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[明日]「2月2日13時15分より、東京地方裁判所708法廷で、対『週刊新潮』・佐藤優裁判の判決」 原告 金光翔
category: リンク | author: conflictive.info
[リンク]

「明日判決」(ブログ「私にも話させて」)
http://watashinim.exblog.jp/12794968/

「新潮社・早川清『週刊新潮』前編集長・佐藤優氏への訴訟提起にあたって」2009年6月16日
http://watashinim.exblog.jp/9868642/

「<佐藤優現象>に対抗する共同声明」2009年10月1日
http://gskim.blog102.fc2.com/blog-entry-23.html

「原告陳述書」2010年4月28日 (「対『週刊新潮』・佐藤優裁判まとめサイト」)
http://www29.atwiki.jp/soshoshinsato/pages/32.html

金光翔「<佐藤優現象>批判」(『インパクション』第160号(2007年11月刊)掲載)
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[転載]東京入管に不当逮捕された難民と家族への救援カンパをお願いします!
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]SYI (収容者友人有志一同: Immigration Detainee's Friends)

東京入管に不当逮捕された難民と家族への救援カンパをお願いします!

 わたしたちは、SYI(収容者友人有志一同)が毎月主催している、東京入国管理局(品川)による人権侵害への抗議と被収容者を激励するアクションの参加者です(SYIメンバーではない参加者もふくまれています)。1月7日(金)、定例のアクションで東京入管をおとずれたわたしたちは、あるパキスタン人難民の一家(ご両親と子どもたち)とであいました。
 一家は、入管と警察による深刻な人権侵害を受けており、緊急の支援を必要としております。みなさまには、この事件に関心をむけていただくことと、カンパのお願いをしたく、この一文を配布しております。

 一家のお父さんは、1月7日に東京入管の職員によって不当に現行犯逮捕され、東京湾岸警察署に連行されたあと、いま現在(2011年1月14日)も勾留されています。
 逮捕容疑は入管職員にたいする「公務執行妨害」とのことです。警察は、入管からの通報を受けて東京入管の建物にむかい、お父さんを湾岸署につれ去りました。入管は警察にたいし、一家のお父さんが入管職員にたいして手をだしたため逮捕権を行使したというむねの説明をしているようです。
 しかし、この入管のいいぶんが、まったくのウソであり、完全なでっちあげ逮捕にほかならないことを、わたしたちは確信しております。わたしたちは、お父さんが逮捕される場面の一部始終を目撃していたご家族からくわしい状況説明を受け、ご家族が現場で撮影していた動画もみせてもらいました。また、わたしたち自身、当日入管職員や湾岸署の警察官と抗議をふくめてやりとりをしてますし、お父さんと接見した弁護士のお話もうかがっております。こうして得られたもろもろの情報をつきあわせてみた結果、お父さんが入管職員に手をだしたという「事実」が、入管職員によるまったくの「創作」であるとの確信が得られました。
 まず、映像などから確認できたのは、お父さんは平和的かつていねいな姿勢で入管職員たちと話をしていたということです。一方、入管職員側は、一家を10人以上でとりかこみながら、ひじょうに無礼で暴力的な対応をしていたことが、ご家族の証言もつうじてわかりました。

 わたしたちが把握した、ことの経緯は、つぎのとおりです。
 一家は、難民である自らの状況を改善する話し合いを求めて入管をおとずれていましたが、職員とこれ以上交渉してもらちがあかないと判断し、自宅に帰ろうとしました。ところが、男性の入管職員たちは、一家が正面玄関から外に出ようとするのを、手で押したり、体をたたいたりして、とめようとしました。これ自体で暴力といえますが、とりわけムスリム(イスラム教徒)の女性(お母さんと娘たち)にとって、男性に身体をふれられるのは、きわめつきに屈辱的な暴力です。しかも、あろうことか、入管職員はお母さんの顔をおおっているブルカをはぎとるという暴挙にでました。当然のことながら、ご家族はこうした暴力に言葉でつよく抗議をしました。しかし、職員たちは暴力行為をやめなかったので、お父さんは床にあおむけになって、ご自身が物理的な暴力をふるう意思がないことをしめしました。ところが、入管職員はそのかれを「現行犯逮捕」したのです。つまり、お父さんが「手をだした」という事実は、存在しません。それどころか、「手をだした」うえに、まったく存在しない「事実」を創作して不当逮捕をおこなったのは、入管の側なのです。

 一家は、難民認定を申請し、その結果をまっているところです。きわめてシビアな命の危険にさらされて、日本に来ました。ところが、来日以来、法的手続きにかんする助言や生活支援をほとんど満足にえられず、しかも深刻な病気のお子さんもいます。経済的にも、また身の安全の面でも、切迫した状況においこまれています。
 そこに、このたびのでっちあげ逮捕がかさなり、事態はたいへんに危険です。したがって、まずは一家のお父さんの起訴を阻止し、また一刻もはやい釈放を求めていく必要があります。さらに、かれが釈放されるまでのお母さんと子どもたちの生活への支援も、緊急性のたかい必要事項です。
 弁護士費用など、みなさまのできる範囲でのカンパのご協力をお願いします。

2011年1月14日

振込先
ゆうちょ振替
口座番号:00180-2-338249
口座名義:カシワザキ マサノリ
※通信欄に「パキスタンナンミンキュウエン」と明記してください。
※他銀行からのふりこみの場合→ 019(ゼロイチキュウ)店 当座 0338249
※そのほか、ゆうちょ口座への 振り込み方法についての案内→ http://www.jp-bank.japanpost.jp/kojin/tukau/sokin/koza/kj_tk_sk_kz_index.html
連絡先
SYI(収容者友人有志一同)
メールアドレス: freeimmigrants★yahoo.co.jp
(★は@に変えてください)
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[転載]緊急呼びかけ : 沖縄・高江の工事再開に抗議する防衛省前アクション
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載] http://www.labornetjp.org/news/2011/1294802248847staff01

緊急呼びかけ : 沖縄・高江の工事再開に抗議する防衛省前アクション

1月11日、また沖縄・高江で米軍ヘリパッド工事が強行されました。
それに対する緊急防衛省抗議のお知らせです。
【転送・転載大歓迎】
1月12日18時半〜19時半 沖縄・高江の工事再開に抗議!防衛省前で大抗議アクションです。
呼びかけ:沖縄一坪反戦地主会関東ブロック。
http://www.jca.apc.org/HHK/
申し入れ書・楽器・プラカード持参してください、
昨日100人来ても強行する防衛省は200人で包囲だ ★ぜひ集まってください!

防衛省前最寄り:「市ヶ谷」「四ツ谷」駅から徒歩7分。

1月10日、米国大使館&防衛省行動の詳細な映像もアップ!
問題がとても詳しくわかりやすくまとめてあるため、ぜひごらんください。

「沖縄・高江での米軍ヘリパッド建設に対し、東京で抗議アクション」
OurPlanet-TV
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/782
YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=ky8llc-RuA0
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[報道]「自衛隊派遣:民主、恒久法化検討 集団的自衛権も」
category: 反戦 | author: conflictive.info
[報道]
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自衛隊派遣:民主、恒久法化検討 集団的自衛権も(毎日新聞 2011年1月4日)
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110104k0000m010099000c.html

 民主党は、国際貢献や日米同盟を強化するため自衛隊の海外派遣を随時可能にする恒久法制定や集団的自衛権の行使容認に向けた検討に着手する。1月中に党外交・安全保障調査会内に専門部会を設置し、今春の菅直人首相訪米をにらみ半年をめどに党見解をまとめる方針。部会座長には榛葉賀津也前副防衛相を予定している。党内には米国追従につながるなど異論もあり、集約は難航しそうだ。

 民主党は明確な方針を示していないが、尖閣諸島沖の漁船衝突事件や北朝鮮の韓国砲撃を受けて対応を迫られた。「ねじれ国会」のもと恒久法制定や集団的自衛権行使容認に前向きな自民党との連携の呼び水にする狙いもあるとみられる。

 自衛隊の海外派遣は国連平和維持活動(PKO)協力法や、米同時多発テロ後のテロ対策特別措置法など事例ごとに立法を必要とする特措法が根拠だが、迅速性に欠けるなどの指摘がある。

 同盟国が攻撃された場合、共同して反撃できる集団的自衛権は政府が憲法解釈で行使を認めておらず、ともに米国が日本のより積極的な活動に期待を示していた。【大貫智子】
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[ロンドン] カウンター・オリンピック・ネットワーク(CON)
category: 海外の動向 | author: conflictive.info
[リンク]

Counter Olympics Network(カウンター・オリンピック・ネットワーク)
http://counterolympicsnetwork.wordpress.com/

(紹介欄より)

カウンター・オリンピック・ネットワーク(CON)は、2012年ロンドンオリンピックへの抗議運動を組織するために集まる、グループと個人からなるネットワークである。私たちは、ただオリンピックに反対することを目的にしているのではなく、住宅・民営化・監視強化のような地域の問題に対する現在進行中のキャンペーンや運動を強化するために、そのスペクタクルを利用するのである。また私たちは、オリンピックの主催者に対して、その責任を追及し、影響を被る地域住民になされた約束を守るよう求める。

私たちは以下のように問う。
・地域コミュニティは、オリンピックの影響に対して、どのように抵抗できるか。短期的・長期的の両面において。
・オリンピックで利益を得る者が当然のように持つ思い込みに対して、どのように公然と挑戦できるか。
・オリンピックに生来的に備わる、企業による暴利の貪りをどのように問題化し、いかに挑戦できるか。
・いかにして、この機会を、ロンドンにおける抗議の声を世界中の都市における反オリンピック運動に合流させ、批判的な展望を発展させるものとすることができるか。
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