登場することがなかった海上保安庁の専門部隊「特殊警備隊(SST)」が29日、東京湾での同庁の観閲式で訓練を初めて公開した。

1996年に発足したSSTは、大阪・泉佐野市の大阪特殊警備基地を本拠としているが、活動内容など詳細は明かされていない。この日の訓練は、停船命令に従わない武装密輸船に乗り込んで制圧するという場面を想定。黒ずくめの隊員3人が、ヘリコプターから武装密輸船の甲板に降り立ち、自動小銃を構えながら船橋に入る場面などが、約4300人の一般招待客や報道陣に披露された。

今月28日に北朝鮮関係船舶を対象とした「貨物検査特別措置法」が成立し、北朝鮮に出入りする船舶が核・ミサイル関連の禁輸品を積んでいる疑いがある場合、海上保安庁が対応することになるため、SSTの実力を示そうという狙いがあるとみられる。

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海保の極秘テロ対策部隊、初お披露目 密輸船の制圧訓練
asahi.com 2010年5月30日

海上保安庁の観閲式と総合訓練が29日、羽田空港沖の東京湾であった。活動実態が公表されていないテロ対策部隊「特殊警備隊」が初めて参加し、密輸船の制圧訓練などを披露した。

観閲式とパレードには、海保に加え海上自衛隊や警視庁、中国海事局の船艇計62隻と航空機計19機が参加。続く総合訓練では海保の巡視船の停船命令を振り切って密輸船に扮した船が逃走。巡視船が威嚇射撃し、反撃を受ける様子を公開した。その後、特殊警備隊員が巡視船から密輸船に乗り移り、乗組員を制圧した。

訓練を見守った前原誠司国土交通相は「朝鮮半島は緊迫した状況にあり、緊張感を持ってことに当たってほしい」と述べた。
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