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[リンク記事]浅井基文「韓国大統領の竹島(独島)訪問」「尖閣問題と日本政治及び日米軍事同盟」
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[リンク記事]21世紀の日本と国際社会(浅井基文)

「韓国大統領の竹島(独島)訪問」(8月16日)
http://www.ne.jp/asahi/nd4m-asi/jiwen/thoughts/2012/467.html

「尖閣問題と日本政治及び日米軍事同盟」(8月23日)
http://www.ne.jp/asahi/nd4m-asi/jiwen/thoughts/2012/468.html

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[転載]<抗議声明>渋谷区による野宿者排除、7月30日美竹公園行政代執行を許さない
category: 転載 | author: conflictive.info
[転載]


<抗議声明>渋谷区による野宿者排除、7月30日美竹公園行政代執行を許さない

6月11日の早朝、渋谷区立美竹公園がフェンスで覆われ、同時に、渋谷区総合庁舎地下駐車場がロックアウトされました。予告なしの突然の封鎖でした。美竹公園には野宿者のテントが並び、地下駐車場でも夜、野宿者が身を休めていました。美竹公園では、渋谷・野宿者の生存と生活をかちとる自由連合(のじれん)の共同炊事が、地下駐車場では、聖公会野宿者支援活動・渋谷(聖公会・渋谷)の給食活動が行なわれていました。

「美竹公園に、災害が起きたときの一時集合場所をつくる」「区政80周年をたたえる事業の一環として、総合庁舎での緑化工事を行なうに当たり、地下駐車場を機資材の置き場などに使う」渋谷区は、今回の封鎖の理由をこう説明しています。が、その狙いが別のところにあるのは明白です。

総合商業施設「渋谷ヒカリエ」がオープンするなど、今、渋谷駅周辺での都市再開発が社会的な注目の中で進んでいます。今後15年以上に及ぶ再開発を推し進めるために、野宿者を追い出すこと、野宿者が集まる炊き出しをさせないことが、今回の封鎖の目的です。

渋谷区が行うべきは、野宿者排除ではなく、居住権、生存権を、野宿者を始め万人に保障することです。また、野宿者、支援者と丁寧な話し合いの場をつくることです。この2カ月弱、私たちは渋谷区に、繰り返しこう訴えてきました。閉庁後も、総合庁舎・区長室フロアで区長の回答を待ち続けた日もありました。

しかし渋谷区が、私たちの声に耳を傾けることはありませんでした。渋谷区は7月30日、大量の警察官、警備員、職員を動員して美竹公園での行政代執行を強行しました。私たちが様々な立場から反対のアピールを行っている中で、野宿者のテントなどを強制撤去しました。行政代執行について裁判(宮下公園国賠訴訟)や国政レベルでの批判すらなされているにも関わらず、渋谷区は一向に反省せず人権を軽視した蛮行を続けています。地下駐車場のロックアウトを解く様子も、まるで見受けられません。

社会の中に貧困と格差が広がっていく一方で、都市再開発などによって「官民」一体となって大企業利益を優先し、ますます貧しい人が生きていく場所が奪われています。渋谷をこのような動きの「モデルケース」にさせないためにも、居住権・生存権を求め、都市再開発を撃つ取り組みを、今後もより多くの人と共に取り組んでいきたいと思います。 (2012年8月17日)


野宿者有志/渋谷・野宿者の生存と生活をかちとる自由連合/聖公会野宿者支援活動・渋谷/みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会
連絡先 東京都渋谷区東1‐27‐8(202号) 080(3127)0639
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[転載]APFS労働組合「ショポンさんの命を奪ったのは東京薪市場だ!」
category: - | author: conflictive.info
[転載]APFS労働組合

http://magon.sanpal.co.jp/apfs-union/?q=node/126

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ショポンさんの命を奪ったのは東京薪市場だ!

インド出身のショポンさんは東京薪市場(運営 ハラカタヴァルト 代表 鈴木洋樹)で薪の配送業務を行っていました。早朝5時から深夜まで、一日18時間も働いても日給6000円という劣悪な労働条件でした。

本年3月12日、薪置き場内でハシゴに上っての作業中、頭上から崩れてきた薪を避けようと飛び降りた際、左足が木片の上に着地してしまい左足踵骨折の傷を負ったショポンさんは、鈴木社長に病院へ連れて行ってほしい、と懇願しましたが「うちは労災保険に入ってないから」と社長はこれを無視。事故後6時間以上にわたり苦しむショポンさんを助手席に乗せたまま薪の配送を続けました。

翌日、友人に連れられ病院へ行き治療を受けたものの、ショポンさんは社会保険にも国民健康保険にも加入していなかったため全額自費で支払わねばなりませんでした。病院では急いで手術を受けるよう指示されましたが、経済的に無理な話でした。ショポンさんは会社事務所に寝泊まりしていたため、ただひたすら安静にしているしか術はなかったのです。

ところが、一週間後、なんと鈴木社長は「もうお前は働けないな。すぐに出ていけ!」とショポンさんを放り出してしまったのです。困ったショポンさんは、友人の紹介でAPFS労働組合へ駆け込んできました。当組合は緊急性に鑑み、事業主証明空欄のまま直ぐに渋谷労働基準監督署労災課へ申請。「とりあえず」治療費だけは労災扱いとなりました。

しかし、時はすでに遅く、骨は変形したまま固まっていました。それどころか、長く放置していたため左足が壊死してしまっており腐った肉を取り除く緊急手術が必要、と診断されてしまいました。最悪、膝下からの切断も覚悟するように、と宣告されました。幸い、菌がそれほど深く入りこんでいなかったため、切断は免れましたが、左足はほとんど使えない事態となってしまいました。

退院後、ショポンさんは組合に仮住まいし、必要最低限の生活費を組合闘争資金でまかなう状態が続きました。東京薪市場は組合からの団交申入れも拒否し逃げまわりました。のみならず、労働基準監督署の事情聴取で「彼はときどき手伝いにきていただけ。雇用関係はなかった」などと虚偽を主張したのです!

労基署は会社取引先や関係者の証言を集め、4か月後の8月1日、正式にショポンさんの「労働者性」すなわち東京薪市場で就労していた事実を認めました。これで労災休業補償も支給される、とショポンさんは大喜びをしました。組合も労働争議へ突入する準備を始めました。

ところが事態は一変します。8月7日、ショポンさんはかねてから訴えていた腹部の痛みに加え「嘔吐」「意識混濁」を起こして苦しみ始めました。重大な事態と判断した組合は救急車の出動を要請。ショポンさんは豊島病院へ搬送されました。結果はC型肝炎に起因する肝不全・多臓器不全というものでした。そして、苦しみぬいたショポンさんは翌8月8日午後6時55分、急逝したのでした・・・。

あまりの突然の事態に私たちは茫然としました。つい先月には組合主催「語学教室」のヒンドゥー語講師をしてくれ、常に他の組合員を励まし、冗談を言っていたショポンさんはもう帰ってこないのです!

ショポンさんのかけがえのない命を奪ったのは間違いなく東京薪市場・鈴木社長です。もし、東京薪市場が労災保険に加入していたら、いや少なくとも素直に雇用関係を認めていたならば休業補償はもっと早く支給されていたはずです。そうすれば体調が悪いのを我慢せず、病院で検査を受けることができたはずなのです。もっと生きながらえることができたはずなのです。

移住労働者を文字どおり使い捨て、左足の機能を奪い、あげく死に至らせた東京薪市場を許すことはできません。ショポンさんの悔しさ、怒りは私たちAPFS労働組合が引き継ぎます。どうか、心ある皆様、ショポンさんのためにも東京薪市場闘争にご支援ください。お願いいたします。

抗議先

東京薪市場(ハラカタヴァルト) 代表 鈴木洋樹

東京都世田谷区3丁目35番7号 Tel・Fax  03-6325-6379  
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[リンク記事]「99%を非植民地化せよ」
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[リンク記事]ONLINEアナキズム

ONLINEアナキズム「99%を非植民地化せよ」
http://anarchism.sanpal.co.jp/misc/1004

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ニューヨークのウォールストリート占拠運動に準備段階から参加してきたという高祖岩三郎氏は、雑誌『世界』2012年2月号の特集「民主主義の再興を!」で「世界を「脱占領」しよう──ウォール街占拠 新しい社会変革の可能性」という文章を書いている。しかし、それはタイトルにわざわざ「脱占領」という言葉を用い、その運動について「確かなのは、ここで進行していることは、先進国発祥の反資本主義運動がこれまでに達した頂点であり、最も可能性がある展開であるということだろう。」(168頁)と評しながらも、当のオキュパイ運動に対して批判の声を上げてきた北米先住民族については、その存在(批判だけでなく北米先住民族の存在そのもの)に対する一言の言及すら行わないという、大変困惑させられる文章であった。『世界』に関して言うと、佐藤優が誌面に登場せず、いくら編集長が交代しようと、その内実は何も変わっていないか、「ラディカル」を取り込みながらより巧妙になっているといえる。

参考リンク

<佐藤優現象>に対抗する共同声明
http://gskim.blog102.fc2.com/blog-entry-23.html

声明:岡本厚・岩波書店取締役の『世界』編集長辞任に関して
http://shutoken2007.blog88.fc2.com/blog-entry-42.html

管理人・嶋田頼一
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