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[転載]高江・米軍ヘリパッド工事再開強行 防衛省への緊急抗議に参加を!! 1月30日(月)
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]

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【緊急行動】(転送・転載歓迎)
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高江・米軍ヘリパッド工事再開強行
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防衛省への緊急抗議に参加を!!
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1月30日(月)午後6時30分
防衛省正門前集合
JR・地下鉄「四ツ谷」「市ヶ谷」駅7分
http://www.mod.go.jp/j/profile/mod_sdf/access.html

★抗議文を用意してください。
 プラカードなど、アピールするものを持ってきてください。

 防衛省=沖縄防衛局は、1月17日から高江へのヘリパッド建設の工事を再開しています。昨年11月15日に、8ヶ月ぶりに工事を再開しましたが、同月29日の田中前沖縄防衛局長の暴言への県民の怒りが高まり、工事が強行できませんでした。約一ヵ月半ぶりの再開です。
 沖縄防衛局は、住民に対して、重機のア−ムを振り上げて威圧したり、住民の近くで大音量の拡声器を使って嫌がらせを行いながら工事を強行しています。これまでにはなかった力づくで住民を威圧、恫喝する行為は絶対に許すことは出来ません。
 防衛省は、今年の夏に普天間基地にMV22オスプレイが配備されるために、その訓練場として高江のヘリパッド建設を住民の反対の声を踏みにじり強行しようとしているのです。
 高江の住民は、連日の工事の強行を、座り込みで阻止しています。住民の反対の声を力づくで押しつぶして基地建設を強行しようとする防衛省に対して、高江の人々と連帯して大きな怒りの声を突きつけていきましょう。
 緊急抗議行動への多くの皆さんの参加を呼びかけます。

★案内チラシをダウンロードできます。
http://www.jca.apc.org/HHK/2012/takaekkougi%20bill0130.pdf

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沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック
http://www.jca.apc.org/HHK/
電話090−3910−4140
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[リンク] ヘイトスピーチに反対する会 「朝鮮学校にたいする東京都のとんでもない差別扇動と抑圧を見過ごすな」
category: 転載 | author: conflictive.info
[リンク]

ヘイトスピーチに反対する会

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朝鮮学校にたいする東京都のとんでもない差別扇動と抑圧を見過ごすな

「東京都は朝鮮学校への補助金を2010年度には支給せず、2011年度においても予算には計上しているものの、やはりいまだ支給停止となっています。さらには、石原都知事の査定の結果、2012年度には予算にすら計上しないことにしたと、1月16日に報道されました。「高校無償化」法から朝鮮学校だけが不当にも狙いうちで排除されている状態が、同法が施行された2010年4月から現在まで続き、それが朝鮮学校へのさまざまな新しい差別と抑圧を誘発していることは、当会でもこれまでとりあげてきたとおりです。東京以外にも大阪、宮城、千葉、埼玉などでおこなわれている朝鮮学校補助金への攻撃は、高校のみならず在日朝鮮人の民族教育全体への侵害です。

都知事および都議会が朝鮮学校への補助金停止を決定したのは、2010年11月における朝鮮民主主義人民共和国と大韓民国との砲撃戦を口実としてでした。この件について日本の政府やメディアは、韓国、およびその軍事同盟国であるアメリカや日本が近海におけるたびかさなる軍事演習や偵察で朝鮮を威嚇しつづけてきた事実は度外視しながら、朝鮮だけに非があるかのように一方的に言い募りました。都はそのような風潮に便乗し、朝鮮政府に政治圧力をかけるという目的から、あろうことか、この砲撃戦にまったく関係のない日本国内の朝鮮学校を圧迫する措置をとったのです。拉致問題もまた口実に挙げられていますが、そもそも朝鮮学校は事件と関係がありません。ましてや、その「解決」のために朝鮮学校にかよう生徒を人質同然に扱おうなどとは、まったくもって理屈も道理もとおらないことです。

2010年の時点では、石原は、朝鮮学校への補助金凍結を進めておきながら、凍結解除にかんする判断の責任を都議会に丸投げしました。しかし昨年末ごろから(大阪市長選での橋下の当選後ぐらいから)、石原はより積極的な朝鮮学校攻撃の姿勢を見せるようになりました。以下にとりあげるのは、昨年12月8日の都議会・本会議でなされた、右派議員・野田かずさと石原とのとんでもない質疑応答です。このやりとりは裏づけのないデマや悪質なレッテル貼りに満ちたものですが、それにもかかわらず、誰からも批判を受けないまま会議録に残されています。問題点は多岐にわたりますが、以下では三つに絞りましょう。(・・・)」
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[転載] 2012年01月27日 竪川河川敷公園フェンス封鎖強行に抗議する! 2月1日(水)江東区役所包囲デモへ!
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]
山谷ブログ-野宿者・失業者運動報告

関連リンク
竪川・荒川の仲間と連帯する関西有志より報告
http://blogs.yahoo.co.jp/tatearakansai2012

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2012年1月27日竪川河川敷公園にて、江東区によるフェンス設置・公園封鎖強行がなされました。1kmに渡る公園の範囲が、事前に何の説明もなくフェンス封鎖され、多­くの野宿の仲間が生活する「多目的広場」も一部フェンスで囲まれています。この広場は、既に改修工事が終了しており、年末から強行されている行政代執行手続きとは全く別の­場所です。この封鎖に対し説明を求めても、江東区土木部水辺と緑の課は沈黙し、抗議する当事者・支援者をガードマンと区の職員が暴力的に排除、数人のケガ人が出ました。(­警察も弾圧狙いでスタンバイ。)この工事について、水辺と緑の課の課長荒木は、「工事の見直しをする」「区民から不安の声が上がっている。区民の安全の確保だ」と、何の法­的根拠もない
暴挙を開き直ったのです。この事態に、朝から多くの人々が駆けつけてテントは守られました。しかし、封鎖→排除の危機は続いています。そもそも野宿者に対し「­住民が不安を感じているから排除されて当然」なる名目は、まさに野宿者に対する少年達の襲撃を煽り、正当化する偏見です。居住権、生きる権利を踏みにじる江東区に対して抗­議居住権・生存権を踏みにじる江東区に対し抗議するとともに、竪川で生活する仲間たちを守りぬく闘いに支援連帯の集中を!!

※当日の様子などは
・山谷ブログ http://san-ya.at.webry.info/201201/article_20.html
・our planet TV http://www.ourplanet-tv.org/
・関西の仲間のブログ http://blogs.yahoo.co.jp/tatearakansai2012
などで詳しく知ることができます。

<ご協力のお願い>
(1)江東区および突出した暴力行為を行った警備会社トスネットに抗議電話・FAXを寄せてください。
【江東区水辺と緑の課】
電話:03-3647-2089
FAX:03-3647-9287

【江東区長】
FAX:03-3647-4133

【株式会社トスネット】
電話:03-5836-3801
FAX:03-5836-3700

※私たちが送った抗議文はこちら
http://san-ya.at.webry.info/201201/article_22.html
http://san-ya.at.webry.info/201201/article_23.html

(2) 2月1日(水)江東区役所包囲デモへ!
2月1日11時、東陽公園集合(最寄り:東西線東陽町駅)
11時半、デモ出発。

(3)現地に足を運んでくれるひと、情報拡散、カンパその他お願いします!
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[メモ]「現代思想の20年」の終わり頃
category: - | author: conflictive.info
[メモ]

以前に雑誌『現代思想』の編集長を務めていた池上善彦氏による『現代思想の20年』という本が出版されたようである。宣伝文には、「「他者」「マイノリティ」の声に耳を澄ませながら新しい理論、運動、文化を次々に導入した」とその業績が書かれてあるが、しかし現実には、2000年代末にかけては、河出書房新社の『マルクス『資本論』入門』(2009年)のインタビュー記事を含めて、「格差社会」への対抗策としての外国人労働者排除論を呼号するようになって当時すでにしばらく経っていた萱野稔人と、「『現代思想』をめぐる対話」などというどうということもない書店イベントをいっしょにやっていたりしていて、その差別・排外主義(者)への無感覚ぶりに大変驚かされていたものである(宣伝文に書いてあるように、そういったことには少なくとも他よりは敏感な雑誌であるというイメージはたしかに持っていたので)。

今後、書評が「関係者」によって多数書かれるのであろうが、雑誌の内容自体も含め、そのへんの「終わり頃」の思想・イデオロギー的評価もそれぞれの論者に聞きたいとかつての読者として思う(連発されていた「政権交代・民主党」特集とはあらためてなんだったのかとか)。 管理人・嶋田頼一

補足 (2012/01/30) アメリカ合州国の「政権交代」とリベラル・左派知識人との関係については、藤永茂氏のブログ「私の闇の奥」に興味深い記事が複数掲載されている。もちろん簡単に比較できるわけではないが、日本のそれを考える上でも参考になると思う。たとえば以下など。

アンジェラ・デイヴィスとバラク・オバマ(1)
http://huzi.blog.ocn.ne.jp/darkness/2010/11/post_0f8b.html
アンジェラ・デイヴィスとバラク・オバマ(2)
http://huzi.blog.ocn.ne.jp/darkness/2010/11/post_94b2.html
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■VOL ZINE■
NO.07 5.14 2010 THE GREEK INSURRECTIONS Issue
ギリシヤ蜂起 2010・5・5

エウロペとブル フランコ・ベラルディ(ビフォ) 櫻田和也 訳・解説
声明 水曜日の出来事についてわたしたちが正直に言わねばならないことは何か?
声明 殺人者たちはじぶんがだした犠牲者に「追悼の意を表明」している
アピール アテネの労働者から学生たちへ

■Column■
丸山里美
ロンドン便り(2)
新自由主義下の都市居住──イギリスのスクウォット運動

■Review■
藤井枝里
書評 廣瀬純+コレクティボ・シトゥアシオネス
  『闘争のアサンブレア(月曜社)
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