ウェブサイト‘conflictive.info’の更新情報などをお知らせします。
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< September 2010 >>
RECOMMEND
[リンク] 「岩波労組、会社に対する金への弾圧扇動をエスカレートさせる」 首都圏労働組合
category: 転載 | author: conflictive.info
[リンク]首都圏労働組合

岩波労組、会社に対する金への弾圧扇動をエスカレートさせる
http://shutoken2007.blog88.fc2.com/blog-entry-29.html

「今回のアンケート結果およびその配布およびその後の対応は、岩波労組が集団として正気を失っていること、自分たちの今後への危機感が強まっていることをよく示している。危機の打開策としては、会社を扇動して私を排除し、会社としての一体性(労使一体)を回復する、というものらしいが、こんな方策しか思いつけない連中の作る本が、彼ら・彼女らの陋劣さや卑屈さを反映していないかと恐れるのみである。」(強調原文)

- | - | PAGE TOP↑
[転載] 9.26「高校無償化」からの朝鮮学校排除に反対する全国集会
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]民族教育権利辞典より
----------------------------------------

9.26「高校無償化」からの朝鮮学校排除に反対する全国集会

これまで文部科学省は、高校無償化を朝鮮学校に適用するかどうかは教育の問題であり、外交問題や「拉致」とは関係ないと言ってきました。しかし8月末、民主党が政調会で討論すると口をはさんだことで、適用妥当の検討結果はひきのばされ、外交問題が決定に含められようとしています。これはそれまでの文科省の説明と矛盾し、また民主党が政治的理由で朝鮮学校を差別しようとする排外主義の先頭に立つことになります。すでに議会を通過した「高校無償化」法に書かれている理念や、31の外国人学校がすでに適用対象とされていることから考えると、当然、朝鮮学校にも適用されるはずです。なぜ、何の権利があって、一政党にすぎない民主党がいまさらくちばしを突っ込めるのでしょうか。
わたしたちは3月と6月に1000名および1200名の集会・デモをおこない、高校生、保護者、日本市民の声を文科省に届けました。もうこれ以上待てません。もう一度わたしたちの声を文科省、政府、民主党に届けたいとおもいます。今度は全国の声を結集して・・・

★ 賛同のおねがい 9.26「全国集会」への賛同団体を募集します。団体名・連絡先を、下記の主催連絡先までメールでお知らせください。6.27 緊急行動の賛同団体は、継続して賛同団体とさせていただきます。問題がある場合はお知らせ下さい。

★ 協力金カンパのおねがい 全国の朝鮮高校から代表の方々を集会に迎えましょう。そのための交通費カンパを募ります。是非ご協力ください。

2010年9月26日(日)
午後1〜3時 社会文化会館ホール
(地下鉄永田町駅、国会議事堂前駅徒歩5分)
入場料500円(高校生以下は無料)
★ 集会後はデモの予定です★
主催・「高校無償化」からの朝鮮学校排除に反対する連絡会
TEL: 080-3930-4971 MAIL: watasitati2004@yahoo.co.jp
- | - | PAGE TOP↑
[転載] 9月26日緊急デモ!!宮下公園を救おう!!手作りサウンドデモ!!
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会
---------------------------------------

9月26日緊急デモ!!宮下公園を救おう!!手作りサウンドデモ!!

24日14時に宮下公園の行政代執行が行なわれました。生活者を強制排除して、フェンスで出入り口を全面封鎖しておいて、公園内の荷物を強制的に排除しました。10時からの座り込みを警察が押し出して、工事車両で搬出を行ないました。「フェンスをあけろ」「やだやだ、ナイキはやだやだ」「渋谷区は公園を売り渡すな」という声の中を。
渋谷区は、このままナイキパークの工事に入ると説明をしています。
ナイキパークの計画を大勢の声と力で、白紙撤回をさせよう。発着場所は、宮下公園大階段下!! デモコースでは、ナイキショップ前(原宿店)と渋谷区区役所前を通ります。
みなさーーーん、宮下公園前に集まって、宮下公園を取り返すデモをしよう!!

■集合場所 宮下公園大階段下(明治通り沿い、JR渋谷駅から徒歩1分)
■集合日時 2010年9月26日(日)13時
■デモコース
宮下公園大階段下出発→宮下公園ガード下通過(タワレコ横)→渋谷公園通り→渋谷区役所前→岸記念体育館前→原宿駅横→表参道→ナイキショップ前→明治通り→宮下公園ガード下(原宿側)→ファイヤー通り→井の頭通り→東急文化村通り→渋谷駅前→明治通り→宮下公園大階段下ゴール

*宮下公園名物の手作りサウンドデモです。音が出るもの大歓迎。
*行政代執行で、プラカード類が奪われています。ぜひとも、各自準備してきてください。26日10時から美竹公園でプラカードづくりその他の作業をします。お越し下さい。
*撮影をする人が多くいます。自分を特定されたくない方は、お手数ですが、各自での工夫をよろしくお願いします。
*色んな立場の人が参加できるデモをやりたいと思います。当日は、セーファーの取り組みをします。

主催 みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会
- | - | PAGE TOP↑
[リンク] 「他者のために生きる」小泉義之
category: リンク | author: conflictive.info
[リンク]

小泉義之「他者のために生きる」(2002年)
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/s/ky01/ky01myhp.htm
(「2008年度全文公開」欄)

1 他者からの告発
2 共同主観性のまどろみ
3 社会構築主義のまどろみ
4 無限責任の行方

「共同主観性の逃れようのない一側面、主体の逃れようのない一側面、それは、私たちが日本人であるということである。私は、このことを社会構築主義的に言い逃れるのではなく、あえて本質主義的に引き受ける責任があると考える。これが意味することは、まずは、戦争責任と戦後責任を考えるとき、自己を戦争被害者の側にではなく加害者の側に、自己を被抑圧民族の側にではなく抑圧民族の側に位置づけるということである。しかし、それだけではない。日本人としての責任は、日本国籍の保有者、日本国民としての責任に還元されるものではない。(・・・)」
- | - | PAGE TOP↑
[転載] 墨田区の資源ごみ持ち去り禁止条例に対する声明【賛同募集】: わしらの仕事は「犯罪」なのか?!
category: 転載 | author: conflictive.info
山谷ブログ-野宿者・失業者運動報告-
----------------------------------------

墨田区の資源ごみ持ち去り禁止条例に対する声明
【賛同募集】: わしらの仕事は「犯罪」なのか?!
http://san-ya.at.webry.info/201009/article_5.html

◆わたしたちは墨田区をはじめ山谷、隅田川、竪川、錦糸町などに暮らす野宿当事者とその支援者です。
墨田区議会において、アルミ缶や古紙などの回収についての条例が改悪されました(※)。集積所からの持ち去りに対し、20万円以下の罰金が定められています。条例の施行は10月1日からですが、担当部署である墨田区リサイクル清掃課は、すでにアルミ缶・古紙を収集する野宿者の名前を名簿化し、ビデオ撮影によって人物の特定をはじめています。
わたしたちは、この条例が、野宿し暮らす人々の生活に深刻な打撃を与えること、また、野宿する人びとと社会との関係が根底から覆されることを憂慮し、この条例に強く反対しています。

◆廃品を収集し換金することは、履歴書に載せられるような「住所」を持たない人びとが現金を得るための貴重な手段です。都市がわたしたちにもたらす仕事として、戦前より路上に放り出された多くの人がこの方法で生活の糧を得てきました。
アルミ缶・古紙収集をする仲間には女性も高齢者もいます、けがや病気、障がいなどを抱え現状の雇用システムから排除された末に「最後の」仕事としてたどり着いた人も少なくありません。アルミ缶でいえば現在キロあたり百円前後。一晩歩きまわりうまくいけば10キロ程度集まります。重労働の割に実いりが薄いという苦労はありますが、皆生きていくために懸命に、誇りをもって働いています。

◆わしらの仕事は「犯罪」なのか
墨田区は現在、資源ごみ持ち去り防止対策として「町会パトロールを行う」「持ち去りの通報」を挙げ、さらには区民に対し「可能であれば監視カメラを設置しましょう」などと呼びかけています。命をつなぐわしらの仕事が、行政主導のネガティブ・キャンペーンにより「違法行為」としての印象を強めつつあるのです。今回の条例改悪が野宿者に対する社会的排除を助長するおそれがあることは言うまでもありません。
アルミ缶・古紙収集する仲間たちは長い間、地域住民とコミュニケーションを試みながら、社会に根づいて仕事をしてきました。そのわずかな絆さえも断たれようとしています。

◆たしかに、野宿者をめぐる行政の施策など、メインストリームの政治から見れば周縁に位置するものなのでしょう。墨田区は「やさしいまち」(※2)を表明する一方、このまちに住まう野宿当事者に多大な犠牲を要求しています。同区リサイクル清掃課はわたしたちの抗議に対し回答さえしようとしません。
条例改悪に反対するためには一人でも多くの方の力を必要です。
わたしたちの生の実践が、多くの皆さんの毎日と地続きであることを願っています。10.3緊急行動へのご賛同、ご参加をどうぞよろしくお願いいたします。

野宿労働者有志 支援者有志
山谷労働者福祉会館活動委員会
山谷争議団・反失実

(※)条例の正式名称は「墨田区廃棄物の減量及び処理に関する条例」です。
(※2)「すみだやさしいまち宣言」http://www.city.sumida.lg.jp/sumida_info/yasasiimachi/sengentoha/index.html

---------------------------------------

◆ご賛同いただける方、お手数ですが下記の項目にお答えいただき、下記メールアドレ
スまでご返信ください。
【お名前】団体名/個人名(+所属名など)
【名前の公表について】公表可/公表不可
【連絡先(任意)】
【メッセージ等ありましたらお願いします】

【連絡先】
台東区日本堤1-25-11 山谷労働者福祉会館気付
Tel/Fax 03-3876-7073
【メールアドレス】
san-yaアットマークsanpal.co.jp(アットマークを@に変換してください)
- | - | PAGE TOP↑
[転載] 抗議声明――みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会
-----------------------------------------------

抗 議 声 明

9月15日、朝6時半頃突然、120人もの渋谷区公園課作業員、警備員、警察官らによって宮下公園が全面的に閉鎖されました。
資材を搬入した後、全ての出入り口をフェンスで封鎖し、多数の渋谷区職員や警備員を並ばせ、公園の回りには40人もの私服公安刑事や機動隊などの車両を配置するというものものしさの中で強行されました。
フェンスの前には「公園の利用の禁止について渋谷区立都市公園条例第7条の規定に基づき、渋谷区立宮下公園の一部の利用を当分の間、禁止します」、「宮下公園は整備工事のため、 当分の間、通り抜けできません」の張り紙。

今回の全面閉鎖は事前に何ら通告もなく抜き打ち的に強行され、公園でテント生活をしていた野宿者の1人は10数人の警備員によって腕がみみず腫れになるような暴行を受け園外に引き摺り出されました。
張り紙にある「整備工事」とは、スポーツメーカー大手企業ナイキが自費で宮下公園をスポーツ施設として改造するとともに、名称もネーミングライツによって「宮下NIKEパーク」に変更するというものです。
渋谷区は今年の4月に着工する(工事の請負は東急建設)と言っていましたが、私たちや多くの人々の反対の取り組みで工事はストップしていました。渋谷区は今回の突然の全面閉鎖について「樹木の剪定やごみの撤去などに1週間程度取り組むため」と言っていますが、「続けて今月内にも着工したい(東京新聞)」と言っているように、何が何でもナイキ化工事のために強行した強制排除であることは明らかです。 

さらに渋谷区は桑原区長名で、翌日16日、私たち「みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会」(以下「守る会」)のテントや物品、ナイキ化反対の看板などやアーティストの作品、2名のテント生活者のテント、荷物、野宿者活動団体である「渋谷・野宿者の生存と生活をかちとる自由連合」(以下「のじれん」)の野宿者の荷物置き場になっている倉庫に対して、都市公園法第27条1項に基づく除却命令をかけてきました。「別紙目録の物件」は同法第6条第1項(都市公園の占用の許可)に違反しているから、9月18日正午まで所有者等の費用で片付けることを命じるというものです。
これは05年名古屋・白川公園、06年大阪・うつぼ公園、大阪城公園、07年大阪・長居公園の野宿者強制排除・撤去のために抜かれた「伝家の宝刀」、行政代執行の準備に入ったことを意味します。
しかしかつていずれの場合も除却命令前の警告後に弁明機会付与の通知がなされましたが、宮下公園では夏まつり前の8月24日、25日、26日、夏まつり後の31日の「不法占用物件を撤去せよ」との警告後、弁明の機会も与えずいきなり除却命令という法的手続きを全く無視した行為に出ています。しかも都市公園法第27条1項では物の所有者の自主的な除却を促しているのにもかかわらず、前日の全面閉鎖・立ち入り禁止で渋谷区の許可を得ないと所有物を取りにいけないという矛盾に満ちた状態を渋谷区自ら作っています。
さらには除却命令の公告には同法第3項(「過失がなくてその措置を命ぜられるべき者を確知できないとき」の公園管理者による除却の公告)の規定に基づいていますが、渋谷区はテント生活者2名の所有物であることを15日の荷物の受け取りの際の署名で十分に認識していながら、「物の所有者不明」の物件目録に揚げているという不当・不法律な手続きを踏んでいます。(所有者不明の除却命令 に対して17日、国土交通大臣に審査請求)
そしてついにその期限が過ぎた直後の18日午後、園外に行政代執行法第3条第1項による戒告の公告が張られ、「守る会」、「のじれん」にも同様の戒告書が速達で到達されました。まさに異常な拙速さです。 

私たちはナイキ化計画が発覚した一昨年5月以降、
1宮下公園がスポーツ施設化することによって公共の空間が一企業の利益優先のために一部の利用者しか使えなくなること。
2この計画が区民や利用者などに全く知らされず、区長や一部の議員のトップダウンで進められてきたこと。
3この計画が実現すれば公園でテント生活を余儀なくされている野宿者が排除され、また集会などの表現の場が大幅 に縮小されること、を理由に反対の声をあげてきました。
今回の宮下公園全面閉鎖、除却命令、行政代執行策動は、これまで多くの人々が取り組んできた活動や作品、そして何よりも私たちが様々な出会いや議論、イベントなどで作ってきた「みんなの公園」を一挙に破壊するものです。
それは11月13日横浜で行われる「APEC(アジア太平洋経済協力会議)」に向けて2年前の北海道G8サミット以上の厳戒体制を敷こうとする警察権力の下で強行されました。

15日から警視庁が全面的に出張り弾圧体制であることや、一連の行為の渋谷区の責任者と称する植木基盤整備調整担当副参事が何かある度に警察を呼び、「平野さん(渋谷署警備課長)には話しは通 してあるから」とうそぶく事からも警察との密な連携は明白です。
また長期化する経済危機の中、行政の就労対策、生活保護対策の無策によってテント生活を余儀なくされた野宿者の寝場所や生活必需品を根こそぎ奪うものです。野宿者のテントや荷物をゴミ扱いし (「守る会」などの所有物も同様)、暴力的に叩き出しておいて 「(寝場所を)自分で探せ」と言ってはばからない渋谷区の姿勢には人権や尊厳の尊重のかけらも感じ得ません。
公園を広告にしようとする企業と癒着し、野宿者を敵視しながら生存を脅かし、ハコモノ造りに勤しむ桑原区政に対して改めて大きな憤りを覚えます。

私たちは今回の渋谷区の暴挙に対して怒りをもって抗議するとともに、
1宮下公園の全面閉鎖を即刻解除すること。
2警備員によって暴行を受け強制排除された野宿者に謝罪と補償をすること。
3除却命令、戒告を中止し、行政代執行を行わないこと、と強く求めます。

私たちは決して諦めていません。宮下公園を私たちの手に取り返し、ナイキ化計画を最終的に撤回させるまでは私たちは闘い続けます。多くの方々の抗議の声と行動とともに!
多くの個人・団体の方の賛同を!
第一次集約 2010年9月29日(水)
公表の不可を必ずお書き添えください。
賛同メッセージ、よろしくお願いします。
メール minnanokouenn@gmail.com
FAX 03-3406-5254

下記に抗議の声を!
渋谷区長
TEL 03-3463-1290
FAX 03-3548-4900
メール kocho@city.shibuya.tokyo.jp

みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会
- | - | PAGE TOP↑
[転載] 2010年9月16日木曜日 フェンス封鎖に反撃!!9月23日1000人大包囲行動 9月26日抗議デモ
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会
--------------------------------------------------

フェンス封鎖に反撃!!9月23日1000人大包囲行動9月26日抗議デモ
http://minnanokouenn.blogspot.com/2010/09/923926.html

渋谷区は、不当な公園封鎖に続いて、本日16日公園の守る会の物件について除却の命令を出してきました。渋谷区による公園封鎖に断固抗議し、渋谷区とナイキジャパンによるNIKEパーク化を阻止するために、23日、26日と連続的にアクションします。
みなさんの熱い支持と結集をよろしくお願いします!!!。
宮下公園を取り戻せ!

23日(木・祝)13時宮下公園大階段集合「1000人大包囲行動」
26日(日)  13時「抗議デモ」(集合場所など未定)

*詳細が決まり次第、続報したいと思います。

http://www.youtube.com/watch?v=lctW84hDksA(9月15日の様子です)
- | - | PAGE TOP↑
[転載] 9・22反トヨタ国際キャンペーン東京行動と激励集会への参加要請
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]
レイバーネット
フィリピントヨタ労組を支援する会

2010年9月2日

9・22反トヨタ国際キャンペーン東京行動と激励集会への参加要請

全造船関東地協
フィリピントヨタ労組を支援する会

 日頃のご支援・ご協力に感謝致します。
 2000年、フィリピントヨタ社で結成されたフィリピントヨタ労組(TMPCWA)に対し、トヨタ社は当時のアロヨ政権とつるんで数限りない組合つぶしと弾圧を行って来ました。

 主なものをあげると、
〜塙腓鯒Г瓩覆ぁ欹枷十蠅量仁瓩暴召錣挫銚魑馮檗↓■横械殻召料塙膂解雇、25名の組合員を刑事告訴、ぅ侫リピン最高裁における解雇有効の判決、ス場内に軍隊を駐留させ組合監視、Ε┘桧儖長などを政治的暗殺のターゲットに、等々です。

 これらの攻撃にも耐え、TMPCWAは10年間闘い続けてきました。そしてその闘いは世界に広がりました。毎年、フィリピン政府に対し、争議の解決の為の勧告を出し続けて来たILO(国際労働機関)は、昨年9月末、遂にILO高位使節団をフィリピンに派遣し、フィリピン政府もようやく解決の為に本腰をいれるようになりました。

 そんな矢先、今年の8月2日、フィリピントヨタ社は工場内のフィリピントヨタ労組の活動家4名を新たに不当解雇しました。組合員の配転問題をめぐる職場での交渉を口実にしていますが、トヨタの狙いは、10年にわたる闘いの勝利を阻止することに他なりません。トヨタの闘う組合つぶしの体質は全く変わっていないのです。

 今年も9月に私たちは、フィリピントヨタ労組のエド・クベロ委員長、そして、今回不当解雇されたウェニー副委員長を日本に招き、22日(水)に東京トヨタ本社への抗議行動及びTMPCWA激励集会を行います。

 皆様には是非、ご参加とご協力をいただきますよう宜しくお願い致します。

【9・22反トヨタ国際キャンペーン東京行動と激励集会】
●午後3時30分〜午後5時 東京トヨタ本社前にて社前抗議集会(水道橋)
●午後6時〜午後8時    TMPCWA激励集会 SKプラザ地下ホール(飯田橋)

・東京トヨタ本社地図
http://www.green.dti.ne.jp/protest_toyota/map/toyota-tokyo-annai.htm
・SKプラザ地図
http://www.green.dti.ne.jp/protest_toyota/map/sk-plaza-annai.htm

【連絡先】
フィリピントヨタ労組を支援する会
TEL/FAX:046(866)4930
ホームページ:http://www.green.dti.ne.jp/protest_toyota/
e-mail:protest-toyota(at)list.jca.apc.org 
- | - | PAGE TOP↑
[リンク] トロントG20サミット弾圧の全体像
category: 海外の動向 | author: conflictive.info
[リンク] CrimethInc. Ex-Workers' Collective

トロントG20サミット弾圧の全体像
Overview: Toronto G20 Legal Fallout
September 3, 2010 at 10:00 am posted by ret marut


G20の指導者たちは、どのような世界をつくりだそうとしているのだろうか? 6月トロントで開催されたG20サミットは、その卑しき予告編であった。何十億ドルにもおよぶ警備予算、2万人にもおよぶ警備体制、秘密裏に成立した法律、早朝の家宅捜査、警棒・催涙ガス・ゴム銃による警察の無差別攻撃。警察は1100人以上の人々を逮捕したが、ほとんどの人々を起訴することはできなかったのである。

もしこれがその未来だとしたら、だれが闘う人々を責めることができるだろうか?

G20サミットへの抗議行動以来、私たちは固唾を飲んで、G20サミットに関わる裁判と捜査について、包括的な報告がなされることを待ち続けてきた。しかしついに待ち疲れた私たちは、自分たちでこの報告書を準備することになった。ただこの報告書は、すべての情報を網羅したものではない。最新情報に付いていくだけで精いっぱいであり、また重要な詳細の多くが裁判所の命令によっていまだ公表されていないのである。

また私たちは、被弾圧者への支援を呼びかけるポスターもつくった。印刷して幅広く配布してくれるようお願いしたい。

私たちは、よりよい世界を求めるすべての人々に、トロントにおいて起訴された人々、逮捕された人々、暴行を受けた人々、それらすべての人々に対する支援を呼びかける。政府の弾圧は、私たちの敗北を意味するのではない。それは単純に抗争が新しい段階に入ったことを意味し、世論における反撃と、未来の弾圧を止めさせる機会なのである。明日私たちに何ができるかということは、今日弾圧を受けている仲間たちのために何ができるかにかかっている。G20被弾圧者への支援をしたいという方は、先にこの報告書の末尾に掲載している支援方法のリストを参考にしてほしい。

この報告書を、David Japenga に捧げる。彼は、8月25日、2009年9月にピッツバーグで行われたG20に対する抗議行動において窓ガラスを割ったことで、有罪判決を受けた。

概要

1105人もの人々が、トロントG20サミットにおける抗議行動に関連して逮捕された。これはカナダ史上最大の大量逮捕であるとされ、またこの人数は、警察による捜査の継続によって増加を続けている。警察は、破壊行為に参加した容疑者の指名手配として、写真をウェブサイトに掲載し、映像をyoutubeに投稿した。また8月26日警察は、破壊行為に参加した者のなかで、「最悪中の最悪」であるとする者の写真を公開した。警察は、そのほとんどをモントリオールか合州国からやってきた者だと主張している。この写真と映像による指名手配では、有色の若年男性が過剰に標的とされている。

8月23日、トロント警察は、写真と映像による指名手配によって、20人の容疑者を発見・逮捕することができたと発表し、その日以降さらに2人逮捕したという。8月30日、警察は、カナダ銀行協会の顔認識専門家の協力を得て、写真から容疑者を特定してきたことが明らかになった。

逮捕された1105人のうち、約800人は最終的に不起訴になった。逮捕された人々は、イースタンアベニューにある、旧映画スタジオの臨時勾留施設に拘束され、調べを受けたのであった。どんどん悪化する環境下での拘束期間は、数時間から数日に及んだ。

アナキストの「首謀者」であるとされ、6月26日の騒乱を計画したとして起訴された17人を含む重罪で起訴された人々は、すみやかに地方裁判所に押送され、治安判事の前に連れ出された。そして、保釈はなされないまま、ミルトン地区にあるメープルハースト拘置所に移送されることになったのである。

8月23日時点の状況

8月23日までに、合計304人が「迷惑行為」「破壊行為」から「武器携帯」「重罪に関わる共謀罪」にわたって刑事告発を受けることになった。

起訴された304人は、8月23日一斉に地方裁判所に出廷した。それは、トロントにおける最大規模の同時出廷だといわれている。翌日、オンタリオ州司法長官は内容を説明した。

●227人については、8月終わりから10月中旬にかけて再び審理が行われる。ほとんどの場合、検察側は証拠を提出できなかったのである。
●22人は、「転換(diversion)」と呼ばれる手続きによって、起訴が取り下げられた。これは、検察が起訴を取り下げる代わりに、25ドルか50ドルを慈善事業に寄付するというものである。これは被告が罪を認めたことにはならないが、後になって国や警察を訴え返すことはできない。
●31人は、無条件に起訴が取り下げられた。
●5人が、「治安宣誓書」に署名した。これは、検察が起訴を取り下げる代わりに、被告が今後「平和秩序を乱さない」と誓約するものである。
6人が罪状を認めた。
●227のケースのうち、9件が裁判上の手続きミスであることが分かった。
●4人が法廷に姿を現さず、逮捕令状が発行された。

起訴が取り下げられたもののうち、いくつかのケースは際立った特徴を持っている。

●大手新聞である「ナショナルポスト」の2人の記者が6月26日、暴行を受け、拘束されていた。
●ワシントンを拠点とするメディア・アクティビスト、Lacy MacAuley は、6月27日私服警官の集団によって、きわめて乱暴な方法で身柄を拘束された。彼女は、法的手段を取ることを検討している。
●Tammy M. という名前のあるトロント住民は、勾留施設で警官に暴行を受け、性的嫌がらせを受けた。
●モントリオールを拠点とする環境活動家、Natalie Gray は、臨時勾留施設前での連帯集会でゴム銃弾を2発受けた。当初警察はゴム銃を使ったことを否定していたが、翌日明白な証拠写真を突きつけられ、その嘘を撤回した。マスコミは証拠写真があるにもかかわらず、彼女が銃弾を受けたと「主張している」と報道し続けた。彼女もまた法的手段を検討している。

でっち上げの法律、違法捜査による嫌がらせ、リベラルの純朴さ

多くのメディアで「インチキ法」と批判された法律は、オンタリオ州の「公共事業法(Public Works Protection Act)」の一部として成立した。この法律は、サミット会場周辺において警察に強大な権力を与えることになったものである。何人かのリベラルなコメンテーターが、その法律が秘密裏に成立したことに苦情を述べた。実際、その法律は6月2日密かに成立し、6月25日のサミット初日にメディアによって暴露されたのである。それは、その臨時法が失効するたった3日前のことであった。コメンテーターたちはまた、トロント警察局長のビル・ブレアが、サミット終了日の翌日までその適用範囲について嘘をついていたこと、オンタリオ州首相のダルトン・マッギンティが、その法律の不明点についてなんら説明しなかったことに不平を述べた。

ブレアは、その臨時法は、警察が警備フェンス5メートル以内に近づいた者を制止・尋問することができ、警察に従わないか身分を証明できない者を逮捕することができるものだったと公的に認めた。実際、その臨時法は警備フェンス周辺でしか適用されていなかった。

Dave Vasey は、そのイカサマ法によって逮捕された唯一の人間であった。しかし7月28日、彼が裁判所に出廷すると、警察か検察が彼の書類を「紛失」したと告げられた。それは、この厄介な裁判をうやむやにしようという警察・検察の不器用な企てであったようだ。

しかし、これまで語られていないのは、警察が違法な捜査と拘束を行ったのが警備フェンス5メートル以内だけでなく、トロントのダウンタウン全域であったということである。何千もの人々が、手当たり次第に歩道で制止させられ、身分証明書を見せるよう言われた。そして、従わないと逮捕すると脅されたのである。違法捜査と恣意的な押収は、サミットの数週間前からサミット終了の数日後まで、当たり前に行われた。逮捕者を支援する友人や仲間たちは、絶えず呼び止められ高圧的な尋問を受けていたのである。

だから、リベラルが木々の樹皮に注目する一方、みながその背後にあるジャングルの存在を忘れているのだ。少なくともアナキストは、法制度を信用していないという点で正直である。警察当局が、都合が悪ければ無視する傍ら、法制度の正当性を主張することは、まったくふざけたことである。しかし、哀れなまでに純朴なのは、いまだリベラルが法制度の正当性を信奉していることである。この点では、リベラルのみが孤立していることは明らかであるにもかかわらず。

集団訴訟

トロントの住人である Sherry Good は、6月27日、スパダイナ通りとクィーンズ通りの交差点の一角で逮捕され、拘束された約200人のうちの1人である。彼女は、警察に対して、4500万ドルの損害賠償を求める集団訴訟を起こした。彼女は、G20サミット期間中に複数の場所で誤って逮捕され、不起訴となった800人を代表して行動すると言っている。

8月20日には、モントリオールで、あらたに訴訟がおこされた。2人の姉妹が、6月27日に逮捕され、60時間拘束された。これは、抗議行動に参加する何十人かのケベック人が、トロント大学の体育館で寝ていたところを、警察が急襲して逮捕したものである。この訴訟は、モントリオール警察を相手に行われ、モントリオール警察が臨時勾留施設において、その無惨な環境と「心理的な拷問」に事実上加担したことを訴えるものである。

またつい先日、Mike Barber と Miranda McQuade が1億1500万ドルの損害賠償を求めて裁判を起こした。これは、トロント市公安委員会、州司法庁長官 Rob Nicholson、ピール地方公安委員会を相手どったものである。

来月中には、さらなる集団訴訟が起こされる見込みである。

警察発表における嘘、どうしようもない虚偽

6月29日、トロント警察は記者会見を開き、サミット週末26・27日に抗議行動参加者から押収したという武器を陳列した。しかしすぐ、彼らが週末押収したというその「証拠」は、いろいろな場所から手当たり次第に押収したものが多く含まれていることが明らかになった。そのうちいくつかは、抗議運動と直接関係すらなかった。なかには、中世復興主義者である Brian Barrett が、馬上槍試合に向かう途中押収された弓矢と鎖かたびらも含まれていた。チェーンソーとクロスボー(大弓)は、Gary McCullough から押収したものであった。彼は森で働いており、自らのヒュンダイ車の屋根につけた急ごしらえの箱にすべての所持品を入れていた。そして、キャンプ用品、木刀数本、反資本主義雑誌「Upping the Anti」は、抗議行動が始まる以前に、あるオーガナイザーの家宅捜索で押収されたものであった。これらは、ヘルメット、ガスマスク、やや時代遅れの防護用具とともに陳列されていたのである。

チェーンソーとクロスボーを押収された男性は、抗議運動とまったく関係のないことがすぐ明らかとなった。

サザン・オンタリオ・アナキスト・レジスタンス(SOAR)に「共謀罪」が適用

起訴されたものの中で、17人がサザン・オンタリオ・アナキスト・レジスタンス(SOAR)の「首謀者」とされ、5000ドル以上の破壊行為に関する共謀罪、警察への暴行に関する共謀罪、警察に対する業務妨害に関する共謀罪を罪状として起訴された。かれらのうちの何人かは、破壊行為その他とともに、破壊・暴行・その他の重罪に関わる「教唆」〔訳注:他人に重大犯罪を行うよう勧めること〕を罪状として起訴されている。詳細は、裁判所による情報公開禁止命令によって、いまだ明らかになっていない。

その17人はすべて保釈されているが、厳しい条件がついた自宅拘束下に置かれている。これらの条件には、保証人の自宅における拘束も含まれている。他の被告との接触は禁止されており、SOAR か AW@L(前身は、Anti-War at Laurier)のメンバーとされる者との接触も禁止されている。「抗議行動の禁止」という条件は、どのようなものであれ示威行動を計画・参加することを禁止している。

アナキスト・ネットワークに近いとされる、オンタリオ州南部の何人かは、「教唆」その他の重罪によって起訴されているが、同様の条件下には置かれていない。このことは、はじめの17人の扱いが恣意的なものであり、変更可能であることを示している。

17人の不十分な概要

● Erik Lankin キッチナー出身。9月3日に保釈されたばかりである。6月26日早朝にアパートの自室で逮捕されて以来、2か月以上にわたって、メープルハースト拘置所に勾留されていた。7月6日、とりわけ不快で明らかに便秘気味の治安判事が、彼の保釈申請を却下していた。

● Sterling Stutz 7月6日に3万ドル〔約250万円〕の保釈金を払って保釈。

Syed Hussan ノーワンイズイリーガルのオーガナイザーであり、トロント・コミュニティ・モバライゼーション・ネットワーク(TCMN)のスポークスパーソンである。5万5000ドル〔約450万円〕の保釈金を払って、7月8日に保釈。6月26日早朝、記者会見に向かう途中で逮捕。

● Patrick Cadorette と Jaggi Singh 2人ともモントリオール在住で、Anti-Capitalist Convergence (CLAC)のオーガナイザーである。それぞれ、4万7000ドル〔約380万円〕と、8万5000ドル〔約700万円〕の保釈金で、7月12日に保釈。Cadorette は、6月26日抗議行動に向かう途中で逮捕。名の知られた活動家である Singh は、自分に逮捕状が出ていることを知り、集団保釈審査の初日である7月6日、自主的に出頭し逮捕。

Peter Hopperton ハミルトン在住。SOAR の首謀者とされている。7月14日に、7万5000ドル〔約600万円〕の保釈金を払って保釈。滞在していたトロントのアパートで、ある早朝に警察の急襲を受け逮捕。

Alex Hundert と Leah Henderson トロント在住。SOAR の首謀者とされている。7月19日に保釈。2人とも6月26日の早朝、「暴力団」対策部門から派遣された警官隊によってアパートの自室で逮捕。警官隊は、銃を向け、ドアをぶち破って進入した。検察は、かれらの保釈について不服申し立てを行っている。9月13日、裁判所は検察の訴えについて判断を下す予定〔訳注:9月13日、裁判所は検察の申し立てを却下し、2人の保釈を維持〕。

● Mandy Hiscocks ゲルフ出身。SOAR の首謀者とされている。7月27日、14万ドル〔約1200万円〕の保釈金を払って保釈。彼女は、上の2人とともに、6月26日早朝の急襲によって逮捕された。

● Julian Ichim キッチナー出身。教唆罪で起訴。6月28日に保釈。この報告書を発表する数日前、共謀罪でも起訴された。

● Kelly Pflug-Back ゲルフ在住。彼女は、共謀罪で起訴された17人には入ってないが、6月26日の広範囲にわたる破壊行為に参加したとして起訴された。8月12日に8万ドル〔約650万円〕の保釈金を払って保釈。13の罪状で起訴。そのうち8つは、5000ドル以上の器物損害であり、1つは共謀罪。7月21日、逮捕状が出ていることを知り、自主的に出頭。

●オンタリオ州ハミルトン出身のある男性 8月26日に逮捕された。SOAR のひとりとして、はじめの17人に加わる形で、共謀罪で起訴された。翌日釈放。

17人のうち、上にあげた以外の人々の名前は、明らかにされていない。9月27日に、全員が再び出廷する予定である。この時、証拠が明らかにされ、起訴内容の詳細が明らかにされる。

共謀罪が適用されたケースは、反オリンピック運動や、オンタリオ州南部における「極左」活動の監視など、2009年4月に始まった警察のスパイ活動に端を発している。潜入したスパイの顔写真が、ここここに投稿されている。

この捜査のさらなる詳細は、すぐに明らかになるだろう。

いまだ勾留されている人々

何人かの人々がいまだG20関連の容疑で勾留されている。

●先住民独立運動活動家である Ryan Rainville は、5000ドル以上の器物損壊と、警官に対する暴行で起訴されており、保釈申請は拒否されたままである。

● Byron Sonne トロント在住のコンピューター専門家。6月22日、違法行為目的の爆発物所持、武器所持、および器物損壊容疑で逮捕。7月20日、保釈申請が却下。

● Gary McCullough オンタリオ州ウィットビー出身の53歳。6月25日、警備フェンス近くで、車の屋根についた箱に気付いた警察により逮捕。警察の調べで、チェーンソー・クロスボー・携帯用ガスなどの危険物を運んでいることがわかった。警察は、彼の容疑はG20と関連したものではないと発表したが、トロント警察局長のトニ・ブレアは、押収されたチェーンソーとクロスボーを、G20関連で押収した「武器」として公開した。彼の場合は、精神面で問題を抱えていると見られることが、事態をさらにややこしくしている。6月29日、「二次的被害」を防ぐためとして、保釈申請は却下された。医者は、彼が危険であり拘束する必要があるとは言っていないにもかかわらず、検察は、彼の精神病通院歴を根拠に、彼が公共の安全にとって脅威であると主張している。彼はいまだメープルハースト拘置所に勾留されている。

ヒップホップの犯罪化――Testament and Illogik

Testament と Illogik は、トロントG20の出来事を正確に予言した素晴らしいミュージックビデオの2人組である。6月27日に逮捕された。2人とも、重罪に関わる共謀、重罪にかかわる教唆、重罪を意図した変装という罪状で起訴されている。保釈金はそれぞれ2万ドル〔約160万円〕であった。Testament は、G20サミットの1週間前、オンタリオ州ロンドンで、ポスター貼りで逮捕されていたが、その保釈条件違反でも起訴されていた。ただ、ロンドンでの起訴はすぐに取り下げられており、ロンドン警察局長も「G20期間中、彼は保釈下ではなかった」と公式に発言している。

2人の保釈条件は、お互いの接触の禁止、「ブラックブロック」のメンバーとの接触の禁止、バンダナやスカーフなど変装品の所持禁止、そして彼らが面識もない複数のケベック人との接触禁止が含まれている。

標的とされたケベック人

トロント大学の体育館で早朝、70人以上の人々が警察の急襲を受け逮捕された。ほとんどがケベック人であり、CLAC が手配したバスでトロントにやってきた。この体育館は、トロント大学の学生自治会が、CLAC の宿泊場所として用意していたものであった。かれらは、ほとんど若い学生たちということもあって、警察としては格好の標的となり、背中を蹴られ、頭部を殴打され、銃を向けられながら、暴力的に眠りから目を覚まされた。警察によるケベック人嫌悪の中傷や侮辱を伴いながら、暴力沙汰が起こり、手荒に連行され金が盗まれた。このグループのメンバーは、すべて共謀罪で起訴された。警察は、かれらが、6月26日に騒乱を起こしたブラックブラックの「歩兵部隊」であると主張している。

この根拠の薄い推定は、スパイによる調査と、SOAR の会議に潜入した警官によって集められた誤った情報によるものであると考えられている。

それだけでなく、ケベック人は、サミット期間中からその後何日かにかけて、意図的に弾圧の標的とされてきた。「ケベック」とプレートに書かれた車は、制止され捜査され、強圧的な尋問を受けた。6月27日昼、ケベックへ戻るバスは、コンバージェンス・センター近くで制止され、乗車していた人々は調べを受け、一時的に拘束された。そこでは、いちはやくほかの活動家や地元住民の抗議があったが、それはさらなる暴行と逮捕に結果することとなった。その後警察がおこなった包囲作戦の映像は、ここで見ることができる。

8月23日の時点で、起訴された3分の1以上がケベック人であり、全員ではないにしても、ほとんどの被告人が、10月14日に再び裁判所に出廷する。

支援の方法

被弾圧者の裁判を支援する「247 Support Committee」が、TCMN の活動家と Movement Defence Committee の法的支援者によって結成されている。裁判支援基金も設立された。

自宅拘束下にある17人以上の人々や、深刻な判決によって脅やかされている人々を含む、起訴に直面している何百もの人々を支援したいという方は、247.g20@gmail.com までEメールを送るか、Movement Defense Committee か TCMN のウェブサイトを見てみてください。

http://movementdefence.org/
http://G20.torontomobilize.org/

裁判支援への寄付

1)振込の場合

OPIRG York
transit number 00646
institution number 842
account number 3542240

オンラインバンキングか、あなたが使っている銀行で直接振り込んでください。メモ欄に「G20 legal defense」と書いてください。

2)小切手の場合

「Toronto Community Mobilization Network」か「OPIRG York」宛てに、件名に「G20 legal defense」と書いて、次の住所に送ってください。

Toronto Community Mobilization Network
360A Bloor Street W
PO Box 68557
Toronto, ON M5S 1X0
Canada

3)PayPal(クレジットカードによるオンライン送金)

TCMNのウェブサイトhttp://G20.torontomobilize.org/で行うことがきます(右側の「DONATE BY PAYPAL」欄をクリック)。

モントリオールの「Anti-Capitalist Convergence」も、ケベックから抗議運動に参加した人々やオーガナイザーで、共謀罪やそのほかの重罪で起訴されている人々のために支援基金を創設した。支援の申し出や、基金への寄付は、claclegal2010@gmail.com まで連絡してください。

裁判支援のためのZINE

支援者たちは、トロントでの抗議行動を記録する2つのZINEへの寄稿を呼びかけている。ひとつは美本で、ひとつは通常版である。すべての収益は、G20政治犯への裁判支援に寄付される。どのような種類の文章でも歓迎される。写真も同様である。本名は歓迎されるが、必ずしも必要ではない。
問い合わせや申し込みは、zineG20@gmail.com まで。


ほかの情報は、以下のサイトも参照のこと。
toronto.mediacoop.ca
www.clac2010.net/en/legal
www.G20justice.com/prosecute.html このウェブサイトの正確性や政治性を保証することはできないが、掲載されているタイムラインは興味深い。
- | - | PAGE TOP↑
[転載] Freedom for Refugees〜難民に自由を〜9月8日(水)難民申請者たちによるデモ
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載] Pinkydragon ~ SYI (収容者友人有志一同: Immigration Detainee's Friends) Blog ~
---------------------------------------------------

Freedom for Refugees〜難民に自由を〜
http://pinkydra.exblog.jp/13161687/

Dear Friends 親愛なる友へ

We would like to inform all the foreign nationals living in Japan that we Sri Lankan refugee applicants and other visa pending applicants are going to have “DEMO” against the “Tokyo Regional Immigration Bureau ” regarding the in-humanism, ill-treatments and human rights abuses against the overstayers and applicants (refugee, spouse and child of Japanese nationality and others).


日本にお住まいのすべての外国人にお知らせします。                          
私たちスリランカの難民申請者、そして他のヴィザ申請者たちは、東京入国管理局によるオーバーステイ外国人、ヴィザ申請者(難民、日本籍者の配偶者・子ども、その他)に対する非人道性、虐待、人権侵害に反対するデモを実施します。

Therefore your kind participation and cooperation will be most important, we are eagerly awaiting your participation for our future success.

皆さんの心ある参加と協力が最も重要です。 私たちは未来の成功のため、皆さんの参加を熱烈に待望します。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
Sep. 8(Wed.) 13:30 gathering at Shinagawa Station Bus Stop for Nyukan
9月8日(水) 13:30 品川駅入管行きバス停前集合

Departure 14:00 from Shibaura Chuo Park(in front of DOCOMO Building)
芝浦中央公園(DOCOMOビル前) 14:00出発

Organized by NANMIN NI HIKARI WO JIKKOU IINKAI
主催:難民に光を実行員会

contact : MASUDA 090-4366-8030
連絡先:増田090-4366-8030
- | - | PAGE TOP↑
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
PROFILE
OTHERS
SEARCH