<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>blog.conflictive.info</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.conflictive.info/" /><modified>2010-09-09T18:09:07+09:00</modified><tagline>ウェブサイト‘conflictive.info’の更新情報などをお知らせします。</tagline><generator url="http://i-bizlog.com/">Bizlog</generator><entry><title>≪conflictive.info 最新記事≫</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.conflictive.info/?eid=46875" /><id>http://blog.conflictive.info/?eid=46875</id><issued>2011-01-01T02:37:41+09:00</issued><modified>2010-05-20T22:30:17Z</modified><created>2010-12-31T17:37:41Z</created><summary>≪ conflictive.info 最新記事≫

http://conflictive.info/

■VOL ZINE■
NO.07 5.14 2010　THE GREEK INSURRECTIONS Issue
ギリシヤ蜂起 2010・5・5

エウロペとブル　フランコ・ベラルディ（ビフォ）　櫻田和也 訳・解説
声明　水曜日の出来事についてわたしたち...</summary><author><name>conflictive.info</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[≪ conflictive.info 最新記事≫<br />
<br />
<a href="http://conflictive.info/" target="_blank">http://conflictive.info/</a><br />
<br />
■VOL ZINE■<br />
NO.07 5.14 2010　THE GREEK INSURRECTIONS Issue<br />
ギリシヤ蜂起 2010・5・5<br />
<br />
エウロペとブル　フランコ・ベラルディ（ビフォ）　櫻田和也 訳・解説<br />
声明　水曜日の出来事についてわたしたちが正直に言わねばならないことは何か？<br />
声明　殺人者たちはじぶんがだした犠牲者に「追悼の意を表明」している <br />
アピール　アテネの労働者から学生たちへ <br />
<br />
■Column■<br />
丸山里美<br />
ロンドン便り（２）<br />
新自由主義下の都市居住──イギリスのスクウォット運動<br />
<br />
■Review■<br />
藤井枝里<br />
書評 廣瀬純＋コレクティボ・シトゥアシオネス<br />
　　『闘争のアサンブレア（月曜社）<br />
]]></content></entry><entry><title>[転載]　９・２２反トヨタ国際キャンペーン東京行動と激励集会への参加要請</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.conflictive.info/?eid=104991" /><id>http://blog.conflictive.info/?eid=104991</id><issued>2010-09-08T17:21:06+09:00</issued><modified>2010-09-08T08:22:55Z</modified><created>2010-09-08T08:21:06Z</created><summary>[転載]
レイバーネット
 フィリピントヨタ労組を支援する会

２０１０年９月２日

９・２２反トヨタ国際キャンペーン東京行動と激励集会への参加要請

全造船関東地協
フィリピントヨタ労組を支援する会

　日頃のご支援・ご協力に感謝致します。
　２０００...</summary><author><name>conflictive.info</name></author><dc:subject>転載</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[[転載]<br />
<a href="http://www.labornetjp.org/labornet/news/2010/1283818516752staff01" target="_blank">レイバーネット</a><br />
 <a href="http://www.green.dti.ne.jp/protest_toyota/" target="_blank">フィリピントヨタ労組を支援する会</a><br />
<br />
２０１０年９月２日<br />
<br />
９・２２反トヨタ国際キャンペーン東京行動と激励集会への参加要請<br />
<br />
全造船関東地協<br />
フィリピントヨタ労組を支援する会<br />
<br />
　日頃のご支援・ご協力に感謝致します。<br />
　２０００年、フィリピントヨタ社で結成されたフィリピントヨタ労組（ＴＭＰＣＷＡ）に対し、トヨタ社は当時のアロヨ政権とつるんで数限りない組合つぶしと弾圧を行って来ました。<br />
<br />
　主なものをあげると、<br />
?組合を認めない−裁判所の命令に従わず団交拒否、?２３３名の組合員解雇、?２５名の組合員を刑事告訴、?フィリピン最高裁における解雇有効の判決、?工場内に軍隊を駐留させ組合監視、?エド委員長などを政治的暗殺のターゲットに、等々です。<br />
<br />
　これらの攻撃にも耐え、ＴＭＰＣＷＡは１０年間闘い続けてきました。そしてその闘いは世界に広がりました。毎年、フィリピン政府に対し、争議の解決の為の勧告を出し続けて来たＩＬＯ（国際労働機関）は、昨年９月末、遂にＩＬＯ高位使節団をフィリピンに派遣し、フィリピン政府もようやく解決の為に本腰をいれるようになりました。<br />
<br />
　そんな矢先、今年の８月２日、フィリピントヨタ社は工場内のフィリピントヨタ労組の活動家４名を新たに不当解雇しました。組合員の配転問題をめぐる職場での交渉を口実にしていますが、トヨタの狙いは、１０年にわたる闘いの勝利を阻止することに他なりません。トヨタの闘う組合つぶしの体質は全く変わっていないのです。<br />
<br />
　今年も９月に私たちは、フィリピントヨタ労組のエド・クベロ委員長、そして、今回不当解雇されたウェニー副委員長を日本に招き、２２日（水）に東京トヨタ本社への抗議行動及びＴＭＰＣＷＡ激励集会を行います。<br />
<br />
　皆様には是非、ご参加とご協力をいただきますよう宜しくお願い致します。<br />
<br />
【９・２２反トヨタ国際キャンペーン東京行動と激励集会】<br />
●午後３時３０分〜午後５時　東京トヨタ本社前にて社前抗議集会（水道橋）<br />
●午後６時〜午後８時　　　 ＴＭＰＣＷＡ激励集会　ＳＫプラザ地下ホール（飯田橋）<br />
<br />
・東京トヨタ本社地図<br />
<a href="http://www.green.dti.ne.jp/protest_toyota/map/sk-plaza-annai.htm" target="_blank">http://www.green.dti.ne.jp/protest_toyota/map/toyota-tokyo-annai.htm</a><br />
・ＳＫプラザ地図<br />
<a href="http://www.green.dti.ne.jp/protest_toyota/map/sk-plaza-annai.htm" target="_blank">http://www.green.dti.ne.jp/protest_toyota/map/sk-plaza-annai.htm</a><br />
<br />
【連絡先】<br />
フィリピントヨタ労組を支援する会<br />
ＴＥＬ／ＦＡＸ：０４６（８６６）４９３０<br />
ホームページ：<a href="http://www.green.dti.ne.jp/protest_toyota/" target="_blank">http://www.green.dti.ne.jp/protest_toyota/</a><br />
e-mail：protest-toyota(at)list.jca.apc.org　<br />
]]></content></entry><entry><title>[リンク]　トロントG２０サミット弾圧の全体像</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.conflictive.info/?eid=104763" /><id>http://blog.conflictive.info/?eid=104763</id><issued>2010-09-06T05:31:08+09:00</issued><modified>2010-09-09T09:09:07Z</modified><created>2010-09-05T20:31:08Z</created><summary>[リンク]　CrimethInc. Ex-Workers&apos; Collective

トロントG２０サミット弾圧の全体像
Overview: Toronto G２０ Legal Fallout 
September 3, 2010 at 10:00 am posted by ret marut 

G２０の指導者たちは、どのような世界をつくりだそうとしているのだろうか？　６...</summary><author><name>conflictive.info</name></author><dc:subject>海外の動向</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[[リンク]　<a href="http://www.crimethinc.com/index.html" target="_blank">CrimethInc. Ex-Workers' Collective</a><br />
<br />
トロントG２０サミット弾圧の全体像<br />
<a href="http://www.crimethinc.com/blog/2010/09/03/overview-toronto-g20-legal-fallout/" target="_blank">Overview: Toronto G２０ Legal Fallout <br />
September 3, 2010 at 10:00 am posted by ret marut</a> <br />
<br />
G２０の指導者たちは、どのような世界をつくりだそうとしているのだろうか？　６月トロントで開催されたG２０サミットは、その卑しき予告編であった。何十億ドルにもおよぶ警備予算、２万人にもおよぶ警備体制、秘密裏に成立した法律、早朝の家宅捜査、警棒・催涙ガス・ゴム銃による警察の無差別攻撃。警察は１１００人以上の人々を逮捕したが、ほとんどの人々を起訴することはできなかったのである。<br />
<br />
もし、これがその未来だとしたら、だれが闘う人々を責めることができるだろうか？<br />
<br />
<a href="http://crimethinc.com/texts/recentfeatures/toronto2.php" target="_blank">G２０サミットへの抗議行動</a>以来、私たちは、固唾を飲んで、G２０サミットに関わる裁判と捜査について、包括的な報告がなされることを待ち続けてきた。しかし、ついに待ち疲れた私たちは、自分たちでこの報告書を準備することになった。ただ、この報告書は、すべての情報を網羅したものではない。最新情報に付いていくだけで精いっぱいであり、また重要な詳細の多くが、裁判所の命令によって、いまだ公表されていないのである。<br />
<br />
また、私たちは、被弾圧者への支援を呼びかけるポスターもつくった。印刷して幅広く配布してくれるようお願いしたい。<br />
<br />
私たちは、よりよい世界を求めるすべての人々に、トロントにおいて起訴された人々、逮捕された人々、暴行を受けた人々、それらすべての人々に対する支援を呼びかける。政府の弾圧は、私たちの敗北を意味するのではない。それは単純に抗争が新しい段階に入ったことを意味し、世論における反撃と、未来の弾圧を止めさせる機会なのである。明日私たちに何ができるかということは、今日、弾圧を受けている仲間たちのために何ができるかにかかっている。G２０被弾圧者への支援をしたいという方は、先に、この報告書の末尾に掲載している支援方法のリストを参考にしてほしい。<br />
<br />
この報告書を、David Japenga に捧げる。彼は、８月２５日、２００９年９月に<a href="http://crimethinc.com/texts/recentfeatures/g202.php" target="_blank">ピッツバーグで行われたG２０に対する抗議行動</a>において窓ガラスを割ったことで、<a href="http://news.infoshop.org/article.php?story=20100826183414943" target="_blank">有罪判決を受けた。</a><br />
<br />
<strong>概要</strong><br />
<br />
１１０５人もの人々が、トロントG２０サミットにおける抗議行動に関連して逮捕された。これは、カナダ史上最大の大量逮捕であるとされ、また、この人数は、警察による捜査の継続によって増加を続けている。警察は、破壊行為に参加した容疑者の指名手配として、写真を<a href="http://www.torontopolice.on.ca/newsreleases" target="_blank">ウェブサイトに掲載し</a>、映像を<a href="http://www.youtube.com/user/Torontopolice" target="_blank">youtubeに投稿した</a>。また、８月２６日、警察は、破壊行為に参加した者のなかで、「最悪中の最悪」であるとする者の写真を公開した。警察は、そのほとんどを、モントリオールか合州国からやってきた者だと主張している。この写真と映像による指名手配では、有色の若年男性が過剰に標的とされている。<br />
<br />
８月２３日、トロント警察は、写真と映像による指名手配によって、２０人の容疑者を発見・逮捕することができたと発表し、その日以降さらに２人逮捕したという。８月３０日、警察は、<a href="http://www.torontosun.com/news/torontoandgta/2010/08/29/15179696.html#/news/torontoandgta/2010/08/28/pf-15172396.html" target="_blank">カナダ銀行協会の顔認識専門家の協力を得て、写真から容疑者を特定してきたことが明らかになった。</a><br />
<br />
逮捕された１１０５人のうち、約８００人は最終的に不起訴になった。逮捕された人々は、イースタンアベニューにある、<a href="http://toronto.ctv.ca/servlet/an/local/CTVNews/20100422/g20_security_100422/20100422/?hub=TorontoNewHome" target="_blank">旧映画スタジオの臨時勾留施設</a>に拘束され、調べを受けたのであった。<a href="http://rabble.ca/news/2010/06/conditions-detainees-629-eastern-avenue-are-illegal-immoral-and-dangerous" target="_blank">どんどん悪化する環境下</a>での拘束期間は、数時間から数日に及んだ。<br />
<br />
アナキストの「首謀者」であるとされ、６月２６日の騒乱を計画したとして起訴された１７人を含む、重罪で起訴された人々は、すみやかに地方裁判所に押送され、治安判事の前に連れ出された。そして、保釈はなされないまま、ミルトン地区にあるメープルハースト拘置所に移送されることになったのである。<br />
<br />
<strong>８月２３日時点の状況</strong><br />
<br />
８月２３日までに、合計３０４人が、「迷惑行為」「破壊行為」から「武器携帯」「重罪に関わる共謀罪」にわたって刑事告発を受けることになった。<br />
<br />
起訴された３０４人は、８月２３日、一斉に地方裁判所に出廷した。それは、トロントにおける最大規模の同時出廷だといわれている。翌日、オンタリオ州司法長官は、内容を説明した。<br />
<br />
●２２７人については、８月終わりから１０月中旬にかけて再び審理が行われる。ほとんどの場合、検察側は証拠を提出できなかったのである。<br />
●２２人は、「転換（diversion）」と呼ばれる手続きによって、起訴が取り下げられた。これは、検察が起訴を取り下げる代わりに、２５ドルか５０ドルを慈善事業に寄付するというものである。これは被告が罪を認めたことにはならないが、後になって国や警察を訴え返すことはできない。<br />
●３１人は、無条件に、起訴が取り下げられた。<br />
●５人が、「治安宣誓書」に署名した。	これは、検察が起訴を取り下げる代わりに、被告が今後、「平和秩序を乱さない」と誓約するものである。<br />
●<a href="http://www.torontosun.com/news/torontoandgta/2010/08/28/15172241.html" target="_blank">６人が罪状を認めた。</a><br />
●２２７のケースのうち、９件が、裁判上の手続きミスであることが分かった。<br />
●４人が法廷に姿を現さず、逮捕令状が発行された。<br />
<br />
起訴が取り下げられたもののうち、いくつかのケースは際立った特徴を持っている。<br />
<br />
●大手新聞である「ナショナルポスト」の２人の記者が６月２６日、<a href="http://news.nationalpost.com/2010/06/27/12572/" target="_blank">暴行を受け、拘束されていた。</a><br />
●ワシントンを拠点とするメディア・アクティビスト、Lacy MacAuley は、６月２７日、私服警官の集団によって、<a href="http://www.youtube.com/watch?v=hsjPqK1yO1E&feature=channel" target="_blank">きわめて乱暴な方法で身柄を拘束された。</a>彼女は、法的手段を取ることを検討している。<br />
●Tammy M. という名前の、あるトロント住民は、<a href="http://www.youtube.com/watch?v=Yd5K-TfEeyU&feature=related" target="_blank">勾留施設で警官に暴行を受け、性的嫌がらせを受けた。</a><br />
●モントリオールを拠点とする環境活動家、Natalie Gray は、臨時勾留施設前での連帯集会で、ゴム銃弾を２発受けた。当初警察はゴム銃を使ったことを否定していたが、<a href="http://www.cbc.ca/canada/toronto/story/2010/07/24/g20-rubber-bullets.html" target="_blank">翌日明白な証拠写真を突きつけられ、</a>その嘘を撤回した。マスコミは、証拠写真があるにもかかわらず、彼女が銃弾を受けたと「主張している」と報道し続けた。彼女もまた法的手段を検討している。<br />
<br />
<strong>でっち上げの法律、違法捜査による嫌がらせ、リベラルの純朴さ</strong>	<br />
<br />
多くのメディアで「インチキ法」と批判された法律は、オンタリオ州の「公共事業法（Public Works Protection Act）」の一部として成立した。この法律は、サミット会場周辺において、警察に強大な権力を与えることになったものである。何人かのリベラルなコメンテーターが、その法律が秘密裏に成立したことに<a href="http://www.youtube.com/watch?v=ZdFj9EsKM5Y" target="_blank">苦情を述べた。</a>実際、その法律は６月２日密かに成立し、６月２５日のサミット初日に、メディアによって暴露されたのである。それは、その臨時法が失効するたった３日前のことであった。コメンテーターたちはまた、トロント警察局長のビル・ブレアが、サミット終了日の翌日までその適用範囲について嘘をついていたこと、オンタリオ州首相のダルトン・マッギンティが、その法律の不明点についてなんら説明しなかったことに不平を述べた。<br />
<br />
ブレアは、その臨時法は、警察が、警備フェンス５メートル以内に近づいた者を制止・尋問することができ、警察に従わないか身分を証明できない者を逮捕することができるものだったと公的に認めた。実際、その臨時法は、警備フェンス周辺でしか適用されていなかった。<br />
<br />
Dave Vasey は、そのイカサマ法によって逮捕された唯一の人間であった。しかし、７月２８日、彼が裁判所に出廷すると、<a href="http://www.thestar.com/news/gta/torontog20summit/article/846331--g20-charge-disappears-in-mail-mix-up?bn=1" target="_blank">警察か検察が彼の書類を「紛失」したと告げられた。</a>それは、この厄介な裁判をうやむやにしようという警察・検察の不器用な企てであったようだ。<br />
<br />
しかし、これまで語られていないのは、警察が違法な捜査と拘束を行ったのが、警備フェンス５メートル以内だけでなく、トロントのダウンタウン全域であったということである。何千もの人々が、手当たり次第に歩道で制止させられ、身分証明書を見せるよう言われた。そして、従わないと逮捕すると脅されたのである。違法捜査と恣意的な押収は、サミットの数週間前からサミット終了の数日後まで、当たり前に行われた。逮捕者を支援する友人や仲間たちは、絶えず呼び止められ、強圧的な尋問を受けていたのである。<br />
<br />
だから、リベラルが木々の樹皮に注目する一方、みながその背後にあるジャングルの存在を忘れているのだ。少なくともアナキストは、法制度を信用していないという点で正直である。警察当局が、都合がよければ無視する傍ら、法制度の正当性を主張することは、まったくふざけたことである。しかし、哀れなまでに純朴なのは、いまだリベラルが法制度の正当性を信奉していることである。この点では、リベラルのみが孤立していることは明らかであるにもかかわらず。<br />
<br />
<strong>集団訴訟</strong><br />
<br />
トロントの住人である Sherry Good は、６月２７日、スパダイナ通りとクィーンズ通りの交差点の一角で逮捕され、拘束された約２００人のうちの１人である。彼女は、警察に対して、<a href="http://toronto.ctv.ca/servlet/an/local/CTVNews/20100806/g20-class-action-100806/20100806/?hub=TorontoNewHome" target="_blank">４５００万ドルの損害賠償を求める集団訴訟を起こした。</a>彼女は、G２０サミット期間中に、複数の場所で誤って逮捕され、不起訴となった８００人を代表して行動すると言っている。<br />
<br />
８月２０日には、モントリオールで、<a href="http://lcn.canoe.ca/lcn/infos/regional/archives/2010/08/20100820-081432.html" target="_blank">あらたに訴訟がおこされた。</a>２人の姉妹が、６月２７日に逮捕され、６０時間拘束された。これは、抗議行動に参加する何十人かのケベック人が、トロント大学の体育館で寝ていたところを、警察が急襲して逮捕したものである。この訴訟は、モントリオール警察を相手に行われ、モントリオール警察が臨時勾留施設において、その無惨な環境と「心理的な拷問」に事実上加担したことを訴えるものである。<br />
<br />
またつい先日、Mike Barber と Miranda McQuade が<a href="http://www.cbc.ca/canada/toronto/story/2010/09/02/g20-class-action-lawsuit.html" target="_blank">1億1500万ドルの損害賠償を求めて裁判を起こした。</a>これは、トロント市公安委員会、州司法庁長官 Rob Nicholson、ピール地方公安委員会を相手どったものである。<br />
<br />
来月中には、さらなる集団訴訟が起こされる見込みである。<br />
<br />
<strong>警察発表における嘘、どうしようもない虚偽</strong><br />
<br />
６月２９日、トロント警察は記者会見を開き、サミット週末２６・２７日に抗議行動参加者から押収したという武器を陳列した。しかしすぐ、彼らが週末押収したというその「証拠」は、いろいろな場所から手当たり次第に押収したものが多く含まれていることが明らかになった。そのうちいくつかは、抗議運動と直接関係すらなかった。なかには、中世復興主義者である Brian Barrett が、馬上槍試合に向かう途中押収された弓矢と鎖かたびらも含まれていた。チェーンソーとクロスボー（大弓）は、Gary McCullough から押収したものであった。彼は、森で働いており、自らのヒュンダイ車の屋根につけた急ごしらえの箱にすべての所持品を入れていた。そして、キャンプ用品、木刀数本、反資本主義雑誌<a href="http://uppingtheanti.org/" target="_blank">「Upping the Anti」</a>は、抗議行動が始まる以前に、あるオーガナイザーの家宅捜索で押収されたものであった。これらは、ヘルメット、ガスマスク、やや時代遅れの防護用具とともに陳列されていたのである。<br />
<br />
チェーンソーとクロスボーを押収された男は、<a href="http://www.theglobeandmail.com/news/national/toronto/weapons-seized-in-G２０-arrests-not-what-they-seem/article1622761/" target="_blank">抗議運動とまったく関係のないことがすぐ明らかとなった。</a><br />
<br />
<strong>サザン・オンタリオ・アナキスト・レジスタンス（SOAR）に「共謀罪」が適用</strong><br />
<br />
起訴されたものの中で、１７人がサザン・オンタリオ・アナキスト・レジスタンス（SOAR）の「首謀者」とされ、５０００ドル以上の破壊行為に関する共謀罪、警察暴行に関する共謀罪、警察に対する業務妨害に関する共謀罪を<a href="http://laws.justice.gc.ca/eng/C-46/page-9.html#codese:463" target="_blank">罪状</a>として起訴された。かれらのうちの何人かは、破壊行為その他とともに、破壊・暴行・その他の重罪に関わる<a href="http://laws.justice.gc.ca/eng/C-46/page-9.html#codese:464" target="_blank">「教唆」</a>〔訳注：他人に重大犯罪を行うよう勧めること〕を罪状として起訴されている。詳細は、裁判所による情報公開禁止命令によって、いまだ明らかになっていない。<br />
<br />
その１７人は、すべて保釈されているが、厳しい条件がついた自宅拘束下に置かれている。これらの条件には、保証人の自宅における拘束も含まれている。他の被告との接触は禁止されており、SOAR か <a href="http://peaceculture.org/drupal/" target="_blank">AW@L</a>（前身は、Anti-War at Laurier）のメンバーとされる者との接触も禁止されている。「抗議行動の禁止」という条件は、どのようなものであれ示威行動を計画・参加することを禁止している。<br />
<br />
アナキスト・ネットワークに近いとされる、オンタリオ州南部の何人かは、「教唆」その他の重罪によって起訴されているが、同様の条件下には置かれていない。このことは、はじめの１７人の扱いが恣意的なものであり、変更可能であることを示している。<br />
<br />
<strong>１７人の不十分な概要</strong><br />
<br />
● Erik Lankin　キッチナー出身。<a href="http://news.nationalpost.com/2010/09/03/last-G20-detainee-released-on-bail/" target="_blank">９月３日に保釈されたばかりである。</a>６月２６日早朝にアパートの自室で逮捕されて以来、２か月以上にわたって、メープルハースト拘置所に勾留されていた。７月６日、とりわけ不快で明らかに便秘気味の治安判事が、彼の保釈申請を却下していた。<br />
<br />
● Sterling Stutz　７月６日に３万ドル〔約２５０万円〕の保釈金を払って保釈。<br />
<br />
● <a href="http://www.cbc.ca/canada/toronto/story/2010/07/16/toronto-hussan.html" target="_blank">Syed Hussan</a>　<a href="http://toronto.nooneisillegal.org/" target="_blank">ノーワンイズイリーガル</a>のオーガナイザーであり、トロント・コミュニティ・モバライゼーション・ネットワーク（TCMN）のスポークスパーソンである。５万５０００ドル〔約４５０万円〕の保釈金を払って、７月８日に保釈。６月２６日早朝、記者会見に向かう途中で逮捕。<br />
<br />
● Patrick Cadorette と Jaggi Singh　２人ともモントリオール在住で、<a href="http://www.clac2010.net/" target="_blank">Anti-Capitalist Convergence （CLAC）</a>のオーガナイザーである。それぞれ、４万７０００ドル〔約３８０万円〕と、８万５０００ドル〔約７００万円〕の保釈金で、７月１２日に保釈。<a href="http://www.cyberpresse.ca/dossiers/sommets-du-g8-g20/201007/15/01-4298342-sommet-du-g20-un-organisateur-montrealais-libere.php" target="_blank">Cadorette </a>は、６月２６日抗議行動に向かう途中で逮捕。名の知られた活動家である Singh は、自分に逮捕状が出ていることを知り、集団保釈審査の初日である７月６日、<a href="http://www.cbc.ca/canada/montreal/story/2010/07/06/montreal-jaggi-singh-arrested-g20.html" target="_blank">自主的に出頭し逮捕。</a><br />
<br />
● <a href="http://www.thespec.com/news/local/article/243795--hamilton-G20-activist-gets-bail" target="_blank">Peter Hopperton</a>　ハミルトン在住。SOAR の首謀者とされている。７月１４日に、７万５０００ドル〔約６００万円〕の保釈金を払って保釈。滞在していたトロントのアパートで、ある早朝に警察の急襲を受け逮捕。<br />
<br />
● <a href="http://vancouver.mediacoop.ca/story/strengthening-our-resolve/4286" target="_blank">Alex Hundert</a> と Leah Henderson　トロント在住。SOAR の首謀者とされている。７月１９日に保釈。２人とも、６月２６日の早朝、「暴力団」対策部門から派遣された警官隊によってアパートの自室で逮捕。警官隊は、銃を向け、ドアをぶち破って進入した。検察は、かれらの保釈について不服申し立てを行っている。９月１３日、裁判所は検察の訴えについて判断を下す予定。<br />
<br />
● Mandy Hiscocks　ゲルフ出身。SOAR の首謀者とされている。７月２７日、<a href="http://mostlywater.org/G20_activist_released_140000_bail_extreme_conditions" target="_blank">１４万ドル〔約１２００万円〕の保釈金を払って保釈。</a>彼女は、上の２人とともに、６月２６日早朝の急襲によって逮捕された。<br />
<br />
● Julian Ichim　キッチナー出身。教唆罪で起訴。６月２８日に保釈。この報告書を発表する数日前、共謀罪でも起訴された。<br />
<br />
● Kelly Pflug-Back　ゲルフ在住。彼女は、共謀罪で起訴された１７人には入ってないが、６月２６日の広範囲にわたる破壊行為に参加したとして起訴された。<a href="http://mostlywater.org/G20_prisoner_kelly_pflugback_released_jail" target="_blank">８月１２日に８万ドル〔約６５０万円〕の保釈金を払って保釈。</a>１３の罪状で起訴。そのうち８つは、５０００ドル以上の器物損害であり、１つは共謀罪。７月２１日、逮捕状が出ていることを知り、自主的に出頭。<br />
<br />
●オンタリオ州ハミルトン出身のある男性　８月２６日に逮捕された。SOAR のひとりとして、はじめの１７人に加わる形で、共謀罪で起訴された。翌日釈放。<br />
<br />
１７人のうち、上にあげた以外の人々の名前は、明らかにされていない。９月２７日に、全員が再び出廷する予定である。この時、証拠が明らかにされ、起訴内容の詳細が明らかにされる。<br />
<br />
共謀罪が適用されたケースは、反オリンピック運動や、オンタリオ州南部における「極左」活動の監視など、２００９年４月に始まった警察のスパイ活動に端を発している。潜入したスパイの顔写真が、<a href="http://snitchwire.blogspot.com/2010/07/police-infiltrate-anarchists-and.html" target="_blank">ここ</a>と<a href="http://snitchwire.blogspot.com/2010/08/concerning-potential-infiltration-in.html" target="_blank">ここ</a>に投稿されている。<br />
<br />
この捜査のさらなる詳細は、すぐに明らかになるだろう。<br />
<br />
<strong>いまだ勾留されている人々</strong><br />
<br />
何人かの人々がいまだG２０関連の容疑で勾留されている。<br />
<br />
●先住民独立運動活動家である <a href="http://peaceculture.org/drupal/node/636" target="_blank"> Ryan Rainville </a> は、５０００ドル以上の器物損壊と、警官に対する暴行で起訴されており、保釈申請は拒否されたままである。<br />
<br />
● Byron Sonne　トロント在住のコンピューター専門家。６月２２日、<a href="http://www.thestar.com/news/gta/article/827287--computer-security-expert-charged-in-G20-related-raid?bn=1" target="_blank">違法行為目的の爆発物所持、武器所持、および器物損壊容疑で逮捕。</a>７月２０日、保釈申請が却下。<br />
<br />
● Gary McCullough　オンタリオ州ウィットビー出身の５３歳。６月２５日、警備フェンス近くで、車の屋根についた箱に気付いた警察により逮捕。警察の調べで、チェーンソー・クロスボー・携帯用ガスなどの危険物を運んでいることがわかった。警察は、彼の容疑はG２０と関連したものではないと発表したが、トロント警察局長のトニ・ブレアは、押収されたチェーンソーとクロスボーを、G２０関連で押収した「武器」として公開した。彼の場合は、<a href="http://www.theglobeandmail.com/news/national/toronto/man-arrested-with-weapons-cache-has-mental-health-issues-lawyer-says/article1668693/" target="_blank">精神面で問題を抱えている</a>と見られることが、事態をさらにややこしくしている。６月２９日、「二次的被害」を防ぐためとして、保釈申請は却下された。医者は、彼が危険であり拘束する必要があるとは言っていないにもかかわらず、検察は、彼の精神病通院歴を根拠に、彼が公共の安全にとって脅威であると主張している。彼は<a href="http://www.cbc.ca/canada/toronto/story/2010/08/22/g20-mccullough-crossbow-jail.html" target="_blank">いまだメープルハースト拘置所に勾留されている。</a><br />
<br />
<strong>ヒップホップの犯罪化――Testament and Illogik</strong><br />
<br />
<a href=" http://www.crimethinc.com/blog/2009/11/05/testament-kiss-me-through-the-phone/" target="_blank">Testament</a> と Illogik は、トロントG２０の出来事を正確に予言した<a href="http://www.youtube.com/watch?v=ninV5yx7FW4" target="_blank">素晴らしいミュージックビデオ</a>の２人組である。６月２７日に逮捕された。２人とも、重罪に関わる共謀、重罪にかかわる教唆、重罪を意図した変装という罪状で起訴されている。保釈金はそれぞれ２万ドル〔約１６０万円〕であった。Testament は、G２０サミットの１週間前、オンタリオ州ロンドンで、ポスター貼りで逮捕されていたが、その保釈条件違反でも起訴されていた。ただ、ロンドンでの起訴はすぐに取り下げられており、ロンドン警察局長も、「G２０期間中、彼は保釈下ではなかった」と公式に発言している。<br />
<br />
２人の保釈条件は、お互いの接触の禁止、「ブラックブロック」のメンバーとの接触の禁止、バンダナやスカーフなど変装品の所持禁止、そして彼らが面識もない複数のケベック人との接触禁止が含まれている。<br />
<br />
<strong>標的とされたケベック人</strong><br />
<br />
トロント大学の体育館で早朝、７０人以上の人々が警察の急襲を受け逮捕された。ほとんどがケベック人であり、CLAC が手配したバスでトロントにやってきた。この体育館は、トロント大学の学生自治会が、CLAC の宿泊場所として用意していたものであった。かれらは、ほとんど若い学生たちということもあって、警察としては格好の標的となり、背中を蹴られ、頭部を殴打され、銃を向けられながら、暴力的に眠りから目を覚まされた。警察によるケベック人嫌悪の中傷や侮辱を伴いながら、暴力沙汰が起こり、手荒に連行され、金が盗まれた。このグループのメンバーは、すべて共謀罪で起訴された。警察は、かれらが、６月２６日に騒乱を起こしたブラックブラックの「歩兵部隊」であると主張している。<br />
<br />
この根拠の薄い推定は、スパイによる調査と、SOAR の会議に潜入した警官によって集められた誤った情報によるものであると考えられている。<br />
<br />
それだけでなく、ケベック人は、サミット期間中からその後何日かにかけて、意図的に弾圧の標的とされてきた。「ケベック」とプレートに書かれた車は、制止され捜査され、強圧的な尋問を受けた。６月２７日昼、ケベックへ戻るバスは、<a href="http://www.cmaq.net/en/node/42014" target="_blank">コンバージェンス・センター近くで制止され、乗車していた人々は調べを受け、一時的に拘束された。</a>そこでは、いちはやくほかの活動家や地元住民の抗議があったが、それはさらなる暴行と逮捕に結果することとなった。その後警察がおこなった包囲作戦の映像は、<a href="http://www.youtube.com/watch?v=bVwXOKZh4Os&" target="_blank">ここ</a>で見ることができる。<br />
<br />
８月２３日の時点で、起訴された３分の１以上がケベック人であり、全員ではないにしても、ほとんどの被告人が、１０月１４日に再び裁判所に出廷する。<br />
<br />
<strong>支援の方法</strong><br />
<br />
被弾圧者の裁判を支援する「247 Support Committee」が、TCMN の活動家と Movement Defence Committee の法的支援者によって結成されている。裁判支援基金も設立された。<br />
<br />
自宅拘束下にある１７人以上の人々や、深刻な判決によって脅やかされている人々を含む、起訴に直面している何百もの人々を支援したいという方は、247.g20@gmail.com　までEメールを送るか、Movement Defense Committee か TCMN のウェブサイトを見てみてください。<br />
<br />
<a href="http://movementdefence.org/" target="_blank">http://movementdefence.org/</a><br />
<a href="http://G20.torontomobilize.org/" target="_blank">http://G20.torontomobilize.org/</a><br />
<br />
<strong>裁判支援への寄付</strong><br />
<br />
１）振込の場合<br />
<br />
<a href="http://www.opirgyork.ca/" target="_blank">OPIRG York</a><br />
transit number 00646<br />
institution number 842<br />
account number 3542240<br />
<br />
オンラインバンキングか、あなたが使っている銀行で直接振り込んでください。メモ欄に「G20 legal defense」と書いてください。<br />
<br />
2)小切手の場合<br />
<br />
「Toronto Community Mobilization Network」か「OPIRG York」宛てに、件名に「G20 legal defense」と書いて、次の住所に送ってください。<br />
<br />
Toronto Community Mobilization Network<br />
360A Bloor Street W<br />
PO Box 68557<br />
Toronto, ON M5S 1X0<br />
Canada<br />
<br />
３）PayPal（クレジットカードによるオンライン送金）<br />
<br />
TCMNのウェブサイト<a href="http://G20.torontomobilize.org/" target="_blank">http://G20.torontomobilize.org/</a>で行うことがきます（右側の「DONATE BY PAYPAL」欄をクリック）。<br />
<br />
モントリオールの「Anti-Capitalist Convergence」も、ケベックから抗議運動に参加した人々やオーガナイザーで、共謀罪やそのほかの重罪で起訴されている人々のために支援基金を創設した。支援の申し出や、基金への寄付は、claclegal2010@gmail.com　まで連絡してください。<br />
<br />
<strong>裁判支援のためのZINE</strong><br />
<br />
支援者たちは、トロントでの抗議行動を記録する２つのZINEへの寄稿を呼びかけている。ひとつは美本で、ひとつは通常版である。すべての収益は、G２０政治犯への裁判支援に寄付される。どのような種類の文章でも歓迎される。写真も同様である。本名は歓迎されるが、必ずしも必要ではない。<br />
問い合わせや申し込みは、zineG20@gmail.com まで。<br />
<br />
<br />
ほかの情報は、以下のサイトも参照のこと。<br />
●<a href="http://toronto.mediacoop.ca" target="_blank">toronto.mediacoop.ca</a><br />
●<a href="http://www.clac2010.net/en/legal" target="_blank">www.clac2010.net/en/legal</a><br />
●<a href="http://www.G20justice.com/prosecute.html" target="_blank">www.G20justice.com/prosecute.html</a> このウェブサイトの正確性や政治性を保証することはできないが、掲載されているタイムラインは興味深い。<br />
]]></content></entry><entry><title>[転載]　Freedom for Refugees〜難民に自由を〜９月８日（水）難民申請者たちによるデモ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.conflictive.info/?eid=104359" /><id>http://blog.conflictive.info/?eid=104359</id><issued>2010-09-01T04:08:47+09:00</issued><modified>2010-08-31T19:14:05Z</modified><created>2010-08-31T19:08:47Z</created><summary>[転載] Pinkydragon　~ SYI (収容者友人有志一同: Immigration Detainee&apos;s Friends) Blog ~
---------------------------------------------------

Freedom for Refugees〜難民に自由を〜
http://pinkydra.exblog.jp/13161687/

Dear Friends　親愛なる友へ

We ...</summary><author><name>conflictive.info</name></author><dc:subject>転載</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[[転載] <a href="http://pinkydra.exblog.jp/" target="_blank">Pinkydragon　~ SYI (収容者友人有志一同: Immigration Detainee's Friends) Blog ~</a><br />
---------------------------------------------------<br />
<br />
Freedom for Refugees〜難民に自由を〜<br />
<a href="http://pinkydra.exblog.jp/13161687/" target="_blank">http://pinkydra.exblog.jp/13161687/</a><br />
<br />
Dear Friends　親愛なる友へ<br />
<br />
We would like to inform all the foreign nationals living in Japan that we Sri Lankan refugee applicants and other visa pending applicants are going to have “DEMO” against the “Tokyo Regional Immigration Bureau ” regarding the in-humanism, ill-treatments and human rights abuses against the overstayers and applicants (refugee, spouse and child of Japanese nationality and others).<br />
<br />
<br />
日本にお住まいのすべての外国人にお知らせします。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
私たちスリランカの難民申請者、そして他のヴィザ申請者たちは、東京入国管理局によるオーバーステイ外国人、ヴィザ申請者（難民、日本籍者の配偶者・子ども、その他）に対する非人道性、虐待、人権侵害に反対するデモを実施します。<br />
<br />
Therefore your kind participation and cooperation will be most important, we are eagerly awaiting your participation for our future success.<br />
<br />
皆さんの心ある参加と協力が最も重要です。 私たちは未来の成功のため、皆さんの参加を熱烈に待望します。<br />
<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
Sep. ８(Wed.） 13:30 gathering at Shinagawa Station Bus Stop for Nyukan<br />
９月８日（水） １３：３０ 品川駅入管行きバス停前集合 <br />
<br />
Departure 14:00 from Shibaura Chuo Park（in front of DOCOMO Building）<br />
芝浦中央公園(DOCOMOビル前)　１４：００出発<br />
<br />
Organized by NANMIN NI HIKARI WO JIKKOU IINKAI <br />
主催：難民に光を実行員会<br />
<br />
contact : MASUDA 090-4366-8030 <br />
連絡先:増田090-4366-8030<br />
]]></content></entry><entry><title>[リンク]　岩波書店、非正規社員を雇い止め （首都圏労働組合）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.conflictive.info/?eid=104073" /><id>http://blog.conflictive.info/?eid=104073</id><issued>2010-08-29T02:18:29+09:00</issued><modified>2010-08-29T15:53:28Z</modified><created>2010-08-28T17:18:29Z</created><summary>[リンク]　首都圏労働組合 特設ブログ
---------------------------------------------------

◆岩波書店、労働基準法違反により、労働基準監督署から是正勧告を受ける 2010/08/26 
http://shutoken2007.blog88.fc2.com/blog-entry-26.html

◆岩波書店、非正規社員...</summary><author><name>conflictive.info</name></author><dc:subject>リンク</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[[リンク]　<a href="http://shutoken2007.blog88.fc2.com/" target="_blank">首都圏労働組合 特設ブログ</a><br />
---------------------------------------------------<br />
<br />
◆岩波書店、労働基準法違反により、労働基準監督署から是正勧告を受ける 2010/08/26 <br />
<a href="http://shutoken2007.blog88.fc2.com/blog-entry-26.html" target="_blank">http://shutoken2007.blog88.fc2.com/blog-entry-26.html</a><br />
<br />
◆岩波書店、非正規社員を雇い止め 2010/08/28<br />
<a href="http://shutoken2007.blog88.fc2.com/blog-entry-27.html" target="_blank">http://shutoken2007.blog88.fc2.com/blog-entry-27.html</a><br />
「岩波書店は、今年の７月２１日に、岩波書店労働組合（岩波労組）に対して、図書室員との雇用契約を打ち切り、業務は他部署の社員に再配分する意向を示した。この図書室員は非正規雇用の社員であり、「雇い止め」である。岩波労組執行委員会は、以下のように述べている。・・・」]]></content></entry><entry><title>[転載]　ここまできた不当弾圧！表現者Ｋさんの即時釈放を求める</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.conflictive.info/?eid=103832" /><id>http://blog.conflictive.info/?eid=103832</id><issued>2010-08-26T02:31:45+09:00</issued><modified>2010-09-01T07:30:02Z</modified><created>2010-08-25T17:31:45Z</created><summary>[転載]　Kさんの即時釈放を求める会（Free K!）ー8.22弾圧救援会ブログ  
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

８月２２日（日）、ドキュメンタリストであるKさんが不当に逮捕されました！これに対して救援活動がはじめられています。ぜひ賛同とカンパのご協力をお願いいたしま...</summary><author><name>conflictive.info</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[[転載]　<a href="http://d.hatena.ne.jp/FreeK/" target="_blank">Kさんの即時釈放を求める会（Free K!）ー8.22弾圧救援会ブログ</a>  <br />
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−<br />
<br />
８月２２日（日）、ドキュメンタリストであるKさんが不当に逮捕されました！これに対して救援活動がはじめられています。ぜひ賛同とカンパのご協力をお願いいたします！<br />
<br />
＜以下、転送大歓迎!!!＞<br />
<br />
ここまできた不当弾圧！表現者Ｋさんの即時釈放を求める<br />
<br />
発起人：NDSとKさんの即時釈放を求める会（Free K!）<br />
<br />
　８月２２日（日）、わたしたちの仲間であり、NDS（中崎町ドキュメンタリースペース）のメンバーであるＫさんが、突然来た公安三課の刑事により暴力的に身柄を拘束され、逮捕されてしまい、同時に家宅捜索に入られるという事件が起きました。また、翌日朝には扇町公園にある、釜ヶ崎パトロールの会の現地本部と、人民新聞社の編集部に対し家宅捜索が入りました。警察発表では、逮捕の理由として、「免状不実記載」（免許証の住所記載と現住所が異なる）と、「賃貸契約に関しての有印私文書偽造」（いままでの契約書類に書いていた保証人の名前を、更新時に継続して書いてしまっただけ！）があげられており、他二箇所の家宅捜索は、Ｋさんが立ち寄った場所だという無茶苦茶な理由でおこなわれました。このような｢微罪｣を理由として逮捕し勾留するという、公安警察によるいやがらせは、あまり知られていませんが、社会運動に関わる人々を萎縮させるために行なわれる手段として、常套化してきた手法であり、このような明らかな国家権力の濫用、政治的弾圧が私たち表現者にも及んできました。現在の時点（２０１０年８月２４日）で、Ｋさんは兵庫県警本部に身柄を移され、また、勾留延長と接見禁止がついており、私達と会えない状態がつづいています。<br />
<br />
Ｋさんはドキュメンタリー映画をつくる表現者として、また在日朝鮮人二世という立場から、自身、日雇い労働者として釜ヶ崎に身をおきながら、日本という国家が隠し、封じ込めてきたさまざまなもの、人々をカメラに映し暴き、照らし出してきました。例えば、釜ヶ崎の日雇い労働者の住民票が大阪市によって一斉に削除されたことに対するたたかいを描いた「釜の住民票を返せ！」（２０１０）では住民票がないことから選挙権をも剥奪される状況を映し出しましたが、Ｋさん自身は在日朝鮮人であるがゆえに選挙権がありません。それにもかかわらず、住民票の運動に寄り添って記録を続けてきました。<br />
<br />
その他にも釜ヶ崎や大阪市内の公園で毎年取り組まれている越冬闘争、長居公園における野宿者テント村の強制排除の記録「長居公園に大輪の舞台が立った」（２００８）、あるいは自身のルーツに連なる済州島での「４．３事件」の集会の記録や、韓国の民主化闘争を現在に伝えるマダン劇の記録、さらに現在は大阪市桜ノ宮にあり、つい最近立ち退きにあった、在日朝鮮人の女性たちの祈りと伝承の場、龍王宮の最後の記録を編集している途上でした。しかし、これらのものを撮影した貴重なテープ・表現物はすべて、警察が奪い去っていきました。このことの意味は重く、表現者に対して仕掛けられた国家による攻撃であり、許されることではありません。<br />
<br />
さらに、Ｋさんは、今年７月、日本政府と大林組を相手に原告となり、裁判を起こしたばかりであり、今回の逮捕は、表現の自由に対する弾圧であると同時に、この裁判に対する政治的弾圧であると、私達は考えています。裁判はＫさんの働いていた現場で雇い主から、突然、日本名を名乗ることを強制されたことに抗議して、起こしたものです。日本という国家が植民地支配の過程で、天皇制による支配の下、朝鮮民族に日本名を名乗らせ、｢皇国臣民｣として生きることを強制したという歴史に対する無理解と無反省の中で行なわれたものであり、日本社会の中で在日朝鮮人として、本名で生活を行なえる当然の権利を勝ち取っていくための裁判です。いまだ、在日朝鮮人に対する根強い差別が残る中、また、戦争や植民地支配の歴史が風化していく中で、非常に重要な問題提起としてあるものです。今後、勾留期間が長引くと、９月１６日（第二回公判）に予定されている裁判の公判が、本人不在のまま行なわれることになり、そのようなふざけた状況がまかりとおってしまうことは絶対に許すことはできません。<br />
<br />
【皆さんへのお願い】<br />
<br />
私達は、Ｋさんの身柄の即時釈放を要求します。また、強奪したすべてのテープ・表現物の返還を求めます。その天真爛漫な人柄により、私達を勇気付けてくれたＫさんの釈放を求めて、応援のメッセージと救援カンパをよろしくお願いします！皆さんのご協力と、圧倒的な注目を今後もお願いします！<br />
<br />
＊本人が、完全黙秘中だという事情を考慮し、名前は伏せてあります。<br />
<br />
――――――――――――――――――――――――<br />
<br />
この呼びかけに対する個人・団体での賛同を求めます（メッセージはＫさんへ差し入れするとともに、ブログにアップロードさせていただきます）。<br />
<br />
＜名前＞<br />
<br />
＜公表＞　可能・不可能<br />
<br />
＜メッセージ＞<br />
<br />
カンパ振込先郵便振替口座　００９４０−５−７９７２６（加入者名：釜ヶ崎医療連絡会議）<br />
<br />
＊通信欄に「フリー・Ｋ」と明記してください。今後の弁護士費用など、何かと必要になりますので皆さんのご支援のほどうぞよろしくお願いします。<br />
<br />
連絡先<br />
<br />
釜ヶ崎医療連絡会議　大阪市西成区太子2−1−2　<br />
<br />
電話：06-6647-8278（大谷隆夫）<br />
<br />
090-9166-7294 (NDS そら)<br />
<br />
メール：nds-2010osakaあっとhotmail.co.jp（あっとを＠に置き換えて送信ください）<br />
<br />
ブログ　Kさんの即時釈放を求める会（Free K!）ー8.22弾圧救援会ブログ<br />
<br />
<a href="http://d.hatena.ne.jp/FreeK/" target="_blank">http://d.hatena.ne.jp/FreeK/</a><br />
<br />
呼びかけ団体　釜ヶ崎医療連絡会議、釜ヶ崎パトロールの会、自由労働者連合、釜ヶ崎夏祭り実行委員会、釜ヶ崎日雇労働組合<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>[転載]　「靖国弾圧を許すな！警察は２名をただちに釈放しろ！８・２６緊急集会」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.conflictive.info/?eid=103593" /><id>http://blog.conflictive.info/?eid=103593</id><issued>2010-08-23T03:36:28+09:00</issued><modified>2010-08-22T18:37:03Z</modified><created>2010-08-22T18:36:28Z</created><summary>[転載]　815救援会(2010)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

「靖国弾圧を許すな！警察は２名をただちに釈放しろ！８・２６緊急集会」

○日時：８月２６日（木）　午後６時半開場　　７時〜９時
○場所：渋谷勤労福祉会館２階第１洋室
（渋谷区神南 1-19-8）
http://www.c...</summary><author><name>conflictive.info</name></author><dc:subject>転載</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[[転載]　<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/kyuen_815/2947007.html" target="_blank">815救援会(2010)</a><br />
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−<br />
<br />
「靖国弾圧を許すな！警察は２名をただちに釈放しろ！８・２６緊急集会」<br />
<br />
○日時：８月２６日（木）　午後６時半開場　　７時〜９時<br />
○場所：渋谷勤労福祉会館２階第１洋室<br />
（渋谷区神南 1-19-8）<br />
<a href="http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/kinro.html" target="_blank">http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/kinro.html</a><br />
○主催：８１５救援会（２０１０）<br />
○内容：<br />
「８１５事件」概要／被弾圧者の状況／公安条例とは何か／アピール<br />
　※被弾圧者が解放された場合には奪還集会に切り替えます<br />
<br />
<br />
８月１５日、靖国神社での追悼儀式に抗議しようとした２名が不当逮捕されました。警察によるあまりの重警備に抗議を断念し、半蔵門駅に向かって帰る途中のことでした。<br />
<br />
それから１０日、２名はそれぞれ「公安条例違反」「公務執行妨害罪」の嫌疑で警察署に留置され続けています。警察は彼らを長期に勾留して日々５時間にわたる「調べ」を名目とした嫌がらせを繰り返し、うち１名の自宅を捜索しています。「おまえらの声は市民に届いていないぞ」「お盆に靖国神社に参拝することは日本人の風習だ」「逮捕はいい機会だから考え直せ」「仲間は自分のことだけしか考えていないぞ」「お前のことを真剣に考えているのは検察官と公安だけだ」取調室で繰り返されているのは、事件とはまったく無縁の嫌がらせです。<br />
<br />
本来、「現行犯罪」での逮捕では警察が収集すべき証拠はすべて現場にあるはずです。よってこれ以上の勾留や捜索は無意味であり不要です。まして２名の思想・信条に立ち入り、本人を貶める言動を繰り返して誘導や圧迫を加えることは、黙秘権の侵害であり「調べ」でもなんでもありません。警察は２名の勾留をただちに中止し、不法な取り調べと捜索について謝罪し賠償すべきです。<br />
<br />
公安警察が引き起こしたこの不当逮捕事件は、靖国神社に反対する意思自体を攻撃するものです。靖国に抗議する者を狙い撃ちにした逮捕は、死者を利用し、植民地支配を正当化し、人殺しを誉める神社への反対を妨げようとするものに他なりません。思想・信条や表現の自由を重視する立場としても、そして戦争や植民地支配に反対する立場からも、私たちはこの逮捕絶対に認めることができません。<br />
<br />
救援会は逮捕された２名への弁護士接見、差し入れを支援しながら、即時釈放を求める活動を続けています。この集会を持つことで今回の弾圧の意味を議論し合い、いまだとらわれている２名への更なる支援を強めて行きたいと考えています。また、これまで弁護士費用含めて救援活動に多額の費用がかかっています。みなさまには緊急集会への参加と救援会へのさらなる支援をお願いします。<br />
<br />
2010年8月22日<br />
815救援会(2010)<br />
]]></content></entry><entry><title>[転載]　靖国神社周辺での弾圧に対する抗議声明</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.conflictive.info/?eid=103332" /><id>http://blog.conflictive.info/?eid=103332</id><issued>2010-08-19T02:36:01+09:00</issued><modified>2010-08-18T17:37:28Z</modified><created>2010-08-18T17:36:01Z</created><summary>[転載]　815救援会（2010）
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靖国神社周辺での弾圧に対する抗議声明
http://blogs.yahoo.co.jp/kyuen_815/2753404.html

2010年8月15日正午過ぎ、靖国神社での黙祷儀式に抗議した2名が逮捕されるという事件が起きました。救援会は以下のよ...</summary><author><name>conflictive.info</name></author><dc:subject>転載</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[[転載]　<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/kyuen_815" target="_blank">815救援会（2010）</a><br />
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−<br />
<br />
靖国神社周辺での弾圧に対する抗議声明<br />
<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/kyuen_815/2753404.html" target="_blank">http://blogs.yahoo.co.jp/kyuen_815/2753404.html</a><br />
<br />
2010年8月15日正午過ぎ、靖国神社での黙祷儀式に抗議した2名が逮捕されるという事件が起きました。救援会は以下のように当日の事件経過を確認しています。<br />
<br />
当日正午前、靖国神社に抗議するために数十名の人々が集まっていました。しかしあまりにも多くの公安警察官と機動隊が行く手を阻んだために抗議行動は中止になりました。そのため抗議に集まった人々は、靖国神社の南門とは逆方向の半蔵門駅に向かって、大勢の警察官に囲まれながら歩道を歩いて帰ることになりました。<br />
しばらく進んだ頃、右翼団体の車両が抗議者たちの前に突然停まり、車両から人が飛び出してきました。そのときです。周囲を囲んでいた私服刑事のうち２人がAさんに抱きついたのです。刑事らはAさんを他の人々から引きはがそうとしました。そのため、一時的に混乱が起きます。しかしそれも周囲の人々の抗議によって一旦は収まります。ところが先ほどの私服刑事はAさんの腕を掴んで離さず、Aさんは連れ去られてしまいました。このときAさんは身に着けていたTシャツを破かれています。さらに近くにいたBさんが人々からムリヤリ引き離され、倒されました。そこに４名の警察官がのしかかって暴行を加えています。彼は首を絞められ蹴られ、焼けたアスファルトに額を叩きつけられた上で引きずられています。そしてBさんは頭部と手に怪我を負ったまま連れ去られているのです。<br />
その後分かったことですが、Aさんは「公安条例違反」、Bさんは「公務執行妨害罪」の嫌疑を不当にもかけられて逮捕されたのです。けれどもAさんは「公安条例違反」に当たるようなことをいっさい行っていません。彼らを含めた抗議者は、行動を中止した後に靖国神社から離れて引き上げる最中であり、警察発表にある「無許可デモ」などおこなっていないのです。さらにBさんに関しては、一部マスコミ（毎日、産経、時事通信）が「警察官に暴行した」などという誹謗を行っています。しかしこれは警察が流す嘘をそのまま報道したものであり、暴行されたのは実際にはBさんなのです。<br />
<br />
これまでも国家権力による民衆への横暴は数限りなく行われてきました。<br />
2人の仲間は決して暴力を振るっていません。むしろ暴力を振るったのは警察官です。民衆のものである天下の往来を歩く事を阻み、あまつさえ暴行し閉じ込める。暴力で相手を封じ込めようとしているのは一体誰なのでしょうか。<br />
私たちはこのような横暴を決して許しません。これは国家権力による人類に対する冒涜であり侮辱です。私たちは不当逮捕に断固抗議するとともに、２名の即時の解放を求めます。<br />
 <br />
2010年8月17日<br />
815救援会（2010）<br />
メール：kyuen_815あっとyahoo.co.jp<br />
（“あっと”を@に置き換えて送信下さい。）<br />
ブログ：http://blogs.yahoo.co.jp/kyuen_815<br />
<br />
 <br />
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□<br />
 <br />
「靖国神社周辺での弾圧に対する抗議声明に賛同します」<br />
 <br />
★賛同<br />
・個人の場合<br />
お名前　　　　　（　　　　　　　　　　　　　）<br />
肩書き（あれば）（　　　　　　　　　　　　　）<br />
・団体の場合<br />
貴団体名　　　　（　　　　　　　　　　　　　）<br />
・名前の公開の可・不可　（　　　　　　　）<br />
<br />
★連帯・支援のメッセージをお願いします。<br />
メッセージはブログにアップロードさせて頂きます。<br />
（　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　       ）<br />
 <br />
上記のフォーマットに記入の上、メール：kyuen_815あっとyahoo.co.jp（“あっと”を@に置き換えて送信下さい。）にお送りください。<br />
弁護士費用をはじめとする諸経費のためのカンパも募集しますので、銀行口座が開設したらあらためてご連絡させてください。 <br />
 <br />
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□<br />
]]></content></entry><entry><title>[NOVOX]　フランス・クールヌーブの団地からの強制排除に抗議の声を</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.conflictive.info/?eid=103062" /><id>http://blog.conflictive.info/?eid=103062</id><issued>2010-08-15T03:20:21+09:00</issued><modified>2010-08-14T18:36:23Z</modified><created>2010-08-14T18:20:21Z</created><summary>[転載]
------------------------------------------------

声なき者の国境を越えたネットワークNOVOX
 
フランス・クールヌーブの団地からの強制排除に抗議の声を
 
NOVOXは持たざる者の国境を越えた連帯を呼びかけるネットワークです。
日本でも東京や大阪の野...</summary><author><name>conflictive.info</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[[転載]<br />
------------------------------------------------<br />
<br />
声なき者の国境を越えたネットワークNOVOX<br />
 <br />
フランス・クールヌーブの団地からの強制排除に抗議の声を<br />
 <br />
NOVOXは持たざる者の国境を越えた連帯を呼びかけるネットワークです。<br />
日本でも東京や大阪の野宿者運動が、フランスやブラジルでの野宿者の強制排除に反対して、大使館前での抗議行動を行ってきました。大阪のうつぼ公園や長居公園からの野宿者の強制排除のさいには、フランス、カナダ、マリ、ブラジルなどで日本大使館への抗議行動が行われています。<br />
 <br />
今回はフランスの住宅への権利運動DALが支援する野宿者235人の強制排除と警察の暴力に対して抗議行動への支援の要請です。各地で抗議のファックスをフランス大使館に届けてください。<br />
 <br />
2010年7月8日、235人（うち45人が子ども）がパリ郊外のクールヌーブの公営団地から強制排除されました。<br />
この団地は高度成長期に建てられたもので、老朽化ゆえに取り壊しが予定されています。しかし4000戸を取り壊して新たに建設する住宅は高級化され戸数も大幅に減少します。老朽化したといっても、取り壊して立て替える必要があるほどではありません。修理できない老朽化ではなく、貧困層を追い出すための方策に他なりません。<br />
 <br />
新たな入居を拒否しているため、何の問題もなく生活できる住宅が空き家になっており、今回強制排除された人たちは、その住宅を許可なく売買する悪質なブローカーに斡旋されて、正規の入居契約なしに居住していました。<br />
 <br />
建物からの強制排除に抗議して、新たな入居先を求めて団地の広場でキャンプ生活を送っていたところ7月21日の朝に警察による暴力的な強制排除が行われ、DALの代表のジャン・バティスト・エローをはじめとして支援していた活動家が勾留されました（その後解放）。<br />
 <br />
暴力的な排除の様子は以下のURLにビデオがアップロードされています。<br />
 <br />
<a href="http://www.dailymotion.com/video/xe63l2_evacuation-de-familles-sans-logemen_news?start=41#from=embed" target="_blank">http://www.dailymotion.com/video/xe63l2_evacuation-de-familles-sans-logemen_news?start=41#from=embed</a><br />
 <br />
以下のサイトで完全版が直接ダウンロードできますが、ファイルは重たいです。<br />
<a href="http://www.droitaulogement.org/download/20100721_Expulsion-LaCourneuve.zip" target="_blank">http://www.droitaulogement.org/download/20100721_Expulsion-LaCourneuve.zip</a><br />
 <br />
妊娠している女性が暴力を振るわれて倒れたまま放置されたり、子どもが倒れた母親の背中から引きずりだされたり、多くのけが人がでました。このビデオは英語圏の国を中心にテレビでフランスの警察の驚くべき暴力として報道された結果、世界各地でも抗議の声があがりつつあります。<br />
 <br />
警察の暴力に抗議し、強制排除された家族の適切な住宅への入居と、非正規滞在の外国人については正規化することを要請して、DALは運動していますが、フランス政府を動かすためには皆さんの支援が必要です。<br />
 <br />
各国のフランス大使館への抗議行動と、DALとクールヌーブの仲間への賛同の署名をみなさんにお願いする次第です。<br />
 <br />
署名は以下のサイトから直接できますがすべてフランス語なので、サイトから直接入力するのでない場合には、お名前と国名、あれば所属団体名をアルファベットで書いて以下のアドレスにお送りください。<br />
件名はEndorsement for la Courneuveとしていただければわかりやすいです。（署名とわかれば適当でもちろん構いません）<br />
 <br />
sec@droitaulogement.org<br />
 <br />
フランス語の署名サイト<br />
 <br />
<a href="http://www.droitaulogement.org/petitions/index.php?petition=6" target="_blank">http://www.droitaulogement.org/petitions/index.php?petition=6</a><br />
 <br />
またファックスをお送りいただいた場合、抗議行動を行っていただいた場合にはNOVOXまでご一報いただけると幸いです。<br />
 <br />
no-vox@no-vox.org<br />
 <br />
在日フランス大使館の各連絡先は以下のサイトにあります。<br />
 <br />
<a href="http://www.ambafrance-jp.org/spip.php?article2037" target="_blank">http://www.ambafrance-jp.org/spip.php?article2037</a><br />
 <br />
よろしくお願いします。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>［転載］　米軍・自衛隊参加の東京都総合防災訓練に反対する実行委員会2010</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.conflictive.info/?eid=101293" /><id>http://blog.conflictive.info/?eid=101293</id><issued>2010-07-21T00:35:29+09:00</issued><modified>2010-07-20T15:35:29Z</modified><created>2010-07-20T15:35:29Z</created><summary>［転載］

◆「米軍・自衛隊参加の東京都総合防災訓練に反対する実行委員会2010」
　結成集会
 
7月23日（金）　午後６時
 
東京芸術劇場５Ｆ中会議室（池袋駅西口）
http://www.geigeki.jp/access.html
 
特別報告?：ビッグレスキュー10年を振り返る
特別報告?...</summary><author><name>conflictive.info</name></author><dc:subject>転載</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[［転載］<br />
<br />
◆「米軍・自衛隊参加の東京都総合防災訓練に反対する実行委員会2010」<br />
　結成集会<br />
 <br />
7月23日（金）　午後６時<br />
 <br />
東京芸術劇場５Ｆ中会議室（池袋駅西口）<br />
<a href="http://www.geigeki.jp/access.html" target="_blank">http://www.geigeki.jp/access.html</a><br />
 <br />
特別報告?：ビッグレスキュー10年を振り返る<br />
特別報告?：今年の東京都総合防災訓練の特徴と最近の都の動き<br />
発言：荒川・墨田・山谷＆足立４地区実行委員会<br />
　　　核とミサイル防衛にＮＯ！キャンペーン など<br />
 <br />
　「東京都総合防災訓練」が、今年は、8月29日に文京区で行われること<br />
が明らかになりました。<br />
　2000年に行われた「ビッグレスキュー2000」以来、東京都は、「東京都<br />
総合防災訓練」を通して、緊急事態対処態勢作りを進めてきました。政府<br />
の危機管理センターとの連携訓練なども行われており、実質的には、国家<br />
緊急事態対処訓練になっています。特に自衛隊は、都心部への部隊進出訓<br />
練や「ＮＢＣ（核・化学・生物）テロ」対処訓練なども行っています。米<br />
軍も「訓練」に「参加」しており、東京都総合防災訓練は、自衛隊・米軍<br />
の緊急事態時における共同対処態勢強化の場にもなっています。<br />
市町村に対しては、緊急事態対処態勢への組み込みが進められています。<br />
交通や医療など、官民労働者の「協力」態勢も強化されています。さらに、<br />
自主防災組織への組織化などを通した住民の「協力」態勢の構築も行われ<br />
ています。児童・生徒の動員も拡大しています。<br />
　こうした「参加」の一方で、訓練会場周辺で野宿者の排除が行われ、石<br />
原都知事の「三国人」発言に見られるように、「外国人が災害時に騒擾を<br />
引き起こすおそれがある」などといった差別排外主義がふりまかれていま<br />
す。そして、訓練会場およびその周辺には、徹底的な警備体制が敷かれま<br />
す。東京都総合防災訓練は、「テロ対処」態勢や国民保護態勢の構築、そ<br />
して治安弾圧体制の強化と一体のものなのです。<br />
　東京都は、ネットカフェ規制の強化や監視社会化を進めています。また、<br />
自衛隊は、ＰＡＣ３の新宿御苑への移動展開訓練を再び行いました。東京<br />
都総合防災訓練は、そうした動きとも、軌を一にするものです。しかも今<br />
年の訓練は、11月に横浜で開催されるアジア太平洋経済協力会議(ＡＰＥＣ)<br />
を念頭に置いた首都圏戒厳体制の事前訓練になると予想されます。さらに、<br />
今年の訓練では、東大、東洋大、小学校、公立私立中学高校などの構内を<br />
訓練会場にするとともに、児童生徒の動員を拡大することが目論まれてい<br />
ます。<br />
　こうした東京都総合防災訓練に対して、7月23日に「米軍・自衛隊参加<br />
の東京都総合防災訓練に反対する実行委員会2010」の結成集会を行い、<br />
8月29日の訓練当日の抗議行動など、反対の声を大きくあげていきたいと<br />
思っています。この実行委員会への参加・賛同を、よろしくお願いします。<br />
 <br />
＜米軍・自衛隊参加の東京都総合防災訓練に反対する実行委員会2010＞<br />
連絡先：有事立法・治安弾圧を許すな！北部集会実行委員会<br />
　　　（TEL）03-3961-0212<br />
 <br />
賛同費（個人：500円／団体：1000円）<br />
]]></content></entry><entry><title>[トロントG２０／映像]　Broken Social Scene - Meet Me In The Basement</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.conflictive.info/?eid=101204" /><id>http://blog.conflictive.info/?eid=101204</id><issued>2010-07-19T23:27:53+09:00</issued><modified>2010-09-01T17:40:33Z</modified><created>2010-07-19T14:27:53Z</created><summary>[映像]

「この映像は、６月に行われたトロントＧ２０サミットへの応答として制作されました。後は、映像がすべてを物語っているでしょう。この映像は、私たちの音楽のファンであるという匿名希望の方から送られてきました。このマッシュアップを皆さんと共有できること...</summary><author><name>conflictive.info</name></author><dc:subject>映像</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[[映像]<br />
<br />
「この映像は、６月に行われたトロントＧ２０サミットへの応答として制作されました。後は、映像がすべてを物語っているでしょう。この映像は、私たちの音楽のファンであるという匿名希望の方から送られてきました。このマッシュアップを皆さんと共有できることを誇りに思います。<br />
−ブロークン・ソーシャル・シーン」<br />
<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=NiRjwpCrCMc&feature=player_embedded" target="_blank">Broken Social Scene - Meet Me In The Basement</a><br />
<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/NiRjwpCrCMc&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/NiRjwpCrCMc&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object>]]></content></entry><entry><title>［リンク・映像］　Call To Resist the IMF</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.conflictive.info/?eid=100922" /><id>http://blog.conflictive.info/?eid=100922</id><issued>2010-07-15T20:12:05+09:00</issued><modified>2010-08-19T06:11:52Z</modified><created>2010-07-15T11:12:05Z</created><summary>［リンク・映像］　 IMF Resistance Network



ＩＭＦレジスタンスネットワーク 呼び掛け文　2010年5月28日

国際通貨基金（ＩＭＦ）と世界銀行は、グローバル資本主義による高利貸し金融という、それにふさわしい評価を受けている。その２つの機関は、西洋の企業...</summary><author><name>conflictive.info</name></author><dc:subject>リンク</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[［リンク・映像］　<a href="http://imfresistance.org/" target="_blank"> IMF Resistance Network</a><br />
<br />
<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/0L8IFJMu4jI&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/0L8IFJMu4jI&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><br />
<br />
<a href="http://imfresistance.org/" target="_blank">ＩＭＦレジスタンスネットワーク</a> 呼び掛け文　2010年5月28日<br />
<br />
国際通貨基金（ＩＭＦ）と世界銀行は、グローバル資本主義による高利貸し金融という、それにふさわしい評価を受けている。その２つの機関は、西洋の企業をさらに富ませるために、南の貧しい国々の経済を荒廃させてきたことで悪名高い。法外な利子で借金し、その債務返済のために人々を貧困に陥らせることを拒否する（さらに悪い場合には、すでにある債務の不履行を宣言する）国々は、「核戦争に匹敵する」とされる経済制裁を受けることになる。<br />
<br />
ＩＭＦに代表される新自由主義体制に対する闘争は、世界中で、強力で大規模な成功をおさめてきた。アルゼンチンでは、新自由主義政策への固執によって引き起こされた経済破綻に対して、１カ月に３度政権が交代させられた。ピケテロスはタイヤを燃やして高速道路を封鎖し、労働者は工場を占拠し、「みんなでていけ！」という掛け声が国中で叫ばれた。サパティスタは、１９９４年のＮＡＦＴＡ発効以降から今日に至るまで、継続的な政府の弾圧にもかかわらず、メキシコのチアパスに自治区を形成している。ヨーロッパや北米では、サミットの度に大規模な抗議行動が起こっている。１９９９年、シアトルでは、ＷＴＯ（世界貿易機関）閣僚会議を失敗に追い込み、２００１年バルセロナでは、世界銀行は、抗議行動を恐れて会合を中止した。<br />
<br />
最近、世界の指導者たちが、自らが引き起こした経済崩壊から復活しようと、新自由主義を再び確立しようと試みている。ＩＭＦは、G２０の国々から、１，１兆ドルもの資金を得ている。どこにおいても、経営者たちは賃金を下げ、政府は社会サービスを削減し、「痛みを分かち合う」などと正当化している。しかし、同時にそれに対する抵抗も激しくなってきた。バングラディッシュでは、山猫ストが、安全面の改善と未払い賃金の支払いを求めて、定期的に衣料産業を麻痺させ、ルーマニアでは、政府が押しつける緊縮政策に対して、大規模なデモが行われている。ギリシャは、２００８年１２月に起こった警察による１５歳の少年の殺害に対する暴動以来、統治不能状態であり、暴動、ゼネラルストライキ、蜂起が頻発している。農民はブルガリアとの国境をトラクターで封鎖し、古代遺跡アクロポリスから抗議のバナーが垂れ下がった。４月には、政府は、ＩＭＦとＥＵによる救済策の受け入れに伴う経済緊縮政策を発表し、アテネだけで２０万人の人々が街路に出て抗議行動を行った。<br />
<br />
ここアメリカ合州国は、新自由主義の震源地であるが、経済破綻への反撃は相対的に弱いものがある。規模と強さにおいて、かつての反グロバリゼーション運動の時代に追い付いていない。ＩＭＦレジスタンスネットワークは、それを変える助力をするためにある。私たちは、東海岸を拠点にする反権威主義者のグループで、今年１０月９日から１１日にワシントンＤＣで開催されるＩＭＦ・世界銀行合同会合に対する抗議行動を計画している。<br />
<br />
みなさんを招待します。詳細は追って発表します。<br />
<br />
路上で会いましょう、<br />
ＩＭＦレジスタンスネットワーク<br />
<br />
---------------------------------------------------------<br />
参考情報<br />
<br />
▼<a href="http://www.imf.org/external/japanese/index.htm" target="_blank">ＩＭＦウェブサイト（日本語）</a><br />
▼<a href="http://web.worldbank.org/WBSITE/EXTERNAL/COUNTRIES/EASTASIAPACIFICEXT/JAPANINJAPANESEEXT/0,,contentMDK:20744242~menuPK:515648~pagePK:141137~piPK:141127~theSitePK:515498,00.html" target="_blank">世界銀行東京事務所ウェブサイト</a><br />
<br />
▼「国際通貨基金（IMF） −−６．我が国との関係<br />
（1） 我が国は、1952年８月に51番目の加盟国としてＩＭＦに加盟。現在我が国のクォータ割当額は約133.1億ＳＤＲ（1.9兆円、割当額全体の6.23％）であり、米国（約371.5億ＳＤＲ、17.38％）に次ぎ、加盟国中単独第２位の出資国である。 <br />
（2） また、我が国は、途上国の開発と発展を支援する貧困削減成長ファシリティ（ＰＲＧＦ）の財源（一般財源とは異なる）において加盟国中最大の貢献を行っているほか、ＪＳＡ（ＩＭＦの技術支援活動を援助する日本の特別勘定）を設立し、ＩＭＦが行う技術支援活動を資金的に支援している。」<a href="http://www.mofa-irc.go.jp/link/kikan_info/imf.htm" target="_blank">（外務省国際機関人事センター）</a><br />
<br />
▼「IMF、日本との1,000億ドルの融資取極に署名<br />
ドミニク・ストロスカーン国際通貨基金（IMF）専務理事と日本の中川昭一財務大臣は本日、日本によるIMFへの最大で1,000億米ドルの資金提供に関する融資取極に署名した。同取極はIMFの融資財源を暫定的に補完するもので、これにより国際収支上の問題に直面している加盟国に対して、IMFが適時に効果的な支援を実施する上での能力が強化される。」<br />
<a href="http://www.imf.org/external/japanese/np/sec/pr/2009/pr0932j.pdf" target="_blank">（IMFプレスリリース　2009年2月13日 PDF注意）</a><br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>［リンク］陰謀論に抗して――ブラック・ブロックに対する警察の（無）反応について</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.conflictive.info/?eid=100629" /><id>http://blog.conflictive.info/?eid=100629</id><issued>2010-07-12T08:22:40+09:00</issued><modified>2010-08-15T07:27:53Z</modified><created>2010-07-11T23:22:40Z</created><summary>［リンク］

管理人より−−
掲載した文章は、反G20行動報告「Fire &amp; Flames!　A militant report on G-20 resistance」から抜粋・修正のうえ発表されたものである。著者の Zig Zag は、バンクーバー在住の先住民活動家。
一部で流布している「トロントG20サミット暴動...</summary><author><name>conflictive.info</name></author><dc:subject>リンク</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[［リンク］<br />
<br />
管理人より−−<br />
掲載した文章は、反G20行動報告<a href="http://vancouver.mediacoop.ca/newsrelease/4095" target="_blank">「Fire & Flames!　A militant report on G-20 resistance」</a>から抜粋・修正のうえ発表されたものである。著者の Zig Zag は、バンクーバー在住の先住民活動家。<br />
一部で流布している「トロントG20サミット暴動陰謀論」の詳細については、以下の記事を参照のこと。<br />
<br />
「トロントG20暴動は詐欺−−警察が意図的に誘発」（英語）<br />
<a href="http://www.globalresearch.ca/index.php?context=va&aid=19928" target="_blank">http://www.globalresearch.ca/index.php?context=va&aid=19928</a><br />
「G20暴動：ブラックブロックは、警察に扇動された集団か？」（英語）<br />
<a href="http://www.globalresearch.ca/index.php?context=va&aid=19940" target="_blank">http://www.globalresearch.ca/index.php?context=va&aid=19940</a><br />
「トロントの「暴動」は私服警察が仕組んだ芝居だった」（日本語）<br />
<a href="http://illcomm.exblog.jp/11461292" target="_blank">http://illcomm.exblog.jp/11461292</a><br />
「陰謀論者は言う−−G20暴動は自作自演」（英語）<br />
<a href="http://www.nationalpost.com/news/canada/Conspiracy+theorists+riots+were+inside/3261906/story.html" target="_blank">http://www.nationalpost.com/news/canada/Conspiracy+<br />
theorists+riots+were+inside/3261906/story.html</a><br />
<br />
-----------------------------------------------------------<br />
<br />
「陰謀論に抗して――ブラック・ブロックに対する警察の反応について」 <br />
by Zig Zag <br />
<a href="http://vancouver.mediacoop.ca/story/countering-conspiracy-theories-police-response-black-bloc/4094" target="_blank">http://vancouver.mediacoop.ca/story/countering-conspiracy<br />
-theories-police-response-black-bloc/4094</a><br />
<br />
トロントＧ２０サミット期間中、警察は、その１０億ドルもの予算と１９，０００人におよぶ警備体制にもかかわらず、戦闘的活動家（ミリタント）の広範囲にわたる器物破壊と警察車両４両への放火に対して、なすすべなくうろたえるばかりであった。６キロにわたる警備フェンスを突破することはできなかったものの、抗議運動は勝利したのだ。サミットの数週間前、抗議運動は、警備体制に恥をかかせることを誓っていたのだった。 <br />
<br />
トロント警察局長のビル・ブレアは、警察が、ブラック・ブロックの破壊行為に対してなんら対処できなかったことを正当化しようとした。ブラック・ブロックは、気を逸らせることで、警察を警備フェンスから離れさせようとしたのだと主張した。ブレアによれば、警察の最優先課題はＧ２０サミット会場を防衛することにあった。そして、任務は達成されたというわけだ。 <br />
<br />
しかし、ちょうどその２週間前、彼は次のような発言をしている。「彼が最も恐れていたのは、過激派による破壊行為であった。‘ガラスを割り、車を燃やし、街路の備品を引っ繰り返す’」（マークス・ジー／コリン・フリーズ「安全と自由」『グローブ・アンド・メール』紙、２０１０年６月２８日から引用） <br />
<br />
同時に、CBCニュースは、「ブラック・ブロックがＧ２０警備体制に挑戦」と大々的に報道している（２０１０年６月１４日）。だから、警察は、何が起ころうとしていたかについて、知らなかったと言うことはできない。ある種の人々は、警察が、ブラック・ブロックに対してなんら対処しなかったのは、大きな陰謀の一部であると主張している。しかし、後で議論するように、警察は、街路での戦闘的な抗議行動に対して無防備であったのだ。警察は、事前に恐怖を煽り、大量の警官を配備し、運動の「首謀者」を家宅捜索・逮捕することによって、抗議運動全体を脅迫し、戦闘的な抗議行動を萎縮させることができたと考えていた可能性がある。 <br />
<br />
Ｇ８／Ｇ２０の警備体制を統括する Integrated Security Unit の報道官であるミシェル・パラディスは、警察がブラック・ブロックに対して何ら対応しなかったことを、「卓越した抑制とプロフェッショナリズム」の一例として説明した。しかし、他の人々は困惑におかれたままであった。 <br />
<br />
「何千人もの警官が全国から集められ、より警察に権限を持たせる新しい法律が秘密裏に成立し〔訳注：警備フェンス５メートル以内に近付けば、職務質問に対する拒否など警察に対する一定の権利は制限されるというもの〕、莫大な金額が警備に費やされた。しかしそれでも、過激派グループはトロントを燃やした。いったい何が起こったというのか？」 <br />
（ミシェル・シェファード「重大な疑問」『トロント・スター』紙、２０１０年６月２７日） <br />
<br />
なぜ警察は、ブラック・ブロックに対して、もっと積極的に対応できなかったのかという‘重大な疑問’は、即座に次のような陰謀論をつくりだした。それは、警察が「それをやるよう仕向けた」というものである。これは、陰謀論者とリベラルの共通の反応であり、多くの誘因をもっている。 <br />
<br />
一方では、根深いシニシズム（冷笑主義）があり、大きな事件や騒乱の背後には必ず政府による不気味な意図があるはずだという、政府に対する不信感がある（「ドイツ国会議事堂放火事件症候群」）。こういった考えは、それ自体破壊的な傾向があるだけでなく、支配階級に対する歪んだ見方につながっていく。 <br />
<br />
警察が破壊行為を仕向けたと考えることは、国家は全知全能であり、すべてを見通しているのだという信念に由来する。この見方は、次のような陰謀論と一致する。世界は、秘密のエリートによって支配されており、社会的混乱などの大きな事件は、国家によるさらなる支配と抑圧を押しつけるために、かれらエリートがすべて操作しているのだというものである。これは究極の敗北主義であり、この論理に従えば、抵抗運動は、国家の術中にあることになる。 <br />
<br />
リベラルな改良主義者にとって、戦闘的に国家と闘うことなど問題外である。このグループにとっては、調停、協議、法的手段への固執こそ、成功への方法なのだ。しかし、戦闘的活動家が、とりわけ厳重な警備体制に対して、効果的な攻撃を成功させると、改良主義者によるこの敗北主義的前提は崩壊してしまうことになる。そういった場合の改良主義者の反応は、それらの攻撃は「大きな陰謀」の一部であるというものである。その反応は、何ら事実に基づかない純粋な推測でしかないが、長期的にみれば、それは、かれらが本来愚か者であることを見せつけることにしかならないないだろう。 <br />
<br />
警察が破壊行為を許したのだと考えは、警察は、放火させるために警察車両を配置していたのだとか、ブラック・ブロックに潜入した覆面警官がその放火を実行したのだという考えにも親和的である。 <br />
<br />
Globalresearch.ca というウェブサイトは、陰謀論を普及させていることで知られている。何人かのブラック・ブロックの写真を掲載し、かれらが覆面警官であることの証拠として、かれらの靴に注目する。この薄っぺらな試みは、２００７年モンテベロの出来事を踏まえている。その時、ケベック警察による潜入警官は、覆面した活動家に扮しているところを特定された。機動隊は、敵対する群衆から彼らが脱出できるよう、彼らを「逮捕」した。そして、機動隊と同じブーツを履いていたことが重要な証拠となり、その後ケベック警察は、実際に彼らが覆面警官であったことを認めたのであった。 <br />
<br />
このことから、Globalresearch.ca は、Ｇ２０のブラック・ブロックにも同じ手法が使われていると主張し、ある活動家が履いている靴に注目した。アウトドア用の靴底のついたウォーキングシューズを見せてみて、それが、政府によって支給された戦闘用ブーツであると主張する。それは、ブーツでさえ無いのにである。そして、靴についている補強材を見せてみて、機動隊が履いているブーツと同じものであると主張する。そして、履いている靴下が黒と白という違う色の組み合わせであるところを見せてみて、それは、かれが覆面警官であることを警察に識別させるためのものではないかと推測してみせるのである。これらの主張の誤りを見つけるのは容易である。結論に合わせて構成し、事実をそこに当てはめてたもののようだ。 <br />
<br />
陰謀論を最も奮い立たせるのは、放置され放火された警察車両であろう。陰謀論に従えば、警察車両は、叩き割られ放火されるために放置されたのである（ともかくそのことによって、大量の警備体制は正当化される）。しかし、改良主義者や、机上の理論家にはショックかもしれないが、警察が、断固とした抗議行動に直面して、命からがら車両を捨てて逃げ去ることは、今回が初めてではないのである。これは、１９９０年にオカ地域に警察が初めて乗り込んだ際にも起こり〔訳注：土地の開発を巡って先住民とカナダ政府との間に紛争が起こった〕、２００１年のケベックでも起こった（そこで私は、警察のバン車両が放置されるのを見た。その車両には、機動隊の盾、散弾銃、装備品などが満載されていたのだが、他の機動隊車両が防衛のために到着するまで、略奪されていたのだ）。 <br />
<br />
今回、最初に警察が車両を乗り捨てたのは、かれらが６月２６日の「ピープル・ファースト・パレード」についてきた後であった。流れから離れ進行方向を変えたデモ隊の一群がクィーンズ通り東に殺到したことにより、身動きが取れなくなったのである。一人の巡査が、他の警官たちが助けに来るまで、車両に閉じ込められた（subMedia.tv 他で記録されている）。 <br />
<br />
次に、２台の警察車両が襲撃された。キング通りとベイ通りの交差点で、迅速に動く群衆に突然圧倒された警官は、車を捨てて必死に逃げ去った。 <br />
<br />
どちらのケースでも、警察車両は放火され、車内の装備もろとも焼失した。もし警察が、警察車両の破壊を演出したというなら、火炎瓶や他の武器を持った戦闘的活動家に盗まれるような装備を車内に放置したりはしないだろう。これらの事態は、前もって準備されたものではなかった。街路の状況は、混沌として、流動的なものだったのだ。 <br />
<br />
警察が破壊行為を許したと考えるのは、そうすることによって警察が何を得るのかということを説明できない。ある者は、「警察は、１０億ドルもの警備予算を正当化する必要があり、戦闘的な抗議行動がダウンタウンの中心部で騒乱を起こすことによって、それが成し遂げられるのだ」という。「破壊行為を見たか？　だから１０億ドルが必要だったのだ！」という風に。 <br />
<br />
しかし、もっとも共通した反応は、「言った通りだ」式のものではなく、警察の機能不全に対する明確な疑問である。ダウンタウンには機動隊が５，５００人もいて、予算も１０億ドルあって、なぜブラック・ブロックを制止できなかったのか？　警察の臆病さが原因ではなかったというならば、警察は、カナダ史上最大の警備体制において騒乱をさせるがままにし、単に何もしなかったというのか。 <br />
<br />
『トロント・サン』紙のあるコラムニストは、６月２６日に抗議行動が行われている間、前線に配備されていた警官と話したと言う。警官は、「状況はまったく混乱しており、機動隊にはブラック・ブロックを取り締まることに恐怖がある」と話した。 <br />
<br />
「下っている命令は交戦、いや交戦はしない、交戦かな、いや交戦じゃない」とある警官は言った。「まったくの大混乱で、みなが無線で話し合っていた。誰も自分たちが何をすべきか分からないようだった。とんだ大騒ぎであった」 <br />
<br />
「「最終的には、指令本部からはっきり、交戦するな、という命令があった」とその警官は言った。そしてその時、ダウンタウンは脆弱性を表面化させ、やすやすと破壊分子の手に落ちたのである。一方、１９，０００人にも及ぶ警官たちは、その場から離れているよう命令を受けていたのである」 <br />
（ジョー・ウォーミントン「警察の手は縛られていた」『トロント・サン』紙、２０１０年６月３０日） <br />
<br />
警察の情報機関が、大部分は２００１年のケベック暴動に基づいて、警備フェンスが主要な標的となると予想したことは、当然のことであろう。６月２６日の２週間前、CBCニュースは次のように報道した。「ブラック・ブロックの第一の標的は、Ｇ２０首脳が会議を行うコンベンション・センターを囲んでいる、高くそびえた網の目状のフェンスになる見込みだ」（「ブラック・ブロック、Ｇ２０警備体制に挑戦」CBCニュース、２０１０年６月１４日) <br />
<br />
この報道は、おそらく警察へのインタビューに基づいており、警察の主要な懸念（サミット会場の警備）だけでなく、希望的観測（戦闘的抗議行動はフェンスを攻撃するだけだろう）が反映されている。多くの抗議運動の宣伝活動も、警備フェンスを倒そうというグラフィックとスローガンを使って、フェンスに焦点を当てていた。警察はまた、事前の脅迫や家宅捜査や逮捕の結果、ブラック・ブロックが、６月２６日に抗議行動を行う余裕をまったく失くしていると考えていた可能性もある。この点では、警察は抗議運動を侮っていたのである。 <br />
<br />
警察が、コミュニケーション・システムに重大な問題を抱えていたという報道もある。トロント警察は、Ｇ２０に先立って、新しいコミュニケーション・システムを採用していた。また、全国津々浦々の様々な部署から集められた警官の動きを調整するのに問題を抱えていたであろう。多くの警官は、ダウンタウンの地理に不慣れだったのである。 <br />
<br />
ブラック・ブロックの機敏な移動能力は、機動隊を出し抜くことができた。機動隊は対応するのに、いちいち時間がかかったのである。３５kgから４０kgの装備を抱えた機動隊員は、ちょっとした距離も迅速に走ることができない。ある場所へ移動するためには、貸切バスか、輸送用の小型バンを何台も走らせる必要があったのである（それも通常の道路状況では簡単ではない）。 <br />
<br />
たとえば、２６日土曜日の夜、ノボテル・ホテルで行われていた抗議行動〔訳注：そのホテルでは従業員がストライキを行っており、昼間の反G20デモから多くの活動家が合流していた〕――最終的には大量逮捕となったが――を止めにやって来た機動隊員を輸送する小型バンの隊列は、抗議の一群がヤング通りを南下するのを追って、ある交差点に集結した。先頭車両から出てきた警官は、後ろに向かって歩き始め、彼が無線機用バッテリーの予備を持っていることを言い回った。他の警官たちも車から出てきて、土壇場の装備調整を行い、車に戻った。その過程で、５分から１０分もかかっていたのだ。おおむね、かれらは機敏に動くには大きすぎ、かさばりすぎなのだ。とくに、巧みに姿をくらますブラック・ブロックに対してはそうであった。 <br />
<br />
２６日の行動の数日前、地元トロントのある活動家が私に言った。トロント警察は群衆コントロールに慣れていると。しかし、９０年代後半のARA（Anti-Racist Action）やOCAP（Ontario Coalition Against Poverty）による戦闘的な抗議行動に対するものを除けば、トロント警察が行った群衆コントロールは、野球やホッケー、パレードやフェスティバルなどの大規模公的行事に対するものであった。それではほとんど街路での戦闘に慣れているとは言えない（モントリオール警察も同様である）。こういった経験不足が、今回のトロント警察の貧弱な仕事ぶりに貢献しているのだ（かれらは、フェンス外部の警備を担当していた）。 <br />
<br />
もし、「暴力的な破壊行動」に注目を集めるために、あえて警察はそのプライドを抑えていたというなら、ブラック・ブロックによる破壊行為が終わってから、警察が自制心を失うことはなかったであろう。警察は、黒い覆面をした戦闘的活動家を逮捕できず、みずからの怒りに対してやりきれなさを感じていた。そして、街の秩序を元に戻すよう命令を受けると、非暴力の抗議者や一般市民に対して反撃を開始し、より大きな問題を引き起こすことになったのである。実際、破壊行為に対するこういった警察の粗野な応答は、戦闘的抗議行動への非難を最小限にし、警察国家というものに対して注目を集めさせることになったのである。 <br />
<br />
「土曜日、燃やされた警察車両と覆面破壊者の写真が、世界中の注目をトロントに集めることになり、一般市民は困惑した。非難のほとんどは、暴力的な抗議行動に向けられていた。」 <br />
<br />
「しかし、土曜夜には、６０４人が逮捕され、トロントでは初めて催涙ガスが使用され、デモ参加者がゴム銃によって傷ついていることが報道されると、焦点は警察へと向かっていった」 <br />
（ロビン・ドゥーリトル／ミシェル・シェファード「警察の戦術： 厳しすぎたのか寛大すぎたのか」『トロント・スター』紙、２０１０年６月２８日） <br />
<br />
ここには、イラクやアフガニスタンにおいて、西洋の軍隊が経験するジレンマがある。反乱軍を識別することも直接攻撃することもできず、兵士は、欲求不満と怒りを一般人に向けて発散する。反乱軍が一般人の中に隠れていることは分かっているが、兵士が一般人を反乱軍から引き離そうとする弾圧行為は、より多くの一般人を反乱軍に参加させるだけなのである。 <br />
<br />
どちらにしても、いまトロント警察は、収拾がつかない事態となっている。莫大な警備予算と、警備地域での大量逮捕は、すでに広範囲の非難を引き起こしている。今や市民は訊いている。１０億ドルもの予算と１９，０００人の警備態勢でもってなぜ、ブラック・ブロックを制止できなかったのか？　どうして警察はそんなに対応するのが遅く、非暴力の抗議者と一般市民を攻撃したのか？　かれらは、機能不全に陥り臆病であっただけでなく、野蛮で復讐心に満ちた姿も露わにした（すべて事実である）。 <br />
<br />
話をまとめると、警察が自発的に、莫大な警備予算を正当化するために、ブラック・ブロックの攻撃を許したという証拠はない。警察当局が、たとえ仮に、そのような情報操作を試みようとしてもである。 <br />
	<br />
なにより、戦闘的活動家に対する機能不全と無気力は、国家が脆弱で傷つきやすいものであることをはっきりさせた。一方、平和的な抗議者や一般市民に対する暴力は、警察をさらに人々から引き離すことになった。国家当局にとっては、ともに危険な傾向である。それは一方で抵抗運動を後押しし、もう一方では、国家そのものに対してシニシズムと敵意を深めさせるのである。]]></content></entry><entry><title>G20サミット弾圧に対するトロント・コミュニティ・モバライゼーション・ネットワークとサザン・オンタリオ・アナキスト・レジスタンスの声明</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.conflictive.info/?eid=100066" /><id>http://blog.conflictive.info/?eid=100066</id><issued>2010-07-03T19:29:09+09:00</issued><modified>2010-07-18T21:26:25Z</modified><created>2010-07-03T10:29:09Z</created><summary>G20被弾圧者への法的支援のための資金が必要です
−−トロント・コミュニティ・モバライゼーション・ネットワーク
http://www.gipfelsoli.org/Repression/Ontario_2010/8544.html

6月25日から27日まで、世界の最富裕国からやってきたエリートがハンツビルとトロントで...</summary><author><name>conflictive.info</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[G20被弾圧者への法的支援のための資金が必要です<br />
−−トロント・コミュニティ・モバライゼーション・ネットワーク<br />
<a href="http://www.gipfelsoli.org/Repression/Ontario_2010/8544.html" target="_blank">http://www.gipfelsoli.org/Repression/Ontario_2010/8544.html</a><br />
<br />
6月25日から27日まで、世界の最富裕国からやってきたエリートがハンツビルとトロントで会合を開きました。環境と民衆からの搾取を促進し、植民地主義や戦争、強制移住のシステムを維持するためにです。<br />
 <br />
世界的な注目がトロントに集まり、何万人の人々が１週間に及ぶ歴史的な抗議行動のために集まりました。連日行われたデモでは、先住民の主権、環境の正義、移民の正義、戦争と占領の終結、資源に対する地域社会の管理、クィアと障害者の権利に光を当てました。<br />
<br />
同時に、G２０の歴史の中でも先例がなかったのは、１２億ドルを超える警備予算です。目も眩むほど勢ぞろいした武器と、２万人にも及ぶ警官、そして選ばれたごく少数をもてなすために、トロントを要塞および恐怖の警察国家へと変えた警備フェンス。<br />
<br />
抗議行動に参加した人々や、傍で見ていた人々が、1000人近くも拘束されました。このような大量逮捕はカナダ史上最大のものです。かれらは、急ごしらえの収容所の耐えられない環境に長時間入れられ、多くの場合、適切な法的支援を受けられませんでした。ほとんどの人々は、公共の場において、警察に一斉に追い込まれ逮捕されたのです。そこでは、広範囲にわたる人種的偏見や、ジャーナリストに対する嫌がらせも記録されています。<br />
<br />
いまだ拘留されている人々がおり、20人が深刻な罪状にかけられています。これらの被告人は、長い期間にわたってコミュニティ運動に関わって来た活動家で、すべての抑圧と搾取と闘う物怖じしない発言と挑戦的な態度ゆえに標的とされました。<br />
<br />
警察とメディアが分断を試みようとも、トロント・コミュニティ・モバライゼーション・ネットワークは、「良い抗議者」と「悪い抗議者」といった区別をするようなことはしません。すべての被弾圧者に私たちは連帯します。<br />
<br />
いまこそ私たちは、私たちのコミュニティのなかで、連帯を培っていくことを継続しなければいけません。重要なのは、いまだ拘留されている勇敢な仲間たちをサポートすることです。私たちは、警察の抑圧を拒否し、あなたの助力とともに、そもそも私たちが集まることになり、そしてG20サミットで通った経済緊縮政策の下でより悪化した状況のなかで、コミュニティ運動を継続していくことでしょう。<br />
<br />
これらの努力をサポートするカンパを必要としています。拘束されている人々の法的支援に必要な資金と、裁判上必要となるほかの経費、および私たちが活動を続けられるための援助をお願いします。<br />
 <br />
小切手か、<a href="https://www.paypal.com/us/cgi-bin/webscr?cmd=_flow&SESSION=9A0hAX5ULBgzQ6rQaaPKgZgKh7JrJYuY-oSmURx4X3hgE0KTV3ttmOxj9DO&dispatch=5885d80a13c0db1f8e263663d3faee8d66edfb0b39be7838e3b204755610594d" target="_blank">PayPal</a>でお願いします。小切手の場合、宛て名は Toronto Community Mobilization Network で、以下に郵送してください。<br />
 <br />
360A Bloor Street West, PO Box 68557<br />
Toronto, ON M5S 1X0<br />
Canada<br />
<br />
みなさんのご支援に感謝します。企業やエリートの利益よりも、民衆と環境を大切にする公正な世界をつくりだしていきましょう。<br />
<br />
連帯をこめて<br />
<br />
トロント・コミュニティ・モバライゼーション・ネットワーク<br />
<br />
---------------------------------------------------------<br />
<br />
[G20期間中の直接行動を呼びかけたサザン・オンタリオ・アナキスト・レジスタンスの声明]<br />
<br />
サザン・オンタリオ・アナキスト・レジスタンスの声明<br />
−−私たちの仲間を守るために<br />
<a href="http://toronto.mediacoop.ca/blog/dan-kellar/4021" target="_blank">http://toronto.mediacoop.ca/blog/dan-kellar/4021</a><br />
<br />
2010年7月1日<br />
<br />
先週、トロント史上、もっとも強力な抗議行動が起こった。環境問題、クィアの解放、障害者の権利、先住民の主権、経済と移民の正義、コミュニティの力などなどである。これらの行動に対する国家の反応は、それ自体の論理としては必然的なものであった。民衆が、自らの生活に対する力を強めた時、周辺化された国家は、卑劣な暴力によって逆襲してきたのだ。暴力によって成立し、暴力によって継続する制度にとって、できる反応とは暴力的なものでしかない。戒厳令が私たちの街に敷かれた。警察は、だれであれ、かれらが選んだすべての人間を逮捕した。機動隊は、平和主義者に殴りかかり、デモ参加者に突撃し、1100人もの人々を拘束した。私たちの友人たちが、檻のなかに閉じ込められ、食事や水やトイレットペーパーも与えられず、屈辱を味わった。看守たちは、罵り嘲った。ただ自分たちの仕事をしているだけだと、かれらは言う。いつの時代にもいるアイヒマンとして。<br />
<br />
長い期間にわたってコミュニティ運動に関わって来た20人の活動家が、抗議行動の「首謀者たち」として標的にされ、生け贄にされようとしている。このことだけで、かれらが私たちについて何も理解していないことがわかる。私たちに首謀者などいない。この20人は、わたしたちの先生であり、友人であり、良き相談相手であった。かれらが私たちの生活にとってかけがえのないものであっても、かれらはSOARではない。私たちも同様である。このアナキストネットワークは、ほかの同様のものと同じように、個人ではなく、思想によって構成されているのだ。私たちをつなぐその思想とは、資本主義と植民地主義の不正義という考え、そして自己決定と自由、相互扶助に基づく新しい世界は可能だという信念である。10億ドルもの金を監獄やファシスト警察の暴力のために使おうと、私たちの運動は鎮圧されることはない。私たちを消去することはできない。私たちの理想を破壊することなどできない。私たち革命家は、根本的に壊れた社会における避けられない副産物であるからだ。資本主義の腐敗した肥料のもとで、闘いが花開くのは必然である。<br />
<br />
かれらは、全力で私たちを破壊しようとしている。しかし私たちは破壊されることはない。監獄の仲間はたくましく、私たちが意気消沈することはない。最後のひとりが自由でいるかぎり、抵抗のために、私たちの声や歌は鳴り響き、拳は高々と挙げられるだろう。<br />
<br />
国家によって標的にされたアナキストは、私たちが初めてではない。ヘイマーケット事件、サッコとバンゼッティ。反権威主義者への攻撃は続いており、とりわけ先住民の仲間たちは、植民地主義の怪物に連日直面している。同時に私たちは、国家が私たちに恐怖していることを知っている。だから攻撃してくるわけだ。私たちが、コミュニティで自由を築いているからこそ、私たちは刑務所に入れられるのである。私たちが真実を言っているからこそ、かれらは私たちを貶めなければいけないのだ。政治家や神学的なアカデミシャンのレトリックに関わらず、抗議運動に対する警察の獰猛な応答は、あることを明確にしている。私たちが、勝利しているということを。日々私たちの運動は成長している。かつ人々は、日々自分たちが犯罪者とされつつあることに気づいている。そしてかれらの声は私たちの声と合流する。もうたくさんだ！と。<br />
<br />
私たちの仲間たちは、明確な政治的な意図によって標的とされ、でっちあげの罪を着せられている。国家権力に統合された司法システムは、根本的に正当性がない。私たちは、仲間の闘いを孤立させることなく、かれらがすべて自由になるまで闘い続ける。すべてのアナキストと反権威主義者に支援を呼び掛ける。<br />
<br />
私たちは最後まで友人たち仲間たちを支援し、連帯が恐怖よりも強固であることを、世界に対して見せつけるだろう。<br />
<br />
いますぐかれらを解放せよ！　すべての人が自由になるまで、だれも自由になれない！<br />
<br />
すべての力を民衆へ！<br />
<br />
ファック・ザ・ポリス！<br />
<br />
サザン・オンタリオ・アナキスト・レジスタンス<br />
]]></content></entry><entry><title>[転載]　賛同署名呼びかけ 【墨田区スポーツ振興課が野宿者の荷物を撤去・廃棄したことに抗議します】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.conflictive.info/?eid=98168" /><id>http://blog.conflictive.info/?eid=98168</id><issued>2010-06-12T07:38:22+09:00</issued><modified>2010-06-16T22:33:05Z</modified><created>2010-06-11T22:38:22Z</created><summary>[転載] 山谷ブログ-野宿者・失業者運動報告

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＊＊＊＊＊＊　以下転載歓迎　＊＊＊＊＊＊＊＊

5/25に錦糸公園墨田区体育館において野宿の仲間の荷物撤去・廃棄が行われた件について、抗議声明を作成しました。取...</summary><author><name>conflictive.info</name></author><dc:subject>転載</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[[転載] <a href="http://san-ya.at.webry.info/201006/article_3.html" target="_blank">山谷ブログ-野宿者・失業者運動報告</a><br />
<br />
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++<br />
 <br />
＊＊＊＊＊＊　以下転載歓迎　＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
<br />
5/25に錦糸公園墨田区体育館において野宿の仲間の荷物撤去・廃棄が行われた件について、抗議声明を作成しました。取り組みに心を寄せて下さる多くの皆さんからの賛同をお願いします。個人／団体両方からの賛同を受け付けます。氏名または団体名を公表していいかどうか、合わせてお知らせ下さい。賛同金は不要です。第一次集約の締切りは6月20日です。<br />
（連絡先: 山谷労働者福祉会館活動委員会 東京都台東区日本堤1-25-11／<br />
Tel&Fax 03-3876-7073／Mail: san-ya@sanpal.co.jp）<br />
 <br />
お名前／団体名：<br />
肩書き・所属(個人の場合)：<br />
公開可否：<br />
メールアドレス(非公開)：<br />
 <br />
※　当事者への応援・励ましのメッセージ、区や警察に対する抗議のコメントなどございましたら、ぜひお送りください。その際、ブログ等での公開の可否もお知らせください。<br />
 <br />
------------------------------------<br />
<br />
抗議声明タイトル：【墨田区スポーツ振興課が野宿者の荷物を撤去・廃棄したことに抗議します】<br />
 <br />
　さる5月25日(火曜)、錦糸公園にあり、取り壊しが予定されている墨田区体育館にて、野宿生活を営む人々の荷物が撤去されました。強制撤去の被害者は、わかっているだけでも5名。同週の金曜日(5月28日)、私たちは責任部署である墨田区スポーツ振興課にて、荷物撤去の経緯について詳細を問い、荷物の返還を求めました。<br />
しかし、スポーツ振興課の職員は、荷物については既に廃棄されており返却することはできない旨を平然と繰り返しました。また、人々の荷物を同意なしに撤去・廃棄したことについて、一切謝りの言葉は口にせず、最後には「業務に差し障るので」という理由で警察を呼んで私たちを排除させるという対応でした。私たちは、このような対応に強く抗議します。<br />
 <br />
<<野宿者の生活と命をあまりに軽視した行為>><br />
　5月28日にスポーツ振興課の窓口で明らかになったのは、荷物撤去が非常にずさんな方法で行われたということです。以下、その内容です。<br />
●荷物に「撤去します」という警告書が貼られてから、撤去されるまでたった4日。<br />
●撤去の前にも撤去に際しても、スポーツ振興課の職員は荷物の持ち主と話をしておらず、荷物の処分についての同意を得ていません。<br />
●荷物の撤去・廃棄の手続きについて、警察のみにアドバイスを求めています。<br />
●荷物撤去・廃棄について、法的な手続きについて確認せずに実行しています。<br />
●荷物撤去に際し、撤去する荷物内容の目録を作っていません。<br />
●撤去した荷物を保管せず、下請けの業者に任せっきりです(結果として早々と廃棄処分されました)。<br />
●荷物を処分したことについて、「謝罪をしない」と言いきっています。<br />
　野宿者の荷物の撤去は、人々の命を左右する事柄であるにも関わらず、法的に必要な最低限の手続きすらとられていないということがわかります。明らかに、都市公園法、行政手続法などの手続法規に基づかない撤去・廃棄であり、違法です。撤去・廃棄された荷物には、毛布や布団、ダンボール、服などの品が含まれていました。これらの品物は、野宿における生活・生存の基盤となるものです。撤去があった日の夜、寝具がなくて一睡もできなかった野宿の仲間がいます。<br />
　5月28日のやりとりの場には、荷物を撤去された野宿当事者もいました。その仲間を前にしながら、「謝罪はしない」と言い切り、警察を呼んでその場を収集しようとするスポーツ振興課。その姿勢は、あまりに人間の命を軽視しています。誠実な対応を取ることを求めます。<br />
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<<<貧しい人々の排除を前提とした街作りはおかしい>>><br />
　今回の事件は、錦糸公園の墨田区体育館の取り壊しが進む中で起こりました。公園内には新しい体育館が建っており、PFI（民間の資金を導入し、公共施設を維持運営する方法）により運営されています。また、東京スカイツリーの完成を目前に、墨田区土木管理課は、野宿小屋に排除の圧力をますます強めています。隣接する江東区の竪川河川敷公園では、スポーツ公園を作るという名目のもとに工事が進められ、野宿小屋が排除に直面しています。また、渋谷の宮下公園では、ネーミングライツ契約のもと、大企業ナイキにより公園全体が作り替えられ、有料のスポーツ施設になろうとしています。<br />
　これら一連の再開発/排除の進行は深く結びついています。再開発と民間資本の導入（それにより縮小される公共圏）により、貧しい人々の排除が進み、街が一部の富裕層のものとして作り替えられようとしています。私たちは、あからさまな排除を伴ったこのような動きに反対します。経済危機が進む中、貧富の差が広がり、多くの人々が生存ギリギリの生活を強いられています。これら貧しき、声なき人々とともに、公共の意味を問い、排除に抗する声をあげていきましょう。<br />
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2010年6月10日<br />
山谷労働者福祉会館活動委員会<br />
山谷争議団・反失実<br />
野宿労働者有志 <br />
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------ 資料その1：5/28墨田区スポーツ振興課とのやりとり ----------<br />
(野)：野宿の仲間＆山谷労働者福祉会館活動委＆山谷争議団・反失実<br />
【スポ】：墨田区スポーツ振興課職員<br />
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(野) どういう経緯で荷物を撤去したのですか？<br />
【スポ】「手順をおって処分したので、ご理解いただきたいと思います。」<br />
【スポ】「本所警察警護課に確認して、『問題ない』ということでしたので。」<br />
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(野) 関係法令は調べたのですか？<br />
【スポ】「警察に法律的な問題があるか確認した上で、やっております」<br />
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(野) 当事者に、「こういう施策がある」などの説明をしたのですか？<br />
【スポ】「していません。」<br />
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(野) 荷物が持っていかれて、どういうことになるのか考えているのですか<br />
【スポ】「わかりません。」<br />
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(野) 荷物を撤去した際、何と何を持っていったか、記録として残っているのですか？<br />
【スポ】「残ってないですよ」<br />
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(野) 何を持っていったのか、それが誰の荷物なのか、そういうものがまったくわからない状態で撤去したとい<br />
うことですか？<br />
【スポ】「そうですよね」<br />
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(野) 問題があると認識されてないんですか？<br />
【スポ】「警察の方に確認した上で。。。。」<br />
【スポ】「我々は、警察の方に承認を得て、実施したということですよね。」<br />
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(野) 張り紙をはったことで承認を得たことになるんですか？<br />
【スポ】「なるんじゃないかと思うんですけどね」<br />
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(野) いきなり処分するなんて、問題あるんじゃないですか？<br />
【スポ】「警察の方で、問題ないということですから」<br />
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(野) 本人の荷物を勝手に持っていったことについて、謝罪の言葉はないのですか。<br />
【スポ】「謝罪はしません」<br />
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(野) 法律的な点、人道上の点、それぞれから、どのように判断するのか聞かせてほしいのですが<br />
【スポ】「法律的なところについては調べてません。法律的には確認してません。」<br />
【スポ】「もし法律的に間違ってるというんでしたら、その法律をおしえていただきたいな、と。」<br />
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(こちらの抗議に対して)<br />
【スポ】「ちょっと、警察に電話してくれ」<br />
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(野) なぜ、警察を呼ぶのですか<br />
【スポ】「業務に支障をきたしますから」<br />
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(野) 人道的には、どうなのか。謝罪はしないのですか？<br />
【スポ】「謝罪はしません」<br />
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--------- 資料その2：経緯 -----------<br />
●5/19(水曜) 江東寮の職員が初めて回ってきて、寮の案内を手渡した。<br />
●5/20(木曜) ガードマンが初めて回ってきて「もういられない。今月中に行き先を決めてくれよ。」と言った<br />
のが、立ち退きについての初めての話。<br />
●5/21(金曜) 初めて荷物へ警告書。警告書の主体名は「墨田区役所」となっていますが、貼ったのは墨田区スポーツ振興課。この日、同時に工事のお知らせの掲示(6/4解体工事着工という記述アリ)。夜は警察が回ってきて「そろそろ考えた方がいいよ。」 <br />
●5/25(火曜) スポーツ振興課職員と清掃業者が来て、荷物の撤去。業者は役所の仕事を受けている下請けの業者。荷物は一定期間保管されず、速やかに廃棄された。<br />
●5/28(金曜日) 当事者とともに墨田区スポーツ振興課に出向き、荷物返還を求める話し合い<br />
●5/31(月曜) 体育館の回りにロープが張られました。<br />
●6/3(木曜) 夜11:30すぎ、本所警察署の複数の警察官により、体育館敷地で体を休めていた仲間たちが強制的に立ち退かされた。「明日も寝ていたら逮捕するからな」との恫喝も。<br />
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