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[メーデー/G20] ノーワンイズイリーガル・トロント、バンクーバー、ハリファックス、モントリオール、オタワの共同声明
category: リンク | author: conflictive.info
[メーデー/G20] 

ノーワンイズイリーガル・トロント、バンクーバー、ハリファックス、モントリオール、オタワの共同声明 2011年4月28日
http://toronto.nooneisillegal.org/node/596
(メーデー告知 http://toronto.nooneisillegal.org/MayDay2011

ノーワンイズイリーガルは、ますます抑圧・人種差別性を強めている入管体制に対して、移民の正義を求めて、北米中の街頭で闘いを続けている。そして今年もまた、メーデーのデモにおいて、世界中の労働者と繋がり、私たちの尊厳を主張し、国境と資本主義に挑戦する人々への国際的な連帯を表明する。また、ノーワンイズイリーガルのメンバーであるジャギィ・シングが、トロントG20サミットで破壊行為を教唆したという罪を認め、6か月の服役に直面している法廷においても引き続き闘う(詳細は、www.clac-montreal.net/jaggi)。彼は、正しくも、G20サミットの警備フェンスには正当性はないこと、そしてそれを引き裂くことを勇気を持って呼びかけたのだ!

もう1年ほど前にもなるが、ノーワンイズイリーガルは、トロントの街頭において何千もの人々に合流し、国境とフェンス無き世界を大胆に夢想した。私たちは、先住民・移民・貧民・有色人種・クィアとトランス・障害者・アナキスト・反貧困活動家・ヒラの労働組合員・反資本主義者・環境保護活動家、そしてコミュニティ活動家とともに行進し、G20サミットのリーダーたちと対決したのである。

私たちは、G20サミットにおいて、世界規模での緊縮財政政策への合意を謀る金持ちや政治エリートと、日常生活においてこの政策の攻撃に直面することになる民衆を分かつ、違法な警備フェンスに決然と挑戦した。私たちは力を取り戻し、警備フェンスを揺さぶり、機動隊による防衛ラインを突破した。それから、私たちは自分たちのコミュミティに立ち戻り、社会的・経済的・環境的権利、そして自律性の獲得のために運動を続けてきた。

今日、私たちはG20サミットの警備フェンスの正当性に挑戦し、国家の弾圧を被ることになった友人や仲間たちに再び連帯し団結する。起訴に直面した人々――ノーワンイズイリーガル・トロント、モントリオールのメンバーも含む――は、コミュニティの自己決定のために闘争してきたことを持って、標的とされ迫害を受けている。国家によるこれらの個人への弾圧は、私たちの運動を沈黙させるためのものである。だが、私たちは、裁判所、警察、メディアが、私たちの連帯を打ち砕くことを許しはしなかった。そして、いまだ弾圧下にいる人々に対する即時の釈放と起訴の取り下げを要求する。

検察と裁判所は、警備フェンスへの挑戦と、それを呼びかけることは犯罪であると主張している。私たちは集団として、ピープルズサミット、警備フェンス前での記者会見、および共同声明において、ノーワンイズイリーガルの様々なメンバーや仲間たちによって出された声明を支持する。私たちは、かつてもいまも断言する。グローバルなアパルトヘイト体制、企業の貪欲、そしてエリートと民衆を分ける物理的、イデオロギー的な象徴であるその軍事的フェンスは破壊されなければならなかったのだ。

同じことが、アメリカにおいて奴隷制に反対し奴隷解放組織「地下鉄道」を設立した人々の行為にも言われた。同じことが、人種差別・外国人嫌悪の国境管理に挑戦しようと、オーストラリアのウーメラ外国人収容所の壁を破壊した人々にも言われた。同じことが、南アフリカでアパルトヘイトに抵抗し、黒人居住地区を囲むフェンスを引き裂いた人々にも言われた。私たちは再び断言する。G20サミットの警備フェンスは、民衆をその生活における有意義な自己決定から阻害する他のすべての障壁とともに、引き裂かれなければならないのだ!

そして私たちは実際にフェンスを破壊することになるだろう。この警察国家が破壊兵器を持つ一方で、私たちもまた武器を持っている。それは、希望という武器、団結という武器、連帯という武器である。これらの武器を持って、私たちはすべてのフェンスを乗り越えていくのだ!

G20サミットに引き続く抑圧は、先住民、貧民、および民族差別にさらされたコミュニティに対する搾取政策が拡大していることを示している。G8とG20のリーダーと、かれらを操る企業家たちは、あちこちに壁をつくり、武器を製造し、工業プロジェクトによって大地から収奪し、戦争から利益を得ている。カナダにおける移民取り締まりは、ますます強化されている。誰を入国させ誰を退去させるかを決定する移民相と役人の権力は、かつてないほど強化され、家族呼び寄せプログラムや労働ビザ、永住権の取得手段は大幅に削減されている。こういった新たな統制が意味するのは、一時滞在の移民労働者は、永久に一時滞在のまま搾取され年季契約を押し付けられるということである。同時に、何千という難民や亡命希望者は収容所に入れられたままなのだ。

いつであろうと、私たちは、植民地主義国家によって「不法滞在」とみなされ、拘束と強制送還という脅威のもとで暮らさざるを得ない人々に連帯する。いつであろうと、カナダにおける植民地主義と強制移住の歴史を表す人種主義と外国人嫌悪に抗議して団結する。私たちは運動を成長させ、そして5月1日には何千もの人々によって街路を埋め尽くし、私たちの夢は投票箱にはおさまるものではないことをはっきりと表明する〔注:翌日5月2日は、カナダ下院総選挙の投票日〕。本質的な政治的変化は、自分たちのコミュニティによるグラスルーツの運動によってしか現れない。私たちは、カナダという占領された先住民の大地に住むすべての人々に、街路、コミュニティセンター、学校、職場、公園、その他のすべてを含む私たちが運動を形づくっている場所に参加するよう呼びかける。ノーワンイズイリーガルは、ギリシャからエジプトまで、チアパスからシックス・ネーションズ〔注:カナダ・オンタリオ州の先住民居住区〕まで、ハイチからパレスチナまで、世界中で緊縮財政政策と闘う人々と団結する。

革命の原動力とは、人々の夢と欲望である。フェンスも国境もいらない! 不法な人々など存在しない、カナダ国家こそ違法だ!

www.nooneisillegal.org

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ジャギィ・シングを支援し、資本主義緊縮財政政策と闘おう
―The Ontario Coalition Against Poverty (OCAP) 2011年4月28日
http://www.ocap.ca/node/949

本日、トロントの法廷において、ノーワンイズリーガル・モントリオールのジャギィ・シングは、昨年のG20サミット抗議行動に関連した起訴において、「5000ドル以上の破壊行為の教唆」の罪を認めた。このことは、国際的な盗賊と殺人集団の集まりに対する抗議行動における彼の貢献が、検察官によってどのように意味づけられてしまったかということを表している。

罪を認めるというジャギィの決断は、考え抜かれたものであり、私たちはそれを理解し尊重する。彼は、へつらって謝罪したわけでも、他の誰かを巻き込んだわけでもない。直面している共謀罪の3つの罪状を始末するために、それがベストだと考えたのだ。昨年のG20サミットで議題に上がったすべてのものに反対する闘いおいて、彼のその不可欠な役割を何不自由なく再開するためにである〔注:現在、集会・デモへの参加禁止、連絡手段の制限など、保釈条件において、様々な制約下におかれている〕。

彼は、G20サミットにおいて指導者が到着する直前、差し迫ったサミットを「莫大な被害と抑圧の責任がある」と非難したのであった。具体的には、何十億ドルもの費用をかけた警備行動と「グローバル資本主義の取締役会」を防衛するために設置された警備フェンスを非難し、「このフェンスを引き倒すことを望む人々を支持する」と発言したのであった。この発言によって、ジャギィは刑務所にいくことになるであろう。

OCAPは、昨年私たちの街に押し付けられた、下劣なG20サミットへの抗議行動に参加したことを誇りに思っている。しかし、これらの搾取人や犯罪者が、世界中における強奪や暴力の計画を立て、フェンスを引き倒されることもなく、追い立てられもせずに済んだという事実は、私たちの闘争が、あるべき強さに達していないという事実を示すのみである。私たちは、行われたサミットに対する抗議運動は誇りに思っているが、G20サミットがこの惑星上で開催場所がないというレベルにまで成長しなければならないのである。かれらが代弁してきたシステムは、廃れつつあるのだ。

昨夏ジャギィ・シングは、真実を語った。彼の言葉は、この地球上の大部分の人々の利益となるものであった。いわゆる「justice system〔司法制度〕」による攻撃に直面している彼に私たちは連帯する。そして私たちは、資本主義緊縮財政政策と闘う彼とともに立つ。

www.ocap.ca
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[転載] 入管と外務省系難民事業本部に迫害を受けている難民一家へのカンパのお願い
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載] ある難民一家を支える会

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入管と外務省系難民事業本部に迫害を受けている難民一家へのカンパのお願い
http://d.hatena.ne.jp/refs/20110421/1303415735

入管職員による暴力と不当逮捕

 私たちは、1月7日に東京品川入管でイスラム教徒の難民家族と出会いました。「ジャパンタイムズ」(日本語オリジナル英語)やSYI(収容者友人有志一同)のブログにもあるように、当日、入管職員は一家を侮辱し暴行をはたらきました。一家は平和的な話し合いを求めて入管を訪れ、決して暴力をふるったりはしていません。しかし、多くの入管職員は一家を取り囲み、押したり殴ったり、蹴ったりしました。さらに、一家の女性(お母さんと娘)も男性職員に触られ、押されました。その中で、職員はお母さんのブルカ(イスラム教のベール)を剥ぎ、顔を曝すという暴挙にも出ました。職員たちはお父さんのターバンも取り落とし、踏みつけました。このようなことがあっても、一家は暴力で反撃することはなく、言葉で抗議を行いました。
 ところが、入管職員は「公務執行妨害」でお父さんを逮捕しました。これがまったくのデタラメであることは、既にSYIのブログで報告した通りです。川口和子弁護士の介入ののち、検察はお父さんを不起訴処分としました。20日近くの拘留の後、お父さんは釈放されました。その後、私たちはSYIメンバー数名や他団体メンバー、個人などで一家への支援を続けています。

妊娠検診の領収書を提出したら難民への公的援助が打ち切りに

 しかし、日本における一家への迫害は続いています。2009年8月に入国して以来、一家は財団法人アジア福祉教育財団難民事業本部(RHQ)からの援助を、中断・再開を繰り返しつつも受けて生活してきました。難民事業本部(RHQ)は、外務省からの公的資金により難民申請者に対して経済的支援を行っています。ところが、2月になって一家は突然の通知を受けました。生活費・住居費・医療費を含む一切の援助を打ち切るというものです。それどころか、一家が2009年以来受けとっていた生活・住居・医療支援金全額を返金することを要求してきました。そうしなければ逮捕されることになるとまで言っています。
 なぜでしょうか? RHQは一家にただ一つの理由を示しました。一家がお母さんの妊娠検診を費目に含む医療機関領収書を提出したために、上部組織である外務省が決定したからだというのです。RHQはこのことは規則に違反すると言いはります。「ジャパンタイムズ」(日本語・オリジナル英語)の記事にもあるように、一家の委任を受けて問い合わせた鈴木雅子弁護士にも、同じ理由(他にはなし)が説明されました。
 私たちは、この事態は許し難い人権侵害であると考えます。まず、外務省・RHQの「規則」について。難民申請者は妊娠が許されないということなのでしょうか。さらに、もし「規則」が適用されるにせよ、なぜ他のすべての支援を打ち切り、これまでの支援金返還を要求する必要があるのでしょう。外務省・RHQはその特定の医療機関領収書についての支払いを拒み、他の支援は継続することができるはずです。
 RHQは外務省の下部組織であり、公的資金によって運営されています。難民条約や様々な国際人権条約により、日本には難民申請者の人権を保障する責任があります。もしこのような悪意ある恣意的な決定がまかり通ってしまうとしたら、この一家に限らず難民申請者全体にとって悪しき前例となってしまいます。

一家の窮乏

 一家は、母国などでの迫害を逃れて日本にやってきました。一家の望みは、ただ安全に暮らすこと、適切な医療を受けること、子どもたちに教育を受けさせることです。
 お母さんは妊娠していて、ヘルニアなど様々な健康問題に苦しんでいます。もう妊娠4ヶ月以上になりますが、いまだ分娩施設が決まっていません。15才の長女は足に深刻な病気があり、歩くことができませんが、現在治療を受けていません。11才の次女は在籍している小学校に通っていません。一家が難民として国際的な迫害を受けているので彼女は危険にさらされている。ということは彼女がいると他の生徒にとっての危険となる、と校長に言われたとのことです。3才の長男は貧血症です。1才数ヶ月の三女は、急性気管支炎、ヘルペス歯肉口内炎、脱水症を患っています。お父さんもヘルニアなどを抱えています。このような健康状態について、私たちは医療機関による診断書により確認しました。
 今や、彼らは極貧状態にあります。もうほとんどお金がありません。電気・ガス・水道は止められてしまう恐れがあります。栄養失調や住居の衛生問題により、一家の健康状態は日に日に悪化しています。

外務省人道人権課とRHQに支援再開の要請を!

 一家は難民弁護士の支援や適切な医療を必要としていると私たちは考えます。子どもたちには教育を受ける権利があります。平和に生きる権利があるはずです。また、入国以来、一家が自分たちの権利のために精一杯たたかってきたということを私たちは知るに至りました。 
 しかし、外務省・RHQの非人道的な決定により、一家は絶望状態に追い込まれています。この理由により、外務省とRHQへの社会的な要請を私たちは呼びかけます。手紙や電話で、決定を見直し、支援を再開することを要請することをお願いいたします。RHQは外務省人道人権課の管轄下にあります。その名に値する援助再開を求めていきましょう。


〒100-8919 東京都千代田区霞が関2-2-1
外務省総合外交政策局人権人道課
03-3580-3311 内線3074

〒106-0047 東京都港区南麻布5-1-27
財団法人アジア福祉教育財団 難民事業本部(RHQ)
TEL 03-3449-7011 FAX 03-3449-7016
援助部門フリーダイヤル 0120-925-357


自分たちの権利のためにたたかう一家に支援カンパをお願いします

 一方、ほとんど現金がない状態で、一家は餓死しようとしています。一家が公的支援獲得やビザ問題の解決に向けてのたたかいを続けていくための費用として、みなさまからのカンパをお願いいたします。憐憫というよりは、正義の理念にうったえます。一家は安定した収入を必要としているので、このようなカンパは公的な支援の代替には決してなりません。しかし、外務省・RHQの決定を覆すなり、他の公的援助を得るためには、一家はたたかい続けなければなりません。餓死してしまうと、たたかうこともできなくなります。もしそのような悲劇的な結末が前例となってしまうとしたら、正義や人権にとって何を意味するのでしょうか? 日本の入管はこれからも白昼堂々と宗教を侮辱し、性的なハラスメントを行うのでしょうか? RHQは恣意的な運用によってこれからも他の難民家族を苦しめていくのでしょうか? そのような社会を私たちは望みません。私たちは正義を望みます。どうか、下記までカンパをお願いいたします。

振込先
ゆうちょ銀行
口座番号:10270-67335881
口座名義:ナシル モハメド クァドリ

※他銀行からの振り込みの場合
店名:ゼロニイハチ(028)
預金種目:普通預金
口座番号:6733588

※そのほか、ゆうちょ口座への 振り込み方法についての案内→ http://www.jp-bank.japanpost.jp/kojin/tukau/sokin/koza/kj_tk_sk_kz_index.html

連絡先
「ある難民一家を支える会」
0107refugee@gmail.com
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[映像] 外国人収容所で亡命希望者が自殺、暴動−−オーストラリア
category: 映像 | author: conflictive.info
Guards retreat as detainees set Villawood alight
http://www.theaustralian.com.au/national-affairs/guards-retreat-as-
detainees-set-villawood-alight/story-fn59niix-1226042447127


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[転載] 4・5釜ヶ崎大弾圧を許さない!レオを返せ!!釜ヶ崎の仲間たちを返せ!!
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]FREE K!

【以下、転送・転載歓迎】

4・5釜ヶ崎大弾圧を許さない!
レオを返せ!!釜ヶ崎の仲間たちを返せ!!

 4月10日(日)19時、大阪市西成区の選挙会場・萩之茶屋小学校投票所で、ドキュメンタリー作家である佐藤零郎(以下レオ)が不当逮捕されました。事態は以下のようになります。

 10日の18時ごろからレオは仲間たち数十人と一緒に西成区の釜ヶ崎を歩きながら、住民票を削除された人たちにたいして、投票に行くことを呼びかけていました。その後、萩之茶屋小学校内に入り、自分自身の投票を済ませた後、突然6、7人の警察官につかみかかられ逮捕されました。

 2007年、大阪市は釜ヶ崎解放会館、ふるさとの家、NPO釜ヶ崎に置かれていた2088人分の住民票を本来の住所と違うという見解によりいっせいに削除しました。住民票の削除は、運転免許証や各種資格をとることもできなくなり、生活全般に支障がきたされます。さらに選挙権も奪われてしまう状況に置かれてしまいます。

 よって、住民票の奪還のために、2007年以来、選挙があるたびに釜ヶ崎の労働者と一緒に選挙会場へ出向き、投票所での選挙権の復活を応援するという運動が取り組まれてきましたが、レオもこの運動にかかわると同時にカメラを回し、運動の記録を続けてきました。しかし、レオの逮捕に先立ち、4月5日(火)にこの運動に関わっていた5名が家宅捜査と同時に一斉逮捕され、6日(水)にもう1名逮捕されました。レオが運動に寄り添いながら撮りためてきたDVテープは250数本になりますが、5日に家宅捜査を受けたとき(たまたまレオは不在でした)、すべて押収されてしまいました。

 明らかに、この一斉逮捕すなわち4・5釜ヶ崎大弾圧は住民票の奪還を目指してきた人たちに対する弾圧であり、言論抑圧であることは間違いありません。

 わたしたちは7人にたいする不当逮捕にたいして強く抗議すると同時に、表現の自由にたいする抑圧にたいしても抗議を表明します。

 何よりレオは西成区の住民なので投票会場に入るのは違法行為でも何でもありません。また、街の人たちに投票を呼びかけることの何が悪いのでしょうか?選挙期間の間、市の職員も選挙カーやら街のポスターやらで毎日毎日うるさいほど選挙に行こうと謳っているというのに!!

人間の生きる権利を求めてきた釜の仲間7人を逮捕した権力を私たちは決して許しません。7人全員を取り戻すまでたたかい続けます。そして7人全員が帰ってきた後もこの弾圧やこれまで市・警察がしてきたことは絶対忘れないし、声をあげ続けます。

仲間たちを返せ!

釜の住民票を返せ!!

 わたしたちは7人の即時釈放を求めます。さらに、今すぐ押収されたDVテープを返還することを求めます。


みなさまへ幅広い注目と連帯を呼びかけます!

また、7人への連帯のメッセージと救援カンパをお願いします。

2011年4月12日 4・5釜ヶ崎大弾圧に怒る仲間の会

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【連絡先】

電話: 090-6371-5834

メール:tohyo-go410★hotmail.co.jp(★を@に置き換えてください)

ブログ:http://d.hatena.ne.jp/FreeK/(これから更新予定)

【賛同フォーム】(以下を貼り付けてtohyo-go410★hotmail.co.jpまで送信お願いします)

名前(肩書き):

名前の公開:可/不可

メッセージ:

【カンパ振込み先】

振替:00940-5-79726  加入者:釜ヶ崎医療連絡会議 

通信欄に「4・5救援」と記入お願いします。
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[リンク] 「日本 ‘リベラル’ にだまされるな、もっと危険だ」(ハンギョレ・サランバン)
category: リンク | author: conflictive.info
[リンク] ハンギョレ・サランバン

この記事で言われている「リベラル」を、(極右・新自由主義批判しかしない)「ラディカル」という言葉に入れ替えみてもたいして意味は変わらないことは、ここ1、2年でよくわかりました。(管理人・嶋田頼一)

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「日本 ‘リベラル’ にだまされるな、もっと危険だ」2011年04月03日
http://blog.livedoor.jp/hangyoreh/archives/1456224.html

「徐(京植)教授は去る20年余りの間、日本リベラル知識人たちは思想的にどこまでも崩れ落ちてきたと見る。それが日本の悲劇だ。中間を自任するリベラルは右派の超党派的国粋主義や攻撃的国家主義を拒否するが、彼らと同じ日本 ‘国民’ として享有する既得権に執着しつつ、自己中心的 ‘国民主義’ へと崩れ落ちていった。この国民主義はある局面では右派の国粋・国家主義と対立関係を形成するが、植民支配を通じた略奪と労働搾取を通じて蓄積された日本国民の潤沢な経済生活や文化生活、すなわち 日本国民として享有する自分たちの既得権が外部の他者(または、内部の他者である在日外国人、すなわち ‘非国民’ )から脅威を受けていると感じる瞬間に右派との補完関係、共犯関係に切り替わる。その時、リベラルの多数はいつも両非難論を前面に出し傍観的で冷笑的な態度で一貫する。それが去る数十年間にわたり日本右派の台頭を決定的に助けてきた。外部の人々の目にはこのことがよく見えない。 そのためにはっきり見える右派よりリベラルの方がはるかに危険なこともあると徐教授は語る。」(太字は引用者)
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[転載] 「急報 岩波書店が金光翔さんに「解雇せざるをえない」と通告」(片山貴夫のブログ)
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載] 片山貴夫のブログ

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急報 岩波書店が金光翔さんに「解雇せざるをえない」と通告
http://katayamatakao.blog100.fc2.com/blog-entry-103.html

 岩波書店労組は、金光翔(キム・ガンサン)さんの「除名」を愚かしくも決め(金さんは以前から脱退の意思を表明していたのに!)、岩波書店は(岩波書店労組との)ユニオンショップ制の労働協約があるので「解雇せざるをえない」と金さんに通告してきました。

 ユニオンショップ制は、これまでも、執行部の路線に反対する組合員を職場から排除する為に悪用されてきました。
 金さんの所属する首都圏労働組合が、岩波書店の職場に1人しか組合員のいない労働組合であっても、その団結権は、何者によっても否定することのできない権利です。ユニオンショップ制もしくはそれに類する労働協約が、岩波書店労働組合と岩波書店との間に締結されていたとしても、それに基づいて金さんを解雇する義務も権利も、岩波書店側には無いのです。金さんに対して「解雇せざるをえない」との通告書類を送ってきたことは、きわめて不当なことであり、絶対に許されることではありません(なお、使用者との関係において、労働組合であるか否かという資格の問題は、労働組合が労働者自身によって自主的に運営されているということだけが必要なのであって、使用者の側には、労働組合としての資格審査の「資料」の提出を求める権利はありません)。

 そもそも問題の本質は、“平和と人権を尊重する”ことを社会に向けて掲げている岩波書店が、メディアで排外主義・国家主義そのものの主張を公然と行っている論客・佐藤優を厚遇して使っていることに対する、金さんの(当然の)批判を、岩波書店が労使一体となってリンチそのものの弾圧を行っていることです。貴重な内部告発者に御用組合が会社といっしょになってイジメを行っているのです。しかも、岩波書店労組は出版労連に加盟している(共産党員が指導部に居る)“左派”的労組です―私は、日本のこれほどまでひどい現状には、日本左翼の底知れぬ堕落と腐敗も大いに関係していると思っています。

 岩波書店に強く抗議するとともに、私たちの仲間である金さんに「解雇」および一切の不利益な処分を行うことのないように強く要求します。

 岩波書店に抗議の声を集中させましょう!

電話
岩波書店総務部(03-5210-4145)

メール
voice@iwanami.co.jp
(「愛読者の声」http://www.iwanami.co.jp/aidoku/form1.html

あと、
岩波書店のツイッター( http://twitter.com/Iwanamishoten )に公表されているメールにも送れるのではないでしょうか。
twitter_ad@iwanami.co.jp
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[転載] 4・5釜ヶ崎大弾圧緊急抗議集会の呼びかけ
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]

4・5釜ヶ崎大弾圧緊急抗議集会の呼びかけ

「4・5釜ヶ崎大弾圧救援会」では逮捕された仲間への弁護士接見や差し入れや、釜ヶ崎センターでの労働者への訴えなど、たくさんの仲間の協力のなかで取り組んでいます。4月6日も救援会の会議をもち、この2日間の動きを踏まえ、いくつかのことを改めて確認しました。
まず、4月5日に逮捕された6人の仲間はひとつの弾圧を闘うものであって、救援会では統一して支え続けていくということ。また今回の弾圧は2007年来一貫して続く、釜ヶ崎の労働者をはじめとした下層労働者・貧困者に対する、選挙権という基本的人権の剥奪という差別攻撃であるということ。そしてそれへの反撃として「住民票を奪われた労働者も投票に行こう!」と呼びかけた行動への報復弾圧であり、間近に迫る統一地方選の実施に向けた予防拘禁であることです。

また救援会では、4月16日(土)18時30分に釜ヶ崎地内でこの弾圧についての抗議・報告集会を持つことも確認しました。ぜひともこの集会にご参加ください。また、賛同や逮捕された仲間への激励のメッセージ、大阪府警や選挙管理委員会への抗議のメッセージをお寄せください。6日の救援会でも6名の仲間への激励の寄せ書きを作りました。さらにこの集会の開催について賛同していだける団体・個人の方に、連名を募ります。よろしくお願いします。

改めて、4月10日に実施される統一地方選は、釜ヶ崎の労働者をはじめとする不安定居住者・住民票を持たない人々を制度的に排除した選挙であることを、同時にそうした人々こそが、この社会に物申し、新しい社会づくりの中心を担うはずであることを銘記し、この弾圧に抗議の声を上げていただきたいと思います。

■4・5釜ヶ崎大弾圧緊急抗議集会
日時;4月16日(土) 18時30分から
場所;西成市民館三階講堂(大阪市西成区萩之茶屋2-9-1 電話06-6633-7200)
主催;4・5釜ヶ崎大弾圧救援会

●抗議先
大阪府警本部 電話06-6943-1234
大阪府警西成警察署 電話06-6648-1234

●抗議集会への賛同をお願いします。(4月15日正午までにお願いします。)
賛同頂ける団体・個人の方はお名前、連絡先、メッセージなどを釜ヶ崎医療連絡会議までお送り下さい。個人で賛同して頂ける方は肩書(あれば)もお願いします。

●「4・5釜ヶ崎大弾圧救援会」
連絡先・メッセージ送付先 釜ヶ崎医療連絡会議
(電話・FAX 06−6647−8278 iryouren at air.ocn.ne.jp)

●支援カンパ 郵便振替00940-5-79726 加入者:釜ヶ崎医療連絡会議
(4・5救援カンパ等と明記下さい)


統一地方選挙への予防拘禁を許すな!
6名逮捕・家宅捜査14ヶ所の大弾圧に反撃しよう!

釜ヶ崎の仲間たち!

一昨日のビラでも報告したように、去る4月5日、大阪府警は医療連の大谷さんや行動する会働き人の南さんなど6名の仲間を「公務執行妨害」の容疑で逮捕し、医療連や人民食堂、ふるさとの家などの事務所のほか個人宅を含む14ヶ所の家宅捜査を行うという前代未聞の大弾圧を行った。 

大阪府警は、昨年7月11日の参議院選挙のさい萩之茶屋投票所において、大谷さんや南さんたちが住民票を奪われた労働者に「投票に行こう!」と呼びかけたことが「公務執行妨害」だとしている。なぜ、「投票に行こう!」と呼びかけることが罪になるのか。それが公務執行妨害になるとしたらなぜ9ヶ月間も放置していたのか。そして統一地方選挙の投票日直前の今になってなぜ逮捕・家宅捜査を行ったのか。これらのことからはっきりしているのは、統一地方選挙にむけた予防拘禁であり、報復弾圧であるということだ!このような弾圧を絶対に許してはならない!

そもそも昨年7月11日、萩之茶屋投票所での事態の責任は大阪市にある。安定した住所がなく釜ヶ崎解放会館などにあった2千名以上の住民票を強制消除したのは大阪市ではないか!日雇労働者や野宿の仲間の権利を奪うだけ奪い、「貧乏人には選挙権もない」と言わんばかりに、投票所から排除したのは大阪市選管ではないのか!

釜ヶ崎で生活する仲間たちは、全国各地の現場や飯場を飛び回り働いてきて、この国の経済を根底から支えてきたのだ。あるときはドヤに泊まり、全国各地の飯場で働く労働者にどこに住民票を置けと言うのか。また行政や資本もそのような「自由な労働力」を必要としてきたのではないのか。都合のいいときだけ雇われ、必要とされなくなれば簡単に首を切られる。昨今派遣労働者の大量解雇が問題になったことからも、その構造はなんら変わっていない。そしてその結果、失業や貧困を理由に野宿を強いられている仲間は、どこに住民票を置けばいいのか。住民票を置く場所がないという理由だけで、選挙権まで奪われなければならないのか。2007年の住民票強制消除に抗議する闘いの中で大阪市は「野宿者は選挙権を行使できない」とまで言い放った。そしてそれから4年の中で大阪市は、選管はいったい何をしてきたと言うのか。対策は何一つ行わず、ただただ投票所から排除してきただけではないか。

おりしも関東・東北大震災、そして福島原発の大事故という未曾有の天災・人災のなか20万人もの人々が住む家を失い、被災地での統一地方選挙の延期や混乱が報じられている。安定した住居を持たない者、住民票を置く場所のない者の選挙権をどう確保するのか、これは今国家的な課題となっていると言っても過言ではない。そうした中での大阪府警による弾圧は決して6名の仲間にのみ向けられた攻撃ではない。これは安定した住居を失ったすべての人々に向けられた攻撃なのだ。

失業、貧困などで住む場所を追われた仲間への攻撃を絶対に許してならない!住む場所が無いからといって選挙権を剥奪する行為は許されない!そして奪われた権利を取り戻そうと闘ってきた6名の仲間を孤立させてはならない!大阪市、大阪府警の大弾圧には仲間たちの団結でやり返そう!

4・5釜ヶ崎大弾圧救援会 06-6647-8278
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[転載] 4・5釜ヶ崎大弾圧への抗議を!
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[転載]

4・5釜ヶ崎大弾圧への抗議を!

本日4月5日、釜ヶ崎で大阪府警により突然の大量ガサ入れ(家宅捜索)、そして同時不当逮捕が強行されました。
4月5日午前9時前後、釜ヶ崎にかかわる5名が一斉に逮捕され、同時に分かっているだけでも12カ所へのガサ入れがなされています。警察官が漏らしていたところでは、16カ所への捜査令状をとっていたという話も伝わっています。
ガサ入れは、逮捕をした個人宅のほか、釜ヶ崎医療連絡会議、釜ヶ崎メディアセンター、NDS(中崎町ドキュメンタリースペース)、ふるさとの家、またそれら団体に関わる個人宅など多岐にわたっています。

容疑は、昨年7月11日の参議院選挙の投票日に、萩ノ茶屋投票所へ詰め寄り、公務執行妨害をしたというものです。

憲法15条では、成人に達した日本国民は、財産、収入にかかわりなく平等に国政選挙の選挙権が保障されています。その一方で、住民登録がなく住民票が抹消された人に対しては選挙人名簿に記載がなく、選挙権を行使できないという現実があります。
釜ヶ崎をはじめとして、全国で野宿をする者、住むところがなく住民票がないがために基本的人権である選挙権を行使できない方が大勢います。
そのような状況が人権侵害であることを訴え、萩ノ茶屋投票所で声を発した者に対し、今頃になって大阪府警は大弾圧を加えてきました。
これは明らかに4月10日の地方選挙を前にしての予防的言論封殺と考えられます。

今回逮捕されたのが、「7・11参議院選挙無効・民衆訴訟」原告である南さん、釜ヶ崎医療連絡会議代表の大谷さん、野村さん、坂口さん、Sさんの5名。他にも2名に逮捕状が出ていたようです。

南さんと坂口さんは大阪府警本部に、大谷さんは高槻警察署に、野村さんは布施警察署に勾留されているとのことです。

釜ヶ崎では、「4・5釜ヶ崎大弾圧救援会」を立ち上げて、支援体制を組んでいます。

どうか、皆さま、このことに抗議の声をあげてくださいますようお願いいたします。
またどうか支援をお願いいたします。

●抗議先
 大阪府警本部 電話06−6943−1234
 高槻警察署 電話072−672−1234
 布施警察署 06−6727−1234

●支援カンパ 郵便振替00940-5-79726 加入者:釜ヶ崎医療連絡会議

●「4・5釜ヶ崎大弾圧救援会」連絡先 NPO法人釜ヶ崎医療連絡会議(電話 06−6647−8278)
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[リンク] へイトスピーチに反対する会「「国難」ナショナリズムをつうじて正当化される朝鮮人差別・抑圧への反対を!」
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[リンク] へイトスピーチに反対する会

「国難」ナショナリズムをつうじて正当化される朝鮮人差別・抑圧への反対を!(前)(後)

「そもそも、この排除や停止の口実とされた11月の延坪島衝突にかんして、日本は無関係の第三者ではありえない。植民地支配の責任の未清算、朝鮮戦争におけるアメリカへの後方支援、昨今の国をあげた反「北」プロパガンダや米韓との共同軍事演習。こうしたすべてが、朝鮮半島の南北分断への加担であり、その助長ですらある。そしてこの南北分断への加担・助長は、上述のとおり、震災をめぐる諸政策においても再生産されている。

いまあらためて確認しよう。問題は差別だけではないし、教育の政治介入だけではない。教育への介入をつうじて行われ、震災を口実に正当化されているのは、朝鮮なるもの(共和国および在日朝鮮人)への蔑視と敵視である。近代日本の侵略と植民地支配をつうじて形成され、いまもなお朝鮮半島の南北分断に加担している、根深い抑圧者の観念/実践である。この観念/実践をこそ、拒否しなければならない。」(太字は原文)

抗議先(「ヘイトスピーチに反対する会」・「片山貴夫のブログ」の記事に掲載されたものをまとめたもの)

●首相官邸 意見募集フォーム 
http://www.kantei.go.jp/jp/iken.html

●文科省 高校無償化にかんする問い合わせフォーム https://www.inquiry.mext.go.jp/inquiry38/

●宮城県
FAXの場合 022−211−2297
宮城県総務部行政経営推進課
知事への提案「明日のみやぎに一筆啓上!」係

抗議メール入力フォーム
https://www.e-tetsuzuki99.com/eap-jportal/PkgNaviDetail.do?lcd=040002&pkgSeq=31862 
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