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RECOMMEND
[転載] 日本の朝鮮への「制裁政治」に反対! 新宿デモ
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載] 

<制裁推進派関連記事>

「対北貿易禁止は当然、日本も原発から撤退を
吉井議員 核兵器開発「制裁」で」
しんぶん赤旗 2011年7月16日(土) 

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2011-07-16/2011071604_02_0.html


以下転載----------------------------------

ヘイトスピーチに反対する会

8.30 / 9.6 日本の朝鮮への「制裁政治」に反対! 新宿デモ
「ぶっ通しデモ実行委員会」との共催というかたちで、以下のようなデモをやることになりました。

→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→

日本の朝鮮への「制裁政治」に反対! 新宿デモ
   
共催: ヘイトスピーチに反対する会
   ぶっ通しデモ実行委員会

8.30(火) および 9.6(火)

ビラまき・街宣:午後7時 新宿東口広場(アルタ向かい)
デモ出発:午後7時30分


日本政府は2006年から、朝鮮民主主義人民共和国との外交上の問題を解決するための「圧力」として、朝鮮に対して独自の制裁措置を行っています。これらの措置により朝鮮との人や物の往来は困難になり、朝鮮と関わりをもつ人びとの生活を圧迫し続けています。その後も毎年延長され、この「制裁」政治は常態化しています。

「圧力」は経済制裁だけではありません。この敵対政策が常態化する中で、例えば朝鮮高校は高校無償化政策から除外され、そればかりか補助金までカットされようとしています。そして、こうした制裁政治や差別政策の中で公然のヘイトスピーチは黙認され、今や朝鮮民主主義人民共和国に関する報道には侮蔑と憎悪の言葉さえあふれています。

朝鮮民主主義人民共和国との外交上の問題(「拉致」「ミサイル」「核開発」など)は、日本が米国との軍事同盟を背景に、朝鮮に敵対政策をとってきたなかで起こりました。そうであればむしろ、日本の侵略戦争と植民地支配の反省・補償や、植民地主義の継続性について見つめ直すことが必要になるはずです。こうしたことを不問に付したまま朝鮮を「ならずもの国家」と規定し、敵対ばかりを煽る「制裁」政治は果たして正当でしょうか?

差別に反対するために、朝鮮と日本の歴史を見つめ直し、よりよい未来を描くために、今こそ「制裁」政治に反対の声を上げましょう。

「ヘイトスピーチに反対する会」
http://livingtogether.blog91.fc2.com/

「ぶっ通しデモ実行委員会」
ぶっ通しデモ公式サイト
http://buttoshi.web.fc2.com/
twitter
http://twitter.com/720910action
ブログ
http://buttoshi.blog.fc2.com/
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[転載] 「東日本入管センター収容者33名がハンストを開始」
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]仮放免者の会(PRAJ)

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東日本入管センター収容者33名がハンストを開始
2011年8月23日

8月21日(月)の朝から、東日本入管センター(茨城県牛久市)の収容者たちがハンガーストライキをおこなっています。ハンストに参加しているのは、同センター7Aブロックの収容者全員、合計で33人です。参加者の国籍は13国、その内訳は、スリランカ6名、ペルー6名、フィリピン5名、イラン4名、トルコ3名、タイ2名、モンゴル、ブラジル、バングラデシュ、カンボジア、中国、ベトナム、香港各1名です。
これまでも、各地の入管収容施設では、入管側の人権をかえりみない不当なあつかいにたいし、収容者たちがハンストによって抗議することはありました。しかし、ブロックの全員が参加してのハンストというのは、きわめて異例のことです。それだけに、今回のハンスト参加者たちの怒りの強さを想像せずにはいられません。
先日このブログでおしらせしたとおり、7Aブロックでは、8月上旬に法務省と東日本入管センター所長あてに連名で「嘆願書」を提出しております。

7A BLOCK収容者の嘆願書――東日本入管センター

「嘆願書」の要求項目をまとめると、以下のとおりです(詳細については、上のリンク先をごらんください)。

エアコンの温度設定をさげるか、窓をあけること
食事の内容の改善
病人を外部の病院につれていき、診療を受けさせること
刑期終了者の不当な長期収容をやめること
再収容者・長期収容者の早期仮放免
仮放免保証金の減額

こうした要求項目をみるだけで、収容者にたいする人権侵害の実態がいかにひどいものなのか、わかります。しかし、今回の7Aブロックのハンスト参加者が第一に要求しているのは、「嘆願書に回答すること」です。
嘆願書にたいし、いまもって入管側からの回答はいっさいありません。入管は収容者のうったえを完全に無視しているわけです。これまでもお知らせしてきたとおり、東日本入管センターや東京入管の各ブロックでは、収容者自身が連名で処遇改善をもとめる嘆願書や意見書を出すうごきがありました。ところが、入管側はこれらの嘆願書・意見書にたいし、なんら回答をしていません。
食事や医療、再収容・長期収容といった問題もさることながら、7Aブロックの収容者が今回ハンストにふみきったもっとも大きな要因は、「要求に回答すらしない」という入管側の姿勢です。こういった姿勢に、外国人を対等な人間とみなさない入管側の差別体質があらわれているからです。
わたしたち「仮放免者の会」は、東日本入管センター所長が、7Aブロックをはじめとする収容者たちの嘆願書・意見書等に誠意をもって回答することをもとめます。
また、この記事をお読みになったみなさまに、東日本入管センターへの抗議を呼びかけます。

東日本入国管理センター

電話番号: 029-875-1291ファクシミリ: 029-830-9010

あたらしい動きがありましたら、またこのブログで報告いたします。今後も7Aブロックのたたかいへのご注目のほど、よろしくお願いいたします。
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[転載] 2011 渋谷 アンチNIKEパーク夏まつり!−みんなの宮下公園を取り戻そう!!−
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]

*****
2011 渋谷 アンチNIKEパーク夏まつり!
 −みんなの宮下公園を取り戻そう!!−

日時:2011年8月20日(土) 12:00集合・準備 イベント開始15:00
(雨天翌日順延)
場所:宮下公園 北側広場(原宿側)

今年も宮下公園にあの夏がやってくるか?

多くの問題と反対を押し切って、ナイキと渋谷区は「みやしたこうえん」を今年4月 30日にオープンさせました。このナイキ化された「みやしたこうえん」の計画は、桑原区長、一部議員とナイキによって、渋谷区議会にすら通されずに進められました。
また、工事を理由に野宿生活者を公園から排除しました。さらに、公園はナイキ化工事によって有料施設で占められて狭くなってしまいました。この季節、焼け付くヒートアイランドの渋谷に唯一あった豊かな木々も切られ、木陰も少なくなくなってしま いました。

その上、夜入れない!?

2011年4月30日のリニューアルオープン以来「みやしたこうえん」は、節電を理由に18時30分で閉園、全面施錠しています。これは、公園の公共性を大きく損なうものとして、夏まつり実行委員会は抗議しています。

公園はもっと多目的で多様な使い方ができるはず。なのにこの「みやしたこうえん」は、利用を著しく制限されています。
こんな「みやしたこうえん」はみんなの宮下公園ではない!

今年も夏まつりを開催します。
みんなでまたあの楽しい時間を過ごし、みんなの宮下公園をみんなのものに取り戻していきましょう。

今年もやるよー!ブース、屋台、アルミ缶交換、カラオケ一芸大会、ちんどん、盆踊り…。

ナイキパーク反対!
8月20日、夏まつりを楽しもう!

※ブースを出店しませんか?
食べ物、のみものなどの屋台、手作りのもの、リサイクル品、アピール、マッサージ・・・などなどみなさんのアイデアで、思い思いのお店やブースを是非出店してください。

まずは夏まつり実行委員会までご連絡を!
070-6667-9604

*****
タイムテーブル

1:00 宮下公園新階段下集合・打ち合わせ・搬入開始
12:00 全体打ち合わせ・設営・準備
13:00〜14:00 アルミ缶交換(20缶で屋台券200円分と交換)
14:00 共同炊事開始
15:00 食べ物、飲み物などの屋台開始、ステージ(追悼会、カラオケ一芸大会、アピールなど)開始
17:00 めし 配食

以上
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[リンク記事] 「イスラエル・シオニスト左派の偽りの連帯」「イスラエルで広がる抗議運動の解剖学――新しく起こった反新自由主義運動はパレスチナ問題を避け続けることはできない」
category: 海外の動向 | author: conflictive.info
[リンク記事] 

「イスラエル・シオニスト左派の偽りの連帯」

“The sham solidarity of Israel’s Zionist left”
Budour Youssef Hassan 28 July 2011

http://electronicintifada.net/content/sham-solidarity-israel-s-zionist-left/10213

「イスラエルで広がる抗議運動の解剖学――新しく起こった反新自由主義運動はパレスチナ問題を避け続けることはできない」

“The anatomy of Israel's protest movement”
The new movement against neoliberal policies in Israel can't continue to avoid the Palestinian question, argue Jonah Birch and Hadas Thier. August 12, 2011

http://www.www.socialistworker.org/2011/08/12/anatomy-of-israels-protests

「階級と階級対立は、イスラエルに常に存在してきたし、新自由主義政策の深まりと経済危機によって、その対立はいっそう強まることになるだろう。しかし、労働者階級が、シオニズム運動と結びつき、そしてそれによって自らの支配階級と結びついたままでいる限り、この対立は弱められ、運動のラディカル化は妨げられるしかない。

そのため、多くのイスラエル人とパレスチナ人の左翼は、現在の反新自由主義運動の行く末について、考えをめぐらせているのである。それは左に向かっていくのか、あるいは、さらなる入植地の拡大、軍事化とレイシズムの強化よって危機を"解決"しようとする――それがシオニズムの基本である――政府とともに右に向かっていくのかと。」
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[反緊縮]日本弁護士連合会「社会保障制度全般のあり方を含めた生活保護制度の抜本的改革の提案」及び「生活保護制度に関する国と地方の協議」についての意見書
category: リンク | author: conflictive.info
[リンク]

「社会保障制度全般のあり方を含めた生活保護制度の抜本的改革の提案」及び「生活保護制度に関する国と地方の協議」についての意見書
2011年7月14日 日本弁護士連合会

http://www.nichibenren.or.jp/activity/document/opinion/year/2011/110714_3.html

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意見書の趣旨

1指定都市市長会の「社会保障制度全般のあり方を含めた生活保護制度の抜本的改革の提案」(以下「本件提案」という。)のうち、生活保護に関する費用を全額国が負担することを提案している部分は正当であり、国はこの点を緊急に実現すべきである。

2 その余の部分は、以下のとおり現状認識を誤っており、憲法25条違反のおそれの強い提案が多く含まれているため、指定都市市長会は、本件提案を撤回すべきである。

(1) 社会保障制度全般が不十分な中で生存権保障及び貧困問題の解消に生活保護が果たしている役割を軽視し、保護率や生活保護世帯の増加の事実をもって「制度疲労」であるとする点で、現状認識を誤っている。

(2) 生活保護基準と年金や最低賃金の不整合につき、後二者の引上げではなく「保護費の見直し」が必要であるとしている点で誤っている。

(3) 稼働能力を有する保護受給者が急増しているとの現状認識は誤っている。

(4) 本件提案が実質的に提言している有期保護は、憲法25条及び生活保護法2条違反であり、保護受給者の就労自立を名目として有期保護を導入することは許されない。

(5) 本件提案の自立概念は一面的であり、自立支援を保護受給者の権利として位置付けていない点は不当である。

(6) 医療費一部自己負担の導入は、医療を受ける権利の侵害であり、憲法25条並びに生活保護法1条及び3条に反する。

3 厚生労働省と地方代表は、本件提案を受けての「生活保護制度に関する国と地方の協議」を中止し、生活保護制度改革について協議を行う際には生活保護利用当事者や支援者等の利害関係者の参加を保障した上、公開の下で行うべきである。

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