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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>blog.conflictive.info</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.conflictive.info/" /><modified>2012-02-05T10:21:07+09:00</modified><tagline>ウェブサイト‘conflictive.info’の更新情報などをお知らせします。</tagline><generator url="http://i-bizlog.com/">Bizlog</generator><entry><title>［転載］高江・米軍ヘリパッド工事再開強行 防衛省への緊急抗議に参加を！！ 1月30日（月）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.conflictive.info/?eid=138150" /><id>http://blog.conflictive.info/?eid=138150</id><issued>2012-01-30T02:28:34+09:00</issued><modified>2012-02-05T01:20:17Z</modified><created>2012-01-29T17:28:34Z</created><summary>［転載］

---------------------------------------

【緊急行動】（転送・転載歓迎）
≫≫≫≫≫≫≫≪≪≪≪≪≪≪≪
高江・米軍ヘリパッド工事再開強行
−−−−−−−−−−−−−−−
防衛省への緊急抗議に参加を！！
≫≫≫≫≫≫≫≪≪≪≪≪≪≪≪
1月30日（月）午後6時30分
防衛省正門前集合
ＪＲ...</summary><author><name>conflictive.info</name></author><dc:subject>転載</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[［転載］<br />
<br />
---------------------------------------<br />
<br />
【緊急行動】（転送・転載歓迎）<br />
≫≫≫≫≫≫≫≪≪≪≪≪≪≪≪<br />
高江・米軍ヘリパッド工事再開強行<br />
−−−−−−−−−−−−−−−<br />
防衛省への緊急抗議に参加を！！<br />
≫≫≫≫≫≫≫≪≪≪≪≪≪≪≪<br />
1月30日（月）午後6時30分<br />
防衛省正門前集合<br />
ＪＲ・地下鉄「四ツ谷」「市ヶ谷」駅７分<br />
<a href="http://www.mod.go.jp/j/profile/mod_sdf/access.html" target="_blank">http://www.mod.go.jp/j/profile/mod_sdf/access.html</a><br />
 <br />
★抗議文を用意してください。<br />
　プラカードなど、アピールするものを持ってきてください。<br />
<br />
　防衛省＝沖縄防衛局は、1月17日から高江へのヘリパッド建設の工事を再開しています。昨年11月15日に、8ヶ月ぶりに工事を再開しましたが、同月29日の田中前沖縄防衛局長の暴言への県民の怒りが高まり、工事が強行できませんでした。約一ヵ月半ぶりの再開です。<br />
　沖縄防衛局は、住民に対して、重機のア−ムを振り上げて威圧したり、住民の近くで大音量の拡声器を使って嫌がらせを行いながら工事を強行しています。これまでにはなかった力づくで住民を威圧、恫喝する行為は絶対に許すことは出来ません。<br />
 　防衛省は、今年の夏に普天間基地にMV22オスプレイが配備されるために、その訓練場として高江のヘリパッド建設を住民の反対の声を踏みにじり強行しようとしているのです。<br />
　高江の住民は、連日の工事の強行を、座り込みで阻止しています。住民の反対の声を力づくで押しつぶして基地建設を強行しようとする防衛省に対して、高江の人々と連帯して大きな怒りの声を突きつけていきましょう。<br />
　緊急抗議行動への多くの皆さんの参加を呼びかけます。<br />
<br />
 ★案内チラシをダウンロードできます。<br />
<a href="http://www.jca.apc.org/HHK/2012/takaekkougi%20bill0130.pdf" target="_blank">http://www.jca.apc.org/HHK/2012/takaekkougi%20bill0130.pdf</a><br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック<br />
<a href="http://www.jca.apc.org/HHK/" target="_blank">http://www.jca.apc.org/HHK/</a><br />
 電話０９０−３９１０−４１４０<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
]]></content></entry><entry><title>［リンク］　ヘイトスピーチに反対する会　「朝鮮学校にたいする東京都のとんでもない差別扇動と抑圧を見過ごすな」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.conflictive.info/?eid=138149" /><id>http://blog.conflictive.info/?eid=138149</id><issued>2012-01-30T02:24:46+09:00</issued><modified>2012-02-05T01:20:30Z</modified><created>2012-01-29T17:24:46Z</created><summary>［リンク］

ヘイトスピーチに反対する会

-------------

朝鮮学校にたいする東京都のとんでもない差別扇動と抑圧を見過ごすな

「東京都は朝鮮学校への補助金を2010年度には支給せず、2011年度においても予算には計上しているものの、やはりいまだ支給停止とな...</summary><author><name>conflictive.info</name></author><dc:subject>転載</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[［リンク］<br />
<br />
<a href="http://livingtogether.blog91.fc2.com/" target="_blank">ヘイトスピーチに反対する会</a><br />
<br />
-------------<br />
<br />
<a href="http://livingtogether.blog91.fc2.com/blog-entry-111.html" target="_blank">朝鮮学校にたいする東京都のとんでもない差別扇動と抑圧を見過ごすな</a><br />
<br />
「東京都は朝鮮学校への補助金を2010年度には支給せず、2011年度においても予算には計上しているものの、やはりいまだ支給停止となっています。さらには、石原都知事の査定の結果、2012年度には予算にすら計上しないことにしたと、1月16日に報道されました。「高校無償化」法から朝鮮学校だけが不当にも狙いうちで排除されている状態が、同法が施行された2010年4月から現在まで続き、それが朝鮮学校へのさまざまな新しい差別と抑圧を誘発していることは、当会でもこれまでとりあげてきたとおりです。東京以外にも大阪、宮城、千葉、埼玉などでおこなわれている朝鮮学校補助金への攻撃は、高校のみならず在日朝鮮人の民族教育全体への侵害です。<br />
<br />
都知事および都議会が朝鮮学校への補助金停止を決定したのは、2010年11月における朝鮮民主主義人民共和国と大韓民国との砲撃戦を口実としてでした。この件について日本の政府やメディアは、韓国、およびその軍事同盟国であるアメリカや日本が近海におけるたびかさなる軍事演習や偵察で朝鮮を威嚇しつづけてきた事実は度外視しながら、朝鮮だけに非があるかのように一方的に言い募りました。都はそのような風潮に便乗し、朝鮮政府に政治圧力をかけるという目的から、あろうことか、この砲撃戦にまったく関係のない日本国内の朝鮮学校を圧迫する措置をとったのです。拉致問題もまた口実に挙げられていますが、そもそも朝鮮学校は事件と関係がありません。ましてや、その「解決」のために朝鮮学校にかよう生徒を人質同然に扱おうなどとは、まったくもって理屈も道理もとおらないことです。<br />
<br />
2010年の時点では、石原は、朝鮮学校への補助金凍結を進めておきながら、凍結解除にかんする判断の責任を都議会に丸投げしました。しかし昨年末ごろから（大阪市長選での橋下の当選後ぐらいから）、石原はより積極的な朝鮮学校攻撃の姿勢を見せるようになりました。以下にとりあげるのは、昨年12月8日の都議会・本会議でなされた、右派議員・野田かずさと石原とのとんでもない質疑応答です。このやりとりは裏づけのないデマや悪質なレッテル貼りに満ちたものですが、それにもかかわらず、誰からも批判を受けないまま会議録に残されています。問題点は多岐にわたりますが、以下では三つに絞りましょう。（・・・）」<br />
]]></content></entry><entry><title>［転載］　2012年01月27日 竪川河川敷公園フェンス封鎖強行に抗議する！　2月1日（水）江東区役所包囲デモへ！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.conflictive.info/?eid=138148" /><id>http://blog.conflictive.info/?eid=138148</id><issued>2012-01-30T02:12:55+09:00</issued><modified>2012-01-29T19:55:35Z</modified><created>2012-01-29T17:12:55Z</created><summary>［転載］
山谷ブログ-野宿者・失業者運動報告

関連リンク
竪川・荒川の仲間と連帯する関西有志より報告
http://blogs.yahoo.co.jp/tatearakansai2012

-------------------------------

2012年1月27日竪川河川敷公園にて、江東区によるフェンス設置・公園封鎖...</summary><author><name>conflictive.info</name></author><dc:subject>転載</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[［転載］<br />
<a href="http://san-ya.at.webry.info/" target="_blank">山谷ブログ-野宿者・失業者運動報告</a><br />
<br />
関連リンク<br />
竪川・荒川の仲間と連帯する関西有志より報告<br />
<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/tatearakansai2012" target="_blank">http://blogs.yahoo.co.jp/tatearakansai2012</a><br />
<br />
-------------------------------<br />
<br />
2012年1月27日竪川河川敷公園にて、江東区によるフェンス設置・公園封鎖強行がなされました。1kmに渡る公園の範囲が、事前に何の説明もなくフェンス封鎖され、多&shy;くの野宿の仲間が生活する「多目的広場」も一部フェンスで囲まれています。この広場は、既に改修工事が終了しており、年末から強行されている行政代執行手続きとは全く別の&shy;場所です。この封鎖に対し説明を求めても、江東区土木部水辺と緑の課は沈黙し、抗議する当事者・支援者をガードマンと区の職員が暴力的に排除、数人のケガ人が出ました。（&shy;警察も弾圧狙いでスタンバイ。）この工事について、水辺と緑の課の課長荒木は、「工事の見直しをする」「区民から不安の声が上がっている。区民の安全の確保だ」と、何の法&shy;的根拠もない<br />
暴挙を開き直ったのです。この事態に、朝から多くの人々が駆けつけてテントは守られました。しかし、封鎖→排除の危機は続いています。そもそも野宿者に対し「&shy;住民が不安を感じているから排除されて当然」なる名目は、まさに野宿者に対する少年達の襲撃を煽り、正当化する偏見です。居住権、生きる権利を踏みにじる江東区に対して抗&shy;議居住権・生存権を踏みにじる江東区に対し抗議するとともに、竪川で生活する仲間たちを守りぬく闘いに支援連帯の集中を！！<br />
 <br />
※当日の様子などは<br />
・山谷ブログ　<a href="http://san-ya.at.webry.info/201201/article_20.html" target="_blank">http://san-ya.at.webry.info/201201/article_20.html</a><br />
・our planet TV <a href="http://www.ourplanet-tv.org/" target="_blank">http://www.ourplanet-tv.org/</a><br />
・関西の仲間のブログ <a href="http://blogs.yahoo.co.jp/tatearakansai2012" target="_blank">http://blogs.yahoo.co.jp/tatearakansai2012</a><br />
などで詳しく知ることができます。<br />
 <br />
＜ご協力のお願い＞<br />
（１）江東区および突出した暴力行為を行った警備会社トスネットに抗議電話・FAXを寄せてください。<br />
【江東区水辺と緑の課】<br />
電話：03-3647-2089<br />
FAX：03-3647-9287<br />
 <br />
【江東区長】<br />
FAX：03-3647-4133<br />
 <br />
【株式会社トスネット】<br />
電話：03-5836-3801<br />
FAX：03-5836-3700<br />
 <br />
※私たちが送った抗議文はこちら<br />
<a href="http://san-ya.at.webry.info/201201/article_22.html" target="_blank">http://san-ya.at.webry.info/201201/article_22.html</a><br />
<a href="http://san-ya.at.webry.info/201201/article_23.html" target="_blank">http://san-ya.at.webry.info/201201/article_23.html</a><br />
 <br />
（２） 2月1日（水）江東区役所包囲デモへ！<br />
2月1日11時、東陽公園集合（最寄り：東西線東陽町駅）<br />
11時半、デモ出発。<br />
 <br />
(３）現地に足を運んでくれるひと、情報拡散、カンパその他お願いします！ <br />
]]></content></entry><entry><title>［メモ］「現代思想の２０年」の終わり頃</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.conflictive.info/?eid=137943" /><id>http://blog.conflictive.info/?eid=137943</id><issued>2012-01-25T19:09:05+09:00</issued><modified>2012-01-30T02:35:24Z</modified><created>2012-01-25T10:09:05Z</created><summary>［メモ］

以前に雑誌『現代思想』の編集長を務めていた池上善彦氏による『現代思想の２０年』という本が出版されたようである。宣伝文には、「「他者」「マイノリティ」の声に耳を澄ませながら新しい理論、運動、文化を次々に導入した」とその業績が書かれてあるが、し...</summary><author><name>conflictive.info</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[［メモ］<br />
<br />
以前に雑誌『現代思想』の編集長を務めていた池上善彦氏による<a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E6%80%9D%E6%83%B3%E3%81%AE%EF%BC%92%EF%BC%90%E5%B9%B4-%E6%B1%A0%E4%B8%8A%E5%96%84%E5%BD%A6/dp/4753102971" target="_blank">『現代思想の２０年』</a>という本が出版されたようである。宣伝文には、「「他者」「マイノリティ」の声に耳を澄ませながら新しい理論、運動、文化を次々に導入した」とその業績が書かれてあるが、しかし現実には、２０００年代末にかけては、河出書房新社の<a href="http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309740270" target="_blank">『マルクス『資本論』入門』</a>（２００９年）のインタビュー記事を含めて、「格差社会」への対抗策としての外国人労働者排除論を呼号するようになって当時すでにしばらく経っていた萱野稔人と、「『現代思想』をめぐる対話」などというどうということもない書店イベントをいっしょにやっていたりしていて、その差別・排外主義（者）への無感覚ぶりに大変驚かされていたものである（宣伝文に書いてあるように、そういったことには少なくとも他よりは敏感な雑誌であるというイメージはたしかに持っていたので）。<br />
<br />
今後、書評が「関係者」によって多数書かれるのであろうが、雑誌の内容自体も含め、そのへんの「終わり頃」の思想・イデオロギー的評価もそれぞれの論者に聞きたいとかつての読者として思う（連発されていた「政権交代・民主党」特集とはあらためてなんだったのかとか）。　管理人・嶋田頼一<br />
<br />
補足 （2012/01/30） アメリカ合州国の「政権交代」とリベラル・左派知識人との関係については、藤永茂氏の<a href="http://huzi.blog.ocn.ne.jp/darkness/" target="_blank">ブログ「私の闇の奥」</a>に興味深い記事が複数掲載されている。もちろん簡単に比較できるわけではないが、日本のそれを考える上でも参考になると思う。たとえば以下など。<br />
<br />
アンジェラ・デイヴィスとバラク・オバマ（１）<br />
<a href="http://huzi.blog.ocn.ne.jp/darkness/2010/11/post_0f8b.html" target="_blank">http://huzi.blog.ocn.ne.jp/darkness/2010/11/post_0f8b.html</a><br />
アンジェラ・デイヴィスとバラク・オバマ（２）<br />
<a href="http://huzi.blog.ocn.ne.jp/darkness/2010/11/post_94b2.html" target="_blank">http://huzi.blog.ocn.ne.jp/darkness/2010/11/post_94b2.html</a><br />
]]></content></entry><entry><title>≪conflictive.info 最新記事≫</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.conflictive.info/?eid=46875" /><id>http://blog.conflictive.info/?eid=46875</id><issued>2012-01-01T02:37:41+09:00</issued><modified>2011-01-06T09:15:50Z</modified><created>2011-12-31T17:37:41Z</created><summary>≪ conflictive.info 最新記事≫

http://conflictive.info/

■VOL ZINE■
NO.07 5.14 2010　THE GREEK INSURRECTIONS Issue
ギリシヤ蜂起 2010・5・5

エウロペとブル　フランコ・ベラルディ（ビフォ）　櫻田和也 訳・解説
声明　水曜日の出来事についてわたしたち...</summary><author><name>conflictive.info</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[≪ conflictive.info 最新記事≫<br />
<br />
<a href="http://conflictive.info/" target="_blank">http://conflictive.info/</a><br />
<br />
■VOL ZINE■<br />
NO.07 5.14 2010　THE GREEK INSURRECTIONS Issue<br />
ギリシヤ蜂起 2010・5・5<br />
<br />
エウロペとブル　フランコ・ベラルディ（ビフォ）　櫻田和也 訳・解説<br />
声明　水曜日の出来事についてわたしたちが正直に言わねばならないことは何か？<br />
声明　殺人者たちはじぶんがだした犠牲者に「追悼の意を表明」している <br />
アピール　アテネの労働者から学生たちへ <br />
<br />
■Column■<br />
丸山里美<br />
ロンドン便り（２）<br />
新自由主義下の都市居住──イギリスのスクウォット運動<br />
<br />
■Review■<br />
藤井枝里<br />
書評 廣瀬純＋コレクティボ・シトゥアシオネス<br />
　　『闘争のアサンブレア（月曜社）<br />
]]></content></entry><entry><title>[転載]　　「韓基大（ハン キデ）さんへの弾圧に対する抗議」賛同のお願い</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.conflictive.info/?eid=136663" /><id>http://blog.conflictive.info/?eid=136663</id><issued>2011-12-30T00:02:07+09:00</issued><modified>2011-12-29T15:21:21Z</modified><created>2011-12-29T15:02:07Z</created><summary>[転載]

http://www.labornetjp.org/news/2011/1325157346025staff01

──────────【転送歓迎】──────────

「韓基大（ハン キデ）さんへの弾圧に対する抗議」賛同のお願い

前略
韓基大さんの友人の下地真樹（しもじ まさき）と申します。
「在日特権を許さない...</summary><author><name>conflictive.info</name></author><dc:subject>転載</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[[転載]<br />
<br />
<a href="http://www.labornetjp.org/news/2011/1325157346025staff01" target="_blank">http://www.labornetjp.org/news/2011/1325157346025staff01</a><br />
<br />
──────────【転送歓迎】──────────<br />
<br />
「韓基大（ハン キデ）さんへの弾圧に対する抗議」賛同のお願い<br />
<br />
前略<br />
韓基大さんの友人の下地真樹（しもじ まさき）と申します。<br />
「在日特権を許さない市民の会」（通称、在特会）から暴力被害を受けた韓基大さんに対し、逆に韓さんを加害者として警察が執拗に任意出頭を求めるという嫌がらせをやめないので、友人有志が中心となって警察署に抗議することにしました。詳しい経緯は末尾の抗議文に書いてあります。<br />
内容にかかわらず、政府の姿勢に批判的なさまざまな活動が治安当局の弾圧を受けるケースが増えてきています。もはや黙っているわけにはいかないと思い、このたび、韓基大さんへ不当な任意出頭要請を繰り返す大阪府警四条畷（しじょうなわて）警察署に対し、友人として抗議を行うことにしました。そして、この抗議への賛同を広くよびかけることにしました。<br />
これ以上、治安当局の恣意的な権力行使を許さないためにも、多くの人からのご賛同をいただきたいと思っています。賛同いただける方は、以下のいずれかの方法で賛同をお寄せください。<br />
　【宛先】<br />
　　電子メール：supporthan@mail.goo.ne.jp<br />
　　電話　　　：090-8468-9988<br />
　　郵便　　　：東大阪市源氏ケ丘16-10<br />
　　　　　　　　日本自由メソヂスト布施源氏ケ丘教会気付<br />
　　　　　　　　戦争と平和を考えるつどい（弾圧対策部）<br />
　【お送りいただく内容】<br />
　　お名前、肩書き<br />
　　※「山田 花子（会社員）」のように表記ください。<br />
　　※肩書きは簡単なものでよいです。あるいは、なくてもかまいません。<br />
　【付記】<br />
　　※ 賛同者の数については、対策ホームページ上でもお知らせします。<br />
　　　<a href="http://supporthan.tumblr.com/" target="_blank">http://supporthan.tumblr.com/</a><br />
　　※ 賛同者のお名前、肩書きがホームページ上に掲載されることはありません。<br />
　　※ 警察に提出する抗議文のみに、賛同人のお名前、肩書きが連記されます。<br />
<br />
<br />
【警察に提出する抗議文、ここから】<br />
韓基大さんへの弾圧に対して抗議します<br />
<br />
　四条畷警察署が韓基大さんに対して執拗に任意出頭を要求することに対し、私たちは強く抗議します。<br />
　すでに３回目となる呼び出し状では、韓基大さんが「在日特権を許さない市民の会」（以下、「在特会」）に所属する名前も知らない何者かに対して暴行をふるったということになっています。しかし、そのような事実はまったくありません。事実は、韓基大さんが２０１１年９月２４日の『「君が代」強制大阪府条例はいらん！全国集会』に参加する為に最寄りの住道（すみのどう）駅を降りた時に在特会のメンバー少なくとも５名以上に待ち伏せを受けたということ、その際に、韓基大さんは取り囲まれ、鞄をつかまれ、顔面につばを吐きかけられ、罵声を浴びせられた、というものです。暴行を受けたと言えばそれは韓基大さんの方です。<br />
　以上の事実は、その時周辺にいた私服警官も見ていたはずです。また、被害届を出した在特会が、彼らにとって気に入らない市民運動に対して威力的に妨害行為を繰り返している事実も警察は知っているはずです。彼らが聞くに耐えない差別的暴力的発言を繰り返しているという事実も、警察は知っているはずです。それにも関わらず、今回のようなそもそも事実の無いデタラメな「被害届」を元に執拗に任意出頭を要求することは、韓基大さんに対する重大な人権侵害です。このような不当な出頭要請に対し、韓基大さんがその貴重な時間を割いて応じる必要はまったくありません。<br />
　これはあらゆる人々への差別・排外主義に反対する一人の人間として絶対に譲れないことです。<br />
　四条畷警察署は、市民の安全を守るという本来の職務・職責を思い起こし、これ以上、差別・排外主義者たちの暴力に力を貸すようなまねは止められるよう申し入れます。<br />
<br />
韓基大さんの友人一同<br />
<br />
呼びかけ人　安藤眞一（日本自由メソヂスト布施源氏ヶ丘教会 牧師）、鵜飼哲（一橋大学教員）、下地 真樹（阪南大学教員）<br />
<br />
賛同人　…………<br />
<br />
【警察に提出する抗議文、ここまで】<br />
]]></content></entry><entry><title>[転載]　マスコミ各社の「北朝鮮」報道に対する抗議文（賛同募集）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.conflictive.info/?eid=136496" /><id>http://blog.conflictive.info/?eid=136496</id><issued>2011-12-26T22:23:30+09:00</issued><modified>2012-02-05T01:20:54Z</modified><created>2011-12-26T13:23:30Z</created><summary>[転載]

ウリハッキョサポートネットメンバーズ/&amp;#50864;&amp;#47532;&amp;#54617;&amp;#44368;&amp;#47484; &amp;#49324;&amp;#46993;&amp;#54616;&amp;#45716; &amp;#47784;&amp;#51076;
http://usm-aichi.blogspot.com/2011/12/blog-post_25.html


マスコミ各社の「北朝鮮」報道に対する抗議文（賛同募集...</summary><author><name>conflictive.info</name></author><dc:subject>転載</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[[転載]<br />
<br />
ウリハッキョサポートネットメンバーズ/&#50864;&#47532;&#54617;&#44368;&#47484; &#49324;&#46993;&#54616;&#45716; &#47784;&#51076;<br />
<a href="http://usm-aichi.blogspot.com/2011/12/blog-post_25.html" target="_blank">http://usm-aichi.blogspot.com/2011/12/blog-post_25.html</a><br />
<br />
<br />
マスコミ各社の「北朝鮮」報道に対する抗議文（賛同募集） <br />
<br />
12月17日、朝鮮民主主義人民共和国の金正日総書記が逝去された訃報に接し、USMメンバー一同、心から哀悼の意を表します。<br />
<br />
USMでは、従来からの日本のマスコミ報道のあり方、そして今回の訃報に関して朝鮮学校関係者のコメントを興味本位で取材したことなどに憤りを感じ、マスコミ各社に対し抗議の意を表明し、各社に抗議文を提出します。<br />
<br />
朝鮮学校や在日朝鮮人をとりまく日本社会のあり方を問い、北東アジアの真の友好ネットワークをひろげていくためにも、ぜひ以下の抗議文にご賛同ください。<br />
<br />
★賛同に関して<br />
個人として賛同を寄せてくださるかたは、お名前(戸籍名等の登録名でなくてもかまいません)と、公表をご希望の場合は所属・肩書き等をお書き下さい。<br />
個人として賛同を寄せてくださるかたは、USMブログでお名前を公表させていだたくことの可否をご明記ください。お名前を公表しないかたちでの個人賛同も受け付けております。<br />
団体としての賛同は、USMブログで団体名を紹介させていただきます。<br />
<br />
賛同の受付はusm.aichi@gmail.comで受け付けています。<br />
件名：マスコミ各社の「北朝鮮」報道に対する抗議賛同<br />
本文：<br />
おなまえ（公表の可否）<br />
所属・肩書き等<br />
団体<br />
ほかにコメントなどあればご記入お願いします<br />
<br />
********************<br />
<br />
マスコミ　各社　御中<br />
<br />
2011年12月19日に発表された朝鮮民主主義人民共和国の金正日総書記の逝去後、過熱するマスコミ各社の報道のあり方に強い憤りを表明します。<br />
<br />
従来より、朝鮮民主主義人民共和国に関する報道では、好奇や蔑視の視線を隠すことなく、事実を無視もしくは憶測に基づきいたずらに危機をあおるような発言が繰り返され、そうした社会的雰囲気の中で、日本社会に生きる在日朝鮮人はさまざまな暴力にさらされてきました。<br />
<br />
特に、朝鮮学校の生徒に対する暴力事件は、朝鮮半島における「事件」ごとに繰り返されてきたことを考えると、マスコミ各社はこうした自らの報道姿勢を省みる必要があります。<br />
<br />
事実、現在日本のインターネット空間では、排外的な言説であふれています。そうした社会的空気感に便乗し、好奇や、差別・排除する対象としてのみ都合良く「北朝鮮」を持ち出すというマスコミ各社の態度に強い憤りを覚えます。<br />
<br />
朝鮮学校関係者によると、金正日総書記の逝去後、中継アンテナをつんだ車が無断で朝鮮学校の敷地内に入り、さらに職員室にもおしかけ、ひどいところでは、朝鮮学校に通う子どもたち（小学生まで対象になったと聞いています）にまでマイクを向けたということも聞いています。　わたしたちは、マスコミ各社のこうした暴挙を決して許すことはできません。<br />
<br />
朝鮮学校の生徒、教員、保護者の方たちは、この2年近く朝鮮高校のみが高校無償化から排除されたという日本政府からのひどい差別に毅然と立ち上がり、何度も何度も日本社会に向けて、一日も早い無償化適用を訴えてきました。私たちはともに運動に参加してきましたが、このような真摯な訴えをマスコミ各社は十分に取り上げてきませんでした。しかし、朝鮮民主主義人民共和国の国家元首逝去という事態に乗じて、朝鮮学校生徒、関係者に何の配慮をすることもなく取材を行おうとする、その態度に強い憤りを感じます。<br />
<br />
本来、報道の使命とは、こうした異常な排外的状況に対し警鐘を鳴らすことではないでしょうか。わたしたちは、マスコミ各社に、自らがおかしたこの過ちを誠実に認め、各地の朝鮮学校に謝罪をすることを強く求めます。<br />
<br />
マスコミ各社には、本来のジャーナリズムがもつ精神に立ち返り、決して一面的ではない隣国・朝鮮の姿を伝え、日本社会にこれ以上の排外主義が高まらないような報道を心がけていただきたいと願います。<br />
<br />
2011年12月25日<br />
]]></content></entry><entry><title>[転載]　【26、27日と連日、連続緊急行動】　辺野古アセス評価書を提出するな！　政府へスタンディングと抗議行動</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.conflictive.info/?eid=136417" /><id>http://blog.conflictive.info/?eid=136417</id><issued>2011-12-25T13:34:29+09:00</issued><modified>2012-02-05T01:21:07Z</modified><created>2011-12-25T04:34:29Z</created><summary>[転載]

【26、27日と連日、連続緊急行動】
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
辺野古アセス評価書を提出するな！
−−−−−−−−−−−−−−−
政府へスタンディングと抗議行動
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
★12月26日以降にも提出強行か
★沖縄では食い止める連日行動へ
...</summary><author><name>conflictive.info</name></author><dc:subject>転載</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[[転載]<br />
<br />
【26、27日と連日、連続緊急行動】<br />
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓<br />
辺野古アセス評価書を提出するな！<br />
−−−−−−−−−−−−−−−<br />
政府へスタンディングと抗議行動<br />
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓<br />
★12月26日以降にも提出強行か<br />
★沖縄では食い止める連日行動へ<br />
<br />
＜日にち＞12月26日（月）、27日（火）<br />
＜時間と場所＞<br />
◆防衛省前スタンディング◆11：30〜13：30<br />
 防衛省正門前路上（東京都新宿区市谷本村町5-1）<br />
ＪＲ・地下鉄「四ツ谷」「市ヶ谷」駅７分<br />
<a href="http://www.mod.go.jp/j/profile/mod_sdf/access.html" target="_blank">http://www.mod.go.jp/j/profile/mod_sdf/access.html</a><br />
◆首相官邸前抗議行動◆18：30〜19：30<br />
国会記者会館前路上（首相官邸の向かい）<br />
東京メトロ丸の内線・千代田線「国会議事堂前」駅出入口３のすぐ前<br />
 <a href="http://www.tokyometro.jp/station/kokkai-gijidomae/map/index.html" target="_blank">http://www.tokyometro.jp/station/kokkai-gijidomae/map/index.html</a><br />
<br />
☆訴えを書いた紙や鳴り物などアピールするものを持ってきてください。<br />
☆首相官邸前では抗議文を渡します。用意できる方はお願いします。<br />
 ※これらの時間以外でも自分の都合の良い時間に行動していただくことを歓迎します。<br />
※防衛省前スタンディングは、有志で12月30日まで続けます。<br />
<br />
★12月26日以降にも提出強行か<br />
辺野古への新基地建設のための環境アセスメント評価書を政府・沖縄防衛局は、12月26日以降にも沖縄県に提出しようとしていると報道されています。県知事や県議会のみならず、各市町村議会で評価書提出の断念を求める意見書が相次いで採択され、今や全沖縄で評価書を提出するなという訴えを無視して強行しようとしているのです。<br />
 ★沖縄では食い止める連日行動へ<br />
この全沖縄の総意をもって評価書の提出を食い止めようと、基地の県内移設に反対する県民会議では、提出の可能性が高い２６〜２８日、県庁舎のすべての出入り口付近にのぼりを立てゼッケン、腕章などをして、沖縄防衛局職員が県庁に入ることを警戒する県民行動を展開することを明らかにし結集を呼びかけています。行動には県選出国会議員、県議会議員も参加する予定です。<br />
★とくに26日夜の首相官邸前抗議行動には多くの参加を求めます。参加を呼びかけてください！かけつけてください！<br />
 <br />
★今からでも防衛省と県知事に私たちの声を届けよう！<br />
ハガキ文例をダウンロードできます。<br />
★状況によっては緊急に行動を追加する可能性があります<br />
いずれも、下記のホームページをご覧ください。<br />
<br />
（毎月の防衛省前行動は、次回１月10日（火）18：30〜）<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
辺野古への基地建設を許さない実行委員会<br />
<a href="http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/NNBJ.html" target="_blank">http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/NNBJ.html</a><br />
 電話            090-3910-4140      （沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック）<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
]]></content></entry><entry><title>［転載］　辺野古アセス評価書を出すな！知事ガンバレ！　★私たちの声を防衛省と沖縄県知事に届けよう　★12・15集会に集まり、怒りの声を轟かせよう</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.conflictive.info/?eid=135726" /><id>http://blog.conflictive.info/?eid=135726</id><issued>2011-12-12T16:13:04+09:00</issued><modified>2011-12-12T07:16:00Z</modified><created>2011-12-12T07:13:04Z</created><summary>［転載］

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡
辺野古アセス評価書を出すな！知事ガンバレ！
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
★私たちの声を防衛省と沖縄県知事に届けよう
★12・15集会に集まり、怒りの声を轟かせよう
≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

★＜私たちの声を防衛省と沖縄県知事に届け...</summary><author><name>conflictive.info</name></author><dc:subject>転載</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[［転載］<br />
<br />
≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡<br />
辺野古アセス評価書を出すな！知事ガンバレ！<br />
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−<br />
★私たちの声を防衛省と沖縄県知事に届けよう<br />
★12・15集会に集まり、怒りの声を轟かせよう<br />
≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡<br />
<br />
★＜私たちの声を防衛省と沖縄県知事に届けよう＞<br />
<br />
普天間基地の返還を口実とした、辺野古新基地建設のための<br />
環境アセスメントにおける評価者を、政府・防衛省は沖縄県へ<br />
今年中に提出しようとしています。<br />
<br />
「犯す前に言うか」などの差別発言をした田中・沖縄防衛局長を<br />
即座に辞めさせたことで一件落着とし、何が何でも年内に<br />
評価書を提出しようとしているのです。仲井真知事へ<br />
「謝罪」しにきた中江・防衛事務次官は、「環境影響評価書は、<br />
年内に提出すべく準備を行っており、この方針に変更はない。<br />
ただ、提出について、沖縄県側で厳しい意見があることは、<br />
十分、承知しているので、沖縄の理解を求めながら、<br />
法令にのっとって手続きをしたい」と述べ、知事は、<br />
「この状況でも強引に評価書の提出を進めようというのは、<br />
状況の判断のしかたとして納得がいかない」と反発しています。<br />
この後、一川・防衛大臣も知事に「謝罪」。知事は「極めて、<br />
極めて遺憾」と述べ、大臣に抗議しています。<br />
<br />
全沖縄の声は、「普天間基地は県外へ」です。この声を公約に<br />
当選した仲井真知事も矢継ぎ早に訪問する閣僚らに<br />
強く訴えています。沖縄県議会や名護市議会では評価書提出の<br />
断念を求める意見書が可決されました。<br />
<br />
田中・前沖縄防衛局長の差別発言は、沖縄の反対によって<br />
辺野古新基地建設を進められない焦りから出た政府の本音<br />
そのものです。「沖縄の理解を得」ず評価書を提出すれば、<br />
政府の沖縄差別そのものです。<br />
<br />
評価書を提出することで環境アセスメントの手続きを進め、<br />
終わらせることで予定地である辺野古沖の公有水面の<br />
埋め立て申請など着工へと突き進もうとしているのです。<br />
<br />
「評価書を提出するな」と防衛省へ訴えましょう！<br />
政府の圧力に屈しないよう仲井真知事を激励しましょう！<br />
<br />
○防衛省宛<br />
〒162-0845東京都新宿区市谷本村町５‐１防衛省<br />
防衛大臣　一川保夫 様<br />
ハガキ表（宛名、住所）<br />
<a href="http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/11NNB/bo_address_1.pdf" target="_blank">http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/11NNB/bo_address_1.pdf</a><br />
ハガキ裏（文例）<br />
<a href="http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/11NNB/bo_sentence_2.pdf" target="_blank">http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/11NNB/bo_sentence_2.pdf</a><br />
○仲井真知事宛<br />
〒900-8570沖縄県那覇市泉崎１‐２‐２沖縄県庁<br />
沖縄県知事　仲井眞弘多 様<br />
ハガキ表（宛名、住所）<br />
<a href="http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/11NNB/oki_address_1.pdf" target="_blank">http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/11NNB/oki_address_1.pdf</a><br />
ハガキ裏（文例）<br />
<a href="http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/11NNB/oki_sentence_2.pdf" target="_blank">http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/11NNB/oki_sentence_2.pdf</a><br />
<br />
ハガキの文例をダウンロードできます。ハガキに印刷し<br />
てお使いください。<br />
文面の空いたスペースに、できればご自身のメッセージを<br />
一言添えてください。<br />
※印刷したハガキを下記の12・15集会で配布します。<br />
<br />
<br />
★＜12・15集会に集まり、怒りの声を轟かせよう＞<br />
----------------------------------------------------------<br />
辺野古アセス反対　沖縄の民意を踏みにじるな　１２・１５集会<br />
----------------------------------------------------------<br />
●日時　12月15日（木） 18:15開場 18:30開会 20:30終了<br />
●場所　自治労会館６階ホール<br />
<a href="http://www.jichirokaikan.jp/access.html" target="_blank">http://www.jichirokaikan.jp/access.html</a><br />
　　　　　　　住所　東京都千代田区六番町１<br />
　　　　　　　交通　東京メトロ有楽町線「麹町駅」より徒歩３分<br />
　　　　　　　　　　　ＪＲ線、東京メトロ有楽町線・南北線<br />
・都営地下鉄線「市ヶ谷駅」より徒歩５分<br />
　　　　　　　　　　　ＪＲ線、東京メトロ丸の内線・南北線<br />
「四ツ谷駅」より徒歩７分<br />
●内容　沖縄からの報告?　<br />
　　　　　　　　安次富浩さん（ヘリ基地反対協議会代表委員）<br />
　　　　沖縄からの報告?　<br />
　　　　　　　　崎山嗣幸さん（沖縄平和運動センター議長<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　・県議会議員）<br />
　　　　国会情勢報告　　　沖縄等米軍基地問題議員懇談会から<br />
　　　　　　ほか連帯のアピールなど<br />
●共催　○フォーラム平和・人権・環境<br />
　　　　　　　連絡先：０３−５２８９−８２２２<br />
　　　　○辺野古への基地建設を許さない実行委員会<br />
　　　　　　　連絡先：０９０−３９１０−４１４０<br />
　　　　　　　　　　（沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック）<br />
●参加費　５００円<br />
●集会のチラシはこちら<br />
<a href="http://www.peace-forum.com/mnforce/2011/01senden/111215okinawa.pdf" target="_blank">http://www.peace-forum.com/mnforce/2011/01senden/111215okinawa.pdf</a><br />
-----------------------------------------------<br />
　野田佳彦内閣の成立以降、民主党政府は、普天間基地の<br />
辺野古への移設を推し進めようとしています。11月13日に<br />
行われた日米首脳会談では、野田首相がオバマ大統領に、<br />
アセスメントの評価書を年内に提出することを約束しました。<br />
中断しているアセスメントが再開されれば、来年の夏ごろにも、<br />
政府は 沖縄県に基地建設のための海の埋立てを<br />
申請することになります。また東村の高江では、防衛省が<br />
ヘリパット建設を強行しようとしています。アメリカ政府は<br />
来年10月には、沖縄にＭＶ−２２オスプレイを配備する<br />
としており、このままでは県民の生活は脅かされてしまいます。<br />
与那国島では住民合意のないまま、自衛隊の配備が<br />
行われようとしています。沖縄の人々の闘いと連帯するため、<br />
集会を企画しました 。ぜひ参加してください。<br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
辺野古への基地建設を許さない実行委員会<br />
<a href="http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/NNBJ.html" target="_blank">http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/NNBJ.html</a><br />
電話090-3910-4140（沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック）<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
]]></content></entry><entry><title>[リンク記事]　デヴィッド・マクナリー「社会主義か保護主義か」（１９９０）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.conflictive.info/?eid=134135" /><id>http://blog.conflictive.info/?eid=134135</id><issued>2011-11-13T19:13:39+09:00</issued><modified>2011-11-16T08:29:28Z</modified><created>2011-11-13T10:13:39Z</created><summary>[リンク記事]

デヴィッド・マクナリー「社会主義か保護主義か」（１９９０）
http://spe.library.utoronto.ca/index.php/spe/article/view/13101

「カナダの左翼にとっては奇妙な時代である。マルルーニー政権がアメリカと結んだ貿易協定〔注：１９８９年の加米自...</summary><author><name>conflictive.info</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[[リンク記事]<br />
<br />
<a href="http://davidmcnally.org/" target="_blank">デヴィッド・マクナリー</a>「社会主義か保護主義か」（１９９０）<br />
<a href="http://spe.library.utoronto.ca/index.php/spe/article/view/13101" target="_blank">http://spe.library.utoronto.ca/index.php/spe/article/view/13101</a><br />
<br />
「カナダの左翼にとっては奇妙な時代である。マルルーニー政権がアメリカと結んだ貿易協定〔注：１９８９年の加米自由貿易協定〕をめぐる近年の議論は、社会主義者の政治的地平を再定義したようである。自由貿易協定への反応として、かつて社会民主主義を批判していた多くの左翼は、最近の国政選挙で〔社会民主主義政党である〕新民主党よりも右側へときっぱりとそのポジションを移動させた。それは、「戦略的な提携」といったものから「カナダの主権を救う」といったことの一環として、自由党の候補者が保守党（と自由貿易協定）を打ち負かす最大の機会となる選挙区について、自由党への支援を呼びかけることによって行われたのである。この文脈で見れば、<a href="http://spe.library.utoronto.ca/index.php/spe/article/view/13192" target="_blank">Michael Lebowitz の呼びかけ</a>には、なんら驚くべきものはない。それは、労働者や左翼に保護主義の戦略を採用するよう呼びかけているのである。<br />
<br />
Lebowitz の議論の中心にあるのは、グローバルに統合され国際的に駆動する「強い資本」の時代には、労働者階級は、保護主義に訴える以外に自らの利益を守る選択肢はないということである。この点では、単に彼の論考は多くの国の左翼によって行われている「経済活動の国際主義に対応するために、ある種の熱狂的愛国主義ポピュリズムを促進すること」の新たな一例といえるかもしれない。しかし、Lebowitz の論考を、純粋で単純なナショナリズムを称揚する他の多くの左翼と分けるものは、その議論が明示的にマルクス主義の用語を使って、マルクスの政治経済批判の延長として行われていることである。この論考では、その議論の中心部分への批判を試みる。Lebowitz の「〔統合された〕強い資本」という一面的な理論は、彼をして、資本どうしの競争や、保護主義と貿易ブロックへと向かうための現代資本主義者による圧力を深刻に低く見積もらせているのである。そしてその結果として、彼が提案している労働者階級のための経済・政治戦略が、世界資本主義の力学と、労働運動における愛国主義批判の決定的な重要性を見落とすことになっているのである。」<br />
<br />
<br />
デヴィッド・マクナリー「ナショナリズムを超えて、保護主義を超えて――労働者階級とカナダ・アメリカ自由貿易協定」（１９９１）<br />
<a href="http://www.cseweb.org.uk/pdfs/CC43/CC43_11_McNally.pdf" target="_blank">http://www.cseweb.org.uk/pdfs/CC43/CC43_11_McNally.pdf</a><br />
<br />
「ある有力な議論がここ数年展開されている。それによれば、社会主義者は、社会変革のための運動を大きいものに発展させるために、国民―大衆言説を採用しなければならないという。それは、「国民（nation）」や「大衆（people）」の旗手としてアピールすることによってのみ、社会主義の政治は大量動員の言語を発見すると主張するのである（Laclau 1977, Laclau and Mouffe 1985; for a critique see Wood 1986, Geras 1987）。<br />
<br />
皮肉にも、カナダの主要な労働組合や左翼によって近年追求されてきた戦略は、この展望の実地試験と考えることができるかもしれない――そしてその結果は悲惨なものである。１９８０年代中盤以来、カナダの労働運動政治は、１９８９年１月１日に発効したカナダ・アメリカ自由貿易協定に対する愛国主義的反対に占められてきた。英語系カナダナショナリズムは、主流の労働組合連合体であるカナダ労働会議（CLC）や、社会民主主義運動である新民主党（NDP）を制覇しており、両者とも、カナダの「主権」を守るとの名のもとその貿易協定に反対した。しかし、主権と国家の独立という記号とレトリックを採用して数年が経ったのち、労働運動は、保守政権の攻撃に直面して武装解除され、国家主義的なラインに沿って不吉にも砕け散ったようである。戦後期において、英語系左翼とケベック人の連帯がこんなに弱まっている時期はなかった。そして、これほどケベックバッシングの合唱に、英語系左翼が加わっている時代はなかった。ナショナリズムが仇となり、労働者階級がその代価を支払っているのである。<br />
<br />
この論文では、カナダの社会民主主義左翼と労働運動の愛国プロジェクトを支える理論とその戦術的結論を批判する。第一章は、二国間協定（BFTA）を１９６０年代以来のカナダ資本の国際化の必然的な結果として検証する。それはカナダ資本の弱さの反映ではなく、アメリカ資本に対する強さの増大を反映しているのである。第二章では、貿易協定を貿易ブロックへと向かうグローバルな趨勢の文脈に位置づける。第三章では、左派ケインズ主義者による BFTA に対する愛国主義的反対を批判する。英語系カナダナショナリズムの高揚の政治的意味については、第四章で検討する。最後の章では、労働運動にとっての国際主義的オルタナティブについて簡単に素描する。」<br />
]]></content></entry><entry><title>[転載]　「新宿七夕訴訟控訴断念要請FAX＆メールのお願い」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.conflictive.info/?eid=134130" /><id>http://blog.conflictive.info/?eid=134130</id><issued>2011-11-13T16:46:30+09:00</issued><modified>2011-11-13T07:56:59Z</modified><created>2011-11-13T07:46:30Z</created><summary>[転載]

----------------------------------------------------

新宿区ホームレス生活保護裁判弁護団事務局長の戸舘です。
１１月８日に言渡された原告全面勝訴判決ですが、なんとしてでも
控訴を断念させて確定させる必要があります。
 
つきましては、皆様に...</summary><author><name>conflictive.info</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[[転載]<br />
<br />
----------------------------------------------------<br />
<br />
新宿区ホームレス生活保護裁判弁護団事務局長の戸舘です。<br />
１１月８日に言渡された原告全面勝訴判決ですが、なんとしてでも<br />
控訴を断念させて確定させる必要があります。<br />
 <br />
つきましては、皆様に、控訴断念要請FAXを新宿区に宛てて送信<br />
していただくようお願い申し上げます。<br />
 <br />
転送転載、コピーなど大歓迎ですので、できるだけたくさんのFAX<br />
を集中させて、新宿区に対して控訴を断念させるよう行動をよびかけます。<br />
 <br />
また、FAXに加えて、 メール要請もお願いします。<br />
 <br />
新宿区 <br />
　160-8484　新宿区歌舞伎町1-4-1 <br />
　新宿区区長室広聴担当課広聴係 <br />
　ＦＡＸ　03−5272−5500 <br />
<a href="https://www.faq.city.shinjuku.lg.jp/faq/EokpControl?&event=DE0001&cid=58177 " target="_blank">https://www.faq.city.shinjuku.lg.jp/faq/EokpControl?&event=DE0001&cid=58177 </a><br />
<br />
厚生労働省 <br />
<a href="https://www-secure.mhlw.go.jp/getmail/getmail.html" target="_blank">https://www-secure.mhlw.go.jp/getmail/getmail.html</a> <br />
<br />
東京都 <br />
東京都福祉保健局生活福祉部保護課 <br />
S0000226@section.metro.tokyo.jp <br />
<br />
東京都生活文化局広報広聴部都民の声課 <br />
koe@metro.tokyo.jp <br />
S0000010@section.metro.tokyo.jp <br />
<a href="https://cgi.metro.tokyo.jp/cgibin/cgi-bin/fmail_input_disp.cgi?dep_id=ts02&scr_id=f001&lang_opt=00" target="_blank">https://cgi.metro.tokyo.jp/cgibin/cgi-bin/fmail_input_disp.cgi?dep_id=ts02&scr_id=f001&lang_opt=00</a> <br />
<br />
東京都福祉保健局総務部総務課広報担当 <br />
S0000190@section.metro.tokyo.jp <br />
<br />
<br />
新宿七夕訴訟東京地裁判決に対し控訴しないことを求める要請書<br />
<br />
新宿区長　中山弘子　殿（ＦＡＸ：03&#8722;5272&#8722;5500 区長室広聴担当課広聴係）<br />
新宿区福祉事務所長　殿（ＦＡＸ：03&#8722;3209&#8722;0278 福祉部生活福祉課自立支援係）<br />
<br />
本年１１月８日、東京地方裁判所民事第２部（川神裕裁判長）は、平成２０年（行ウ）第４１５号生活保護開始申請却下処分取消等請求事件(原告：Ｙ氏、被告：新宿区。「新宿七夕訴訟」)について、原告の請求を全面的に認め、被告である新宿区に対し、平成２０年６月２日付で新宿区福祉事務所長がなした生活保護開始申請却下処分の取消し及び、同日から居宅保護の方法により生活保護を開始せよという生活保護開始決定の義務付けを命じる判決を言い渡しました。<br />
本件は、ホームレス状態にあった原告が、アパートに住んで住居を確保した上で就職活動をしたいと考え、新宿区福祉事務所に生活保護を申請したところ、新宿区福祉事務所の職員から自立支援システムを利用するよう強く求められ、原告がこれを断ったところ、「稼働能力を十分活用しているとは判断できない」として、３度にわたり生活保護申請を却下したことに対し、最初の却下処分の取消と生活保護開始決定の義務付けを求めるものでした。<br />
判決は、原告の主張をほぼ全面的に認め、法は不可能を強いるものではないこと、生活保護法４条１項は「当該生活困窮者が、その具体的な稼働能力を前提として、それを活用する意思を有しているときには、当該生活困窮者の具体的な環境の下において、その意思のみに基づいて直ちにその稼働能力を活用する就労の場を得ることができると認めることができない限り」なお稼働能力活用の要件は満たされるとし、原告が稼働能力を活用していたことを認定しました。<br />
このような判断は、生活保護法の本来の理念、現在の雇用をめぐる情勢や原告の年齢、経歴、置かれた状況に照らしてみても至極自然なものであり、被告である新宿区の福祉行政の過ちを断罪したものです。<br />
原告は、自らの生活状況が不安定で非常につらく苦しい中でも、自らのたたかいが自分だけではなく自分と同じようにホームレス状態に陥った方々のためのたたかいと位置づけて、３年にもわたる裁判闘争に耐えてきました。<br />
今回の判決で原告に対する取り扱いが生活保護法に照らして違法なものであると明確に判断された以上、行政の立場にある者としては、誤った行政行為を自らの責任で正す義務があります。<br />
被告である新宿区が控訴をすることは、原告をさらなる裁判闘争にさらすことになり原告の精神的負担を増すばかりか、かつての原告と同様の境遇にあるホームレス状態にある方々をさらに苦境に追い込むものであり、到底容認できるものではありません。<br />
以上の次第ですので、被告新宿区が判決を真摯に受け止め、控訴することなく、直ちに原告への生活保護の開始決定をして所定の金額を支払うことを求めます。そして、今後は、生活困窮者、特にホームレス状態にある者に寄り添った福祉行政をすすめていくよう改めることを求めます。<br />
<br />
【意見欄（補足でご意見があればお書きください。）】<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
氏名 住所<br />
<br />
記入日　　２０１１年　　月　　日　<br />
<br />
【文責】　新宿区ホームレス生活保護裁判弁護団事務局長　弁護士　戸舘圭之<br />
〒１５１-００５３　東京都渋谷区代々木１&#8722;４２&#8722;４代々木総合法律事務所<br />
ＴＥＬ　０３&#8722;３３７９&#8722;５２１１　ＦＡＸ　０３&#8722;３３７９&#8722;２８４０<br />
]]></content></entry><entry><title>［転載］ 国交省は野宿者排除の工事をやめろ！荒川河川敷堀切橋下流付近における「墨田自然再生工事」の即時中止を求める声明</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.conflictive.info/?eid=133661" /><id>http://blog.conflictive.info/?eid=133661</id><issued>2011-11-05T08:14:53+09:00</issued><modified>2011-11-04T23:14:53Z</modified><created>2011-11-04T23:14:53Z</created><summary>［転載］

＊＊＊＊転送・転載歓迎＊＊＊＊
 
国交省は野宿者排除の工事をやめろ！
荒川河川敷堀切橋下流付近における「墨田自然再生工事」の即時中止を求める声明
 
荒川河川敷堀切橋付近では、仕事や住まいを失い野宿を余儀なくされた約２０名の仲間がテント・小...</summary><author><name>conflictive.info</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[［転載］<br />
<br />
＊＊＊＊転送・転載歓迎＊＊＊＊<br />
 <br />
国交省は野宿者排除の工事をやめろ！<br />
荒川河川敷堀切橋下流付近における「墨田自然再生工事」の即時中止を求める声明<br />
 <br />
荒川河川敷堀切橋付近では、仕事や住まいを失い野宿を余儀なくされた約２０名の仲間がテント・小屋をたてて暮らしています。今、この地域において「墨田自然再生工事」および「小名木川管内（右岸）除草及び維持工事」という名称の工事が行われています。しかしこの工事は、以下に示すとおり、内容においてもその進め方においても野宿の仲間たちの生活と存在を意図的に無視しており、野宿者の追い出しを目的の一つとしています。また現在、工事はまだ仲間たちの住んでいる小屋の全周囲をフェンスで囲い、小屋のすぐわきを重機やトラックが走り回るような異様な状態で行われており、人権上においても安全管理上においても大いに問題があると言わざるを得ません。<br />
私たちはこの工事を即時中止し、計画を白紙に戻すよう、国土交通省荒川下流河川事務所および同小名木川出張所に求めます。<br />
 <br />
一、一方的な立ち退き通告であること<br />
国土交通省荒川下流河川事務所および同小名木川出張所（以下、国交省）は、８月、当該地区に暮らす仲間たちに対し「１０月から工事をする」「９月末までに退去せよ」という警告書を突然配布しました。私たちの要求によって９月１２日に話し合いの場が持たれるまで、誰一人として工事の具体的な内容について説明を受けた人はいませんでした。<br />
また国交省は、「ではどこに行けばよいのか」という仲間たちの問いかけに対し「不法占有なので退去していただきたい」「河川内はいてはいけない場所」「ご自身で考えていただきたい」というのみで一切示さず、また仲間たちの生活についても「福祉に相談してください」と言うばかりでその実態について何一つ把握していません。<br />
１９７９年に日本も批准している国際人権規約・社会権規約では、第11条で「適切な居住の権利」について謳っており、?当事者、関係者との実効的で十分な協議及び交渉（適正手続の保障）と?適切かつ十分な代替措置を講じること（代替的住居、生産可能な土地への再定住等）なく強制的に立ち退かされないことを権利として保障しているものと解されています。<br />
上記に挙げた国交省の対応は、ここに定められた権利のいずれも遵守しておらず、法的にも人道的にも非難を免れません。<br />
 <br />
一、工事計画が野宿者への差別・偏見に基づいて行われていること<br />
９月１２日、私たちとの交渉の席で国交省はこの工事の目的は自然公園の整備であり、アシなどの水辺の動植物を大切にしたいなどとの説明を行いました。ところが、その時点で４８名もの仲間がそこに住んでいることを認識していながら「（工事を計画するにあたって）住んでいる人のことは念頭においていません」「（アシのことは考えているけど人間のことは考えていないということか）そうです」などと、野宿者の存在を意図的に無視し、その生活や人権について一切の考慮を行っていないことを露呈する発言を繰り返しました。<br />
また１０月、小名木川出張所長は野宿者排除やこの工事に対する私たちからの抗議に対し「１０年以上前から地域住民の要望があり、それがやっと実現した」と言い、その要望とは「野宿者が密集していて一般住民が河川敷に入りづらい。こわい。安心して散歩などができるようにしてほしい」などの内容であることを明らかにしました。国交省が地元自治体や地域住民、研究者などで開催している「荒川の将来を考える協議会」や「荒川自然地管理・運営検討会」など種々の会合の議事録にも、はっきりと「ホームレスをなんとかしたい」「不法居住しにくい環境を形成する」という意見が数度に渡って交わされていることが記録されています。<br />
このような野宿者に対する明らかな差別・偏見に基づいた意見を、行政が問題視しないばかりか、それを真に受けて巨額の予算を投じた公共事業が行われようとしているということについて、私たちは非常に許しがたく深刻な事態であると考えています。<br />
 <br />
一、話し合いを無視し、野宿者の生活を危険にさらす形で工事が強行されていること<br />
国交省は９月、私たちとの話し合いの直前であるにも関わらず、突如河川敷の草刈りを強行しました。これによって、それまで背の高い草木のかげにかくれて建てていた小屋がむき出しの状態になり、河川敷を通行する多くの人々の視線にさらされることとなりました。また１０月には、私たちとの話し合いを理不尽な条件をつけ拒み続ける一方で、空き小屋撤去や木の伐採などの工事を開始。小屋のすぐわきを重機やトラックが走り回る非常に危険な状態になってしまいました。<br />
そして１０月２６日、国交省は私たちとの現地での話し合いを再開するというまさにその日、仲間たちの暮らす河川敷の全周囲を封鎖するためのフェンス設置工事を開始しました。これによってまだ人の住んでいる場所が一方的に立入禁止区域とされ、仲間たちはその中での生活を余儀なくされることとなってしまいました。これについて抗議すると「危険な思いをしたくなかったら、早く立ち退いてください」と脅迫めいた発言まで行いました。<br />
このフェンス封鎖は野宿の仲間たちと、彼ら以外の人々との交通を遮断する事態をももたらしています。河川敷には野宿の仲間たちと友好的な関係を持って交流してきた多くの市民の存在がありました。中には、かつて襲撃やいたずらを行っていたけれど野宿の仲間との直接の対話を通じてその姿勢を改め交流を続けてきたという子どもたちもいます。河川敷は、市民にとって、特に子どもたちにとって野宿者への差別・偏見を解消する生きた学びの場だったのです。<br />
国交省はこうして、私たちとの話し合いをまったく軽視した上、工事を強行することで仲間たちの生活を危険にさらし、不利益を生じさせ、立ち退けというプレッシャーをかけ続けています。<br />
 <br />
一、河川敷の人と動物の共生を押しつぶす、名ばかりの「自然再生」であること<br />
 この工事によって野宿の仲間たちだけでなく、彼らが大事に世話を続けてきた河川敷に住む猫たちも被害を受けています。心無い市民によって捨てられた猫たちに、野宿の仲間たちは自分たちのご飯代も削って餌を買い与えてきました。これらの猫たちは、動物愛護のボランティアによって不妊手術が施されており、これ以上増えたり迷惑をかけたりすることはありません。仲間といっしょにひっそりと生きてきた猫たちも、工事による追い出しに脅かされている被害者です。<br />
また、「生物多様性」という文言をこの工事の名目にしていますが、実際の「生物多様性」は人間の多様性と密接な関係があり、貧困者や弱者の視点を大切にすることの重要性についても国際的な合意をみています。もっとも、この工事エリアでの事前の生物調査は全く行われていなかったことを、国交省は９月１２日に明らかにしました。「生態系の保全・回復」を謳いながら、本当に生き物のことを考えているとは到底思えません。<br />
 <br />
私たちは、以上のような問題をはらむこの工事を即刻中止し、計画を白紙撤回するよう要求します。<br />
 <br />
この河川敷で暮らす仲間たちの多くは、若いころから山谷などで日雇い労働者として働いてきました。ビル、ダム、高速道路の建設などこの国の高度経済成長を底辺から支え、社会の基盤を築いてきた仲間たちです。日雇い労働者は国の発展のために全国、特に産業の乏しい地方の農漁村から寄せ集められ、長年不安定・無権利状態に押しとどめられ、そして今、野宿を余儀なくされています。まさに国策によって使い捨てられたと言っても過言ではありません。河川敷のテント・小屋はこうした状況の中で、仲間たちが自らの力で生き抜くために切り拓いてきた命の砦です。こうして多くの野宿者を生み出してきた国が、その責任を果たすどころか排除によって問題を消し去ろうとするとは断じて許されない行為で<br />
す。国交省は、その責任を自覚した上、真摯に検討し判断してください。<br />
 <br />
荒川河川敷堀切橋下流住民<br />
山谷争議団／反失実<br />
山谷労働者福祉会館活動委員会<br />
支援者有志<br />
 <br />
東京都台東区日本堤1-25-11　山谷労働者福祉会館気付<br />
TEL:             03-3876-7073      （FAX兼）<br />
mail: san-ya@sanpal.co.jp<br />
blog: http://www.jca.apc.org/nojukusha/san-ya/<br />
 <br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
 <br />
以上の声明に賛同署名を募っています。<br />
以下の項目をお送り下さい。第一次集約は11月13日（日）です。<br />
ご協力よろしくお願いいたします。<br />
 <br />
◆私たちは、「荒川河川敷堀切橋下流付近における「墨田自然再生工事」の即時中止を求める声明」に賛同し、国交省が行う野宿者排除に反対します。<br />
 <br />
（団体賛同）<br />
団体名：<br />
公開：可・否<br />
 <br />
（個人賛同）<br />
名前：<br />
所属：<br />
公開：可・否<br />
 <br />
ご連絡先（公開しません）<br />
 <br />
<br />
賛同メッセージ<br />
公開：可・否<br />
 <br />
＊＊＊＊転送・転載ここまで＊＊＊＊<br />
]]></content></entry><entry><title>［転載］ 野宿者の寝場所、共同炊事の拠点を奪うな！ 耐震工事を名目とする都・児童会館の11.1全面封鎖を弾劾する！ 11.4（金）都庁行動へ！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.conflictive.info/?eid=133592" /><id>http://blog.conflictive.info/?eid=133592</id><issued>2011-11-03T22:05:13+09:00</issued><modified>2011-11-03T13:05:57Z</modified><created>2011-11-03T13:05:13Z</created><summary>［転載］

-----------------------------------------------

渋谷児童会館完全閉鎖工事の件について、抗議への賛同、そして
工事監視行動に多くの方々に集まっていただいたこと、ありがと
うございました。
 
私たちはこの１カ月、文字通り連日、耐震工事を名目...</summary><author><name>conflictive.info</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[［転載］<br />
<br />
-----------------------------------------------<br />
<br />
渋谷児童会館完全閉鎖工事の件について、抗議への賛同、そして<br />
工事監視行動に多くの方々に集まっていただいたこと、ありがと<br />
うございました。<br />
 <br />
私たちはこの１カ月、文字通り連日、耐震工事を名目とする児<br />
童会館の全面的な仮囲いに反対し、その範囲の変更を求めてき<br />
ました。ですが、会館側、今回の工事を担当している都・福祉<br />
保健局が、私たちの声に真摯に耳を傾けることはありませんで<br />
した。工事は遅れ、手順も多少変えられました。しかし１１月<br />
１日、会館の玄関前にフェンスが設置され、全面封鎖されてし<br />
まいました。<br />
 <br />
いつもなら９時過ぎに始められる作業が、この日11月１日は８時前<br />
から開始されました。館長、福祉保健局の担当課長を筆頭に、都の<br />
職員、ガードマン、渋谷署の制服警官が玄関前でピケットを張って<br />
いました。その向かいには２０名以上の警官を乗せた大型バスが待<br />
機。私服刑事も１５名以上たむろしていました。全面封鎖はものも<br />
のしい雰囲気のなかで強行されたのです。<br />
 <br />
しかもそれだけではありませんでした。会館の全面封鎖により、私<br />
たち（児童会館玄関前で集団野営をしていた野宿の仲間たち、そし<br />
て共同炊事や寄り合いに集まってくる多くの野宿の仲間たち）が、<br />
隣の美竹公園に追いやられるのは必然です。ですが、渋谷区・公園<br />
課はそうはさせまい、と、１日午後、追い討ちをかけるように美竹<br />
公園の一部にバリケードを新設しました。<br />
 <br />
私たちは、この暴挙を断じて許しません。<br />
私たちは、警察力をも使っての会館の全面封鎖を弾劾します。<br />
私たちは、渋谷区に対しても強く抗議します。<br />
私たちは、これからも野宿者の寝場所、共同炊事の拠点を全力で守り<br />
抜いていきます。今後ともご支援、ご協力、ご参加をよろしくお願い<br />
いたします。<br />
<br />
11月4日（金）に、児童会館の11.1全面封鎖を弾劾する都庁行動を<br />
下記のとおり行います。多くの方々のご参加をお待ちしています。<br />
 <br />
*************<br />
<br />
野宿者の寝場所、共同炊事の拠点を奪うな！<br />
耐震工事を名目とする都・児童会館の11.1全面封鎖を弾劾する！<br />
11.4（金）都庁行動へ！<br />
----------------------------------------------------<br />
■11月4日（金）11時45分集合<br />
■東京都庁第１庁舎前（中央通沿い）：情宣、申し入れ等<br />
■終了予定13時30分<br />
 <br />
渋谷・野宿者の生存と生活をかちとる自由連合（のじれん）<br />
連絡先／東京都渋谷区東１‐２７‐８（２０２号）<br />
０８０（３１２７）０６３９<br />
<a href="http://www.geocities.jp/nojirenjp/" target="_blank">http://www.geocities.jp/nojirenjp/</a><br />
 <br />
******************<br />
 <br />
]]></content></entry><entry><title>［リンク］ 「「中東革命」は誰のものか、または匪賊対革命ごっこ」「リビア人民の勝利？　リビア戦争の１０大神話」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.conflictive.info/?eid=133552" /><id>http://blog.conflictive.info/?eid=133552</id><issued>2011-11-03T04:30:11+09:00</issued><modified>2011-11-03T00:10:54Z</modified><created>2011-11-02T19:30:11Z</created><summary>［リンク］

どちらも、「先進国」左翼による「独裁批判」が、それ自体どのような帝国主義／植民地主義イデオロギーであり、この度のリビアにおいて、それがどのような取り返しのつかない災禍をもたらしたかという点について、大変勉強させられる記事である。遅きに失し...</summary><author><name>conflictive.info</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[［リンク］<br />
<br />
どちらも、「先進国」左翼による「独裁批判」が、それ自体どのような帝国主義／植民地主義イデオロギーであり、この度のリビアにおいて、それがどのような取り返しのつかない災禍をもたらしたかという点について、大変勉強させられる記事である。遅きに失したが、自戒を込めて紹介したい。管理人・嶋田頼一<br />
<br />
----------------------------------------<br />
<br />
●「リビア人民の勝利？リビア戦争の１０大神話」『人民新聞』<br />
<br />
マキシミリアンC. フォート（カナダのコンコルディア大学社会学・文化人類学部準教授）<br />
『カウンターパンチ』２０１１年８月３１日　 (翻訳／脇浜義明) <br />
<a href="http://www.jimmin.com/htmldoc/142707.htm" target="_blank">http://www.jimmin.com/htmldoc/142707.htm</a><br />
<br />
「実際、軍事介入に反対する反帝左派への対抗議論には、私がこれまで述べてきた神話が全面的に反映され、繰り返し利用されている。それらの議論こそ地政学的分析を誤り、カダフィという人間の人格性や目先の時事ばかりに焦点を置く政治学を展開する。単細胞的で、一方に偏した「人権」や「保護」（リチャード・フォークの議論がその典型だろう）だけを前提にした貧しい政治学を展開する。そういう中で、新軍事的ヒューマニズムが左派のエネルギーを吸い取るのに成功しているのだ。それでも一つの問題が執拗に残る。軍事介入に反対する反帝左派を「独裁主義」を庇っていると責めるのであれば（まるで、帝国主義自体がグローバル独裁主義ではないかのように）、民族浄化ともいえる黒人差別・虐待・虐殺に奔走する反乱軍を支持しているいわゆる人道主義者についてはどうすればよいのか。この点に関しては、人道主義者たちは沈黙するだけである。」<br />
<br />
●ブログ<a href="http://hakuainotebook.blog38.fc2.com/" target="_blank">「博愛手帖」</a>より<br />
<br />
「中東革命」は誰のものか、または匪賊対革命ごっこ（結語に代えて）<br />
[2011/10/26] <br />
<a href="http://hakuainotebook.blog38.fc2.com/blog-entry-58.html" target="_blank">http://hakuainotebook.blog38.fc2.com/blog-entry-58.html</a><br />
<br />
「（・・・）日本の各種運動のほとんどは、幾度もすでに書いてきたような程度の「戦争賛成左翼」を憧憬している（だけ）か、そのしごく出来の悪い引き写しにすぎないから、同じように西欧諸国の情報産業の引き写し（しばしばそれ以下）である日本の新聞記事を読んで、リビアでの一連の事件に分析を加えるどころか「次は北朝鮮だ！」と大興奮しているらしいのである。朝鮮はリビアほど国民所得も高くはないし、国連が提供するような得点の高いデータも存在しないようなので、<strong>「北朝鮮民主化の魅惑」</strong>はより彼らの琴線に触れるのであろう。そんな琴線などは、片っぱしから引きちぎって火にくべてしまうべきである。」（強調は原文）<br />
<br />
「中東革命」は誰のものか、または匪賊対革命ごっこ（補足☆）<br />
[2011/09/07]<br />
<a href="http://hakuainotebook.blog38.fc2.com/blog-entry-57.html" target="_blank">http://hakuainotebook.blog38.fc2.com/blog-entry-57.html</a><br />
<br />
「中東革命」は誰のものか、または匪賊対革命ごっこ（補足＋＋＋＋）<br />
[2011/08/23]<br />
<a href="http://hakuainotebook.blog38.fc2.com/blog-entry-55.html" target="_blank">http://hakuainotebook.blog38.fc2.com/blog-entry-55.html</a><br />
<br />
「中東革命」は誰のものか、または匪賊対革命ごっこ（夏休み特大号その２）<br />
[2011/08/15] <br />
<a href="http://hakuainotebook.blog38.fc2.com/blog-entry-54.html" target="_blank">http://hakuainotebook.blog38.fc2.com/blog-entry-54.html</a><br />
<br />
「中東革命」は誰のものか、または匪賊対革命ごっこ（夏休み特大号その１）<br />
[2011/08/15] <br />
<a href="http://hakuainotebook.blog38.fc2.com/blog-entry-52.html" target="_blank">http://hakuainotebook.blog38.fc2.com/blog-entry-52.html</a><br />
<br />
「中東革命」は誰のものか、または匪賊対革命ごっこ（補足＋＋＋）<br />
[2011/06/27] <br />
<a href="http://hakuainotebook.blog38.fc2.com/blog-entry-51.html" target="_blank">http://hakuainotebook.blog38.fc2.com/blog-entry-51.html</a><br />
<br />
「中東革命」は誰のものか、または匪賊対革命ごっこ（補足＋＋）<br />
[2011/05/31] <br />
<a href="http://hakuainotebook.blog38.fc2.com/blog-entry-49.html" target="_blank">http://hakuainotebook.blog38.fc2.com/blog-entry-49.html</a><br />
<br />
「中東革命」は誰のものか、または匪賊対革命ごっこ（補足＋）<br />
[2011/05/16] <br />
<a href="http://hakuainotebook.blog38.fc2.com/blog-entry-48.html" target="_blank">http://hakuainotebook.blog38.fc2.com/blog-entry-48.html</a><br />
<br />
「中東革命」は誰のものか、または匪賊対革命ごっこ（補足）<br />
[2011/04/29] <br />
<a href="http://hakuainotebook.blog38.fc2.com/blog-entry-46.html" target="_blank">http://hakuainotebook.blog38.fc2.com/blog-entry-46.html</a><br />
<br />
「中東革命」は誰のものか、または匪賊対革命ごっこ（その５）<br />
[2011/04/26]<br />
<a href="http://hakuainotebook.blog38.fc2.com/blog-entry-45.html" target="_blank">http://hakuainotebook.blog38.fc2.com/blog-entry-45.html</a><br />
<br />
「中東革命」は誰のものか、または匪賊対革命ごっこ（その４）<br />
[2011/04/12] <br />
<a href="http://hakuainotebook.blog38.fc2.com/blog-entry-43.html" target="_blank">http://hakuainotebook.blog38.fc2.com/blog-entry-43.html</a><br />
<br />
「中東革命」は誰のものか、または匪賊対革命ごっこ（その３）<br />
[2011/03/31] <br />
<a href="http://hakuainotebook.blog38.fc2.com/blog-entry-42.html" target="_blank">http://hakuainotebook.blog38.fc2.com/blog-entry-42.html</a><br />
<br />
「中東革命」は誰のものか、または匪賊対革命ごっこ（その２）<br />
[2011/03/25] <br />
<a href="http://hakuainotebook.blog38.fc2.com/blog-entry-40.html" target="_blank">http://hakuainotebook.blog38.fc2.com/blog-entry-40.html</a><br />
<br />
「中東革命」は誰のものか、または匪賊対革命ごっこ（その１）<br />
[2011/03/23] <br />
<a href="http://hakuainotebook.blog38.fc2.com/blog-entry-39.html" target="_blank">http://hakuainotebook.blog38.fc2.com/blog-entry-39.html</a><br />
]]></content></entry><entry><title>［転載］　学校事務職員労働組合神奈川「組合員への不当逮捕に抗議する（声明）」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.conflictive.info/?eid=133252" /><id>http://blog.conflictive.info/?eid=133252</id><issued>2011-10-29T04:52:09+09:00</issued><modified>2011-11-01T16:44:21Z</modified><created>2011-10-28T19:52:09Z</created><summary>［転載］

――――――――――――――――――――――――

組合員への不当逮捕に抗議する（声明）
  
　10月25日、私たち学校事務職員労働組合神奈川（がくろう神奈川）の組合員と退職した元組合員のあわせて4人が、神奈川県警公安3課と栄警察署に強要未遂容疑で逮捕された。しかし本件...</summary><author><name>conflictive.info</name></author><dc:subject>転載</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[［転載］<br />
<br />
――――――――――――――――――――――――<br />
<br />
組合員への不当逮捕に抗議する（声明）<br />
  <br />
　10月25日、私たち学校事務職員労働組合神奈川（がくろう神奈川）の組合員と退職した元組合員のあわせて4人が、神奈川県警公安3課と栄警察署に強要未遂容疑で逮捕された。しかし本件の実態は、正当な労働組合活動に対するまったく不当な刑事弾圧である。がくろう神奈川は強く抗議するとともに、不当に逮捕・勾留された4人の即時釈放を要求する。<br />
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　本件不当逮捕は、がくろう神奈川が組合員勤務の横浜市立中学校長と2009年3月に行った「校長交渉」＝労使交渉に際しての、当時いずれも組合員であった4人の行為を被疑事実としている。<br />
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　しかしまず、この交渉は事前にがくろう神奈川より申し入れ、校長も受諾した上で行われたものである。一部報道では県警公安3課の説明として、「地方公務員法は人事評価についての交渉は認めておらず」などと交渉そのものが違法であったかのように報じているが、そのような明文規定はなく、まして交渉することそのものを違法とする法解釈などありはしない。何より本件は当事者同士が、人事評価という議題も労使交渉であるという位置づけも事前に承知した上で行ったものであり、まったく適法な労使交渉であった。<br />
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　そして労使交渉の席上、両者の主張が平行線をたどれば厳しい議論になるのは当然であるし、使用者側が一方的に打ち切ろうとすれば抗議し、要求が受け入れられなければ相手側の問題点を指摘し、あるいは今後の更なる取り組みの強化を通告して追及するのも、労使交渉である以上当然のことである。違法行為を予告したわけでもない交渉における言動を「強要未遂」などと言いなすのは、民間労組が交渉でスト権行使を示唆するのを「強要未遂」と言うのと同じくらい、通用しえない話である。<br />
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　そもそもの発端は、組合員に対する人事評価であった。一部報道では「人事評価を上げるよう要求」とあり、あたかも通常を上回る高評価を不当に得ようとしたかのような印象を受けるかもしれないが、事実はまったく異なる。そもそもがくろう神奈川は、人事評価制度そのものに強く反対しており、制度撤廃を求め続けている。その上で現場においては、制度上どうしても評価をせざるをえないなら全て標準にあたるＢ評価を、と申し入れており、ＳやＡなどの高評価を求めるなどあり得ない。<br />
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　その上で本件はどういった交渉であったのか。当該中学校勤務の組合員はこの年度に新規採用され、初任ながら事務職員単数校に配属された。県内でもっとも多忙とされる横浜で、右も左もわからない1年目からたったひとりの事務職員として配属された上、本来頼りになるべき管理職＝人事評価制度上の「観察指導者（校長）」も「助言指導者（副校長）」も事務職員の仕事を知らず、指導も助言もありはしない。この組合員はそんな環境の中でも尽力し、1年間事務職員業務を滞りなく勤めた。しかし人事評価における校長評価は、標準がＢ評価であるところ、7ヵ所中5ヵ所にＣ評価をつけるものであった。Ｃ評価を受ける者は県内全体で1％にも満たず、著しく低い評価であった。<br />
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　当該校長は、人事評価制度上本来果たすべきとされている「指導」や「助言」もせず、また勤続年数に基づく評価を行ってはならないとされているにもかかわらず「初任者はＣ評価から始まる」といった重大な誤解ないしはデタラメに基づいて、著しい低評価を下した。Ｃ評価を下した場合に記入すべき「指導・助言内容」も記入できていない。これを不当評価と言わずしてどう言おう。後の話であるが、この評価については横浜市教委も「行き過ぎ」と認め、不充分ながら一部を訂正させたほどである。<br />
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　以上の経緯・理由を踏まえて、がくろう神奈川はＣ評価の撤回とＢ評価への修正を要求した。私たちはこの要求を、組合員への不当極まる評価を撤回させ、組合員の人権を守り名誉を回復するための正当なものであったと信じる。<br />
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　以上の通り本件刑事弾圧は、手続き的にも道義的にもまったく正当な労働組合活動に対する、警察の不当介入・不当弾圧そのものである。がくろう神奈川は、逮捕・勾留を行い、あるいは請求し、あるいは許可した県警・検察・裁判所に強く抗議し、4人の即時釈放を要求する。加えて、逮捕された現職組合員の任命権者である横浜市教委と相模原市教委には、今回の逮捕・勾留を理由としたいかなる処分や不利益取扱いも行わないよう要求する。<br />
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　最後に、私たちがくろう神奈川は今回の不当な刑事弾圧に屈することなく、逮捕された4人の救援活動とともに、組合活動を決然と展開して行くことを表明する。みなさんのご支援ご注目をお願いします。<br />
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2011年10月27日<br />
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学校事務職員労働組合神奈川<br />
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１ 抗議・支援要請<br />
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　すでに新聞報道その他でご存知の方も多いかと思いますが、去る10月25日、私たち学校事務職員労働組合神奈川（がくろう神奈川）の組合員と退職した元組合員のあわせて4人が、神奈川県警公安3課と栄警察署に強要未遂容疑で逮捕されました。しかし本件の実態は、手続き的にも道義的にもまったく正当な「校長交渉」＝労使交渉、すなわち正当な労働組合活動に対する、まったく不当な刑事弾圧です。ことの経緯は、別紙「組合員への不当逮捕に抗議する（声明）」をご覧ください。<br />
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　この不当な弾圧に対する抗議と、救援活動への支援を要請します。私たちは、労使交渉という労働組合の基本的活動そのものを対象とした、この極めて悪質な刑事弾圧を断固許さず、立ち向かって行きます。皆様のご尽力をたまわれれば幸いです。<br />
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２ 抗議先<br />
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神奈川県警本部<br />
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　横浜市中区海岸通２丁目４番<br />
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　代表電話・FAX　045-211-1212<br />
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　総合相談室電話・FAX　045-664-9110<br />
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神奈川県警栄警察署<br />
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　横浜市栄区桂町３２０&#8722;２<br />
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　電話　045-894-0110<br />
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３ 支援・激励・お問い合わせ<br />
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学校事務職員労働組合神奈川<br />
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横浜市港北区篠原台町36-28　東横白楽マンション602<br />
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電話・FAX　045-434-2114<br />
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４ カンパ振込先<br />
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中央労働金庫 店番334 No.6881163 <br />
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名義：神奈川県労働組合共闘会議<br />
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