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[リンク記事]「私信」パラム、ドル、ヨジャ〜済州島におおいものみっつ〜
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[リンク記事]パラム、ドル、ヨジャ〜済州島におおいものみっつ〜

「私信」
http://efu1977.exblog.jp/20504406/

「 在日朝鮮人に関していいますと、大阪の街は日本で最も在日朝鮮人が集住している地域ですが、多くの在日は、私と同じく社会生活を本名ではなく通名を名乗り、朝鮮人であることを隠して生きています。もしも、大阪の街が「多種多様な属性を持つ人々を、日本全国から、そして世界中から受け入れ」ているのであれば、なぜ多くの朝鮮人が自らを隠し日本人であるかの様な身振りで生きていかなければならないのでしょうか。在特会から「通名」を使って犯罪を行なう、などと「汚名」を着せられてまで通名で日本人の様に生きている理由は、大阪のみならず日本社会が多種多様な属性を持つ人々を受け入れることを拒み、在日朝鮮人が自らの属性を消すことでようやく「受け入れ」られるしかないという現実がある故ではないでしょうか。
 この様なことは、在日朝鮮人と共に活動をされて来られたJさんは、私よりも詳しくご存知だと思いますし、Jさんご自身が書かれた文章ではないかも知れませんが、この趣旨文を読んで、パレードの主催者側の歴史、現実認識に違和を感じた人も少なくないのではと思います。

 大阪のみならず日本社会の閉鎖性、不寛容さ、排除性、在日や外国人に対する蔑視、差別。悔しさや怒りを抱き、それに耐えながら日本人を「受け入れ」、社会や街、人との繋がりを維持してきたのは、在日朝鮮人や外国人の側であり、決して大阪の街や日本社会ではありません。在特会が存在しなければ、大阪の街は外国人にとって天国であった、またはあるかの様な認識が主催者側にあるのであれば、少なくとも私たち在日朝鮮人にとっては何の「発展」もなく、むしろ100年以上も続く隷属状態の更なる持続、日本社会や日本人への従属を「受け入れ」なければならないことを覚悟しなければなりません。」
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[リンク]コトコトじっくり煮込んだ日帝♪ 「7・14中之島仲良くしようぜパレードに対する声明&7・7コトコトデモ報告  しばき隊批判。4本。 」
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[リンク]kotokotonittei

コトコトじっくり煮込んだ日帝♪ の「「仲良くしようぜ」パレードに対する不支持声明」を支持します。 管理人・嶋田頼一

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コトコトじっくり煮込んだ日帝♪

「しばき隊批判。4本。」
http://kotokotonittei.blog.fc2.com/blog-entry-1.html

「7・14中之島仲良くしようぜパレードに対する声明&7・7コトコトデモ報告」
http://kotokotonittei.blog.fc2.com/blog-entry-2.html

「まずは街頭に出てもらう事だ、ともに街頭に出て街の人や見守る人へ勇気を与える事だ、街の人への危害が食い止められさえすればそれでいい、という主張が「しばき隊/プラカ隊」の呼びかけ人や積極的賛同者たちから出ている。さらには、どうせ人を集める事も食い止めることもできないのだから「ヘサヨ」は「細かいこと」を言わず足を引っ張らず黙っとけ、囲むぞといった発言まで出る始末である。
 これは差別の被害を特定の地理的な場所に限った上での、反差別の論理ではなく動員と制圧の論理ではないか。それだけならまだしも「しばき隊/プラカ隊」枠で行われた差別行為や論理性の弱さへの批判に対して黙れだの人数もろくにいないくせにだのといった反駁の仕方までくれば、これはもはや勝てば官軍多勢に無勢の軍事の論理ではないか。自分たちの言動の暴力性を顧みずに動員数と街頭の制圧だけにこだわった結果として制圧の後に残るのは「現場」で/から形成される「ナショナルプライド」であり「現場」で/から形成される日本国民的連帯であり、それにそぐわないものは改めて「こうるさいヘサヨ」「団結を破るもの」としてレッテルばりされ疎外され、そういった部分には暴力も排除も容認されていく、そういう荒涼とした空気ではないだろうか。
 今、パレードの実行の過程において、また今後に渡りそれが強化されていく事を改めて危惧する。この「仲良くしようぜ」を合言葉に宣伝し動員がかけられていながら、一連のカウンター行動で起きてきたことへの批判(とそれに対する誹謗中傷を込めたレッテル張り攻撃)に対して無関係を装うのであれば、それもまた不誠実極まりない無責任なパレードとしてやはり不支持を貫くべきであると考える。」
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[リンク記事]井上正信「国家安全保障基本法案の制定と憲法96条改正を許してはならない」
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参院選の争点のひとつは、安倍・自民党が掲げる憲法改正の是非であり、9条によって日本は行使できないとされてきた集団的自衛権の行使を容認するか否かであるとされている。96条先行改正は公約としては引っ込められたが、しかしもともと安倍は、政府の憲法解釈の「見直し」によって集団的自衛権行使の容認は可能としており、その解釈変更を前提とし、集団的自衛権の行使による海外での自衛隊の武力行使だけでなく、それ以外の国連安保理決議を受けた多国籍軍やそれすら受けない有志連合への参加も可能としている「国家安全保障基本法案」の制定を12月の衆院選と今回の参院選の公約としている。参院選に安倍・自民党が勝利したのち、その法案が実際提出され成立してしまうことになれば、明文改憲を経ずに海外における自衛隊の派兵・武力行使が常時可能となる実質的な9条改憲状況が生まれることになるのである(もちろん大部分はすでに生まれているわけであるが)。

よって、96条先行改正がこの先どうなろうとも、どちらにしても手間と時間のかかる全面的な明文改憲ははじめから国家安全保障基本法案をはじめとする解釈改憲の「仕上げ」「事後承認」といった最後的位置づけにあるのである。だからその見通しを語らないまま「立憲主義」「大同団結」の名目のもと96条改正反対だけに注目を集めようとしている人々は、一見憲法改正に反対の姿勢を示しながらもその本丸である9条改正については自ら「争点そらし」をやっているということになるが、実際そうなのであろう。戦前・戦後を通じて自らの「繁栄」のためにアジア・世界に悲惨をもたらしてきた「帝国」日本の自衛隊の合憲化および海外軍事活動のさらなる拡大に反対する立場からすれば、明文改憲だけでなく、明文改憲以前に安倍・自民党政権によってもくろまれている9条解釈変更と国家安全保障基本法案が争点となることを理解しなければならないということである。

管理人・嶋田頼一

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井上正信「国家安全保障基本法案の制定と憲法96条改正を許してはならない」
http://www.news-pj.net/npj/9jo-anzen/20130401.html

日弁連「集団的自衛権行使の容認及び国家安全保障基本法案の国会提
出に反対する意見書」(PDF)
http://www.nichibenren.or.jp/library/ja/opinion/
report/data/2013/opinion_130314_3.pdf


自由法曹団「集団的自衛権行使容認、国家安全保障基本法制定に反対する意見書」(PDF)
http://www.jlaf.jp/html/menu2/2013/20130528170214_5.pdf

*リンクミスを訂正しました。2013/07/11
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[転載]仮放免者の会「入管による一斉無理やり送還に抗議します 」
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[転載]仮放免者の会(PRAJ)

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http://praj-praj.blogspot.jp/2013/07/blog-post.html?spref=tw

Saturday, July 6, 2013

入管による一斉無理やり送還に抗議します

きょう7月6日、入管は、フィリピン人にたいする一斉無理やり送還をおこないました。

東日本入国管理センター(茨城県牛久市)からフィリピンのマニラ空港に送還されたのは、現在、私たちがつかんでいるだけで30名程度、東京入国管理局からも相当の人数が無理やりに送還されたもようです。また、名古屋入国管理局からもフィリピン人被収容者1名が「消えた」という情報がよせられていますが、入管による強制送還は、まさに密室でおこなわれる人権侵害にほかなりません。

今回、フィリピンに送還された被害者たちへの追跡調査は、これからおこなっていくところですが、現時点でわかっているだけでも、今回の被送還者には、日本で結婚している、あるいは日本に子どもがいるなど、送還によって家族や子どもとひきさかれてしまう人もふくまれています。

東日本入国管理センターの被収容者は、それぞれ帰るに帰れない切実な事情をかかえて帰国をこばんでいる人がほとんどです。国籍国での迫害が予想される難民申請者であったり、家族が日本にいたり、また日本での滞在が長期にわたるためすでに故郷には生活基盤がなかったり、それぞれの事情はさまざまであり、かつ切実なものです。

こうした帰るに帰れない人々に対し、入管は、マニラ空港と北京空港にそれぞれ100人を送還するという方針をかかげ、今回、フィリピン人の一斉無理やり送還におよんだわけです。それぞれの個別の事情などおかまいなしで、まず数値目標ありきで、数合わせのごとく飛行機につめこんで送りつける。こうした入管のやり口には、はげしい怒りをおぼえます。

今週、東京入国管理局が、それぞれ1歳ぐらいと3歳ぐらいの乳幼児をふくむすくなくとも2組のフィリピン人母子を収容した事実を私たちは確認しています。彼女たちも、今回の一斉送還で帰国させられた可能性が高いですが、こうした乳幼児を母親もろとも無理やり飛行機にのせて「帰国」させるという危険な行為も、数値目標を達成するための「数合わせ」としておこなわれているのでしょうか。

入管は、ひとの生活、ひとの安全、ひとの人生をなんだとおもっているのでしょうか。日本社会が、非正規滞在のひともふくめて外国人の働き手を利用してきたこと、そのことに法務省の入管行政もいわば加担し共犯関係をむすんできたこと、そして、日本政府はご都合主義的な方針転換のもと、これらの非正規滞在者への摘発を急遽強化して、追いだしにかかったことについては、以下の記事でくわしく述べております。

強制送還再開への抗議を!――入管が被送還者の食事に睡眠薬を盛った疑惑も - 仮放免者の会(PRAJ)
仮放免者問題と強制送還について――この10年の入管行政をふりかえって - 仮放免者の会(PRAJ)

「労働力」として必要とみなしているうちは、「不法」状態に置いて利用するだけ利用し、不要とみなせば、まるでゴミでも捨てるかのように飛行機につめこんで追放しにかかる。このような、ひとをモノか家畜のようにあつかうような入管行政を、おわらせなければなりません。そのために、今回の一斉送還についての調査をすすめ、入管の責任を追及していきます。

また、今回の件につき、以下への抗議・意見提起をよびかけます。


【抗議先】
(1)東日本入国管理センター 総務課
tel: 029-875-1291
fax: 029-830-9010
〒300-1288 茨城県牛久市久野町1766-1

(2)東京入国管理局
tel: 03-5796-7250(総務課)
Fax: 03-5796-7125
〒108-8255 東京都港区港南5-5-30


また、あわせて、今回の送還において輸送業務をうけおった日本航空株式会社(JAL)への抗議も呼びかけます。


(3)日本航空株式会社(JAL)
JALのサービスに関するご意見・ご要望窓口

同意なきチャーター便強制送還への非協力を私たちが要請したさいの、JAL広報部の対応については、以下記事をご参照ください。
【転載】同意なきチャーター便強制送還への非協力を求める要望書 - 仮放免者の会(PRAJ)
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