ウェブサイト‘conflictive.info’の更新情報などをお知らせします。
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< May 2011 >>
RECOMMEND
[リンク]「岩波書店、「解雇せざるをえない」通知撤回を拒否」首都圏労働組合
category: リンク | author: conflictive.info
[リンク] 首都圏労働組合

岩波書店、「解雇せざるをえない」通知撤回を拒否
http://shutoken2007.blog88.fc2.com/blog-entry-35.html

「岩波書店や『世界』が労働問題関係の本を出したり論文・ルポを掲載したりしていることは、岩波書店がやっていることから見ればお笑い草ではあるが、岩波書店がここまで常軌を逸した態度を明らかにしている以上、問われるべきはむしろ著者にあるように思われる。会社の決定には、当然、岡本厚『世界』編集長(取締役)も関与している。

例えば、労働問題でよく発言している、本田由紀、熊沢誠、笹山尚人などの「岩波書店の著者」はどうなのだろうか?彼ら・彼女らは<佐藤優現象>の問題性や、私に対する労使一体での嫌がらせ・弾圧、残業代が数十年にわたって払われてこなかったことに象徴されるような異常な労働環境を知らないのだろうか?NHKの『ワーキングプア』特集に際しても、NHKの下請けの労働環境こそ取材されるべきだとの批判があったが、自分たちが身近に関わっている会社の労働問題に関心を寄せようとはしないのだろうか?

前回記事で書いたように、一部の心ある「岩波書店の著者」は会社・岩波労組に対して抗議を行ってくれているが、何事もないかのように振る舞おうとするその他の人々は何なのだろうか。現在、東京電力をはじめとした原発推進電力会社のPRに協力していた文化人・言論人が批判にさらされているが(佐藤優も含む)、<佐藤優現象>を推進する岩波書店および『世界』に対して、何ら批判的姿勢なく協力するのはそれと本質的にどう違うのだろうか。

彼ら・彼女らについて、問題を知らないはずだとして擁護したい読者の方々は、むしろ彼ら・彼女らに自分から問題を伝えた上で、どのように考えるかを問うべきであろう。ちなみに、笹山は最近、岩波書店労働組合の勉強会の講師を務めていた。もはや岩波書店の異常さは明らかなのであるから、読者としては、このような著者陣を注視していく方が生産的だと思われる。」
- | - | PAGE TOP↑
[転載] 5.7原発やめろデモ!!!!! 弾圧救援会声明文
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載] 5.7原発やめろデモ!!!!! 弾圧救援会

5.7原発やめろデモ!!!!! 弾圧救援会声明文

・どんなデモだったのか

2011年5月7日、東京・渋谷で行われた「5.7原発やめろデモ!!!!!」では、15000人を超える参加者を集めるデモ行進がありました。たくさんの人が、それぞれのスタイルで、「原発はいらない」を表現する素敵な行動でした。しかし、警察は大量の機動隊を配置して、デモを妨害し、大量の参加者を細かく分断してしまいました。雨の中、デモ行進は出発だけで3時間もかかってしまうあり様でした。また、機動隊は隊列を取り囲んで身動きが取れないようにしました。他にもまだまだひどいことがあるのですが、ここでは書ききれません。参加者がネット上で様々な立場から異様さを指摘しています。警察の妨害がなければ、デモはもっと自由であったはずです。

・逮捕について

そんな中、4名の参加者が法的な根拠もなく警察に連れ去られました。うち2名はその日のうちに解放されましたが、残る2名は警察の留置場内にいます。警察は公務執行妨害容疑での現行犯逮捕であると言い張っています。そもそもデモ行進に大量の警察官が割り込み、混乱状態を招いておいて公務執行妨害とはまったくおかしな話です。むしろこっちが警察を逮捕してやりたいところです。

・救援会の目的

このような不当な逮捕について、「絶対におかしい!」と思う人があつまり、急遽この救援会を立ち上げました。救援会は、2人を守り、助け出すことを目的にしています。弁護士の面会など法的なサポートはもちろん、差し入れや励ましなどもしていこうと思っています。

今回、原発反対のデモに参加したことで2人は逮捕されています。社会とその価値観が根っこから揺さぶられる一方で非常事態の名のもとに自由が抑圧されている今、政府にとって望ましくない主張をしたからです。思想信条によって人が自由を奪われるようなことが許されてよいはずがありません。

・2人はどんな状態か、これからについて

5月9日現在、2人は原宿署と代々木署に、それぞれ留置されています。逮捕された時に、打撲・擦り傷をおわされたものの、健康状態に問題はないようです。

2人は無実の罪で留置されて取り調べをうけています。日本の警察の取り調べは、弁護士の同席も許さず、密室で行われます。そして、やってもいないことを「自白」するよう強要されるのです。2人はそれにも屈せず、黙秘を貫いています。それが自分や仲間の基本的人権を守る最良の方法だからです。

検察は、起訴しなくても最大23日間にわたり、逮捕した人を留置場に入れておくことができます。それはその人の生活や仕事を破壊するのに十分な時間です。

・逮捕された2人を助け出そう!

これまで述べたように、今回の逮捕はデタラメです。一刻も早く2人を助け出さないといけません。現在、救援会は全力で動いています。しかしながら、私たちだけの力では十分ではありません。多くのみなさんの助けが必要です。救援会は以下のことを要請します。

1. 激励メッセージを送ってください
弁護士が接見を行った時に、みんなのメッセージを見せることができます。文章や絵などを、画像データで救援会のメールアドレスに送ってください。

2. みんなの声を広めよう
今回の不当弾圧は、「反原発」の運動の委縮とイメージダウンを狙ったものです。逮捕がデタラメだということを、ドンドン広めてください。メディア関係者の人は、どんどんマスコミで発信してください。

3. 救援カンパをお願いします
弁護士費用をはじめ、救援活動には多額の費用が必要となります。どうかカンパをお願いいたします。郵便振替用紙に「5.7原発やめろデモ!!!!! 弾圧救援会」とお書きいただき、以下へお振り込みください。

ゆうちょ振替:
口座番号:00140‐2-750198 口座名称:ミンナノキュー
他銀行からの振込の場合:
019(ゼロイチキュウ)店 当座 0750198

連絡先:
東京都港区新橋2-8-16石田ビル5階(救援連絡センター気付)
tel:03-3591-1301 / fax: 03-3591-3583

メールアドレス:
57nonukyuen@gmail.com
- | - | PAGE TOP↑
[リンク] 「東京入管 Fブロック収容者からの要請書(長期収容の問題) 」仮放免者の会(PRAJ)
category: リンク | author: conflictive.info
[リンク] 仮放免者の会(PRAJ)

「東京入管 Fブロック収容者からの要請書(長期収容の問題) 」
http://praj-praj.blogspot.com/2011/05/f-2310-f-f-2011.html?spref=tw
- | - | PAGE TOP↑
[リンク]名古屋入管で収容者のハンスト
category: リンク | author: conflictive.info
[リンク]名古屋入管で収容者のハンスト

「名古屋入管で収容者のハンスト」仮放免者の会(PRAJ)
http://praj-praj.blogspot.com/2011/05/blog-post_05.html

「名入管で集団ハンスト」RAFIQ Web Site(在日難民との共生ネットワーク)
http://rafiq.jp/siryou/news/110430cyu.html

「名古屋入管ハンスト」SYI(収容者友人有志一同) Blog
http://pinkydra.exblog.jp/14704427/

---------------------

「名入管で集団ハンスト 難民申請外国人ら処遇改善求める」
中日新聞 2011年4月30日

名入国管理局(名古屋市港区)に収容され、難民申請の準備をしたり在留資格を求めている外国人らが処遇改善を求め、ハンガーストライキをしている。名古屋入管も事実を認め、食事をするよう説得している。

難民や外国人労働者を支援する民間団体「START」(名古屋市)によると、ハンガーストライキをしているのは、入管難民法違反(不法滞在)で収容されているミャンマー人男性のキンマウンソウさん(32)ら。名古屋入管は国籍などを明らかにせず、28日時点で15人と説明しているが、STARTは「ミャンマー人やパキスタン人ら22人」と話している。

キンマウンソウさんらは22日夜、施設内にある意見箱に仮放免申請者の速やかな仮放免や強制退去命令を受け、帰国を承諾した人のための航空券手配、病院での適切な治療、冷えていて量が少ない食事の改善などを求めた文書を提出。23日朝から、17人がハンガーストライキを始め、その後、人数が増えたという。

START代表倉田美喜さん(27)によると、キンマウンソウさんはミャンマーの軍事政権に目を付けられ、3年半前に来日。難民申請が認められず、現在は再申請を準備中という。パキスタン人ナジャム・アス・サジット・ナイムさん(46)は、在留資格のあるフィリピン人女性と結婚。日本国籍の連れ子もおり、自らの在留資格を求めている。

倉田さんは「ストライキ参加者には、難民申請中や強制退去命令撤回を求める裁判中の人もおり、半年以上収容されている人も。体調も崩し始めている」と話し、28日に改善を求める申し入れ書を同入管に提出した。

一方、名古屋入管は「食事の拒否は26日から」と説明。「食べるように説得しているが、一部は売店で食べ物を購入した事実も把握している。要望は調査中」と話している。
- | - | PAGE TOP↑
[リンク]「岩波原理主義者」たちとの闘い――「解雇せざるをえない」との通知について(首都圏労働組合)
category: リンク | author: conflictive.info
[リンク] 首都圏労働組合

「岩波原理主義者」たちとの闘い――「解雇せざるをえない」との通知について
http://shutoken2007.blog88.fc2.com/blog-entry-34.html

この労使一体の「岩波書店」に対する滑稽なまでの思い入れと自負心(自意識)が、私へのこれまでの、そして今回の徹底的な排除の背景になっていると私は考える。上のような自負心(自意識)を持っている人々からすれば、私のように、それが欺瞞でしかないことを指摘する人間は、端的に言って破壊者であり、「対テロ戦争」のごとく「異常者」として処理しなければならないことになるのだと思われる。上の文書は団交時の記録だが、団交という本来労使が対決する場所であるにもかかわらず、「皆が一丸となってがんばりたい、がんばっていこう」その他の「労使一体」を強調する文言が散見されることも、「異端者」への敵視が日常的になっている状況を示唆していると言える。

また、岩波書店役員の最後の引用文の「この会社をしっかりと打ち立てていくために、会社と社員の信頼関係を築いていかなくてはと思う。」という文言は、今回の「解雇せざるをえない」通知の背景を示してくれている。「会社と社員の信頼関係」の構築のためには、岩波労組が嫌う私を会社が身をもって(岩波書店の著者の反発すら受けながら)弾圧してくれる姿を見せることが必要、と考えられているのではないか。かくて異常者が排除されれば労使の「一丸」性は回復され、「岩波書店がこうした出版を続けていかなければ、どこが出せるのか」とまで役員に言わしめている、「岩波書店」としての自負心・自尊心も回復される、という次第である。

そもそも、岩波書店の役員および社員たちには、外部から突きつけられる形での「社会的責任」(そもそも責任とはそのようなものであるが)を認識する可能性など、はじめから存在すらしないのではないかと私は思う。前にも記したように、役員の一人である岡本厚『世界』編集長は、『世界』編集部内の中国人差別発言について、発言者に差別的な意図があるはずがないのだから、注意した金がおかしい、という主張を堂々と展開しているのであり、その説明を役員たちも追認しているのである。その論理を適用すれば、当然、佐藤優の起用についても岡本をはじめとした岩波書店の人間には悪意があるはずがないのであるから、批判する方がおかしいのであって、「社会的責任」が問われることになるはずもない、ということになろう。彼ら・彼女らの岩波信仰・自己欺瞞はもはやカルトの域にまで達しているのであって、その気持ち悪さ・特異さすら自覚できていない。

私が個人ブログで展開している政治的・社会的な主張は、今の日本の言論状況からすれば極めて「偏ったもの」と表象されることになろうが(東アジア単位で考えればそれほど珍しくない、時によっては多数派の主張であるが)、今回にしてもこれまでにしても、対岩波書店の私自身の労働問題に関して言えば、私は憲法上の、市民社会では当然に承認される市民的権利しか要求していない。岩波書店および岩波労組の対応こそが、一般企業ですら承認する権利を徹底的に否定しているのである私が労働基準監督署に指導要請するまで、数十年間にわたって残業代が支払われたことがなかった点もその体質を象徴している)。だからこれは、岩波書店が一般の人間にそのように表象させたがっているらしい、極端な政治的イデオロギーを持った異常な人間と、「良識」の代表たる岩波書店との間での争いではなく、市民社会の当然の市民的権利を要求する者と、自己陶酔と自己欺瞞と徹底した無責任さを持つ「岩波原理主義者」たちとの間の争いである。」(強調・リンクは原文)
- | - | PAGE TOP↑
[転載] 宮下公園での弾圧に対する救援会声明
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]4.30「みやしたこうえん」弾圧救援対策会議

4月30日、ナイキジャパンと渋谷区のネーミングライツ基本協定に基づくナイキパーク=みやしたこうえん(ひらがな表記)がオープンしたその日に2名の仲間が「軽犯罪法違反」と「公務執行妨害」の容疑でそれぞれ逮捕されるという事件が起りました。

数名の友人達と公園内にいたAさんは、17時40分頃、「軽犯罪法違反」の言いがかりを付けられた上に20名近くの公安警察によって取り囲まれてしまいました。そして18時過ぎに、駆けつけた仲間たちの目の前で身体を引きずられるようにして公園の外に運び出され、そのまま逮捕されてしまいました。一方でBさんはAさんを警察から助け出そうとした際に「公務執行妨害」の容疑をでっちあげられ逮捕されました。Bさんは「みやしたこうえん」のあり方と夜間施錠に対する「みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会(守る会)」の抗議行動に参加していました。BさんはAさんを助けようとする中で警察から手指の骨にひびの入る暴行を受け、また複数の仲間が足の骨にひびが入るなどの怪我を負いました。
この日の午前11時、「みやしたこうえん」の「オープニングセレモニー」がフェンス封鎖された公園の中で大勢の警察官に守られる形で行なわれました。渋谷区は「(セレモニー)参加者を限定して行なう」とし、一般利用者はおろかマスメディアの取材要請も断り、完全に閉ざされた空間で式典を終えました。12時からのリニューアルオープンでは、守る会の参加者に対しては警察を動員して閉め出し、一部公園に入った仲間たちに対しても身体捜索を強要するなど公園利用に不当な制限を加えました。

このような公共空間とはほど遠い場所となった「みやしたこうえん」において2人の仲間が不当にも逮捕されたのです。Aさんは当日の深夜に釈放されましたが、Bさんは身柄を拘束されたままです。

私たち「4.30『みやしたこうえん』弾圧救援対策会議」は、仲間の即時釈放を求め、渋谷区・ナイキジャパンと一体となった警察権力の暴力を徹底して弾劾していきます。

2011年5月1日
4.30「みやしたこうえん」弾圧救援対策会議

■賛同メッセージ送り先
メールアドレス:contact@430miyashita.org
ファックス番号:03-3406-5254
■カンパ振込先
銀行名:郵便振替口座
口座番号:00160-1-33429
※振込の際に「0430カンパ」等、お書き添えください。
- | - | PAGE TOP↑
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
PROFILE
OTHERS
SEARCH